JPH06211433A - コップの表面からアンダワインディング糸を解離するための装置 - Google Patents

コップの表面からアンダワインディング糸を解離するための装置

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JPH06211433A
JPH06211433A JP30506793A JP30506793A JPH06211433A JP H06211433 A JPH06211433 A JP H06211433A JP 30506793 A JP30506793 A JP 30506793A JP 30506793 A JP30506793 A JP 30506793A JP H06211433 A JPH06211433 A JP H06211433A
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thread
cup
dissociator
cutting
yarn
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JP30506793A
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Helmuth Hensen
ヘンゼン ヘルムート
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Oerlikon Textile GmbH and Co KG
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W Schlafhorst AG and Co
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H67/00Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
    • B65H67/08Automatic end-finding and material-interconnecting arrangements
    • B65H67/086Preparing supply packages
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

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  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コップの表面からアンダワインディング糸を
解離するための装置において、該装置が切断さるべき糸
の強度には無関係に切断効率を一段と向上できるように
する。 【構成】 このため切断手段が、駆動装置(27)に結
合された、切離しの間常に糸に対しほぼ横方向に運動さ
せられる切断工具(23)によって構成されており、糸
解離器(17)がコップの反対側に窪み(22)を有
し、かつ切断工具(23)がこの窪み(22)内に突入
している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念に
基く、コップの表面からアンダワインディング糸を解離
するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばリング精紡機においてコップ製造
の終了時には、コップ先端部からコップ脚部の方向に延
びるアンダワインディングを糸端部によって形成するの
が普通である。このため例えばスピンドルが空になった
場合には、リングレールが比較的迅速に上方から下方に
向って運動せしめられる。アンダワインディングはスリ
ーブ脚部において紡ぎ始め糸と撚り合わせることができ
る。またアンダワインディングはコップの表面に比較的
強く引き締められて位置している。
【0003】この種のコップを巻取機の繰出しプロセス
のために準備する際、可能な限り巻付部の表面を損傷す
ることなしに糸端部を露出せしめて、該糸端部が、繰出
し位置で捕捉可能なようにしかつ対応する巻成部の集合
体を予め設置可能なようにすることが重要である。
【0004】糸開始部をコップの表面上で捜し出し、次
いで繰出しプロセスのためにこれを規定された位置に位
置せしめることの可能な装置は既に公知である。この種
の多くの装置にあっては、コップが例えば1つの円形軌
道内で多くの異なった取扱いステーションに沿って案内
されており、それによってステップ状の準備プロセスが
形成されいる。
【0005】米国特許第2675971号明細書には、
巻取機の巻成部に供給される、コップのための準備装置
が開示されている。その際アンダワインディングは、糸
開始部を捜し出す前に吸込管に沿って配置された吸込ス
リットにより折れ曲った線材から形成されたフックによ
って解離せしめられる。このフックは、1つの継手内に
支承されており、更に捕捉された糸の糸列によってとり
わけコップ長手方向軸線に対し平行に支承されており、
これによってフックの糸層内への侵入が阻止されてい
る。その際フックは、コップが搬送路に沿って所定の量
だけ更に運動するようになるまでコップ表面に係合して
いる。フックがコップ表面に接触した後フックがアンダ
ワインディング糸を直接捕捉した場合には、フックはコ
ップ先端部に向って延びる糸部分をコップ巻付部の表面
上で強く引き締めるように引き寄せる。またフックを下
方に向って偏位せしめることにより捕捉された糸を比較
的遅く裂断したり又は裂断せしめないようにすることも
考えられ、これによってコップ表面には付加的に、比較
的平らで極めて強固な巻条が形成されうるようになり、
ひいては後続の装置による捕捉が極めて困難になる。
【0006】ドイツ国特許第3925988A1号明細
書によればアンダワインディング糸を解離するための装
置が公知であり、該装置は、アンダワィンディング糸の
捕捉の制御が糸解離器によって行われるという点におい
て従来の装置とは特に異なっている。
【0007】これまでに述べた総ての装置は共通して、
