JPH0621220A - ウエハ貼付け装置 - Google Patents
ウエハ貼付け装置Info
- Publication number
- JPH0621220A JPH0621220A JP17639592A JP17639592A JPH0621220A JP H0621220 A JPH0621220 A JP H0621220A JP 17639592 A JP17639592 A JP 17639592A JP 17639592 A JP17639592 A JP 17639592A JP H0621220 A JPH0621220 A JP H0621220A
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- Japan
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- wafer
- tape
- air bubbles
- ring
- fixed
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Abstract
(57)【要約】
【構成】ウエハをダイシング装置に於て個別のチップに
分離する際にチップが飛散することを防止するためにリ
ング(ハンドリング用の治具)にテープを用いてウエハ
を固定する装置において、ウエハと押し付け部が相対的
に螺旋状に動作する機構とウエハを球面状に凸状態で固
定する事と無数の穴があいているテープとから成るウエ
ハ貼付け装置。 【効果】気泡が全く無い状態で貼付けることが出来る。
この結果、貼付け後に作業者が気泡の有無の確認、気泡
を外に出す作業が無くなる。またチップ分離を行なうダ
イシング作業に於て、気泡によるチップ飛びが無くな
り、砥石の損傷がなくチップ分離加工が品質的にも安定
して行なうことが出来る。これらにより作業効率の向上
と歩留まり向上が図られる。
分離する際にチップが飛散することを防止するためにリ
ング(ハンドリング用の治具)にテープを用いてウエハ
を固定する装置において、ウエハと押し付け部が相対的
に螺旋状に動作する機構とウエハを球面状に凸状態で固
定する事と無数の穴があいているテープとから成るウエ
ハ貼付け装置。 【効果】気泡が全く無い状態で貼付けることが出来る。
この結果、貼付け後に作業者が気泡の有無の確認、気泡
を外に出す作業が無くなる。またチップ分離を行なうダ
イシング作業に於て、気泡によるチップ飛びが無くな
り、砥石の損傷がなくチップ分離加工が品質的にも安定
して行なうことが出来る。これらにより作業効率の向上
と歩留まり向上が図られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウエハをダイシング装
置に於て個別のチップに分離する際にチップが飛散する
ことを防止するためにリング(ハンドリング用の治具)
にテープを用いてウエハを固定する装置に利用できる。
置に於て個別のチップに分離する際にチップが飛散する
ことを防止するためにリング(ハンドリング用の治具)
にテープを用いてウエハを固定する装置に利用できる。
【0002】
【従来の技術】従来のウエハとリングとのテープによる
ウエハ貼付け装置は、以下の三種類の方式の装置が使わ
れている。
ウエハ貼付け装置は、以下の三種類の方式の装置が使わ
れている。
【0003】ウエハ表面を下に向けて真空吸着し、リン
グをその外周に置き、その上に粘着面を下にしてテープ
を全体を覆うようにして設置し、その上部より円筒形の
ローラを円筒面をウエハにたいして平行にしてテープと
ウエハ及びリングを押しつけて貼付ける方式の装置。ウ
エハ表面を下に向けて真空吸着し、予めテープとリング
を貼付けた状態でウエハ上部に置きローラでテープとウ
エハを押しつけて貼付ける方式、またはローラの代わり
に真空を使って貼付ける方式の装置。
グをその外周に置き、その上に粘着面を下にしてテープ
を全体を覆うようにして設置し、その上部より円筒形の
ローラを円筒面をウエハにたいして平行にしてテープと
ウエハ及びリングを押しつけて貼付ける方式の装置。ウ
エハ表面を下に向けて真空吸着し、予めテープとリング
を貼付けた状態でウエハ上部に置きローラでテープとウ
エハを押しつけて貼付ける方式、またはローラの代わり
に真空を使って貼付ける方式の装置。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来技
術には以下に述べる課題がある。ウエハとテープとの貼
付けにおいて、気泡なく貼付けることがこの工程に置い
て重要な品質管理項目である。ウエハとテープとの間に
