JPH06215260A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH06215260A JPH06215260A JP529593A JP529593A JPH06215260A JP H06215260 A JPH06215260 A JP H06215260A JP 529593 A JP529593 A JP 529593A JP 529593 A JP529593 A JP 529593A JP H06215260 A JPH06215260 A JP H06215260A
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- JP
- Japan
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- report
- printing
- data
- reduced
- reduction
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 大きい文字での印字が要求されるデータは大
きい文字で印字し、小さい文字でも構わないデータは小
さい文字で印字できるように、印字の内容によって文字
サイズを選択できるようにする。 【構成】 各種レポートの種類別に縮小印字を許可する
か否かを区別するデータを予め記憶し、指定されたレポ
ートが縮小印字可能か否かをその記憶データから判断す
る。そして、縮小印字不可能が判断されると通常の文字
サイズでプリンタにより該当レポートを印字し、縮小印
字可能が判断されると文字サイズを縮小してプリンタに
より該当レポートを印字する。
きい文字で印字し、小さい文字でも構わないデータは小
さい文字で印字できるように、印字の内容によって文字
サイズを選択できるようにする。 【構成】 各種レポートの種類別に縮小印字を許可する
か否かを区別するデータを予め記憶し、指定されたレポ
ートが縮小印字可能か否かをその記憶データから判断す
る。そして、縮小印字不可能が判断されると通常の文字
サイズでプリンタにより該当レポートを印字し、縮小印
字可能が判断されると文字サイズを縮小してプリンタに
より該当レポートを印字する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子式キャッシュレジ
スタやPOS(販売時点情報管理)ターミナル等の商品
販売データ処理装置に関する。
スタやPOS(販売時点情報管理)ターミナル等の商品
販売データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】レシート印字を行うためのプリンタを備
えた電子式キャッシュレジスタは、商品の売上登録によ
り入力された商品販売データを累積処理することにより
各商品の売上データを記憶する記憶部を設けており、こ
の記憶部のデータに基づいて点検レポート,精算レポー
ト,設定レポート,設定読出レポートなどの各種レポー
トをレシートプリンタより印字発行できるようになって
いる。
えた電子式キャッシュレジスタは、商品の売上登録によ
り入力された商品販売データを累積処理することにより
各商品の売上データを記憶する記憶部を設けており、こ
の記憶部のデータに基づいて点検レポート,精算レポー
ト,設定レポート,設定読出レポートなどの各種レポー
トをレシートプリンタより印字発行できるようになって
いる。
【0003】因みに、点検レポート及び精算レポート
は、売上登録によって記憶部に累積処理された売上合計
データのレポートであり、設定レポート及び設定読出レ
ポートは設定業務によって上記記憶部に設定されたデー
タのレポートである。
は、売上登録によって記憶部に累積処理された売上合計
データのレポートであり、設定レポート及び設定読出レ
ポートは設定業務によって上記記憶部に設定されたデー
タのレポートである。
【0004】ここで、設定読出レポートや点検レポート
等は店側が確認のためにプリントアウトするものである
ので印字文字が小さくても問題はないが、レシートは客
に渡されるものであり、店のイメージや宣伝効果のため
にも大きくて見やすい文字の印字が要求される。
等は店側が確認のためにプリントアウトするものである
ので印字文字が小さくても問題はないが、レシートは客
に渡されるものであり、店のイメージや宣伝効果のため
にも大きくて見やすい文字の印字が要求される。
【0005】ところが、従来の電子式キャッシュレジス
