JPH0736611Y2 - 加熱調理台 - Google Patents
加熱調理台Info
- Publication number
- JPH0736611Y2 JPH0736611Y2 JP1992041017U JP4101792U JPH0736611Y2 JP H0736611 Y2 JPH0736611 Y2 JP H0736611Y2 JP 1992041017 U JP1992041017 U JP 1992041017U JP 4101792 U JP4101792 U JP 4101792U JP H0736611 Y2 JPH0736611 Y2 JP H0736611Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking table
- sand
- heating
- refractory mortar
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、主に料理店や屋台等で
肉、魚、野菜等を焼く場合に用いられる加熱調理台に関
する。
肉、魚、野菜等を焼く場合に用いられる加熱調理台に関
する。
【0002】
【従来の技術】料理店や屋台等においては、肉、魚、野
菜等を焼く場合には木炭やガスバーナー等の熱源を加熱
調理台に入れて、その上に肉、魚、野菜等を載せて焼い
ている。従来の加熱調理台は加熱調理台内部に配設され
る木炭やガスバーナー等の熱源に対する耐火性の必要か
ら金属製にしたり、あるいは砂と耐火モルタルとセメン
トを混合して形成している。このため、従来の加熱調理
台は重量が重くなり、持ち運びに不便であるという不具
合がある。
菜等を焼く場合には木炭やガスバーナー等の熱源を加熱
調理台に入れて、その上に肉、魚、野菜等を載せて焼い
ている。従来の加熱調理台は加熱調理台内部に配設され
る木炭やガスバーナー等の熱源に対する耐火性の必要か
ら金属製にしたり、あるいは砂と耐火モルタルとセメン
トを混合して形成している。このため、従来の加熱調理
台は重量が重くなり、持ち運びに不便であるという不具
合がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、上記不具合
を解消すべく考案されたものであり、発泡スチロール片
を入れることにより砂、耐火モルタルの相対的な量を減
らして軽量にした加熱調理台を提供するものである。
を解消すべく考案されたものであり、発泡スチロール片
を入れることにより砂、耐火モルタルの相対的な量を減
らして軽量にした加熱調理台を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の考案は、
砂と、耐火モルタルと、セメントと、発泡スチロール片
と、から構成されたことを特徴としている。
砂と、耐火モルタルと、セメントと、発泡スチロール片
と、から構成されたことを特徴としている。
【0005】
【作用】請求項1の考案に係る加熱調理台は発泡スチロ
ール片を混入したので加熱調理台を形成する砂,耐火モ
ルタルの割合を小さくすることができ、軽量にすること
ができる。
ール片を混入したので加熱調理台を形成する砂,耐火モ
ルタルの割合を小さくすることができ、軽量にすること
ができる。
【0006】
【実施例】図1及び図2には本考案に係る加熱調理台
(10)の一実施例が示されている。図1に示すように
加熱調理台(10)は箱形状に形成されている。この加
熱調理台(10)は砂,耐火モルタル,セメント及び球
状の発泡スチロール片(11)(発泡スチロール片とし
ては例えばTSサンド(商標名)が好ましい)とから構
成されている。なお、この実施例では砂,耐火モルタ
ル,セメント,発泡スチロール片(11)の割合は砂が
0.5,耐火モルタルが1,セメントが1,発泡スチロ
ール片(11)が1とした。前記加熱調理台(10)の
上面(12)には矩形状の切欠開口(14)が形成さ
れ、この切欠開口(14)は加熱調理台(10)の内部
に形成された凹部(16)と連続形成されている。この
凹部(16)の中間部には段部(16A)が形成されて
おり、段部(16A)には金属製の桟(18)が保持さ
れている。この桟(18)には矩形状の開口(18A)
が複数形成されている。前記桟(18)の上には図示し
ない熱源としての木炭が置かれるようになっている。前
記加熱調理台(10)の側面下部には開口部(20)が
形成されている。この開口部(20)は前記凹部(1
6)の下部と連通しており凹部(16)内に空気を送り
込めるようになっている。また、開口部(20)には金
属製の扉(22)が回動可能に取り付けられ、扉(2
2)には空気が通過できるように開口(22A)が複数
形成されている。図2に示すように前記加熱調理台(1
0)の上面(12)には肉や野菜等を刺した串を載せる
金属製の串載置体(24)が載置されるようになってい
る。なお、この実施例では凹部(16)内部に桟(1
8)を配置して桟(18)の上に熱源としての木炭を置
くようにしたが、凹部(16)内部にガスバーナー等の
他の熱源を配置するようにしてもよい。
(10)の一実施例が示されている。図1に示すように
加熱調理台(10)は箱形状に形成されている。この加
熱調理台(10)は砂,耐火モルタル,セメント及び球
状の発泡スチロール片(11)(発泡スチロール片とし
ては例えばTSサンド(商標名)が好ましい)とから構
成されている。なお、この実施例では砂,耐火モルタ
ル,セメント,発泡スチロール片(11)の割合は砂が
0.5,耐火モルタルが1,セメントが1,発泡スチロ
ール片(11)が1とした。前記加熱調理台(10)の
上面(12)には矩形状の切欠開口(14)が形成さ
れ、この切欠開口(14)は加熱調理台(10)の内部
に形成された凹部(16)と連続形成されている。この
凹部(16)の中間部には段部(16A)が形成されて
おり、段部(16A)には金属製の桟(18)が保持さ
れている。この桟(18)には矩形状の開口(18A)
が複数形成されている。前記桟(18)の上には図示し
ない熱源としての木炭が置かれるようになっている。前
記加熱調理台(10)の側面下部には開口部(20)が
形成されている。この開口部(20)は前記凹部(1
6)の下部と連通しており凹部(16)内に空気を送り
