JPH0621183Y2 - 分岐接続子及び分岐接続子用ハウジング - Google Patents
分岐接続子及び分岐接続子用ハウジングInfo
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- JPH0621183Y2 JPH0621183Y2 JP1989010783U JP1078389U JPH0621183Y2 JP H0621183 Y2 JPH0621183 Y2 JP H0621183Y2 JP 1989010783 U JP1989010783 U JP 1989010783U JP 1078389 U JP1078389 U JP 1078389U JP H0621183 Y2 JPH0621183 Y2 JP H0621183Y2
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- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) この考案は、幹線から分岐線を分岐させて幹線と分岐線
との接続部分を絶縁処理するための分岐接続子及び分岐
接続子用ハウジングに関するものである。
との接続部分を絶縁処理するための分岐接続子及び分岐
接続子用ハウジングに関するものである。
(従来の技術) ワイヤハーネスの幹線から分岐線を分岐させる場合、例
えば第9図に示すように構成した分岐接続子が使用され
ている(特開昭56−59483号公報参照)。
えば第9図に示すように構成した分岐接続子が使用され
ている(特開昭56−59483号公報参照)。
この分岐接続子では、基部100の一端部に、分岐線3
00の絶縁被覆310が付いたままの端末部分を接続す
る絶縁接続部110と、絶縁被覆310を皮剥きして芯
線部分320を露出させた端末部分を接続する芯線接続
部120とからなる分岐線接続部130が設けられてい
る。また、基部100の両側には一対の側板140、1
40が設けられ、そしてこれら側板140、140には
幹線200と接続するほぼU字状の切込部141、14
1が設けられている。さらに、基部100の他端部には
幹線200を保持する保持部150が設けられている。
00の絶縁被覆310が付いたままの端末部分を接続す
る絶縁接続部110と、絶縁被覆310を皮剥きして芯
線部分320を露出させた端末部分を接続する芯線接続
部120とからなる分岐線接続部130が設けられてい
る。また、基部100の両側には一対の側板140、1
40が設けられ、そしてこれら側板140、140には
幹線200と接続するほぼU字状の切込部141、14
1が設けられている。さらに、基部100の他端部には
幹線200を保持する保持部150が設けられている。
幹線200から分岐線300を分岐させる場合には、適
宜工具を用いて分岐線300端末部分の絶縁被覆310
が付いた部分を絶縁接続部110に圧着し、また絶縁被
覆310を皮剥きして露出させた芯線部分320を芯線
接続部120に圧着する。また、幹線200を切込部1
41、141に押し込んで側板140、140に接続
し、さらに保持部150を幹線200上に抱え込むよう
に折り曲げる。
宜工具を用いて分岐線300端末部分の絶縁被覆310
が付いた部分を絶縁接続部110に圧着し、また絶縁被
覆310を皮剥きして露出させた芯線部分320を芯線
接続部120に圧着する。また、幹線200を切込部1
41、141に押し込んで側板140、140に接続
し、さらに保持部150を幹線200上に抱え込むよう
に折り曲げる。
このようにすると、幹線200の絶縁被覆210が切込
部141、141により破られて、芯線部分220が電
気的に接触するため、いちいち幹線200の絶縁被覆2
10を皮剥きしなくても済み、手間がかからず、幹線2
00と分岐線300との接続作業の能率が向上する。
部141、141により破られて、芯線部分220が電
気的に接触するため、いちいち幹線200の絶縁被覆2
10を皮剥きしなくても済み、手間がかからず、幹線2
00と分岐線300との接続作業の能率が向上する。
(考案が解決しようとする課題) しかし、上記分岐接続子で、幹線200に対して分岐線
300が直交するようにして接続されるため、小型化が
難しく、絶縁材製カバー等を取付けて絶縁処理すると、
スペースを多く取る欠点があった。
300が直交するようにして接続されるため、小型化が
難しく、絶縁材製カバー等を取付けて絶縁処理すると、
スペースを多く取る欠点があった。
そこで、並列状態の二つの収容溝を有した絶縁材製ケー
ス内に分岐線の端末部分と幹線を収容し、そしてこの絶
縁材製ケースの挿入用窓孔から幹線に対応する切込溝と
分岐線に対応する切込溝を設けた導通金具を差し込ん
で、幹線と分岐線とを電気的に接続するようにしたもの
が提案されている(実開昭57−188265号公報参
照)。
ス内に分岐線の端末部分と幹線を収容し、そしてこの絶
