JPH06213710A - 天井取付け型人体センサ - Google Patents
天井取付け型人体センサInfo
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- JPH06213710A JPH06213710A JP2203393A JP2203393A JPH06213710A JP H06213710 A JPH06213710 A JP H06213710A JP 2203393 A JP2203393 A JP 2203393A JP 2203393 A JP2203393 A JP 2203393A JP H06213710 A JPH06213710 A JP H06213710A
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- light
- dome
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Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 感知エリアの拡大を図りながら人の移動検知
に対する所望の感度を得ることができる天井取付け型人
体センサを提供することにある。 【構成】 人の動きを感知する感知エリアを形成する集
光素子枠体21と、この集光素子枠体を透過した輻射赤
外線の透過光を受光する光学フィルタ4と、光学フィル
タからの透過光を受光面2aに受光する検出器2と、こ
の検出器の出力を変換処理する処理回路部12とを備
え、集光素子枠体21がドーム中央部22をドーム周辺
部23より床面Aに向かう方向に突出させて形成され、
かつ、前記ドーム中央部22には、輻射赤外線感知の及
ぶ範囲が広い広角側の感知視野からの輻射赤外線を集光
し、検出器2の前記受光面2aへの垂直入射方向に対す
る透過光の斜め入射角度を実質的に小さくしうる集光素
子片25が配置されている。
に対する所望の感度を得ることができる天井取付け型人
体センサを提供することにある。 【構成】 人の動きを感知する感知エリアを形成する集
光素子枠体21と、この集光素子枠体を透過した輻射赤
外線の透過光を受光する光学フィルタ4と、光学フィル
タからの透過光を受光面2aに受光する検出器2と、こ
の検出器の出力を変換処理する処理回路部12とを備
え、集光素子枠体21がドーム中央部22をドーム周辺
部23より床面Aに向かう方向に突出させて形成され、
かつ、前記ドーム中央部22には、輻射赤外線感知の及
ぶ範囲が広い広角側の感知視野からの輻射赤外線を集光
し、検出器2の前記受光面2aへの垂直入射方向に対す
る透過光の斜め入射角度を実質的に小さくしうる集光素
子片25が配置されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は天井取付け型人体セン
サに関し、さらに詳しくは、人体から放射されるわずか
の赤外線を効率良く赤外線検出器の受光面に集めるため
に、複数のフレネルレンズ片を組み合わせてなるドーム
型の集光素子枠体を集光素子として用いて感知エリア内
の人の移動による輻射赤外線の受光量の変化を検出する
天井取付け型の人体センサに関するものである。
サに関し、さらに詳しくは、人体から放射されるわずか
の赤外線を効率良く赤外線検出器の受光面に集めるため
に、複数のフレネルレンズ片を組み合わせてなるドーム
型の集光素子枠体を集光素子として用いて感知エリア内
の人の移動による輻射赤外線の受光量の変化を検出する
天井取付け型の人体センサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種人体センサは、複数個の
セグメントレンズから形成されるドーム型の集光素子枠
体と、この枠内に配置される焦電型赤外線検出器と、こ
の赤外線検出器の窓に設けた赤外透過材料の光学フィル
タとから主としてなる。そして、センサ1の感知エリア
をできるだけ広くしたいという課題に対して、図14に
示すように、感知エリアAに対する監視角αをより大き
く設定できるようになることが求められている。
セグメントレンズから形成されるドーム型の集光素子枠
体と、この枠内に配置される焦電型赤外線検出器と、こ
の赤外線検出器の窓に設けた赤外透過材料の光学フィル
タとから主としてなる。そして、センサ1の感知エリア
をできるだけ広くしたいという課題に対して、図14に
示すように、感知エリアAに対する監視角αをより大き
く設定できるようになることが求められている。
【0003】従来では、枠内の赤外線検出器の窓開口角
(標準視野角)を大きくすることにより人体から放射さ
れる輻射赤外線の視野を拡大できるという幾何学的に有
利な提案がなされている。
