JPH06211368A - 高速で動作する装置を部分的に形成する少なくとも1個の吸引カップに空気を搬送する空気搬送システム - Google Patents

高速で動作する装置を部分的に形成する少なくとも1個の吸引カップに空気を搬送する空気搬送システム

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JPH06211368A
JPH06211368A JP5256155A JP25615593A JPH06211368A JP H06211368 A JPH06211368 A JP H06211368A JP 5256155 A JP5256155 A JP 5256155A JP 25615593 A JP25615593 A JP 25615593A JP H06211368 A JPH06211368 A JP H06211368A
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JP
Japan
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passage
air
suction cup
plenum
transfer system
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JP5256155A
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Inventor
Luigi Pazzaglia
ルイジ・パッツァグリア
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Cefin SpA
Original Assignee
Cefin SpA
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Publication date
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    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H3/00Separating articles from piles
    • B65H3/08Separating articles from piles using pneumatic force
    • B65H3/0808Suction grippers
    • B65H3/0883Construction of suction grippers or their holding devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/74Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
    • B65G47/90Devices for picking-up and depositing articles or materials
    • B65G47/91Devices for picking-up and depositing articles or materials incorporating pneumatic, e.g. suction, grippers

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 動作の正確さと独立性とを高速装置に与え
る。 【構成】 空気搬送システムの吸引カップ5は3方位バ
ルブ1に直接設置されている。バルブ1は第1乃至第3
の通路を備えている。第1の通路である同軸的開口はカ
ップ5に対して開いている。第2の通路は吸引装置10
1に、第3の通路は圧縮空気源107に、夫々接続され
ている。吸引装置101によって生じた吸引が空気の侵
入によって中立化されるに伴ってカップ5が緩やかにか
つ積極的に解放されるように、第2及び第3の通路は同
軸的開口に交互に接続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高速で動作する装置を
部分的に形成する少なくとも1個の吸引カップに空気を
搬送する空気搬送システムに関し、特にシート材料を扱
う装置、例えば薄い缶の中空の円筒体を接着する装置に
用いられる搬送システムに関する。
【0002】
【従来の技術】鉄或いは非鉄材料からなるシート材料を
