JPH06215656A - 複合絶縁体の製造方法 - Google Patents
複合絶縁体の製造方法Info
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- JPH06215656A JPH06215656A JP2191193A JP2191193A JPH06215656A JP H06215656 A JPH06215656 A JP H06215656A JP 2191193 A JP2191193 A JP 2191193A JP 2191193 A JP2191193 A JP 2191193A JP H06215656 A JPH06215656 A JP H06215656A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】繊維強化硬化樹脂製芯体上に沿面絶縁強度に優
れた外被体を有する複合套管を製造する場合、界面の強
力一体化を可能とし、外被体の優れた沿面絶縁強度を有
効に発揮させ得る複合套管を製造できる複合絶縁体の製
造方法を提供する。 【構成】樹脂が未硬化状態である芯体1上に外被体内側
部分21を形成すると共に芯体1の樹脂を硬化させ、次
いで、外被体外側部分22を成形する。
れた外被体を有する複合套管を製造する場合、界面の強
力一体化を可能とし、外被体の優れた沿面絶縁強度を有
効に発揮させ得る複合套管を製造できる複合絶縁体の製
造方法を提供する。 【構成】樹脂が未硬化状態である芯体1上に外被体内側
部分21を形成すると共に芯体1の樹脂を硬化させ、次
いで、外被体外側部分22を成形する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複合絶縁体の製造方法に
関し、合成樹脂製套管の製造に有用なものである。
関し、合成樹脂製套管の製造に有用なものである。
【0002】
【従来の技術】磁器製套管には、雷サ−ジ等の衝撃で破
裂し易い、重量が大である、製造がやっかいである等の
不利があり、近来においては、合成樹脂、合成ゴム等の
有機高分子材料で成形した套管が注目されている。
裂し易い、重量が大である、製造がやっかいである等の
不利があり、近来においては、合成樹脂、合成ゴム等の
有機高分子材料で成形した套管が注目されている。
【0003】これらの有機高分子製の套管中、ゴム製套
管においては、耐沿面絶縁強度、特に耐トラッキング強
度、耐候性に優れているが、耐荷重強度に問題がある。
そこで、繊維強化樹脂製芯体上に、ゴムを主成分とする
外被体を成形した套管が提案されている。
管においては、耐沿面絶縁強度、特に耐トラッキング強
度、耐候性に優れているが、耐荷重強度に問題がある。
そこで、繊維強化樹脂製芯体上に、ゴムを主成分とする
外被体を成形した套管が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記複合套管におい
て、周囲温度変化による熱応力等により、芯体と外被体
との界面が剥離すれば、繊維強化樹脂製芯体表面の沿面
絶縁強度が低く、しかも、その界面の沿面絶縁距離が外
被体外面の沿面絶縁距離よりも短いために、その剥離界
面で絶縁破壊が生じてしまい、外被体外面の優れた沿面
絶縁強度を有効に発揮させ得ない。従って、上記複合套
管においては、繊維強化樹脂製芯体と外被体との強力な
接着一体化が不可欠である。
て、周囲温度変化による熱応力等により、芯体と外被体
との界面が剥離すれば、繊維強化樹脂製芯体表面の沿面
絶縁強度が低く、しかも、その界面の沿面絶縁距離が外
被体外面の沿面絶縁距離よりも短いために、その剥離界
面で絶縁破壊が生じてしまい、外被体外面の優れた沿面
絶縁強度を有効に発揮させ得ない。従って、上記複合套
管においては、繊維強化樹脂製芯体と外被体との強力な
接着一体化が不可欠である。
【0005】従来、芯体と外被体との一体化を図る方法
として、ホットメルト系粘着剤を内面に塗布した熱収縮
タイプの外被体を芯体に被せ、この外被体を熱収縮させ
る方法、シリコ−ングリ−スを塗布した芯体に芯体の外
径よりもやや小さい内径の外被体を圧入する方法、芯体
に接着剤を塗布し、その外面に外被体を型を使用して加
圧成形する方法等が提案されている。
として、ホットメルト系粘着剤を内面に塗布した熱収縮
タイプの外被体を芯体に被せ、この外被体を熱収縮させ
る方法、シリコ−ングリ−スを塗布した芯体に芯体の外
径よりもやや小さい内径の外被体を圧入する方法、芯体
に接着剤を塗布し、その外面に外被体を型を使用して加
圧成形する方法等が提案されている。
【0006】しかしながら、第1並びに第2の方法で
は、外被体の厚さに制限がある、外被体に引張り応力が
作用したままとなり、外被体の材質及び環境条件の如何
によっては亀裂が発生し易い、接着強度が余り期待でき
ない等の不利がある。また、第3の方法では、芯体上に
塗布した接着剤が、外被体の成形圧力のために界面から
流出し易く、界面の強力な一体化が困難である。