(標準視野角)を大きくすることにより人体から放射さ
れる輻射赤外線の視野を拡大できるという幾何学的に有
利な提案がなされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、赤外線検出
器2においては、その受光面2aへの赤外線3の垂直入
射の時が最も好ましい吸収特性を示す(図8、図9参
照)ものであり、また、光学フィルタ4も垂直入射光1
3に対して所定の特性を満たすことで最も好ましい透過
特性を示す(図10、図11参照)よう設計されてい
る。また、集光素子枠体5を構成しているセグメントレ
ンズ6についても垂直入射光Fに対して所定の特性を満
たすことで最も好ましい透過特性を示す(図12、図1
3参照)。
器2においては、その受光面2aへの赤外線3の垂直入
射の時が最も好ましい吸収特性を示す(図8、図9参
照)ものであり、また、光学フィルタ4も垂直入射光1
3に対して所定の特性を満たすことで最も好ましい透過
特性を示す(図10、図11参照)よう設計されてい
る。また、集光素子枠体5を構成しているセグメントレ
ンズ6についても垂直入射光Fに対して所定の特性を満
たすことで最も好ましい透過特性を示す(図12、図1
3参照)。
【0005】したがって、赤外線検出器2の受光面2a
に吸収される赤外光量は、吸収前にセグメントレンズ
6、光学フィルタ4を透過するから、垂直入射方向に対
して斜め角度θの小さい方が集光効率が良い。
に吸収される赤外光量は、吸収前にセグメントレンズ
6、光学フィルタ4を透過するから、垂直入射方向に対
して斜め角度θの小さい方が集光効率が良い。
【0006】しかるに、従来構造では、図13〜図17
に示すように、集光素子枠体5がドーム形状を構成する
から、集光素子枠体5で人体から放射される輻射赤外線
Fを集光(受光)しても、受光面2aと光学フィルタ4
のどちらへも光学フィルタ4からの透過光G(図9参
照)や集光素子枠体5を透過した透過光H(図11参
照)が垂直入射方向に対して斜め角度θで斜め入射する
から、赤外線検出器2における受光面2aでの反射率が
増大して吸収率が低下する(図8参照)とともに、光学
フィルタ4での反射率が増大したり、遮断波長がシフト
したりして光学フィルタでも透過率の低下をもたらし易
くなる(図10参照)。その結果、赤外線検出器ならび
にセグメントレンズへのそれぞれの集光度の悪さや結像
の歪みもあいまって、人の移動検知に対する所望の感度
を得難い。
に示すように、集光素子枠体5がドーム形状を構成する
から、集光素子枠体5で人体から放射される輻射赤外線
Fを集光(受光)しても、受光面2aと光学フィルタ4
のどちらへも光学フィルタ4からの透過光G(図9参
照)や集光素子枠体5を透過した透過光H(図11参
照)が垂直入射方向に対して斜め角度θで斜め入射する
から、赤外線検出器2における受光面2aでの反射率が
増大して吸収率が低下する(図8参照)とともに、光学
フィルタ4での反射率が増大したり、遮断波長がシフト
したりして光学フィルタでも透過率の低下をもたらし易
くなる(図10参照)。その結果、赤外線検出器ならび
にセグメントレンズへのそれぞれの集光度の悪さや結像
の歪みもあいまって、人の移動検知に対する所望の感度
を得難い。
【0007】また、セグメントレンズの面積を大きくす
ることにより、集光特性・結像特性の向上分だけ感度を
増加させる試みもあるが、集光素子枠体5が、図15に
示すように、球形状のドーム型であるから、それに由来
して、輻射赤外線感知の及ぶ範囲が広い広角側の感知視
野からの輻射赤外線の集光性を解決することが難しく、
やはり、感度の増加とともに感知エリアをできるだけ広
くするのが難しい。
ることにより、集光特性・結像特性の向上分だけ感度を
増加させる試みもあるが、集光素子枠体5が、図15に
示すように、球形状のドーム型であるから、それに由来
して、輻射赤外線感知の及ぶ範囲が広い広角側の感知視
野からの輻射赤外線の集光性を解決することが難しく、
やはり、感度の増加とともに感知エリアをできるだけ広
くするのが難しい。
【0008】この発明は、上記問題に鑑みてなしたもの
で、その目的は、感知エリアの拡大を図りながら人の移
動検知に対する所望の感度を得ることができる天井取付
け型人体センサを提供することにある。
で、その目的は、感知エリアの拡大を図りながら人の移
動検知に対する所望の感度を得ることができる天井取付
け型人体センサを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するために、この発明は、ドーム型で、天井に取付け
られ、人体から放射される輻射赤外線を効率良く集光す
るとともに、人の動きを感知する感知エリアを形成する