取り扱う従来の自動装置の特徴としては、通常、空気動
作システムの空気搬送ラインに接続された吸引カップに
よって材料が作業ステーションに供給される点である。
動作時には、吸引カップは真空ポンプに接続されてお
り、シートに対して往復動作を行う。この往復運動を行
う以前に、シートは下から上にと順次積層されており、
吸引カップがこの積層体の最も外側にあるシート、即ち
頂上または底部にあるシートに接近してこれを掴持す
る。この後、一枚のシートが吸引カップの運動によって
積層体から離間され、適当な移送手段に向かって運ばれ
る。この移送手段は、シートを装置の種々の作業ステー
ションに供給する。
【0003】この様な作業を行うためにシートを吸引カ
ップから取り外して別の操作を行わなければならないの
で、吸引カップと真空ポンプとの接続は適切なタイミン
グで切断され、かくしてカップは大気に接触するように
なる。ほとんどの場合、この接続は空気圧で作動される
3方位バルブによって制御される。この3方位バルブは
搬送システムの一部を形成しており、様々な型や変形に
対応可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この様なバルブを特に
高速で作動する装置に使用する場合、即ち、1分あたり
数百の割合でシートが供給される場合、(空気圧制御シ
ステムにおいて大きな短所となり得る)様々な欠点が生
じる傾向が多い。これらの欠点は実際の使用に当たって
重要な位置を占めるばかりか、様々な欠点が重複して装
置に生じた場合には、装置の作用的な効果に大きな影響
を及ぼすことになる。
【0005】実際には、各々の作動サイクルの終了時に
吸引カップの吸引圧力を中立状態にもたらすのに要する
時間は適当である思われる時間よりも長く、バルブとカ
ップとをつなぐパイプラインの長さによって生じる欠点
によって開口を介した空気の流れが迅速なものでなくな
る。従って、解放時におけるカップの反応が遅く、大き
な容量のポンプを使用してこの反応の遅さを補償しなけ
ればならないが、この様なポンプは単に部分的に欠点を
解消するのみであり、しかもコストが高い。
【0006】一般的に、吸引カップの動作を、高速の自
動装置の他の部分の作業サイクルに同期させるのもまた
困難である。しかも、作動のリズムは、生じてくる慣性
力が最小の場合でも影響されるので、困難さは一層増
す。
【0007】上述した吸引カップの反応が遅いために、
シートの取り出し及び解放は、その他の装置の動作と共
にさらに困難となり、特に解放の瞬間、制御しなければ
ならない空気の一定の性質のために、この困難性は増
す。実際に、吸引カップは(対応するパイプラインと共
に)、吸引効果を終了させた後でも、軽視すべきでない
装置の動作期間中に(機械的及び空気圧的に)抵抗とし
て機能する。
【0008】総じて、上述した欠点は高速動作を実質的
に不可能にすると共に、シート材料を扱う自動装置の正
確な作業をも困難にする。これは例えば数量において実
証される。1分当りに800から850のストロークの
オーダーの作動速度が、正確な移送を装置が行った場合
の装置の範囲内で良好であったとしても、不可能とな
る。
【0009】従って本発明の目的は、少なくとも1個の
吸引カップに接続された空気搬送システムであって、上
述の欠点を解消し、開示に関わる高速装置の動作の正確
さと独立性とを生じさせる空気搬送システムを提供する
ことにある。これに関連して、構造が簡単であり、関連
産業セクタのいかなるオペレータによっても容易かつ安
価に効果を達せられる空気搬送システムを提供すること
も重要な目的となっている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は添付された請
求の範囲に記載された空気搬送システムによって達せら
れる。この空気搬送システムによって、高速で作動する
装置の一部を形成する吸引カップに空気が供給される。
この様なシステムは、第1乃至第3の通路を有する3方
位バルブを具備している。第1の通路は吸引カップに接
続されており、第2の通路は吸引手段に接続されてい
る。第2及び第3の通路は交互に第1の通路に接続され
得る一方、第3の通路は、本発明に従って、圧縮空気源
に接続される。
【0011】開示された好ましい実施例のシステムで
は、バルブはハウジングを有している。このハウジング
は、移動可能な支持部材に支持され、番が回ってきたと
きに少なくとも1個の吸引カップを機械的に支持し、吸
引カップと連通するほぼ円筒型の空間を形成する。ま
た、バルブは中空ピストンをも有している。この中空ピ
