JPH0621502B2 - 支持具付きパネル組立体 - Google Patents

支持具付きパネル組立体

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Publication number
JPH0621502B2
JPH0621502B2 JP63088059A JP8805988A JPH0621502B2 JP H0621502 B2 JPH0621502 B2 JP H0621502B2 JP 63088059 A JP63088059 A JP 63088059A JP 8805988 A JP8805988 A JP 8805988A JP H0621502 B2 JPH0621502 B2 JP H0621502B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
support
curved
rod
panel assembly
Prior art date
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Application number
JP63088059A
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English (en)
Other versions
JPH01260162A (ja
Inventor
一敏 黒瀬
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KUROSE SHOTEN GOMEI
Original Assignee
KUROSE SHOTEN GOMEI
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Publication date
Application filed by KUROSE SHOTEN GOMEI filed Critical KUROSE SHOTEN GOMEI
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Priority to US07/225,280 priority patent/US4833839A/en
Priority to US07/322,115 priority patent/US4964257A/en
Publication of JPH01260162A publication Critical patent/JPH01260162A/ja
Publication of JPH0621502B2 publication Critical patent/JPH0621502B2/ja
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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は支持具付きパネル組立体、特に棒状連結具とパ
ネルと支持具とより成るパネル組立体に関するものであ
る。
(従来技術) 従来のパネル組立体としては例えば特願昭62−197
447号に示すように両端を外方に膨らむよう湾曲せし
めた横方向に延びる弾性体の複数のパネルと、前記パネ
ルの湾曲に合致する湾曲内面を互いに対向してその上部
を有し、更にこの湾曲内面間に前記パネルを2枚挿通可
能な間隙が形成された横方向に延びる複数の棒状連結具
とを組み合わせて成るものがある。
(発明が解決しようとする課題) このようなパネル組立体では例えばこれを屋根用パネ
ル、壁面パネル又は天井用パネルとして使用しこれに広
告や照明具その他を取り付けるようにする場合にはその
ための支持具をこれに取り付ける必要があり、そのため
には通常パネルに孔をあけ、ボルト、ナットを用いて行
わなければならずその取り付けが極めて面倒なばかりで
なく、天井用パネルとして用いた場合には前記孔のため
雨漏れを生ずるようになるおそれがあった。
本発明の目的はこのような問題を解決するようにしたも
のである。
(課題を解決するための手段) 本発明の支持具付きパネル組立体は両端を外方に膨らむ
ように湾曲せしめた横方向に延びる弾性体の複数パネル
と、前記パネルの湾曲に合致する略半円弧状の湾曲部を
有する支持具と、同じく前記パネルの湾曲に合致する湾
曲内面を互いに対向してその上部に有し、更にこの湾曲
内面に2枚のパネルの湾曲端と前記支持具の湾曲部を挿
通可能な間隙が形成された横方向に延びる複数の棒状連
結具とを組み合わせて成ることを特徴とする。
(作 用) 本発明の支持具付きパネル組立体は上記のような構造で
あるからパネル組立体に孔をあけることなく且つ極めて
簡単に支持具を着脱自在に取り付けることができる。
(発明の実施例) 以下図面によって本発明の実施例を説明する。
第5図〜第7図は本発明における支持具を取り付けるべ
きパネル組立体を示し、第5図において1はその両端を
半円弧状に外方に膨らむよう湾曲せしめた平板状の横方
向に延びるパネル、5はこのパネル1の半円弧状の湾曲
に対応するこれよりなだらかな湾曲内面2,2を互いに
対向してその上部に有し、更にこの湾曲内面2,2間の
下部に前記パネル1を2枚挿入可能な間隙3が形成され
この間隙3が空洞部4に連絡する横方向に延びる棒状連
結具を示し、この棒状連結具5と前記パネル1とにより
パネル組立体が形成される。
前記パネル1はその両側端下面を任意の支持体によって
支持し、その幅方向中間部を押圧した場合この中間部が
容易に下方に湾曲する程度の弾性体により形成され、又
このパネル1の両端湾曲部の湾曲の程度は、前記押圧に
よって湾曲部の下部の接線が垂直となる程度とされてい
る。
上記パネル組立体を組み立てる場合には、第6図に示す
ように先ず棒状連結具5を前記パネル1の幅に相当する
長さだけ縦方向に離間した位置で任意の支持体6に固定
し、この棒状連結具5の互いに隣接するものに夫々パネ
ル1を係合せしめる。この場合にはパネル1を棒状連結
具5の上部より押圧することによって両者を容易に係合
せしめることが出来る。
即ち例えば第1の棒状連結具5(左端)に隣接する第2
及び第3の棒状連結具5に第2のパネル1を係合せしめ
る場合、第3の棒状連結具5の湾曲内面2,2の内第2
の棒状連結具5に近い一方の内面2(以下上流面と称す
る)に第2のパネル1の一端湾曲部を係合せしめ、次い
で第2のパネル1の他端湾曲部を第2の棒状連結具5の
他方の内面2(以下下流面と称する)の上部に配置せし
める。
この状態では第2のパネル1の他端湾曲部が第1のパネ
ル1の一端湾曲部に衝合するため第2のパネル1の他端
湾曲部をその上方より下方に押しても棒状連結具5の下
流面に係合せしめることが出来ない。
然しながらこの状態で第7図に示すように第2のパネル
1の幅方向中間部を矢印に示すように下方に押圧すれば
第2のパネル1が湾曲変形し、その他端湾曲部の下部の
接線が垂直となるからこの状態で前記他端湾曲部を下方
に押圧することによって第2のパネル1を棒状連結具5
の下流面に係合せしめることが出来る。
尚この場合前記間隙3はパネル1の厚さの3倍程度とす
るのが好ましい。
本発明においては第1図に示すように支持具7としてそ
の基部を前記パネル1の半円弧状の湾曲に合致するよう
半円弧状に湾曲せしめた平板によって形成せしめ、この
支持具7の湾曲基部を同一間隙3内に挿入された2枚の
前記パネル1間に挿入せしめるようにする。
この場合支持具7の基部両側におけるパネル1の湾曲は
棒状連結金具5のなだらかな湾曲内面2に沿って変形さ
れ両者間には支持具7の基部を挿通せしめるだけの隙間
が形成され支持具7の基部を受け入れるようになる。
本発明支持具付きパネル組立体は上記のような構成であ
るからパネルとの湾曲部同士の接触力及び湾曲により支
持具7に垂直方向下方に又は支持具7の基部湾曲の脹ら
みの方向に向かう荷重を加えた場合には例えば支持具7
の横幅が20cm、厚さが0.6mm、湾曲半径が8mmの場
合約100kgの荷重でもパネル1,1間の間隙3から離
脱することはないが前記脹らみと反対方向に向かう力を
加えた場合には極めて簡単に支持具7が間隙3から外れ
るようになる。
尚上記支持具7に前記脹らみと反対方向に向かう力が加
わらないようにするためには常時脹らみと同一方向に向
かう力を加えておくのが良く、このためには例えば第2
図に示すように互いにその脹らみの方向が外側を向くよ
う2枚の支持具7を対向して配置しその間にボルト8を
挿通し、このボルト8が前記支持具7を貫通する前の部
分にナット9を螺合し、このボルト、ナットにより2枚
の支持具7をこれが互いに離間する方向に抑制しこのボ
ルト8を介して荷重を加えるようにすれば良い。
又第3図に示すように互いにその脹らみの方向が内側を
向くよう2枚の支持具7を対向して配置し、その間にボ
ルト8を挿通し、このボルト8が前記支持具7から突出
した部分にナット9を螺合し、このボルト、ナットによ
り2枚の支持具7をこれが互いに接近する方向に抑制し
このボルト8を介して荷重を加えるようにしても良い。
前記第1図〜第3図はパネル組立体をて天井板として使
用した場合であるが、これを屋根板として用いる場合に
はその向きは第5図〜第7図に示す向きとして同様に構
成すれば良い。
尚この場合第4図に示すように棒状連結具5のパネル1
と係合する上面部分を水平方向に十分延長せしめこの水
平部分に下方湾曲部10を形成せしめればパネル1を安
定して支持することが出来ると共にパネル1と棒状連結
具5との接合面に生ずる隙間から毛細管現象によって雨
水が棒状連結具5の湾曲内面2に沿って上昇してもこの
雨水は前記下方湾曲部10内に流入して雨漏れが生じな
いようになる。
(発明の効果) 上記のように本発明によれば支持具をパネル組立体に極
めて容易に且つ簡単に係合出来、一端係合した後はパネ
ルとの互いに隣接する湾曲部同士の接触力及び湾曲によ
りパネルが外れ難くなり、極めて大きな荷重を加えても
パネル組立体から脱落することがない大きな利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は夫々本発明支持具付きパネル組立体の
側面図、第4図、第5図は夫々本発明に用いるパネル組
立体の斜視図、第6図、第7図はその組立方法説明図で
ある。 1……パネル、2……湾曲内面、3……空洞部、5……
棒状連結具、6……支持体、7……支持具、8……ボル
ト、9……ナット、10……下方湾曲部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】両端を外方に膨らむよう湾曲せしめた横方
    向に延びる弾性体の複数のパネルと、前記パネルの湾曲
    に合致する略半円弧状の湾曲部を有する支持具と、同じ
    く前記パネルの湾曲に合致する湾曲内面を互いに対向し
    てその上部に有し、更にこの湾曲内面に2枚のパネルの
    湾曲端と前記支持具の湾曲部を挿通可能な間隙が形成さ
    れた横方向に延びる複数の棒状連結具とを組み合わせて
    成ることを特徴とする支持具付きパネル組立体。
JP63088059A 1987-08-07 1988-04-12 支持具付きパネル組立体 Expired - Lifetime JPH0621502B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63088059A JPH0621502B2 (ja) 1988-04-12 1988-04-12 支持具付きパネル組立体
US07/225,280 US4833839A (en) 1987-08-07 1988-07-28 Panel assembly
US07/322,115 US4964257A (en) 1987-08-07 1989-03-13 Method of assembling a panel assembly

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63088059A JPH0621502B2 (ja) 1988-04-12 1988-04-12 支持具付きパネル組立体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01260162A JPH01260162A (ja) 1989-10-17
JPH0621502B2 true JPH0621502B2 (ja) 1994-03-23

Family

ID=13932274

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63088059A Expired - Lifetime JPH0621502B2 (ja) 1987-08-07 1988-04-12 支持具付きパネル組立体

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JP (1) JPH0621502B2 (ja)

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JPH01260162A (ja) 1989-10-17

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