JPH06211621A - 化粧料 - Google Patents

化粧料

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JPH06211621A
JPH06211621A JP2316693A JP2316693A JPH06211621A JP H06211621 A JPH06211621 A JP H06211621A JP 2316693 A JP2316693 A JP 2316693A JP 2316693 A JP2316693 A JP 2316693A JP H06211621 A JPH06211621 A JP H06211621A
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JP
Japan
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group
acid
hair
cosmetic
carbon atoms
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JP2316693A
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English (en)
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Jiyouji Mitamura
譲嗣 三田村
Naoki Suzuki
直樹 鈴木
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Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 一般式(I)及び(II) RCOOR (I) R3OOC−(CH2n−COOR4 (II) (Rは炭素数1〜25のアルキル基、アルケニル基、
ヒドロキシアルキル基又はヒドロキシアルケニル基、R
は炭素数1〜23の、R及びRは炭素数1〜19
のアルキル基、アルケニル基、ヒドロキシアルキル基又
はヒドロキシアルケニル基、nは0〜6)で表わされる
20℃で液状のモノエステル及びジエステルを、重量比
2:8ないし8:2の割合で混合したものを、化粧料全
重量に基づき0.05〜10重量部配合して成る化粧料
である。 【効果】 使用時に伸びがよく、全体にまんべんなく行
きわたりやすく、かつ滑らかな使用感を与える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な化粧料、さらに詳
しくは、使用時に伸びがよく、全体にまんべんなく行き
わたりやすく、かつ滑らかな使用感を与える化粧料に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】ナイトクリームなどのクリーム状化粧品
や、ヘアートリートメント、コンディショナーなどは、
その商品価値上、高粘度のものがほとんどであるが、使
用に際し、伸びが悪く、皮膚や毛髪などにまんべんなく
行きわたりにくいため、通常水溶性高分子化合物やエチ
レンオキシドの高重合付加型ノニオン性界面活性剤など
が用いられている。
【0003】しかしながら、これらを配合した場合、伸
びの点は改善されるものの、全体として組成物が軟質に
なり、商品価値上、高級感が劣るのを免れない。また、
乳液やヘアーリンスなどの低粘度の化粧料については、
手に滴下するとき、掌から流れ落ちることがあり、なか
なか万遍なく全体に行きわたりにくいという欠点があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情のもとで、使用時に伸びがよく、全体に万遍なく行
きわたりやすく、かつ滑らかな使用感を与える化粧料を
提供することを目的としてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記の好
ましい性質を有する化粧料を開発すべく鋭意研究を重ね
た結果、温度20℃で液状の特定のモノエステル及びジ
エステルを所定の割合で混合したものを所定量配合した
