JPH0621142Y2 - 操作レバーの誤操作防止装置 - Google Patents
操作レバーの誤操作防止装置Info
- Publication number
- JPH0621142Y2 JPH0621142Y2 JP1987177943U JP17794387U JPH0621142Y2 JP H0621142 Y2 JPH0621142 Y2 JP H0621142Y2 JP 1987177943 U JP1987177943 U JP 1987177943U JP 17794387 U JP17794387 U JP 17794387U JP H0621142 Y2 JPH0621142 Y2 JP H0621142Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- guide
- operation lever
- lever
- prevention device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えば電源装置などに収納されたサーキツ
トブレーカーの操作レバーの誤操作を防止するためのカ
バーの取付構造に関するものである。
トブレーカーの操作レバーの誤操作を防止するためのカ
バーの取付構造に関するものである。
第4図は例えばサーキツトブレーカーを収納した電源装
置の組立図である。第4図において、1は電源装置本
体、2は電源装置の操作面、3はサーキツトブレーカ
ー、4はサーキツトブレーカーの操作レバー、5はこの
操作レバーの誤操作を防止するための突出ガードであ
る。
置の組立図である。第4図において、1は電源装置本
体、2は電源装置の操作面、3はサーキツトブレーカ
ー、4はサーキツトブレーカーの操作レバー、5はこの
操作レバーの誤操作を防止するための突出ガードであ
る。
サーキツトブレーカーの操作レバーに誤つて人の手や物
が当つて誤操作するのを防止するために、従来の方式は
第4図に示す如く、操作レバー4の両側に突起したガー
ド5をビスで固定して、手や物が操作レバー4に当りに
くくしたものや、又はマグネツトを使用して誤操作防止
カバーを機器の操作面に貼付けたものがある。しかし前
者の方式では、操作レバー4の一部が露出しているの
で、完全には誤操作を防止できず、また後者の方式はカ
バーがずれたり、脱落したりするという問題があつた。
が当つて誤操作するのを防止するために、従来の方式は
第4図に示す如く、操作レバー4の両側に突起したガー
ド5をビスで固定して、手や物が操作レバー4に当りに
くくしたものや、又はマグネツトを使用して誤操作防止
カバーを機器の操作面に貼付けたものがある。しかし前
者の方式では、操作レバー4の一部が露出しているの
で、完全には誤操作を防止できず、また後者の方式はカ
バーがずれたり、脱落したりするという問題があつた。
この考案は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、簡単な構造で、操作レバーの誤操作を完全に防止し
得る装置を提供することを目的とする。
で、簡単な構造で、操作レバーの誤操作を完全に防止し
得る装置を提供することを目的とする。
この考案に係る誤操作防止装置は、機器操作面に取付け
られ下部受止め部と両側縦ガイド片を有するガイドと、
このガイドに挿脱自在に装着され操作レバーを覆う凸状
のカバーとで構成されている。
られ下部受止め部と両側縦ガイド片を有するガイドと、
このガイドに挿脱自在に装着され操作レバーを覆う凸状
のカバーとで構成されている。
この考案における誤操作防止カバーは、機器の操作面に
取付けたガイドに上方からさし込むことにより、操作レ
バーの周りを覆つて、操作レバーに人の手や物が当るこ
とを防止する。
取付けたガイドに上方からさし込むことにより、操作レ
バーの周りを覆つて、操作レバーに人の手や物が当るこ
とを防止する。
第1図〜第3図はこの考案の一実施例を示すもので、図
において、1〜4は上記第4図のものと同様であり、6
は操作レバー4を覆うための着脱自在のプラスチツク製
のカバーで、凸状のカバー部6aの両側に張り出し片6bを
有している。7はこのプラスチツクカバー6を挿脱自在
に装着し、かつ下部受止め部7aで脱落しないように保持
するガイドで、下部受止め部7aの両側に起立する縦ガイ
ド片7bを有するとともに、下端に折曲げ部7cを設けるこ
とで、操作面2との間に若干の隙間gがあくように形成
されている。このガイド7操作面2にビス8により取付
けられている。
において、1〜4は上記第4図のものと同様であり、6
は操作レバー4を覆うための着脱自在のプラスチツク製
のカバーで、凸状のカバー部6aの両側に張り出し片6bを
有している。7はこのプラスチツクカバー6を挿脱自在
に装着し、かつ下部受止め部7aで脱落しないように保持
するガイドで、下部受止め部7aの両側に起立する縦ガイ
ド片7bを有するとともに、下端に折曲げ部7cを設けるこ
とで、操作面2との間に若干の隙間gがあくように形成
されている。このガイド7操作面2にビス8により取付
けられている。
以上のように、サーキツトブレーカーの操作レバー4の
周囲をプラスチツクカバー6で覆うことにより、操作レ
バーに人の手や物が当ることを防ぎ、運転中のシステム
に支障をきたすことを防止できる。
周囲をプラスチツクカバー6で覆うことにより、操作レ
バーに人の手や物が当ることを防ぎ、運転中のシステム
に支障をきたすことを防止できる。
