JPH06215838A - センサ及びコネクタ - Google Patents

センサ及びコネクタ

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JPH06215838A
JPH06215838A JP648993A JP648993A JPH06215838A JP H06215838 A JPH06215838 A JP H06215838A JP 648993 A JP648993 A JP 648993A JP 648993 A JP648993 A JP 648993A JP H06215838 A JPH06215838 A JP H06215838A
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terminal
electrode
switching
sensor
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JP648993A
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Nobuhiro Suzuki
信宏 鈴木
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Fujitsu Miyagi Electronics Ltd
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Fujitsu Miyagi Electronics Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S2304/00Special growth methods for semiconductor lasers
    • H01S2304/06LPE

Landscapes

  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は出力形態の切り換え自在なセンサに
関し、製品の統一化を図り出力切り換えの利便性の向上
を図ることを目的とする。 【構成】 発光部24a及び受光部24bで構成される
検出部の検出状態に応じて状態の異なる2系統の出力信
号をスライドスイッチ31により切り換えて、何れかの
該出力信号を端子部26の単一のO端子より出力させる
構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、出力形態の切り換え自
在なセンサに関する。
【0002】近年、センサの小型化が進んでおり、例え
ばアンプ内蔵でかつ超小型のフォトセンサも出現してき
ている。このようなセンサのうち、検知による出力形態
を切り換えられるものもあり、その実装時、使用時の切
り換えの利便性向上が望まれている。
【0003】
【従来の技術】従来、アンプ内蔵フォトマイクロセンサ
等のセンサには、光検知時に信号出力される入光時ON
型、及び光検知時に信号出力のON,OFFを切り換え
られる入光時ON/OFF型の出力形態が異なるものが
ある。以下、アンプ内蔵のフォトマイクロセンサを例に
説明する。
【0004】図4に、従来の透過型フォトセンサの斜視
図を示す。図4は透過型のアンプ内蔵フォトセンサであ
り、図4(A)は投光側からの光が受光側で受光されて
何も検知されていない入光状態を示しており、図4
(B)は受光側で光が遮断されて検知されている遮光状
態を示している。
【0005】図4(A),(B)において、フォトセン
サ11A は、本体12から突出された2つの検知部13
a,13bに、発光部14aと受光部14bとが対向し
て位置され、他の面から所定数の端子15が延出する。
なお、本体12内にはアンプが内蔵されている。
【0006】そして、図4(A)に示すように、検知部
13a,13b間に検出対象物16が存在しないとき受
光状態となり、図4(B)に示すように検知部13a,
13b間に検出対象物16が位置するときが遮光状態と
なる。
【0007】また、図5に、従来の反射型フォトセンサ
の斜視図を示す。図5(A)は投光側の光が受光側で受
光されて検知されている入光状態を示しており、図5
(B)は受光側で受光されていない遮光状態を示してい
る。なお、図5(A),(B)のフォトセンサは、図4
と同様にアンプが内蔵される。
【0008】図5(A),(B)において、フォトセン
サ11B は、本体12から突出された検知部17に発光
部14aと受光部14bとが並設され、他の面から所定
数の端子15が延出する。
【0009】そして、図5(A)に示すように、検知部
17上に検出対象物16が位置されると、発光部14a
からの光が検出対象物16に反射して受光部14bで受
光され入光状態となる。また、図5(B)に示すよう
に、検知部17上に何も存在しなければ受光部14bで
の受光は行われず、遮光状態となる。
【0010】ここで、図6に、従来のフォトセンサの出
力形態の説明図を示す。図6(A),(B)は透過型の
フォトセンサ11A を示しているが反射型のフォトセン
サ11B の場合も同様である。
【0011】図6(A)は、受光状態による出力形態を
切り換えることができないもので、端子15は電源用+
端子15a、信号線用O端子15b、及び0V用−端子
15cにより構成される。
【0012】また、図6(B)は、出力形態を切り換え
ることができるもので、端子15は、図6(A)の各端
子15a〜15cの他に、短絡用のL端子15dが付加
されたものである。この場合、電源用+端子15aとL
端子15dが接続されていない状態では、入光時(図4
(A),図5(A))OFF状態であり、両者が短絡さ
れている状態では、入光時ON形態に切り換えるもので
ある。