集光素子枠体と、この集光素子枠体を透過した輻射赤外
線の透過光を受光する赤外透過材料の光学フィルタと、
光学フィルタからの透過光を受光面に受光する検出器
と、この検出器の出力を変換処理する処理回路部とを備
え、感知エリア内の人の移動による輻射赤外線の受光量
の変化を検出する天井取付け型人体センサにおいて、集
光素子枠体がドーム中央部をドーム周辺部より床面に向
かう方向に突出させて形成され、かつ、前記ドーム中央
部には、輻射赤外線感知の及ぶ範囲が広い広角側の感知
視野からの輻射赤外線を集光し、それによって、検出器
の前記受光面への垂直入射方向に対する透過光の斜め入
射角度を実質的に小さくしうる集光素子片が配置されて
いることを特徴とする天井取付け型集光素子である。
成するために、この発明は、ドーム型で、天井に取付け
られ、人体から放射される輻射赤外線を効率良く集光す
るとともに、人の動きを感知する感知エリアを形成する
集光素子枠体と、この集光素子枠体を透過した輻射赤外
線の透過光を受光する赤外透過材料の光学フィルタと、
光学フィルタからの透過光を受光面に受光する検出器
と、この検出器の出力を変換処理する処理回路部とを備
え、感知エリア内の人の移動による輻射赤外線の受光量
の変化を検出する天井取付け型人体センサにおいて、集
光素子枠体がドーム中央部をドーム周辺部より床面に向
かう方向に突出させて形成され、かつ、前記ドーム中央
部には、輻射赤外線感知の及ぶ範囲が広い広角側の感知
視野からの輻射赤外線を集光し、それによって、検出器
の前記受光面への垂直入射方向に対する透過光の斜め入
射角度を実質的に小さくしうる集光素子片が配置されて
いることを特徴とする天井取付け型集光素子である。
【0010】この発明において感知視野とは、人体から
放射される輻射赤外線感知の及ぶ範囲を意味し、集光素
子片が配置される位置により輻射赤外線が適宜集光され
る。例えば、図4、図5に示すように、集光素子片の
内、中央に配置されたものは、人体センサの真下からの
輻射赤外線aを感知視野とすることができ、広角側の感
知視野からの輻射赤外線bは、集光素子枠体がドーム中
央部22に配置された集光素子片で集光(受光)されう
る。また、これら感知視野の中間の範囲からの輻射赤外
線cは、集光素子枠体がドーム周辺部23に配置された
集光素子片で集光されうる。
放射される輻射赤外線感知の及ぶ範囲を意味し、集光素
子片が配置される位置により輻射赤外線が適宜集光され
る。例えば、図4、図5に示すように、集光素子片の
内、中央に配置されたものは、人体センサの真下からの
輻射赤外線aを感知視野とすることができ、広角側の感
知視野からの輻射赤外線bは、集光素子枠体がドーム中
央部22に配置された集光素子片で集光(受光)されう
る。また、これら感知視野の中間の範囲からの輻射赤外
線cは、集光素子枠体がドーム周辺部23に配置された
集光素子片で集光されうる。
【0011】この発明において感知エリアとは、複数の
集光素子片によってそれぞれ形成される感知エリア部分
の集合体であり、人の動きが感知されうる感知区域を意
味する。したがって、感知視野の集光特性を向上させる
には、すなわち、人体から放射されるわずかの赤外線を
効率良く検出器の受光面に集めるよう集光素子片を特定
の形態に配置する必要がある。本発明者らは、感知視野
の集光特性を改善すれば広い感知エリアを実現できると
いう観点から、鋭意研究の結果、その特定の形態を見出
した。
集光素子片によってそれぞれ形成される感知エリア部分
の集合体であり、人の動きが感知されうる感知区域を意
味する。したがって、感知視野の集光特性を向上させる
には、すなわち、人体から放射されるわずかの赤外線を
効率良く検出器の受光面に集めるよう集光素子片を特定
の形態に配置する必要がある。本発明者らは、感知視野
の集光特性を改善すれば広い感知エリアを実現できると
いう観点から、鋭意研究の結果、その特定の形態を見出
した。
【0012】すなわち、この発明では、集光素子枠体の
ドーム中央部をドーム周辺部より床面に向かう方向に突
出させて形成することと、ドーム中央部に輻射赤外線感
知の及ぶ範囲が広い広角側の感知視野からの輻射赤外線
を集光する集光素子片を配置することによって、従来の
問題点を克服して、感知エリアの拡大を図りながら人の
移動検知に対する所望の感度を得ることができるように
したものである。
ドーム中央部をドーム周辺部より床面に向かう方向に突
出させて形成することと、ドーム中央部に輻射赤外線感
知の及ぶ範囲が広い広角側の感知視野からの輻射赤外線
を集光する集光素子片を配置することによって、従来の
問題点を克服して、感知エリアの拡大を図りながら人の
移動検知に対する所望の感度を得ることができるように
したものである。
