JPH06214860A - ファイル管理処理装置 - Google Patents
ファイル管理処理装置Info
- Publication number
- JPH06214860A JPH06214860A JP5007068A JP706893A JPH06214860A JP H06214860 A JPH06214860 A JP H06214860A JP 5007068 A JP5007068 A JP 5007068A JP 706893 A JP706893 A JP 706893A JP H06214860 A JPH06214860 A JP H06214860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- user
- deletion
- processing
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファイルの管理処理に関し、複数の利用者が
共有するファイルの削除を効率よく行えるようにしたフ
ァイル管理処理装置を目的とする。 【構成】 ファイル処理部30がファイルの管理処理を行
い、ファイル利用者登録部35に、所要の各該ファイルご
とに、当該ファイルの識別情報と、該ファイルを共有す
るすべての該利用者の利用者識別名を登録しておき、フ
ァイル削除処理部31は、該利用者のファイル削除要求を
ファイル処理部30から受け取り、当該ファイル削除要求
がファイル利用者登録部35に登録されている該ファイル
を指定している場合には、当該ファイルについて登録さ
れている当該要求元の該利用者識別名を、ファイル利用
者登録部35から削除し、該ファイルについて登録されて
いるすべての該利用者識別名が削除された場合には、フ
ァイル処理部30によって当該ファイルを削除させる。
共有するファイルの削除を効率よく行えるようにしたフ
ァイル管理処理装置を目的とする。 【構成】 ファイル処理部30がファイルの管理処理を行
い、ファイル利用者登録部35に、所要の各該ファイルご
とに、当該ファイルの識別情報と、該ファイルを共有す
るすべての該利用者の利用者識別名を登録しておき、フ
ァイル削除処理部31は、該利用者のファイル削除要求を
ファイル処理部30から受け取り、当該ファイル削除要求
がファイル利用者登録部35に登録されている該ファイル
を指定している場合には、当該ファイルについて登録さ
れている当該要求元の該利用者識別名を、ファイル利用
者登録部35から削除し、該ファイルについて登録されて
いるすべての該利用者識別名が削除された場合には、フ
ァイル処理部30によって当該ファイルを削除させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファイルの管理処理を行
う装置に係り、特に複数の利用者が共有するファイルの
削除を効率よく行えるようにしたファイル管理処理装置
に関する。
う装置に係り、特に複数の利用者が共有するファイルの
削除を効率よく行えるようにしたファイル管理処理装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータで取り扱われる各種のファ
イルを複数の利用者が共用するシステムはよく知られて
いる。図5は、そのような共用ファイルを利用するシス
テムの一例として、複数の端末装置(以下に端末とい
う)からファイルを利用するシステムを示す図である。
イルを複数の利用者が共用するシステムはよく知られて
いる。図5は、そのような共用ファイルを利用するシス
テムの一例として、複数の端末装置(以下に端末とい
う)からファイルを利用するシステムを示す図である。
【0003】図5において、システムは、端末Ti(i=1,
2,3,・・・,n)と、ファイル処理部60と、システムコ
ンソール69と、ファイルF1,F2,F3,・・・,Fi(以下
ファイルFiで表す)を有するファイル装置2とから構成
され、ファイル処理部60は、通信制御部33と、ファイル
制御部61と、ファイル登録簿65と、ファイル削除ユティ
リティ66とを有する。
2,3,・・・,n)と、ファイル処理部60と、システムコ
ンソール69と、ファイルF1,F2,F3,・・・,Fi(以下
ファイルFiで表す)を有するファイル装置2とから構成
され、ファイル処理部60は、通信制御部33と、ファイル
制御部61と、ファイル登録簿65と、ファイル削除ユティ
リティ66とを有する。
【0004】端末Tiは、通信回線38を介してファイル処
理部60に接続され、ファイル装置2に格納されているフ
ァイルFiの利用者(例えばファイルFiを読み/書きする
端末Tiのプログラム)は、端末Tiからファイル処理部60
に対して、ファイルFiへのアクセス要求を発信する。
