JPH06210896A - 走査光学装置 - Google Patents
走査光学装置Info
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- JPH06210896A JPH06210896A JP5020641A JP2064193A JPH06210896A JP H06210896 A JPH06210896 A JP H06210896A JP 5020641 A JP5020641 A JP 5020641A JP 2064193 A JP2064193 A JP 2064193A JP H06210896 A JPH06210896 A JP H06210896A
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- package
- optical device
- scanning optical
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体レーザのレーザ駆動回路の取付けが簡
単で小形化が容易であり、半導体レーザの発光量の制御
を改善できる走査光学装置を実現する。 【構成】 半導体レーザ1は走査光学装置の筐体H1 に
固定されたホルダ2の開口に固着され、半導体レーザ1
を発生させる超小形のレーザ駆動回路4aおよびその出
力を制御する自動光量制御装置は、樹脂材料で作られた
同一のパッケージ6に密封されている。パッケージ6の
一部に、書込み走査用のレーザ光L1 の一部分を検出す
るフォトダイオード8が埋込まれ、フォトダイオード8
は接続配線8aによって自動光量制御装置のモニタ回路
に接続されている。
単で小形化が容易であり、半導体レーザの発光量の制御
を改善できる走査光学装置を実現する。 【構成】 半導体レーザ1は走査光学装置の筐体H1 に
固定されたホルダ2の開口に固着され、半導体レーザ1
を発生させる超小形のレーザ駆動回路4aおよびその出
力を制御する自動光量制御装置は、樹脂材料で作られた
同一のパッケージ6に密封されている。パッケージ6の
一部に、書込み走査用のレーザ光L1 の一部分を検出す
るフォトダイオード8が埋込まれ、フォトダイオード8
は接続配線8aによって自動光量制御装置のモニタ回路
に接続されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザビームプリンタ
やレーザファクシミリ等に使用される走査光学装置に関
するものである。
やレーザファクシミリ等に使用される走査光学装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】レーザビームプリンタやレーザファクシ
ミリ等に使用される走査光学装置は、図6に示すよう
に、書込み走査用のレーザ光L0 を発生する半導体レー
ザ101と、前記レーザ光L0 を平行化するコリメータ
レンズ103と、レーザ光L0 を偏向走査する回転多面
鏡Rを有し、回転多面鏡Rによって偏向走査されたレー
ザ光L0 は結像レンズ系Fおよび折返しミラーMを経て
図示しない回転ドラム上の感光体に結像する。感光体に
結像するレーザ光L0 は、回転多面鏡Rの回転による主
走査と、回転ドラムの回転による副走査によって静電潜
像を形成する。また、回転多面鏡Rによって偏向走査さ
れたレーザ光L0 の一部分は検出ミラーBによって走査
開始信号検出器Dへ導入され、半導体レーザ101は、
走査開始信号検出器Dの出力信号によって書込み変調を
開始する。なお、半導体レーザ101、回転多面鏡R、
結像レンズ系F、折返しミラーM等は、筐体H内に収容
され、筐体Hの上部開口は図示しないふたによって閉塞
される。
ミリ等に使用される走査光学装置は、図6に示すよう
に、書込み走査用のレーザ光L0 を発生する半導体レー
ザ101と、前記レーザ光L0 を平行化するコリメータ
レンズ103と、レーザ光L0 を偏向走査する回転多面
鏡Rを有し、回転多面鏡Rによって偏向走査されたレー
ザ光L0 は結像レンズ系Fおよび折返しミラーMを経て
図示しない回転ドラム上の感光体に結像する。感光体に
結像するレーザ光L0 は、回転多面鏡Rの回転による主
走査と、回転ドラムの回転による副走査によって静電潜
像を形成する。また、回転多面鏡Rによって偏向走査さ
れたレーザ光L0 の一部分は検出ミラーBによって走査
開始信号検出器Dへ導入され、半導体レーザ101は、
走査開始信号検出器Dの出力信号によって書込み変調を
開始する。なお、半導体レーザ101、回転多面鏡R、
結像レンズ系F、折返しミラーM等は、筐体H内に収容
され、筐体Hの上部開口は図示しないふたによって閉塞
される。