化粧料により、その目的を達成しうることを見出し、こ
の知見に基づいて本発明を完成するに至った。
【0006】すなわち、本発明は、(A)一般式 RCOOR (I) (式中のRは炭素数1〜25の直鎖状若しくは分枝鎖
状のアルキル基、アルケニル基、ヒドロキシアルキル基
又はヒドロキシアルケニル基、Rは炭素数1〜23の
直鎖状若しくは分枝鎖状のアルキル基、アルケニル基、
ヒドロキシアルキル基又はヒドロキシアルケニル基であ
る)で表わされる温度20℃で液状のモノエステル、及
び(B)一般式 R3OOC−(CH2n−COOR4 (II) (式中のR及びRはそれぞれ炭素数1〜19の直鎖
状若しくは分枝鎖状のアルキル基、アルケニル基、ヒド
ロキシアルキル基又はヒドロキシアルケニル基であり、
それらはたがいに同一でも異なっていてもよく、nは0
又は1〜6の整数である)で表わされる温度20℃で液
状のジエステルを、重量比2:8ないし8:2の割合で
混合したものを、化粧料全重量に基づき0.05〜10
重量%配合して成る化粧料に関するものである。
【0007】本発明化粧料においては、一般式 RCOOR (I) (R及びRは前記と同じ意味をもつ)で表わされる
モノエステルと、一般式 R3OOC−(CH2n−COOR4 (II) (R、R及びnは前記と同じ意味をもつ)で表わさ
れるジエステルとの混合物を必須成分として配合するこ
とが必要であり、また該モノエステル及びジエステルは
温度20℃において液状を示すことが必要である。さら
に、該モノエステル及びジエステルをそれぞれ単独で用
いても、またどちらかが極端に多い場合でも本発明の効
果が発揮されない。すなわち、モノエステルが極端に多
い場合には、得られる組成物は、高粘度型、低粘度型い
ずれも固く、伸びにくい傾向がみられる。またジエステ
ルが多い場合には、高粘度型組成物は柔らかくなる傾向
にあり、商品価値上好ましくない上、低粘度型組成物に
ついては、手からの液だれは改善されるものの、全体に
行きわたりにくくなる傾向がみられる。
【0008】これらの点から、本発明の作用機序として
は、ジエステルが、高粘度型組成物では崩壊性を、低粘
度型組成物では粘着性を発現する働きを与え、一方、モ
ノエステルが全体として伸びやすさを発揮する働きを与
えるものと思われる。そして、これらを併用することに
より、全体として伸びやすく、行きわたりやすくなるた
め、相乗的に滑らかさが発現するものと考えられる。し
たがって、本発明においては、温度20℃で液状を示す
前記一般式(I)で表わされるモノエステルと一般式
(II)で表わされるジエステルとを併用しなければな
らなず、その混合割合については、該一般式(I)で表
わされるモノエステルと一般式(II)で表わされるジ
エステルとを、重量比が2:8ないし8:2、好ましく
は4:6ないし8:2になるような割合で配合すること
が必要である。
【0009】前記一般式(I)で表わされるモノエステ
ルの代表例としては、酢酸メチル、酢酸ヘキシル、酢酸
ベヘニル、ヘキサン酸セチル、2‐エチルヘキサン酸デ
シル、ラウリン酸メチル、ラウリン酸エチル、ラウリン
酸イソブチル、ラウリン酸2‐エチルヘキシル、ミリス
チン酸イソプロピル、ミリスチン酸イソブチル、パルミ
チン酸イソプロピル、ステアリン酸イソプロピル、オレ
イン酸エチル、オレイン酸オレイルなどが挙げられ、こ
れらは1種用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用
いてもよい。一方、前記一般式(II)で表わされるジ
エステルの代表例としては、シュウ酸ジオレイル、マロ
ン酸ジメチル、マロン酸ジエチル、マロン酸ジブチル、
マロン酸ジ‐2‐エチルヘキシル、マロン酸ジ‐2‐エ
チルドデシル、コハク酸ジプロピル、コハク酸ジイソプ
ロピル、コハク酸ジヘキシル、コハク酸ジオレイル、ア
ジピン酸ジプロピル、アジピン酸ジイソプロピル、アジ
ピン酸ジイソブチルなどが挙げられ、これらは1種用い
てもよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
【0010】本発明化粧料における前記モノエステルと
