JPH0621104Y2 - テ−プカセツト用の板ばね - Google Patents
テ−プカセツト用の板ばねInfo
- Publication number
- JPH0621104Y2 JPH0621104Y2 JP1984157307U JP15730784U JPH0621104Y2 JP H0621104 Y2 JPH0621104 Y2 JP H0621104Y2 JP 1984157307 U JP1984157307 U JP 1984157307U JP 15730784 U JP15730784 U JP 15730784U JP H0621104 Y2 JPH0621104 Y2 JP H0621104Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- leaf spring
- arm
- tape
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 6
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 2
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 2
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003292 diminished effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/202—With product handling means
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、2つの長いばねアームとこれらの中央に配置
された短い取付けアームとから成り、その際帯状金属薄
板から板ばねを切抜く際、1つの板ばねのばねアームの
端部が隣りのばねの取付けアームに続くような配置で切
抜かれる、テープリールを押付けるテープカセット用
の、特にビデオテープカセット用の板ばねに関する。
された短い取付けアームとから成り、その際帯状金属薄
板から板ばねを切抜く際、1つの板ばねのばねアームの
端部が隣りのばねの取付けアームに続くような配置で切
抜かれる、テープリールを押付けるテープカセット用
の、特にビデオテープカセット用の板ばねに関する。
(従来の技術) ドイツ連邦共和国特許出願公開第3148080号明細書によ
れば、ひし形ばねを切抜いて作られかつ軸に対して非対
称であるが中心に関して点対称になっている磁気テープ
カセット用のばねは公知である。このばねは、ひし形ば
ねに比較してばね板材料が節約されるが、カセット軸線
に対してばねが非対称に配置されるという欠点が生じ
る。
れば、ひし形ばねを切抜いて作られかつ軸に対して非対
称であるが中心に関して点対称になっている磁気テープ
カセット用のばねは公知である。このばねは、ひし形ば
ねに比較してばね板材料が節約されるが、カセット軸線
に対してばねが非対称に配置されるという欠点が生じ
る。
公知のばねはその中央部に設けた丸穴を使って取り付け
られる。
られる。
ヨーロッパ特許出願公開第86625号明細書によれば、2
つの長いばねアームと中央にある2つの短い取付けばね
アームとから成るテープカセット用の別のばねも公知で
あり、その際長いばねアームの端部は丸くなっており、
この丸い部分は両方の取付けアームにある丸い切抜きに
合わせてあるので、ばねシートベルトの長手方向にばね
をほとんどすき間なく並べることができ、それにより他
方において材料の節約を行うことができる。その際連続
した取付け部分の間の最大の廃棄量は有効面積の50%
以上になる(第3図参照)。取付け部分には同様に周知
の丸穴が設けられている。
つの長いばねアームと中央にある2つの短い取付けばね
アームとから成るテープカセット用の別のばねも公知で
あり、その際長いばねアームの端部は丸くなっており、
この丸い部分は両方の取付けアームにある丸い切抜きに
合わせてあるので、ばねシートベルトの長手方向にばね
をほとんどすき間なく並べることができ、それにより他
方において材料の節約を行うことができる。その際連続
した取付け部分の間の最大の廃棄量は有効面積の50%
以上になる(第3図参照)。取付け部分には同様に周知
の丸穴が設けられている。
(考案の解決しようとする課題) 本考案の課題は、少量の廃棄物しか出さずに製造するこ
とができる、より良いテープカセット用板ばねを提供す
ることにある。
とができる、より良いテープカセット用板ばねを提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段) 本考案によれば、この課題は次のようにして解決され
る。すなわち、テープカセット用の、特に、ふた部と底
部、及びそれらの間の一対の回転テープリールを有する
ビデオテープカセット用の板ばねであって、上記の板ば
ねが、上記テープリールをカセットの底部へ向けて弾性