【0003】半導体レーザ101は、図示しない鏡筒に
収容され、該鏡筒は前述のコリメータレンズ103を保
持する。半導体レーザ101を発光させるレーザ駆動回
路の各部品は半導体レーザ101を実装した配線基板1
02の背面に実装され、配線基板102は基台102a
に保持され、基台102aはビス等によって筐体Hの壁
面に固定される。
収容され、該鏡筒は前述のコリメータレンズ103を保
持する。半導体レーザ101を発光させるレーザ駆動回
路の各部品は半導体レーザ101を実装した配線基板1
02の背面に実装され、配線基板102は基台102a
に保持され、基台102aはビス等によって筐体Hの壁
面に固定される。
【0004】前述のレーザ駆動回路は、半導体レーザ1
01の発光量を所定の値に制御するための自動光量制御
装置(以下、「APC装置」という。)を有し、該AP
C装置は、半導体レーザ101の発光量をモニタするフ
ォトダイオードと、その出力に基づいてレーザ駆動回路
の出力を制御するモニタ回路からなる。フォトダイオー
ドは、レーザ駆動回路の各部品とともに配線基板102
の背面に搭載されており、半導体レーザ101が前記レ
ーザ光L0 を発生するときに、その発光方向と逆向きに
半導体レーザ101の背面に放出されるレーザ光の光量
を測定する。
01の発光量を所定の値に制御するための自動光量制御
装置(以下、「APC装置」という。)を有し、該AP
C装置は、半導体レーザ101の発光量をモニタするフ
ォトダイオードと、その出力に基づいてレーザ駆動回路
の出力を制御するモニタ回路からなる。フォトダイオー
ドは、レーザ駆動回路の各部品とともに配線基板102
の背面に搭載されており、半導体レーザ101が前記レ
ーザ光L0 を発生するときに、その発光方向と逆向きに
半導体レーザ101の背面に放出されるレーザ光の光量
を測定する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の技術によれば、前述のように、レーザ駆動回路の各電
子部品が個別に配線基板に実装されているため、組付け
が複雑であり、かつ面積の大きい配線基板を必要とす
る。加えて、APC装置が、半導体レーザの発光方向と
逆に印刷配線板の背面側に放出されるレーザ光の光量を
測定し、これに基づいてレーザ駆動回路の出力を制御す
るものであるため、温度変化等によって、発光方向のレ
ーザ光の光量と、印刷配線板の背面側に放出されるレー
ザ光の光量との比が変動した場合には、半導体レーザの
発光量を正確にモニタできず、所定の値に制御するのが
困難である。
の技術によれば、前述のように、レーザ駆動回路の各電
子部品が個別に配線基板に実装されているため、組付け
が複雑であり、かつ面積の大きい配線基板を必要とす
る。加えて、APC装置が、半導体レーザの発光方向と
逆に印刷配線板の背面側に放出されるレーザ光の光量を
測定し、これに基づいてレーザ駆動回路の出力を制御す
るものであるため、温度変化等によって、発光方向のレ
ーザ光の光量と、印刷配線板の背面側に放出されるレー
ザ光の光量との比が変動した場合には、半導体レーザの
発光量を正確にモニタできず、所定の値に制御するのが
困難である。
【0006】本発明は上記従来の技術の有する未解決の
課題に鑑みてなされたものであり、レーザ駆動回路の組
付けが簡単で小形化が容易であるとともに、半導体レー
ザの発光量を正確にモニタすることで、その制御を改善
できる走査光学装置を提供することを目的とするもので
ある。
課題に鑑みてなされたものであり、レーザ駆動回路の組
付けが簡単で小形化が容易であるとともに、半導体レー
ザの発光量を正確にモニタすることで、その制御を改善
できる走査光学装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の走査光学装置は、書込み走査用のレーザ
光を発生する半導体レーザと、これを駆動する超小形の
レーザ駆動回路と、前記レーザ光の一部分を検出するレ
ーザ光検出手段と、該レーザ光検出手段の出力に基づい
て前記レーザ駆動回路を制御する制御手段からなり、前
記レーザ駆動回路と、前記レーザ光検出手段と、前記制
御手段とが、樹脂材料で作られた同一のパッケージに内
蔵されていることを特徴とする。
めに、本発明の走査光学装置は、書込み走査用のレーザ
光を発生する半導体レーザと、これを駆動する超小形の
レーザ駆動回路と、前記レーザ光の一部分を検出するレ
ーザ光検出手段と、該レーザ光検出手段の出力に基づい
て前記レーザ駆動回路を制御する制御手段からなり、前
記レーザ駆動回路と、前記レーザ光検出手段と、前記制
御手段とが、樹脂材料で作られた同一のパッケージに内
蔵されていることを特徴とする。
【0008】