ジエステルとの混合物の配合量は、化粧料全重量に基づ
き0.05〜10重量%、好ましくは0.1〜7.0重
量%の範囲で選ばれる。この配合量が0.05重量%未
満では本発明の効果が十分に発揮されないし、10重量
%を超えるとむしろべたつきを生じ、効果が失われる傾
向がみられる。
【0011】本発明化粧料は、皮膚用化粧料としてファ
ンデーション、ナイトクリーム、フェイシャルクリーム
などのクリーム製剤や、スキンローション、ハンドロー
ションなどの乳液剤に用いることができ、さらに、毛髪
用化粧料としては、ヘアーリンス剤、ヘアートリートメ
ント剤、ヘアースプレー剤、ヘアーフォーム剤、ヘアー
ローション剤、ヘアークリーム剤などとして調製するこ
とができる。また形態としては、溶液状、均一分散状、
不均一分散状、乳化状態などのいずれの剤型にも調製す
ることができる。
【0012】本発明化粧料には、その目的、用途、剤型
に応じ、カチオン性界面活性剤、アニオン性界面活性
剤、溶剤、油分、乳化剤、増粘剤、湿潤剤、ふけ止め
剤、酸化防止剤、キレート剤、香料、着色料、噴射剤な
どの他の成分を任意に配合することができる。
【0013】該カチオン性界面活性剤としては、例えば
セチルトリメチルアンモニウムブロミド、ステアリルト
リメチルアンモニウムクロリド、ベヘニルトリメチルア
ンモニウムメチルサルフェート、ジステアリルジメチル
アンモニウムクロリド、ジオレイルジメチルアンモニウ
ムブロミド、セチルベヘニルジメチルアンモニウムメチ
ルサルフェート、ステアリルジメチルベンジルアンモニ
ウムクロリドなどの第四級アンモニウム塩、ステアロイ
ルリジンブチルエステル・塩酸塩、N‐ヤシ油脂肪酸ア
シルL‐アルギニンエチル・DL‐ピロリドンカルボン
酸塩、ラウロイル‐オルニチンプロピルエステル・酢酸
塩などのモノ‐N‐長鎖アシル塩基性アミノ酸低級アル
キルエステル塩、デシルグアニジン酢酸塩、2‐グアニ
ジノエチルラウリルアミド塩酸塩、2‐グアニジノブチ
ルステアロアミド・DL‐ピロリドンカルボン酸塩など
のグアニジン誘導体及びその塩などが好ましく挙げられ
る。また、アニオン性界面活性剤としては、例えばパラ
フィンスルホン酸ナトリウム、α‐オレフィンスルホン
酸ナトリウムなどのスルホン酸系アニオン、ポリオキシ
エチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム、脂肪酸のグ
リセリルエーテル硫酸ナトリウム、アミドエーテル硫酸
ナトリウム、アシル化メチルタウリンナトリウム、ポリ
オキシエチレンアルキルスルホコハク酸ナトリウム、ア
シルザルコシンナトリウム、β‐アラニネートナトリウ
ムなどが好ましく挙げられる。
【0014】さらに、溶剤としては特に限定されること
はないが、一般的には、例えばエタノール、エチレング
リコール、イソプロピルアルコール、プロピレングリコ
ール、グリセリン又は1,3‐ブチレングリコールなど
を挙げることができる。油分としては通常の化粧料に用
いられるものを使用することができる。代表的な油分の
例としては、マイクロクリスタンワックス、パラフィン
ワックス、ラノリン油、ビーズワックス、ジャパンワッ
クス、ショ糖ワックスなどのワックス類又はこれらの混
合物、メチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロ
キサン、ポリオキシエチレン変性シリコン、ポリオキシ
プロピレン変性シリコン、アミノ変性シリコンなどのオ
ルガノポリシロキサン又はこれらの混合物、流動パラフ
ィン、流動イソパラフィン、α‐オレフィンオリゴマ
ー、スクワラン、スクワレンなどの炭化水素又はこれら
の混合物、セタノール、ステアリルアルコール、イソス
テアリルアルコール、オレイルアルコール、硬化ヒマシ
油誘導アルコール、ベヘニルアルコールなどの直鎖状若
しくは分枝状で飽和若しくは不飽和の無置換あるいはヒ
ドロキシ置換高級アルコール又はこれらの混合物、パル
ミチン酸、ミリスチン酸、オレイン酸、ステアリン酸、
ヒドロキシステアリン酸、イソステアリン酸、ベヘニン
酸、ヒマシ油脂肪酸、ヤシ油脂肪酸、牛脂脂肪酸などの