ストンは、ばねの付勢に反して空間内で同軸的にスライ
ド可能である。内部においては、バルブは第1乃至第3
の通路を備えている。第1の通路は吸引カップに対して
開いており、第2の通路は吸引手段ち接続され、第3の
通路は吸引カップの近傍に配置されている。第2及び第
3の通路は、中空ピストンによって設けられた穴に対し
て、ピストンの位置に応じれ交互に整列される。一方、
外側においてはバルブはピストンの運動と移動可能な支
持部材の運動とを同期させる機械的制御手段と共同す
る。効果的に、第3の通路は圧縮空気源に接続される。
【0012】
【実施例】添付図面において、符号100はシステムを
全体的に示している。このシステム100によって、高
速で作動する装置(図示せず)の一部を形成する少なく
とも1個の吸引カップに空気が供給される。
【0013】この様なシステム100は符号1でその全
体が示されるバルブを具備している。このバルブ1は、
移動可能な支持部材3によって支持されたハウジング2
と、ハウジング2に挿入可能であり吸引カップ5を直接
支持する管状支持部材4と、管状支持部材4内にスライ
ド可能に収納された中空ピストン6とを具備している。
この中空ピストン6の動きは、装置を部分的に形成する
固定フレーム8と共同する機械的制御手段7によって生
成される。ピストン6の上端部は同軸的開口6´を備え
ている。この同軸的開口6´は吸引カップ5の上端部と
連通しており、第1の通路を構成している。
【0014】さらに詳細には、バルブハウジング2は移
動可能な支持部材3にねじ接続要素9によって支持され
ている。このねじ接続要素9は、支持部材3に沿った選
択的なバルブ1の位置決めをも行う。ハウジング2は、
円筒型の空間10によって特徴付けられ、開口端を有す
る中空構造を備えている。空間10はバルブハウジング
2に設けられた第2及び第3の通路と連通している。第
3の通路11の機能は後に詳細に説明するが、吸引カッ
プ5の近傍の空間の端部に近い場所に配設されている。
一方、第2の通路12は吸引カップ5から遠のいた位置
を占領しており、吸引手段(図示せず)に接続され得
る。この図示しない吸引手段は、パイプライン101´
を介して真空ポンプまたはその他の吸引装置101(図
3)に接続されている。空間10は、吸引カップ5から
離れた端部においてボルト締めされたフランジ13によ
って部分的に閉じられている。
【0015】管状支持部材4は空間10内でスライド可
能に収容され、ねじ結合によって直接的に吸引カップ5
を支持するようにその一端部が突出している。管状支持
部材4の壁は第1の開口14(図1)を備えている。こ
の第1の開口14は、第3の通路11とほぼ同じ高さに
位置しており、第3の通路11に対して位置合わせする
ことができる。また管状支持部材4の壁は第2の開口1
5をも備えている。この第2の開口15は、第2の通路
12とほぼ同じ高さに位置しており、第2の通路12に
対して位置合わせすることができる。第2の開口15は
注目すべく管状支持部材4の軸方向に沿って細長く形成
されている。
【0016】さらに、管状支持部材4はハウジング2に
対して変位可能であり、外側ばね16によって付勢され
ている。この外側ばね16は、ハウジング2と、管状支
持部材4の端部に形成された肩部との間に配置されてい
る。
【0017】中空ピストン6は管状支持部材4にスライ
ド可能に収容されており、かくしてハウジング2の空間
10に対して同軸的にスライド可能となっている。この
中空ピストン6の移動は、一方では、リミッタとして機
能するフランジ13の部分との接触によって規制され、
他方では、コイルばね17の対向力によって規制され
る。このコイルばね17は、円筒形空間10内に設置さ
れた止め輪18によって支持されている。
【0018】中空ピストン6のメイン開口6´は吸引カ
ップ5の軸方向に沿って配置され、吸引カップ5側の端
部において開口している。この開口6´に加えて、ピス
トン6は、吸引カップ5の近傍に複数個の第1の穴19
を、第1の穴19よりも吸引カップ5から離れた場所に
複数個の第2の穴20を、それぞれ備えている。中空ピ
ストン6の第1の穴19と第2の穴20との間の距離
は、管状支持部材4の第1の開口14と第2の開口15
との間の距離よりも大きく、かつ、第3の通路11と第
2の通路12との間の距離よりも大きい。実際には、こ
の様な間隔設定は、第1または第2の穴19,20のう
ちのどちらかが第1または第2の開口14,15に位置
合わせされた時に、残りの穴19または20が閉塞され
るように行われる。中空ピストン6は、コイルばね17
