JPH062119B2 - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH062119B2 JPH062119B2 JP1002431A JP243189A JPH062119B2 JP H062119 B2 JPH062119 B2 JP H062119B2 JP 1002431 A JP1002431 A JP 1002431A JP 243189 A JP243189 A JP 243189A JP H062119 B2 JPH062119 B2 JP H062119B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- rail
- remote control
- electric
- hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はホースを介して掃除機本体を移動させるように
した、いわゆる床移動形の電気掃除機に関するものであ
る。
した、いわゆる床移動形の電気掃除機に関するものであ
る。
従来の技術 従来、この種電気掃除機にあっては、ホースの一端を掃
除機本体の吸気口に差込んで固定するようになってい
た。しかしこのものでは、ホースが捩られたときに無理
な力が加わって破損などを生起するものであった。そこ
で、第9図のように吸気口を掃除機本体1の上面側に形
成して、ホース2の一端に接続した屈曲状の差込みパイ
プ3を回転自在に差込むものが提案された。
除機本体の吸気口に差込んで固定するようになってい
た。しかしこのものでは、ホースが捩られたときに無理
な力が加わって破損などを生起するものであった。そこ
で、第9図のように吸気口を掃除機本体1の上面側に形
成して、ホース2の一端に接続した屈曲状の差込みパイ
プ3を回転自在に差込むものが提案された。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記第9図の構成では、略差込みパイプ3を半
径としてホース2がいわゆる公転動作しないと捩れがと
れない。そのため、作業者がホース2を意識的に公転し
ない限り、捩れ具合が相当進んだところではじめて公転
が行われ、しかもこの公転は捩れを充分にとるものでは
ないから、やはり、ホース2が破損などを生起しやすか
った。
径としてホース2がいわゆる公転動作しないと捩れがと
れない。そのため、作業者がホース2を意識的に公転し
ない限り、捩れ具合が相当進んだところではじめて公転
が行われ、しかもこの公転は捩れを充分にとるものでは
ないから、やはり、ホース2が破損などを生起しやすか
った。
本発明はこのような従来の課題を解決したもので、ホー
スの捩れを確実に防止した電気掃除機を提供することを
目的とする。
スの捩れを確実に防止した電気掃除機を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段 上記の目的を達成するための第1の手段は、電動送風
機,集塵装置などを有する掃除機本体と、この掃除機本
体の吸気口に差込まれる差込パイプを一端に、床ノズル
に連通した延長パイプが接続される操作パイプを他端に
それぞれ設けたホースと、上記掃除機本体の吸気口への
差込状態を保持するために差込パイプの外周方向の一部
に設けた尾錠とを具備し、上記差込パイプ側のホース端
部に回転パイプを接続し、この回転パイプを差込パイプ
に周方向回転自在に嵌合したものであり、第2の手段
は、上記ホース端部に回転パイプを接続し、この回転パ
イプを差込パイプまたは操作パイプに回転自在に嵌合し
たものであり、第3の手段は、電動送風機,電気制御
器,集塵装置などを有する掃除機本体と、この掃除機本
体の吸気口に差込まれ、上記電気制御器に電気的に接続
されるリモートコントロール用端子を設けた差込パイプ
を一端に、床ノズルに連通した延長パイプが接続され、
リモートコントロール用操作体を一部に配設した操作パ
イプを他端にそれぞれ有し、かつ上記リモートコントロ
ール用の端子と操作体を電気的に接続する導電線を巻装
したホースとを具備し、上記差込パイプまたは操作パイ
プの少なくとも一方にホース端部に設けた回転パイプを
回転自在に嵌合するとともに、これら嵌合部分の一方に
は導電材よりなる1対のリング状レールを、他方には同
レールと接触する1対の接片をそれぞれ取着して同レー
ル、接片をリモートコントロール系路の一部に含ませた
ものとし、また第3の手段は、上記第2の手段におい
て、外周にレールを設けた環状のレール台を回転パイプ
に廻り止めをして外嵌合し、一方、差込パイプ、およ
び、または操作パイプには接片を取付けたものである。
第4の手段は、電動送風機,電気制御器,集塵装置など
を有する掃除機本体と、この掃除機本体の吸気口に差込
まれ、上記電気制御器に電気的に接続されるリモートコ
ントロール用端子、および、給電端子を設けた差込パイ
プを一端に、アジテータとその駆動用電動機を内蔵した
床ノズルに連通され、上記電動機への給電線を装備した
延長パイプが接続され、リモートコントロール用操作体
と電動機の運転制御用操作体を一部に配設した操作パイ
プを他端にそれぞれ有し、かつ上記リモートコントロー
ル用の端子、操作体を電気的に接続する導電線および上
記給電端子および電動機の運転制御用操作体を電気的に
接続する導電線を巻装したホースとを具備し、上記差込
パイプまたは操作パイプの少なくとも一方にホース端部
に設けた回転パイプを回転自在に嵌合するとともに、こ