縁材製ケースの挿入用窓孔から幹線に対応する切込溝と
分岐線に対応する切込溝を設けた導通金具を差し込ん
で、幹線と分岐線とを電気的に接続するようにしたもの
が提案されている(実開昭57−188265号公報参
照)。
これによれば、切込溝により幹線、分岐線の絶縁被覆が
破られて芯線部分が切込溝に接触することにより、幹線
と分岐線とが互いに導通する。そして、分岐線の端末部
分は幹線に沿った状態で接続される。
破られて芯線部分が切込溝に接触することにより、幹線
と分岐線とが互いに導通する。そして、分岐線の端末部
分は幹線に沿った状態で接続される。
しかし、絶縁材製ケースには幹線を収容する収容溝と分
岐線の端末部分を収容する溝を並列状態に設け、そして
これら収容溝に達する挿入用窓孔を設けなければならな
い上に、絶縁材製ケースに更に絶縁材製カバーを設け
て、挿入用窓孔が設けられた部分を覆って絶縁処理する
必要が有り、コスト高となる欠点があった。
岐線の端末部分を収容する溝を並列状態に設け、そして
これら収容溝に達する挿入用窓孔を設けなければならな
い上に、絶縁材製ケースに更に絶縁材製カバーを設け
て、挿入用窓孔が設けられた部分を覆って絶縁処理する
必要が有り、コスト高となる欠点があった。
この考案は上記従来技術の欠点を解消するもので、その
目的とするところは、幹線と分岐線との接続作業能率が
向上する上に、コスト高にならず、幹線に対して分岐線
を沿わせて接続することが出来、絶縁処理してもスペー
スを取らないようにした分岐接続子および分岐接続子用
ハウジングを提供することである。
目的とするところは、幹線と分岐線との接続作業能率が
向上する上に、コスト高にならず、幹線に対して分岐線
を沿わせて接続することが出来、絶縁処理してもスペー
スを取らないようにした分岐接続子および分岐接続子用
ハウジングを提供することである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためこの考案の請求項(1)の分岐
接続子は、幹線に分岐線を同一の方向に延在するように
接続する分岐接続子であって、長手方向の一端部に前記
幹線に接続する幹線接続部を設け、長手方向の他端部に
前記分岐線の端末部分を接続する分岐線接続部を設け
て、前記幹線と分岐線の軸線が互いにずれるように前記
幹線接続部と分岐線接続部を成形してなり、少なくとも
幹線接続部に幹線の絶縁被覆を破って芯線部分に接触す
る刃部を設けたことを特徴としている。
接続子は、幹線に分岐線を同一の方向に延在するように
接続する分岐接続子であって、長手方向の一端部に前記
幹線に接続する幹線接続部を設け、長手方向の他端部に
前記分岐線の端末部分を接続する分岐線接続部を設け
て、前記幹線と分岐線の軸線が互いにずれるように前記
幹線接続部と分岐線接続部を成形してなり、少なくとも
幹線接続部に幹線の絶縁被覆を破って芯線部分に接触す
る刃部を設けたことを特徴としている。
また、請求項(2)の分岐接続子用ハウジングは、請求
項(1)記載の分岐接続子を収容して絶縁処理する分岐
接続子用ハウジングであって、前記分岐接続子の分岐線
接続部と幹線接続部を収容する収容部を有するハウジン
グ本体と、このハウジング本体に、ヒンジを介して揺動
するようにして前記収容部の開口部を開閉するように設
けられ、前記開口部を閉塞した状態でハウジング本体に
ロックされる蓋体とを備えてなり、前記ハウジング本体
に、前記収容部に収容した分岐接続子の抜け止めとなる
係止部を設け、前記蓋体に、前記幹線を前記幹線接続部
に押し込む突起部を設けたことを特徴としている。
項(1)記載の分岐接続子を収容して絶縁処理する分岐
接続子用ハウジングであって、前記分岐接続子の分岐線
接続部と幹線接続部を収容する収容部を有するハウジン
グ本体と、このハウジング本体に、ヒンジを介して揺動
するようにして前記収容部の開口部を開閉するように設
けられ、前記開口部を閉塞した状態でハウジング本体に
ロックされる蓋体とを備えてなり、前記ハウジング本体
に、前記収容部に収容した分岐接続子の抜け止めとなる
係止部を設け、前記蓋体に、前記幹線を前記幹線接続部
に押し込む突起部を設けたことを特徴としている。
(作用) 請求項(1)の分岐接続子では、例えば分岐線の端末部
分の絶縁被覆を皮剥きして芯線部分を露出させて、分岐
線の端末部分を分岐線接続部に接続する。また、幹線を
絶縁被覆が付いたまま幹線接続部に圧入して刃部により
絶縁被覆を破り、芯線部分を刃部に接触させた状態で幹
線を幹線接続部に接続する。
分の絶縁被覆を皮剥きして芯線部分を露出させて、分岐
線の端末部分を分岐線接続部に接続する。また、幹線を
絶縁被覆が付いたまま幹線接続部に圧入して刃部により
絶縁被覆を破り、芯線部分を刃部に接触させた状態で幹
線を幹線接続部に接続する。
これにより、接続子を介して幹線と分岐線とが互いに導
通する。また、接続子により、分岐線の端末部分は幹線
に同じ方向に延びて沿った状態で接続される。
通する。また、接続子により、分岐線の端末部分は幹線