なお上記実施例は、サーキツトブレーカーを収納した電
源装置について述べたが、電子制御装置(例えばCPU
ユニツト)のスイツチなどにも転用できる。
源装置について述べたが、電子制御装置(例えばCPU
ユニツト)のスイツチなどにも転用できる。
以上のようにこの考案によれば、下部受止め部7aと両側
縦ガイド7bを有するガイド7と、このガイド7の上方か
ら落とし込むだけで装着される凸状のカバー6との組合
せにより構成したので、カバー6の着脱がビスなどを用
いずに容易に実施し得るとともに、不用意に手や道具が
カバーに当たってもカバーが回転したりなどして無防備
になる危険性のない構成とすることができ、しかもスイ
ッチはカバーを取外さない限り操作できないので、誤操
作による運転中のシステムに支障をきたすおそれのな
い、信頼性の高いカバー装置が簡単かつ安価に提供でき
る効果がある。
縦ガイド7bを有するガイド7と、このガイド7の上方か
ら落とし込むだけで装着される凸状のカバー6との組合
せにより構成したので、カバー6の着脱がビスなどを用
いずに容易に実施し得るとともに、不用意に手や道具が
カバーに当たってもカバーが回転したりなどして無防備
になる危険性のない構成とすることができ、しかもスイ
ッチはカバーを取外さない限り操作できないので、誤操
作による運転中のシステムに支障をきたすおそれのな
い、信頼性の高いカバー装置が簡単かつ安価に提供でき
る効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す電源装置の組立図、
第2図、第3図はその要部の部品斜視図、第4図は従来
の電源装置の組立図である。 図中、1は電源装置本体、2は操作面、3はサーキツト
ブレーカー、4は操作レバー、6はプラスチツクカバ
ー、7はガイドである。
第2図、第3図はその要部の部品斜視図、第4図は従来
の電源装置の組立図である。 図中、1は電源装置本体、2は操作面、3はサーキツト
ブレーカー、4は操作レバー、6はプラスチツクカバ
ー、7はガイドである。
Claims (2)
- 【請求項1】機器1の操作面2に取付けられたスイツチ
操作レバー4を有するものにおいて、機器1の操作面2
の前面に、この前面と若干の隙間gがあくように折曲げ
部7cを有して取付けられ、下部受止め部7a及びその両端
に起立する縦ガイド片7bとを有するカバーガイド7を備
え、一方、上記縦ガイド片7bの内側の隙間gに嵌合され
る両側張り出し片6bを有する凸状のカバー6を備え、こ
のカバー6が上記カバーガイド7に案内されて上方から
挿脱可能で、かつ装着時脱落しないようにカバーガイド
の受止め部7aで支持された状態で上記操作レバー4の周
りを覆うようにしたことを特徴とする操作レバーの誤操
作防止装置。 - 【請求項2】カバーはプラスチツク製である実用新案登
録請求の範囲第1項記載の操作レバーの誤操作防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987177943U JPH0621142Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 操作レバーの誤操作防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987177943U JPH0621142Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 操作レバーの誤操作防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0181824U JPH0181824U (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0621142Y2 true JPH0621142Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31469588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987177943U Expired - Lifetime JPH0621142Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 操作レバーの誤操作防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621142Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5852201B1 (ja) * | 2014-09-18 | 2016-02-03 | 日本電気株式会社 | 感電保護構造及び方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61190623U (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-27 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP1987177943U patent/JPH0621142Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0181824U (ja) | 1989-05-31 |
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