れら嵌合部分の一方には導電材より2対のリング状レー
ルを、他方には同レールと接触する2対のリング状レー
ルを、他方には同レールと接触する2対の接片をそれぞ
れ取着して、上記レール、接片をリモートコントロール
系路および電動機への給電系路の一部に含ませたもので
あり、第5の手段は、上記各接片を略山形状としてその
両片がリング状レールの周方向2箇所と接触するように
した。第6の手段は、上記第4の手段において外周に各
1対のレールを設けた2個の環状レール台を回転パイプ
に廻り止めをして外嵌合し、一方、差込パイプ、およ
び、または操作パイプには2対の接片を取付けた。第7
の手段は、上記2個の環状レール台の隣接する内側の各
レールをリモートコントロール用に、外側の各レールを
給電用に設定したものであり、第8の手段として、レー
ル台は両端より軸方向の切込みを有し、一方、レールは
帯状の導電材をリング状とするとともに、両端を接合し
て中心方向へ折曲し、同折曲部分を上記切込みに挿入し
てレール台外周にレールを取着するようにしている。第
9の手段は、上記各切込みの位置をそれぞれ円周方向に
ずらしたものである。
機,集塵装置などを有する掃除機本体と、この掃除機本
体の吸気口に差込まれる差込パイプを一端に、床ノズル
に連通した延長パイプが接続される操作パイプを他端に
それぞれ設けたホースと、上記掃除機本体の吸気口への
差込状態を保持するために差込パイプの外周方向の一部
に設けた尾錠とを具備し、上記差込パイプ側のホース端
部に回転パイプを接続し、この回転パイプを差込パイプ
に周方向回転自在に嵌合したものであり、第2の手段
は、上記ホース端部に回転パイプを接続し、この回転パ
イプを差込パイプまたは操作パイプに回転自在に嵌合し
たものであり、第3の手段は、電動送風機,電気制御
器,集塵装置などを有する掃除機本体と、この掃除機本
体の吸気口に差込まれ、上記電気制御器に電気的に接続
されるリモートコントロール用端子を設けた差込パイプ
を一端に、床ノズルに連通した延長パイプが接続され、
リモートコントロール用操作体を一部に配設した操作パ
イプを他端にそれぞれ有し、かつ上記リモートコントロ
ール用の端子と操作体を電気的に接続する導電線を巻装
したホースとを具備し、上記差込パイプまたは操作パイ
プの少なくとも一方にホース端部に設けた回転パイプを
回転自在に嵌合するとともに、これら嵌合部分の一方に
は導電材よりなる1対のリング状レールを、他方には同
レールと接触する1対の接片をそれぞれ取着して同レー
ル、接片をリモートコントロール系路の一部に含ませた
ものとし、また第3の手段は、上記第2の手段におい
て、外周にレールを設けた環状のレール台を回転パイプ
に廻り止めをして外嵌合し、一方、差込パイプ、およ
び、または操作パイプには接片を取付けたものである。
第4の手段は、電動送風機,電気制御器,集塵装置など
を有する掃除機本体と、この掃除機本体の吸気口に差込
まれ、上記電気制御器に電気的に接続されるリモートコ
ントロール用端子、および、給電端子を設けた差込パイ
プを一端に、アジテータとその駆動用電動機を内蔵した
床ノズルに連通され、上記電動機への給電線を装備した
延長パイプが接続され、リモートコントロール用操作体
と電動機の運転制御用操作体を一部に配設した操作パイ
プを他端にそれぞれ有し、かつ上記リモートコントロー
ル用の端子、操作体を電気的に接続する導電線および上
記給電端子および電動機の運転制御用操作体を電気的に
接続する導電線を巻装したホースとを具備し、上記差込
パイプまたは操作パイプの少なくとも一方にホース端部
に設けた回転パイプを回転自在に嵌合するとともに、こ
れら嵌合部分の一方には導電材より2対のリング状レー
ルを、他方には同レールと接触する2対のリング状レー
ルを、他方には同レールと接触する2対の接片をそれぞ
れ取着して、上記レール、接片をリモートコントロール
系路および電動機への給電系路の一部に含ませたもので
あり、第5の手段は、上記各接片を略山形状としてその
両片がリング状レールの周方向2箇所と接触するように
した。第6の手段は、上記第4の手段において外周に各
1対のレールを設けた2個の環状レール台を回転パイプ
に廻り止めをして外嵌合し、一方、差込パイプ、およ
び、または操作パイプには2対の接片を取付けた。第7
の手段は、上記2個の環状レール台の隣接する内側の各
レールをリモートコントロール用に、外側の各レールを
給電用に設定したものであり、第8の手段として、レー
ル台は両端より軸方向の切込みを有し、一方、レールは
帯状の導電材をリング状とするとともに、両端を接合し
て中心方向へ折曲し、同折曲部分を上記切込みに挿入し
てレール台外周にレールを取着するようにしている。第
9の手段は、上記各切込みの位置をそれぞれ円周方向に
ずらしたものである。
作 用 上記本体発明において、第1の手段では、ホースに捩れ
があると差込パイプが自転して捩れが戻される。特に、
差込パイプが自転するため、掃除機本体の吸気口に差込
パイプを差込むとき、尾錠の位置合わせがしやすい。
があると差込パイプが自転して捩れが戻される。特に、
差込パイプが自転するため、掃除機本体の吸気口に差込
パイプを差込むとき、尾錠の位置合わせがしやすい。
また第2,3の手段ではレールおよび接片を介してリモ
ートコントロール信号が掃除機本体に伝達されるもので
ある。
ートコントロール信号が掃除機本体に伝達されるもので
ある。
さらに第4,6の手段ではリモートコントロール信号の
ほかに床ノズルのアジテータ駆動用の電動機への給電も
併せて行われるものである。
