JPH07319662A - 異機種マシン間データ形式変換方式 - Google Patents

異機種マシン間データ形式変換方式

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JPH07319662A
JPH07319662A JP6132626A JP13262694A JPH07319662A JP H07319662 A JPH07319662 A JP H07319662A JP 6132626 A JP6132626 A JP 6132626A JP 13262694 A JP13262694 A JP 13262694A JP H07319662 A JPH07319662 A JP H07319662A
Authority
JP
Japan
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record
file
code
machine
format
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Pending
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JP6132626A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Nishizaki
健二 西崎
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファイルのコード変換およびレコード形式変
換を汎用マシン上で汎用的に行うようにする。 【構成】 更新レコード抽出手段111はデータベース
12から更新レコードを更新レコードファイル13に抽
出し、ファイル転送手段112は更新レコードファイル
13を送信する。ファイル転送手段211は更新レコー
ドファイル22を受信し、コード変換手段212は1バ
イトコード変換マスタファイル23および2バイトコー
ド変換マスタファイル24を参照して更新レコードファ
イル22中のレコードのコード変換を行ってコード変換
済レコードファイル25に出力し、レコード形式変換手
段213はコード変換済レコードのレコード形式を変換
して形式変換済レコードファイル26に出力する。デー
タベース更新手段214は形式変換済レコードに基づい
てデータベース27中のレコードを更新する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は異機種マシン間データ形
式変換方式に関し、特にファイルのコード変換およびレ
コード形式変換を行う異機種マシン間データ形式変換方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、UNIXマシンと汎用マシンとが
通信回線を介して接続されてなるコンピュータシステム
では、UNIXマシンから汎用マシンにデータファイル
を転送する場合に、UNIXマシンと汎用マシンとの間
でコード体系が異なるためにUNIXマシン上でコード
変換を行った後に汎用マシンにファイル転送を行い、汎
用マシン上でファイル毎にレコード形式変換用に特別に
作成したアプリケーションプログラムで所望のレコード
形式に変換していた。
【0003】なお、従来技術として、OSI(Open
System Interconnection)標
準の事務文書をホスト形式の事務文書に変換する事務文
書形式変換方式(特開平3−282657号公報参照)
が知られているが、事務文書に特化したものであり汎用
的に使用することができるものではなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
形式変換方式では、ファイル毎にレコード形式を変換す
るためのアプリケーションプログラムを作成する必要が
あったので、アプリケーションプログラムの作成工数が
かかるという問題点があった。
【0005】また、UNIXマシン毎にコード変換用の
マスタファイルを持たなければならなかったので、UN
IXマシンのファイル構成が複雑化するという問題点が
あった。
【0006】本発明の目的は、上述の点に鑑み、ファイ
ルのコード変換およびレコード形式変換を汎用マシン上
で汎用的に行うようにした異機種マシン間データ形式変
換方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の異機種マシン間
データ形式変換方式は、ある機種のマシンと他の機種の
マシンとが通信回線を介して接続されてなるコンピュー
タシステムにおいて、前記他の機種のマシンが、前記あ
る機種のマシンから転送されてきたファイルを入力して
コード変換するコード変換手段と、このコード変換手段
によりコード変換されたファイルのレコード形式を汎用
的に変換するレコード形式変換手段とを有する。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例に係る異機種マ
シン間データ形式変換方式が適用されたコンピュータシ
ステムの構成を示すブロック図である。このコンピュー
タシステムは、UNIXマシン1と汎用マシン2とが通
信回線3を介して接続されて構成されている。
【0010】UNIXマシン1は、更新レコード抽出ユ
ーティリティ11と、データベース12と、更新レコー
ドファイル13とを含んで構成されており、更新レコー
ド抽出ユーティリティ11は、更新レコード抽出手段1
11と、ファイル転送手段112とからなる。
【0011】汎用マシン2は、データベース更新ユーテ
ィリティ21と、更新レコードファイル22と、1バイ
トコード変換マスタファイル23と、2バイトコード変
換マスタファイル24と、コード変換済レコードファイ
ル25と、形式変換済レコードファイル26と、データ
ベース27とを含んで構成されており、データベース更
新ユーティリティ21は、ファイル転送手段211と、
コード変換手段212と、レコード形式変換手段213
と、データベース更新手段214とからなる。
【0012】図2を参照すると、更新レコード抽出手段
111の処理は、データベース・更新レコードファイル
オープンステップS101と、更新レコード抽出ステッ
プS102と、終了判定ステップS103と、シフトコ
ード付加ステップS104と、データベース・更新レコ
ードファイルクローズステップS105とからなる。
【0013】図3を参照すると、ファイル転送手段11
2の処理は、動作環境設定ステップS201と、回線オ
ープンステップS202と、汎用マシンチェックステッ
プS203と、ファイル送信ステップS204と、レス
ポンス受信ステップS205と、回線クローズステップ
S206とからなる。
【0014】図4を参照すると、ファイル転送手段21
1の処理は、動作環境設定ステップS301と、回線オ
ープンステップS302と、ファイル受信ステップS3
03と、レスポンス送信ステップS304と、回線クロ
ーズステップS305とからなる。
【0015】図5を参照すると、コード変換手段212
の処理は、ファイルオープンステップS401と、1バ
イト入力ステップS402と、終了判定ステップS40
3と、シフト開始コード判定ステップS404と、シフ
トフラグオンステップS405と、シフト終了コード判
定ステップS406と、シフトフラグオフステップS4
07と、シフトフラグ判定ステップS408と、1バイ
トコード変換ステップS409と、1バイト入力ステッ
プS410と、2バイトコード変換ステップS411
と、変換コード出力ステップS412とからなる。
【0016】図6を参照すると、レコード形式変換手段
213の処理は、ファイルオープンステップS501
と、1レコード入力ステップS502と、終了判定ステ
ップS503と、デリミッタカウントステップS504
と、入力レコード数/出力レコード項目数比較ステップ
S505と、出力レコード編集ステップS506と、出
力レコード書込みステップS507とからなる。
【0017】図7を参照すると、1バイトコード変換マ
スタファイル23には、1バイト系のUNIXコードと
汎用マシンコードとが対応して登録されている。
【0018】図8を参照すると、2バイトコード変換マ
スタファイル24には、2バイト系のUNIXコードと
汎用マシンコードとが対応して登録されている。
【0019】次に、このように構成された本実施例の異
機種マシン間データ形式変換方式の動作について説明す
る。
【0020】昼間の業務においては、汎用マシン2の負
荷を軽減するために、UNIXマシン1は単独でデータ
ベース12のメンテナンスを行う。ここで扱うデータベ
ース12は、商品マスタファイルのように毎日のメンテ
ナンス(後日からの価格の変更や新商品の追加など)が
必要なファイルである。一方、汎用マシン2上では、当
然通常の業務を行い、データベース27を使用してい
る。
【0021】そして、昼間の業務終了後、UNIXマシ
ン1上で更新レコード抽出ユーティリティ11が起動さ
れる。
【0022】すると、まず更新レコード抽出手段111
は、データベース12および更新レコードファイル13
をオープンし(ステップS101)、例えば図9に示す
ように、更新日付等の任意の項目でデータベース12か
ら更新レコードを抽出する(ステップS102)。更新
レコードがあれば(ステップS103でノー)、更新レ
コード抽出手段111は、例えば図9に示すように、2
バイトデータ項目の前後に1バイトのシフト開始コード
“!”およびシフト終了コード“?”を付加し(ステッ
プS104)、ステップS102に制御を戻す。ステッ
プS103で更新レコードがなくなれば、更新レコード
抽出手段111は、データベース12および更新レコー
ドファイル13をクローズする(ステップS105)。
【0023】図9は、更新レコード抽出手段111によ
る更新レコード抽出処理の一例を説明する図である。デ
ータベース12にレコード1ないし3が格納されてい
て、更新レコード抽出手段111により更新日付が“9
30824”で更新レコードの抽出を行うと、2件の更
新レコードが抽出され、更新レコード中の2バイトデー
タ項目の前後にシフト開始コード“!”およびシフト終
了コード“?”が付加される。
【0024】次に、ファイル転送手段112は、動作環
境を設定し(ステップS201)、回線をオープンして
(ステップS202)、汎用マシン2の動作状態をチェ
ックする(ステップS203)。汎用マシン2の動作状
態のチェックが終わると、ファイル転送手段112は、
更新レコードファイル13を通信回線3を介して汎用マ
シン2に送信し(ステップS204)、汎用マシン2か
らレスポンスを受信すると(ステップS205)、回線
をクローズする(ステップS206)。
【0025】一方、汎用マシン2上のデータベース更新
ユーティリティ21では、ファイル転送手段211が、
動作環境を設定し(ステップS301)、回線をオープ
ンして(ステップS302)、UNIXマシン1から送
信されてきた更新レコードファイル13を更新レコード
ファイル22として受信し(ステップS303)、レス
ポンスを通信回線3を介してUNIXマシン1に送信し
て(ステップS304)、回線をクローズする(ステッ
プS305)。
【0026】次に、コード変換手段212は、更新レコ
ードファイル22,コード変換済レコードファイル2
5,1バイトコード変換マスタファイル23および2バ
イトコード変換マスタファイル24をオープンし(ステ
ップS401)、更新レコードファイル22から1バイ
ト単位でデータを入力する(ステップS402)。次
に、コード変換手段212は、更新レコードファイル2
2が終了か否かを判定し(ステップS403)、終了で
なけばシフト開始コード“!”であるかどうかを判定す
る(ステップS404)。シフト開始コード“!”であ
れば、コード変換手段212は、シフトフラグをオンに
し(ステップS405)、ステップS402に制御を戻
す。シフト開始コード“!”でなければ、コード変換手
段212は、シフト終了コード“?”であるかどうかを
判定し(ステップS406)、シフト終了コード“?”
であれば、シフトフラグをオフにし(ステップS40
7)、ステップS402に制御を戻す。
【0027】ステップS406でシフト終了コード
“?”でなければ、コード変換手段212は、シフトフ
ラグがオンかオフかを判定し(ステップS408)、オ
フであれば、1バイトコード変換マスタファイル23を
参照して1バイトのコード変換を行う(ステップS40
9)。シフトフラグがオンであれば、コード変換手段2
12は、更新レコードファイル22から1バイトをさら
に入力し(ステップS410)、2バイトコード変換マ
スタファイル24を参照して2バイトのコード変換を行
う(ステップS411)。次に、コード変換手段212
は、変換コードをコード変換済レコードファイル25に
出力し(ステップS412)、ステップS402に制御
を戻す。そして、ステップS403で更新レコードファ
イル22が終了となれば、コード変換手段212は処理
を終了する。
【0028】続いて、レコード形式変換手段213は、
コード変換済レコードファイル25および形式変換済レ
コードファイル26をオープンし(ステップS50
1)、コード変換済レコードファイル25から1レコー
ドを入力し(ステップS502)、終了かどうかを判定
する(ステップS503)。コード変換済レコードファ
イル25が終了でなければ、レコード形式変換手段21
3は、入力レコードを1バイトずつに区切り、デリミッ
タ“,”の数をカウントし(ステップS504)、入力
レコード数+1が出力レコード項目数と一致するかどう
かを判定する(ステップS505)。入力レコード数+
1が出力レコード項目数と一致すれば、レコード形式変
換手段213は、例えば図10に示すように出力レコー
ドの編集を行い(ステップS506)、形式変換済レコ
ードファイル26に書き込んだ後(ステップS50
7)、ステップS502に制御を戻す。ステップS50
5で入力レコード数+1が出力レコード項目数と一致し
なけば、レコード形式変換手段213は、アボートす
る。また、ステップS503で終了すれば、レコード形
式変換手段213は処理を終了する。
【0029】図10は、レコード形式変換手段213に
よるレコード形式変換処理の一例を説明する図である。
出力レコードの定義が9(5),X(5),N(4),
9(6)の4項目で、入力レコードが100,ABC,
!山田?,930824と、70,CCC,!斉藤?,
930824とである場合、デリミッタ“,”の数は
3、出力レコード項目数が4であるので、入力レコード
数+1が出力レコード項目数に一致する。このため、レ
コード形式変換手段213は、出力レコードを編集し、
出力レコードを形式変換済レコードファイル26に書き
込む。
【0030】最後に、データベース更新手段214は、
形式変換済レコードファイル26から形式変換済の更新
レコードを読み込んで、データベース27を更新する。
【0031】なお、上記実施例では、本発明をUNIX
マシンと汎用マシンとが通信回線を介して接続されたコ
ンピュータシステムに適用した場合について説明した
が、互いにコード体系が異なるマシンが通信回線を介し
て接続されてなるコンピュータシステムであれば、本発
明が同様に適用できることはいうまでもない。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、コード変
換およびレコード形式変換を汎用マシン上で一連の動作
として行えるようにしたので、ファイルのデータ変換処
理が一括して行えコンピュータシステムの運用が容易に
なるとともに、1つのレコード形式に対して1つのアプ
リケーションプログラムを作成する必要がなくなって作
成工数が減少するという効果がある。
【0033】また、UNIXマシン毎にコード変換用の
マスタファイルを持つ必要がなくなるので、UNIXマ
シンでのファイル構成を簡単にすることができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る異機種マシン間データ
形式変換方式が適用されたコンピュータシステムの構成
を示すブロック図である。
【図2】図1中の更新レコード抽出手段の処理を示す流
れ図である。
【図3】図1中のファイル転送手段の処理を示す流れ図
である。
【図4】図1中のファイル転送手段の処理を示す流れ図
である。
【図5】図1中のコード変換手段の処理を示す流れ図で
ある。
【図6】図1中のレコード形式変換手段の処理を示す流
れ図である。
【図7】図1中の1バイトコード変換マスタファイルの
内容を例示する図である。
【図8】図1中の2バイトコード変換マスタファイルの
内容を例示する図である。
【図9】図1中の更新レコード抽出手段による更新レコ
ード抽出処理の一例を説明する図である。
【図10】図1中のレコード形式変換手段によるレコー
ド形式変換処理の一例を説明する図である。
【符号の説明】
1 UNIXマシン 2 汎用マシン 11 更新レコード抽出ユーティリティ 12 データベース 13 更新レコードファイル 21 データベース更新ユーティリティ 22 更新レコードファイル 23 1バイトコード変換マスタファイル 24 2バイトコード変換マシンファイル 25 コード変換済レコードファイル 26 形式変換済レコードファイル 27 データベース 111 更新レコード抽出手段 112 ファイル転送手段 211 ファイル転送手段 212 コード変換手段 213 レコード形式変換手段 214 データベース更新手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ある機種のマシンと他の機種のマシンと
    が通信回線を介して接続されてなるコンピュータシステ
    ムにおいて、 前記他の機種のマシンが、前記ある機種のマシンから転
    送されてきたファイルを入力してコード変換するコード
    変換手段と、このコード変換手段によりコード変換され
    たファイルのレコード形式を汎用的に変換するレコード
    形式変換手段とを有することを特徴とする異機種マシン
    間データ形式変換方式。
  2. 【請求項2】 前記ある機種のマシンがUNIXマシン
    で、前記他の機種のマシンが汎用マシンである請求項1
    記載の異機種マシン間データ形式変換方式。
JP6132626A 1994-05-23 1994-05-23 異機種マシン間データ形式変換方式 Pending JPH07319662A (ja)

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JPH07319662A true JPH07319662A (ja) 1995-12-08

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02208714A (ja) * 1989-02-09 1990-08-20 Nec Corp 異種データ入出力方式
JPH04344545A (ja) * 1991-05-22 1992-12-01 Kobe Nippon Denki Software Kk フレキシブルディスクのファイル変換方式
JPH0675845A (ja) * 1992-05-28 1994-03-18 Nec Corp データ変換自動化方法

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