【作用】上記装置によれば、超小形のレーザ駆動回路が
レーザ光検出手段および制御手段とともにパッケージに
内蔵されているため、レーザ駆動回路の組付けが簡単で
小形化が容易である。加えて、レーザ光検出手段が、書
込み走査用のレーザ光の一部分を検出することにより、
半導体レーザの発光量を正確にモニタし、これを制御で
きる。
レーザ光検出手段および制御手段とともにパッケージに
内蔵されているため、レーザ駆動回路の組付けが簡単で
小形化が容易である。加えて、レーザ光検出手段が、書
込み走査用のレーザ光の一部分を検出することにより、
半導体レーザの発光量を正確にモニタし、これを制御で
きる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】図1は、第1実施例の主要部を示す部分模
式断面図であって、本実施例の走査光学装置E1 は、書
込み走査用のレーザ光L1 を発生する半導体チップ1a
を有する半導体レーザ1と、これを保持するホルダ2
と、ホルダ2の鏡筒部分2aに装着されたコリメータレ
ンズ3と、半導体レーザ1を駆動するレーザ駆動回路4
aを内蔵する駆動回路ユニット4を有し、ホルダ2は、
ビス等によって、走査光学装置E1 の図示しない回転多
面鏡、結像レンズ系および折返しミラー等を収容する筐
体H1 の壁面に固着されている。半導体レーザ1はホル
ダ2に設けられた開口2bに外側あるいは内側から圧入
され、必要であれば開口2bの周縁を部分的にカシメる
ことによってホルダ2に固着される。また、コリメータ
レンズ3は、透明な樹脂材料によって作られており、レ
ンズ部3aと、これと一体的に形成された筒状支持部3
bおよび絞り保持部3cからなり、筒状支持部3bは、
紫外線硬化型の接着剤によってホルダ2の鏡筒部分2a
に接着され、絞り保持部3cは、レンズ部3aに近接す
る位置に絞り5を保持する。
式断面図であって、本実施例の走査光学装置E1 は、書
込み走査用のレーザ光L1 を発生する半導体チップ1a
を有する半導体レーザ1と、これを保持するホルダ2
と、ホルダ2の鏡筒部分2aに装着されたコリメータレ
ンズ3と、半導体レーザ1を駆動するレーザ駆動回路4
aを内蔵する駆動回路ユニット4を有し、ホルダ2は、
ビス等によって、走査光学装置E1 の図示しない回転多
面鏡、結像レンズ系および折返しミラー等を収容する筐
体H1 の壁面に固着されている。半導体レーザ1はホル
ダ2に設けられた開口2bに外側あるいは内側から圧入
され、必要であれば開口2bの周縁を部分的にカシメる
ことによってホルダ2に固着される。また、コリメータ
レンズ3は、透明な樹脂材料によって作られており、レ
ンズ部3aと、これと一体的に形成された筒状支持部3
bおよび絞り保持部3cからなり、筒状支持部3bは、
紫外線硬化型の接着剤によってホルダ2の鏡筒部分2a
に接着され、絞り保持部3cは、レンズ部3aに近接す
る位置に絞り5を保持する。
【0011】駆動回路ユニット4に内蔵されるレーザ駆
動回路4aは、ハイブリッドICあるいはモノリシック
IC等の超小形のレーザ駆動回路であり、液晶ポリマー
やエポキシ樹脂等の透明な樹脂材料で作られたパッケー
ジ6に密封され、パッケージ6の表面には、レーザ駆動
回路4aの接続端子(図示せず)が露出しており、これ
に半導体レーザ1の図示しないリードピンを圧接するだ
けで半導体レーザ1とレーザ駆動回路4aを電気的に接
続できるようになっている。なお、機械的強度を確保す
るために、半導体レーザ1のリードピンとレーザ駆動回
路4aの接続端子をはんだ付け等によって固着すること
もできる。さらに、パッケージ6の表面には、レーザ駆
動回路4aと図示しない電源を接続する電源ケーブル7
の接続装置7aが設けられる。
動回路4aは、ハイブリッドICあるいはモノリシック
IC等の超小形のレーザ駆動回路であり、液晶ポリマー
やエポキシ樹脂等の透明な樹脂材料で作られたパッケー
ジ6に密封され、パッケージ6の表面には、レーザ駆動
回路4aの接続端子(図示せず)が露出しており、これ
に半導体レーザ1の図示しないリードピンを圧接するだ
けで半導体レーザ1とレーザ駆動回路4aを電気的に接
続できるようになっている。なお、機械的強度を確保す
るために、半導体レーザ1のリードピンとレーザ駆動回
路4aの接続端子をはんだ付け等によって固着すること
もできる。さらに、パッケージ6の表面には、レーザ駆
動回路4aと図示しない電源を接続する電源ケーブル7
の接続装置7aが設けられる。
【0012】パッケージ6は、レーザ駆動回路4aを密
封する本体6aと、半導体レーザ1の発光方向に突出す
る張出し部分6bからなり、張出し部分6bの端部は、
半導体レーザ1から前述の回転多面鏡に向って発生され