ほかに床ノズルのアジテータ駆動用の電動機への給電も
併せて行われるものである。
第5の手段ではレールと接片との接触性が向上するとと
もに、同接片に偏荷重が加わらなくなる。
もに、同接片に偏荷重が加わらなくなる。
第7の手段では給電用レールと接片間に加わる電圧によ
り塵埃がリモートコントロール用レールと接片間に侵入
しにくくなる。
り塵埃がリモートコントロール用レールと接片間に侵入
しにくくなる。
第8の手段では切込みに折曲部分を挿入するだけの簡単
な作業でレール台に対するレールの取付けが可能とな
り、さらに第9の手段ではレールの端部接続部が同一軸
方向直線上にならばないため、接片との接触抵抗を小さ
くできるものである。
な作業でレール台に対するレールの取付けが可能とな
り、さらに第9の手段ではレールの端部接続部が同一軸
方向直線上にならばないため、接片との接触抵抗を小さ
くできるものである。
実 施 例 以下その実施例を第1図〜第8図を参照して説明する。
図において、電動送風機11、電気制御器12および集
塵装置などを有する掃除機本体13は、その前面に吸気
口14を形成している。一方、ホース15は、その一端
に上記吸気口14に嵌合され、かつ尾錠16を介して固
定される差込パイプ17が、他端に鈍角状に曲げられた
操作パイプ18が各々接続されている。19は操作パイ
プ18に接続した延長パイプで、先端にはアジテータ2
0およびその駆動用電動機21を内蔵した床ノズル22
が設けてある。上記操作パイプ18には電動送風機11
をリモートコントロールするための操作体23と、床ノ
ズル22の電動機21を運転制御するための操作体24
が配設してあり、リモートコントロール用操作体23か
らの信号はホース15に埋設した導電線(後述する)を
介して電気制御器12に伝えられ、電動送風機11の回
転数などを制御する。またホース15には別の給電用の
導電線(後述する)も埋設されており、同導電線,操作
体24および延長パイプ19に沿わせたコード25を介
して掃除機本体13から床ノズル22の電動機21へ給
電できるようにしてある。もちろん、操作体24の操作
によって電動機21の発停制御を行うことが可能であ
る。
塵装置などを有する掃除機本体13は、その前面に吸気
口14を形成している。一方、ホース15は、その一端
に上記吸気口14に嵌合され、かつ尾錠16を介して固
定される差込パイプ17が、他端に鈍角状に曲げられた
操作パイプ18が各々接続されている。19は操作パイ
プ18に接続した延長パイプで、先端にはアジテータ2
0およびその駆動用電動機21を内蔵した床ノズル22
が設けてある。上記操作パイプ18には電動送風機11
をリモートコントロールするための操作体23と、床ノ
ズル22の電動機21を運転制御するための操作体24
が配設してあり、リモートコントロール用操作体23か
らの信号はホース15に埋設した導電線(後述する)を
介して電気制御器12に伝えられ、電動送風機11の回
転数などを制御する。またホース15には別の給電用の
導電線(後述する)も埋設されており、同導電線,操作
体24および延長パイプ19に沿わせたコード25を介
して掃除機本体13から床ノズル22の電動機21へ給
電できるようにしてある。もちろん、操作体24の操作
によって電動機21の発停制御を行うことが可能であ
る。
次にホース15と差込パイプ17との接続構成について
詳述する。ホース15の端部には差込パイプ17に回転
自在に内嵌合する回転パイプ26が固定されている。上
記回転パイプ26は先端部外周面に2条の環状凹溝2
7,28を有し、また長手方向略中央部分には段付外周
部29から複数のリード線係止溝30を切込み形成した
フランジ31が設けてある。32はフランジ31と凹溝
28との間の回転パイプ26の外周長手方向に形成した
複数のリブで、そのうちの一本は他より長く、フランジ
31側に上方への突出部33を有する。一方、34,3
5は回転パイプ26のフランジ31より前方外周に嵌合
する2個の環状レール台で、内周面長手方向に形成した
溝部36,37を上記リブ32に係合することによって
廻り止めされている。また回転パイプ26の周方向に対
する位置合せを行うために、一方のレール台35の後端
縁には突出部33と係合する凹部38が、さらにこのレ
ール台35の前端縁と他方のレール台34の後端縁には
相係合する凹,凸部39,40がそれぞれ形成してあ
る。
詳述する。ホース15の端部には差込パイプ17に回転
自在に内嵌合する回転パイプ26が固定されている。上
記回転パイプ26は先端部外周面に2条の環状凹溝2
7,28を有し、また長手方向略中央部分には段付外周
部29から複数のリード線係止溝30を切込み形成した
フランジ31が設けてある。32はフランジ31と凹溝
28との間の回転パイプ26の外周長手方向に形成した
複数のリブで、そのうちの一本は他より長く、フランジ
31側に上方への突出部33を有する。一方、34,3
5は回転パイプ26のフランジ31より前方外周に嵌合
する2個の環状レール台で、内周面長手方向に形成した
溝部36,37を上記リブ32に係合することによって
廻り止めされている。また回転パイプ26の周方向に対
する位置合せを行うために、一方のレール台35の後端
縁には突出部33と係合する凹部38が、さらにこのレ
ール台35の前端縁と他方のレール台34の後端縁には
相係合する凹,凸部39,40がそれぞれ形成してあ
る。
なお、突出部33を有するリブ32を他より長くした理
由は、回転パイプ26の周方向に対するレール台34,