【0013】この発明は、図4、図5に示すように、広
角側の感知視野からの輻射赤外線bを、集光素子枠体が
ドーム中央部に配置された集光素子片で集光(受光)し
て、かつ、そのドーム中央部には、集光素子片への垂直
入射方向に対する透過光の斜め入射角度を実質的に小さ
くできるように集光素子片を配置し、しかも、広角側の
感知視野からの輻射赤外線bを集光し易くするために、
ドーム中央部をドーム周辺部より床面に向かう方向に突
出させて形成し、それによって、受光面と光学フィルタ
のどちらへも光学フィルタからの透過光3(図9参照)
や集光素子枠体を透過した透過光13(図11参照)が
垂直入射方向に対して従来のような大きな斜め角度θで
斜め入射するのを防止するようにしたものである。すな
わち、図8に示すように、検出器では、従来は領域Yの
入射角であったのが、この発明では、透過光の受光面へ
の入射角が領域Xの小さな斜め角度θで入射でき、これ
により、受光面の吸収率を向上できる。また、光学フィ
ルタでも、図10に示すように、従来は斜め入射であっ
たのが、この発明では、垂直入射に近い入射であること
から、これにより、光学フィルタでの透過光の透過率を
向上できるとともに、遮断波長がシフトしたりすること
を防止できる。。さらに、集光素子枠体でも、図12に
示すように、従来は斜め入射であったのが、この発明で
は、垂直入射に近い入射であることから、これにより、
集光素子枠体での透過光の透過率を向上できる。
角側の感知視野からの輻射赤外線bを、集光素子枠体が
ドーム中央部に配置された集光素子片で集光(受光)し
て、かつ、そのドーム中央部には、集光素子片への垂直
入射方向に対する透過光の斜め入射角度を実質的に小さ
くできるように集光素子片を配置し、しかも、広角側の
感知視野からの輻射赤外線bを集光し易くするために、
ドーム中央部をドーム周辺部より床面に向かう方向に突
出させて形成し、それによって、受光面と光学フィルタ
のどちらへも光学フィルタからの透過光3(図9参照)
や集光素子枠体を透過した透過光13(図11参照)が
垂直入射方向に対して従来のような大きな斜め角度θで
斜め入射するのを防止するようにしたものである。すな
わち、図8に示すように、検出器では、従来は領域Yの
入射角であったのが、この発明では、透過光の受光面へ
の入射角が領域Xの小さな斜め角度θで入射でき、これ
により、受光面の吸収率を向上できる。また、光学フィ
ルタでも、図10に示すように、従来は斜め入射であっ
たのが、この発明では、垂直入射に近い入射であること
から、これにより、光学フィルタでの透過光の透過率を
向上できるとともに、遮断波長がシフトしたりすること
を防止できる。。さらに、集光素子枠体でも、図12に
示すように、従来は斜め入射であったのが、この発明で
は、垂直入射に近い入射であることから、これにより、
集光素子枠体での透過光の透過率を向上できる。
【0014】以下、図6、図7と図18、図19を用い
て、この発明と、従来の集光素子枠体の機能について説
明する。図18、図19は従来の集光素子枠体の原理を
示し、図18は、集光素子枠体5を構成する集光素子片
(フレネルレンズ片)6で輻射赤外線感知の及ぶ範囲が
広い広角側の感知視野からの輻射赤外線bを集光する状
態を示している。説明の便宜上、フレネルレンズ片を凸
レンズに置き換えて、図19で集光素子片6の集光につ
いて説明する。図19において、広角側の感知視野から
の輻射赤外線bは、フレネルレンズ片6の中央部分6a
に入射する。この際、図12に示すように、大きな斜め
入射ではフレネルレンズに対する透過率が低い。このよ
うに、人体から放射される輻射赤外線が、まず、フレネ
ルレンズ片の中央部分6aを通過するときに、低い透過
率を有して透過する。続いて、フレネルレンズ片の中央
部分6aを透過した輻射赤外線の透過光eは、垂直入射
方向に対して大きな斜め角度θで光学フィルタ4に入射
するようになる。
て、この発明と、従来の集光素子枠体の機能について説
明する。図18、図19は従来の集光素子枠体の原理を
示し、図18は、集光素子枠体5を構成する集光素子片
(フレネルレンズ片)6で輻射赤外線感知の及ぶ範囲が
広い広角側の感知視野からの輻射赤外線bを集光する状
態を示している。説明の便宜上、フレネルレンズ片を凸
レンズに置き換えて、図19で集光素子片6の集光につ
いて説明する。図19において、広角側の感知視野から
の輻射赤外線bは、フレネルレンズ片6の中央部分6a
に入射する。この際、図12に示すように、大きな斜め
入射ではフレネルレンズに対する透過率が低い。このよ
うに、人体から放射される輻射赤外線が、まず、フレネ
ルレンズ片の中央部分6aを通過するときに、低い透過
率を有して透過する。続いて、フレネルレンズ片の中央