るレーザ光L1 の光路に突出しており、その内部には、
レーザ光L1 の一部分を受光するレーザ光検出手段であ
るフォトダイオード8が埋込まれており、フォトダイオ
ード8は接続配線8aによって、レーザ駆動回路4aの
出力を制御する制御手段であるAPC装置(自動光量制
御装置)に接続されている。但し、フォトダイオード8
の受光面がパッケージ6より露出してレーザ光を受光で
きる場合はパッケージ6は上述のように必ずしも透明で
あることはない。なお、ホルダ2の鏡筒部分2aは、パ
ッケージ6の張出し部分6bの端部を嵌挿させる孔2c
を有する。
封する本体6aと、半導体レーザ1の発光方向に突出す
る張出し部分6bからなり、張出し部分6bの端部は、
半導体レーザ1から前述の回転多面鏡に向って発生され
るレーザ光L1 の光路に突出しており、その内部には、
レーザ光L1 の一部分を受光するレーザ光検出手段であ
るフォトダイオード8が埋込まれており、フォトダイオ
ード8は接続配線8aによって、レーザ駆動回路4aの
出力を制御する制御手段であるAPC装置(自動光量制
御装置)に接続されている。但し、フォトダイオード8
の受光面がパッケージ6より露出してレーザ光を受光で
きる場合はパッケージ6は上述のように必ずしも透明で
あることはない。なお、ホルダ2の鏡筒部分2aは、パ
ッケージ6の張出し部分6bの端部を嵌挿させる孔2c
を有する。
【0013】駆動回路ユニット4をホルダ2に組付ける
に際して、パッケージ6の本体6aをホルダ2の背面に
沿って図示下方へ摺動させるとともに、張出し部分6b
の端部をホルダ2の孔2c内へ嵌挿し、パッケージ6の
本体6aが、ホルダ2の開口2aに装着された半導体レ
ーザ1に対する所定の位置へ到達し、前述のように、そ
の表面の接続端子が半導体レーザ1の各リードピンに圧
接されると、ホルダ2の孔2cがパッケージ6の張出し
部分6bの端部によってほぼ閉塞され、これと同時に、
フォトダイオード8がレーザ光L1 の光路に対する所定
の位置へ位置決めされるように構成されている。
に際して、パッケージ6の本体6aをホルダ2の背面に
沿って図示下方へ摺動させるとともに、張出し部分6b
の端部をホルダ2の孔2c内へ嵌挿し、パッケージ6の
本体6aが、ホルダ2の開口2aに装着された半導体レ
ーザ1に対する所定の位置へ到達し、前述のように、そ
の表面の接続端子が半導体レーザ1の各リードピンに圧
接されると、ホルダ2の孔2cがパッケージ6の張出し
部分6bの端部によってほぼ閉塞され、これと同時に、
フォトダイオード8がレーザ光L1 の光路に対する所定
の位置へ位置決めされるように構成されている。
【0014】レーザ駆動回路4aは、図2に示すよう
に、定電流電源回路11、画像信号に応じて点滅する電
流スイッチング回路12からなり、APC装置は、フォ
トダイオード8とこれに接続されたモニタ回路13を有
し、レーザ駆動回路4aとともにパッケージ6に密封さ
れている。なお、定電流電源回路11に接続されるレー
ザ電流設定抵抗14およびモニタ回路13に挿入される
モニタ抵抗15はパッケージ6に封入してもよいし、そ
の外側に露出させてもよい。モニタ回路13は、フォト
ダイオード8の出力に基づいて定電流電源回路11の出
力調節し、半導体レーザ1の発光量を制御する。
に、定電流電源回路11、画像信号に応じて点滅する電
流スイッチング回路12からなり、APC装置は、フォ
トダイオード8とこれに接続されたモニタ回路13を有
し、レーザ駆動回路4aとともにパッケージ6に密封さ
れている。なお、定電流電源回路11に接続されるレー
ザ電流設定抵抗14およびモニタ回路13に挿入される
モニタ抵抗15はパッケージ6に封入してもよいし、そ
の外側に露出させてもよい。モニタ回路13は、フォト
ダイオード8の出力に基づいて定電流電源回路11の出
力調節し、半導体レーザ1の発光量を制御する。
【0015】本実施例によれば、前述のようにホルダ2
に対する駆動回路ユニット4の組付けをワンタッチで行
うことができるとともに、半導体レーザ1から発生され
るレーザ光L1 の光量を正確にモニタすることによっ
て、半導体レーザ1の発光量の制御を適正に行うことが
できる。また、半導体レーザの端子とレーザ駆動回路と
の通電端子も非常に近接して例えば10mm以下にして
接続できるため、電気的な浮遊容量やインダクタンスの
影響を極力排除した周波数特性のよいものとして形成す
ることができる。
に対する駆動回路ユニット4の組付けをワンタッチで行
うことができるとともに、半導体レーザ1から発生され
るレーザ光L1 の光量を正確にモニタすることによっ
て、半導体レーザ1の発光量の制御を適正に行うことが
できる。また、半導体レーザの端子とレーザ駆動回路と