的に賦勢するための2つの長いばねアームと、この2つ
のばねアームの中央部から横方向に延びていて、上記の
板ばねを上記ふた部の下側に固定するための一対の短い
取付けアームとを有している板ばねにおいて、上記の各
取付けアームが、この取付けアームの長さを各ばねアー
ムの端部の幅と略々等しくするように取付けアームの長
さを短縮するための、取付け穴とは区別される開放穴を
有しており、上記の板ばねが、1つの板ばねのばねアー
ムの端部が隣接板ばねの取付けアームに隣接するような
パターンに、帯状金属薄板材料から切抜かれるものであ
り、隣り合う板ばねの輪郭縁が相互に実質的に接触でき
るように形成されており、切抜き作業の際に帯状金属薄
板材料の廃材を僅少にするものである。
る。すなわち、テープカセット用の、特に、ふた部と底
部、及びそれらの間の一対の回転テープリールを有する
ビデオテープカセット用の板ばねであって、上記の板ば
ねが、上記テープリールをカセットの底部へ向けて弾性
的に賦勢するための2つの長いばねアームと、この2つ
のばねアームの中央部から横方向に延びていて、上記の
板ばねを上記ふた部の下側に固定するための一対の短い
取付けアームとを有している板ばねにおいて、上記の各
取付けアームが、この取付けアームの長さを各ばねアー
ムの端部の幅と略々等しくするように取付けアームの長
さを短縮するための、取付け穴とは区別される開放穴を
有しており、上記の板ばねが、1つの板ばねのばねアー
ムの端部が隣接板ばねの取付けアームに隣接するような
パターンに、帯状金属薄板材料から切抜かれるものであ
り、隣り合う板ばねの輪郭縁が相互に実質的に接触でき
るように形成されており、切抜き作業の際に帯状金属薄
板材料の廃材を僅少にするものである。
本考案の上記の構成によれば、帯状金属薄板からその長
手方向に連ねて切抜いて板ばねを製造する際、隣り合う
板ばねの中間部には廃材となる部分がなく、比較的幅狭
の帯状金属薄板から切抜き可能であるので、廃棄物は極
めて少なくなる。
手方向に連ねて切抜いて板ばねを製造する際、隣り合う
板ばねの中間部には廃材となる部分がなく、比較的幅狭
の帯状金属薄板から切抜き可能であるので、廃棄物は極
めて少なくなる。
(実施例) 本考案の実施例を以下図面によって説明する。
第1図には、周知のビデオシステム(VHSまたはベータ
フォーマット)のビデオカセット10のケーシング11
が示されている。リール12と13は、この中でケーシ
ング11のふた部15に溶接により取付けられたばね1
4によって、ケーシング11の底部16の方向へ下方に
押されている。
フォーマット)のビデオカセット10のケーシング11
が示されている。リール12と13は、この中でケーシ
ング11のふた部15に溶接により取付けられたばね1
4によって、ケーシング11の底部16の方向へ下方に
押されている。
適当なプレーヤ装置にカセット10を挿入した場合、そ
れにより装置側のコア収容体(図示せず)上にリールを
均一に載せることができ、かつテープを繰出す際リール
12と13をなめらかに回すことができる。
れにより装置側のコア収容体(図示せず)上にリールを
均一に載せることができ、かつテープを繰出す際リール
12と13をなめらかに回すことができる。
第2図と第3図には、VHSまたはベータフォーマットの
ビデオカセット内の通常市販のばねが示されている。第
2図においてばね17は、ほぼひし形の外形を有しかつ
3角形の切抜き18と取付け穴19を有するように形成
されているが、一方第3図のばね20は、長いばねアー
ム21と短い取付けアーム22を有し、てんびんのよう
に形成されており、その際この取付けアームは取付け穴
19も有する。例えば長さl=13mmは幅b=7mmのほ
ぼ2倍である。それに対して第4図は、本考案によるば
ね25を示しており、このばねは、中央部が膨らんだ
(ずんぐりした)形をしており、かつ特に開放穴26を
有する。周知のばね17と20に対するばね25の相違
点と利点は、第5図および第6図と比較すれば第7図か
らすぐにわかる。それぞれの図には帯状金属薄板24が
示されており、かつこの中に白い、ハッチングのない、
すでに押抜かれたまたはこれから押抜くべきばね17、
20および25の輪郭が記入されている。
ビデオカセット内の通常市販のばねが示されている。第
2図においてばね17は、ほぼひし形の外形を有しかつ
3角形の切抜き18と取付け穴19を有するように形成
されているが、一方第3図のばね20は、長いばねアー
ム21と短い取付けアーム22を有し、てんびんのよう
に形成されており、その際この取付けアームは取付け穴
19も有する。例えば長さl=13mmは幅b=7mmのほ
ぼ2倍である。それに対して第4図は、本考案によるば
ね25を示しており、このばねは、中央部が膨らんだ
(ずんぐりした)形をしており、かつ特に開放穴26を
有する。周知のばね17と20に対するばね25の相違
点と利点は、第5図および第6図と比較すれば第7図か
らすぐにわかる。それぞれの図には帯状金属薄板24が
示されており、かつこの中に白い、ハッチングのない、