部分6aを透過した輻射赤外線の透過光eは、垂直入射
方向に対して大きな斜め角度θで光学フィルタ4に入射
するようになる。
【0015】これに対して、この発明では、図7におい
て、広角側の感知視野からの輻射赤外線bは、フレネル
レンズ片25の端部分25aに入射する。この際、図1
2に示すように、小さな斜め入射光、すなわち、垂直入
射に近い斜め入射光は、反射は小さく、フレネルレンズ
に対する透過率が高い。このように、人体から放射され
る輻射赤外線が、まず、フレネルレンズ片の端部分25
を通過するときに、高い透過率を有して透過する。続い
て、フレネルレンズ片の端部分25を透過した輻射赤外
線の透過光iは、垂直入射方向に対して従来よりも小さ
い斜め角度θで光学フィルタ4に入射するようになる。
て、広角側の感知視野からの輻射赤外線bは、フレネル
レンズ片25の端部分25aに入射する。この際、図1
2に示すように、小さな斜め入射光、すなわち、垂直入
射に近い斜め入射光は、反射は小さく、フレネルレンズ
に対する透過率が高い。このように、人体から放射され
る輻射赤外線が、まず、フレネルレンズ片の端部分25
を通過するときに、高い透過率を有して透過する。続い
て、フレネルレンズ片の端部分25を透過した輻射赤外
線の透過光iは、垂直入射方向に対して従来よりも小さ
い斜め角度θで光学フィルタ4に入射するようになる。
【0016】したがって、広角側の感知視野の集光特性
を改善でき、従来よりも広い感知エリアを実現すること
ができる。その結果、感知エリアの拡大を図りながら人
の移動検知に対する所望の感度を得ることができること
になる。
を改善でき、従来よりも広い感知エリアを実現すること
ができる。その結果、感知エリアの拡大を図りながら人
の移動検知に対する所望の感度を得ることができること
になる。
【0017】この発明における集光素子枠体は、人体か
ら放射されるわずかの赤外線を効率良く検出器の受光面
に集めるために必要なものであって、レンズなどがそれ
に当たり、この発明では、集光素子枠体を構成する各集
光素子片に、例えば、非球面レンズ型のフレネルレンズ
片を使用している。具体的には、広い角度で効率良く人
の動きを感知するため、図2に示すように、複数の集光
素子片を組み合わせて17面のフレネルレンズ片(マル
チフレネルレンズ)を、ドーム中央部22とドーム周辺
部23にそれぞれ8面、人体センサの真下の中央に配置
されたものが1面として使用し、集光素子枠体によって
17の感知エリアが放射状に形成されている。フレネル
レンズ片の材質は、波長10μm付近で比較的良好な透
過率を示す高密度ポリエチレンが好ましいものとして挙
げられる。例えば、その設計仕様としては、床面から天
井面までの高さが2.6mの条件下では、レンズ面数が
17面、焦点距離が27mm、レンズ材質が高密度ポリ
エチレン、レンズ片厚みが0.7mm、外径寸法が44
×24.8mm、加工方法が射出成形金型により構成で
きる。
ら放射されるわずかの赤外線を効率良く検出器の受光面
に集めるために必要なものであって、レンズなどがそれ
に当たり、この発明では、集光素子枠体を構成する各集
光素子片に、例えば、非球面レンズ型のフレネルレンズ
片を使用している。具体的には、広い角度で効率良く人
の動きを感知するため、図2に示すように、複数の集光
素子片を組み合わせて17面のフレネルレンズ片(マル
チフレネルレンズ)を、ドーム中央部22とドーム周辺
部23にそれぞれ8面、人体センサの真下の中央に配置
されたものが1面として使用し、集光素子枠体によって
17の感知エリアが放射状に形成されている。フレネル
レンズ片の材質は、波長10μm付近で比較的良好な透
過率を示す高密度ポリエチレンが好ましいものとして挙
げられる。例えば、その設計仕様としては、床面から天
井面までの高さが2.6mの条件下では、レンズ面数が
17面、焦点距離が27mm、レンズ材質が高密度ポリ
エチレン、レンズ片厚みが0.7mm、外径寸法が44
×24.8mm、加工方法が射出成形金型により構成で
きる。
【0018】この発明における処理回路部は、出力を利
用し易い形に変換するためのものであって、人が移動す
ることにより発生する検出器の輻射赤外線の受光量変化
は、数μWと小さいため高い増幅率が必要な増幅回路
と、出力の保持時間を調整できるタイマー回路と、電源
印加後、検出器各部を安定させるために不要な出力の発
生を抑制するウォームアップ回路と、電源ノイズとから
主として構成されている。
用し易い形に変換するためのものであって、人が移動す
ることにより発生する検出器の輻射赤外線の受光量変化
は、数μWと小さいため高い増幅率が必要な増幅回路
と、出力の保持時間を調整できるタイマー回路と、電源
印加後、検出器各部を安定させるために不要な出力の発