の通電端子も非常に近接して例えば10mm以下にして
接続できるため、電気的な浮遊容量やインダクタンスの
影響を極力排除した周波数特性のよいものとして形成す
ることができる。
【0016】図3は、第1実施例の一変形例の主要部を
示す部分模式断面図であって、本変形例は、第1実施例
のパッケージ6と同様の透明な樹脂製のパッケージ26
の張出し部分26bの端部に、レーザ光L1 の光路を横
切ってのびる隔壁26cを設け、該隔壁26cに開口2
6dを形成するとともに、その周縁部分を、レーザ光L
1 を反射する金属の蒸着膜29aによって鏡面化するこ
とで、第1実施例の絞り5に代わる光学絞りを設け、さ
らに、第1実施例のレーザ駆動回路4aと同様のレーザ
駆動回路24aと同じ回路基板上にフォトダイオード2
8を配置してAPC装置に接続したうえに、張出し部分
26bの複数の所定部分を金属の蒸着膜29b,29c
によって鏡面化し、隔壁26cの開口26dの周縁の蒸
着膜29aによって反射されたレーザ光L1 の一部分を
繰返し反射してフォトダイオード28に導入するように
構成されている。また、必要に応じてパッケージ26と
ホルダ2の接する任意の位置を固定強度を更に上げるた
めに接着してもよいが、パッケージが透明であるため、
それらの界面に用いる接着剤は紫外線硬化型のものが作
業性の面でもよく、それらの硬化は透明なパッケージ2
6を通じて外部から紫外線を照射して行なう。
示す部分模式断面図であって、本変形例は、第1実施例
のパッケージ6と同様の透明な樹脂製のパッケージ26
の張出し部分26bの端部に、レーザ光L1 の光路を横
切ってのびる隔壁26cを設け、該隔壁26cに開口2
6dを形成するとともに、その周縁部分を、レーザ光L
1 を反射する金属の蒸着膜29aによって鏡面化するこ
とで、第1実施例の絞り5に代わる光学絞りを設け、さ
らに、第1実施例のレーザ駆動回路4aと同様のレーザ
駆動回路24aと同じ回路基板上にフォトダイオード2
8を配置してAPC装置に接続したうえに、張出し部分
26bの複数の所定部分を金属の蒸着膜29b,29c
によって鏡面化し、隔壁26cの開口26dの周縁の蒸
着膜29aによって反射されたレーザ光L1 の一部分を
繰返し反射してフォトダイオード28に導入するように
構成されている。また、必要に応じてパッケージ26と
ホルダ2の接する任意の位置を固定強度を更に上げるた
めに接着してもよいが、パッケージが透明であるため、
それらの界面に用いる接着剤は紫外線硬化型のものが作
業性の面でもよく、それらの硬化は透明なパッケージ2
6を通じて外部から紫外線を照射して行なう。
【0017】本変形例は、フォトダイオードがレーザ駆
動回路に同一基板上で隣接して配置されているため、フ
ォトダイオードとレーザ駆動回路の接続配線部への外乱
電波などによるノイズが減らされ、S/N比の高いフォ
トダイオードの出力が得られるため、より正確に半導体
レーザの発光量を測定できる。
動回路に同一基板上で隣接して配置されているため、フ
ォトダイオードとレーザ駆動回路の接続配線部への外乱
電波などによるノイズが減らされ、S/N比の高いフォ
トダイオードの出力が得られるため、より正確に半導体
レーザの発光量を測定できる。
【0018】図4は、第2実施例の主要部を示す部分模
式断面図であって、本実施例の走査光学装置E2 は、半
導体チップ31aを有する半導体レーザ31と、これを
保持するホルダ32と、ホルダ32の鏡筒部分32aに
装着されたコリメータレンズ33と、半導体レーザ31
のレーザ駆動回路34aおよびその出力を制御する制御
手段であるAPC装置を内蔵する駆動回路ユニット34
を有し、ホルダ32は、ビス等によって走査光学装置E
2 の筐体H2 の壁面に固着されている。
式断面図であって、本実施例の走査光学装置E2 は、半
導体チップ31aを有する半導体レーザ31と、これを
保持するホルダ32と、ホルダ32の鏡筒部分32aに
装着されたコリメータレンズ33と、半導体レーザ31
のレーザ駆動回路34aおよびその出力を制御する制御
手段であるAPC装置を内蔵する駆動回路ユニット34
を有し、ホルダ32は、ビス等によって走査光学装置E
2 の筐体H2 の壁面に固着されている。
【0019】レーザ駆動回路34aは第1実施例と同様
の超小形のレーザ駆動回路であり、透明な樹脂材料で作
られたパッケージ36に密封され、パッケージ36は半
導体レーザ31の各リードピンを嵌挿させる孔(図示せ
ず)を有し、各孔にはレーザ駆動回路34aの接続端子
が露出している。パッケージ36はレーザ駆動回路34
aを密封する本体36aと、半導体レーザ31の発行方
向に突出する張出し部分36bからなり、張出し部分3
6bの端部には半導体レーザ31から発せられるレーザ