に同じ方向に延びて沿った状態で接続される。
しかも、あらかじめ分岐線接続部に分岐線を接続してお
いてから、この分岐線を幹線の必要な位置に接続するこ
とができる。また、幹線接続部に幹線を押し込むことに
よって、工具等を使うことなく幹線接続部を刃部を介し
て幹線の芯線部分に接続することができる。
いてから、この分岐線を幹線の必要な位置に接続するこ
とができる。また、幹線接続部に幹線を押し込むことに
よって、工具等を使うことなく幹線接続部を刃部を介し
て幹線の芯線部分に接続することができる。
また、請求項(2)の分岐接続子用ハウジングでは、幹
線接続部に幹線を接続し、また分岐線接続部に分岐線を
接続した接続子をハウジング本体の収容部内に収容し、
そしてこのハウジング本体を閉じるように蓋板を被せて
ロックする。
線接続部に幹線を接続し、また分岐線接続部に分岐線を
接続した接続子をハウジング本体の収容部内に収容し、
そしてこのハウジング本体を閉じるように蓋板を被せて
ロックする。
これにより、接続子はハウジング本体の係止部により収
容部内に押さえ付けられ、また幹線は蓋体の突起部によ
り押さえ付けられて、接続子(幹線と分岐線との接続部
分)が絶縁処理される。
容部内に押さえ付けられ、また幹線は蓋体の突起部によ
り押さえ付けられて、接続子(幹線と分岐線との接続部
分)が絶縁処理される。
また、係止部の抜け止め作用によって、例えば分岐線を
ハウジング本体にあらかじめ保持しておいてから、同ハ
ウジング本体を幹線にあてがい蓋体を閉めることによ
り、突起部で幹線を幹線接続部に押し入れて、幹線接続
部と幹線とを接続することができる。
ハウジング本体にあらかじめ保持しておいてから、同ハ
ウジング本体を幹線にあてがい蓋体を閉めることによ
り、突起部で幹線を幹線接続部に押し入れて、幹線接続
部と幹線とを接続することができる。
(実施例) 以下この考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図(a)、(b)乃至第4図(a)、(b)はこの
考案の分岐接続子と分岐接続子用ハウジングの第1実施
例を示している。
考案の分岐接続子と分岐接続子用ハウジングの第1実施
例を示している。
まず、第1図(a)、(b)及び第2図(a)、(b)
を参照して分岐接続子について説明する。接続子10
は、銅、銅合金の薄板を接続子の展開板形状に打ち抜き
加工して、折り曲げ加工することにより形成されるもの
で、長手方向一端部に幹線20が接続される断面ほぼU
字状の幹線接続部11が設けられ、また長手方向他端部
に幹線20と同じ方向に延びる分岐線30の端末部分が
接続される同じく断面ほぼU字状の分岐線接続部12が
設けられている。
を参照して分岐接続子について説明する。接続子10
は、銅、銅合金の薄板を接続子の展開板形状に打ち抜き
加工して、折り曲げ加工することにより形成されるもの
で、長手方向一端部に幹線20が接続される断面ほぼU
字状の幹線接続部11が設けられ、また長手方向他端部
に幹線20と同じ方向に延びる分岐線30の端末部分が
接続される同じく断面ほぼU字状の分岐線接続部12が
設けられている。
ここで、幹線接続部11と分岐線接続部12は、これら
に接続される幹線20と分岐線30の軸線l1、l2が
互いにずれるように、すなわち第2図(a)に示すよう
に幹線20の軸線l1が上に、分岐線30の軸線l2が
下に位置するように上下方向において位置がずれて形成
されている。
に接続される幹線20と分岐線30の軸線l1、l2が
互いにずれるように、すなわち第2図(a)に示すよう
に幹線20の軸線l1が上に、分岐線30の軸線l2が
下に位置するように上下方向において位置がずれて形成
されている。
また、幹線接続部11の両側壁11a、11aの内面に
は、幹線20の絶縁被覆21を破って芯線部分22と接
触する刃部11bが設けられている(第1図(b)、第
2図(b)参照)。
は、幹線20の絶縁被覆21を破って芯線部分22と接
触する刃部11bが設けられている(第1図(b)、第
2図(b)参照)。
また、分岐線接続部12は、分岐線30の端末部分を絶
縁被覆31が付いたまま接続する絶縁接続部12aと、
絶縁被覆31を皮剥きして露出させた芯線部分32を接
続する芯線接続部12bとから構成されている(第1図
(a)参照)。そして、これら絶縁接続部12aと芯線
接続部12bは、適宜工具を使用して屈曲されて分岐線
30の端末部分に圧着して加締め止めする(第2図
(a)参照)。
縁被覆31が付いたまま接続する絶縁接続部12aと、
絶縁被覆31を皮剥きして露出させた芯線部分32を接
続する芯線接続部12bとから構成されている(第1図
(a)参照)。そして、これら絶縁接続部12aと芯線
接続部12bは、適宜工具を使用して屈曲されて分岐線
30の端末部分に圧着して加締め止めする(第2図
(a)参照)。
次に、第3図(a)、(b)を参照して上記分岐接続子
を収容して絶縁処理する分岐接続子用ハウジングについ