生を抑制するウォームアップ回路と、電源ノイズとから
主として構成されている。
【0019】この発明における検出器としては、入射す
る光の波長に関係なく平坦な光感度特性を示すものが好
ましく、その意味で焦電型赤外線検出器が代表的なもの
として挙げられる。
る光の波長に関係なく平坦な光感度特性を示すものが好
ましく、その意味で焦電型赤外線検出器が代表的なもの
として挙げられる。
【0020】この発明における光学フィルタとしては、
太陽光の影響を低減するために、例えば、波長6μm以
下を遮断し、6〜14μmのみを受光するように、赤外
透過材料を多層蒸着した赤外多層膜の干渉フィルタ(6
μmカットオンフィルタ)が焦電型赤外線検出器と組み
合わせて使用するのが好ましい。
太陽光の影響を低減するために、例えば、波長6μm以
下を遮断し、6〜14μmのみを受光するように、赤外
透過材料を多層蒸着した赤外多層膜の干渉フィルタ(6
μmカットオンフィルタ)が焦電型赤外線検出器と組み
合わせて使用するのが好ましい。
【0021】また、この発明では、集光素子枠体が、例
えば、図1〜3に示すように、ドーム中央部をドーム周
辺部より床面に向かう方向に突出させた二段ドーム形状
を構成するものが挙げられる。
えば、図1〜3に示すように、ドーム中央部をドーム周
辺部より床面に向かう方向に突出させた二段ドーム形状
を構成するものが挙げられる。
【0022】
【実施例】以下、この発明に係る天井取付け型人体セン
サの実施例を、図面に基づいて説明する。なお、この発
明はそれによって限定されるものではない。図1〜3に
おいて、天井取付け型人体センサ11は、ドーム型で、
天井に取付けられ、人体から放射される輻射赤外線を効
率良く集光するとともに、人の動きを感知する感知エリ
アを形成する集光素子枠体21と、この集光素子枠体を
透過した輻射赤外線の透過光を受光する赤外透過材料の
光学フィルタ4と、光学フィルタからの透過光を受光面
2aに受光する検出器2と、この検出器の出力を変換処
理する処理回路部を含む検出器固定板12とを備え、感
知エリア内の人の移動による輻射赤外線の受光量の変化
を検出するものであって、集光素子枠体21がドーム中
央部22をドーム周辺部23より床面Aに向かう方向に
突出させて形成され、かつ、ドーム中央部22には、輻
射赤外線感知の及ぶ範囲が広い広角側の感知視野からの
輻射赤外線を集光し、それによって、検出器2の受光面
2aへの垂直入射方向に対する透過光の斜め入射角度を
実質的に小さくしうる集光素子片24,25,26が配
置されている
サの実施例を、図面に基づいて説明する。なお、この発
明はそれによって限定されるものではない。図1〜3に
おいて、天井取付け型人体センサ11は、ドーム型で、
天井に取付けられ、人体から放射される輻射赤外線を効
率良く集光するとともに、人の動きを感知する感知エリ
アを形成する集光素子枠体21と、この集光素子枠体を
透過した輻射赤外線の透過光を受光する赤外透過材料の
光学フィルタ4と、光学フィルタからの透過光を受光面
2aに受光する検出器2と、この検出器の出力を変換処
理する処理回路部を含む検出器固定板12とを備え、感
知エリア内の人の移動による輻射赤外線の受光量の変化
を検出するものであって、集光素子枠体21がドーム中
央部22をドーム周辺部23より床面Aに向かう方向に
突出させて形成され、かつ、ドーム中央部22には、輻
射赤外線感知の及ぶ範囲が広い広角側の感知視野からの
輻射赤外線を集光し、それによって、検出器2の受光面
2aへの垂直入射方向に対する透過光の斜め入射角度を
実質的に小さくしうる集光素子片24,25,26が配
置されている
【0023】更に、集光素子枠体21を構成する各集光
素子片24,25,26に、非球面レンズ型のフレネル
レンズ片を使用している。広い角度で効率良く人の動き
を感知するため、図2に示すように、複数の集光素子片
24,25,26を組み合わせて17面のフレネルレン
ズ片(マルチフレネルレンズ)を、ドーム中央部22の
フレネルレンズ片25とドーム周辺部23のフレネルレ
ンズ片24にそれぞれ8面、人体センサの真下の中央に
配置されたフレネルレンズ片26が1面として使用し、
集光素子枠体21によって17の感知エリアが放射状に
形成されている。これらフレネルレンズ片24,25,
26は、図16、図17に示すような、従来のセグメン
トレンズ6とはその集光機能が異なっている。すなわ
ち、フレネルレンズ片24,25,26は、図6、図7
に示すように、それぞれ光軸を含まない部分であるの
で、セグメントレンズ6のような渦状ではなく縞状を有
している(図2参照)。これにより、広角側の感知視野
からの輻射赤外線bは、フレネルレンズ片25の端部分