直鎖状若しくは分枝状で飽和若しくは不飽和の無置換あ
るいはヒドロキシ置換高級脂肪酸又はこれらの混合物、
オリーブ油、ヤシ油、なたね油、パーム油、パーム核
油、ヒマシ油、硬化ヒマシ油、落花生油、牛脂、水素添
加牛脂、ホホバ油、水素添加ホホバ油などの油脂類を挙
げることができる。乳化剤としては、従来一般的に使用
されているもの、例えばグリセリンモノステアレート、
ソルビタンモノパルミテート、ポリオキシエチレンセチ
ルエーテル、ポリオキシエチレングリセリントリステア
レート及びポリオキシエチレンソルビタンモノラウレー
トなどを挙げることができる。増粘剤としては、デンプ
ン、アルギン酸、カラギーナン、グァガム、メチルセル
ロース、ヒドロキシエチルセルロース、ニトロセルロー
ス、カチオン化セルロース、カチオン化デンプン、カチ
オン化グァガムなどの天然高分子化合物及びその誘導
体、ポリアクリル酸、ポリビニルアルコールなどの合成
高分子化合物、ポリエチレングリコール高級脂肪酸エス
テル、ポリオキシエチレンメチルグルコシド高級脂肪酸
エステルなどのポリオキシアルキレンポリオールの高級
脂肪酸エステルなどを挙げることができる。湿潤剤とし
ては、ヘキシレングリコール、ポリエチレングリコー
ル、ピログルタミン酸ナトリウムなどを挙げることがで
きる。ふけ止め剤としては、イオウ、硫化セレン、ジン
クピリジウム‐1‐チオール‐N‐オキシド、サリチル
酸、1‐ヒドロキシ‐2‐ピロリドン化合物などを挙げ
ることができる。酸化防止剤としては、BHA、BH
T、γ‐オリザノールなどを挙げることができる。キレ
ート剤としては、エチレンジアミン四酢酸、クエン酸、
エタン‐1‐ヒドロキシ‐1,1‐ジホスホン酸及びこ
れらの塩などを挙げることができる。噴射剤としては、
液化石油ガス、フロンなどの液化ガス、窒素、二酸化炭
素などの圧縮ガスなどを挙げることができる。
【0015】
【発明の効果】本発明によると、使用時に伸びがよく、
全体にまんべんなく行きわたりやすく、かつ滑らかな使
用感を与える化粧料が容易に得られる。本発明化粧料
は、皮膚用化粧料としてクリーム製剤や乳液剤に用いる
ことができ、また毛髪用化粧料として、ヘアーリンス
剤、ヘアートリートメント剤、ヘアースプレー剤、ヘア
ーフォーム剤、ヘアーローション剤、ヘアークリーム剤
などに用いることができる。
【0016】
【実施例】次に、実施例により本発明をさらに詳細に説
明するが、本発明はこれらの例によってなんら限定され
るものではない。
【0017】なお、性能として、次の判定基準に従っ
て、伸びやすさ、肌(髪)全体への行きわたりやすさ及
び使用時の滑らかさを評価した。 判定基準 ◎:極めて良好、○:やや良好、△:普通、×:不良
【0018】実施例1〜3、比較例1〜6 表1に示す量のパルミチン酸イソプロピル及びアジピン
酸ジイソプロピルを含有し、かつ流動パラフィン7.0
wt%、セトステアリルアルコール4.0wt%、PO
E(40)ラウリン酸1.5wt%、グリセリン10.
0wt%、プロピレングリコール5.0wt%、プロピ
ルパラベン1.0wt%、ソルビン酸0.5wt%、香
料0.4wt%及び精製水残部を含有するナイトクリー
ムを調製し、その性能を評価した。結果を表1に示す。
【0019】
【表1】
【0020】実施例4〜7、比較例7〜12 表2に示す量のラウリン酸エチル及びマロン酸ジ‐2‐
エチルドデシルを含有し、かつ塩化ステアリルトリメチ
ルアンモニウム2.0wt%、セタノール2.0wt
%、ジメチコン(5000cst)3.0wt%、PO
E(5)ソルビタンモノミリステート1.0wt%、P
OE(30)硬化ヒマシ油0.5wt%、1,3‐ブチ
レングリコール5.0wt%、安息香酸0.3wt%、
香料0.4wt%及び精製水残部を含有するヘアーリン
スを調製し、その性能を評価した。結果を表2に示す。
【0021】
【表2】
【0022】表1及び表2に示すように、モノエステ
ル、ジエステルをそれぞれ単独で配合しているもの、ま
た、両成分を配合していても、その配合割合が、重量比
で2:8ないし8:2の範囲にないもの、さらに配合割
合が前記範囲内にあっても、全体としての配合量が0.