て説明する。ハウジング40は合成樹脂製で、接続子1
0を収容する断面ほぼU字状の収容部41を有したハウ
ジング本体42と、このハウジング本体42の一方の側
壁42a上端にヒンジ43を介して開閉可能に設けられ
た蓋板44とから構成されている。
を収容して絶縁処理する分岐接続子用ハウジングについ
て説明する。ハウジング40は合成樹脂製で、接続子1
0を収容する断面ほぼU字状の収容部41を有したハウ
ジング本体42と、このハウジング本体42の一方の側
壁42a上端にヒンジ43を介して開閉可能に設けられ
た蓋板44とから構成されている。
ここで、収容部41の長手方向両端の開口部41a、4
1aは接続子10が抜け出ないように接続子10(幹線
接続部11、分岐線接続部12)よりも小さく形成され
ている。また、収容部41の上端開口部内側面には、接
続子10を押さえ付ける断面ほぼ三角形状の係止部4
5、45が長手方向に沿って設けられている。また、ハ
ウジング本体42の他方の側壁42b外面にはロック突
起46が設けられている。
1aは接続子10が抜け出ないように接続子10(幹線
接続部11、分岐線接続部12)よりも小さく形成され
ている。また、収容部41の上端開口部内側面には、接
続子10を押さえ付ける断面ほぼ三角形状の係止部4
5、45が長手方向に沿って設けられている。また、ハ
ウジング本体42の他方の側壁42b外面にはロック突
起46が設けられている。
また、蓋板44の内面には、幹線20を押し付ける突起
部47が設けられている。また、蓋板44の開閉端側に
は、ロック突起46に系脱自在に係止するロック部48
aを有したロック片48が設けられている。
部47が設けられている。また、蓋板44の開閉端側に
は、ロック突起46に系脱自在に係止するロック部48
aを有したロック片48が設けられている。
次に、上記第1実施例の作用を説明する。
まず、第2図(a)に示すように接続子10により幹線
20に分岐線30を接続する。すなわち、分岐線30の
端末部分の絶縁被覆31を皮剥きして芯線部分32を露
出させ、工具を使用して端末部分の絶縁被覆31が付い
た部分を絶縁接続部12aに加締め止めし、また芯線部
分32を芯線接続部12bに加締め止めして、分岐線3
0の端末部分を分岐線接続部12に接続する。この後、
幹線20を幹線接続部11の上端開口部から圧入して刃
部11bにより絶縁被覆21を破って刃部11bを芯線
部分22に接触させる(第2図(b)参照)。
20に分岐線30を接続する。すなわち、分岐線30の
端末部分の絶縁被覆31を皮剥きして芯線部分32を露
出させ、工具を使用して端末部分の絶縁被覆31が付い
た部分を絶縁接続部12aに加締め止めし、また芯線部
分32を芯線接続部12bに加締め止めして、分岐線3
0の端末部分を分岐線接続部12に接続する。この後、
幹線20を幹線接続部11の上端開口部から圧入して刃
部11bにより絶縁被覆21を破って刃部11bを芯線
部分22に接触させる(第2図(b)参照)。
次いで、第4図(a)に示すように、接続子10を幹線
20、分岐線30と共に収容部41内に収容して、蓋板
44を閉じてロック部48aをロック突起46を係止し
てロックする。このとき、同図(b)に示すように、係
止部45が接続子10(幹線接続部11)の上端を押さ
え付けて、収容部41内で接続子10がガタ付かないよ
うに保持される。また、突起部47が幹線20を押さえ
付けて、幹線接続部11から外れないようにする。これ
により、接続子10と幹線20と分岐線30がハウジン
グ40に覆われて保護されると同時に絶縁処理される。
20、分岐線30と共に収容部41内に収容して、蓋板
44を閉じてロック部48aをロック突起46を係止し
てロックする。このとき、同図(b)に示すように、係
止部45が接続子10(幹線接続部11)の上端を押さ
え付けて、収容部41内で接続子10がガタ付かないよ
うに保持される。また、突起部47が幹線20を押さえ
付けて、幹線接続部11から外れないようにする。これ
により、接続子10と幹線20と分岐線30がハウジン
グ40に覆われて保護されると同時に絶縁処理される。
このようにすると、幹線20の絶縁被覆21をいちいち
皮剥きしなくても済み、手間がかからず、現場における
接続作業の能率が向上する。また、幹線20に分岐線3
0の端末部分を長手方向に沿わせて接続することが出来
て、接続部分の小型化が容易で、絶縁処理しても余りス
ペースを取らずに済む。さらに、ハウジング40は、接
続子10を収容する収容部41と、これを閉じる蓋板4
4を設けるだけで済み、構造が簡単で、コスト高になる
おそれがない。さらにまた、蓋板44を閉じてロックす
る過程で突起部47により幹線20を押圧して幹線接続
部11に圧入させることが出来るため、予め分岐線30
を分岐線接続部12に接続しておけば、どんな場所でも
幹線20と分岐線30との接続が可能となる。
皮剥きしなくても済み、手間がかからず、現場における
