JPH0621520Y2 - ハードル - Google Patents
ハードルInfo
- Publication number
- JPH0621520Y2 JPH0621520Y2 JP872090U JP872090U JPH0621520Y2 JP H0621520 Y2 JPH0621520 Y2 JP H0621520Y2 JP 872090 U JP872090 U JP 872090U JP 872090 U JP872090 U JP 872090U JP H0621520 Y2 JPH0621520 Y2 JP H0621520Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw plate
- screw
- hole
- strut
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 3.考案の詳細の説明 3.1産業上の利用分野 本考案は、陸上競技用のハードルに関するもので、その
中でもクラッチ式の改良に関するものである。
中でもクラッチ式の改良に関するものである。
3.2従来の技術 従来、この物品に関してクラッチ式と呼ばれるものは、
クロスバーの高さ調節の際は、まず調節ツマミをゆる
め、レバーを下部支柱の横穴から解除し、縦穴を介し
て、上方又は下方へ移動し、所望の横穴にセットし、再
び調節ツマミを締めて、上部支柱を固定するものや、実
用新案登録願平成1年87188号を考案した。
クロスバーの高さ調節の際は、まず調節ツマミをゆる
め、レバーを下部支柱の横穴から解除し、縦穴を介し
て、上方又は下方へ移動し、所望の横穴にセットし、再
び調節ツマミを締めて、上部支柱を固定するものや、実
用新案登録願平成1年87188号を考案した。
3.3考案が解決しようとする課題 従来の技術で述べたように、高さ調節をするために、調
節ツマミを締付けたり、レバーを上下させたりして煩わ
しいばかりか、製作コストが高くなるという問題点を有
していた。その反面高さ調節位置は、下部支柱の横穴が
外観より容易に判別できる長所をも有していた。
節ツマミを締付けたり、レバーを上下させたりして煩わ
しいばかりか、製作コストが高くなるという問題点を有
していた。その反面高さ調節位置は、下部支柱の横穴が
外観より容易に判別できる長所をも有していた。
後者においては、あやまって調節ツマミをゆるめ過ぎる
と螺子板が脱落し、取付けが困難なため使用不能となっ
た。
と螺子板が脱落し、取付けが困難なため使用不能となっ
た。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題点を解消
するためになされてものであり、その目的とするところ
はクラッチ式の長所はそのままにし、調節ツマミ1個で
上部支柱を上下動させ、組付時及使用時の螺子板の脱落
を防止し、容易に作業ができるようにするとともに、安
価なハードルを提供しようとするものである。
するためになされてものであり、その目的とするところ
はクラッチ式の長所はそのままにし、調節ツマミ1個で
上部支柱を上下動させ、組付時及使用時の螺子板の脱落
を防止し、容易に作業ができるようにするとともに、安
価なハードルを提供しようとするものである。
3.4問題を解決するための手段 縦穴に交差する数個の横穴を設けた下部支柱内に、上部
支柱を設け、この上部支柱の下端内側に切り起しを、そ
れより上方には横穴を、さらに上方内側には突起を、そ
れぞれ設け、この上部支柱内に半円弧状になる螺子板を
設け、中央部には螺子穴を、これより下端部に切り欠き
部を、それぞれ設け、螺子板の上面を前記上部支柱の突
起で上動を規制し、螺子板の切り欠き部を前記上部支柱
の切り起し部で下動を阻止するとともに、螺子板を一定
量回動自在に配置し、螺子板を調節ツマミで締付けてな
るハードルである。
支柱を設け、この上部支柱の下端内側に切り起しを、そ
れより上方には横穴を、さらに上方内側には突起を、そ
れぞれ設け、この上部支柱内に半円弧状になる螺子板を
設け、中央部には螺子穴を、これより下端部に切り欠き
部を、それぞれ設け、螺子板の上面を前記上部支柱の突
起で上動を規制し、螺子板の切り欠き部を前記上部支柱
の切り起し部で下動を阻止するとともに、螺子板を一定
量回動自在に配置し、螺子板を調節ツマミで締付けてな
るハードルである。
3.5作用 クロスバーの高さを調節するときは、調節ツマミをゆる
め、そのまま下部支柱の横穴から解除し、縦穴の上また
は下へ移動させ、所望の横穴に合せ、調節ツマミを締付
け、上部支柱を固定する。
め、そのまま下部支柱の横穴から解除し、縦穴の上また
は下へ移動させ、所望の横穴に合せ、調節ツマミを締付
け、上部支柱を固定する。
3.6実施例 本実施例について説明すると、1・1は基底支柱でその
間はクロスパイプ2により巾が決められている。3・3
は下部支柱で基底支柱1・1の後方に垂直に取付けられ
ている。4・4は縦穴で、クロスバー15の高さを調節
する際、調節ツマミ13・13の螺子部14・14が上下動す
る。
間はクロスパイプ2により巾が決められている。3・3
は下部支柱で基底支柱1・1の後方に垂直に取付けられ
ている。4・4は縦穴で、クロスバー15の高さを調節
する際、調節ツマミ13・13の螺子部14・14が上下動す
る。
5・5は横穴で、この位置で調節ツマミ13・13を締付
け、上部支柱6・6(後記する)が固定される。また外
観から見ても一目で、調節高さが判別できるものであ
る。
け、上部支柱6・6(後記する)が固定される。また外
観から見ても一目で、調節高さが判別できるものであ
る。
6・6は上部支柱で、上方にはクロスバー15を設け、下
方には横穴7・7が設けられている。この横穴7・7の
長さは、螺子部14・14の外径の約2個分位となってい
る。8・8は横穴7・7より下端の内側に設けた切り起
し部、9・9は、横穴7・7より上方の内側に設けた突
起である。
方には横穴7・7が設けられている。この横穴7・7の
長さは、螺子部14・14の外径の約2個分位となってい
る。8・8は横穴7・7より下端の内側に設けた切り起
し部、9・9は、横穴7・7より上方の内側に設けた突
起である。
10・10は、半円弧状になる螺子板で、中央部には螺子穴
11・11が設けられ、下端部には切り欠き部12・12が設け
られ、前記切り起し部8・8より回動必要範囲だけ大さ
く設けられている。
11・11が設けられ、下端部には切り欠き部12・12が設け
られ、前記切り起し部8・8より回動必要範囲だけ大さ
く設けられている。
上部支柱6・6内の螺子板10・10の上面を突起9・9で
規制するとともに、螺子板10・10の切り欠き部12・12に
上部支柱6・6の下端部の内側に設けた切り起し部8・
8が係合し、下動を阻止するとともに、螺子板10・10の
回動範囲を規制している。
規制するとともに、螺子板10・10の切り欠き部12・12に
上部支柱6・6の下端部の内側に設けた切り起し部8・
8が係合し、下動を阻止するとともに、螺子板10・10の
回動範囲を規制している。
この状態で下部支柱3・3に挿入した後、調節ツマミ13
・13の先端に設けた螺子部14・14を螺子穴11に取付け
る。
・13の先端に設けた螺子部14・14を螺子穴11に取付け
る。
螺子板10・10は調節ツマミ13・13の螺子部14・14と一体
となり、上部支柱6・6の横穴7・7の長手で回動する
ようになる。(第12図は従来の方式を示すもので、16・
16はレバーである。) 3.7考案の効果 本考案は上記の通り構成されているので、次のような効
果を有する。
となり、上部支柱6・6の横穴7・7の長手で回動する
ようになる。(第12図は従来の方式を示すもので、16・
16はレバーである。) 3.7考案の効果 本考案は上記の通り構成されているので、次のような効
果を有する。
1,調節ツマミの操作だけで、高さ調節と固定が容易に
行える。
行える。
2,構成部品が少ないため、安価な製品を提供できる。
3,螺子板の脱落がなく使用に便利である。
第1図は全体の組立前の斜視図。第2図は要部の組立前
の拡大斜視図。第3図は全体の組立後の斜視図。第4図
は第3図におけるA矢視拡大図。第5図は第4図におけ
るB―B線の断面図。第6図は第4図におけるC―C線
の断面図。。第7図は第4図におけるD―D線の断面
図。第8図は調節ツマミ移動中の外観図。第9図は第8
図におけるF―F線の断面図。第10図は第8図における
E―E線の断面図。第11図は第8図におけるG―G線の
断面図。第12図は従来の方式を示す全体の組立後の斜視
図。 1……基底支柱、2……クロスパイプ 3……下部支柱、4……縦穴 5……横穴、6……上部支柱 7……横穴、7……切り起し部 9……突起、10……螺子板 11……螺子穴、12……切り欠き部 13……調節ツマミ、14……螺子部 15……クロスバー、16……レバー
の拡大斜視図。第3図は全体の組立後の斜視図。第4図
は第3図におけるA矢視拡大図。第5図は第4図におけ
るB―B線の断面図。第6図は第4図におけるC―C線
の断面図。。第7図は第4図におけるD―D線の断面
図。第8図は調節ツマミ移動中の外観図。第9図は第8
図におけるF―F線の断面図。第10図は第8図における
E―E線の断面図。第11図は第8図におけるG―G線の
断面図。第12図は従来の方式を示す全体の組立後の斜視
図。 1……基底支柱、2……クロスパイプ 3……下部支柱、4……縦穴 5……横穴、6……上部支柱 7……横穴、7……切り起し部 9……突起、10……螺子板 11……螺子穴、12……切り欠き部 13……調節ツマミ、14……螺子部 15……クロスバー、16……レバー
Claims (1)
- 【請求項1】縦穴に交差する数個の横穴を設けた下部支
柱内に、上部支柱を設け、この上部支柱の下端内側に切
り起しを、それより上方には横穴を、さらに上方内側に
は突起を、それぞれ設け、この上部支柱内に半円弧状に
なる螺子板を設け、中央部には螺子穴を、これより下端
部に切り欠き部を、それぞれ設け、螺子板の上面を前記
上部支柱の突起で上動を規制し、螺子板の切り欠き部を
前記上部支柱の切り起し部で下動を阻止するとともに、
螺子板を一定量回動自在に配置し、螺子板を調節ツマミ
で締付けてなるハードル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP872090U JPH0621520Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ハードル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP872090U JPH0621520Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ハードル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398900U JPH0398900U (ja) | 1991-10-15 |
| JPH0621520Y2 true JPH0621520Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=31512340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP872090U Expired - Lifetime JPH0621520Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ハードル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621520Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP872090U patent/JPH0621520Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0398900U (ja) | 1991-10-15 |
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