理部60に接続され、ファイル装置2に格納されているフ
ァイルFiの利用者(例えばファイルFiを読み/書きする
端末Tiのプログラム)は、端末Tiからファイル処理部60
に対して、ファイルFiへのアクセス要求を発信する。
【0005】発信された前記アクセス要求は、通信制御
部33経由でファイル制御部61に入力され、ファイル制御
部61によってファイルのアクセス処理が開始される。フ
ァイル制御部61は、ファイル登録簿65に格納されている
ファイルFiをアクセスするために必要な管理情報(ファ
イル名や利用者のパスワード等)に基づき、要すれば利
用者識別名やパスワードの入力を要求して利用者、及び
その利用者のファイルの利用資格等を確認した後、ファ
イル装置2のファイルFiをアクセスする。
部33経由でファイル制御部61に入力され、ファイル制御
部61によってファイルのアクセス処理が開始される。フ
ァイル制御部61は、ファイル登録簿65に格納されている
ファイルFiをアクセスするために必要な管理情報(ファ
イル名や利用者のパスワード等)に基づき、要すれば利
用者識別名やパスワードの入力を要求して利用者、及び
その利用者のファイルの利用資格等を確認した後、ファ
イル装置2のファイルFiをアクセスする。
【0006】 アクセスされるファイルの管理につい
て説明する。ファイルFiの利用者は、該ファイルFiの所
有者である自分以外はアクセス出来ないようにシステム
で管理されるが、自分のファイルを他人(自分以外の利
用者)と共有して使用する場合は、共用ファイルとして
ファイル登録簿65に登録され、所定の利用者のみに該フ
ァイルFiへのアクセスが許される。
て説明する。ファイルFiの利用者は、該ファイルFiの所
有者である自分以外はアクセス出来ないようにシステム
で管理されるが、自分のファイルを他人(自分以外の利
用者)と共有して使用する場合は、共用ファイルとして
ファイル登録簿65に登録され、所定の利用者のみに該フ
ァイルFiへのアクセスが許される。
【0007】図6にファイル登録簿の説明図を示す。図
6において、端末Tiから使用されるファイルFiは、ファ
イル名(FLi)毎にファイルの記憶領域情報、ファイ
ルへのアクセス権をチェックするためのパスワード情報
並びに他人にファイルの使用を許可する場合の利用者情
報等がファイル登録簿にファイル管理情報として格納さ
れている。
6において、端末Tiから使用されるファイルFiは、ファ
イル名(FLi)毎にファイルの記憶領域情報、ファイ
ルへのアクセス権をチェックするためのパスワード情報
並びに他人にファイルの使用を許可する場合の利用者情
報等がファイル登録簿にファイル管理情報として格納さ
れている。
【0008】例えばファイルF1(ファイル名FL1),
ファイルF3(ファイル名FL3)は、それぞれパスワー
ドP1,P2を入力できる利用者のみにファイルの使用
が許され、ファイルF2(ファイル名FL2)は利用者情
報として利用者識別名=Aを持つ利用者と、利用者識別
情報=Bを持つ利用者にそれぞれファイルF2の使用が
許される。同様にファイルFj(ファイル名FLj)は利
用者情報A,B,C,・・・を持つ利用者に使用が許可
される。
ファイルF3(ファイル名FL3)は、それぞれパスワー
ドP1,P2を入力できる利用者のみにファイルの使用
が許され、ファイルF2(ファイル名FL2)は利用者情
報として利用者識別名=Aを持つ利用者と、利用者識別
情報=Bを持つ利用者にそれぞれファイルF2の使用が
許される。同様にファイルFj(ファイル名FLj)は利
用者情報A,B,C,・・・を持つ利用者に使用が許可
される。
【0009】これらの情報のファイル登録簿への登録
は、例えばシステム管理者がシステムコンソール69から
所定のコマンドを入力して行う。 次に、端末Tiから利用者により共有して使用されて
いたファイルFj(ファイル名FLj)を削除する場合の
説明を行う。
は、例えばシステム管理者がシステムコンソール69から
所定のコマンドを入力して行う。 次に、端末Tiから利用者により共有して使用されて
いたファイルFj(ファイル名FLj)を削除する場合の
説明を行う。
【0010】システム管理者は、利用者識別名A,B,
C,・・・を持つ利用者全員に、該ファイルFjの使用の
有無を問い合わせて(例えば往復書簡,電話確認等)、
ファイル削除の判断を行う。
C,・・・を持つ利用者全員に、該ファイルFjの使用の
有無を問い合わせて(例えば往復書簡,電話確認等)、
ファイル削除の判断を行う。
【0011】ファイル削除を決定するとシステム管理者
は、例えばシステムコンソール69からファイル名FLj
をパラメタとするファイル削除コマンドを投入して、フ
ァイル削除ユティリティ66を起動し、該ファイル削除ユ
ティリティ66は指定されたファイルFjを、ファイル装置