比較的強固な糸を解離するのには適しておらず、該装置
がスリーブ脚部において既に説明した逆巻取部に開口し
ている場合には特に不適当である。ひいてはこれによっ
て全搬送系がロックされるおそれがある。
【0008】ドイツ国特許申請第4131454.9号
明細書には既に対応する装置が開示されており、この場
合糸解離器は、糸捜査の開始時に開放する鋏の両脚部の
1つとして形成されているか、又は糸解離器の背面側に
不動に配置されたシャープな切断エッジを有している。
この装置によって、糸解離器上をスライドして平均以上
の強度を有しているアンダワィンディング糸を切断する
ことも可能である。いづれにしても鋏脚部としての構成
の場合糸は、両鋏脚部の間で引っ掛って、アンダワィン
ディング糸の解放がコップの更なる搬送の前又はその際
に行われえないように構成されている。このため搬送路
上には停滞部が直ちに発生する。同じ様に糸解離器の背
面上の糸と切断エッジとの間の相対運動が、極めて強固
な糸を切断するためには、不足する可能性が存在してい
る。つまりこの場合も前に説明したのと同じ様な結果が
発生する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、冒頭で述べた装置を改良して、該装置が切断さるべ
き糸の強度には無関係に切断効率を一段と向上できるよ
うにすることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明では、切断手段
が、駆動装置に結合された、切離しの間常に糸に対しほ
ぼ横方向に運動させられる切断工具によって構成されて
おり、糸解離器がコップの反対側に窪みを有し、かつ切
断工具がこの窪み内に突入していることによって、上記
課題を解決することができた。
【0011】
【発明の効果】分離工具の一定不変の運動によって、糸
自体の挾み込みが糸の切断作業中有効に阻止される。更
に切断工具が糸解離器の背面側に配置された窪みに突入
することによって、糸解離器上に案内された糸は切断工
具の両側部上の切断工具の領域において窪みの上方縁部
及び下方縁部によって保持されて引っ張られる。糸はこ
のような形式で切断工具から離反しないようになる。つ
まり切断の安全性が最大限に保証されうるようになりか
つ搬送路におけるコップのロックを阻止することができ
る。
【0012】本発明にあっては、請求項2から8までに
記載の特徴によって別の有利な構成が可能である。
【0013】切断工具を切断ディスクとして構成するこ
とによって特に簡単で効果的な構成が可能である。
【0014】糸解離器の長手方向における窪みの主要寸
法によって、切断手段の運動方向が糸長手方向軸線に対
しほぼ直角を成すように構成されている。このことによ
っても切断が更に簡素化される。
【0015】アンダワインディング糸の切断された下方
端部がコップの全準備装置の領域において更に吸い取ら
れるかどうかに応じて夫々、切断工具の駆動装置のスタ
ート時点を色々に選択することができる。この種の吸込
みがなを行われる場合には、切断工具の駆動装置を糸解
離プロセスの開始時において既に作動せしめることがで
きる。これによってアンダワインディング糸は捕捉後直
ちに切断せしめられる。しかしアンダワインディング糸
の下方端部の別個の離隔装置が設けられていない場合に
は、コップ表面上における糸の捜査が終了した時点で初
めて切断工具を運転せしめると有利である。このような
形式で、アンダワインディング糸の実際の糸端部がコッ
プに沿って解離されるか又は場合によっては下方端部が
コップ脚部の方に跳ね返るように裂断されるか、のどち
らかの可能性が生ずる。その場合切断工具は、解離され
ていないか乃至は裂断されていないアンダワインディン
グ糸を切断して、該糸が糸解離器に引っ掛って留まった
りコップの停滞を惹き起したりすることのないような機
能だけを有している。
【0016】切断の安全性を充分に確保するため、切断
ディスクはその外周部にシャープな外方エッジを有し、
該外方エッジは、場合によっては更に粗面を有してい
る。この粗面は糸のほぐれによる切断作用を助けてい
る。
【0017】
【実施例】次に本発明を実施例に基いて詳細に説明す
る。
【0018】コップ1はキャディ(caddy)上にそ
のコップスリーブ3の脚部が差し嵌められて起立してお
り、かつ案内軌道5に沿い搬送ベルト6上を搬送されて
いる。案内軌道5は、キャディ4及び搬送ベルト6の案
内に役立つ搬送通路7を有している。
【0019】コップ供給ステーションから到来するか又
はリング精紡機から直接到来するコップ1は、アンダワ
インディング糸2を解離するため本発明の装置に供給さ
れる。図1の図面にあっては、糸解離器17を支持する
フレーム18が作業位置に位置している。つまりフレー
ム18が搬送軌道5に向って乃至はコップ1に向って旋
回せしめられている。フレーム18を支持する旋回軸1
9は、同時にフレーム18のための旋回軸線を形成して
いる。この旋回軸19は固定装置20及び20′を介し
てフレーム18に不動に結合されている。この固定装置
は、ろう付け又は溶接結合装置によって形成されていて
もまた解離可能な例えばねじ結合装置によって形成され
ていても宜い。
【0020】搬送ベルト6の運動方向ひいてはコップ1
を備えたキャディ4の運動方向は矢印によって示唆され
ている。搬送ベルトが一定不動に運動している間、キャ
ディ4はここには図示なしのストッパによって停止せし
められる。それは搬送が摩擦接続だけによって行われて
いるからである。同じ様に此処には図示なしの、上流側
に配置されたセンサによってキャディ4の到着が確認さ
れる。その後で既に述べたストッパが作動を開始し、か
つコップ1のための回転駆動装置が作動せしめられる。
この回転駆動装置は、主として駆動ローラ10と2つの
ベルトディスク8及び9とから成り、該ベルトディスク
8,9の周りには共通な平ベルト11が位置している。
【0021】ベルトディスク8及び9並びに駆動ローラ
10は支持プレート12に回転可能に支承されており、
該支持プレート12は、支持体13により開口7′を貫
通してキャディ4に向って旋回せしめられる。この旋回
運動は複矢によって示唆されている。搬送軌道5の反対