05wt%未満か、10wt%を超えるものは、本発明
の効果が得られないことが分かる。
【0023】次に、本発明化粧料の処方例を示す。 処方例1 ミルクローション ステアリン酸 2.0wt% セタノール 1.0wt% ラノリン 2.0wt% オレイルオレエート 2.0wt% シュウ酸ジオレイル 1.0wt% スクワラン 3.0wt% 流動パラフィン 8.0wt% POE(10)ラウリルエーテル 2.0wt% プロピレングリコール 7.0wt% 香料 0.4wt% メチルパラベン 0.1wt% 精製水 残部
【0024】処方例2 バニシングクリーム ステアリン酸 8.0wt% ミツロウ 3.0wt% セタノール 4.0wt% ミリスチン酸イソプロピル 0.5wt% マロン酸ジ‐2‐エチルヘキシル 0.4wt% 流動パラフィン 5.0wt% オリーブ油 1.5wt% POE(5)硬化ヒマシ油 1.0wt% トリエタノールアミン 0.8wt% プロピレングリコール 7.0wt% 香料 0.4wt% ブチルパラベン 0.1wt% 精製水 残部
【0025】処方例3 コールドクリーム ミツロウ 5.0wt% セタノール 8.0wt% 白色ワセリン 3.0wt% ラノリン 1.0wt% ラウリン酸エチル 0.7wt% アジピン酸ジプロピル 0.5wt% スクワラン 1.0wt% 流動パラフィン 20.0wt% POE(7)セチルエーテル 1.5wt% プロピレングリコール 5.0wt% 香料 0.4wt% ブチルパラベン 0.05wt% メチルパラベン 0.1wt% 精製水 残部
【0026】 処方例4 ナイトクリーム 固形パラフィン 3.0wt% セタノール 3.0wt% 流動パラフィン 3.0wt% ジメチコン(5000cst) 5.0wt% 白色ワセリン 1.5wt% 2‐エチルヘキサン酸デシル 0.5wt% コハク酸ジイソプロピル 0.7wt% POE(5)グリセリルトリイソステアレート 1.0wt% POE(30)ノニルフェニルエーテル 1.0wt% 香料 0.4wt% メチルパラベン 0.1wt% ブチルパラベン 0.1wt% 精製水 残部
【0027】 処方例5 ヘアクリーム 流動パラフィン 5.0wt% ワセリン 2.0wt% セタノール 1.0wt% ステアリン酸イソプロピル 0.5wt% マロン酸ジエチル 0.6wt% POE(30)ステアリルエーテル 1.5wt% POE(2)セチルエーテル 0.3wt% メチルポリシロキサン(5000cst) 1.5wt% 2‐グアニジノエチルテトラデカナミド酢酸塩 1.5wt% パラオキシ安息香酸エチル 0.2wt% 香料 適量 プロピレングリコール 5.0wt% 精製水 残部
【0028】 処方例6 ヘアートリートメント 4‐グアニジノブチルデカナミド塩酸塩 0.3wt% 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.5wt% L‐アスパラギン酸ナトリウム 2.0wt% 流動パラフィン 10.0wt% セタノール/ステアリルアルコール(容量比1/9) 3.5wt% ステアリン酸 0.5wt% へキサン酸セチル 0.3wt% コハク酸ジオレイル 1.0wt% ソルビタンモノパルミテート 1.5wt% POE(15)ステアリルエーテル 0.7wt% プロピレングリコール 10.0wt% 精製水 残部
【0029】 処方例7 ヘアーリンス 6‐グアニジノヘキシルドデカナミド酢酸塩 0.7wt% 1‐ヒドロキシ‐2‐ピロリドン塩 0.5wt% 塩化セトステアリルトリメチルアンモニウム 0.3wt% セタノール/ステアリルアルコール(容量比1/1) 3.0wt% ラウリン酸2‐エチルヘキシル 0.7wt% コハク酸ジプロピル 1.0wt% セスキオレイン酸ソルビタン 0.5wt% POE(20)硬化ヒマシ油トリイソステアレート 1.0wt% ステアリン酸ジエタノールアミド 1.0wt% ジメチルシリコン(100万cst/25℃) 2.0wt% 流動パラフィン 4.0wt% グリシン 1.0wt% プロピレングリコール 5.0wt% 色素 微量 香料 微量 精製水 残部
【0030】 処方例8 ヘアートリートメント 4‐グアニジノブチルデカナミドグリコール酸塩 1.5wt% セタノール 2.5wt% 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.7wt% ミリスチン酸イソブチル 0.35wt% アジピン酸ジイソプロピル 0.5wt% 流動パラフィン 1.0wt% ソルビタンセスキオレエート 0.5wt% POE(10)硬化ヒマシ油 0.5wt% ピログルタミン酸イソステアリン酸POE(25)グリセル 0.3wt% グリセリルモノミリステート 1.0wt% グリシン 0.8wt% ヤシ油脂肪酸加水分解コラーゲン 2.5wt% ベヘニルアルコール 2.5wt% チタンマイカ 2.0wt% POE(40)ノニルフェニルエーテル 0.1wt% プロピレングリコール 5.0wt% クエン酸ナトリウム 0.15wt% 精製水 残部