【0013】この図6(B)に示すような、出力形態を
切り換えることができるフォトセンサでは、切換え時に
電源+用端子15aとL端子15dを短絡させて行われ
るもので、実装時又は使用時に配線による切り換え作業
か行われる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかし、出力形態の切
換え可能なフォトセンサであって、特に超小型のものは
肉薄であり、狭い場所に取り付けられる場合が多く、一
度配線した後に出力形態を変更するときには電源用+端
子15aとL端子15dを短絡させ又は交換することが
困難であるという問題がある。
【0015】また、L端子15dが設けられていること
で誤配線の原因になると共に、L端子15dの有無で2
種類となって製造上、製品管理上煩雑になるという問題
がある。
【0016】そこで、本発明は上記課題に鑑みなされた
もので、製品の統一を図り、出力切り換えの利便性を向
上させるセンサを提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記課題は、検出対象物
に対して検出を行う検出部と、該検出部における該検出
対象物の検出状態に応じて状態の異なる2系統の出力信
号を切り換える切換え部と、該切換え部により切り換え
られる該2系統の出力信号を出力する単一の端子を含む
端子部と、を有する構成とすることにより解決される。
【0018】
【作用】上述のように、検出部の検出状態に応じて状態
の異なる2系統の出力信号を切換え部により切り換え
て、何れかの該出力信号を端子部の単一の端子より出力
させる。
【0019】これにより、出力信号の切換え不能なセン
サの端子部の端子数と、本発明のセンサの端子部の端子
数とが同一となり製品の統一化を図ることが可能とな
る。
【0020】また、切換え部は、本発明のセンサの実装
後、使用時においても容易に切り換えられることから、
出力切り換えの利便性の向上を図ることが可能となる。
【0021】
【実施例】図1に、本発明の第1実施例の構成図を示
す。図1(A)は斜視図であり、図1(B)はスイッチ
部分を示した図である。
【0022】図1(A),(B)において、センサ21
は、特に図示しないがアンプ内蔵の透過型フォトマイク
ロセンサであり、樹脂等で成形される本体22に2つの
突出部23a,23bが一体的に形成されており、該突
出部23a,23bに対応して発光部24aと受光部2
4bとが対向してそれぞれ設けられる。この発光部24
aと受光部24bとにより検出対象物(図示せず)を検
出する検出部を構成する。
【0023】すなわち、突出部23a,23bに設けら
れる発光部24a及び受光部24bとの間には空間が形
成され、この空間に検出対象物が位置されることで検出
状態となる。
【0024】なお、発光部24a、受光部24bを設け
るために、必ずしも突出部23a,24bを形成する必
要はなく、対向する発光部24a及び受光部24bの間
に空間が形成されていれば足りるもので、例えば本体2
2の検出部分のみを凹形状としてもよい。
【0025】一方、本体22内には、電源系の+電極2
5a、−電極26aと、信号系のO電極27a及び切換
えのL電極28が形成される。L電極28は、検出部で
の検出による出力形態、すなわち検出時にオン信号又は
オフ信号の何れかを出力させるために切り換えるための
ものである。
【0026】そして、+電極25aからは本体外部に電
源用の+端子25が延出し、−電極26aからは本体外
部に電源用の−端子26が延出する。そして、O電極2
7aからは本体外部にO端子27が延出する。このO端
子27がL電極28の状態で出力信号を出力する。+端
子25、−端子26、及びO端子27により端子部29
を構成する。
【0027】また、本体22には、+電極25aとL電
極28が表出する開口部30が形成され、該開口部30
に短絡板(図に表われず)が形成された切換え部である
樹脂製のスライドスイッチ31が嵌合される。このスラ
イドスイッチ31は、開口部31からの脱落防止のため
に係合部31aが一体的に形成され、図1(B)の矢印
方向にスライドさせたときに+電極25aとL電極28
を短絡させるものである。
【0028】すなわち、センサ21は、図6で説明した
ように、L電極28と+電極25aとが短絡状態で、O
端子27からは受光部24bの受光時(検出対象物を検
知していない状態)にオフ状態からオン状態の出力信号
が出力されるものである。
【0029】このように、センサ21を実装した後であ
っても、2系統の出力信号の形態を単一の端子より容易
に切り換えることができる。また、切り換えを要しない
センサも本発明のセンサ21も共に3端子で形成できる
こととなり、製造上、製品管理上の統一を図ることがで
きるものである。
【0030】次に、図2に、第1実施例の他の実施例の
構成図を示す。図2は、図1のセンサ21において、本
体22の開口部30部分を含む下部を細身として段差部
22aを形成し、該開口部30に短絡板32aが形成さ
れた切換え部である着脱自在な樹脂製のピン32が挿入
されるものである。この場合、ピン32が脱落しないよ
うに枠体の固定具33が段差部22aに嵌合される。
【0031】すなわち、+電極25aとL電極28を短
絡させる場合にはピン32を開口部30に挿入し、分離
させる場合にはピン32を挿入しない状態とするもので
ある。
【0032】次に、図3に、本発明の第2実施例の構成
図を示す。図3は、従来のセンサ11A (図4)用のコ
ネクタ41を示した斜視図である。図3において、コネ
クタ41は樹脂製の基部42に、センサ11A の端子群
15をそれぞれ嵌合する嵌合部43a〜43dが形成さ
れ、該基部42内に嵌合挿入された端子群15と接触す
る接続端子44a〜44dが形成される。