は、外被体の厚さに制限がある、外被体に引張り応力が
作用したままとなり、外被体の材質及び環境条件の如何
によっては亀裂が発生し易い、接着強度が余り期待でき
ない等の不利がある。また、第3の方法では、芯体上に
塗布した接着剤が、外被体の成形圧力のために界面から
流出し易く、界面の強力な一体化が困難である。
【0007】本発明の目的は、繊維強化硬化樹脂製芯体
上に沿面絶縁強度に優れた外被体を有する複合套管を製
造する場合、界面の強力一体化を可能とし、外被体の優
れた沿面絶縁強度を有効に発揮させ得る複合套管を製造
できる複合絶縁体の製造方法を提供することにある。
上に沿面絶縁強度に優れた外被体を有する複合套管を製
造する場合、界面の強力一体化を可能とし、外被体の優
れた沿面絶縁強度を有効に発揮させ得る複合套管を製造
できる複合絶縁体の製造方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の複合絶縁体の製
造方法は、繊維強化硬化樹脂製芯体上に該芯体よりも沿
面絶縁強度に優れた形状の外被体を成形する方法におい
て、樹脂が未硬化状態である芯体上に外被体内側部分を
形成すると共に芯体の樹脂を硬化させ、次いで、外被体
外側部分を成形することを特徴とする構成であり、外被
体内側部分の材料並びに外被体外側部分の材料にはゴム
を主成分とする組成物を使用でき、外被体内側部分の材
料並びに外被体外側部分の材料に共に熱可塑性樹脂を添
加することが好ましい。
造方法は、繊維強化硬化樹脂製芯体上に該芯体よりも沿
面絶縁強度に優れた形状の外被体を成形する方法におい
て、樹脂が未硬化状態である芯体上に外被体内側部分を
形成すると共に芯体の樹脂を硬化させ、次いで、外被体
外側部分を成形することを特徴とする構成であり、外被
体内側部分の材料並びに外被体外側部分の材料にはゴム
を主成分とする組成物を使用でき、外被体内側部分の材
料並びに外被体外側部分の材料に共に熱可塑性樹脂を添
加することが好ましい。
【0009】
【作用】外被体内側部分の形成時に芯体の硬化製樹脂が
硬化される。この場合、外被体の厚さを薄くでき、外被
体内側部分の成形圧力を充分に低くできるから、樹脂硬
化前に樹脂が流出するのを防止でき、芯体と外被体内側
部分との界面が樹脂の硬化により強力に一体化される。
硬化される。この場合、外被体の厚さを薄くでき、外被
体内側部分の成形圧力を充分に低くできるから、樹脂硬
化前に樹脂が流出するのを防止でき、芯体と外被体内側
部分との界面が樹脂の硬化により強力に一体化される。
【0010】また、外被体内側部分と外側部分とが同材
質であり、この界面もよく一体化され、しかも、沿面絶
縁強度に優れた材料同士の界面であるから、材質的にも
当該界面の沿面絶縁強度が大となる。
質であり、この界面もよく一体化され、しかも、沿面絶
縁強度に優れた材料同士の界面であるから、材質的にも
当該界面の沿面絶縁強度が大となる。
【0011】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例を説明す
る。図1の(イ)並びに図1の(ロ)は本発明の実施例
を示す説明図である。図1の(イ)並びに図1の(ロ)
において、1は繊維強化硬化樹脂製芯体を示し、管状で
あり、繊維にはガラス繊維等の無機繊維、合成樹脂繊維
等を使用できる。2は芯体1よりも沿面絶縁強度に優れ
た形状の外被体である。21は外被体2の内側部分を、
22は外側部分をそれぞれ示し、これらの各部分の材料
には、上記芯体1よりも沿面絶縁強度並びに耐候性に優
れた材料、例えば、エチレン・プロピレン・ジエンラバ
-を主成分とする組成物を使用できる。3はコアであ
る。
る。図1の(イ)並びに図1の(ロ)は本発明の実施例
を示す説明図である。図1の(イ)並びに図1の(ロ)
において、1は繊維強化硬化樹脂製芯体を示し、管状で
あり、繊維にはガラス繊維等の無機繊維、合成樹脂繊維
等を使用できる。2は芯体1よりも沿面絶縁強度に優れ
た形状の外被体である。21は外被体2の内側部分を、
22は外側部分をそれぞれ示し、これらの各部分の材料
には、上記芯体1よりも沿面絶縁強度並びに耐候性に優
れた材料、例えば、エチレン・プロピレン・ジエンラバ
-を主成分とする組成物を使用できる。3はコアであ
る。
【0012】本発明により複合絶縁体(複合套管)を製
造するには、図1の(イ)において、樹脂が未硬化であ
る芯体1上に、未加硫のテ−プまたはシ−トの巻き付
け、或いは未加硫のチユ−ブを挿入し、更に離型性テ−
プ又はシ−トの押え巻を施し、次いで加熱して加硫する
ことにより外被体内側部分21を成形し、この加硫時の
加熱で芯体1の樹脂を硬化させる。
造するには、図1の(イ)において、樹脂が未硬化であ
る芯体1上に、未加硫のテ−プまたはシ−トの巻き付
け、或いは未加硫のチユ−ブを挿入し、更に離型性テ−
プ又はシ−トの押え巻を施し、次いで加熱して加硫する
ことにより外被体内側部分21を成形し、この加硫時の
加熱で芯体1の樹脂を硬化させる。
【0013】上記の加硫時、被加硫体の熱膨張が押え巻