光L2 の光路を横切ってのびる隔壁36cが設けられ、
隔壁36cには、中央に開口38aを有する円板状のレ
ーザ光検出手段であるフォトダイオード38が埋込ま
れ、フォトダイオード38は接続配線38bによってレ
ーザ駆動回路34aの制御手段であるAPC装置に接続
されている。
の超小形のレーザ駆動回路であり、透明な樹脂材料で作
られたパッケージ36に密封され、パッケージ36は半
導体レーザ31の各リードピンを嵌挿させる孔(図示せ
ず)を有し、各孔にはレーザ駆動回路34aの接続端子
が露出している。パッケージ36はレーザ駆動回路34
aを密封する本体36aと、半導体レーザ31の発行方
向に突出する張出し部分36bからなり、張出し部分3
6bの端部には半導体レーザ31から発せられるレーザ
光L2 の光路を横切ってのびる隔壁36cが設けられ、
隔壁36cには、中央に開口38aを有する円板状のレ
ーザ光検出手段であるフォトダイオード38が埋込ま
れ、フォトダイオード38は接続配線38bによってレ
ーザ駆動回路34aの制御手段であるAPC装置に接続
されている。
【0020】駆動回路ユニット34の組付けは、パッケ
ージ36の張出し部分36bをホルダ32の横溝32b
へ嵌挿するとともに、パッケージ36の隔壁36cをホ
ルダ32の鏡筒部分32aに設けられた横穴32cを通
ってその内部へ挿入し、隔壁36cによって横穴32c
を閉塞することによって行われる。従って、半導体チッ
プ31aは、パッケージ36の隔壁36cによってホル
ダ32の鏡筒部分32a内に密閉され、外気中のほこり
やゴミによって汚染されるおそれがないため、キャップ
を必要とせずその分コストダウンが図れる。また、それ
らは前述の実施例や後述する実施例でも同様であり、組
付け上の扱い易さまで判断されてよい。
ージ36の張出し部分36bをホルダ32の横溝32b
へ嵌挿するとともに、パッケージ36の隔壁36cをホ
ルダ32の鏡筒部分32aに設けられた横穴32cを通
ってその内部へ挿入し、隔壁36cによって横穴32c
を閉塞することによって行われる。従って、半導体チッ
プ31aは、パッケージ36の隔壁36cによってホル
ダ32の鏡筒部分32a内に密閉され、外気中のほこり
やゴミによって汚染されるおそれがないため、キャップ
を必要とせずその分コストダウンが図れる。また、それ
らは前述の実施例や後述する実施例でも同様であり、組
付け上の扱い易さまで判断されてよい。
【0021】本実施例によれば、フォトダイオード38
が開口38aによって絞りの機能を有するため、第1実
施例のような絞りを必要としない。また、半導体レーザ
31から発せられたレーザ光L2 の中央部分に近い環状
部分をフォトダイオード38によってモニタするもので
あるため、半導体レーザ31の発光量をより多くとれる
ためにS/N比の高い正確な光量測定ができる。なお、
駆動回路ユニット34は、パッケージ36の図示下面か
ら突出する通電手段である通電端子37を有し、該通電
端子37は、筐体H2 に設けられた図示しない回路パタ
ーンの通電コネクタ等に挿入される。
が開口38aによって絞りの機能を有するため、第1実
施例のような絞りを必要としない。また、半導体レーザ
31から発せられたレーザ光L2 の中央部分に近い環状
部分をフォトダイオード38によってモニタするもので
あるため、半導体レーザ31の発光量をより多くとれる
ためにS/N比の高い正確な光量測定ができる。なお、
駆動回路ユニット34は、パッケージ36の図示下面か
ら突出する通電手段である通電端子37を有し、該通電
端子37は、筐体H2 に設けられた図示しない回路パタ
ーンの通電コネクタ等に挿入される。
【0022】図5は、第3実施例の主要部を示す部分模
式断面図であって、本実施例の走査光学装置E3 は、半
導体チップ41aを有する半導体レーザ41と、これを
保持するホルダ42と、ホルダ42の鏡筒部分42aに
装着されたコリメータレンズ43と、コリメータレンズ
43に保持された絞り45と、半導体レーザ41のレー
ザ駆動回路44aを内蔵する駆動回路ユニット44を有
し、ホルダ42は、図示しない回路パターンを有する基
台42bと一体的に結合されている。
式断面図であって、本実施例の走査光学装置E3 は、半
導体チップ41aを有する半導体レーザ41と、これを
保持するホルダ42と、ホルダ42の鏡筒部分42aに
装着されたコリメータレンズ43と、コリメータレンズ
43に保持された絞り45と、半導体レーザ41のレー
ザ駆動回路44aを内蔵する駆動回路ユニット44を有
し、ホルダ42は、図示しない回路パターンを有する基
台42bと一体的に結合されている。
【0023】レーザ駆動回路44aは第1実施例と同様