35の位置合せを容易とするためである。レール台3
4,35の外周面周方向には各2条の溝が形成されてい
て、それぞれにリング状のレール41,42,43,4
4が取着してある。またレール台34,35の各前,後
端縁からは上記溝に至る切込み45,46が同方向に位
相を変えて形成してある。
由は、回転パイプ26の周方向に対するレール台34,
35の位置合せを容易とするためである。レール台3
4,35の外周面周方向には各2条の溝が形成されてい
て、それぞれにリング状のレール41,42,43,4
4が取着してある。またレール台34,35の各前,後
端縁からは上記溝に至る切込み45,46が同方向に位
相を変えて形成してある。
上記レール41〜44は導電材をリング状とともに、両
端を接合して中心方向へ折曲したもので、一旦径を拡げ
て溝に嵌合し、折曲部分47〜50を切込み45,46
に挿通して両側へ折り返すことでレール台34,35に
取付けられる。切込み45,46は上記のように周方向
に位相が異なっているため、レール41〜44の継ぎ目
も軸方向同一線上に並ぶことがない。このことから、回
転パイプ26の周方向に対してレール台34,35の位
置合せを行う理由がここに存在することを理解すること
ができるであろう。
端を接合して中心方向へ折曲したもので、一旦径を拡げ
て溝に嵌合し、折曲部分47〜50を切込み45,46
に挿通して両側へ折り返すことでレール台34,35に
取付けられる。切込み45,46は上記のように周方向
に位相が異なっているため、レール41〜44の継ぎ目
も軸方向同一線上に並ぶことがない。このことから、回
転パイプ26の周方向に対してレール台34,35の位
置合せを行う理由がここに存在することを理解すること
ができるであろう。
レール台34,35の隣接するレール42,43はリモ
ートコントロール用として、外側のレール41,44は
電動機21への給電用としてそれぞれ設定してある。し
たがって、レール42,43の折曲部分48,49に半
田付けされたリード線48a,49aはホース15のリ
モートコントロール用導電線51,52に、一方、レー
ル41,44の折曲部分47,50に半田付けされたリ
ード線47a,50aは同じく給電用導電線53,54
にそれぞれ接続される。上記各リード線47a,48
a,49,50aは回転パイプ26とレール台34,3
5との間の隙間を利用して配線され、途中がフランジ3
1のリード線係止溝30に係止保持されている。
ートコントロール用として、外側のレール41,44は
電動機21への給電用としてそれぞれ設定してある。し
たがって、レール42,43の折曲部分48,49に半
田付けされたリード線48a,49aはホース15のリ
モートコントロール用導電線51,52に、一方、レー
ル41,44の折曲部分47,50に半田付けされたリ
ード線47a,50aは同じく給電用導電線53,54
にそれぞれ接続される。上記各リード線47a,48
a,49,50aは回転パイプ26とレール台34,3
5との間の隙間を利用して配線され、途中がフランジ3
1のリード線係止溝30に係止保持されている。
55はリード線47a〜50aと導電線51〜54との
接続部を覆うカバーを示す(第3,4図参照)。
接続部を覆うカバーを示す(第3,4図参照)。
次に、差込パイプ17の外周面長手方向には細長状のボ
ックス部56が設けてある。このボックス部56は差込
パイプ17の外周面上に形成した枠状のリブ57と蓋5
8とから構成されている。蓋58は一端の爪59を差込
パイプ17の引掛け部60に引掛け、他方をビス6で締
付けることで固定される。先の尾錠16はボックス部5
6の前方に可動的に取付けられており、施錠方向にスプ
リング62を介して常に付勢されている。また蓋58の
裏面には4個の接片63,64,65,66が平行に取
着してある。これら接片63〜66はバネ性を有する導
電板を略山形状に形成したもので、その頂壁部に蓋58
より下方へ突設した突子67を貫通して熱変形すること
によつて固定されている(第7図参照)。そして各接片
63〜66の両遊端は差込パイプ17におけるリブ57
で囲まれた部分に形成した1対の長孔68を通って、先
のレール41〜44に所定の角度をおいて同時接触する
ようにしてある。ここで、隣接する接片64,65はリ
モートコントロール用のもので、同リモートコントロー
ル用のレール42,43と対応し、また前後の接片6
3,66は給電用であってレール41,44と対応す
る。
ックス部56が設けてある。このボックス部56は差込
パイプ17の外周面上に形成した枠状のリブ57と蓋5
8とから構成されている。蓋58は一端の爪59を差込
パイプ17の引掛け部60に引掛け、他方をビス6で締
付けることで固定される。先の尾錠16はボックス部5
6の前方に可動的に取付けられており、施錠方向にスプ
リング62を介して常に付勢されている。また蓋58の
裏面には4個の接片63,64,65,66が平行に取
着してある。これら接片63〜66はバネ性を有する導
電板を略山形状に形成したもので、その頂壁部に蓋58
より下方へ突設した突子67を貫通して熱変形すること
によつて固定されている(第7図参照)。そして各接片
63〜66の両遊端は差込パイプ17におけるリブ57
で囲まれた部分に形成した1対の長孔68を通って、先
のレール41〜44に所定の角度をおいて同時接触する
ようにしてある。ここで、隣接する接片64,65はリ
モートコントロール用のもので、同リモートコントロー
ル用のレール42,43と対応し、また前後の接片6