2から削除し、又ファイル登録簿からファイル名FLj
に関する登録を削除する。
は、例えばシステムコンソール69からファイル名FLj
をパラメタとするファイル削除コマンドを投入して、フ
ァイル削除ユティリティ66を起動し、該ファイル削除ユ
ティリティ66は指定されたファイルFjを、ファイル装置
2から削除し、又ファイル登録簿からファイル名FLj
に関する登録を削除する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】複数の利用者が使用す
る共用ファイルの削除は、システム管理者が該共用ファ
イルの利用者全員に対しファイルの削除の可否を問い合
わせ、利用者全員の合意を得た後にシステム管理者がフ
ァイルの削除を行っていた。
る共用ファイルの削除は、システム管理者が該共用ファ
イルの利用者全員に対しファイルの削除の可否を問い合
わせ、利用者全員の合意を得た後にシステム管理者がフ
ァイルの削除を行っていた。
【0013】利用者全員から使用されなくなった共用フ
ァイルであっても、システム管理者による利用者への問
い合わせがあるまで削除されずにファイル装置を占有
し、計算機システムの資源の使用効率の低下をきたすと
いった問題があった。
ァイルであっても、システム管理者による利用者への問
い合わせがあるまで削除されずにファイル装置を占有
し、計算機システムの資源の使用効率の低下をきたすと
いった問題があった。
【0014】本発明は、全ての利用者が共用ファイルを
使用しなくなった時点で、共用ファイルを削除してファ
イル領域を他の用途に解放し、システム資源の使用効率
を向上させることを目的とする。
使用しなくなった時点で、共用ファイルを削除してファ
イル領域を他の用途に解放し、システム資源の使用効率
を向上させることを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の構成を示
すブロック図である。図は、ファイル処理部30が、複数
の利用者の各要求を受け付け、各該要求に従ってファイ
ルの管理処理を行うファイル管理処理装置を示す。
すブロック図である。図は、ファイル処理部30が、複数
の利用者の各要求を受け付け、各該要求に従ってファイ
ルの管理処理を行うファイル管理処理装置を示す。
【0016】ファイル管理処理装置にファイル利用者登
録部35と、ファイル削除処理部31とを設け、ファイル利
用者登録部35に、所要の各該ファイルごとに、当該ファ
イルの識別情報と、該ファイルを共有するすべての該利
用者の利用者識別名を登録しておく。
録部35と、ファイル削除処理部31とを設け、ファイル利
用者登録部35に、所要の各該ファイルごとに、当該ファ
イルの識別情報と、該ファイルを共有するすべての該利
用者の利用者識別名を登録しておく。
【0017】ファイル削除処理部31は、該利用者のファ
イル削除要求をファイル処理部30から受け取り、当該フ
ァイル削除要求がファイル利用者登録部35に登録されて
いる該ファイルを指定している場合には、当該ファイル
について登録されている当該要求元の該利用者識別名
を、ファイル利用者登録部35から削除し、該ファイルに
ついて登録されているすべての該利用者識別名が削除さ
れた場合には、ファイル処理部30によって当該ファイル
を削除させる。
イル削除要求をファイル処理部30から受け取り、当該フ
ァイル削除要求がファイル利用者登録部35に登録されて
いる該ファイルを指定している場合には、当該ファイル
について登録されている当該要求元の該利用者識別名
を、ファイル利用者登録部35から削除し、該ファイルに
ついて登録されているすべての該利用者識別名が削除さ
れた場合には、ファイル処理部30によって当該ファイル
を削除させる。
【0018】
【作用】ファイル削除処理部31は、ファイルの削除要求
を受けると、該利用者の識別情報がファイル利用者登録
部35に登録されているか否かをチェックし、登録されて
おれば該登録から、その利用者の利用者識別名を削除
し、ファイル利用者登録部35の当該ファイルの登録から
全ての利用者識別名が削除された時に、そのファイルを
システムから削除することにより、利用者に使用されな
いファイルがいつまでもシステム資源を占有する状態を
避けることができる。
を受けると、該利用者の識別情報がファイル利用者登録
部35に登録されているか否かをチェックし、登録されて
おれば該登録から、その利用者の利用者識別名を削除
し、ファイル利用者登録部35の当該ファイルの登録から
全ての利用者識別名が削除された時に、そのファイルを
システムから削除することにより、利用者に使用されな
いファイルがいつまでもシステム資源を占有する状態を
避けることができる。
【0019】
【実施例】図2に本発明の実施例を示すブロック図であ
