JPH0621204B2 - 印刷性の改善された樹脂組成物 - Google Patents
印刷性の改善された樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH0621204B2 JPH0621204B2 JP2234198A JP23419890A JPH0621204B2 JP H0621204 B2 JPH0621204 B2 JP H0621204B2 JP 2234198 A JP2234198 A JP 2234198A JP 23419890 A JP23419890 A JP 23419890A JP H0621204 B2 JPH0621204 B2 JP H0621204B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- weight
- density polyethylene
- ethylene
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、印刷性の改善されたポリプロピレン樹脂組成
物又は高密度ポリエチレン樹脂組成物もしくはそれらの
ブレンド物にエチレン−α−オレフイン共重合樹脂を一
定の割合でブレンドしこの樹脂組成物、さらに、モノグ
リセリン樹脂酸エステル系電防止剤を一定の割合で一種
類あるいは数種類のブレンド物として添加してなる樹脂
組成物に関するものである。
物又は高密度ポリエチレン樹脂組成物もしくはそれらの
ブレンド物にエチレン−α−オレフイン共重合樹脂を一
定の割合でブレンドしこの樹脂組成物、さらに、モノグ
リセリン樹脂酸エステル系電防止剤を一定の割合で一種
類あるいは数種類のブレンド物として添加してなる樹脂
組成物に関するものである。
(従来の技術及びその課題) 従来、結晶性ポリプロピレン樹脂、又は高密度ポリエチ
レン樹脂、もしくはそれらのブレンド物は、安価で成型
しやすく、機械的特性に優れていることから種々の用途
に幅広く利用されている。
レン樹脂、もしくはそれらのブレンド物は、安価で成型
しやすく、機械的特性に優れていることから種々の用途
に幅広く利用されている。
しかしながら、印刷等の二次加工を施すためには、結晶
性ポリプロピレン樹脂、高密度ポリエチレン樹脂、また
はそれらのブレンド物の成型品の表面に種々の表面処理
を施し(インキ等に対する親和性を高める必要があり、
種々の方法で表面の活性化が行なわれている)例えばコ
ロナ放電処理があるが使用されるインキ等も限定される
という欠点がある。特にオフセット印刷に使用される紫
外線硬化型インキに関しては、表面活性の特続性強度か
らコロナ処理のみで、インキとの密着性をもたせる事は
不十分であり、一般的に下塗用樹脂プライマーが塗られ
ている。
性ポリプロピレン樹脂、高密度ポリエチレン樹脂、また
はそれらのブレンド物の成型品の表面に種々の表面処理
を施し(インキ等に対する親和性を高める必要があり、
種々の方法で表面の活性化が行なわれている)例えばコ
ロナ放電処理があるが使用されるインキ等も限定される
という欠点がある。特にオフセット印刷に使用される紫
外線硬化型インキに関しては、表面活性の特続性強度か
らコロナ処理のみで、インキとの密着性をもたせる事は
不十分であり、一般的に下塗用樹脂プライマーが塗られ
ている。
塗布方式としては、シルクスクリーン方式、グラビア方
式が一般的であるが、プライマーが高価である点、工程
が増える等の欠点があり、コストのアップ、生産管理、
品質管理での問題がある。
式が一般的であるが、プライマーが高価である点、工程
が増える等の欠点があり、コストのアップ、生産管理、
品質管理での問題がある。
それら問題を解決するために一定の割合で極性基を有す
るエチレン系コーポリマーまたはターポリマーを添加す
る事によりインキの密着性を改善する方法があるが、成
型品の経時変化により表面の活性が低下しインキとの密
着性が低下するという問題がある。
るエチレン系コーポリマーまたはターポリマーを添加す
る事によりインキの密着性を改善する方法があるが、成
型品の経時変化により表面の活性が低下しインキとの密
着性が低下するという問題がある。
したがって本発明は、下塗用プライマーを塗る事なく、
紫外線硬化型インキで印刷出来、経時変化によるインキ
との密着性の低下する事のない表面の改質されたポリプ
ロピレン樹脂、又は高密度ポリエチレン樹脂もしくはそ
れらのブレンド物の成形品を得る事にある。
紫外線硬化型インキで印刷出来、経時変化によるインキ
との密着性の低下する事のない表面の改質されたポリプ
ロピレン樹脂、又は高密度ポリエチレン樹脂もしくはそ
れらのブレンド物の成形品を得る事にある。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは、上記従来技術の欠点を克服し、インキの