すでに押抜かれたまたはこれから押抜くべきばね17、
20および25の輪郭が記入されている。
ばねは、次のような材料寸法および帯状金属薄板上の次
のような所要面積を有する。
のような所要面積を有する。
第5図ないし第7図の帯状金属薄板の幅b1ないしb3
は明らかに異っている。前記比較値では同じばね力を有
する同じ長さのばねを互いに比較した。帯状金属薄板上
に個々のばね17と20を最適に配置したにもかかわら
ず本考案によるばね25の構成にとっておどろくべきこ
とに、なおVHSのばねで1/3以上の材料節約およびベータ
のばねでほぼ1/6の材料節約が行われる。VHSのばねとベ
ータのばねは、リール間隔が違うので寸法に関して相違
するだけであり、ばね力は同じ範囲にある。この節約に
は、本考案によるばね25の形において本考案により間
隔なく互いに合わせた輪郭、および特に外方にスリット
状に開いたほぼ半円形の開放穴26が貢献している。従
ってばね25の中央範囲の幅、即ち、正確に言うならば
それぞれの取付けアーム27の長さは減少しており、こ
のことは有利である。取付けアーム27の長さLがばね
アーム28の端部の幅Bにほぼ等しければ、ばね25の
形成は最適になり、従って所要面積および所要材料は最
小になる。第4図の例においては、L=7mmおよびB=
8mmである(L=0.9B)。
は明らかに異っている。前記比較値では同じばね力を有
する同じ長さのばねを互いに比較した。帯状金属薄板上
に個々のばね17と20を最適に配置したにもかかわら
ず本考案によるばね25の構成にとっておどろくべきこ
とに、なおVHSのばねで1/3以上の材料節約およびベータ
のばねでほぼ1/6の材料節約が行われる。VHSのばねとベ
ータのばねは、リール間隔が違うので寸法に関して相違
するだけであり、ばね力は同じ範囲にある。この節約に
は、本考案によるばね25の形において本考案により間
隔なく互いに合わせた輪郭、および特に外方にスリット
状に開いたほぼ半円形の開放穴26が貢献している。従
ってばね25の中央範囲の幅、即ち、正確に言うならば
それぞれの取付けアーム27の長さは減少しており、こ
のことは有利である。取付けアーム27の長さLがばね
アーム28の端部の幅Bにほぼ等しければ、ばね25の
形成は最適になり、従って所要面積および所要材料は最
小になる。第4図の例においては、L=7mmおよびB=
8mmである(L=0.9B)。
その上さらに開放穴26は、次のような利点も有する。
従来のばね17(第2図)の確実な自動挿入のため、取
付け穴19の直径は、ハウジング側のピン29(第8
図)の直径よりも大きく形成されている。この半径方向
の遊びは、一般に公称0.1ないし0.3mmである。しかし最
悪の場合には、例えばあらゆる不都合な製造交差が重な
った場合、0.5mmにまで達する。第8図に示すように、
上から下へ図示したような溶接過程を行う間にソノトロ
ード30をかぶせることにより、ピン29は変形する。
その際溶接点は、流動移行して輪郭31,31′にな
り、最終的な形31″になる。その際明らかにピン29
のまだ熱可塑性流動していない下端部にメニスカスが生
じ、それによりピン29とばね穴内壁の間に遊びによっ
て形成された空間内にプラスチック材料が流れ込むこと
ができなくなる。
付け穴19の直径は、ハウジング側のピン29(第8
図)の直径よりも大きく形成されている。この半径方向
の遊びは、一般に公称0.1ないし0.3mmである。しかし最
悪の場合には、例えばあらゆる不都合な製造交差が重な
った場合、0.5mmにまで達する。第8図に示すように、
上から下へ図示したような溶接過程を行う間にソノトロ
ード30をかぶせることにより、ピン29は変形する。
その際溶接点は、流動移行して輪郭31,31′にな
り、最終的な形31″になる。その際明らかにピン29
のまだ熱可塑性流動していない下端部にメニスカスが生
じ、それによりピン29とばね穴内壁の間に遊びによっ
て形成された空間内にプラスチック材料が流れ込むこと
ができなくなる。
従ってばねは、上から保持されているだけであり、かつ
遊び内の横方向のずれは摩擦によって防止されるにすぎ
ない。ビデオカセットの使用中に通常生じるような種々
の温度を受けることにより、または取付けの際、上記の
摩擦が全くなくなるかまたは減少することがあり、その
場合、ばね17は不意に動くことがあり、リール中央を
押付けるばね端部は、不都合な場合、中央位置から側方
に0.8mmまではずれることがある。そのような不都合な
公差をもったレコーダーでカセットをプレーする際に、
ばね端部は、別のリール部分(例えば溶接突起)とテー
プ走行に支障をきたすような接触を生じることがある。
遊び内の横方向のずれは摩擦によって防止されるにすぎ
ない。ビデオカセットの使用中に通常生じるような種々
の温度を受けることにより、または取付けの際、上記の
摩擦が全くなくなるかまたは減少することがあり、その
場合、ばね17は不意に動くことがあり、リール中央を
押付けるばね端部は、不都合な場合、中央位置から側方