接続作業の能率が向上する。また、幹線20に分岐線3
0の端末部分を長手方向に沿わせて接続することが出来
て、接続部分の小型化が容易で、絶縁処理しても余りス
ペースを取らずに済む。さらに、ハウジング40は、接
続子10を収容する収容部41と、これを閉じる蓋板4
4を設けるだけで済み、構造が簡単で、コスト高になる
おそれがない。さらにまた、蓋板44を閉じてロックす
る過程で突起部47により幹線20を押圧して幹線接続
部11に圧入させることが出来るため、予め分岐線30
を分岐線接続部12に接続しておけば、どんな場所でも
幹線20と分岐線30との接続が可能となる。
第5図乃至第8図はこの考案の分岐接続子と分岐接続子
用ハウジングの第2実施例を示している。
用ハウジングの第2実施例を示している。
まず、第5図を参照して分岐接続子について説明する。
接続子50は、銅、銅合金の薄板を接続子の展開板形状
に打ち抜き加工して、折り曲げ加工することにより形成
されるもので、長手方向一端部に幹線20が接続される
ボックス状の幹線接続部51が設けられ、また長手方向
他端部に幹線20と同じ方向に延びる分岐線30の端末
部分が接続される断面ほぼU字状の分岐線接続部52が
設けられている。
接続子50は、銅、銅合金の薄板を接続子の展開板形状
に打ち抜き加工して、折り曲げ加工することにより形成
されるもので、長手方向一端部に幹線20が接続される
ボックス状の幹線接続部51が設けられ、また長手方向
他端部に幹線20と同じ方向に延びる分岐線30の端末
部分が接続される断面ほぼU字状の分岐線接続部52が
設けられている。
ここで、幹線接続部51の長手方向両端の壁部51a、
51a中央部分には、幹線20の絶縁被覆21を破って
芯線部分22と接触する刃部53aを有したほぼU字状
の切込溝53が形成されている。この切込溝53は、幹
線20の絶縁被覆21を破って芯線部分22と電気的に
接続する他に、幹線20を幹線接続部51に保持する作
用を有している。
51a中央部分には、幹線20の絶縁被覆21を破って
芯線部分22と接触する刃部53aを有したほぼU字状
の切込溝53が形成されている。この切込溝53は、幹
線20の絶縁被覆21を破って芯線部分22と電気的に
接続する他に、幹線20を幹線接続部51に保持する作
用を有している。
また、幹線接続部51と分岐線接続部52は、これらに
接続される幹線20と分岐線30の軸線l1、l2が互
いにずれるように、すなわち第8図に示すように幹線2
0の軸線l1が上に、分岐線30の軸線l2が下に位置
するように形成されている。すなわち、切込溝53の底
部が分岐線接続部52の底面よりも高い位置に形成され
ている。
接続される幹線20と分岐線30の軸線l1、l2が互
いにずれるように、すなわち第8図に示すように幹線2
0の軸線l1が上に、分岐線30の軸線l2が下に位置
するように形成されている。すなわち、切込溝53の底
部が分岐線接続部52の底面よりも高い位置に形成され
ている。
なお、分岐線接続部52は、分岐線30の端末部分を絶
縁被覆31が付いたまま接続する絶縁接続部52aと、
絶縁被覆31を皮剥きして露出させた芯線部分32を接
続する芯線接続部52bとからなり、上記第1実施例の
分岐線接続部12と同様に構成されている。
縁被覆31が付いたまま接続する絶縁接続部52aと、
絶縁被覆31を皮剥きして露出させた芯線部分32を接
続する芯線接続部52bとからなり、上記第1実施例の
分岐線接続部12と同様に構成されている。
次に、第6図を参照して上記分岐接続子を収容して絶縁
処理する分岐接続子用ハウジングについて説明する。ハ
ウジング60は合成樹脂製で、空間部61aと接続子5
0の幹線接続部51部分を収容する空間部61bと分岐
線接続部52部分を収容する空間部61cとからなる収
容部61を有したハウジング本体62と、このハウジン
グ本体62の一方の側壁62a上端にヒンジ63を介し
て開閉可能に設けられた蓋板64とから構成されてい
る。
処理する分岐接続子用ハウジングについて説明する。ハ
ウジング60は合成樹脂製で、空間部61aと接続子5
0の幹線接続部51部分を収容する空間部61bと分岐
線接続部52部分を収容する空間部61cとからなる収
容部61を有したハウジング本体62と、このハウジン
グ本体62の一方の側壁62a上端にヒンジ63を介し
て開閉可能に設けられた蓋板64とから構成されてい
る。
ここで、空間部61bは幹線接続部51に合致する大き
さに形成され、また空間部61cは分岐線接続部52に
合致する大きさに形成されている。そして、空間部61
bの内壁には、幹線接続部51に係止する係止部65が
設けられている。また、ハウジング本体62の他方の側
壁62b外面にはロック突起66が設けられている。さ
らに、ハウジング本体62の長手方向一端の壁部62c
には幹線20、分岐線30の導入用孔62eが設けら
れ、また他端の壁部62dには幹線20の導出用孔62
fが設けられている。
