JPH0621123U - Cvケーブル - Google Patents
CvケーブルInfo
- Publication number
- JPH0621123U JPH0621123U JP6501592U JP6501592U JPH0621123U JP H0621123 U JPH0621123 U JP H0621123U JP 6501592 U JP6501592 U JP 6501592U JP 6501592 U JP6501592 U JP 6501592U JP H0621123 U JPH0621123 U JP H0621123U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- lay
- tension member
- mount
- outer diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 既設管路を有効利用するために、仕上がり外
径の縮小を図ったコンパクト型CVケーブルが提案され
ている。そのシース20内の、ケーブルコア14間の隙
間(従来介在16や18が入っていた個所)に、テンシ
ョンメンバ22を入れる。 【効果】 高張力化が図られるので、高低差の大きい
傾斜管路への布設が可能になる。垂直シャフト部への
添架・布設が可能になる。長尺管路への布設が可能に
なる(約20%アップ)。高張力化により、配電用架空
ケーブルと同様、電柱への添架が可能になる。従来の
介在物の代わりに入れるので、ケーブル外径が変わらな
い。
径の縮小を図ったコンパクト型CVケーブルが提案され
ている。そのシース20内の、ケーブルコア14間の隙
間(従来介在16や18が入っていた個所)に、テンシ
ョンメンバ22を入れる。 【効果】 高張力化が図られるので、高低差の大きい
傾斜管路への布設が可能になる。垂直シャフト部への
添架・布設が可能になる。長尺管路への布設が可能に
なる(約20%アップ)。高張力化により、配電用架空
ケーブルと同様、電柱への添架が可能になる。従来の
介在物の代わりに入れるので、ケーブル外径が変わらな
い。
Description
【0001】
この考案は、主としてコンパクト型CVケーブルに関するものである。 しかし、その他の一般のCVケーブルにも適用できる。
【0002】
既設管路を有効利用するために、仕上がり外径の縮小を図ったコンパクト型C Vケーブルが提案されている。 図3に、従来のコンパクト型CVケーブルを示す(平成3年度電気学会電力・ エネルギー部門大会論文集,324参照)。 扇形の導体10の上に絶縁体12を設け、その上に銅テープの遮蔽層(図示省 略)を設けてケーブルコア14を形成する。それを3心撚り合わせ、外側の撚合 わせ隙間に介在16を、また中心の隙間に介在18をそれぞれ入れ、共通のシー ス20を設けている。
【0003】
高低差の大きい傾斜部や垂直シャフトなどに布設しようとするとき、あるいは 直線的長尺管路内に引き入れようとするとき、導体だけに張力がかかり、布設が できなくなる。
【0004】
図1のように、シース20内の、ケーブルコア14間の隙間にテンションメン バ22を入れる。
【0005】 テンションメンバ22は、従来の介在16,18のあった箇所に、それらに代 えて入れる。入れる箇所は次のとおりである。 図1(a)のように、従来の介在18があった箇所に入れる。 図1(b)のように、従来の介在16があった箇所に入れる。 図1(c)のように、従来の介在16と介在18があった箇所に入れる。 テンションメンバには、鋼線、FRP線などを用いる。
【0006】
テンションメンバにより高張力化が図られる。たとえば、
【数1】 したがって、テンションメンバを入れることで、約20%程度の長尺化、高張力 化が可能になる。
【0007】
(1)6心、9心などの多心のコンパクト型CVケーブルについても、同様に、 テンションメンバを入れて、高張力化を図る。 (2)図2のように、従来の3心CVケーブルにも適用することができる。なお 、15は円形のケーブルコア、24は介在であり、22がテンションメンバであ る。
【0008】
(1)高張力化が図られるので、高低差の大きい傾斜管路への布設が可能になる 。 (2)高低差の大きい垂直シャフト部への添架・布設が可能になる。 (3)長尺管路への布設が可能になる(約20%アップ)。 (4)高張力化により、配電用架空ケーブルと同様、電柱への添架が可能になる 。 (5)コンパクト型CVケーブルの場合は、従来の介在物の代わりに入れるので 、ケーブル外径が変わらない。
【図1】この考案の実施例の説明図で、(a)はテンシ
ョンメンバを外周にだけ入れた場合、(b)は中心にだ
け入れた場合、(c)は外周と中心の両方に入れた場合
を示す。
ョンメンバを外周にだけ入れた場合、(b)は中心にだ
け入れた場合、(c)は外周と中心の両方に入れた場合
を示す。
【図2】この考案の他の実施態様の説明図。
【図3】従来のコンパクト型CVケーブルの説明図。
10 ケーブル導体 12 ケーブル絶縁体 14,15 ケーブルコア 16,18,24 介在 20 シース 22 テンションメンバ
Claims (1)
- 【請求項1】 3心またはそれ以上の数のケーブルコア
の周りに共通のシースを設けたCVケーブルにおいて、 前記シース内の、前記ケーブルコア間の隙間にテンショ
ンメンバを入れた、CVケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6501592U JPH0621123U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | Cvケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6501592U JPH0621123U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | Cvケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621123U true JPH0621123U (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=13274736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6501592U Pending JPH0621123U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | Cvケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621123U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015156380A (ja) * | 2015-03-15 | 2015-08-27 | 利仁 曽根 | ケーブル |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP6501592U patent/JPH0621123U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015156380A (ja) * | 2015-03-15 | 2015-08-27 | 利仁 曽根 | ケーブル |
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