気泡が発生していると、ウエハをチップに分離するダイ
シング加工時に気泡部分のチップがテープに固定されて
いないため飛び散ってしまう。この為良品チップを紛失
したり、飛散したチップがダイシング装置の砥石に衝突
して砥石を破損させる。砥石が破損した状態で加工する
と、ダイシングの溝周辺にカケが発生したり、溝の深さ
が浅くなりチップ分離が不完全になり、大量の不良が発
生する。またこの不良対策として、ウエハ貼付け後作業
者が貼付け面を検査し、気泡があった場合には、この気
泡を針等を用いて小さな穴をテープにあけて押しだして
いる。
術には以下に述べる課題がある。ウエハとテープとの貼
付けにおいて、気泡なく貼付けることがこの工程に置い
て重要な品質管理項目である。ウエハとテープとの間に
気泡が発生していると、ウエハをチップに分離するダイ
シング加工時に気泡部分のチップがテープに固定されて
いないため飛び散ってしまう。この為良品チップを紛失
したり、飛散したチップがダイシング装置の砥石に衝突
して砥石を破損させる。砥石が破損した状態で加工する
と、ダイシングの溝周辺にカケが発生したり、溝の深さ
が浅くなりチップ分離が不完全になり、大量の不良が発
生する。またこの不良対策として、ウエハ貼付け後作業
者が貼付け面を検査し、気泡があった場合には、この気
泡を針等を用いて小さな穴をテープにあけて押しだして
いる。
【0005】本発明は、以上のような問題点を解決する
ものである。その目的とするところは、ウエハとテープ
とを気泡なく貼付けるウエハ貼付け装置を提供するもの
である。
ものである。その目的とするところは、ウエハとテープ
とを気泡なく貼付けるウエハ貼付け装置を提供するもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】(1)ウエハをリングに
テープを用いて貼付ける工程に於て、ウエハとテープと
を貼付ける押し付け部とが相対的にウエハ中心から螺旋
状にウエハ外周に向かって動作することを特徴とする。
テープを用いて貼付ける工程に於て、ウエハとテープと
を貼付ける押し付け部とが相対的にウエハ中心から螺旋
状にウエハ外周に向かって動作することを特徴とする。
【0007】(2)ウエハを固定するテーブルにおいて
球面状にウエハを凸状になる用に固定することを特徴と
する。
球面状にウエハを凸状になる用に固定することを特徴と
する。
【0008】(3)使用する粘着テープにおいて全面に
微細な穴があることを特徴とする。
微細な穴があることを特徴とする。
【0009】
【実施例】以下実施例に基づいて本発明を詳しく説明す
る。先ず各部の機能について説明する。図1は本発明の
構成図である。ウエハ1は弾性板2に真空にて固定され
ている。図2はこの弾性板2の断面図を示したものであ
る。
る。先ず各部の機能について説明する。図1は本発明の
構成図である。ウエハ1は弾性板2に真空にて固定され
ている。図2はこの弾性板2の断面図を示したものであ
る。
【0010】弾性板2は、吸着面板2aと裏面板2bと
スペーサ2cとから構成されている。空間2fは吸着面
板2aと裏面板2b及びスペーサ2cより弾性板2内に
形成された外部と遮断された空間である。真空導入口2
dは外部の真空源より配管にて接続される。吸着面板2
aにはウエハ1を吸着するための吸着口2eがある。ウ
エハ1の吸着は、外部の真空源より真空導入口2d、空
間2f、吸着口2eを介して行なう。ウエハ1を脱着す
るときは前記経路を外部真空源から遮断し、大気圧以上
に戻すことにより吸着力を失う。真空導入経路21は弾
性板2の真空導入口2dに接続して、外部の真空源と配
管A25により接続されている。この弾性板2はステー
ジ10に対して固定リング11にて周囲を挟み込みねじ
等で固定されている。この状態でステージ10と弾性板
2との隙間部13を加圧するとウエハ1は図に示すごと
く球面状に上部に凸状に変形する。
スペーサ2cとから構成されている。空間2fは吸着面
板2aと裏面板2b及びスペーサ2cより弾性板2内に
形成された外部と遮断された空間である。真空導入口2
dは外部の真空源より配管にて接続される。吸着面板2
aにはウエハ1を吸着するための吸着口2eがある。ウ
エハ1の吸着は、外部の真空源より真空導入口2d、空
間2f、吸着口2eを介して行なう。ウエハ1を脱着す
るときは前記経路を外部真空源から遮断し、大気圧以上
に戻すことにより吸着力を失う。真空導入経路21は弾
性板2の真空導入口2dに接続して、外部の真空源と配
管A25により接続されている。この弾性板2はステー
ジ10に対して固定リング11にて周囲を挟み込みねじ
