JPH06212841A - 利用施設制限機能付カード - Google Patents

利用施設制限機能付カード

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Publication number
JPH06212841A
JPH06212841A JP5002945A JP294593A JPH06212841A JP H06212841 A JPH06212841 A JP H06212841A JP 5002945 A JP5002945 A JP 5002945A JP 294593 A JP294593 A JP 294593A JP H06212841 A JPH06212841 A JP H06212841A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
facility
flag
enables
magnetic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5002945A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Tsuyama
裕之 津山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP5002945A priority Critical patent/JPH06212841A/ja
Publication of JPH06212841A publication Critical patent/JPH06212841A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】企業内等で利用者が同一のIDカードをその利
用者の別に応じて目的の異なる複数の施設に共通に利用
できるようにする。 【構成】磁気カード1内の磁気エリア10内に当該利用
者のIDコード100のほか、施設指定フラグ200と
しての食堂利用を可能とする食堂フラグ201,電話利
用を可能とする電話フラグ202,銀行入出金端末機の
利用を可能とする銀行フラグ203,寮の利用を可能と
する入退室フラグ204等の各領域を設け、各利用施設
に設けられたカード端末機は差込まれた磁気カード1内
に当該の施設の利用を可とする施設指定フラグ200が
有る場合にのみ、その磁気カード1を有効としてその施
設の利用を行わせるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は目的の異なる複数の施設
に共通に利用できるカードであって、この利用可能な施
設をそのカードの利用者に応じて制限指定し得る機能を
備えたカードに関する。なお以下各図において同一の符
号は同一もしくは相当部分を示す。
【0002】
【従来の技術】近時、企業内に設けられた目的の異なる
複数の施設、例えば食堂,電話機,銀行の入出金端末機
等をその利用者のIDコードを書込んだ共通のIDカー
ド(通常は磁気カード)を用いて利用できるようにする
ことが行われつつある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら企業内に
は例えば寮などのように特定の人にのみ入退室を許可し
たい施設があり、この入退室をカードで行わせたいとい
う要望がある。しかし前述のようなIDカードはその企
業の従業員である限り、特に利用者を制限するものでは
ないので、前記のような利用者を制限したい施設の利用
には別なカードを作成すればよいことになるが、このた
めにはカードシステムの重複投資が必要となり、またカ
ードの実際上の取扱も煩雑になるという問題がある。
【0004】そこで本発明は目的の異なる複数の施設を
共通のカードシステム上で利用できるようにしながら、
利用者に応じた施設の利用制限を可能とする利用施設制
限機能付カードを提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1のカードは、少なくとも当該カードの利
用者を特定するためのIDデータ(IDコード100な
ど)と、目的の異なる複数の施設の夫々の当該利用者に
対する利用の可否を指定するフラグ(施設指定フラグ2
01〜204など)とを書込まれてなるようにする。
【0006】また請求項2では、請求項1に記載のカー
ドが前記フラグで利用可を指定された施設のカード端末
機(01などのカードリーダ・ライタ2など)に挿入さ
れた場合にのみ、該カード端末機が(当該施設利用可否
判別手段5Aなどを介し)当該カードによる当該施設の
利用を可能とするようにする。また請求項3では請求項
1または請求項2に記載のカードを磁気カード(1な
ど)とする。
【0007】
【作用】IDカードのフォーマット上に、利用施設を指
定記憶するエリアを設け、その内訳は例えば食堂,電話
機,銀行端末機,寮(入退室)等とし、そのカードはこ
の指定された施設にのみ利用できるようにする。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例としてのカードシス
テムの要部の構成図である。同図において1はIDカー
ドとしての磁気カード、100はこのカード1内に書込
まれたIDコード,200は同じく施設指定フラグであ
る。01は利用施設毎に設けられているカード端末機で
ある。2はこのカード端末機01に属するカードリーダ
・ライタ、3は同じくメモリ、4は同じく判定ランプ、
5は同じくCPUなどからなる演算装置でこの端末機0
1を制御する役割を持つ。5Aはこの演算装置5の本発
明に関する主要な部分機能部としての当該施設利用可否
判別手段である。
【0009】図2は磁気カード1の要部の構成を示し、
10は磁気エリア、100はこのエリア10に書込まれ
た前述のIDコード、200(201〜204)は同じ
く前述した施設指定フラグである。この例では201は
食堂の利用を可能とする食堂フラグ、202は電話機の
利用を可能とする電話フラグ、203は銀行入出金端末
機の利用を可能とする銀行フラグ、204は寮の利用を
可能とする入退室フラグであるものとする。なおこのカ
ード1はこの磁気エリア10のデータが当該利用者の種
別や要望等に応じて予め書込まれたのち、当該利用者に
発行される。
【0010】図3は図1のカード端末機01の(当該施
設利用可否判別手段5Aの)要部動作を示すフローチャ
ートである。即ちカードリーダ・ライタ2に磁気カード
1が挿入されると、カードリーダ・ライタ2から磁気エ
リア10内のIDコード100および施設指定フラグ2
00の内容が読出されて演算装置5に送られる。演算装
置5はこのフラグ200内の個別のフラグ、即ち食堂フ
ラグ201,電話フラグ202,銀行フラグ203,入
退室フラグ204が夫々存在しているか否かを判別する
と共に当該施設を利用できるフラグが存在していれば利
用可の判定ランプ4を点灯してその施設を利用できるよ
うにする。この利用の結果はメモリ3等に記憶され、精
算を要する施設を利用した場合は、その利用金額が後
日、その利用者の給与等から差引かれるなどの処理が行
われる。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、企業等で利用できるI
Dカード内に目的の異なる複数の施設の利用可否を夫々
指定するフラグを設けることとしたので、共通のカード
システム上で利用者が共通のIDカードでその利用者に
応じた施設を利用するようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としてのカードシステムの要
部の構成図
【図2】同じく磁気カードの構成図
【図3】図1のカード端末機の要部動作を示すフローチ
ャート
【符号の説明】
01 カード端末機 1 磁気カード 2 カードリーダ・ライタ 3 メモリ 4 判定ランプ 5 演算装置 5A 当該施設利用可否判別手段 10 磁気エリア 100 IDコード 200(201〜204) 施設指定フラグ 201 食堂フラグ 202 電話フラグ 203 銀行フラグ 204 入退室フラグ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 19/06 G07C 9/00 Z 9146−3E

