JPS63168743A - 仮想計算機システムにおけるフアイル共用制御方式 - Google Patents

仮想計算機システムにおけるフアイル共用制御方式

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JPS63168743A
JPS63168743A JP62000508A JP50887A JPS63168743A JP S63168743 A JPS63168743 A JP S63168743A JP 62000508 A JP62000508 A JP 62000508A JP 50887 A JP50887 A JP 50887A JP S63168743 A JPS63168743 A JP S63168743A
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JP
Japan
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file
operating system
shared
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Pending
Application number
JP62000508A
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Inventor
Takayuki Okada
高行 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、仮想計算機システムにおけるファイル共用制
御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、複数のオペレーティングシステムが1つの計算機
上でファイルを共用して同時に動作するシステム、所謂
仮想計算機システムにおいては、1つのオペレーティン
グシステムの下で動作するプログラム間では、該オペレ
ーティングシステムのデータ管理部が有するファイル共
用排他制御機能により、ファイルの共用排他制御が行わ
れている。しかし、異なるオペレーティングシステムで
動作するプログラム間では。
フィイルの共用排他制御が行われず、利用者の運用に圧
されていた。
このことを図面を参照して説明する。
第3図を参照すると、従来技術では、オペレーティング
システムos−1で動作するプログラムa1とプログラ
ムa2が同一ファイルXにアクセスする場合には、オペ
レーティングシステム○s−iのデータ管理部によシ、
共用排他制御が行われる。しかし、オペレーティングシ
ステム08−1下で動作するプログラムa1とオペレー
ティングシステムos−2下で動作するプログラムb1
が同一ファイルXにアクセスする場合には。
共用排他制御が行われない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の仮想計算機システムでは、運用を誤ると
ファイルが破壊される可能性があり。
運用に当って、十分な注意と管理を必要とし。
利用者への負担が太きいという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明による仮想計算機システムにおけるファイル共用
制御方式は、ファイルが共用ファイルであるか私有ファ
イルであるかを管理するファイル管理テーブルと、プロ
グラムが該ファイルにアクセスを要求した時に該ファイ
ル管理テーブルに基づき共用ファイルか私有ファイルか
を決定する決定手段と、共用ファイルに対してレコード
処理を要求する要求手段と、該要求を検知し、共用ファ
イルを一括管理する特定のオペレーティングシステムに
通知する通知手段と。
該通知を受けつけ、共用ファイルに対する処理をデータ
管理部を介して行うサービス手段とを有している。
〔実施例〕
以下9本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図を参照して1本発明の一実施例による仮想針xi
システムは、6つのオペレーティングシステム08−Q
、○S−1,08−2と、仮想計算機モニタVMMとを
有する。オペレーティングシステムos−1は、その下
で動作するプログラムa1を有し、オペレーティングシ
ステム○S−Qは。
その下で動作するプログラムb1’fc有する。外部二
次記憶装置上の共用ファイルXは、これらプログラムa
1及びblから同時にアクセスされ、外部二次記憶装置
上の私有ファイルYは、プログラムa1からのみアクセ
スされる。オペレーティングシステムos−1は、ファ
イル管理テーブル1、決定手段2.要求手段3及びデー
タ管理部9を有する。オペレーティングシステム08−
0は、サービス手段5.決定手段6.ファイル管理テー
ブル7及びデータ管理部8を有する。又。
仮想計算機モニタVMMは通知手段4を有する。
第2図を参照して、ファイル管理テーブル1゜7の内容
の一例が示されている。ファイル管理テーブル1.7は
、オペレーティングシステム単位に作られる。あるオペ
レーティングシステムがアクセスするファイルすべてに
ついて、ファイル識別子と、該ファイルが複数のオペレ
ーティングシステムから共用してアクセスされる共用フ
ァイルか、1つのオペレーティングシステムだけからア
クセスされる私有ファイルかの区別をする共用・私有識
別情報とがファイル管理テーブル1,7に記録されてい
る。
次に1本発明の動作について、第1図を用いて説明する
オペレーティングシステムos−1の下のプログラムa
1が共用フィイルXのあるレコードをアクセスする要求
を決定手段2に行うと、決定手段2は、ファイル管理テ
ーブル1を調べ、該ファイルXが共用ファイルか私有フ
ァイルかの判別を行う。この場合、共用ファイルである
ので。
共用ファイルXi一括管理するオペレーティングシステ
ムO8−〇に共用ファイルx’6処理するよう要求手段
3に要求する。
要求手段6は、ファイルの識別情報と処理種別情報とか
ら成るレコード処理要求情報を組み立て9通知手段4に
通知する。