さに形成され、また空間部61cは分岐線接続部52に
合致する大きさに形成されている。そして、空間部61
bの内壁には、幹線接続部51に係止する係止部65が
設けられている。また、ハウジング本体62の他方の側
壁62b外面にはロック突起66が設けられている。さ
らに、ハウジング本体62の長手方向一端の壁部62c
には幹線20、分岐線30の導入用孔62eが設けら
れ、また他端の壁部62dには幹線20の導出用孔62
fが設けられている。
また、蓋板64の長手方向両端には壁部67、67が設
けられ、また蓋板64の内面中央部には幹線20を押し
付ける突起部68aが設けられ、また蓋板64の内面両
端側位置には幹線20の軸方向への移動を防止する移動
防止用突起68b、68bが設けられている。また、蓋
板64の開閉端側にはロック突起66に系脱自在に係止
するロック孔69aを有したロック片69が設けられて
いる。
けられ、また蓋板64の内面中央部には幹線20を押し
付ける突起部68aが設けられ、また蓋板64の内面両
端側位置には幹線20の軸方向への移動を防止する移動
防止用突起68b、68bが設けられている。また、蓋
板64の開閉端側にはロック突起66に系脱自在に係止
するロック孔69aを有したロック片69が設けられて
いる。
次に、上記第2実施例の作用を説明する。
まず、分岐線30の端末部分の絶縁被覆31を皮剥きし
て芯線部分32を露出させ、工具を使用して端末部分の
絶縁被覆31が付いた部分を絶縁接続部52aに加締め
止めし、また芯線部分32を芯線接続部52bに加締め
止めして、分岐線30の端末部分を分岐線接続部52に
接続する。
て芯線部分32を露出させ、工具を使用して端末部分の
絶縁被覆31が付いた部分を絶縁接続部52aに加締め
止めし、また芯線部分32を芯線接続部52bに加締め
止めして、分岐線30の端末部分を分岐線接続部52に
接続する。
次いで、接続子50を接続した分岐線30と共に収容部
61内に収容し、また幹線20を切込溝53上に位置す
るようにして収容部61内に収容する。そして、蓋板6
4を閉じてロック孔69aをロック突起66を係止して
ロックすると(第7図参照)、突起部68aにより幹線
20が押されて切込溝53内に圧入される(第8図参
照)。このとき、刃部53aにより幹線20の絶縁被覆
21が破られて、芯線部分22が刃部53aに接触す
る。すなわち、接続子50を介して幹線20と分岐線3
0とが接続される。また、幹線20は、導出用孔62f
と壁部67とで湾曲状に屈曲されると共に、移動防止用
突起68b、68bにより押さえ付けられて、軸方向へ
の移動(ズレ)が防止される。これにより、接続子50
と幹線20と分岐線30がハウジング60に覆われて保
護されると同時に絶縁処理される。
61内に収容し、また幹線20を切込溝53上に位置す
るようにして収容部61内に収容する。そして、蓋板6
4を閉じてロック孔69aをロック突起66を係止して
ロックすると(第7図参照)、突起部68aにより幹線
20が押されて切込溝53内に圧入される(第8図参
照)。このとき、刃部53aにより幹線20の絶縁被覆
21が破られて、芯線部分22が刃部53aに接触す
る。すなわち、接続子50を介して幹線20と分岐線3
0とが接続される。また、幹線20は、導出用孔62f
と壁部67とで湾曲状に屈曲されると共に、移動防止用
突起68b、68bにより押さえ付けられて、軸方向へ
の移動(ズレ)が防止される。これにより、接続子50
と幹線20と分岐線30がハウジング60に覆われて保
護されると同時に絶縁処理される。
この第2実施例の場合も、幹線20の絶縁被覆21をい
ちいち皮剥きしなくても済み、手間がかからず、現場に
おける接続作業の能率が向上する。また、幹線20に分
岐線30の端末部分を長手方向に沿わせて接続すること
が出来て、接続部分の小型化が容易で、絶縁処理しても
余りスペースを取らずに済む。さらに、ハウジング60
は、接続子50を収容する収容部61と、これを閉じる
蓋板64を設けるだけで済み、構造が簡単で、コスト高
になるおそれがない。さらにまた、蓋板64を閉じてロ
ックする過程で突起部68aにより幹線20を押圧して
切込溝53に圧入させるため、予め分岐線30を分岐線
接続部12に接続しておけば、どんな場所でも幹線20
と分岐線30との接続が出来る。
ちいち皮剥きしなくても済み、手間がかからず、現場に
おける接続作業の能率が向上する。また、幹線20に分
岐線30の端末部分を長手方向に沿わせて接続すること
が出来て、接続部分の小型化が容易で、絶縁処理しても
余りスペースを取らずに済む。さらに、ハウジング60
は、接続子50を収容する収容部61と、これを閉じる
蓋板64を設けるだけで済み、構造が簡単で、コスト高
になるおそれがない。さらにまた、蓋板64を閉じてロ
ックする過程で突起部68aにより幹線20を押圧して
切込溝53に圧入させるため、予め分岐線30を分岐線
接続部12に接続しておけば、どんな場所でも幹線20