塗膜密着性の優れた成形品を開発すべく鋭意研究を重え
た結果ポリプロピレン樹脂、または高密度ポリエチレン
樹脂、もしくはそれらのブレンド物にエチレン−α−オ
レフイン共重合樹脂を添加する事により、さらに詳しく
は、これらの組成物をT型ダイスを付した押出機にて溶
融押出して得られるフイルム又はシートに表面活性化処
理を施すことで、成形品に対してインキの密着性が改善
されるという事実を見い出し、本発明を完成するに至っ
たのである。
塗膜密着性の優れた成形品を開発すべく鋭意研究を重え
た結果ポリプロピレン樹脂、または高密度ポリエチレン
樹脂、もしくはそれらのブレンド物にエチレン−α−オ
レフイン共重合樹脂を添加する事により、さらに詳しく
は、これらの組成物をT型ダイスを付した押出機にて溶
融押出して得られるフイルム又はシートに表面活性化処
理を施すことで、成形品に対してインキの密着性が改善
されるという事実を見い出し、本発明を完成するに至っ
たのである。
すなわち、本発明は、ポリプロピレン樹脂又は高密度ポ
リエチレン樹脂もしくはそれらのブレンド物100重量部
に対し、エチレン−α−オレフィン共重合体樹脂を1〜
50重量部添加してなる樹脂組成物さらには特定の静電防
止剤を0.01〜2.0重量部添加してなる樹脂組成物を提供
するもので、さらに詳細にはフィルム又はシートに成形
された時、フイルム又はシートに印刷性を賦与する事の
出来るインキとの密着性の改良されたポリプロピレン、
高密度ポリエチレンまたはそれらのブレンド物に関する
ものである。
リエチレン樹脂もしくはそれらのブレンド物100重量部
に対し、エチレン−α−オレフィン共重合体樹脂を1〜
50重量部添加してなる樹脂組成物さらには特定の静電防
止剤を0.01〜2.0重量部添加してなる樹脂組成物を提供
するもので、さらに詳細にはフィルム又はシートに成形
された時、フイルム又はシートに印刷性を賦与する事の
出来るインキとの密着性の改良されたポリプロピレン、
高密度ポリエチレンまたはそれらのブレンド物に関する
ものである。
(実施例) ここに言うポリプロピレン樹脂とは、プロピレン単独の
ホモポリマー、プロピレンとエチレンとの共重合体であ
るランダムコポリマー、及びエチレンプロピレンラバー
を含むエチレンとの共重合体であるブロックコポリマー
を言う。
ホモポリマー、プロピレンとエチレンとの共重合体であ
るランダムコポリマー、及びエチレンプロピレンラバー
を含むエチレンとの共重合体であるブロックコポリマー
を言う。
高密度ポリエチレン樹脂とは、金属酸化物、アルキルア
ルミニウムなどを触媒として常圧または加圧下で重合し
て得られるポリエチレンで、密度0.940以上のものであ
る。
ルミニウムなどを触媒として常圧または加圧下で重合し
て得られるポリエチレンで、密度0.940以上のものであ
る。
これらポリプロピレン樹脂と高密度ポリエチレン樹脂ブ
レンド物とは、ポリプロピレン樹脂100重量部に対し
て、高密度ポリエチレン樹脂1〜50重量部添加したも
の、もしくは高密度ポリエチレン樹脂100重量部に対し
てポリプロピレン樹脂1〜50重量部添加したものであ
る。
レンド物とは、ポリプロピレン樹脂100重量部に対し
て、高密度ポリエチレン樹脂1〜50重量部添加したも
の、もしくは高密度ポリエチレン樹脂100重量部に対し
てポリプロピレン樹脂1〜50重量部添加したものであ
る。
またエチレン−α−オレフィン共重合樹脂とは、高圧イ
オン重合法によるエチレンとα−オレフィンを共重合し
て得られる密度0.910以下の直鎖状分子構造のポリエチ
レンである。この共重合樹脂としては密度0.91〜0.925
の範囲であるが、直鎖状分子構造のポリエチレンもある
が、ポリプロピレン樹脂又は高密度ポリエチレン樹脂と
の混合物に添加し、シートとして加工した時に分散に問
題がある。
オン重合法によるエチレンとα−オレフィンを共重合し
て得られる密度0.910以下の直鎖状分子構造のポリエチ
レンである。この共重合樹脂としては密度0.91〜0.925
の範囲であるが、直鎖状分子構造のポリエチレンもある
が、ポリプロピレン樹脂又は高密度ポリエチレン樹脂と
の混合物に添加し、シートとして加工した時に分散に問
題がある。
添加量に関しては、これらのコーポリマーを1重量部添
加する事で効果が見られ、好ましくは30〜10重量部添
加することである。50重量部を超える添加ではシートの
著しい剛性の低下が見られ、また、1重量部未満の添加
では効果がみられない。
加する事で効果が見られ、好ましくは30〜10重量部添
加することである。50重量部を超える添加ではシートの
著しい剛性の低下が見られ、また、1重量部未満の添加
では効果がみられない。
さらに静電防止剤については、一次加工、二次加工にお
ける静電気の発生による吸引反発による工程障害,吸ジ
ンによる障害等を防ぐためのものである。本発明に用い