通知手段4は、オペレーティングシステムO8−〇のサ
ービス手段5にレコード処理要求情報を渡す。
サービス手段5は、レコード処理要求情報から処理すべ
きファイルと処理種別を決定し、データ管理部8を介し
て共用ファイルXにアクセスする。
オペレーティングシステム06−2の下のプログラムが
共用ファイルXにアクセスする場合も全く同様に行われ
る。
一方、オペレーティングシステムO8−〇の下のプログ
ラムb1が共用ファイルXのあるレコードをアクセスす
る要求を決定手段乙に行うと。
決定手段6は、ファイル管理テーブル7を調べ。
該ファイルXが自オペレーティングシステム08−0に
属していることを知り、データ管理部8を介して共用フ
ァイルXにアクセスする。
このように、プログラムa1とblからのアクセスは1
両方ともにデータ管理部8を介して行われるため、デー
タ管理部8の共用排他制御機能によって、共用排他制御
が行われる。
プログラムa1が私有ファイルYのあるレコードをアク
セスする要求を決定手段2に行うと。
決定手段2は、ファイル管理テーブル1を調べ。
該ファイルYが私有ファイルであるので、自オペレーテ
ィングシステム○s−1のデータ管理9に対して処理要
求を行う。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、複数のオペレーティング
システムからの共用ファイルへのアクセス要求を、特定
のオペレーティングシステムで一括管理することによシ
、複数のオペレーティングシステム下のプログラム間で
も、1つのオペレーティングシステムにおけるのと同様
に共用排他制御を行うことができ、ファイル破壊の防止
、運用性の向上という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による仮想計算機システムの
構成を示すブロック図、第2図は第1図中のファイル管
理テーブルの内容の一例を示す図、第6図は従来の仮想
計算機システムの構成を示すブロック図である。 1.7・・・ファイル管理テーブル、2,6・・・決定
手段、3・・・要求手段、4・・・通知手段、5・・・
サービス手段、8.9・・・データ管理部。 ファイル管理テークフレ 管理情報レコード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数のオペレーティングシステムが1つの計算機上
    でファイルを共用して同時に動作する仮想計算機システ
    ムにおいて、ファイルが複数のオペレーティングシステ
    ムから共用してアクセスされる共用ファイルであるか、
    1つのオペレーティングシステムだけからアクセスされ
    る私有ファイルであるかを管理するファイル管理テーブ
    ルと、プログラムが該ファイルにアクセスを要求した時
    に該ファイル管理テーブルに基づき共用ファイルか私有
    ファイルかを決定する決定手段と、共用ファイルに対し
    てレコード処理を要求する要求手段と、該要求を検知し
    、共用ファイルを一括管理する特定のオペレーティング
    システムに通知する通知手段と、該通知を受けつけ、共
    用ファイルに対する処理をデータ管理部を介して行うサ
    ービス手段とを備え、複数のオペレーティングシステム
    からのファイルアクセス要求を、特定のオペレーティン
    グシステムで一括管理することを特徴とする仮想計算機
    システムにおけるファイル共用制御方式。
JP62000508A 1987-01-07 1987-01-07 仮想計算機システムにおけるフアイル共用制御方式 Pending JPS63168743A (ja)

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JP62000508A JPS63168743A (ja) 1987-01-07 1987-01-07 仮想計算機システムにおけるフアイル共用制御方式

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JP62000508A JPS63168743A (ja) 1987-01-07 1987-01-07 仮想計算機システムにおけるフアイル共用制御方式

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JPS63168743A true JPS63168743A (ja) 1988-07-12

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JP62000508A Pending JPS63168743A (ja) 1987-01-07 1987-01-07 仮想計算機システムにおけるフアイル共用制御方式

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JP (1) JPS63168743A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0793272A (ja) * 1990-05-16 1995-04-07 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 資源の同期点管理を実行する装置および方法
JPH0793271A (ja) * 1990-05-16 1995-04-07 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 作業ユニットに合わせてコミット範囲を調整するコンピュータ・システム
JPH1185547A (ja) * 1997-09-12 1999-03-30 Hitachi Ltd 仮想クラスタ構成方法
JP2017187993A (ja) * 2016-04-07 2017-10-12 オムロン株式会社 制御装置、制御方法およびプログラム

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