25aに入射する際に、図12に示すように、小さな斜
め入射ではフレネルレンズに対する透過率が高く、人体
から放射される輻射赤外線が、まず、フレネルレンズ片
の端部分25aを通過するときに、高い透過率を有して
透過でき、続いて、フレネルレンズ片の端部分25aを
透過した輻射赤外線の透過光iは、垂直入射方向に対し
て従来よりも小さい斜め角度θで光学フィルタ4に入射
できるようになる。
素子片24,25,26に、非球面レンズ型のフレネル
レンズ片を使用している。広い角度で効率良く人の動き
を感知するため、図2に示すように、複数の集光素子片
24,25,26を組み合わせて17面のフレネルレン
ズ片(マルチフレネルレンズ)を、ドーム中央部22の
フレネルレンズ片25とドーム周辺部23のフレネルレ
ンズ片24にそれぞれ8面、人体センサの真下の中央に
配置されたフレネルレンズ片26が1面として使用し、
集光素子枠体21によって17の感知エリアが放射状に
形成されている。これらフレネルレンズ片24,25,
26は、図16、図17に示すような、従来のセグメン
トレンズ6とはその集光機能が異なっている。すなわ
ち、フレネルレンズ片24,25,26は、図6、図7
に示すように、それぞれ光軸を含まない部分であるの
で、セグメントレンズ6のような渦状ではなく縞状を有
している(図2参照)。これにより、広角側の感知視野
からの輻射赤外線bは、フレネルレンズ片25の端部分
25aに入射する際に、図12に示すように、小さな斜
め入射ではフレネルレンズに対する透過率が高く、人体
から放射される輻射赤外線が、まず、フレネルレンズ片
の端部分25aを通過するときに、高い透過率を有して
透過でき、続いて、フレネルレンズ片の端部分25aを
透過した輻射赤外線の透過光iは、垂直入射方向に対し
て従来よりも小さい斜め角度θで光学フィルタ4に入射
できるようになる。
【0024】このように本実施例では、広角側の感知視
野においても、集光素子枠体のレンズ面、光学フィルタ
4、検出器2の受光面2aへの斜め入射角度を小さくと
ることができるため、集光度を高められるとともに、検
出器2の感度に多大の良好な影響を与えることができ、
しかも、結像性も損なわれないため、従来よりも感知エ
リアを広くすることができる。
野においても、集光素子枠体のレンズ面、光学フィルタ
4、検出器2の受光面2aへの斜め入射角度を小さくと
ることができるため、集光度を高められるとともに、検
出器2の感度に多大の良好な影響を与えることができ、
しかも、結像性も損なわれないため、従来よりも感知エ
リアを広くすることができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の天井取
付け型人体センサは、集光素子枠体のドーム中央部をド
ーム周辺部より床面に向かう方向に突出させて形成する
ことと、ドーム中央部に輻射赤外線感知の及ぶ範囲が広
い広角側の感知視野からの輻射赤外線を集光しする集光
素子片を配置することによって、従来の問題点を克服し
て、感知エリアの拡大を図りながら人の移動検知に対す
る所望の感度を得ることができる効果がある。
付け型人体センサは、集光素子枠体のドーム中央部をド
ーム周辺部より床面に向かう方向に突出させて形成する
ことと、ドーム中央部に輻射赤外線感知の及ぶ範囲が広
い広角側の感知視野からの輻射赤外線を集光しする集光
素子片を配置することによって、従来の問題点を克服し
て、感知エリアの拡大を図りながら人の移動検知に対す
る所望の感度を得ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す構成説明図である。
【図2】上記実施例における要部構成説明図である。
【図3】上記実施例における斜視図である。
【図4】上記実施例における要部構成説明図である。
【図5】上記実施例における動作を示す全体構成説明図
である。
である。
【図6】上記実施例における動作を示す要部構成説明図
である。
である。
【図7】上記実施例における動作と等価な動作を示す要
部構成説明図である。
部構成説明図である。
【図8】検出器の受光面における吸収率特性を示す特性
図である。
図である。
【図9】上記実施例における要部構成説明図である。
【図10】光学フィルタにおける透過率特性を示す特性
図である。
図である。
【図11】上記実施例における要部構成説明図である。
【図12】集光素子片における透過率特性を示す特性図
である。
である。
【図13】上記実施例における要部構成説明図である。
【図14】従来の人体センサの使用状態を示す全体構成
説明図である。
説明図である。
【図15】従来の人体センサの要部構成説明図である。
【図16】同じく従来の人体センサの要部構成説明図で
ある。
ある。