等で固定されている。この状態でステージ10と弾性板
2との隙間部13を加圧するとウエハ1は図に示すごと
く球面状に上部に凸状に変形する。
【0011】図3は、ステージ10の断面図を示したも
のである。前記の隙間部13の加圧は、ステージ10に
形成されている加圧導入経路12と加圧導入経路12に
接続されている配管B20を介して外部の加圧源に接続
され行なわれる。このステージ10は軸受け部14によ
り支持されている。軸受け部14の下部にはプーリA1
6がステージ10に固定されている。ステージ10回転
用のモータ19は固定板18により装置に固定されてい
る。モータ19の軸端にはプーリB17が固定されてい
る。プーリA16とプーリB17とはベルト15により
回転連結されている。テープ3とリング22はステージ
10上に置かれている。テープ3の粘着面は下方向を向
いている。即ちウエハ1の裏面と貼付くように置かれて
いる。このテープ3には無数に小さな穴4があいてい
る。押し付け部5は軸6を介してスライド部24に固定
されている。スライド部24はレール23に沿って移動
する。軸6はバネ7によりスライド部24に対して上下
方向に可動出来る構造になっている。即ち押し付け部5
の押し付け力の制御をこのバネ7によつて行なうことが
出来るようになっている。スライド部24は連結軸8に
より直線駆動源9に連結している。
のである。前記の隙間部13の加圧は、ステージ10に
形成されている加圧導入経路12と加圧導入経路12に
接続されている配管B20を介して外部の加圧源に接続
され行なわれる。このステージ10は軸受け部14によ
り支持されている。軸受け部14の下部にはプーリA1
6がステージ10に固定されている。ステージ10回転
用のモータ19は固定板18により装置に固定されてい
る。モータ19の軸端にはプーリB17が固定されてい
る。プーリA16とプーリB17とはベルト15により
回転連結されている。テープ3とリング22はステージ
10上に置かれている。テープ3の粘着面は下方向を向
いている。即ちウエハ1の裏面と貼付くように置かれて
いる。このテープ3には無数に小さな穴4があいてい
る。押し付け部5は軸6を介してスライド部24に固定
されている。スライド部24はレール23に沿って移動
する。軸6はバネ7によりスライド部24に対して上下
方向に可動出来る構造になっている。即ち押し付け部5
の押し付け力の制御をこのバネ7によつて行なうことが
出来るようになっている。スライド部24は連結軸8に
より直線駆動源9に連結している。
【0012】さて本発明貼付け装置に於ける一連の作業
の流れを説明する。ウエハ1は弾性板2上に置かれ、吸
着面板2aに真空吸着される。一方テープ3はリング2
2と共に粘着面をウエハ1側にしてセットする。次にス
テージ10の隙間部13を加圧してウエハ1を球面状に
凸状に反らせる。この状態で押し付け部5がテープ3に
接触する。この後、ステージ10をモータ19により回
転させる。ステージ10回転後、押し付け部5は直線駆
動源9により、ウエハ1の中心部よりウエハ1の外周部
まで移動する。この時のウエハ1及びテープ3と押し付
け部5との相対的軌跡は螺旋状となる。押し付け部5が
ウエハ1の外周部に移動後押し付け部5は逆の軌跡でウ
エハ1の中心部に戻り貼付けが終了する。本発明の特徴
である、ウエハ1と押し付け部5との螺旋状の軌跡及び
ウエハ1の球面状の凸状の固定により、ウエハ1の中心
部よりテープ3との貼付けが始まり外周部に向かって進
行する事によりウエハ1とテープ3との間に気泡が発生
しにくくなる。即ちウエハ1とテープ3との間にある気
体は常に貼付けの外部に向かって押し出されるように排
出される為である。ウエハ1の凸状の反りに対して押し
付け部5との間隔の変化に対してはバネ7により予め押
し付け部5を上部に変位させて置くことにより吸収でき
る用になっている。またもしもウエハ1とテープ3との
間に気泡が発生しても、本発明で使うテープ3に構成さ
れている無数の小さな穴4により、押し付け部5がウエ
ハ1とテープ3とを貼付ける時にこの穴4を通じて外部
に押し出す。又押し付け部がウエハ1外周部から再度ウ
エハ1中心に戻ってくる動作により、ウエハ1とテープ
3との間に残っているわずかな気泡もこの穴4により完
全に外部押し出すことが出来る。
の流れを説明する。ウエハ1は弾性板2上に置かれ、吸
着面板2aに真空吸着される。一方テープ3はリング2
2と共に粘着面をウエハ1側にしてセットする。次にス
テージ10の隙間部13を加圧してウエハ1を球面状に
凸状に反らせる。この状態で押し付け部5がテープ3に
接触する。この後、ステージ10をモータ19により回