の超小形のレーザ駆動回路であり、部分的に透明な樹脂
材料で作られたパッケージ46に密封されている。パッ
ケージ46は半導体レーザ41から発せられるレーザ光
L3 の光路を45°の傾斜角度で横切るハーフミラー4
6aとともにホルダ42と一体的に成形された張出し部
分46bを有し、張出し部分46bの内部には、ハーフ
ミラー46aに隣接してレーザ光検出手段であるフォト
ダイオード48が埋込まれ、フォトダイオード48は接
続配線48aによってレーザ駆動回路44aの制御手段
であるAPC装置に接続されている。半導体レーザ41
の各リードピン41cは、パッケージ46の外へ引出さ
れた接続配線44bによってレーザ駆動回路44aに接
続され、また、レーザ駆動回路44aの通電手段である
通電端子47はパッケージ46の表面に露出しており、
基台42bの回路パターンにハンダ等により接続され
る。
の超小形のレーザ駆動回路であり、部分的に透明な樹脂
材料で作られたパッケージ46に密封されている。パッ
ケージ46は半導体レーザ41から発せられるレーザ光
L3 の光路を45°の傾斜角度で横切るハーフミラー4
6aとともにホルダ42と一体的に成形された張出し部
分46bを有し、張出し部分46bの内部には、ハーフ
ミラー46aに隣接してレーザ光検出手段であるフォト
ダイオード48が埋込まれ、フォトダイオード48は接
続配線48aによってレーザ駆動回路44aの制御手段
であるAPC装置に接続されている。半導体レーザ41
の各リードピン41cは、パッケージ46の外へ引出さ
れた接続配線44bによってレーザ駆動回路44aに接
続され、また、レーザ駆動回路44aの通電手段である
通電端子47はパッケージ46の表面に露出しており、
基台42bの回路パターンにハンダ等により接続され
る。
【0024】本実施例は、ハーフミラー46aを透過す
るレーザ光のほぼ光軸上にフォトダイオード48を配設
することにより、半導体レーザ41の発光量を極めて正
確にモニタすることができるとともに、図示上方に向け
て半導体レーザ41から発せられたレーザ光L3 をハー
フミラー46aによって水平方向に折曲げてコリメータ
レンズ43に導くものであるため、半導体レーザ41お
よび駆動回路ユニット44を筐体H3 の底壁に取付ける
ことができる。従って、走査光学装置全体の高さを縮小
するのに好都合である。
るレーザ光のほぼ光軸上にフォトダイオード48を配設
することにより、半導体レーザ41の発光量を極めて正
確にモニタすることができるとともに、図示上方に向け
て半導体レーザ41から発せられたレーザ光L3 をハー
フミラー46aによって水平方向に折曲げてコリメータ
レンズ43に導くものであるため、半導体レーザ41お
よび駆動回路ユニット44を筐体H3 の底壁に取付ける
ことができる。従って、走査光学装置全体の高さを縮小
するのに好都合である。
【0025】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているの
で、以下に記載するような効果を奏する。
で、以下に記載するような効果を奏する。
【0026】半導体レーザを駆動するレーザ駆動回路の
取付けが簡単で、小形化が容易であるとともに、半導体
レーザの発光量を正確にモニタすることでその制御を改
善できる走査光学装置を実現する。
取付けが簡単で、小形化が容易であるとともに、半導体
レーザの発光量を正確にモニタすることでその制御を改
善できる走査光学装置を実現する。
【図1】第1実施例の主要部を示す部分模式断面図であ
る。
る。
【図2】図1の装置のレーザ駆動回路およびそのAPC
装置を説明する説明図である。
装置を説明する説明図である。
【図3】第1実施例の一変形例の主要部を示す部分模式
断面図である。
断面図である。
【図4】第2実施例の主要部を示す部分模式断面図であ
る。
る。
【図5】第3実施例の主要部を示す部分模式断面図であ
る。
る。
【図6】走査光学装置の全体を示す斜視図である。
1,31,41 半導体レーザ 1a,31a,41a 半導体チップ 2,32,42 ホルダ 2a,32a,42a 鏡筒部分 3,33,43 コリメータレンズ 4,34,44 駆動回路ユニット 4a,24a,34a,44a レーザ駆動回路 5,45 絞り 6,26,36,46 パッケージ 6a,36a 本体 6b,26b,36b,46b 張出し部分 7 電源ケーブル 8,28,38,48 フォトダイオード 37,47 通電端子 46a ハーフミラー
Claims (9)
- 【請求項1】 書込み走査用のレーザ光を発生する半導
体レーザと、これを駆動する超小形のレーザ駆動回路
と、前記レーザ光の一部分を検出するレーザ光検出手段