の付勢力に対向して機械的制御手段7によって移動され
る。この機械的制御手段7は図1及び図2に部分的に示
されている。この様な手段7はプランジャ21を具備し
ている。このプランジャ21は肩部を有するピンまたは
プラグ形状に形成されており、フランジ13と中空ピス
トン6との間に配設されている。また手段7は、レバー
22とカム24とを具備している。レバー22は枢軸2
3を中心として回転可能であり、プランジャ21と係合
している。カム24は固定フレーム8と強固に共同し、
レバー22と係合している。
【0019】レバー22は枢軸23の一方の側に延出し
た2本のアーム22a,22bを備えたベルクランク型
のものである。第1のアーム22a(図2)は、コイル
ばね17の動作に反してプランジャ21に当接してい
る。第2のアーム22bはカム24に直接接触するタペ
ットローラ25を保持している。
【0020】カム24は、これが高さ方向において調節
され得るように、スロット27を貫通したねじ26によ
ってフレーム8に接続されている。図3に示すように、
第3の通路11はパイプライン102によってタンク即
ちプレナム103に接続されている。このプレナム10
3は、通常の圧力減少バルブ104と、オン・オフバル
ブ105とを経由して、さらなるパイプライン106に
よって圧縮空気源に接続されている。この圧縮空気源
は、符号107によって示されたブロックによって概略
的に示されている。プレナム103は付加的なパイプラ
イン108と比較オン・オフバルブ109とによって空
気圧ゲージ110にも接続されている。
【0021】搬送システム100の作用を以下に説明す
る。なお以下の説明においては、バルブ1と共同する吸
引カップ5が行う動作は、積層体112の底部から連続
的に1枚のシート111を取り上げるものとする(図
3)。
【0022】タペットローラ25がカム24に対して位
置付けられている状態で、中空ピストン6はレバー22
の第1のアーム22aによって上昇され保持されこの位
置に保持される。この結果、吸引カップ5は、第2の穴
20と、第2の開口15と、第2の通路12とによって
真空ポンプ101に接続される。この後、吸引カップ5
は、底部のちょうど中心に触れる地点まで管状支持部材
4に近接した時にも、特別な幾何学的細長形状に形成さ
れた第2の開口15のために負圧がかけられた状態に保
たれる。管状支持部材4の動きは外側ばね16によって
抑制される。この外側ばね16によって、吸引カップ5
が底部のちょうど中心に位置しかつシート111に接触
した状態で、この接触が一定時間保たれる。これによっ
て、吸引カップ5はシート111を強固に掴持すること
ができ、積層体112からシート111を積極的に取り
外すのに十分な程度に真空ポンプ101と吸引カップ5
との間の経路に負圧をかけることが可能となる。さら
に、ばね16は、材料のわずかな破損などによる、取り
出すべきシートの小さな不規則性を補償することができ
る。
【0023】カム24からローラ25が離間されたとき
には、移動可能な支持部材3がバルブ1全体を引き下げ
た結果、内側要素の集合体は図1に示す形状となる。従
って、第2の通路12と第1の通路6´との連通は遮ら
れるが、吸引カップ5は第1の穴14と第1の開口14
とによって第3の通路11に連結される。この状態で
は、吸引カップ5は瞬間的に圧縮空気源107に連結さ
れ、この結果、吸引カップ5の情報に向けられた表面と
シート111の下方に向けられた表面との間で事前に生
じていた負圧は、一瞬のうちに消滅し、そして大気より
も大きい圧力(制御バルブ104によって適切に調節可
能)に置換され、吸引カップ5から直ちに離間される。
【0024】前述した目的はこの様にして達成される。
実際に、以下のことは明白である。即ち、圧縮空気源1
07と負圧源とに交互にかつ周期的に接続される吸引カ
ップ5によって、空気搬送システム100は制御の正確
さを増し、そして実際に、作動サイクルの終了時に複数
個のカップ5を介して発生された吸引を中立化する時間
をなくすことができる。この結果、欠陥無くかつ信頼性
高く、吸引カップ5を備えた装置を、超高速であっても
作動させることができる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、高速装置の動作の正確
さと独立性とを生じさせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従った空気搬送システムを部分的に形
成するバルブと、バルブに接続された吸引カップとを示