と分岐線30との接続が出来る。
なお、上記第1、2実施例では、いずれも分岐線30の
端末部分の絶縁被覆31を皮剥きして分岐線接続部1
2、52に接続した場合を示したが、幹線20の場合と
同様に、絶縁被覆31が付いたまま分岐線30を圧入す
るだけで接続出来るように分岐線接続部12、52を形
成してもよい。また、幹線20と分岐線30の軸線
l1、l2が上下方向においてずれるように幹線接続部
11、51と分岐線接続部12、52を形成した場合を
示したが、これに限定されず、左右方向においてずれる
ように形成してもよい。
端末部分の絶縁被覆31を皮剥きして分岐線接続部1
2、52に接続した場合を示したが、幹線20の場合と
同様に、絶縁被覆31が付いたまま分岐線30を圧入す
るだけで接続出来るように分岐線接続部12、52を形
成してもよい。また、幹線20と分岐線30の軸線
l1、l2が上下方向においてずれるように幹線接続部
11、51と分岐線接続部12、52を形成した場合を
示したが、これに限定されず、左右方向においてずれる
ように形成してもよい。
以上説明したようにこの考案の請求項(1)の分岐接続
子によれば、あらかじめ分岐線接続部に分岐線を接続し
ておいてから、この分岐線を幹線の必要な位置に接続す
ることができ、しかも幹線接続部に幹線を押し込むこと
によって、工具等を使うことなく幹線接続部を刃部を介
して幹線の芯線部分に接続することができるから、現場
における接続作業の効率を向上させることができる。さ
らに、分岐線を幹線に沿わせて接続することができるか
ら、接続部のスペースの低減を図ることができる。さら
にまた、分岐接続子の一端部及び他端部に幹線接続部及
び分岐線接続部を設けただけであるから、コスト高にな
るおそれがない。
子によれば、あらかじめ分岐線接続部に分岐線を接続し
ておいてから、この分岐線を幹線の必要な位置に接続す
ることができ、しかも幹線接続部に幹線を押し込むこと
によって、工具等を使うことなく幹線接続部を刃部を介
して幹線の芯線部分に接続することができるから、現場
における接続作業の効率を向上させることができる。さ
らに、分岐線を幹線に沿わせて接続することができるか
ら、接続部のスペースの低減を図ることができる。さら
にまた、分岐接続子の一端部及び他端部に幹線接続部及
び分岐線接続部を設けただけであるから、コスト高にな
るおそれがない。
また、請求項(2)の分岐接続子用ハウジングによれ
ば、あらかじめ分岐線をハウジング本体に保持しておい
てから、同ハウジング本体を幹線にあてがい蓋体を閉め
るだけで、自動的に幹線を幹線接続部に押し入れて、同
幹線接続部と幹線とを接続することができるから、現場
における接続作業の効率を向上させることができる。し
かも、ハウジング本体で分岐接続子を収容することによ
って、同分岐接続子の絶縁処理をしているので、絶縁処
理によりスペースの増加を来すことがない。さらにま
た、分岐接続子を収容するハウジング本体と、その収容
部を閉塞する蓋体だけで済むから、構造が簡単であり、
コスト高にならずに済む。
ば、あらかじめ分岐線をハウジング本体に保持しておい
てから、同ハウジング本体を幹線にあてがい蓋体を閉め
るだけで、自動的に幹線を幹線接続部に押し入れて、同
幹線接続部と幹線とを接続することができるから、現場
における接続作業の効率を向上させることができる。し
かも、ハウジング本体で分岐接続子を収容することによ
って、同分岐接続子の絶縁処理をしているので、絶縁処
理によりスペースの増加を来すことがない。さらにま
た、分岐接続子を収容するハウジング本体と、その収容
部を閉塞する蓋体だけで済むから、構造が簡単であり、
コスト高にならずに済む。
第1図(a)、(b)乃至第4図(a)、(b)はこの
考案の分岐接続子と分岐接続子用ハウジングの第1実施
例を示し、第1図(a)は分岐接続子の斜視図、同図
(b)は同接続子の幹線接続部の拡大断面図、第2図
(a)は幹線と分岐線を接続した状態を示し分岐接続子
の斜視図、同図(b)は同分岐接続子の幹線接続部の拡
大断面図、第3図(a)はハウジングの斜視図、同図
(b)は同断面図、第4図(a)は使用状態を示す斜視
図、同図(b)は同断面図であり、また第5図乃至第8
図はこの考案の分岐接続子と分岐接続子用ハウジングの
第2実施例を示し、第5図は分岐接続子の斜視図、第6
図はハウジングの斜視図、第7図は使用状態の斜視図、
第8図は同縦断面図であり、また第9図は従来技術を示
す斜視図である。 10、50……接続子 20……幹線 30……分岐線 11、51……幹線接続部 12、52……分岐線接続部 40、60……ハウジング 41、61……収容部 42、62……ハウジング本体 43、63……ヒンジ 44、64……蓋板 45、65……係止部 47、68a……突起部
考案の分岐接続子と分岐接続子用ハウジングの第1実施
例を示し、第1図(a)は分岐接続子の斜視図、同図
(b)は同接続子の幹線接続部の拡大断面図、第2図
(a)は幹線と分岐線を接続した状態を示し分岐接続子