られる静電防止剤は、ポリプロピレン樹脂、高密度ポリ
エチレン樹脂、またはそのブレンド物にエチレン−α−
オレフイン共重合樹脂を添加した配合物において、経時
による成形品のインキの密着を維持するためにきわめて
有効に作用するもので、モノグリセリンエステル系静電
防止剤で下記の一般式で表わされる。アルキル基の炭素
数はC10〜C20のものが効果がある。
ける静電気の発生による吸引反発による工程障害,吸ジ
ンによる障害等を防ぐためのものである。本発明に用い
られる静電防止剤は、ポリプロピレン樹脂、高密度ポリ
エチレン樹脂、またはそのブレンド物にエチレン−α−
オレフイン共重合樹脂を添加した配合物において、経時
による成形品のインキの密着を維持するためにきわめて
有効に作用するもので、モノグリセリンエステル系静電
防止剤で下記の一般式で表わされる。アルキル基の炭素
数はC10〜C20のものが効果がある。
添加量に関しては0.01〜2.0重量部添加する事で静電防
止効果が見られ、2.0重量部を越える添加量ではインキ
の密着力の低下が見られる。
止効果が見られ、2.0重量部を越える添加量ではインキ
の密着力の低下が見られる。
かくして、これらの組成物をT型ダイスを付した押出機
にて溶融押出して得られたシートは、表面にエチレン−
α−オレフイン共重合体樹脂が適当に散在し、さらに表
面に活性化処理を施す事で、より均一な活性の強い表面
を得る事ができる。
にて溶融押出して得られたシートは、表面にエチレン−
α−オレフイン共重合体樹脂が適当に散在し、さらに表
面に活性化処理を施す事で、より均一な活性の強い表面
を得る事ができる。
活性化処理としては、コロナ処理が適当で処理の度合と
しては、JIS K-6768の方法でぬれ表面張力が46〜54dyne
/cmが望ましい。
しては、JIS K-6768の方法でぬれ表面張力が46〜54dyne
/cmが望ましい。
かくして得られたシート表面は充分に活性化され、紫外
線硬化型インキを表面に密着させるにあたり、プライマ
ー処理を施す事なく、密着性のある塗膜を形成する事が
できる。
線硬化型インキを表面に密着させるにあたり、プライマ
ー処理を施す事なく、密着性のある塗膜を形成する事が
できる。
経時によるインキの密着性の低下に関してもポリプロピ
レン樹脂、高密度ポリエチレン樹脂、またはそれらのブ
レンド物の配合系および一定の割合で極性基を有するエ
チレン系のコポリマーまたはターポリマーを添加した配
合系と比較すると、促進試験後も、充分にインキとの密
着性を保持しており、エチレン−α−オレフイン共重合
樹脂が有効に作用している。
レン樹脂、高密度ポリエチレン樹脂、またはそれらのブ
レンド物の配合系および一定の割合で極性基を有するエ
チレン系のコポリマーまたはターポリマーを添加した配
合系と比較すると、促進試験後も、充分にインキとの密
着性を保持しており、エチレン−α−オレフイン共重合
樹脂が有効に作用している。
密着性の機構については不明な点もあるが、ポリプロピ
レン樹脂、高密度ポリエチレン樹脂、またはそのブレン
ド物に添加されたエチレン−α−オレフイン共重合樹脂
が溶融時均一に分散し結晶化する時にポリプロピレン樹
脂、高密度ポリエチレン樹脂とエチレン−α−オレフイ
ン共重合樹脂との結晶化温度の違いによりポリプロピレ
ン樹脂、高密度ポリエチレン樹脂の結晶が成長する時に
エチレン−α−オレフイン共重合樹脂がシートの表面に
均一に分散するために通常の樹脂組成物よりも表面硬度
が低くなるためにインキの溶剤との相溶性が良くなるた
めだと考えられる。
レン樹脂、高密度ポリエチレン樹脂、またはそのブレン
ド物に添加されたエチレン−α−オレフイン共重合樹脂
が溶融時均一に分散し結晶化する時にポリプロピレン樹
脂、高密度ポリエチレン樹脂とエチレン−α−オレフイ
ン共重合樹脂との結晶化温度の違いによりポリプロピレ
ン樹脂、高密度ポリエチレン樹脂の結晶が成長する時に
エチレン−α−オレフイン共重合樹脂がシートの表面に
均一に分散するために通常の樹脂組成物よりも表面硬度
が低くなるためにインキの溶剤との相溶性が良くなるた
めだと考えられる。
次に本発明の具体的実施例と比較例とによって、さらに
詳しく説明する。
詳しく説明する。
実施例1 ポリプロピレン(密度0.91、商品名WF319、住友化学
製)高密度ポリエチレン(密度0.963、商品名4010、東
ソー製)7:3のブレンド物100重量部に対して、ステ
アリン酸モノグリセリドを1重量部とエチレン−α−オ
レフイン系ポリマーを表1の割合で添加し、40m/mφ
T型ダイスを付した押出機にて押出し成形後、シート表
面にコロナ処理を施し、シートサンプルを作成し、シー
トサンプルをRTテスターを使用しインキを展色後紫外
線を照射し、サンプルを作成した。
製)高密度ポリエチレン(密度0.963、商品名4010、東
ソー製)7:3のブレンド物100重量部に対して、ステ