3,66は給電用であってレール41,44と対応す
る。
上記ボックス部56の前方へは接片64,65にリード
線で接続された1対のリモートコントロール用端子6
9,70が突出され、前部両側へは接片63,66にリ
ード線で接続された1対の給電端子71,72が突出さ
れている。
線で接続された1対のリモートコントロール用端子6
9,70が突出され、前部両側へは接片63,66にリ
ード線で接続された1対の給電端子71,72が突出さ
れている。
差込パイプ17に回転パイプ26が内嵌合された状態
で、上記差込パイプ17の段付後方開口部はフランジ3
1の段付外周部29とタイトリング73を介してはまり
合う。また回転パイプ26の一方の凹溝27にも差込パ
イプ17の内周面と接するタイトリング74が装着され
ている。タイトリング73にはフランジ31のリード線
係止溝30に挿入されてリード線47a〜50aの離脱
を防止するリブ75が形成してある。
で、上記差込パイプ17の段付後方開口部はフランジ3
1の段付外周部29とタイトリング73を介してはまり
合う。また回転パイプ26の一方の凹溝27にも差込パ
イプ17の内周面と接するタイトリング74が装着され
ている。タイトリング73にはフランジ31のリード線
係止溝30に挿入されてリード線47a〜50aの離脱
を防止するリブ75が形成してある。
さらに回転パイプ26の他方の凹溝28には蓋58より
垂設され、差込パイプ17の透孔76を貫通した突片7
7が嵌合しており、抜け止めを図っている(第6図参
照)。
垂設され、差込パイプ17の透孔76を貫通した突片7
7が嵌合しており、抜け止めを図っている(第6図参
照)。
上記の構成において、掃除機本体13の吸気口14はボ
ックス部56をも嵌合できる非真円形状に設定してあ
る。
ックス部56をも嵌合できる非真円形状に設定してあ
る。
したがって、上記吸気口14に差込まれた差込パイプ1
7は廻り止めされ、尾錠16で固定化される。
7は廻り止めされ、尾錠16で固定化される。
今、ホース15に捩れが生じた場合、その捩れ分だけ回
転パイプ26が差込パイプ17内で回転し、同捩れを戻
す。したがって、ホース15に無理な力が加わるような
ことがないとともに、捩れによって、いわゆる団子状と
なることもなく、それだけ使用性が向上する。
転パイプ26が差込パイプ17内で回転し、同捩れを戻
す。したがって、ホース15に無理な力が加わるような
ことがないとともに、捩れによって、いわゆる団子状と
なることもなく、それだけ使用性が向上する。
また上記実施例では差込パイプ17と回転パイプ26間
に回転動作に対応した電気接続手段を付加しているた
め、同差込パイプ17に対して回転パイプ26が回転し
ても、電動送風機11のリモートコントロールおよび床
ノズル22におけるアジテータ20の駆動用電動機21
への給電には何んら支障がないものである。
に回転動作に対応した電気接続手段を付加しているた
め、同差込パイプ17に対して回転パイプ26が回転し
ても、電動送風機11のリモートコントロールおよび床
ノズル22におけるアジテータ20の駆動用電動機21
への給電には何んら支障がないものである。
具体的に述べると、操作パイプ18に設けたリモートコ
ントロール用の操作体23からの信号は、ホース15の
導電線51,52→リード線48a,49a→レール4
2,43→接片64,65→リモートコントロール用端
子64,65と伝達し、掃除機本体13内の配線を介し
て電気制御器12に流れる。この電気制御器12はその
時々の入力信号に応じて電動送風機11の回転数を増減
したり、あるいは、停止したりする。
ントロール用の操作体23からの信号は、ホース15の
導電線51,52→リード線48a,49a→レール4
2,43→接片64,65→リモートコントロール用端
子64,65と伝達し、掃除機本体13内の配線を介し
て電気制御器12に流れる。この電気制御器12はその
時々の入力信号に応じて電動送風機11の回転数を増減
したり、あるいは、停止したりする。
一方、掃除機本体13に印加された電源は給電端子7
1,72→接片63,66→レール41,44→リード
線47a,50a→ホース15の導電線53,54→操
作パイプ18の操作体24と流れ、次いで、コード25
を介して床ノズル22内の電動機21へ供給される。
1,72→接片63,66→レール41,44→リード
線47a,50a→ホース15の導電線53,54→操
作パイプ18の操作体24と流れ、次いで、コード25
を介して床ノズル22内の電動機21へ供給される。
床ノズル22内のアジテータ20は被掃除面がじゅうた
んなどの場合に回転され、たたみなどの被掃除面の場合
は通常停止される。したがって、被掃除面に応じたアジ
テータ20の発停制御は、操作体24により電動機21
の給電をON−OFFすればよい。また必要とあれば、
操作体24で電動機21への入力を可変し、アジテータ
20の回転数そのものを制御することもできる。
んなどの場合に回転され、たたみなどの被掃除面の場合
は通常停止される。したがって、被掃除面に応じたアジ
テータ20の発停制御は、操作体24により電動機21
の給電をON−OFFすればよい。また必要とあれば、
操作体24で電動機21への入力を可変し、アジテータ
20の回転数そのものを制御することもできる。
ここで、差込パイプ17と回転パイプ26との間に設け
た電気接続手段の作用を述べる。
た電気接続手段の作用を述べる。
まず、各接片63〜66において、それらの形状を略山
形状として、各両端部分でレール41〜44と接触させ