層のために抑えられて圧力が発生するから、被加硫体を
ボイドレスで加硫・成形できる。上記離型性テ−プ又は
シ−トの押え巻に代え、押え型を使用することもでき
る。
層のために抑えられて圧力が発生するから、被加硫体を
ボイドレスで加硫・成形できる。上記離型性テ−プ又は
シ−トの押え巻に代え、押え型を使用することもでき
る。
【0014】このようにして、外被体内側部分21を成
形すれば、図1の(ロ)において、成形した外被体内側
部分21上に未加硫材料を付加し、これを型で締め(未
加硫テ−プを巻きつけることにより材料を付加し、これ
を型で締めるか、型に未加硫材料のブロックを充填し、
この型を外被体内側部分にセットする)、型を加熱して
材料を加硫すると共に所定の形状に成形し、而るのち、
コア3を抜脱し、これにて、複合絶縁体の成形を終了す
る。
形すれば、図1の(ロ)において、成形した外被体内側
部分21上に未加硫材料を付加し、これを型で締め(未
加硫テ−プを巻きつけることにより材料を付加し、これ
を型で締めるか、型に未加硫材料のブロックを充填し、
この型を外被体内側部分にセットする)、型を加熱して
材料を加硫すると共に所定の形状に成形し、而るのち、
コア3を抜脱し、これにて、複合絶縁体の成形を終了す
る。
【0015】上記において、外被体内側部分21と外側
部分22との界面の接着強度をより一層に強化・増大す
るために、各部分の材料に熱可塑性樹脂、例えば、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−エチルアクリレ
−ト共重合体、スチレン−イソプレンブロック共重合体
またはスチレン−ブタジエンブロック共重合体等を添加
し、その界面を熱融着させることができる。
部分22との界面の接着強度をより一層に強化・増大す
るために、各部分の材料に熱可塑性樹脂、例えば、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−エチルアクリレ
−ト共重合体、スチレン−イソプレンブロック共重合体
またはスチレン−ブタジエンブロック共重合体等を添加
し、その界面を熱融着させることができる。
【0016】また、外被体内側部分21を形成する材料
を、テ−プまたはシ−ト材料の巻き付けにより付加する
場合、その材料に粘着付与樹脂を添加して粘着性を付与
することができる。
を、テ−プまたはシ−ト材料の巻き付けにより付加する
場合、その材料に粘着付与樹脂を添加して粘着性を付与
することができる。
【0017】本発明において使用する外被体内側部分用
の材料並びに外被体外側部分用の材料の一例を示せば、
次の通りである。 〔外被体内側部分用材料の組成〕エチレン・プロピレン
・ジエンラバ−70重量部,エチレンエチルアクリレ−
ト共重合体30重量部,ポリイソブチレン20重量部,
クレ−50重量部,カ−ボンブラック1重量部,耐熱老
化防止剤0.5重量部,ジクミルパ−オキサイド3重量
部。
の材料並びに外被体外側部分用の材料の一例を示せば、
次の通りである。 〔外被体内側部分用材料の組成〕エチレン・プロピレン
・ジエンラバ−70重量部,エチレンエチルアクリレ−
ト共重合体30重量部,ポリイソブチレン20重量部,
クレ−50重量部,カ−ボンブラック1重量部,耐熱老
化防止剤0.5重量部,ジクミルパ−オキサイド3重量
部。
【0018】〔外被体内側部分用材料の組成〕エチレン
・プロピレン・ジエンラバ−70重量部,エチレンエチ
ルアクリレ−ト共重合体30重量部,水酸化マグネシウ
ム30重量部,炭酸カルシウム10重量部,カ−ボンブ
ラック1重量部,耐熱老化防止剤0.5重量部,ジクミ
ルパ−オキサイド3重量部。
・プロピレン・ジエンラバ−70重量部,エチレンエチ
ルアクリレ−ト共重合体30重量部,水酸化マグネシウ
ム30重量部,炭酸カルシウム10重量部,カ−ボンブ
ラック1重量部,耐熱老化防止剤0.5重量部,ジクミ
ルパ−オキサイド3重量部。
【0019】本発明においては、外被体2を図2に示す
ように、笠部22と筒状部21とに分け、筒状部を外被
体内側部分とし、笠部を外被体外側部分とすることもで
きる。図2において、1は繊維強化硬化樹脂製芯体であ
る。
ように、笠部22と筒状部21とに分け、筒状部を外被
体内側部分とし、笠部を外被体外側部分とすることもで
きる。図2において、1は繊維強化硬化樹脂製芯体であ
る。
【0020】
【発明の効果】本発明の複合絶縁体の製造方法において
は、上述した通り、外被体を内側部分と外側部分とに分
け、樹脂が未硬化状態の芯体上に外被体内側部分を成形
すると共に芯体の樹脂を硬化させており、複合絶縁体内
側部分の厚さが薄いから、その外被体内側部分の成形圧
力を充分に低くでき、樹脂硬化前に樹脂が流出するのを
防止でき、芯体と外被体内側部分との界面を芯体の樹脂
の硬化により強力に接着し得、この界面での界面絶縁破
壊を防止できる。
は、上述した通り、外被体を内側部分と外側部分とに分
け、樹脂が未硬化状態の芯体上に外被体内側部分を成形
すると共に芯体の樹脂を硬化させており、複合絶縁体内
側部分の厚さが薄いから、その外被体内側部分の成形圧
力を充分に低くでき、樹脂硬化前に樹脂が流出するのを
防止でき、芯体と外被体内側部分との界面を芯体の樹脂
の硬化により強力に接着し得、この界面での界面絶縁破
壊を防止できる。
【0021】また、外被体内側部分と外被体外側部分と
の界面は、同質材料のためによく接着でき、しかも、両
部分の材料の沿面絶縁強度が共に優れ、同界面の沿面絶
縁強度を材質面からも高くできるから、この界面での界
面絶縁破壊も防止できる。従って、外被体外面の優れた
沿面絶縁強度を効果的に発揮させることのできる複合絶
縁体を製造できる。
の界面は、同質材料のためによく接着でき、しかも、両
部分の材料の沿面絶縁強度が共に優れ、同界面の沿面絶
縁強度を材質面からも高くできるから、この界面での界
面絶縁破壊も防止できる。従って、外被体外面の優れた
沿面絶縁強度を効果的に発揮させることのできる複合絶
縁体を製造できる。
【図1】図1の(イ)は本発明の外被体内側部分の形成
段階を示す説明図、図1の(ロ)は外被体外側部分の形
成段階を示す説明図である。
段階を示す説明図、図1の(ロ)は外被体外側部分の形
成段階を示す説明図である。
【図2】本発明によって製造される複合套管の例を示す
説明図である。
説明図である。
1 繊維強化硬化樹脂製芯体 2 外被体 21 外被体内側部分 22 外被体外側部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中西 勝 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号 日東 電工株式会社内 (72)発明者 園田 実信 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号 日東 電工株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】繊維強化硬化樹脂製芯体上に該芯体よりも
沿面絶縁強度に優れた形状の外被体を成形する方法にお
いて、樹脂が未硬化状態である芯体上に外被体内側部分
を形成すると共に芯体の樹脂を硬化させ、次いで、外被
体外側部分を成形することを特徴とする複合絶縁体の製
造方法。 - 【請求項2】外被体内側部分の材料並びに外被体外側部
分の材料がゴムを主成分とする組成物である請求項1記
載の複合絶縁体の製造方法。 - 【請求項3】外被体内側部分の材料並びに外被体外側部
分の材料に共に熱可塑性樹脂が含まれている請求項2記
載の複合絶縁体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191193A JPH06215656A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 複合絶縁体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191193A JPH06215656A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 複合絶縁体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06215656A true JPH06215656A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=12068280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191193A Pending JPH06215656A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 複合絶縁体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06215656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110335728A (zh) * | 2019-07-29 | 2019-10-15 | 河北硅谷化工有限公司 | 一种新型绝缘子及其生产工艺 |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP2191193A patent/JPH06215656A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110335728A (zh) * | 2019-07-29 | 2019-10-15 | 河北硅谷化工有限公司 | 一种新型绝缘子及其生产工艺 |
| CN110335728B (zh) * | 2019-07-29 | 2020-12-08 | 河北硅谷化工有限公司 | 一种新型绝缘子及其生产工艺 |
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