タに用いられるレシートプリンタは印字の内容によって
文字サイズを変えることができなかった。このため、レ
シートプリンタとしては通常、レシートの発行に対応で
きるように文字サイズの大きい高品質のものを使用して
いた。
タに用いられるレシートプリンタは印字の内容によって
文字サイズを変えることができなかった。このため、レ
シートプリンタとしては通常、レシートの発行に対応で
きるように文字サイズの大きい高品質のものを使用して
いた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のレ
シートプリンタを備えた電子式キャッシュレジスタにお
いては、印字の内容によって文字サイズを変えることが
できなかったので、点検レポートや設定読出レポートの
ように文字が小さくても構わないデータまでも大きい文
字で印字しており、用紙を無駄に消費している問題があ
った。
シートプリンタを備えた電子式キャッシュレジスタにお
いては、印字の内容によって文字サイズを変えることが
できなかったので、点検レポートや設定読出レポートの
ように文字が小さくても構わないデータまでも大きい文
字で印字しており、用紙を無駄に消費している問題があ
った。
【0007】そこで本発明は、印字の内容によって文字
サイズを選択してプリンタにより印字出力することがで
き、従って大きい文字での印字が要求されるデータは大
きい文字で印字し、小さい文字でも構わないデータは小
さい文字で印字することができ、印字品質が低下するこ
となく用紙が無駄に消費されるのを防止できる商品販売
データ処理装置を提供しようとするものである。
サイズを選択してプリンタにより印字出力することがで
き、従って大きい文字での印字が要求されるデータは大
きい文字で印字し、小さい文字でも構わないデータは小
さい文字で印字することができ、印字品質が低下するこ
となく用紙が無駄に消費されるのを防止できる商品販売
データ処理装置を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、商品の売上登
録により入力された商品販売データを累積処理すること
により各商品の売上データを記憶する記憶部を設け、こ
の記憶部のデータに基づいて各種のレポートをプリンタ
により印字出力する商品販売データ処理装置において、
各種レポートの種類別に縮小印字を許可するか否かを区
別するデータを記憶する区別データ記憶手段と、出力レ
ポートの種類を指定するレポート指定手段と、この指定
手段により指定されたレポートが縮小印字可能か否かを
区別データ記憶手段による記憶データから判断する印字
判断手段と、この印字判断手段が縮小印字不可能を判断
すると通常の文字サイズでプリンタにより該当レポート
を印字する通常印字制御手段と、印字判断手段が縮小印
字可能を判断すると文字サイズを縮小してプリンタによ
り該当レポートを印字する縮小印字制御手段とを備えた
ものである。
録により入力された商品販売データを累積処理すること
により各商品の売上データを記憶する記憶部を設け、こ
の記憶部のデータに基づいて各種のレポートをプリンタ
により印字出力する商品販売データ処理装置において、
各種レポートの種類別に縮小印字を許可するか否かを区
別するデータを記憶する区別データ記憶手段と、出力レ
ポートの種類を指定するレポート指定手段と、この指定
手段により指定されたレポートが縮小印字可能か否かを
区別データ記憶手段による記憶データから判断する印字
判断手段と、この印字判断手段が縮小印字不可能を判断
すると通常の文字サイズでプリンタにより該当レポート
を印字する通常印字制御手段と、印字判断手段が縮小印
字可能を判断すると文字サイズを縮小してプリンタによ
り該当レポートを印字する縮小印字制御手段とを備えた
ものである。
【0009】
【作用】このような構成の本発明であれば、レポート指
定手段により出力レポートの種類が指定されると、区別
データ記憶手段により記憶されたデータに基づいて該当
するレポートが縮小印字可能か否かが判断される。そし
て、縮小印字が不可能な場合にはプリンタにより通常の
文字サイズで該当レポートが印字される。これに対し、
縮小印字が可能な場合にはプリンタにより縮小された文
字サイズで該当レポートが印字される。
定手段により出力レポートの種類が指定されると、区別
データ記憶手段により記憶されたデータに基づいて該当
するレポートが縮小印字可能か否かが判断される。そし
て、縮小印字が不可能な場合にはプリンタにより通常の
文字サイズで該当レポートが印字される。これに対し、
縮小印字が可能な場合にはプリンタにより縮小された文
字サイズで該当レポートが印字される。
【0010】
【実施例】以下、本発明を単体の電子式キャッシュレジ
スタに適用した一実施例について図面を参照しながら説
明する。
スタに適用した一実施例について図面を参照しながら説
明する。
【0011】図1は電子式キャッシュレジスタの概略構
成を示すブロック図で、1は制御部本体を構成するCP
U(中央処理装置)、2は上記CPU1が各部を制御す
るためのプログラムデータが格納されたROM(リード
・オンリ・メモリ)、3は商品販売データを登録処理す
るためのメモリ等を備えたRAM(ランダム・アクセス
・メモリ)、4はレシートに商品販売データ等の印字を
行うサーマル式のプリンタ5を制御するプリンタ制御回
路、6はI/Oポートである。
成を示すブロック図で、1は制御部本体を構成するCP
U(中央処理装置)、2は上記CPU1が各部を制御す
るためのプログラムデータが格納されたROM(リード
・オンリ・メモリ)、3は商品販売データを登録処理す
るためのメモリ等を備えたRAM(ランダム・アクセス
・メモリ)、4はレシートに商品販売データ等の印字を
行うサーマル式のプリンタ5を制御するプリンタ制御回
路、6はI/Oポートである。
【0012】上記CPU1と、ROM2,RAM3,プ
リンタ制御回路4及びI/Oポート6とは、バスライン
Lによって接続されている。
リンタ制御回路4及びI/Oポート6とは、バスライン
Lによって接続されている。
【0013】上記I/Oポート6には、登録,点検,精
算,設定等の各種業務モードを選択的に切換えるための
モードスイッチ7の他、キーボード8からキー信号が入
力されるキーボード回路9、表示器10を動作させて表
示データに対応する文字等を表示させる表示回路11、
ドロワ12を開放させるドロワ開放装置13等が接続さ
れている。
算,設定等の各種業務モードを選択的に切換えるための
モードスイッチ7の他、キーボード8からキー信号が入
力されるキーボード回路9、表示器10を動作させて表
示データに対応する文字等を表示させる表示回路11、
ドロワ12を開放させるドロワ開放装置13等が接続さ
れている。
【0014】14は1文字を縦24ドット×横24ドッ
トのパターンで表現した高分解能の印字文字フォントを
格納した第1の文字フォントメモリ、15は1文字を縦
16ドット×横16ドットのパターンで表現した低分解
能の印字文字フォントを格納した第2の文字フォントメ
モリである。そして、前記プリンタ制御回路4の制御に
より文字フォント選択回路16がいずれか一方の文字フ
ォントメモリ14または15から印字データに対応する
印字文字フォントを選択するようになっている。
トのパターンで表現した高分解能の印字文字フォントを
格納した第1の文字フォントメモリ、15は1文字を縦
16ドット×横16ドットのパターンで表現した低分解
能の印字文字フォントを格納した第2の文字フォントメ
モリである。そして、前記プリンタ制御回路4の制御に
より文字フォント選択回路16がいずれか一方の文字フ
ォントメモリ14または15から印字データに対応する
印字文字フォントを選択するようになっている。
【0015】前記キーボード8は、図2に示すように、
販売商品の金額,部門コード等の数値データを入力する
ための置数キー8a,置数データのクリアやエラー解除
を行うためのクリアキー8bの他,置数データが金額デ
ータであることを指示する金額キー8c,置数データが
部門コードであることを指示する部門キー8d,1取引
の小計出力を指示する小計キー8e,1取引の現金取引
による登録締めを指示する預/現計キー8f,1取引の
信用取引による登録締めを指示する信計キー8g,1取
引の掛売りによる登録締めを指示する掛計キー8h等の
通常の電子式キャッシュレジスタに設けられているキー
の他に、特に印字文字の縮小を指示する縮小キー8iを
配設したものである。
販売商品の金額,部門コード等の数値データを入力する
ための置数キー8a,置数データのクリアやエラー解除
を行うためのクリアキー8bの他,置数データが金額デ
ータであることを指示する金額キー8c,置数データが
部門コードであることを指示する部門キー8d,1取引
の小計出力を指示する小計キー8e,1取引の現金取引
による登録締めを指示する預/現計キー8f,1取引の
信用取引による登録締めを指示する信計キー8g,1取
引の掛売りによる登録締めを指示する掛計キー8h等の
通常の電子式キャッシュレジスタに設けられているキー
の他に、特に印字文字の縮小を指示する縮小キー8iを
配設したものである。
【0016】前記表示器10は、図3に示すように、キ
ー入力された商品の部門コード及び金額等を表示するた
めの表示管10aと、電子式キャッシュレジスタの状態
を表示するための各種トライマーク表示素子10bとを
設けたもので、特にトライマーク表示素子の1つを前記
縮小キー8iのキー入力状態(キー入力時は点灯)を示
す素子10b−1としている。
ー入力された商品の部門コード及び金額等を表示するた
めの表示管10aと、電子式キャッシュレジスタの状態
を表示するための各種トライマーク表示素子10bとを
設けたもので、特にトライマーク表示素子の1つを前記
縮小キー8iのキー入力状態(キー入力時は点灯)を示
す素子10b−1としている。
【0017】前記RAM3は、図4に示すように、売上
登録された商品の販売点数,販売金額等を取引別,部門
別,責任者別等の各分類別に累積するための合計器エリ
ア3a、物理的なキー信号をソフト的なキーコードに変
換するためのキーコードテーブルや各種のシステムオプ
ションフラグ等が設定される設定データエリア3b、印
字バッファ3c、表示バッファ3d等の通常の電子式キ
ャッシュレジスタに設けられるメモリエリアの他に、前
記縮小キー8iのキー入力によってオンする縮小キーフ
ラグFのエリア3eと、区別データ記憶手段としての縮
小印字判定テーブル3fとを形成したものである。
登録された商品の販売点数,販売金額等を取引別,部門
別,責任者別等の各分類別に累積するための合計器エリ
ア3a、物理的なキー信号をソフト的なキーコードに変
換するためのキーコードテーブルや各種のシステムオプ
ションフラグ等が設定される設定データエリア3b、印
字バッファ3c、表示バッファ3d等の通常の電子式キ
ャッシュレジスタに設けられるメモリエリアの他に、前
記縮小キー8iのキー入力によってオンする縮小キーフ
ラグFのエリア3eと、区別データ記憶手段としての縮
小印字判定テーブル3fとを形成したものである。
【0018】すなわち、上記縮小印字判定テーブル3f
は、図5に示すように点検・精算レポート系の判定テー
ブル3f−1と、設定・読出し系の判定テーブル3f−
2とからなり、点検及び精算業務における各種レポート
の印字と設定業務における各種レポートの印字の際に、
そのレポートの種類毎に縮小印字を可能とするかフラグ
(0:縮小印字不可,1:縮小印字可)で任意に設定で
きるように構成されている。
は、図5に示すように点検・精算レポート系の判定テー
ブル3f−1と、設定・読出し系の判定テーブル3f−
2とからなり、点検及び精算業務における各種レポート
の印字と設定業務における各種レポートの印字の際に、
そのレポートの種類毎に縮小印字を可能とするかフラグ
(0:縮小印字不可,1:縮小印字可)で任意に設定で
きるように構成されている。
【0019】しかして、前記CPU1は、キーボード回
路9及びI/Oポート6を介してキーボード8からのキ
ー信号を取り込むと前記キーコードテーブルを参照して
キーコードを判別し、そのキーコードに該当するキー処
理を実行するようにプログラムされている。
路9及びI/Oポート6を介してキーボード8からのキ
ー信号を取り込むと前記キーコードテーブルを参照して
キーコードを判別し、そのキーコードに該当するキー処
理を実行するようにプログラムされている。
【0020】ここで、特に縮小キー8iのキーコード入
力を検出した場合には、図6の流れ図に示すように、先
ずフラグエリア3eの縮小キーフラグFを調べる。そし
て、同フラグFが“0”にリセットされている場合には
“1”にセットし、かつ表示器10における縮小キー8
iのキー入力状態を示すトライマーク表示素子10b−
1をオン動作させて、この処理を終了する。
力を検出した場合には、図6の流れ図に示すように、先
ずフラグエリア3eの縮小キーフラグFを調べる。そし
て、同フラグFが“0”にリセットされている場合には
“1”にセットし、かつ表示器10における縮小キー8
iのキー入力状態を示すトライマーク表示素子10b−
1をオン動作させて、この処理を終了する。
【0021】なお、縮小キーフラグFがすでに“1”に
セットされている場合には、何もせずにこの処理を終了
する。
セットされている場合には、何もせずにこの処理を終了
する。
【0022】また、前記CPU1は、小計キー8eのキ
ーコード入力を検知すると、先ずモードスイッチ7によ
って選択されている業務モードを調べる。そして、点
検,精算及び設定のモードのうちのいずれかが選択され
ている場合には、レポート出力が指定されているので、
置数キー8aの置数により指定されたレポートの印字出
力を制御する。(レポート指定手段)。
ーコード入力を検知すると、先ずモードスイッチ7によ
って選択されている業務モードを調べる。そして、点
検,精算及び設定のモードのうちのいずれかが選択され
ている場合には、レポート出力が指定されているので、
置数キー8aの置数により指定されたレポートの印字出
力を制御する。(レポート指定手段)。
【0023】このとき、CPU1は図8に示す印字処理
を実行する。すなわち、先ずモードスイッチ7によって
選択されている業務モードを調べる。この場合、点検,
精算及び設定のモードのいずれかのモードが選択されて
いるので、フラグエリア3eの縮小キーフラグFを調べ
る。そして、同フラグFが“1”にセットされている場
合には縮小キー8iの入力により縮小印字が指示されて
いるので、縮小印字判定テーブル3fをサーチする(印
字判断手段)。
を実行する。すなわち、先ずモードスイッチ7によって
選択されている業務モードを調べる。この場合、点検,
精算及び設定のモードのいずれかのモードが選択されて
いるので、フラグエリア3eの縮小キーフラグFを調べ
る。そして、同フラグFが“1”にセットされている場
合には縮小キー8iの入力により縮小印字が指示されて
いるので、縮小印字判定テーブル3fをサーチする(印
字判断手段)。
【0024】ここで、点検または精算モードが選択され
ている場合には、置数入力されたレポート番号で点検・
精算レポート系の判定テーブル3f−1をサーチする。
また、設定モードが選択されている場合には、置数入力
された設定データ番号で設定・読出し系の判定テーブル
3f−2をサーチする。
ている場合には、置数入力されたレポート番号で点検・
精算レポート系の判定テーブル3f−1をサーチする。
また、設定モードが選択されている場合には、置数入力
された設定データ番号で設定・読出し系の判定テーブル
3f−2をサーチする。
【0025】これにより、該当するフラグが“1”であ
り“縮小可”が判定されると、文字フォント選択回路1
6により第2文字フォントメモリ15を選択して、該当
レポートの印字データを編集する(縮小印字制御手
段)。
り“縮小可”が判定されると、文字フォント選択回路1
6により第2文字フォントメモリ15を選択して、該当
レポートの印字データを編集する(縮小印字制御手
段)。
【0026】これに対し、該当するフラグが“0”であ
り“縮小不可”が判定された場合には、文字フォント選
択回路16により第1文字フォントメモリ14を選択し
て、該当レポートの印字データを編集する(通常印字制
御手段)。
り“縮小不可”が判定された場合には、文字フォント選
択回路16により第1文字フォントメモリ14を選択し
て、該当レポートの印字データを編集する(通常印字制
御手段)。
【0027】なお、点検,精算,設定以外の業務での印
字処理の場合、または縮小キーフラグFが“0”にリセ
ットされている場合も文字フォント選択回路16により
第1文字フォントメモリ14を選択して、該当する印字
データを編集する。
字処理の場合、または縮小キーフラグFが“0”にリセ
ットされている場合も文字フォント選択回路16により
第1文字フォントメモリ14を選択して、該当する印字
データを編集する。
【0028】その後、プリンタ5により印字データを記
録紙(レシート用紙)にプリントアウトし、全データの
印字を完了したならば、フラグエリア3eの縮小キーフ
ラグFを“0”にリセットして、この処理を終了する。
録紙(レシート用紙)にプリントアウトし、全データの
印字を完了したならば、フラグエリア3eの縮小キーフ
ラグFを“0”にリセットして、この処理を終了する。
【0029】このような構成の本実施例においては、例
えばレポート番号「2」の取引別レポートについて点検
業務時には縮小印字を可能とし、精算業務時には縮小印
字を不可とすると、点検・精算レポート系の判定テーブ
ル3f−1には、予め「レポート番号=2,レポート名
称=取引別,点検フラグ=1,精算フラグ=0」が設定
されることになる。
えばレポート番号「2」の取引別レポートについて点検
業務時には縮小印字を可能とし、精算業務時には縮小印
字を不可とすると、点検・精算レポート系の判定テーブ
ル3f−1には、予め「レポート番号=2,レポート名
称=取引別,点検フラグ=1,精算フラグ=0」が設定
されることになる。
【0030】この状態で、先ずキーボード7の縮小キー
7iを入力操作する。そうすると、図6に示したキー処
理が実行されて縮小キーフラグFが“1”にセットされ
るとともに、表示器10のトライマーク表示素子10b
−1が点灯する。
7iを入力操作する。そうすると、図6に示したキー処
理が実行されて縮小キーフラグFが“1”にセットされ
るとともに、表示器10のトライマーク表示素子10b
−1が点灯する。
【0031】次いで、モードスイッチ7により「精算」
モードを選択した後、置数キー8aでレポート番号
「2」を置数し、続いてレポート出力を指示するための
キー、例えば小計キー7eを入力操作する。
モードを選択した後、置数キー8aでレポート番号
「2」を置数し、続いてレポート出力を指示するための
キー、例えば小計キー7eを入力操作する。
【0032】そうすると、CPU1によって図8に示し
た印字処理が実行され、精算モードであること、及び縮
小キーフラグFが“1”にセットされていることからレ
ポート番号「2」を検索キーとして点検・精算レポート
系の判定テーブル3f−1がサーチされる。そして、レ
ポート番号「2」に対応する精算フラグが“0”である
ことから“縮小印字不可”と判断される。
た印字処理が実行され、精算モードであること、及び縮
小キーフラグFが“1”にセットされていることからレ
ポート番号「2」を検索キーとして点検・精算レポート
系の判定テーブル3f−1がサーチされる。そして、レ
ポート番号「2」に対応する精算フラグが“0”である
ことから“縮小印字不可”と判断される。
【0033】この結果、文字フォント選択回路16によ
って第1文字フォントメモリ15が選択され、この第1
の文字フォントメモリ15のデータに基づいて合計器エ
リア3a内の取引別データが印字データに編集されてプ
リンタ5に与えられて、記録紙に印字出力される。この
ときの印字結果を図7(a)に示す。
って第1文字フォントメモリ15が選択され、この第1
の文字フォントメモリ15のデータに基づいて合計器エ
リア3a内の取引別データが印字データに編集されてプ
リンタ5に与えられて、記録紙に印字出力される。この
ときの印字結果を図7(a)に示す。
【0034】これに対し、縮小キー7iを入力操作した
後で、モードスイッチ7により「点検」モードを選択
し、続いて置数キー8aでレポート番号「2」を置数し
てから小計キー7eを入力操作する。
後で、モードスイッチ7により「点検」モードを選択
し、続いて置数キー8aでレポート番号「2」を置数し
てから小計キー7eを入力操作する。
【0035】そうすると上記と同様にして点検・精算レ
ポート系の判定テーブル3f−1がサーチされ、レポー
ト番号「2」に対応する点検フラグが“1”であること
から“縮小印字可”と判断される。
ポート系の判定テーブル3f−1がサーチされ、レポー
ト番号「2」に対応する点検フラグが“1”であること
から“縮小印字可”と判断される。
【0036】この結果、文字フォント選択回路16によ
って第2文字フォントメモリ15が選択され、この第2
の文字フォントメモリ15のデータに基づいて合計器エ
リア3a内の取引別データが印字データに編集されてプ
リンタ5に与えられ、記録紙に印字出力される。このと
きの印字結果を図7(b)に示す。
って第2文字フォントメモリ15が選択され、この第2
の文字フォントメモリ15のデータに基づいて合計器エ
リア3a内の取引別データが印字データに編集されてプ
リンタ5に与えられ、記録紙に印字出力される。このと
きの印字結果を図7(b)に示す。
【0037】図7(a),(b)を比較すればわかるよ
うに、点検モード時における取引別レポートは、精算モ
ード時における取引別レポートに比べて文字サイズが縮
小されて印字されることになる。
うに、点検モード時における取引別レポートは、精算モ
ード時における取引別レポートに比べて文字サイズが縮
小されて印字されることになる。
【0038】キーコードテーブル等の設定データに対す
るレポート出力の場合も同様で、設定・読出し系の判定
テーブル3f−2に設定フラグが“0”,読出しフラグ
が“1”に設定された設定レポートの場合、データを設
定入力した直後に出力される設定レポートは通常の文字
で行われ、その後に適時設定内容を確認するために出力
される読出しレポートは縮小文字で行われる。
るレポート出力の場合も同様で、設定・読出し系の判定
テーブル3f−2に設定フラグが“0”,読出しフラグ
が“1”に設定された設定レポートの場合、データを設
定入力した直後に出力される設定レポートは通常の文字
で行われ、その後に適時設定内容を確認するために出力
される読出しレポートは縮小文字で行われる。
【0039】このように本実施例によれば、点検レポー
ト,精算レポート,設定レポートまたは設定読出レポー
トの各レポート印字時、縮小印字判定テーブル3fの設
定内容に基づいて縮小印字が可能か否かが判断される。
ト,精算レポート,設定レポートまたは設定読出レポー
トの各レポート印字時、縮小印字判定テーブル3fの設
定内容に基づいて縮小印字が可能か否かが判断される。
【0040】そして、縮小印字可能と判断された場合に
は第2の文字フォントメモリ15から該当レポートの印
字データに対応する印字文字フォントが選択されて、プ
リンタ5により縮小文字で印字される。
は第2の文字フォントメモリ15から該当レポートの印
字データに対応する印字文字フォントが選択されて、プ
リンタ5により縮小文字で印字される。
【0041】これに対し、縮小印字不可能と判断された
場合には第1の文字フォントメモリ14から該当レポー
トの印字データに対応する印字文字フォントが選択され
て、プリンタ5により通常文字で印字される。
場合には第1の文字フォントメモリ14から該当レポー
トの印字データに対応する印字文字フォントが選択され
て、プリンタ5により通常文字で印字される。
【0042】したがって、縮小印字判定テーブル3fに
対するフラグの設定如何によって、大きい文字での印字
が要求されるデータは大きい文字で印字され、小さい文
字でも構わないデータは小さい文字で印字されるので、
印字品質が低下することなく用紙の節約を図ることがで
きる。
対するフラグの設定如何によって、大きい文字での印字
が要求されるデータは大きい文字で印字され、小さい文
字でも構わないデータは小さい文字で印字されるので、
印字品質が低下することなく用紙の節約を図ることがで
きる。
【0043】また、たとえ縮小印字判定テーブル3fに
対する設定内容が“縮小可”であっても、縮小キー8i
をキー入力しないと縮小印字されないので、縮小印字が
不要なときには通常の大きい文字で印字させることがで
き、実用的である。
対する設定内容が“縮小可”であっても、縮小キー8i
をキー入力しないと縮小印字されないので、縮小印字が
不要なときには通常の大きい文字で印字させることがで
き、実用的である。
【0044】なお、前記実施例では縮小キー8iをキー
入力しないと縮小印字されない構成としたが、逆に特定
のキーがキー入力された場合には縮小印字を禁止する構
成であってもよい。
入力しないと縮小印字されない構成としたが、逆に特定
のキーがキー入力された場合には縮小印字を禁止する構
成であってもよい。
【0045】また、前記実施例では通常文字用の文字フ
ォントと縮小文字用の文字フォントの2種類を使い分け
ることによって縮小印字を可能にしたが、これ以外の方
法で縮小印字を制御するようにしてもよい。
ォントと縮小文字用の文字フォントの2種類を使い分け
ることによって縮小印字を可能にしたが、これ以外の方
法で縮小印字を制御するようにしてもよい。
【0046】また、前記実施例ではレポートデータを縮
小印字する際にそのレポートデータを全て縮小文字で印
字したが、その中の一部(例えば重要なデータ)につい
ては縮小印字を禁止して通常文字サイズで印字するよう
にしてもよい。
小印字する際にそのレポートデータを全て縮小文字で印
字したが、その中の一部(例えば重要なデータ)につい
ては縮小印字を禁止して通常文字サイズで印字するよう
にしてもよい。
【0047】この他、本発明をPOSターミナルに適用
する等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施
可能であるのは勿論である。
する等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施
可能であるのは勿論である。
【0048】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、各
種レポートの種類別に縮小印字を許可するか否かを区別
するデータを予め記憶し、指定されたレポートが縮小印
字可能か否かをその記憶データから判断して、縮小印字
不可能が判断されると通常の文字サイズでプリンタによ
り該当レポートを印字し、縮小印字可能が判断されると