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも当該カードの利用者を特定する
    ためのIDデータと、 目的の異なる複数の施設の夫々の当該利用者に対する利
    用の可否を指定するフラグとを書込まれてなることを特
    徴とする利用施設制限機能付カード。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のカードが前記フラグで利
    用可を指定された施設のカード端末機に挿入された場合
    にのみ、該カード端末機が当該カードによる当該施設の
    利用を可能とするようにしたことを特徴とする利用施設
    制限機能付カード。
  3. 【請求項3】請求項1または請求項2に記載のカードを
    磁気カードとしたことを特徴とする利用施設制限機能付
    カード。
JP5002945A 1993-01-12 1993-01-12 利用施設制限機能付カード Pending JPH06212841A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5002945A JPH06212841A (ja) 1993-01-12 1993-01-12 利用施設制限機能付カード

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JP5002945A JPH06212841A (ja) 1993-01-12 1993-01-12 利用施設制限機能付カード

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JPH06212841A true JPH06212841A (ja) 1994-08-02

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ID=11543510

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5002945A Pending JPH06212841A (ja) 1993-01-12 1993-01-12 利用施設制限機能付カード

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JP (1) JPH06212841A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006318023A (ja) * 2005-05-10 2006-11-24 Shimizu Corp 入退場管理システム
US8195708B2 (en) 2007-10-23 2012-06-05 Sony Corporation Information retaining apparatus, information processing system, information processing method and program

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006318023A (ja) * 2005-05-10 2006-11-24 Shimizu Corp 入退場管理システム
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