の斜視図、同図(b)は同分岐接続子の幹線接続部の拡
大断面図、第3図(a)はハウジングの斜視図、同図
(b)は同断面図、第4図(a)は使用状態を示す斜視
図、同図(b)は同断面図であり、また第5図乃至第8
図はこの考案の分岐接続子と分岐接続子用ハウジングの
第2実施例を示し、第5図は分岐接続子の斜視図、第6
図はハウジングの斜視図、第7図は使用状態の斜視図、
第8図は同縦断面図であり、また第9図は従来技術を示
す斜視図である。 10、50……接続子 20……幹線 30……分岐線 11、51……幹線接続部 12、52……分岐線接続部 40、60……ハウジング 41、61……収容部 42、62……ハウジング本体 43、63……ヒンジ 44、64……蓋板 45、65……係止部 47、68a……突起部
Claims (2)
- 【請求項1】幹線に分岐線を同一の方向に延在するよう
に接続する分岐接続子であって、 長手方向の一端部に前記幹線に接続する幹線接続部を設
け、長手方向の他端部に前記分岐線の端末部分を接続す
る分岐線接続部を設けて、前記幹線と分岐線の軸線が互
いにずれるように前記幹線接続部と分岐線接続部を成形
してなり、少なくとも幹線接続部に幹線の絶縁被覆を破
って芯線部分に接触する刃部を設けたことを特徴とする
分岐接続子。 - 【請求項2】請求項1記載の分岐接続子を収容して絶縁
処理する分岐接続子用ハウジングであって、 前記分岐接続子の分岐線接続部と幹線接続部を収容する
収容部を有するハウジング本体と、 このハウジング本体に、ヒンジを介して揺動するように
して前記収容部の開口部を開閉するように設けられ、前
記開口部を閉塞した状態でハウジング本体にロックされ
る蓋体とを備えてなり、 前記ハウジング本体に、前記収容部に収容した分岐接続
子の抜け止めとなる係止部を設け、 前記蓋体に、前記幹線を前記幹線接続部に押し込む突起
部を設けたことを特徴とする分岐接続子用ハウジング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989010783U JPH0621183Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 分岐接続子及び分岐接続子用ハウジング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989010783U JPH0621183Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 分岐接続子及び分岐接続子用ハウジング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102662U JPH02102662U (ja) | 1990-08-15 |
| JPH0621183Y2 true JPH0621183Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31218747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989010783U Expired - Fee Related JPH0621183Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 分岐接続子及び分岐接続子用ハウジング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621183Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS47119U (ja) * | 1971-08-18 | 1972-03-24 | ||
| JPS4953282U (ja) * | 1972-08-16 | 1974-05-11 | ||
| JPS50113873U (ja) * | 1974-02-27 | 1975-09-17 | ||
| JPS5832212Y2 (ja) * | 1978-10-23 | 1983-07-16 | 古河電気工業株式会社 | 分岐線コネクタ |
| JPS57188265U (ja) * | 1981-05-25 | 1982-11-29 | ||
| JPS5980971U (ja) * | 1982-11-25 | 1984-05-31 | 第一電子工業株式会社 | 無半田電線接続器 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1989010783U patent/JPH0621183Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02102662U (ja) | 1990-08-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |