JPH06215015A - 情報転送加工システム - Google Patents
情報転送加工システムInfo
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- JPH06215015A JPH06215015A JP1924593A JP1924593A JPH06215015A JP H06215015 A JPH06215015 A JP H06215015A JP 1924593 A JP1924593 A JP 1924593A JP 1924593 A JP1924593 A JP 1924593A JP H06215015 A JPH06215015 A JP H06215015A
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- personal computer
- general
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 送信側の汎用計算機から読み出した情報を受
信側の端末装置へ公衆通信回線を介して伝送することが
できるようにする。 【構成】 汎用計算機1、この汎用計算機1の端末とし
て汎用計算機1に接続されて予め設定した時刻に前記汎
用計算機をアクセスして情報を受信し共有記憶装置に記
憶する端末装置7、この端末装置7に接続されるととも
に共有記憶装置を共有する編集用パソコン9、汎用計算
機1からの情報の転送を受けるパソコン通信端末用パソ
コン16、このパソコン通信端末用パソコン16と編集
用パソコン9とを公衆通信回線14を介して接続するパ
ソコン通信ホスト用パソコン10、及びモデム13,1
5の各々を具備する。
信側の端末装置へ公衆通信回線を介して伝送することが
できるようにする。 【構成】 汎用計算機1、この汎用計算機1の端末とし
て汎用計算機1に接続されて予め設定した時刻に前記汎
用計算機をアクセスして情報を受信し共有記憶装置に記
憶する端末装置7、この端末装置7に接続されるととも
に共有記憶装置を共有する編集用パソコン9、汎用計算
機1からの情報の転送を受けるパソコン通信端末用パソ
コン16、このパソコン通信端末用パソコン16と編集
用パソコン9とを公衆通信回線14を介して接続するパ
ソコン通信ホスト用パソコン10、及びモデム13,1
5の各々を具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、汎用計算機からの製品
に関する特定の情報を端末装置を用いて編集ならびに加
工し、これを相手方の端末装置へ電話回線を通して伝送
するための情報転送加工システムに関するものである。
に関する特定の情報を端末装置を用いて編集ならびに加
工し、これを相手方の端末装置へ電話回線を通して伝送
するための情報転送加工システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、製鉄所においては、コイル製品
などを需要家(客先)へ納入するに際し、どのような内
容の注文を受けて製作したか否かの明細を需要家へ送達
する場合がある。このような場合、従来はメーカー側で
汎用計算機から読み出したデータを文書の形にし、これ
を需要家へ郵送などにより送付している、需要家では、
受け取った文書をコンピュータに入力し、必要な処理を
実施する。
などを需要家(客先)へ納入するに際し、どのような内
容の注文を受けて製作したか否かの明細を需要家へ送達
する場合がある。このような場合、従来はメーカー側で
汎用計算機から読み出したデータを文書の形にし、これ
を需要家へ郵送などにより送付している、需要家では、
受け取った文書をコンピュータに入力し、必要な処理を
実施する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
技術にあっては、需要家で受け取った文書をコンピュー
タに入力する作業が必要になり作業性が悪い。そこで、
メーカー側から直接に相手方のコンピュータへ電話回線
(公衆通信回線)などを通して伝送できれば、需要家に
おける入力作業が不要になる。
技術にあっては、需要家で受け取った文書をコンピュー
タに入力する作業が必要になり作業性が悪い。そこで、
メーカー側から直接に相手方のコンピュータへ電話回線
(公衆通信回線)などを通して伝送できれば、需要家に
おける入力作業が不要になる。
【0004】ところが、両者が同一方式のコンピュータ
を備えていれば問題はないが、方式や機種の異なる場合
にはデータ伝送を行うことはできないという問題があ
る。また。方式が共通であっても需要家側で必要なデー
タ部分のみを選択して伝送するためには、何らかの編集
手段が必要になるが、現状ではそこまで考えられてはい
ない。
を備えていれば問題はないが、方式や機種の異なる場合
にはデータ伝送を行うことはできないという問題があ
る。また。方式が共通であっても需要家側で必要なデー
タ部分のみを選択して伝送するためには、何らかの編集
手段が必要になるが、現状ではそこまで考えられてはい
ない。
【0005】そこで、本発明の目的は、送信側の汎用計
算機から読み出した情報を受信側の端末装置へ公衆通信
回線を介して伝送することが可能な情報転送加工システ
ムを提供することにある。
算機から読み出した情報を受信側の端末装置へ公衆通信
回線を介して伝送することが可能な情報転送加工システ
ムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、汎用計算機と、この汎用計算機の端
末として前記汎用計算機に接続されて予め設定した時刻
に前記汎用計算機をアクセスして情報を受信し記憶装置
に記憶する端末用パーソナルコンピュータと、この端末
用パーソナルコンピュータに接続されると共に前記記憶
装置を共有する編集用パーソナルコンピュータと、前記
汎用計算機からの情報の転送を受ける通信端末用パーソ
ナルコンピュータと、この通信端末用パーソナルコンピ
ュータと前記編集用パーソナルコンピュータとを公衆通
信回線を介して接続する通信手段とを設けるようにして
いる。
めに、この発明は、汎用計算機と、この汎用計算機の端
末として前記汎用計算機に接続されて予め設定した時刻
に前記汎用計算機をアクセスして情報を受信し記憶装置
に記憶する端末用パーソナルコンピュータと、この端末
用パーソナルコンピュータに接続されると共に前記記憶
装置を共有する編集用パーソナルコンピュータと、前記
汎用計算機からの情報の転送を受ける通信端末用パーソ
ナルコンピュータと、この通信端末用パーソナルコンピ
ュータと前記編集用パーソナルコンピュータとを公衆通
信回線を介して接続する通信手段とを設けるようにして
いる。
【0007】情報の汎用的な加工及び編集を行うために
は、前記編集用パーソナルコンピュータは、前記記憶装
置から統一された様式の情報を取り出し、これを送信先
別の様式に編集すればよい。
は、前記編集用パーソナルコンピュータは、前記記憶装
置から統一された様式の情報を取り出し、これを送信先
別の様式に編集すればよい。
【0008】また、情報の汎用的な表示及び編集を行う
ためには、前記編集用パーソナルコンピュータは、前記
編集した情報を表の形式に加工して表示及び編集を行え
ばよい。
ためには、前記編集用パーソナルコンピュータは、前記
編集した情報を表の形式に加工して表示及び編集を行え
ばよい。
【0009】
【作用】上記した手段によれば、汎用計算機に対しパー
ソナルコンピュータレベルの端末装置が設定した時刻に
自動的に接続され、汎用計算機が取得した情報を端末装
置に取り込み、この情報を編集用のパーソナルコンピュ
ータと共用している記憶装置に格納する。これにより、
手作業によることなく汎用計算機からの読出しを行うこ
とができる。
ソナルコンピュータレベルの端末装置が設定した時刻に
自動的に接続され、汎用計算機が取得した情報を端末装
置に取り込み、この情報を編集用のパーソナルコンピュ
ータと共用している記憶装置に格納する。これにより、
手作業によることなく汎用計算機からの読出しを行うこ
とができる。
【0010】また、共有する記憶装置からの編集用パー
ソナルコンピュータによって取り込んだ情報に対し、送
信先(例えば、客先)別に異なる様式の情報を加工す
る。これにより、プログラムの製作を省力化することが
できる。
ソナルコンピュータによって取り込んだ情報に対し、送
信先(例えば、客先)別に異なる様式の情報を加工す
る。これにより、プログラムの製作を省力化することが
できる。
【0011】さらに、編集した情報を表の形式例えば
「名称」、「サイズ」、「重量」、「幅」などを表に加
工して表示及び編集することで位置や桁数を意識せずに
修正などを行うことが可能になる。
「名称」、「サイズ」、「重量」、「幅」などを表に加
工して表示及び編集することで位置や桁数を意識せずに
修正などを行うことが可能になる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の情報転送加工システムの一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【0013】汎用計算機1(ここではIBM社製を用い
ている)は出荷実績を記憶装置2に格納しており、出荷
実績に基づいて送り状及び納品書を文書の形で作成する
ことができる。また、需要家への情報伝送のための専用
ファイルが記憶装置3に格納されている。さらに、汎用
計算機1にはRS−232Cなどのインターフェースを
介してモデム4が接続されており、このモデム4には専
用回線5を通してモデム6が接続されている、このモデ
ム6には端末装置(例えば、32ビットのパーソナルコ
ンピュータ)7が接続されている。
ている)は出荷実績を記憶装置2に格納しており、出荷
実績に基づいて送り状及び納品書を文書の形で作成する
ことができる。また、需要家への情報伝送のための専用
ファイルが記憶装置3に格納されている。さらに、汎用
計算機1にはRS−232Cなどのインターフェースを
介してモデム4が接続されており、このモデム4には専
用回線5を通してモデム6が接続されている、このモデ
ム6には端末装置(例えば、32ビットのパーソナルコ
ンピュータ)7が接続されている。
【0014】なお、ここでは、専用回線5を介してデー
タ伝送を行っているが、汎用計算機1及び端末装置7は
同一建屋または同一エリア内に設置される場合には、フ
ロッピーディスクを手渡すことによっても可能であり、
この場合にはモデム4,8及び専用回線5は不要であ
る。
タ伝送を行っているが、汎用計算機1及び端末装置7は
同一建屋または同一エリア内に設置される場合には、フ
ロッピーディスクを手渡すことによっても可能であり、
この場合にはモデム4,8及び専用回線5は不要であ
る。
【0015】端末装置7は汎用計算機1と端末装置(パ
ーソナルコンピュータ)とを接続するための自動接続装
置として用いられ、予め定めた時刻に汎用計算機1との
接続を行い、汎用計算機1から得た情報を共有ディスク
8(磁気ディスク装置)に格納する。この端末装置7に
は、例えば、IBM社製の「モデル5560」を用いる
ことができる。そして、共有ディスク8内のデータは、
編集用パーソナルコンピュータ(以下編集用パソコンと
いう)9に読込むことができる。
ーソナルコンピュータ)とを接続するための自動接続装
置として用いられ、予め定めた時刻に汎用計算機1との
接続を行い、汎用計算機1から得た情報を共有ディスク
8(磁気ディスク装置)に格納する。この端末装置7に
は、例えば、IBM社製の「モデル5560」を用いる
ことができる。そして、共有ディスク8内のデータは、
編集用パーソナルコンピュータ(以下編集用パソコンと
いう)9に読込むことができる。
【0016】編集用パソコン9はデータの加工及び編集
を行うためのもので、例えば、市販されている日本電気
(株)製の「PC9801DA」を用いることができ
る。そして、この編集用パソコン9にはパソコン通信ホ
スト用パソコン10(編集用パソコン9と同型のもの)
が直結されている。編集用パソコン9による加工及び編
集は、予め計画した時刻に共有ディスク8から情報を読
込み、指定した需要家毎の条件で選択、加工、エラーチ
ェックなどを行う。この編集した情報はパソコン通信ホ
スト用パソコン10に登録される。また、編集した情報
に対し、エラーデータ・手動確認が必要なデータを表形
式に加工して表示及び修正を行う。さらに、編集用パソ
コン9はパソコン通信ホスト用パソコン10に支障が生
じたとき、そのバックアップ機として機能する。
を行うためのもので、例えば、市販されている日本電気
(株)製の「PC9801DA」を用いることができ
る。そして、この編集用パソコン9にはパソコン通信ホ
スト用パソコン10(編集用パソコン9と同型のもの)
が直結されている。編集用パソコン9による加工及び編
集は、予め計画した時刻に共有ディスク8から情報を読
込み、指定した需要家毎の条件で選択、加工、エラーチ
ェックなどを行う。この編集した情報はパソコン通信ホ
スト用パソコン10に登録される。また、編集した情報
に対し、エラーデータ・手動確認が必要なデータを表形
式に加工して表示及び修正を行う。さらに、編集用パソ
コン9はパソコン通信ホスト用パソコン10に支障が生
じたとき、そのバックアップ機として機能する。
【0017】パソコン通信用ホストパソコン10にはモ
デム13が接続され、このモデム13には公衆通信回線
14を通して需要家側に設置されたモデム15が接続さ
れている。さらに、モデム15には、需要家側に設置さ
れたパソコン通信端末用パソコン16(編集用パソコン
9と同一製品シリーズのもの)が接続されている。モデ
ム13,15は市販品を用いることができ、例えば、R
S−232Cインターフェース、通信速度2400bp
s、CCITT V42規格等のものを用いることがで
きる。また、パソコン通信ホスト用パソコン10には編
集結果を保存するためのハードディスク11,12が並
列接続され、万一の事故に備えた二重化が図られてい
る。
デム13が接続され、このモデム13には公衆通信回線
14を通して需要家側に設置されたモデム15が接続さ
れている。さらに、モデム15には、需要家側に設置さ
れたパソコン通信端末用パソコン16(編集用パソコン
9と同一製品シリーズのもの)が接続されている。モデ
ム13,15は市販品を用いることができ、例えば、R
S−232Cインターフェース、通信速度2400bp
s、CCITT V42規格等のものを用いることがで
きる。また、パソコン通信ホスト用パソコン10には編
集結果を保存するためのハードディスク11,12が並
列接続され、万一の事故に備えた二重化が図られてい
る。
【0018】パソコン通信ホスト用パソコン10におい
ては、編集用パソコン9からの登録データを受け付け、
需要家毎の送信ボードに登録する。需要家から(パソコ
ン通信端末用パソコン16から)の送信要求に対し、ユ
ーザーID及びパスワードの確認を行い、正常な場合の
み需要家へデータを送信する。そして、需要家から返送
されたデータと送信データをチェックし、アンマッチの
場合には送信を取り消す。また、送信データは1週間に
1回削除する。一方、パソコン通信端末用パソコン16
においては、予め計画した時刻にモデム15及び公衆通
信回線14(例えば、NTTの電話回線または専用回
線)を介して、パソコン通信ホスト用パソコン10に接
続し、登録された情報を受信する。
ては、編集用パソコン9からの登録データを受け付け、
需要家毎の送信ボードに登録する。需要家から(パソコ
ン通信端末用パソコン16から)の送信要求に対し、ユ
ーザーID及びパスワードの確認を行い、正常な場合の
み需要家へデータを送信する。そして、需要家から返送
されたデータと送信データをチェックし、アンマッチの
場合には送信を取り消す。また、送信データは1週間に
1回削除する。一方、パソコン通信端末用パソコン16
においては、予め計画した時刻にモデム15及び公衆通
信回線14(例えば、NTTの電話回線または専用回
線)を介して、パソコン通信ホスト用パソコン10に接
続し、登録された情報を受信する。
【0019】図2は端末装置7で実行される処理の詳細
を示すフローチャートである。なお、図中のSはステッ
プを意味し、また、以下においては端末装置7にIBM
PS/55を用いた場合を例に説明している。
を示すフローチャートである。なお、図中のSはステッ
プを意味し、また、以下においては端末装置7にIBM
PS/55を用いた場合を例に説明している。
【0020】動作が開始されると(S201)、「32
70エミュレータ」が可動しているか否か(すなわち端
末として動作しているか否か)をチェックし(S20
2)、可動している場合にはスケジュールファイルを読
み込んでスケジュールテーブルを作成する(S20
3)。スケジュールファイルは、編集用パソコン9のビ
ジコン転送プログラムが汎用計算機1に接続するタイミ
ングを制御するファイルであり、ファイル名、項目
(接続タイミング、起動バッチファイル、処理マーク、
終了時間、起動予定日、復帰改行など)、処理マーク
の更新(ビジコン転送プログラムの転送を起動した時間
の処理マークを処理済に変えると共に次の時間を未処理
に変える)、ファイル生成・消去などが定義されてい
る。
70エミュレータ」が可動しているか否か(すなわち端
末として動作しているか否か)をチェックし(S20
2)、可動している場合にはスケジュールファイルを読
み込んでスケジュールテーブルを作成する(S20
3)。スケジュールファイルは、編集用パソコン9のビ
ジコン転送プログラムが汎用計算機1に接続するタイミ
ングを制御するファイルであり、ファイル名、項目
(接続タイミング、起動バッチファイル、処理マーク、
終了時間、起動予定日、復帰改行など)、処理マーク
の更新(ビジコン転送プログラムの転送を起動した時間
の処理マークを処理済に変えると共に次の時間を未処理
に変える)、ファイル生成・消去などが定義されてい
る。
【0021】ついで、タイマー割り込みを行った後(S
205)、スケジュールテーブルの中に起動対象がある
か否かを判定する(S206)。起動対象がある場合、
共有ディスク8の排他制御を実行する(S207)。こ
れは、端末装置7と編集用パソコン9が同時に共有ディ
スク8を使用した際に生じるデータの破壊を防止するた
めに行うものである。端末装置7側での使用が可能であ
ると判定された場合(S208)、スケジュールテーブ
ルから取り出したバッチコマンドを実行し(S20
9)、共有ディスク8の排他制御を解除する(S21
0)。
205)、スケジュールテーブルの中に起動対象がある
か否かを判定する(S206)。起動対象がある場合、
共有ディスク8の排他制御を実行する(S207)。こ
れは、端末装置7と編集用パソコン9が同時に共有ディ
スク8を使用した際に生じるデータの破壊を防止するた
めに行うものである。端末装置7側での使用が可能であ
ると判定された場合(S208)、スケジュールテーブ
ルから取り出したバッチコマンドを実行し(S20
9)、共有ディスク8の排他制御を解除する(S21
0)。
【0022】ステップ209のバッチコマンドの実行
は、「3270エミュレータ」のチェック→ログイン→
画面ステータスチェック→キーイン→画面ステータスチ
ェック(繰り返し)→ファイル転送受信→ファイル転送
送信→キーイン→画面ステータスチェック(繰り返し)
→ログオフ、の手順で行われる。
は、「3270エミュレータ」のチェック→ログイン→
画面ステータスチェック→キーイン→画面ステータスチ
ェック(繰り返し)→ファイル転送受信→ファイル転送
送信→キーイン→画面ステータスチェック(繰り返し)
→ログオフ、の手順で行われる。
【0023】図3は編集用パソコン9で実行される処理
の詳細を示すフローチャートである。ここで用いた編集
用パソコン9は日本電気(株)製の32ビットパソコン
「PC9801DA」であり、MS−DOSによって起
動する。
の詳細を示すフローチャートである。ここで用いた編集
用パソコン9は日本電気(株)製の32ビットパソコン
「PC9801DA」であり、MS−DOSによって起
動する。
【0024】動作が開始されると(S301)、スケジ
ュールファイルを読み込んでスケジュールテーブルの作
成が行われる(S302)。ついで、タイマー割り込み
を行った後(S303)、スケジュールテーブルのチェ
ックを行い(S304)、その中に起動対象があるか否
かを判定する(S305)。起動対象が有る場合、共有
ディスク8の排他制御を実行する(S306)。そし
て、端末装置7側での使用が可能であると判定された場
合(S207)、スケジュールテーブルから取り出した
バッチコマンドを実行し、(S308)、共有ディスク
8の排他制御を解除する(S309)。
ュールファイルを読み込んでスケジュールテーブルの作
成が行われる(S302)。ついで、タイマー割り込み
を行った後(S303)、スケジュールテーブルのチェ
ックを行い(S304)、その中に起動対象があるか否
かを判定する(S305)。起動対象が有る場合、共有
ディスク8の排他制御を実行する(S306)。そし
て、端末装置7側での使用が可能であると判定された場
合(S207)、スケジュールテーブルから取り出した
バッチコマンドを実行し、(S308)、共有ディスク
8の排他制御を解除する(S309)。
【0025】図4は図3のステップ308の加工編集処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【0026】まず、受信ファイルの識別が行われ(S4
01)、その中に処理対象がある場合(S402)、処
置対象の受信ファイルのバックアップ作成が行われ(S
403)、さらに処理対象の受信ファイルの項目定義が
項目定義ファイルから読み込まれる(S404)。項目
定義ファイルは、ファイル名、項目(共有ディスク
8内のファイル名、同日本語名、同レコード長など)、
レコード内の項目定義(項目名称、開始桁位置、桁
数、タイプ、小数点位置、ソート指定など)から成る。
01)、その中に処理対象がある場合(S402)、処
置対象の受信ファイルのバックアップ作成が行われ(S
403)、さらに処理対象の受信ファイルの項目定義が
項目定義ファイルから読み込まれる(S404)。項目
定義ファイルは、ファイル名、項目(共有ディスク
8内のファイル名、同日本語名、同レコード長など)、
レコード内の項目定義(項目名称、開始桁位置、桁
数、タイプ、小数点位置、ソート指定など)から成る。
【0027】さらに、処理対象の受信ファイルの返送専
用定義(需要家専用定義)ファイルから送信先を読込む
(S405)。このファイルは、ファイル名、項目
(需要家別編集ファイル名、同日本語名、出力形式、項
目(抽出キー項目、編集項目など))から成る。読込み
が終了した場合、ステップ401へ戻って以降の処理を
繰り返し実行する。未終了であれば受信ファイルの読込
みを行う(S406)。
用定義(需要家専用定義)ファイルから送信先を読込む
(S405)。このファイルは、ファイル名、項目
(需要家別編集ファイル名、同日本語名、出力形式、項
目(抽出キー項目、編集項目など))から成る。読込み
が終了した場合、ステップ401へ戻って以降の処理を
繰り返し実行する。未終了であれば受信ファイルの読込
みを行う(S406)。
【0028】受信ファイルの内容に対し、受信ファイル
の項目と送信先専用定義の抽出条件をチェックし(S4
07)、さらに、受信ファイルの項目と送信先専用定義
にあわせて編集及びチェックを行い(S408)、これ
に基づいて編集ファイルの登録を行う(S409)。こ
ののち、処理をステップ406へ戻して以降の処理を繰
り返し実行する。
の項目と送信先専用定義の抽出条件をチェックし(S4
07)、さらに、受信ファイルの項目と送信先専用定義
にあわせて編集及びチェックを行い(S408)、これ
に基づいて編集ファイルの登録を行う(S409)。こ
ののち、処理をステップ406へ戻して以降の処理を繰
り返し実行する。
【0029】図5及び図6は編集用パソコン9における
表示編集処理の詳細を示すフローチャートである。な
お、図6は図5に続く処理を示している。
表示編集処理の詳細を示すフローチャートである。な
お、図6は図5に続く処理を示している。
【0030】まず、表示形式が送信先専用定義であるか
否かを判定する(S501)。送信先専用定義であれ
ば、表示対象の送信先専用定義ファイルの読込みを行い
(S502)、表示形式の作成を行う(S503)。送
信先専用定義ファイルは端末装置7と編集用パソコン9
間の現品情報を需要家別に編集する条件を記述したファ
イルであり、ファイル名、項目(需要家別編集ファ
イル名、需要家編集日本語名、需要家編集出力形式、項
目(抽出キー項目、編集項目など))から成る。
否かを判定する(S501)。送信先専用定義であれ
ば、表示対象の送信先専用定義ファイルの読込みを行い
(S502)、表示形式の作成を行う(S503)。送
信先専用定義ファイルは端末装置7と編集用パソコン9
間の現品情報を需要家別に編集する条件を記述したファ
イルであり、ファイル名、項目(需要家別編集ファ
イル名、需要家編集日本語名、需要家編集出力形式、項
目(抽出キー項目、編集項目など))から成る。
【0031】一方、表示対象の需要家別編集ファイルの
読込みを行い(S504)、表示形式(名前、サイズ、
重量、幅などから成る)の作成を行う(S505)。ス
テップ503,505の処理の後、表示対象の編集ファ
イルの読込みを行い(S506)、需要家別編集ファイ
ルの表示テーブルを作成する(S507)。需要家別編
集ファイルは、現品情報を需要家専用定義ファイルに従
って編集したファイルであり、ファイル名、項目・
形式(K3フォーマット)から成る。
読込みを行い(S504)、表示形式(名前、サイズ、
重量、幅などから成る)の作成を行う(S505)。ス
テップ503,505の処理の後、表示対象の編集ファ
イルの読込みを行い(S506)、需要家別編集ファイ
ルの表示テーブルを作成する(S507)。需要家別編
集ファイルは、現品情報を需要家専用定義ファイルに従
って編集したファイルであり、ファイル名、項目・
形式(K3フォーマット)から成る。
【0032】ステップ506で読込み対象が終了した場
合、図6のステップ601の処理を実行する。すなわ
ち、「表示・編集」(S602)、「印刷」(S60
3)、「保存」(S604)のいずれかを選択し、「表
示・編集」または「印刷」が選択された場合にはステッ
プ601に戻し、「保存」が選択された場合には編集項
目のチェックの可否を判定する(S605)。可の場
合、保存需要家別編集ファイルの内容をチェックする
(S606)。さらに、表示テーブルから読出し(S6
07)、編集ファイルの更新を実施する(S608)。
なお、ステップ607において表示テーブルから読出す
対象が無くなった場合、全ての処理は終了する。
合、図6のステップ601の処理を実行する。すなわ
ち、「表示・編集」(S602)、「印刷」(S60
3)、「保存」(S604)のいずれかを選択し、「表
示・編集」または「印刷」が選択された場合にはステッ
プ601に戻し、「保存」が選択された場合には編集項
目のチェックの可否を判定する(S605)。可の場
合、保存需要家別編集ファイルの内容をチェックする
(S606)。さらに、表示テーブルから読出し(S6
07)、編集ファイルの更新を実施する(S608)。
なお、ステップ607において表示テーブルから読出す
対象が無くなった場合、全ての処理は終了する。
【0033】
【発明の効果】本発明は上記の通り構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
で、次に記載する効果を奏する。
【0034】請求項1の情報転送加工システムにおいて
は、汎用計算機と、この汎用計算機の端末として前記汎
用計算機に接続されて予め設定した事項に前記汎用計算
機をアクセスして情報を受信し記憶装置に記憶する端末
用パーソナルコンピュータと、この端末用パーソナルコ
ンピュータに接続されると共に前記記憶装置を共有する
編集用パーソナルコンピュータと、前記汎用計算機から
の情報の転送を受ける通信端末用パーソナルコンピュー
タと、この通信端末用パーソナルコンピュータと前記編
集用パーソナルコンピュータとを公衆通信回線を介して
接続する通信手段とを設けるようにしたので手作業によ
ることなく汎用計算機からの読出しを行うことが可能に
なる。
は、汎用計算機と、この汎用計算機の端末として前記汎
用計算機に接続されて予め設定した事項に前記汎用計算
機をアクセスして情報を受信し記憶装置に記憶する端末
用パーソナルコンピュータと、この端末用パーソナルコ
ンピュータに接続されると共に前記記憶装置を共有する
編集用パーソナルコンピュータと、前記汎用計算機から
の情報の転送を受ける通信端末用パーソナルコンピュー
タと、この通信端末用パーソナルコンピュータと前記編
集用パーソナルコンピュータとを公衆通信回線を介して
接続する通信手段とを設けるようにしたので手作業によ
ることなく汎用計算機からの読出しを行うことが可能に
なる。
【0035】請求項2の情報転送加工システムにおいて
は、前記編集用パーソナルコンピュータは、前記記憶装
置から統一された様式の情報を取り出し、これを送信先
別の様式に編集するようにしたので、プログラムの製作
を省略化することが可能になる。
は、前記編集用パーソナルコンピュータは、前記記憶装
置から統一された様式の情報を取り出し、これを送信先
別の様式に編集するようにしたので、プログラムの製作
を省略化することが可能になる。
【0036】請求項3の情報転送加工システムにおいて
は、前記編集用パーソナルコンピュータは、前記編集し
た情報を表の形式に加工して表示及び編集を行うように
したので、位置や桁数を意識せずに修正などを行うこと
が可能になる。
は、前記編集用パーソナルコンピュータは、前記編集し
た情報を表の形式に加工して表示及び編集を行うように
したので、位置や桁数を意識せずに修正などを行うこと
が可能になる。
【図1】本発明による情報転送加工システムの一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明による端末装置において実行される処理
の詳細を示すフローチャートである。
の詳細を示すフローチャートである。
【図3】本発明にかかる編集用パソコンで実行される処
理の詳細を示すフローチャートである。
理の詳細を示すフローチャートである。
【図4】図3のステップ308の加工編集処理を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】編集用パソコンにおける表示編集処理の詳細を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図6】図5の処理に続く処理を示すフローチャートで
ある。
ある。
1 汎用計算機 2 記憶装置 3 記憶装置 4 モデム 5 専用回線 6 モデム 7 端末装置 8 共有ディスク 9 編集用パソコン 10 パソコン通信ホスト用パソコン 11 ハードディスク 12 ハードディスク 13 モデム 14 公衆通信回線 15 モデム 16 パソコン通信端末用パソコン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柿崎 勝幸 千葉県君津市君津1番地 新日本製鐵株式 会社君津製鐵所内
Claims (3)
- 【請求項1】 汎用計算機と、この汎用計算機の端末と
して前記汎用計算機に接続されて予め設定した時刻に前
記汎用計算機をアクセスして情報を受信し記憶装置に記
憶する端末用パーソナルコンピュータとこの端末用パー
ソナルコンピュータに接続されると共に前記記憶装置を
共有する編集用パーソナルコンピュータと、前記汎用計
算機からの情報の転送を受ける通信端末用パーソナルコ
ンピュータとこの通信端末用パーソナルコンピュータと
前記編集用パーソナルコンピュータとを公衆通信回線を
介して接続する通信手段とを具備したことを特徴とする
情報転送加工システム。 - 【請求項2】 前記編集用パーソナルコンピュータは、
前記記憶装置から統一された様式の情報を取り出し、こ
れを送信先別の様式に編集することを特徴とする請求項
1記載の情報転送加工システム。 - 【請求項3】 前記編集用パーソナルコンピュータは、
前記編集した情報を表の形式に加工して表示及び編集を
行うことを特徴とする請求項2記載の情報転送加工シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1924593A JPH06215015A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 情報転送加工システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1924593A JPH06215015A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 情報転送加工システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06215015A true JPH06215015A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11994030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1924593A Withdrawn JPH06215015A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 情報転送加工システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06215015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11127276A (ja) * | 1997-10-24 | 1999-05-11 | Nec Corp | データ通信システム |
| US6831246B2 (en) | 2002-09-12 | 2004-12-14 | General Electric Company | Multi-station electrical discharge machining with single velocity command |
-
1993
- 1993-01-12 JP JP1924593A patent/JPH06215015A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11127276A (ja) * | 1997-10-24 | 1999-05-11 | Nec Corp | データ通信システム |
| US6831246B2 (en) | 2002-09-12 | 2004-12-14 | General Electric Company | Multi-station electrical discharge machining with single velocity command |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |