JPH06215341A - 磁気ヘッドベース - Google Patents

磁気ヘッドベース

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JPH06215341A
JPH06215341A JP606493A JP606493A JPH06215341A JP H06215341 A JPH06215341 A JP H06215341A JP 606493 A JP606493 A JP 606493A JP 606493 A JP606493 A JP 606493A JP H06215341 A JPH06215341 A JP H06215341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic head
head base
adhesive
head chip
chip
Prior art date
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Pending
Application number
JP606493A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuya Niwa
勝也 丹羽
Atsushi Sato
敦 佐藤
Chie Tsukishiro
千恵 月城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPH06215341A publication Critical patent/JPH06215341A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 接着剤の広がりを防ぐことができ、磁気ヘッ
ドベースに対するヘッドチップ2の高さも高精度なもの
とすることができる磁気ヘッドベースを得ることを目的
とする。 【構成】 磁気ギャップを持つ磁気ヘッドチップを回転
ドラムに固定するための磁気ヘッドベース1であって、
この磁気ヘッドベース1の一端でこの磁気ヘッドチップ
が接着固定される磁気ヘッドベース1において、この磁
気ヘッドベース1は、この磁気ヘッドチップが接着固定
する接着領域10がこの磁気ヘッドベース1の主面17
より低くなるように段差を設けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビデオデッキや
ビデオカメラなどの磁気記録及び再生装置に使用される
磁気ヘッドに適用して好適な磁気ヘッドベースに関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】一般
に、ビデオデッキやビデオカメラなどの磁気記録装置及
び再生装置に回転ヘッド装置が多く用いられている。
【0003】ここで、磁気ヘッドを回転ドラムに載せる
ときには、磁気ヘッドベースと呼ばれる金属あるいはセ
ラミックにヘッドチップを固定して、それを回転ドラム
にセットするという方法が一般に取られている。
【0004】すなわち、回転ヘッド装置は図14に示す
ように、ヘッドチップ2を磁気ヘッドベース1に接着
し、回転ドラム14と呼ばれる回転体に固定したもので
ある。その固定された状態において、回転ドラム14が
回転するものである。
【0005】最近は磁気記録密度向上のために回転ドラ
ムへのヘッドチップ固定精度の要求がきびしく、それに
よって間に介在する磁気ヘッドベースへのヘッドチップ
の接着精度も高精度化の要求が高くなってきている。
【0006】従来、ヘッドチップと磁気ヘッドベースの
接着に瞬間接着剤を使用し、その後にチップ上に補強用
ボンドを塗布し接着強度を出していた。
【0007】すなわち、図10に示すように、磁気ヘッ
ドベース1にヘッドチップ2を置き、ヘッドチップ2の
突き出し量などの寸法合わせを行い、瞬間接着剤11に
よってヘッドチップ2を固定する。そして、磁気ヘッド
ベース1とヘッドチップ2の接着強度を出すために補強
用ボンド13をヘッドチップ2の上に塗布する(図11
参照)。つぎに、この磁気ヘッドベース1を回転ドラム
に固定する。図14は磁気ヘッドベース1を回転ドラム
14に固定したときの全体を示すものである。
【0008】なお、ヘッドチップ2が磁気ヘッドベース
1に接着される位置、およびボンドの高さについて基準
は図15および図16に示す通りである。また、接着強
度は図17のような測定により200g以上の強度が必
要である。
【0009】しかしながら、従来の磁気ヘッドベースを
用いた場合、例えば図12に示すように、補強用ボンド
13が回転ドラム14に当たってしまう場合がある。ま
た、図13に示すように、補強ボンドを使用しない場合
でも接着剤の塗布において流し込み方式を使用し、低粘
度な接着剤を使用すると磁気ヘッドベース1に接着剤が
大きく広がってしまい、ヘッドチップ2の後ろ側からは
み出した瞬間接着剤11が回転ドラム14に当たってし
まうことがある。これにより、品質上も問題があり、接
着剤が大きく広がらないようにする必要がでてきた。
【0010】回転ドラム14を削って接着剤と当たらな
いようにすることについて、回転ドラム14を削るとヘ
ッドチップ2と回転ドラム14の間が広がり回転ドラム
に沿って走る磁気テープに歪が生じ、ヘッドチップ2と
磁気テープの当たり取りができなくなる。そのため、現
在使用されている隙間より大きく取ることは品質を低下
させることになるので大きくすることはできないという
問題があった。
【0011】つぎに、磁気ヘッドベースに対してヘッド
チップを接着する従来の方法について説明する。
【0012】図18は、磁気ヘッドベースとヘッドチッ
プを接着する際の装置の全体を示したものである。1は
磁気ヘッドベースを示し、これはベース固定用孔4を介
して回転ドラム(図示せず)に固定されるものである。
2はヘッドチップを示し、これは瞬間接着剤11により
磁気ヘッドベース1に固定されるものである。3はチッ
プ接着用アームを示し、これによりヘッドチップ2は挟
持固定され、瞬間接着剤11が固化するまで保持される
ものである。6は接着剤ディスペンサを示し、これはヘ
ッドチップ2と磁気ヘッドベース1との隙間に接着剤を
供給するものである。この接着剤はUV照射用ファイバ
8から照射される紫外線により固化される。7は画像処
理用カメラを示し、これはヘッドチップ2の接着時の位
置を検出するものである。
【0013】つぎに、磁気ヘッドベース1に対してヘッ
ドチップ2を接着する際の接着剤の塗布方法について説
明する。まず、ヘッド接着用アーム3でヘッドチップ2
を所定の場所へ位置決めして、そこへ接着剤ディスペン
サ6の先端を接触させて、磁気ヘッドベース1とヘッド
チップ2の隙間に接着剤を塗り込ませて固定する。接着
剤には、シアノアクリレート系の瞬間接着剤やUV硬化
型接着剤が使われているが、いずれも隙間に塗透させて
固定している。
【0014】しかしながら、上述した従来の方法では、
ヘッドチップの位置決め機構の高精度化、接着剤の一定
量安定供給、および硬化時のヘッドチップ保持が問題と
なる。これは、ヘッドチップの位置決め機構と接着剤供
給装置を磁気ヘッドベースの同一面の方向に配置しなけ
ればならないことでいっそう複雑化している。
【0015】すなわち、ディスペンサ6を磁気ヘッドベ
ース1の上方からコンタクトさせようとすると、チップ
接着用アーム3、画像処理用カメラ7、およびUV照射
用ファイバ8などと干渉してうまく塗布できない場合が
ある。ヘッドチップ2の磁気ヘッドベース1への高精度
位置決めを行おうとすると、位置決めの機構が複雑にな
り、接着のためのディスペンサ6などが配置でき難くな
ってくる。
【0016】このため、位置決め機構を無理矢理小さく
して精度や剛性を犠牲にせざるを得なかった。あるい
は、接着剤をあらかじめ塗っておくなどのことも考えら
れるが、これも接着剤の粘度によってヘッドチップの位
置決めがばらつき、接着精度を劣化させることになり、
接着剤の種類も限定されてしまう。また、ヘッドチップ
2の接触面全面がきちんと接着されているのが理想であ
るが、この方法だと一カ所塗布のため、片側しか接着さ
れない場合があり、信頼性が低下してしまうという問題
があった。
【0017】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであり、接着剤の広がりを防ぐことができ、磁気ヘ
ッドベースに対するヘッドチップ2の高さについても高
精度なものとすることができる磁気ヘッドベースを得る
ことを目的とする。
【0018】また、本発明は、ヘッドチップ位置決め機
構と干渉しないでヘッドチップ接着用の接着剤を塗布で
きる磁気ヘッドベースを得ることを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ヘッドベー
スは、例えば図1に示すように、磁気ギャップを持つ磁
気ヘッドチップ2を回転ドラムに固定するための磁気ヘ
ッドベース1であって、この磁気ヘッドベース1の一端
でこの磁気ヘッドチップ2が接着固定される磁気ヘッド
ベース1において、この磁気ヘッドベース1は、この磁
気ヘッドチップ2が接着固定する接着領域がこの磁気ヘ
ッドベース1の主面より低くなるように段差を設けたも
のである。
【0020】また、本発明の磁気ヘッドベース1は、例
えば図7および図9に示すように、磁気ギャップを持つ
磁気ヘッドチップ2を回転ドラムに固定するための磁気
ヘッドベース1であって、この磁気ヘッドベース1の主
面の一端でこの磁気ヘッドチップ2が接着固定される磁
気ヘッドベース1において、この磁気ヘッドベース1
は、この磁気ヘッドチップ2を接着固定する接着面領域
に含まれるような、接着剤を供給するための貫通孔5ま
たはすり割り溝10を有するものである。
【0021】
【作用】本発明の磁気ヘッドベースによれば、磁気ヘッ
ドチップ2が接着固定する接着領域がこの磁気ヘッドベ
ース1の主面より低くなるように段差を設けることによ
り、磁気ヘッドベース1上において、接着剤を一定の位
置範囲に納めることができる。
【0022】また、本発明の磁気ヘッドベースによれ
ば、磁気ヘッドチップ2を接着固定する接着面領域に含
まれるような、接着剤を供給するための貫通孔5または
すり割り溝10を有することにより、ヘッドチップ接着
の接着剤を磁気ヘッドベース1の裏側から供給できる。
【0023】
【実施例】
【0024】以下、本発明磁気ヘッドベースの一実施例
について図1〜図6を参照しながら説明しよう。なお、
以下に参照する図面において、上述の図10〜図17に
示したものと対応するものには同一の符号を付けてその
詳細な説明は省略する。
【0025】図1は、接着剤のヘッドチップ2の後ろ側
への広がりを防ぐために段差を設けた磁気ヘッドベース
1を示したものである。この磁気ヘッドベース1の接着
領域10をチップ接着面とし、ヘッドチップ2を接着す
る。
【0026】つぎに、段付きの磁気ヘッドベース1を使
用したときのヘッドチップ接着と回転ドラム固定につい
て説明する。図1に示すような段付きの磁気ヘッドベー
ス1の接着領域10に従来のヘッドチップ接着と同様に
ヘッドチップ2を接着し(図2参照)、補強用ボンドを
ヘッドチップ2の上に塗布する(図3参照)。ここで
は、段付きの磁気ヘッドベース1を用いているので、図
12および図13において説明したような問題の発生が
なくなる。また、従来と同様に瞬間接着剤と補強用ボン
ドを使用しても段差があるため多少の接着剤の盛り上が
りも問題にならなくなる。
【0027】これを回転ドラム14に固定したのが図1
4である。このように従来と同様のプロセスでヘッドチ
ップ接着した場合でも段の付いた磁気ヘッドベース1を
使用することによって補強用ボンドの盛り上がりがあっ
ても回転ドラムに当たることはない。
【0028】図4は、図1に示した磁気ヘッドベース1
を使用してヘッドチップ接着を行った際の断面図であ
る。
【0029】ヘッドチップ接着における接着剤の厚みを
考慮した際、接着剤が収縮するため、高さ精度を出すこ
とはかなり難しい。そこで、基準面14とヘッドチップ
2の上面が同一平面上になるようにし、ヘッドチップ2
を固定すれば高さ精度が容易に出すことができる(図5
参照)。
【0030】図6は、ヘッドチップ2が入るような窪み
9を設けたものである。この磁気ヘッドベース1を使用
すればヘッドチップ2に対して横方向の接着剤の制限に
対しても対応することができる。
【0031】以上のことから、本例によれば、磁気ヘッ
ドベース1上において、接着剤を一定の位置範囲に納め
ることにより、接着剤の広がりを防ぐことができる。ま
た、磁気ヘッドベースに対するヘッドチップ2の高さに
ついても高精度なものとすることができる。
【0032】次に、本発明磁気ヘッドベースの他の実施
例について図7〜図9を参照しながら説明しよう。
【0033】まず、図7を参照しながら、この磁気ヘッ
ドベース1を使ってヘッドチップ2の接着をするときの
例を説明する。
【0034】図7において、5は貫通孔を示すものであ
り、この貫通孔5は接着剤ディスペンサ6より供給され
た接着剤をヘッドチップ2と磁気ヘッドベース1との隙
間まで通す機能を持つところである。従来の磁気ヘッド
ベース1にはベース固定用孔4のみが明いていた。ここ
に貫通孔5を設けたものであり、貫通孔5の形状は、裏
面より接着剤塗布が可能である形状をしていることが必
要である。
【0035】図8は、ヘッドチップ2接着の時の磁気ヘ
ッドベース1まわりの配置図を示したものである。この
ようにヘッドチップ上面方向には、チップ接着用アーム
3や位置決め用画像処理カメラ7(あるいは顕微鏡)、
UV照射用ファイバ8などがついている。また、上述し
たように、磁気ヘッドベース1のヘッドチップ2が貼り
付けられる部分にはチップ接着用の貫通孔5を設けて、
裏面より接着剤を塗布できるようにする。
【0036】これにより、磁気ヘッドベース1上面の機
構の干渉を避けることができ、ヘッドチップ接着用アー
ム3の剛性を上げるなどの設計の工夫ができ、高精度の
ヘッドチップ貼り付けが可能となる。また、この方式で
はヘッドチップを所定位置に位置決めしてから接着剤を
供給(充填)するので、ヘッドチップ2のトラックエッ
ジをベース基準に対して精度良く貼り付けることもでき
る。また、裏面からのヘッドチップ中央への塗布によっ
て、接着剤のヘッドチップ脇へのはみ出しのコントール
もしやすくなる。また、貫通孔5を磁気ヘッドベース1
に設けて接着剤供給を裏面より行えるようにすること
で、機構系の自動化対応及び高精度化、並びにタクト短
縮を図ることができる。
【0037】また、上述したように磁気ヘッドベース1
の裏面から接着剤を供給できればいいので、図9に示す
ようなすり割りの形状でもかまわない。
【0038】接着剤供給ディスペンサ6の先端を工夫
し、すなわち接着剤供給ノズルと押さえロッドを設ける
などすれば、裏面からヘッドチップ2を押しながらの接
着も可能で、磁気ヘッドベース1とヘッドチップ2(ト
ラックエッジ)の関係を正確に規制しながら接着するこ
とができる。
【0039】以上のことから、本例によれば、ヘッドチ
ップ2接着の接着剤を磁気ヘッドベース1の裏側から供
給できるので、ヘッドチップ2位置決め機構と干渉しな
いでチップ接着用の接着剤を塗布できる。また、接着剤
のヘッドチップ2の回りへのはみ出しが従来より小さく
でき、回転ドラムマウント時の回転ドラムと接着剤の干
渉不良がなくなる。また、従来のようなヘッドチップ2
中央に接着剤が回り込まないことによる接着不良がなく
なる。また、余計な接着剤は貫通孔5で吸収できる。ま
た、貫通孔5を使って裏面からの位置決めをすることが
できる。
【0040】なお、本発明は上述の実施例に限らず本発
明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成を採り得
ることはもちろんである。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
磁気ヘッドベース1上において、接着剤の広がりを防ぐ
ことができる。また、ヘッドチップ2の高さ精度を出す
ことができる。
【0042】また、本発明によれば、ヘッドチップ2位
置決め機構と干渉しないでチップ接着用の接着剤を塗布
できる。また、接着剤のヘッドチップ2の回りへのはみ
出しが従来より小さくでき、回転ドラムマウント時の回
転ドラムと接着剤の干渉不良がなくなる。また、従来の
ようなヘッドチップ2中央に接着剤が回り込まないこと
による接着不良がなくなる。また、余計なボンドは貫通
孔5で吸収できる。また、貫通孔5を使って裏面からの
位置決めをすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明磁気ヘッドベースの一実施例を示す構成
図である。
【図2】磁気ヘッドベースの配置例を示す構成図であ
る。
【図3】磁気ヘッドベースの断面図である。
【図4】磁気ヘッドベースの配置例を示す断面図であ
る。
【図5】磁気ヘッドベースの配置例を示す断面図であ
る。
【図6】磁気ヘッドベースの他の形状例を示す斜視図で
ある。
【図7】本発明磁気ヘッドベースの他の実施例を示す斜
視図である。
【図8】磁気ヘッドベースの配置例を示す斜視図であ
る。
【図9】磁気ヘッドベースの他の形状例を示す斜視図で
ある。
【図10】従来の磁気ヘッドベースを示す斜視図であ
る。
【図11】従来の磁気ヘッドベースを示す斜視図であ
る。
【図12】磁気ヘッドベースの配置例を示す断面図であ
る。
【図13】磁気ヘッドベースの配置例を示す断面図であ
る。
【図14】磁気ヘッドベースの回転ドラムへの配置例を
示す斜視図である。
【図15】磁気ヘッドベースとヘッドチップとの位置関
係を示す平面図である。
【図16】磁気ヘッドベースとヘッドチップとの位置関
係を示す断面図である。
【図17】接着強度の測定方法を示す正面図である。
【図18】従来の磁気ヘッドベースの配置例を示す斜視
図である。
【符号の説明】
1 磁気ヘッドベース 4 ベース固定用孔 10 接着領域 17 主面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気ギャップを持つ磁気ヘッドチップを
    回転ドラムに固定するための磁気ヘッドベースであっ
    て、該磁気ヘッドベースの一端で上記磁気ヘッドチップ
    が接着固定される磁気ヘッドベースにおいて、 上記磁気ヘッドチップが接着固定する接着領域が上記磁
    気ヘッドベースの主面より低くなるように段差を設けた
    ことを特徴とする磁気ヘッドベース。
  2. 【請求項2】 磁気ギャップを持つ磁気ヘッドチップを
    回転ドラムに固定するための磁気ヘッドベースであっ
    て、該磁気ヘッドベースの主面の一端で上記磁気ヘッド
    チップが接着固定される磁気ヘッドベースにおいて、 上記磁気ヘッドチップを接着固定する接着面領域に含ま
    れるような、接着剤を供給するための貫通孔またはすり
    割り溝を有することを特徴とする磁気ヘッドベース。
JP606493A 1993-01-18 1993-01-18 磁気ヘッドベース Pending JPH06215341A (ja)

Priority Applications (1)

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JP606493A JPH06215341A (ja) 1993-01-18 1993-01-18 磁気ヘッドベース

Applications Claiming Priority (1)

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JP606493A JPH06215341A (ja) 1993-01-18 1993-01-18 磁気ヘッドベース

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JPH06215341A true JPH06215341A (ja) 1994-08-05

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ID=11628160

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JP606493A Pending JPH06215341A (ja) 1993-01-18 1993-01-18 磁気ヘッドベース

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