文字サイズを縮小してプリンタにより該当レポートを印
字するようにしたので、印字の内容によって文字サイズ
を選択してプリンタにより印字出力することができ、従
って大きい文字での印字が要求されるデータは大きい文
字で印字し、小さい文字でも構わないデータは小さい文
字で印字することができ、印字品質が低下することなく
用紙が無駄に消費されるのを防止できる商品販売データ
処理装置を提供できる。
種レポートの種類別に縮小印字を許可するか否かを区別
するデータを予め記憶し、指定されたレポートが縮小印
字可能か否かをその記憶データから判断して、縮小印字
不可能が判断されると通常の文字サイズでプリンタによ
り該当レポートを印字し、縮小印字可能が判断されると
文字サイズを縮小してプリンタにより該当レポートを印
字するようにしたので、印字の内容によって文字サイズ
を選択してプリンタにより印字出力することができ、従
って大きい文字での印字が要求されるデータは大きい文
字で印字し、小さい文字でも構わないデータは小さい文
字で印字することができ、印字品質が低下することなく
用紙が無駄に消費されるのを防止できる商品販売データ
処理装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例である電子式キャッシュレジ
スタの概略構成を示すブロック図。
スタの概略構成を示すブロック図。
【図2】同実施例におけるキーボードの要部を示す平面
図。
図。
【図3】同実施例における表示器の要部を示す平面図。
【図4】同実施例におけるRAMの主要なメモリエリア
を示す図。
を示す図。
【図5】図4に示す縮小印字判定テーブルの具体的な構
成を示す図。
成を示す図。
【図6】同実施例におけるCPUの縮小キー処理を示す
流れ図。
流れ図。
【図7】同実施例において通常文字と縮小文字とで印字
される取引別レポートの出力例を示す平面図。
される取引別レポートの出力例を示す平面図。
【図8】同実施例におけるCPUの印字処理を示す流れ
図。
図。
1…CPU、 5…プリンタ、 8…キーボード、 10…表示器、 14…第1の文字フォントメモリ、 15…第2の文字フォントメモリ、 16…文字フォント選択回路、 3f…縮小印字判定テーブル。
Claims (1)
- 【請求項1】 商品の売上登録により入力された商品販
売データを累積処理することにより各商品の売上データ
を記憶する記憶部を設け、この記憶部のデータに基づい
て各種のレポートをプリンタにより印字出力する商品販
売データ処理装置において、 各種レポートの種類別に縮小印字を許可するか否かを区
別するデータを記憶する区別データ記憶手段と、 出力レポートの種類を指定するレポート指定手段と、 この指定手段により指定されたレポートが縮小印字可能
か否かを前記区別データ記憶手段による記憶データから
判断する印字判断手段と、 この印字判断手段が縮小印字不可能を判断すると通常の
文字サイズで前記プリンタにより該当レポートを印字す
る通常印字制御手段と、 前記印字判断手段が縮小印字可能を判断すると文字サイ
ズを縮小して前記プリンタにより該当レポートを印字す
る縮小印字制御手段と、を具備したことを特徴とする商
品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP529593A JPH06215260A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP529593A JPH06215260A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06215260A true JPH06215260A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11607262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP529593A Pending JPH06215260A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06215260A (ja) |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP529593A patent/JPH06215260A/ja active Pending
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