込めるようになっている。また、開口部(20)には金
属製の扉(22)が回動可能に取り付けられ、扉(2
2)には空気が通過できるように開口(22A)が複数
形成されている。図2に示すように前記加熱調理台(1
0)の上面(12)には肉や野菜等を刺した串を載せる
金属製の串載置体(24)が載置されるようになってい
る。なお、この実施例では凹部(16)内部に桟(1
8)を配置して桟(18)の上に熱源としての木炭を置
くようにしたが、凹部(16)内部にガスバーナー等の
他の熱源を配置するようにしてもよい。
【0007】次に、実施例の作用について説明する。加
熱調理台(10)を形成する場合は砂が0.5,耐火モ
ルタルが1,セメントが1,発泡スチロール片(11)
が1の割合で型枠の中に入れて、から練りする。そし
て、水を入れて練り、乾燥させることにより加熱調理台
(10)は完成する。従って、加熱調理台(10)は発
泡スチロール片(11)を混入することにより砂,耐火
モルタルの相対的な量を減少させることができるので加
熱調理台(10)を軽量にすることができる。
熱調理台(10)を形成する場合は砂が0.5,耐火モ
ルタルが1,セメントが1,発泡スチロール片(11)
が1の割合で型枠の中に入れて、から練りする。そし
て、水を入れて練り、乾燥させることにより加熱調理台
(10)は完成する。従って、加熱調理台(10)は発
泡スチロール片(11)を混入することにより砂,耐火
モルタルの相対的な量を減少させることができるので加
熱調理台(10)を軽量にすることができる。
【0008】なお、この実施例では球状の発泡スチロー
ル片(11)を用いたが、発泡スチロール片(11)は
方形、三角形状等他の形状でもよいことは勿論である。
また、この実施例では型枠を用いて加熱調理台(10)
を製造したが型枠を用いないで加熱調理台(10)を製
造してもよい。なお、この実施例では串焼きに用いる加
熱調理台(10)を示したが串焼きに用いる加熱調理台
(10)に限定されるものではなく他の料理に用いるも
のでもよいことは勿論である。また、この実施例では加
熱調理台(10)の形状を箱形状にしたが箱型状に限定
されるものではないことは勿論である。
ル片(11)を用いたが、発泡スチロール片(11)は
方形、三角形状等他の形状でもよいことは勿論である。
また、この実施例では型枠を用いて加熱調理台(10)
を製造したが型枠を用いないで加熱調理台(10)を製
造してもよい。なお、この実施例では串焼きに用いる加
熱調理台(10)を示したが串焼きに用いる加熱調理台
(10)に限定されるものではなく他の料理に用いるも
のでもよいことは勿論である。また、この実施例では加
熱調理台(10)の形状を箱形状にしたが箱型状に限定
されるものではないことは勿論である。
【0009】
【考案の効果】以上説明したように本考案に係る加熱調
理台は、発泡スチロール片を入れることにより重量が軽
減して持ち運びが容易になるという優れた効果を有す
る。
理台は、発泡スチロール片を入れることにより重量が軽
減して持ち運びが容易になるという優れた効果を有す
る。
【図1】加熱調理台の一部切欠斜視図である。
【図2】串載置体を載せた状態の加熱調理台の全体斜視
図である。
図である。
(10)・・・加熱調理台 (11)・・・発泡スチロール片
Claims (1)
- 【請求項1】 砂と、耐火モルタルと、セメントと、発
泡スチロール片と、から構成されたことを特徴とする加
熱調理台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992041017U JPH0736611Y2 (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 加熱調理台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992041017U JPH0736611Y2 (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 加熱調理台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621537U JPH0621537U (ja) | 1994-03-22 |
| JPH0736611Y2 true JPH0736611Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=12596629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992041017U Expired - Lifetime JPH0736611Y2 (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 加熱調理台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736611Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4870727A (ja) * | 1971-12-27 | 1973-09-25 | ||
| JPS53160461U (ja) * | 1977-05-25 | 1978-12-15 | ||
| JPH0424053A (ja) * | 1990-05-21 | 1992-01-28 | Brother Ind Ltd | 刺繍データ処理装置 |
| JPH0497931A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-03-30 | Masanori Kato | 軽量コンクリート骨材およびそれを使用した軽量コンクリート |
-
1992
- 1992-05-22 JP JP1992041017U patent/JPH0736611Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0621537U (ja) | 1994-03-22 |
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