に0.8mmまではずれることがある。そのような不都合な
公差をもったレコーダーでカセットをプレーする際に、
ばね端部は、別のリール部分(例えば溶接突起)とテー
プ走行に支障をきたすような接触を生じることがある。
それに対して本考案によるばね25の取付けは、第9図
に示すように溶接過程の間のピン29の熱可塑性変形の
際2重ハッチングで示した面Aの範囲において、プラス
チック材料を開放穴26内に押込みかつ縁部に押付ける
ことによって、開放穴26により側方へのずれを防ぐよ
うになっており、それにより材料の硬化後に上方または
下方へのばね25のずれおよび側方へのずれは防止され
る。従って一般にカセット壁に対して垂直な方向および
カセット壁の平面内のばねの動きは防止される。従って
ばね25のずれによって生じることがあるテープ走行障
害はもとより排除される。
に示すように溶接過程の間のピン29の熱可塑性変形の
際2重ハッチングで示した面Aの範囲において、プラス
チック材料を開放穴26内に押込みかつ縁部に押付ける
ことによって、開放穴26により側方へのずれを防ぐよ
うになっており、それにより材料の硬化後に上方または
下方へのばね25のずれおよび側方へのずれは防止され
る。従って一般にカセット壁に対して垂直な方向および
カセット壁の平面内のばねの動きは防止される。従って
ばね25のずれによって生じることがあるテープ走行障
害はもとより排除される。
第1図は、リールばねとリールを含むカセットケーシン
グの断面図、第2図は、従来技術による周知のひし形リ
ールばねの図、第3図は、従来技術による周知のてんび
んリールばねの図、第4図は、本考案による板ばねの
図、第5図は、ひし形リールばねの最適押抜きパターン
を示す図、第6図は、てんびんリールばねの最適押抜き
パターンを示す図、第7図は、本考案による板ばねの最
適押抜きパターンを示す図、第8図は、周知のリールば
ねにおいてケーシングピンを変形して取付を行った形を
示す図、第9図は、本発明による板ばねの取付けを示す
図である。 10…テープカセット、11…ケーシング、12,13
…リール、14…板ばね、25…板ばね、26…開放
穴、27…取付けアーム、28…ばねアーム。
グの断面図、第2図は、従来技術による周知のひし形リ
ールばねの図、第3図は、従来技術による周知のてんび
んリールばねの図、第4図は、本考案による板ばねの
図、第5図は、ひし形リールばねの最適押抜きパターン
を示す図、第6図は、てんびんリールばねの最適押抜き
パターンを示す図、第7図は、本考案による板ばねの最
適押抜きパターンを示す図、第8図は、周知のリールば
ねにおいてケーシングピンを変形して取付を行った形を
示す図、第9図は、本発明による板ばねの取付けを示す
図である。 10…テープカセット、11…ケーシング、12,13
…リール、14…板ばね、25…板ばね、26…開放
穴、27…取付けアーム、28…ばねアーム。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 ユルゲン、ドレヤー ドイツ連邦共和国、6729、リユルツハイ ム、ダイムラーリング、27 (72)考案者 オイゲン、カム ドイツ連邦共和国、7604、アペンヴアイア ー、アム、ゾネンハング、20 (72)考案者 ペーター、ヴイーメ ドイツ連邦共和国、6700、ルートヴイヒス ハーフエン、エシエンバハシユトラー セ、69 (72)考案者 フオルカー、フランク ドイツ連邦共和国、6900、ハイデルベル ク、オペルナー、シユトラーセ、7 (56)参考文献 特開 昭58−118069(JP,A) 実開 昭57−118575(JP,U) 実開 昭57−181431(JP,U) 実開 昭55−116735(JP,U) 実開 昭57−79983(JP,U) 高橋幸雄“プレス打抜きと型設計”(昭 40−1−15)日刊工業P.118〜122 粟野常久“型設計ハンドブック”(昭50 −5−10)日刊工業P.31〜33
Claims (1)
- 【請求項1】テープカセット用の、特に、ふた部と底
部、及びそれらの間の一対の回転テープリールを有する
ビデオテープカセット用の板ばねであって、上記の板ば
ね(25)が、上記テープリールをカセットの底部へ向
けて弾性的に賦勢するための2つの長いばねアーム(2
8)と、この2つのばねアームの中央部から横方向に延
びていて、上記の板ばねを上記ふた部の下側に固定する
ための一対の短い取付けアーム(27)とを有している
板ばねにおいて、上記の各取付けアーム(27)が、こ
の取付けアームの長さ(L)を各ばねアーム(28)の
端部の幅(B)と略々等しくするように取付けアームの
長さを短縮するための、取付け穴とは区別される開放穴
(26)を有しており、上記の板ばね(25)が、1つ
の板ばねのばねアーム(28)の端部が隣接板ばねの取
付けアーム(27)に隣接するようなパターンに、帯状
金属薄板材料から切抜かれるものであり、隣り合う板ば
ねの輪郭縁が相互に実質的に接触できるように形成され
ており、切抜き作業の際に帯状金属薄板材料の廃材を僅