【0033】この接続端子44a〜44dのうち、+接
続端子44a、−接続端子44b、及びO接続端子44
cからはそれぞれ基部42外部に、+外部端子45a、
−外部端子45b、及びO外部端子45cで構成される
外部端子部45が延出される。
【0034】また、基部42には、+接続端子44a及
びL接続端子44dが表出される開口部46が形成され
る。この開口部46には、短絡板(図に表われず)が形
成され、脱落防止のための係合部47aが形成された切
換え手段である樹脂製のスライドスイッチ47が設けら
れる。
【0035】すなわち、スライドスイッチ47をスライ
ドさせることで+接続端子44aとL接続端子44dを
短絡させることで、センサ11A の端子群15の+端子
及びL端子を短絡させて図1の説明と同様に、単一のO
外部端子45cからの出力信号を切り換えて出力させる
ものである。
【0036】すなわち、本発明のコネクタ41を使用す
ることで従来のセンサを使用することができるようにな
るものである。
【0037】また、図3では切換え手段をスライドスイ
ッチ47で形成した場合を示しているが、図2と同様に
ピン(固定具も含めて)を使用することができる。
【0038】なお、上述の実施例では透過型のフォトセ
ンサについて説明したが、反射型のフォトセンサを用い
てもよい。
【0039】また、上述の実施例では、センサをフォト
センサとして説明したが、これに限らず出力信号の切り
換える必要のある総てのセンサに適用することができる
ものである。
【0040】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、検出部の
検出状態に応じて状態の異なる2系統の出力信号を切換
え部により切り換えて、何れかの該検出信号を端子部の
単一の端子より出力させることにより、製品の統一化を
図ることができると共に、誤配線を防止し、出力切り換
えの利便性の向上を図ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の構成図である。
【図2】第1実施例の他の実施例の構成図である。
【図3】本発明の第2実施例の構成図である。
【図4】従来の透過型フォトセンサの斜視図である。
【図5】従来の反射型フォトセンサの斜視図である。
【図6】従来のフォトセンサの出力形態の説明図であ
る。
【符号の説明】
21 センサ 22 本体 24a 発光部 24b 受光部 25 +端子 25a +電極 26 −端子 26a −電極 27a O電極 27 O端子 28 L電極 29 端子部 30 開口部 31 スライドスイッチ 32 ピン 32a 短絡板 33 固定具 41 コネクタ 42 基部 43a〜43d 嵌合部 44a +接続端子 44b −接続端子 44c O接続端子 44d L接続端子 45 外部端子部 45a +外部端子 45b −外部端子 45c O接続端子 46 開口部 47 スライドスイッチ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検出対象物に対して検出を行う検出部
    (24a,24b)と、 該検出部(24a,24b)における該検出対象物の検
    出状態に応じて状態の異なる2系統の出力信号を切り換
    える切換え部(31,32)と、 該切換え部(31,32)により切り換えられる該2系
    統の出力信号を出力する単一の端子(27)を含む端子
    部(29)と、 を有することを特徴とするセンサ。
  2. 【請求項2】 前記切換え部(31,32)は、前記2
    系統の出力信号に対応する2つの電極(25a,28)
    を有し、該2つの電極(25a,28)を分離、短絡す
    るスライド自在なスイッチ(31)又は着脱自在なピン
    (32)を有することを特徴とする請求項1記載のセン
    サ。
  3. 【請求項3】 検出対象物に対して検出を行う検出部
    (14a,14b)が設けられ、該検出対象物の検出状
    態に応じて状態の異なる2系統の出力信号を対応して出
    力する2つの端子を含む端子群(15)が設けられたセ
    ンサ(11A ,11B )と、該センサ(11A ,1
    B )を実装するための基板と、の間に該センサ(11
    A ,11B )を装着して介在されるコネクタにおいて、 前記センサ(11A ,11B )の端子群(15)を嵌合
    させて、対応する接続端子(44a〜44d)に接触さ
    せる嵌合部(43a〜43d)と、 該センサ(11A ,11B )の前記2つの端子(L,
    O)より出力される前記2系統の出力信号を切り換える
    切換え手段(47)と、 該切換え手段(47)により切り換える該2系統の出力
    信号を出力する単一の外部端子(45c)を含む外部端
    子群(45)と、 を有することを特徴とするコネクタ。
  4. 【請求項4】 前記切換え手段(47)は、前記接続端
    子(44a〜44d)のうち接続端子(44a,44
    d)を分離、短絡するスライド自在なスイッチ(47)
    又は着脱自在なピンを有することを特徴とする請求項3
    記載のコネクタ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108987971A (zh) * 2018-07-29 2018-12-11 何子民 一种可照亮式插头

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN108987971A (zh) * 2018-07-29 2018-12-11 何子民 一种可照亮式插头

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