ているため、電気的接続が確実となるのはもちろん、接
片63〜66に偏荷重が加わらず、がたつきなどを発生
しない。換言すれば、接片取付手段として簡単なものが
採用できることとなる。また1対のレール41,42、
および43,44をレール台34,35に取着している
ため、リモートコントロールの単機能への転用が容易で
あり、レール取着そのものもしやすい。
形状として、各両端部分でレール41〜44と接触させ
ているため、電気的接続が確実となるのはもちろん、接
片63〜66に偏荷重が加わらず、がたつきなどを発生
しない。換言すれば、接片取付手段として簡単なものが
採用できることとなる。また1対のレール41,42、
および43,44をレール台34,35に取着している
ため、リモートコントロールの単機能への転用が容易で
あり、レール取着そのものもしやすい。
しかも、凹,凸部39,40の係合によつて2個のレー
ル台34,35がユニット化されるため、回転パイプ2
6への取付けが簡単にできる。
ル台34,35がユニット化されるため、回転パイプ2
6への取付けが簡単にできる。
上記レール41〜44はその継ぎ目が各々位相を変えて
レール台34,35に配設してあるため、接片63〜6
6が同時に上記継ぎ目と接触することがなく、その分、
回転パイプ26の回転が円滑化される。
レール台34,35に配設してあるため、接片63〜6
6が同時に上記継ぎ目と接触することがなく、その分、
回転パイプ26の回転が円滑化される。
さらに、比較的低電圧のリモートコントロール用の電気
接続部、すなわち、レール42,43,接片64,65
を内側に、比較的高電圧の給電用の電気接続部、すなわ
ち、レール41,44,接片63,66を外側に配設し
た理由は、高電圧が加わる給電用の電気接続部で塵埃を
はじき飛ばして、低電圧のリモートコントロール用電気
接続部に塵埃が侵入しないようにしたところにある。し
たがって、これによって、リモートコントロール機能の
性能向上が図られるものである。
接続部、すなわち、レール42,43,接片64,65
を内側に、比較的高電圧の給電用の電気接続部、すなわ
ち、レール41,44,接片63,66を外側に配設し
た理由は、高電圧が加わる給電用の電気接続部で塵埃を
はじき飛ばして、低電圧のリモートコントロール用電気
接続部に塵埃が侵入しないようにしたところにある。し
たがって、これによって、リモートコントロール機能の
性能向上が図られるものである。
なお、本発明の精神はホース15の捩れ防止であって、
差込パイプ17と回転パイプ26との間の電気接続手段
は付属的なものであり、また上記電気接続手段を付加す
るとしてもリモートコントロール用、あるいは、床ノズ
ル22内の電動機21への給電用の一方だけとすること
も考えられる。さらに回転部分は操作パイプ18側に設
けても、あるいは、両方に併設してもよい。
差込パイプ17と回転パイプ26との間の電気接続手段
は付属的なものであり、また上記電気接続手段を付加す
るとしてもリモートコントロール用、あるいは、床ノズ
ル22内の電動機21への給電用の一方だけとすること
も考えられる。さらに回転部分は操作パイプ18側に設
けても、あるいは、両方に併設してもよい。
発明の効果 以上のように本発明によれば、ホースの捩れが実質的に
なくなるため、その破損などをなくして寿命特性を向上
できるとともに、使い勝手も著しくよくなる。特に、請
求項1記載の発明では差込パイプが自転するため、掃除
機本体の吸気口に差込パイプを差込むとき、ホースと関
係なく尾錠の位置合わせができ、非常に操作しやすく、
加えて上記ホースそのものにも負荷がかからず、一層の
耐久性向上が図れる。
なくなるため、その破損などをなくして寿命特性を向上
できるとともに、使い勝手も著しくよくなる。特に、請
求項1記載の発明では差込パイプが自転するため、掃除
機本体の吸気口に差込パイプを差込むとき、ホースと関
係なく尾錠の位置合わせができ、非常に操作しやすく、
加えて上記ホースそのものにも負荷がかからず、一層の
耐久性向上が図れる。
また電気的接続手段を付加したものでは、掃除機本体内
の電動送風機のリモートコントロールおよび床ノズル内
に設けたアジテータ駆動用電動機への給電が確実にでき
るものである。しかも上記電気的接続手段は、レールの
周面に接片を接触させたものであるから、回転部分の回
転性能は良好に維持できる。さらに上記電気接続手段の
組立,加工などもしやすく、接続そのものも確実に行わ
れるなど、すぐれた効果を奏するものである。
の電動送風機のリモートコントロールおよび床ノズル内
に設けたアジテータ駆動用電動機への給電が確実にでき
るものである。しかも上記電気的接続手段は、レールの
周面に接片を接触させたものであるから、回転部分の回
転性能は良好に維持できる。さらに上記電気接続手段の
組立,加工などもしやすく、接続そのものも確実に行わ
れるなど、すぐれた効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例を示す要部分解斜視図、第2図
は全体斜視図、第3図はホースの差込パイプ側の斜視
図、第4図は同一部欠截平面図、第5図は回転パイプ部
の平面図、第6図は要部側断面図、第7図は同正断面
図、第8図は蓋の裏面図、第9図は従来例を示す側面図
である。 11……電動送風機、12……電気制御器、13……掃
除機本体、14……吸気口、15……ホース、17……
差込パイプ、18……操作パイプ、19……延長パイ
プ、20……アジテータ、21……電動機、22……床