少にすることを特徴とする、テープカセット用の板ば
ね。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8330710.9 | 1983-10-26 | ||
| DE19838330710U DE8330710U1 (de) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | Blattfeder fuer eine bandkassette |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120570U JPS60120570U (ja) | 1985-08-14 |
| JPH0621104Y2 true JPH0621104Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=6758270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984157307U Expired - Lifetime JPH0621104Y2 (ja) | 1983-10-26 | 1984-10-19 | テ−プカセツト用の板ばね |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4613095A (ja) |
| JP (1) | JPH0621104Y2 (ja) |
| DE (1) | DE8330710U1 (ja) |
| FR (1) | FR2554268B3 (ja) |
| GB (1) | GB2150115B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8335294U1 (de) * | 1983-12-09 | 1984-03-22 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Andruckfeder für Bandkassetten und Bandkassetten damit |
| DE8335988U1 (de) * | 1983-12-15 | 1984-05-03 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Blattfeder fuer bandkassette mit bandlaengen-kennzeichnung |
| DE3739093A1 (de) * | 1987-09-15 | 1989-03-30 | Magna Tontraeger Produktions G | Videokassette |
| GB8826612D0 (en) * | 1988-11-14 | 1988-12-21 | Jedmond Engineers Ltd | Improvements in/relating to manufacture of leaf springs |
| US4986491A (en) * | 1989-12-28 | 1991-01-22 | Shape, Inc. | Reel leaf spring/cassette cover combinations and methods for assembly |
| US5142761A (en) * | 1989-12-28 | 1992-09-01 | Shape Inc. | Methods of assembling reel leaf spring/cassette cover combinations |
| US5005780A (en) * | 1990-01-02 | 1991-04-09 | Koller Manufacturing Corporation | Reel spring for magnetic tape cassettes |
| IT220849Z2 (it) * | 1990-03-16 | 1993-11-19 | Molla di ritegno per cassette a nastro | |
| GB2248602A (en) * | 1990-03-16 | 1992-04-15 | Seung Kyong Electronics Co Ltd | Tape cassette: reel support spring |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581904Y2 (ja) * | 1978-02-17 | 1983-01-13 | ソニー株式会社 | テ−プカセツト |
| EP0030367A1 (en) * | 1979-12-06 | 1981-06-17 | Hitachi Maxell Ltd. | Magnetic recording tape cassette |
| JPS57118575U (ja) * | 1981-01-14 | 1982-07-23 | ||