転させる。ステージ10回転後、押し付け部5は直線駆
動源9により、ウエハ1の中心部よりウエハ1の外周部
まで移動する。この時のウエハ1及びテープ3と押し付
け部5との相対的軌跡は螺旋状となる。押し付け部5が
ウエハ1の外周部に移動後押し付け部5は逆の軌跡でウ
エハ1の中心部に戻り貼付けが終了する。本発明の特徴
である、ウエハ1と押し付け部5との螺旋状の軌跡及び
ウエハ1の球面状の凸状の固定により、ウエハ1の中心
部よりテープ3との貼付けが始まり外周部に向かって進
行する事によりウエハ1とテープ3との間に気泡が発生
しにくくなる。即ちウエハ1とテープ3との間にある気
体は常に貼付けの外部に向かって押し出されるように排
出される為である。ウエハ1の凸状の反りに対して押し
付け部5との間隔の変化に対してはバネ7により予め押
し付け部5を上部に変位させて置くことにより吸収でき
る用になっている。またもしもウエハ1とテープ3との
間に気泡が発生しても、本発明で使うテープ3に構成さ
れている無数の小さな穴4により、押し付け部5がウエ
ハ1とテープ3とを貼付ける時にこの穴4を通じて外部
に押し出す。又押し付け部がウエハ1外周部から再度ウ
エハ1中心に戻ってくる動作により、ウエハ1とテープ
3との間に残っているわずかな気泡もこの穴4により完
全に外部押し出すことが出来る。
【0013】
【発明の効果】本発明のウエハ貼付け装置によりウエハ
をテープに張り付ける工程に於て、気泡が全く無い状態
で貼付けることが出来る。この結果、貼付け後に作業者
が気泡の有無の確認、気泡を外に出す作業が無くなる。
またチップ分離を行なうダイシング作業に於て、気泡に
よるチップ飛びが無くなり、砥石の損傷がなくチップ分
離加工が品質的にも安定して行なうことが出来る。これ
らに効果により作業効率の向上と歩留まり向上の大きな
効果がでる。
をテープに張り付ける工程に於て、気泡が全く無い状態
で貼付けることが出来る。この結果、貼付け後に作業者
が気泡の有無の確認、気泡を外に出す作業が無くなる。
またチップ分離を行なうダイシング作業に於て、気泡に
よるチップ飛びが無くなり、砥石の損傷がなくチップ分
離加工が品質的にも安定して行なうことが出来る。これ
らに効果により作業効率の向上と歩留まり向上の大きな
効果がでる。
【図1】本発明の構成図である。
【図2】本発明の弾性板の断面図である。
【図3】本発明のステージの断面図である。
1 ウエハ 2 弾性板 2a 吸着面板 2b 裏面板 2c スペーサ 2d 真空導入口 2e 吸着口 2f 空間 3 テープ 4 穴 5 押し付け部 6 軸 7 バネ 8 連結軸 9 直線駆動源 10 ステージ 11 固定リング 12 加圧導入経路 13 隙間部 14 軸受け部 15 ベルト 16 プーリA 17 プーリB 18 固定板 19 モータ 20 配管B 21 真空導入経路 22 リング 23 レール 24 スライド部 25 配管A
Claims (3)
- 【請求項1】 ウエハとリングとをテープを用いて貼付
ける工程に於て、ウエハとテープとを貼付ける押し付け
部とが相対的にウエハ中心から螺旋状にウエハ外周に向
かって動作することを特徴とするウエハ張付け装置。 - 【請求項2】 ウエハを固定するテーブルにおいて球面
状にウエハを凸状になる用に固定することを特徴とする
ウエハ貼付け装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のテープにおいて全面に微
細な穴があることを特徴とするウエハ貼付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17639592A JPH0621220A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | ウエハ貼付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17639592A JPH0621220A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | ウエハ貼付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621220A true JPH0621220A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16012918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17639592A Pending JPH0621220A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | ウエハ貼付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621220A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1139415A1 (en) * | 2000-03-30 | 2001-10-04 | Nitto Denko Corporation | Water-permeable adhesive tape for semiconductor processing |