ノズル、23……操作体(リモートコントロール用)、
24……操作体(電動機の運転制御用)、26……回転
パイプ、34,35……レール台、41,42,43,
44……レール、45,46……切込み、47,48,
49,50……折曲部分、51,52……導電線(リモ
ートコントロール用)、53,54……導電線(給電
用)、63,64,65,66……接片、69,70…
…リモートコントロール用端子、71,72……給電端
子。
は全体斜視図、第3図はホースの差込パイプ側の斜視
図、第4図は同一部欠截平面図、第5図は回転パイプ部
の平面図、第6図は要部側断面図、第7図は同正断面
図、第8図は蓋の裏面図、第9図は従来例を示す側面図
である。 11……電動送風機、12……電気制御器、13……掃
除機本体、14……吸気口、15……ホース、17……
差込パイプ、18……操作パイプ、19……延長パイ
プ、20……アジテータ、21……電動機、22……床
ノズル、23……操作体(リモートコントロール用)、
24……操作体(電動機の運転制御用)、26……回転
パイプ、34,35……レール台、41,42,43,
44……レール、45,46……切込み、47,48,
49,50……折曲部分、51,52……導電線(リモ
ートコントロール用)、53,54……導電線(給電
用)、63,64,65,66……接片、69,70…
…リモートコントロール用端子、71,72……給電端
子。
Claims (9)
- 【請求項1】電動送風機、集塵装置などを有する掃除機
本体と、この掃除機本体の吸気口に差込まれる差込パイ
プを一端に、床ノズルに連通した延長パイプが接続され
る操作パイプを他端にそれぞれ設けたホースと、上記掃
除機本体の吸気口への差込状態を保持するために差込パ
イプの外周方向の一部に設けた尾錠とを具備し、上記差
込パイプ側のホース端部に回転パイプを接続し、この回
転パイプを差込パイプに周方向回転自在に嵌合した電気
掃除機。 - 【請求項2】電動送風機、電気制御器、集塵装置などを
有する掃除機本体と、この掃除機本体の吸気口に差込ま
れ、上記電気制御器に電気的に接続されるリモートコン
トロール用端子を設けた差込パイプを一端に、床ノズル
に連通した延長パイプが接続され、リモートコントロー
ル用操作体を一部に配設した操作パイプを他端にそれぞ
れ有し、かつ上記リモートコントロール用の端子と操作
体を電気的に接続する導電線を巻装したホースとを具備
し、上記差込パイプまたは操作パイプの少なくとも一方
にホース端部に設けた回転パイプを回転自在に嵌合する
とともに、これら嵌合部分の一方には導電材よりなる1
対のリング状レールを、他方には同レールの周面と接触
する1対の接片をそれぞれ取着して同レール、接片をリ
モートコントロール系路の一部に含ませた電気掃除機。 - 【請求項3】外周にレールを設けた環状のレール台を回
転パイプに廻り止めをして外嵌合し、一方、差込パイ
プ、および、または操作パイプには接片を取付けた請求
項2記載の電気掃除機。 - 【請求項4】電動送風機、電気制御器、集塵装置などを
有する掃除機本体と、この掃除機本体の吸気口に差込ま
れ、上記電気制御器に電気的に接続されるリモートコン
トロール用端子、および、給電端子を設けた差込パイプ
を一端に、アジテータとその駆動用電動機を内蔵した床
ノズルに連通され、上記電動機への給電線を装備した延
長パイプが接続され、リモートコントロール用操作体と
電動機の運転制御用操作体を一部に配設した操作パイプ
を他端にそれぞれ有し、かつ上記リモートコントロール
用の端子、操作体を電気的に接続する導電線および上記
給電端子および電動機の運転制御用操作体を電気的に接
続する導電線を巻装したホースとを具備し、上記差込パ
イプまたは操作パイプの少なくとも一方にホース端部に
設けた回転パイプを回転自在に嵌合するとともに、これ
ら嵌合部分の一方には導電材より1対のリング状レール
を、他方には同レールの周面と接触する2対の接片をそ
れぞれ取着して、上記レール、接片をリモートコントロ
ール系路および電動機への給電系路の一部に含ませた電
気掃除機。 - 【請求項5】各接片を略山形状としてその両片がリング
状レールの周方向2箇所と接触するようにした請求項2
または4記載の電気掃除機。 - 【請求項6】外周に各1対のレールを設けた2個の環状
レール台を回転パイプに廻り止めをして外嵌合し、一
方、差込パイプ、および、または操作パイプには2対の
接片を取付けた請求項4記載の電気掃除機。 - 【請求項7】2個の環状レール台の隣接する内側の各レ
ールをリモートコントロール用に、外側の各レールを給
電用に設定した請求項6記載の電気掃除機。 - 【請求項8】レール台は両端より軸方向の切込みを有
し、一方、レールは帯状の導電材をリング状とするとと
もに、両端を接合して中心方向へ折曲し、同折曲部分を
上記切込みに挿入してレール台外周にレールを取着した
請求項3または6記載の電気掃除機。 - 【請求項9】各切込みの位置をそれぞれ円周方向にずら
した請求項8記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002431A JPH062119B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002431A JPH062119B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 電気掃除機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20125597A Division JP2930059B2 (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182227A JPH02182227A (ja) | 1990-07-16 |