る。図2に示すシステムは、端末Ti(i=1,2,3,・・・,
n)と、通信回線38と、ファイル処理部30と、システム
コンソール69と、ファイル削除処理部31と、ファイル利
用者登録部35と、ファイル装置2とから構成される。 ファイルF1,F2,F3,・・・,Fi(以下ファイルFiで表
す) ファイル装置2は、端末装置1-iの利用者がアク
セスするファイルF1,F2,F3,・・・,Fiを有する。
る。図2に示すシステムは、端末Ti(i=1,2,3,・・・,
n)と、通信回線38と、ファイル処理部30と、システム
コンソール69と、ファイル削除処理部31と、ファイル利
用者登録部35と、ファイル装置2とから構成される。 ファイルF1,F2,F3,・・・,Fi(以下ファイルFiで表
す) ファイル装置2は、端末装置1-iの利用者がアク
セスするファイルF1,F2,F3,・・・,Fiを有する。
【0020】ファイル処理部30は、通信制御部33と、フ
ァイル制御部36と、ファイル登録簿65と、ファイル削除
ユティリティ38とを有し、通信回線38経由で接続された
端末Tiからの要求に基づいてファイル装置2を読み/書
き処理、及びその他のファイル管理処理を行うもので、
以下に説明する事項の他は、前記従来の図5におけるフ
ァイル処理部60の通信制御部33、ファイル制御部61、フ
ァイル登録簿65、ファイル削除ユティリティ66と同様の
機能を有する。
ァイル制御部36と、ファイル登録簿65と、ファイル削除
ユティリティ38とを有し、通信回線38経由で接続された
端末Tiからの要求に基づいてファイル装置2を読み/書
き処理、及びその他のファイル管理処理を行うもので、
以下に説明する事項の他は、前記従来の図5におけるフ
ァイル処理部60の通信制御部33、ファイル制御部61、フ
ァイル登録簿65、ファイル削除ユティリティ66と同様の
機能を有する。
【0021】 端末TiからのファイルFiのアクセス処
理。 端末Tiは、通信回線38を介してファイル処理部30に対し
て、ファイルFiへのアクセス要求を発信し、ファイル処
理部30が前記ファイル処理部60と同様にしてアクセス要
求を処理する。
理。 端末Tiは、通信回線38を介してファイル処理部30に対し
て、ファイルFiへのアクセス要求を発信し、ファイル処
理部30が前記ファイル処理部60と同様にしてアクセス要
求を処理する。
【0022】 次に、端末Tiから利用者により共有し
て使用されていたファイルFj(ファイル名FLj)を削
除する場合の処理。 利用者が使用する共用ファイルFjの削除を管理するため
に、ファイル利用者の識別情報を図3の共用ファイルの
利用者情報として、予めファイル利用者登録部35に生成
しておく。
て使用されていたファイルFj(ファイル名FLj)を削
除する場合の処理。 利用者が使用する共用ファイルFjの削除を管理するため
に、ファイル利用者の識別情報を図3の共用ファイルの
利用者情報として、予めファイル利用者登録部35に生成
しておく。
【0023】このファイル利用者登録部35の利用者情報
は、例えば前記従来のようにシステム管理者がシステム
コンソール69よりファイル登録簿65に利用者の登録を行
う場合に、テーブル作成部37が起動されて、テーブル作
成部37によりファイル登録簿65に記録されたファイル名
毎の利用者情報を抽出して作成する。
は、例えば前記従来のようにシステム管理者がシステム
コンソール69よりファイル登録簿65に利用者の登録を行
う場合に、テーブル作成部37が起動されて、テーブル作
成部37によりファイル登録簿65に記録されたファイル名
毎の利用者情報を抽出して作成する。
【0024】以下に図4の実施例による共用ファイルの
削除処理手順に従って説明する。共用ファイルを使用す
る必要が無くなった利用者は、ファイル処理部30に対し
端末Tiからファイルの削除要求を出し、処理ステップ80
で、ファイル名(FLj)及び利用者識別名(ユーザA
i)をパラメタで指定したファイル削除コマンドがファ
イル処理部30の通信制御部33で受信される。
削除処理手順に従って説明する。共用ファイルを使用す
る必要が無くなった利用者は、ファイル処理部30に対し
端末Tiからファイルの削除要求を出し、処理ステップ80
で、ファイル名(FLj)及び利用者識別名(ユーザA
i)をパラメタで指定したファイル削除コマンドがファ
イル処理部30の通信制御部33で受信される。
【0025】そこで通信制御部33は処理ステップ81で、
受信したファイル削除コマンドを識別して、ファイル削
除処理部31を起動しコマンドを渡す。ファイル削除処理
部31は処理ステップ82で、コマンドで指定されたファイ
ル名によりファイル利用者登録部35を検索し、処理ステ
ップ83で該当するファイル名がファイル利用者登録部35