【図17】同じく従来の人体センサの斜視図である。
【図18】図6の相当図である。
【図19】図7の相当図である。
2…検出器、2a…検出器の受光面、4…光学フィル
タ、11…天井取付け型人体センサ、21…集光素子枠
体、22…ドーム中央部、23…ドーム周辺部、24,
25,26…非球面レンズ型のフレネルレンズ片、b…
広角側の感知視野からの輻射赤外線。
タ、11…天井取付け型人体センサ、21…集光素子枠
体、22…ドーム中央部、23…ドーム周辺部、24,
25,26…非球面レンズ型のフレネルレンズ片、b…
広角側の感知視野からの輻射赤外線。
Claims (3)
- 【請求項1】 ドーム型で、天井に取付けられ、人体か
ら放射される輻射赤外線を効率良く集光するとともに、
人の動きを感知する感知エリアを形成する集光素子枠体
と、この集光素子枠体を透過した輻射赤外線の透過光を
受光する赤外透過材料の光学フィルタと、光学フィルタ
からの透過光を受光面に受光する検出器と、この検出器
の出力を変換処理する処理回路部とを備え、感知エリア
内の人の移動による輻射赤外線の受光量の変化を検出す
る天井取付け型人体センサにおいて、集光素子枠体がド
ーム中央部をドーム周辺部より床面に向かう方向に突出
させて形成され、かつ、前記ドーム中央部には、輻射赤
外線感知の及ぶ範囲が広い広角側の感知視野からの輻射
赤外線を集光し、それによって、検出器の前記受光面へ
の垂直入射方向に対する透過光の斜め入射角度を実質的
に小さくしうる集光素子片が配置されていることを特徴
とする天井取付け型人体センサ。 - 【請求項2】 感知エリアが複数の感知エリア部分を放
射状に配置した複数の集光素子片で形成され、これら各
集光素子片が非球面レンズ型のフレネルレンズ片である
請求項1に記載の天井取付け型人体センサ。 - 【請求項3】 集光素子枠体がドーム中央部をドーム周
辺部より床面に向かう方向に突出させた二段ドーム形状
を構成する請求項1に記載の天井取付け型人体センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203393A JPH06213710A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 天井取付け型人体センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203393A JPH06213710A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 天井取付け型人体センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06213710A true JPH06213710A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=12071660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2203393A Pending JPH06213710A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 天井取付け型人体センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06213710A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107678146A (zh) * | 2017-11-22 | 2018-02-09 | 东莞市美光达光学科技有限公司 | 一种被动式红外传感器广角光学系统 |
| CN110890245A (zh) * | 2019-12-06 | 2020-03-17 | 台州市三山电器有限公司 | 一种驱动电源 |
-
1993
- 1993-01-13 JP JP2203393A patent/JPH06213710A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107678146A (zh) * | 2017-11-22 | 2018-02-09 | 东莞市美光达光学科技有限公司 | 一种被动式红外传感器广角光学系统 |
| CN110890245A (zh) * | 2019-12-06 | 2020-03-17 | 台州市三山电器有限公司 | 一种驱动电源 |
| CN110890245B (zh) * | 2019-12-06 | 2026-04-17 | 台州市三山电器有限公司 | 一种驱动电源 |
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