アリン酸モノグリセリドを1重量部とエチレン−α−オ
レフイン系ポリマーを表1の割合で添加し、40m/mφ
T型ダイスを付した押出機にて押出し成形後、シート表
面にコロナ処理を施し、シートサンプルを作成し、シー
トサンプルをRTテスターを使用しインキを展色後紫外
線を照射し、サンプルを作成した。
その結果を表1に示す。
実施例2 実施例1におけるポリプロピレンと高密度ポリエチレン
との7:3のブレンド物にかわって、ポリプロピレン
(WF−319)及び高密度ポリエチレン(4010)
をそれぞれ単独で100重量部使用し、他は同じ配合で同
様の操作を行う。
との7:3のブレンド物にかわって、ポリプロピレン
(WF−319)及び高密度ポリエチレン(4010)
をそれぞれ単独で100重量部使用し、他は同じ配合で同
様の操作を行う。
結果を表−2に示す。
実施例3 実施例1におけるステアリン酸モノグリセリド1重量部
にかえて各種の静電防止剤を表3の割合で添加し、同様
の操作をして、その結果を表3に示す。
にかえて各種の静電防止剤を表3の割合で添加し、同様
の操作をして、その結果を表3に示す。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 23:04 23:08)
Claims (1)
- 【請求項1】結晶性ポリプロピレン樹脂又は高密度ポリ
エチレン樹脂もしくはそれらのブレンド物100重量部
に対し、エチレン−α−オレフイン共重合体樹脂1〜5
0重量部添加し、この配合物100重量部に対してモノ
グリセリン樹脂酸エステル系静電防止剤を0.01〜2.0
重量部添加した印刷性の改善された樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2234198A JPH0621204B2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 印刷性の改善された樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2234198A JPH0621204B2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 印刷性の改善された樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114047A JPH04114047A (ja) | 1992-04-15 |
| JPH0621204B2 true JPH0621204B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=16967226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2234198A Expired - Lifetime JPH0621204B2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 印刷性の改善された樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621204B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006055384A1 (de) * | 2006-11-22 | 2008-05-29 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Verbesserung der Benetzbarkeit und/oder des Haftvermögens von Kunststoffoberflächen, insbesondere zu Zwecken der erleichterten Bedruckbarkeit |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2645298B2 (ja) * | 1986-12-10 | 1997-08-25 | 住友化学工業株式会社 | 印刷用ポリプロピレンシート |
| JPH0813894B2 (ja) * | 1987-05-25 | 1996-02-14 | 出光石油化学株式会社 | 金属蒸着用ポリプロピレン系フィルム |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP2234198A patent/JPH0621204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04114047A (ja) | 1992-04-15 |
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