に登録されていたか識別する。
受信したファイル削除コマンドを識別して、ファイル削
除処理部31を起動しコマンドを渡す。ファイル削除処理
部31は処理ステップ82で、コマンドで指定されたファイ
ル名によりファイル利用者登録部35を検索し、処理ステ
ップ83で該当するファイル名がファイル利用者登録部35
に登録されていたか識別する。
【0026】その結果、ファイル利用者登録部35に指定
のファイル名が無ければ、共用ファイルでないと判断
し、通常のファイル削除処理を行うために処理ステップ
84でファイル削除ユティリティ38を起動してファイル削
除コマンドを渡す。
のファイル名が無ければ、共用ファイルでないと判断
し、通常のファイル削除処理を行うために処理ステップ
84でファイル削除ユティリティ38を起動してファイル削
除コマンドを渡す。
【0027】ファイル削除ユティリティ38は、処理ステ
ップ85で、前記従来のシステムでシステムコンンソール
69からのコマンドによってファイル削除ユティリティ66
が行ったと同様に、ファイル削除処理を実行した後、処
理ステップ86で要求元端末Ti宛の処理結果の通知を通信
制御部33に渡すので、通信制御部33は処理ステップ91で
指定の端末Tiへ処理結果通知を送って、このコマンドの
処理を終わる。
ップ85で、前記従来のシステムでシステムコンンソール
69からのコマンドによってファイル削除ユティリティ66
が行ったと同様に、ファイル削除処理を実行した後、処
理ステップ86で要求元端末Ti宛の処理結果の通知を通信
制御部33に渡すので、通信制御部33は処理ステップ91で
指定の端末Tiへ処理結果通知を送って、このコマンドの
処理を終わる。
【0028】ファイル削除処理部31は、処理ステップ83
でファイル利用者登録部35に指定のファイル名があった
ことを識別すると、処理ステップ87でそのファイルの項
に、このファイル削除要求元の利用者識別名が登録され
ているか識別する。
でファイル利用者登録部35に指定のファイル名があった
ことを識別すると、処理ステップ87でそのファイルの項
に、このファイル削除要求元の利用者識別名が登録され
ているか識別する。
【0029】その結果、利用者識別名(ユーザAi)が
登録されていれば、処理ステップ88で、共用ファイル利
用者登録部35から、そのファイルの項の、その利用者識
別名(ユーザAi)を削除し、処理ステップ89で、削除
の後もそのファイルの利用者の登録が残っているか識別
する。
登録されていれば、処理ステップ88で、共用ファイル利
用者登録部35から、そのファイルの項の、その利用者識
別名(ユーザAi)を削除し、処理ステップ89で、削除
の後もそのファイルの利用者の登録が残っているか識別
する。
【0030】ファイル削除処理部31は、利用者識別名の
登録がなお残っている場合には、処理ステップ90で端末
Ti宛の削除処理終了通知を通信制御部33に渡すので、通
信制御部33は処理ステップ91で指定の端末Tiへ通知を送
って、このコマンドの処理を終わる。
登録がなお残っている場合には、処理ステップ90で端末
Ti宛の削除処理終了通知を通信制御部33に渡すので、通
信制御部33は処理ステップ91で指定の端末Tiへ通知を送
って、このコマンドの処理を終わる。
【0031】処理ステップ89で利用者識別名の登録がな
お残っていないと識別した場合に、ファイル削除処理部
31は処理ステップ84でファイル削除ユティリティ38を起
動してファイル削除コマンドを渡すので、以後前記と同
様に処理ステップ85、86、91の処理が実行されて、ファ
イルの削除が行われる。
お残っていないと識別した場合に、ファイル削除処理部
31は処理ステップ84でファイル削除ユティリティ38を起
動してファイル削除コマンドを渡すので、以後前記と同
様に処理ステップ85、86、91の処理が実行されて、ファ
イルの削除が行われる。
【0032】ファイル削除処理部31が処理ステップ87
で、ファイル削除要求元の利用者識別名の登録が無いこ
とを識別した場合には、処理ステップ92で端末Ti宛のに
エラー通知を通信制御部33に渡すので、通信制御部33は
処理ステップ91で指定の端末Tiへ通知を送って、このコ
マンドの処理を終わる。
で、ファイル削除要求元の利用者識別名の登録が無いこ
とを識別した場合には、処理ステップ92で端末Ti宛のに
エラー通知を通信制御部33に渡すので、通信制御部33は
処理ステップ91で指定の端末Tiへ通知を送って、このコ
マンドの処理を終わる。
【0033】以上の実施例の説明においては、ファイル
利用者登録部35を共用ファイルの削除管理のためのみの
情報として情報としたが、単一利用者専用のファイルに
ついても、ファイル利用者登録部35に登録(従ってこの