す断面図である。
【図2】図1より90度異なる角度からみたバルブと、
バルブに近接した装置部分とをを示す図。
【図3】本発明に従った空気搬送システムの概観を示し
ブロックを含む概略的な図。
【符号の説明】
1…バルブ、5…吸引カップ、6…中空ピストン、6´
…同軸的開口、10…空間、11…第3の通路、12…
第2の通路、14…第1の開口、15…第2の開口、1
9…第1の穴、20…第2の穴、103…プレナム、1
07…圧縮空気源、111…シート。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高速で動作する装置を部分的に形成する
    少なくとも1個の吸引カップに空気を搬送する空気搬送
    システムであって、第1の通路に第2および第3の通路
    が交互に接続される第1乃至第3の通路を有する3方位
    バルブを具備する空気搬送システムにおいて、第1の通
    路は吸引カップに接続され、第2の通路は吸引手段に接
    続され、第3の通路は圧縮空気源に接続されていること
    を特徴とする空気搬送システム。
  2. 【請求項2】 高速で動作する装置を部分的に形成する
    少なくとも1個の吸引カップに空気を搬送する空気搬送
    システムであって、移動可能な支持部材に設置されたバ
    ルブを具備する空気搬送システムにおいて、 吸引カップと連通した第1の通路と、吸引手段に接続さ
    れた第2の通路と、吸引カップに隣接して配置され圧縮
    空気源に接続された第3の通路とを相互接続するほぼ円
    筒形の空間を備え、少なくとも1個の吸引カップを機械
    的に支持するハウジングと、 第1の通路に連通可能な中空部分を有し、付勢手段に対
    抗して空間の内部でかつ空間と同軸的に移動可能であ
    り、この移動の位置に応じて第2および第3の通路に交
    互にそして夫々に位置合わせされるように配置された複
    数個の穴を備える中空ピストンと、 ピストンの動きを移動可能な支持部材の動きと同期させ
    る機械的制御手段とを具備することを特徴とする空気搬
    送システム。
  3. 【請求項3】 第3の通路と圧縮空気源との間に配置さ
    れたプレナムを具備することを特徴とする請求項1に記
    載の空気搬送システム。
  4. 【請求項4】 第3の通路と圧縮空気源との間に配置さ
    れたプレナムを具備することを特徴とする請求項2に記
    載の空気搬送システム。
  5. 【請求項5】 第3の通路と圧縮空気源との間に配置さ
    れた圧力制御装置を具備することを特徴とする請求項1
    に記載の空気搬送システム。
  6. 【請求項6】 第3の通路と圧縮空気源との間に配置さ
    れた圧力制御装置を具備することを特徴とする請求項2
    に記載の空気搬送システム。
  7. 【請求項7】 第3の通路と圧縮空気源との間に配置さ
    れた圧力制御装置を具備することを特徴とする請求項3
    に記載の空気搬送システム。
  8. 【請求項8】 第3の通路と圧縮空気源との間に配置さ
    れた圧力制御装置を具備することを特徴とする請求項4
    に記載の空気搬送システム。
  9. 【請求項9】 プレナムに接続された圧力ゲージを具備
    することを特徴とする請求項3に記載の空気搬送システ
    ム。
  10. 【請求項10】 プレナムに接続された圧力ゲージを具
    備することを特徴とする請求項4に記載の空気搬送シス
    テム。
  11. 【請求項11】 プレナムに接続された圧力ゲージを具
    備することを特徴とする請求項5に記載の空気搬送シス
    テム。
  12. 【請求項12】 プレナムに接続された圧力ゲージを具
    備することを特徴とする請求項6に記載の空気搬送シス
    テム。
  13. 【請求項13】 プレナムに接続された圧力ゲージを具
    備することを特徴とする請求項7に記載の空気搬送シス
    テム。
  14. 【請求項14】 プレナムに接続された圧力ゲージを具
    備することを特徴とする請求項8に記載の空気搬送シス
    テム。
JP5256155A 1992-10-14 1993-10-13 高速で動作する装置を部分的に形成する少なくとも1個の吸引カップに空気を搬送する空気搬送システム Pending JPH06211368A (ja)

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