| JP2007149974A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体素子の製造方法 |
| EP1894981A1 (en) * | 2006-08-29 | 2008-03-05 | Nitto Denko Corporation | Adhesive sheet for water jet laser dicing |
| WO2008053929A1 (en) * | 2006-11-02 | 2008-05-08 | Tokyo Electron Limited | Apparatus for inspecting fine structure, method for inspecting fine structure and substrate holding apparatus |
| JP2012511264A (ja) * | 2008-12-08 | 2012-05-17 | フジフィルム ディマティックス, インコーポレイテッド | ウエハテーピング |
| JP2019106493A (ja) * | 2017-12-13 | 2019-06-27 | 第一精工株式会社 | 基板に対する粘着テープの貼付方法及び基板に対する粘着テープの貼付装置 |
| CN110090772A (zh) * | 2019-06-06 | 2019-08-06 | 广东凌丰五金装备科技股份有限公司 | 金属圆片环形涂油装置 |
| CN115154879A (zh) * | 2022-06-15 | 2022-10-11 | 优微(珠海)生物科技有限公司 | 微针贴基底层压合分离设备及其控制方法 |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP17639592A patent/JPH0621220A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1139415A1 (en) * | 2000-03-30 | 2001-10-04 | Nitto Denko Corporation | Water-permeable adhesive tape for semiconductor processing |
| US7608328B2 (en) | 2000-03-30 | 2009-10-27 | Nitto Denko Corporation | Water-permeable adhesive tape |
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| WO2008053929A1 (en) * | 2006-11-02 | 2008-05-08 | Tokyo Electron Limited | Apparatus for inspecting fine structure, method for inspecting fine structure and substrate holding apparatus |
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| JP2019106493A (ja) * | 2017-12-13 | 2019-06-27 | 第一精工株式会社 | 基板に対する粘着テープの貼付方法及び基板に対する粘着テープの貼付装置 |
| CN110090772A (zh) * | 2019-06-06 | 2019-08-06 | 广东凌丰五金装备科技股份有限公司 | 金属圆片环形涂油装置 |
| CN115154879A (zh) * | 2022-06-15 | 2022-10-11 | 优微(珠海)生物科技有限公司 | 微针贴基底层压合分离设备及其控制方法 |
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