| JPH062119B2 true JPH062119B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=11529075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002431A Expired - Lifetime JPH062119B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062119B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000245666A (ja) * | 1999-02-26 | 2000-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS485532U (ja) * | 1971-06-03 | 1973-01-22 | ||
| JPS58145153U (ja) * | 1982-03-26 | 1983-09-30 | 株式会社日立製作所 | 電気掃除機 |
| JPS59222694A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-14 | 松下電器産業株式会社 | ホ−ス接続装置 |
| JPS61209626A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-17 | 株式会社日立製作所 | 電気掃除機 |
| JPS62114522A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-26 | 東芝テック株式会社 | 電気掃除機 |
| JPS63102743A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 | 三洋電機株式会社 | 電気掃除機 |
| JPS63129557U (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-24 |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP1002431A patent/JPH062119B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02182227A (ja) | 1990-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12609582B2 (en) | Power tool | |
| US4905343A (en) | Vacuum cleaner switch | |
| JPH062119B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3008949B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| US5047597A (en) | Vacuum cleaner switch | |
| JP2930059B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3008948B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3008950B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3505929B2 (ja) | 電気掃除機のホース | |
| JP3629289B2 (ja) | スタッドボルト端子のブッシュ | |
| JP3921591B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0584198A (ja) | 電気掃除機 | |
| US2148599A (en) | Suction cleaner | |
| JP3500642B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS5830551Y2 (ja) | 電動ミシン | |
| JP3053188U (ja) | コネクタのロック機構 | |
| JPH01195828A (ja) | 電気掃除機の吸込口体 | |
| JP3011713B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH058941Y2 (ja) | ||
| JPS601243Y2 (ja) | 発動発電機 | |
| JP2510566B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2698241B2 (ja) | 床用吸込具 | |
| JPS63143766A (ja) | 差込みプラグ | |
| JP2594457Y2 (ja) | 車両のエアバッグ用通電装置における仮止め構造 | |
| JP2942111B2 (ja) | 電気掃除機 |