側にはフランジホィール16が配置されており、該フラ
ジホィール16は、同じ様に旋回可能に支承されている
が不動に配置されている。ベルトディスク8及び9並び
に平ベルト11と一緒にフランジホィール16は、コッ
プ1を備えたキャディ4のために一種の回転支承部を形
成している。
【0022】制御ユニット15は、駆動ローラ10を駆
動しかつ平ベルト11を介してベルトディスク8,9を
駆動している駆動モータ14を制御している。更に制御
ユニット15は、例えば図示なしのストッパと、フレー
ム18のための回転装置乃至旋回軸19に導かれてい
る、別の制御接続部とを有していることが示唆されてい
る。更に制御ユニット15を介して、後で別に説明する
予定のモータ27も制御可能である。制御ユニット15
は、搬送軌道5に配置された図示なしのセンサから出発
信号を受信し、その後不動に固定された時間的な順番に
基いて制御指令を発信する。
【0023】フレーム18には固定ねじ21を介して糸
解離器17が固定されていて、糸解離器のコップ側の表
面が少くとも糸捜索位置においてフレーム18の表面か
ら突出するように構成されている。しかしその際フレー
ムの、コップ側の表面に対する間隔が極めて小さいの
で、フレームはたとえ僅かではあってもなをコップの表
面に支持されうるようになっている。このような形式
で、糸解離器17の、その前方縁部によるコップ巻付部
への侵入を阻止することができる。
【0024】糸解離器17は、その背面側部がフレーム
18の開口18′内に突入している。この開口18′の
上方及び下方縁部が、同じ様にアンダワインディング糸
2のための案内部を形成し、乃至は糸解離器17の背面
を介して引張られている輪奈2′のための案内部を形成
している。
【0025】フレーム18は、モータ27のためのスリ
ーブ状の保持部28を支持する支持プレート18″を有
している。支持プレート18″及び保持装置28は、例
えばろう付け結合部によって互いに結合されていて宜
い。
【0026】モータ27はモータ軸24を有し、該軸2
4上には切断ディスク23のためのストッパプレート2
5が固定されている。切断ディスク23は、モータ軸2
4に螺着されたナット26の助けを借りてストッパプレ
ート25に押圧されている。
【0027】この結合部によて切断ディスク23は、モ
ータ軸24の回転運動に参加できるようになる。切断デ
ィスク23はその外周部に、シャープな外方エッジ2
3′で終了する両側の傾斜面取部を有している。有利に
は切断ディスク23は、少くとも外方エッジ23′に沿
って及びその近傍に、粗面を形成するための硬質体部分
を有している。
【0028】切断ディスク23は、コップの反対側の糸
解離器17の背面上に位置している窪み22内に突入す
る。
【0029】図2のaからdまでには互いに連続する4
つの位相が図示されており、先づアンダワインディング
糸2の輪奈2′が糸解離器17の面取部17′を介して
押し出される。その際図2のaに図示の位相は、図1に
図示の位相に一致している。
【0030】図2のbから、アンダワインディング糸2
の輪奈2′が糸解離器17上に完全に導かれている、つ
まり既に輪奈2′が面取部17′を通過していることが
認められる。
【0031】図2のCには、アンダワインディング糸2
の輪奈2′が窪み22に到達して切断ディスク23の外
方エッジ23′に接触している状況が図示されている。
その際輪奈2′は窪み22を介して比較的強く引き締め
られているため、対応する押付力が外方エッジ23′に
形成される。更に輪奈2′は、特に図3から判るよう
に、窪み22内で多小とも湾曲する。切断ディスク23
の外方エッジ23′の、アンダワインディング糸2の糸
長手方向軸線の横方向に存在する運動によって、図2の
dに分離された糸端部2″が図示されているように、迅
速かつ確実な切断作業が達成される。
【0032】面取部に基くシャープな外方エッジ23′
と前述の粗い表面とによって、極めて強固な糸の場合で
もこの切断作業を問題なく実行することができる。
【0033】フレーム18内に存在する長孔29によっ
て、例えばコップの直径依存してフレーム18内の糸解
離器17の位置を調節することができるようになってい
ることが判るであろう。更に別に存在する長孔30は、
糸解離器17を180°だけ転換及び回転させることに
よって同一の装置を反対の巻取り方向のコップ1のため
に使用しうる可能性があることを示唆している。支持プ
レート18″内の長孔31は、フレーム18との解離不
能な結合装置の代りに、保持プレート18″をフレーム
18に解離可能に結合しうることを示唆している。更に
長孔31は、この場合支持プレート18″の位置をその
他のフレーム18に対し、モータ27をそのモータ軸2
4に固定された切断ディスク23と共に調節できるよう
にするために変更可能であることを示唆し、また窪み2
2における切断ディスク23の位置及び突入深さを変え
ることができることを示唆している。
【0034】切断ディスク23の解離可能な固定によっ
て、摩耗に基く切断ディスク自体の交換を問題なく行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】コップの搬送路における本発明の装置の斜視図
である。
【図2】アンダワインディング糸の供給及び切断工程に
おける4つの位相の図である。
【図3】切断工程における切断工具の、部分的に切断さ
れる側面である。
【符号の説明】
1 コップ 2 アンダワインディング糸 2′ 輪奈 2″ 糸端部 3 コップスリーブ 4 キャディ 5 案内軌道 6 搬送ベルト 7 通路 7′ 開口 8,9 ベルトディスク 10 駆動ローラ 11 平ベルト 12 支持プレート 13 支持体 14 駆動モータ 15 制御ユニット 16 フランジホィール 17 糸解離器 17′ 面取部 18 フレーム 18′ 開口 18″ 支持プレート 19 旋回軸 20,20′ 固定装置 21 固定ねじ 22 窪み 23 切断ディスク 23′ 外方エッジ 24 モータ軸 25 ストッパプレート 26 ナット 27 モータ 28 保持装置 29,30,31 長孔