| JPS587273U (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-18 | 日本ビクター株式会社 | テ−プカセツト |
| JPS6025730Y2 (ja) * | 1982-02-09 | 1985-08-02 | ソニー株式会社 | テ−プカセツト |
| JPS5928888U (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-22 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気テ−プカセツト |
| JPS59164988U (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-05 | 株式会社 加藤スプリング製作所 | ビデオカセツトテ−プ用リ−ル押えばね |
-
1983
- 1983-10-26 DE DE19838330710U patent/DE8330710U1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-10-19 JP JP1984157307U patent/JPH0621104Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-25 GB GB08426952A patent/GB2150115B/en not_active Expired
- 1984-10-25 US US06/664,798 patent/US4613095A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-26 FR FR8416384A patent/FR2554268B3/fr not_active Expired
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| 粟野常久"型設計ハンドブック"(昭50−5−10)日刊工業P.31〜33 |
| 高橋幸雄"プレス打抜きと型設計"(昭40−1−15)日刊工業P.118〜122 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2554268B3 (fr) | 1985-10-18 |
| GB8426952D0 (en) | 1984-11-28 |
| US4613095A (en) | 1986-09-23 |
| GB2150115A (en) | 1985-06-26 |
| GB2150115B (en) | 1987-06-17 |
| JPS60120570U (ja) | 1985-08-14 |
| FR2554268A3 (fr) | 1985-05-03 |
| DE8330710U1 (de) | 1984-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0621104Y2 (ja) | テ−プカセツト用の板ばね | |
| JP3279595B2 (ja) | ディスクカートリッジのリフター及びディスクカートリッジ | |
| JP2512487B2 (ja) | 磁気テ−プ・カセツト | |
| JPS6215890Y2 (ja) | ||
| JP2517290Y2 (ja) | 磁気テープカセット | |
| JPS5847593Y2 (ja) | テ−プカセツト | |
| JPS6145781U (ja) | Vtrカセツトのリ−ル押え用ばね板 | |
| JPH0132220Y2 (ja) | ||
| JPH0521729Y2 (ja) | ||
| JPH064978U (ja) | ビデオテープのリールスプリング構造 | |
| EP0675494A1 (en) | Reel spring for a thin-walled videocassette | |
| JPS58114542U (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPH0422454Y2 (ja) | ||
| JP2614990B2 (ja) | リール押えばねの製造方法 | |
| JPS647454Y2 (ja) | ||
| JPH048541Y2 (ja) | ||
| JPH0586174U (ja) | ビデオカセットテープ用リール押さえバネ | |
| JPH0240634Y2 (ja) | ||
| JPS59157258U (ja) | テ−プガイド | |
| JPH02105285U (ja) | ||
| JPS6098661U (ja) | プリンタ−の紙づまり防止カツタ−装置 | |
| JPS6280279U (ja) | ||
| JPS607254U (ja) | トリム芯材 | |
| JPS6283278U (ja) | ||
| JPS612364U (ja) | シ−ト送給装置 |