と、該レーザ光検出手段の出力に基づいて前記レーザ駆
動回路を制御する制御手段からなり、前記レーザ駆動回
路と、前記レーザ光検出手段と、前記制御手段とが、樹
脂材料で作られた同一のパッケージに内蔵されているこ
とを特徴とする走査光学装置。 - 【請求項2】 パッケージの少くとも一部分が透明であ
ることを特徴とする請求項1記載の走査光学装置。 - 【請求項3】 パッケージの一部分がレーザ光の光学絞
りであることを特徴とする請求項1または2記載の走査
光学装置。 - 【請求項4】 パッケージの一部分がレーザ光の光路に
突出し、受光手段または反射面を有することを特徴とす
る請求項2または3記載の走査光学装置。 - 【請求項5】 半導体レーザが走査光学装置の筐体の底
壁に取付けられており、パッケージが、レーザ光の一部
分を反射し、他の部分を透過させる傾斜したハーフミラ
ーを有することを特徴とする請求項2または3記載の走
査光学装置。 - 【請求項6】 レーザ光検出手段が、パッケージに埋込
まれた環状のフォトダイオードであることを特徴とする
請求項2または3記載の走査光学装置。 - 【請求項7】 レーザ駆動回路の通電手段がパッケージ
とともに一体成形で作り込まれ、それらが走査光学装置
の筐体に設けられた回路パターンに通電コネクタを用い
て接続されることを特徴とする請求項1または2記載の
走査光学装置。 - 【請求項8】 レーザ駆動回路と制御手段とレーザ光検
出手段がパッケージ内で同一の回路基板上に配置された
ことを特徴とする請求項1または2記載の走査光学装
置。 - 【請求項9】 パッケージとそれらを支持するホルダを
紫外線硬化接着剤により固定したことを特徴とする請求
項2記載の走査光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5020641A JPH06210896A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 走査光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5020641A JPH06210896A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 走査光学装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06210896A true JPH06210896A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=12032858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5020641A Pending JPH06210896A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 走査光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06210896A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011170055A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Ricoh Co Ltd | 光源装置、光走査装置及び画像形成装置 |
| WO2020246180A1 (ja) * | 2019-06-05 | 2020-12-10 | 株式会社日立エルジーデータストレージ | 光源モジュール |
-
1993
- 1993-01-13 JP JP5020641A patent/JPH06210896A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011170055A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Ricoh Co Ltd | 光源装置、光走査装置及び画像形成装置 |
| US8755716B2 (en) | 2010-02-18 | 2014-06-17 | Ricoh Company, Limited | Light source device, optical scanning device, and image forming apparatus |
| WO2020246180A1 (ja) * | 2019-06-05 | 2020-12-10 | 株式会社日立エルジーデータストレージ | 光源モジュール |
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