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コップ(1)の表面からアンダワインデ
    ィング糸(2)を解離するための装置であって、該装置
    は、搬送軌道(5)に配置されていて、搬送軌道上に位
    置するコップに当接可能である糸解離器(17)と、糸
    解離器をその前方縁部でアンダワィンディング糸の下に
    持ってくるためにコップを回転せしめる手段(8から1
    6まで)とを備えており、その際糸解離器には、糸解離
    器の上にスライドさせられたアンダワィンディング糸を
    切離すための切断手段が配設されている形式のものにお
    いて、 切断手段が、駆動装置(27)に結合された、切離しの
    間常に糸に対しほぼ横方向に運動させられる切断工具
    (23)によって構成されており、糸解離器(17)が
    コップの反対側に窪み(22)を有し、かつ切断工具
    (23)がこの窪み(22)内に突入していることを特
    徴とする、コップの表面からアンダワインディング糸を
    解きほどくための装置。
  2. 【請求項2】 切断工具が切断ディスク(23)であり
    かつ駆動装置が回転駆動装置(27)であることを特徴
    とする、請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】 窪み(22)がほぼ糸解離器(17)の
    長手方向に延びていることを特徴とする、請求項1又は
    2記載の装置。
  4. 【請求項4】 切断工具(23)の駆動装置(27)が
    制御装置(15)に接続されており、該制御装置(1
    5)は駆動装置(27)を、糸解離プロセスの開始時に
    スイッチオンせしめることを特徴とする、請求項1から
    3までのいづれか1項記載の装置。
  5. 【請求項5】 切断工具(23)の駆動装置(27)が
    制御装置(15)に接続されており、該制御装置(1
    5)は駆動装置(27)を、早くともコップ(1)のた
    めの回転駆動装置(8から16まで)の停止の時点でス
    イッチオンせしめることを特徴とする、請求項1又は2
    記載の装置。
  6. 【請求項6】 糸解離器(17)が旋回可能なフレーム
    (18)内に挿入されており、かつ糸解離器(17)
    は、コップ(1)側のフレーム(18)の表面において
    少くとも糸解離器(17)の糸捜索位置で突き出ている
    ことを特徴とする、請求項1から5までのいづれか1項
    記載の装置。
  7. 【請求項7】 切断ディスク(23)が、その外周部
    (23′)においてシャープな外方エッジを形成するた
    め面取りされていることを特徴とする、請求項2から6
    までのいづれか1項記載の装置。
  8. 【請求項8】 切断ディスク(23)が少くともその外
    周部(23′)に粗面を有していることを特徴とする、
    請求項2から7までのいづれか1項記載の装置。
JP30506793A 1992-12-09 1993-12-06 コップの表面からアンダワインディング糸を解離するための装置 Pending JPH06211433A (ja)

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DE19924241449 DE4241449A1 (de) 1992-12-09 1992-12-09 Vorrichtung zum Lösen des Hinterwindungsfadens von der Oberfläche von Kopsen
DE4241449.0 1992-12-09

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JP2541841B2 (ja) * 1988-06-08 1996-10-09 村田機械株式会社 糸端の口出し装置

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