【0031】 処方例9 ヘアーリンス 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 3.0wt% グルコース‐6‐ラウリルモノエステル 2.0wt% 流動パラフィン 10.0wt% セタノール/ステアリルアルコール(容量比9/1) 3.5wt% ステアリン酸 0.5wt% ミリスチン酸イソプロピル 1.0wt% シュウ酸ジオレイル 0.5wt% ソルビタンモノパルミテート 1.0wt% グリセリルモノステアレート 1.0wt% POE(10)ステアリルエーテル 0.5wt% グリセリン 10.0wt% メチルパラベン 0.1wt% 香料 0.3wt% 精製水 残部
【0032】 処方例10 ヘアースタイリングフォーム 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 1.0wt% オレイン酸エチル 0.3wt% マロン酸ジブチル 0.3wt% POP(17)ブチルエーテル 10.0wt% 流動パラフィン 3.0wt% POE(40)硬化ヒマシ油 0.5wt% ソルビタンセスキオレエート 0.5wt% 香料 微量 プロピレングリコール 10.0wt% LPG 4.0wt% フロン12 2.0wt% 精製水 残部
【0033】 処方例11 エアゾールフォームリンス 2‐グアニジノエチルヘキサデカナミド塩酸塩 0.3wt% 塩化セトステアリルトリメチルアンモニウム 0.3wt% ステアリン酸イソプロピル 0.2wt% マロン酸ジエチル 0.1wt% ポリエチレングリコール20000 2.0wt% 流動パラフィン 1.0wt% パラオキシ安息香酸メチル 0.1wt% 香料 微量 エタノール 20.0wt% LPG 4.0wt% 精製水 残部
【0034】 処方例12 ヘアーリンス 2‐グアニジノエチルステアリルアミドグリコール酸塩 0.7wt% ラウリン酸エチル 0.3wt% コハク酸ジヘキシル 0.6wt% セタノール/ステアリルアルコール(容量比1/1) 2.5wt% POE(30)グリセリルモノイソステアレート 1.0wt% プロピレングリコール 7.0wt% 香料 0.5wt% 精製水 残部
【0035】 処方例13 ヘアーパック 3‐グアニジノプロピルデカナミド酢酸塩 0.6wt% 塩化セトステアリルトリメチルアンモニウム 0.8wt% セタノール/ステアリルアルコール(容量比1/1) 4.5wt% 白色ワセリン 2.0wt% ソルビタンセスキオレエート 1.0wt% ジメチルポリシロキサン(100万cst) 1.5wt% 流動パラフィン 3.4wt% ミリスチン酸イソプロピル 1.5wt% アジピン酸ジイソプロピル 0.8wt% POE(30)硬化ヒマシ油ステアレート 0.7wt% 香料 0.5wt% 精製水 残部
【0036】 処方例14 ヘアーパック 2‐グアニジノエチルデカナミド酢酸塩 1.0wt% 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.5wt% セタノール/ステアリルアルコール(容量比3/7) 8.0wt% コハク酸ジオレイル 1.5wt% ラウリン酸イソブチル 2.0wt% ラノリン 0.5wt% POEラウリルエーテルサルフェイト 1.2wt% POE(20)硬化ヒマシ油トリイソステアレート 2.0wt% POE(25)トリメチロールプロパンイソステアレート 0.5wt% POE(40)ノニルフェニルエーテル 0.8wt% 香料 0.5wt% 精製水 残部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)一般式 RCOOR (式中のRは炭素数1〜25の直鎖状若しくは分枝鎖
    状のアルキル基、アルケニル基、ヒドロキシアルキル基
    又はヒドロキシアルケニル基、Rは炭素数1〜23の
    直鎖状若しくは分枝鎖状のアルキル基、アルケニル基、
    ヒドロキシアルキル基又はヒドロキシアルケニル基であ
    る)で表わされる温度20℃で液状のモノエステル、及
    び(B)一般式 R3OOC−(CH2n−COOR4 (式中のR及びRはそれぞれ炭素数1〜19の直鎖
    状若しくは分枝鎖状のアルキル基、アルケニル基、ヒド
    ロキシアルキル基又はヒドロキシアルケニル基であり、
    それらはたがいに同一でも異なっていてもよく、nは0
    又は1〜6の整数である)で表わされる温度20℃で液
    状のジエステルを、重量比2:8ないし8:2の割合で
    混合したものを、化粧料全重量に基づき0.05〜10
    重量%配合して成る化粧料。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001261521A (ja) * 2000-03-17 2001-09-26 Bimeeku:Kk 化粧料
JP2001302445A (ja) * 2000-04-17 2001-10-31 Daizo:Kk エアゾール製品
JP2012167025A (ja) * 2011-02-10 2012-09-06 Milbon Co Ltd 毛髪化粧料
JP2012214411A (ja) * 2011-03-31 2012-11-08 Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd 油性製剤

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