場合は利用者識別名は最初から1個のみ登録される)し
ておいて、共用ファイルと専用ファイルの削除処理を一
様に扱えるようにしてもよい。
利用者登録部35を共用ファイルの削除管理のためのみの
情報として情報としたが、単一利用者専用のファイルに
ついても、ファイル利用者登録部35に登録(従ってこの
場合は利用者識別名は最初から1個のみ登録される)し
ておいて、共用ファイルと専用ファイルの削除処理を一
様に扱えるようにしてもよい。
【0034】又、以上の例ではファイル利用者登録部35
を、ファイル登録簿65と別個のものとして説明したが、
両者の情報が重複しないようにして、両者を一体の登録
情報に構成できることは、図3及び図6の説明図から明
らかである。
を、ファイル登録簿65と別個のものとして説明したが、
両者の情報が重複しないようにして、両者を一体の登録
情報に構成できることは、図3及び図6の説明図から明
らかである。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば全ての利用者が共用ファイルを使用しなくなっ
た時点で、即座に共用ファイルを削除して、共用ファイ
ルが占有していたシステム資源を解放することにより、
システム資源の使用効率向上が達成出来るという著しい
工業的効果がある。
によれば全ての利用者が共用ファイルを使用しなくなっ
た時点で、即座に共用ファイルを削除して、共用ファイ
ルが占有していたシステム資源を解放することにより、
システム資源の使用効率向上が達成出来るという著しい
工業的効果がある。
【図1】 本発明の構成を示すブロック図
【図2】 本発明の実施例構成を示すブロック図
【図3】 ファイル利用者登録部を説明する図
【図4】 本発明の処理の流れ図
【図5】 従来の構成例を示すブロック図
【図6】 ファイル登録簿を説明する図
2 ファイル装置 30、60 ファイル処理部 31 ファイル削除処理部 33 通信制御部 35 ファイル利用者登録部 36、61 ファイル制御部 37 テーブル作成部 38 通信回線、 65 ファイル登録簿 66 ファイル削除ユティリティ 69 システムコンソール 80〜92 処理ステップ
Claims (1)
- 【請求項1】 ファイル処理部(30)が、複数の利用者の
各要求を受け付け、各該要求に従ってファイルの管理処
理を行うファイル管理処理装置であって、 ファイル利用者登録部(35)と、ファイル削除処理部(31)
とを設け、 該ファイル利用者登録部(35)に、所要の各該ファイルご
とに、当該ファイルの識別情報と、該ファイルを共有す
るすべての該利用者の利用者識別名を登録しておき、 該ファイル削除処理部(31)は、該利用者のファイル削除
要求を該ファイル処理部(30)から受け取り、当該ファイ
ル削除要求が該ファイル利用者登録部(35)に登録されて
いる該ファイルを指定している場合には、当該ファイル
について登録されている当該要求元の該利用者識別名
を、該ファイル利用者登録部から削除し、 該ファイルについて登録されているすべての該利用者識
別名が削除された場合には、該ファイル処理部(30)によ
って当該ファイルを削除させるように構成されているこ
とを特徴とするファイル管理処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5007068A JPH06214860A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | ファイル管理処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5007068A JPH06214860A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | ファイル管理処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06214860A true JPH06214860A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11655765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5007068A Withdrawn JPH06214860A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | ファイル管理処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06214860A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002024067A (ja) * | 2000-07-06 | 2002-01-25 | Fujitsu Ltd | ファイル管理装置とそれを実現するためのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2008198142A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 文書管理装置、文書管理方法及び文書管理プログラム |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP5007068A patent/JPH06214860A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002024067A (ja) * | 2000-07-06 | 2002-01-25 | Fujitsu Ltd | ファイル管理装置とそれを実現するためのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2008198142A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 文書管理装置、文書管理方法及び文書管理プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07244639A (ja) | アクセス権管理装置 | |
| US7467213B2 (en) | Portable device and a method for accessing a computer resource of a temporary registered user | |
| US5051891A (en) | Method to manage transfer of ownership of electronic documents stored in an interactive information handling system | |
| US6633872B2 (en) | Extendible access control for lightweight directory access protocol | |
| JP2002099454A (ja) | ファイル管理システムおよび方法 | |
| JP2001188699A (ja) | アクセス制御機構を備えたデータ処理システム | |
| JP2000112891A (ja) | アクセス制御設定システム及び記憶媒体 | |
| JP2728033B2 (ja) | コンピュータネットワークにおけるセキュリティ方式 | |
| JP2003036207A (ja) | データアクセス制御システム及びデータアクセス制御方法 | |
| JP4084850B2 (ja) | データ処理システムの安全装置及び安全管理方法 | |
| JPH08137728A (ja) | 携帯ファイルシステム及びファイルデータ処理方法 | |
| JPH0695859A (ja) | ソフトウェア資産管理方式 | |
| JPH06214860A (ja) | ファイル管理処理装置 | |
| JP2002358135A (ja) | ソフトウェア利用管理装置、ソフトウェア利用管理方法、ソフトウェア利用管理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム及びソフトウェア利用管理方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JPH09319705A (ja) | 情報処理システム及びその方法 | |
| JPH08263382A (ja) | 機密保護管理システム | |
| JPH04311252A (ja) | ネットワークを利用した情報処理方法 | |
| JP2003058423A (ja) | アクセス制御方法、アクセス制御システムおよびアクセス制御プログラム | |
| JPH09330240A (ja) | 資源排他制御方式 | |
| JP2001350663A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH05165702A (ja) | ファイル管理方法 | |
| JPH03192457A (ja) | アクセス・コントロール方式 | |
| JPS63168743A (ja) | 仮想計算機システムにおけるフアイル共用制御方式 | |
| JPH086839A (ja) | 分散ファイルシステム | |
| JPH1055300A (ja) | ファイルアクセス方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |