JPH06215934A - プラスチックマグネット - Google Patents
プラスチックマグネットInfo
- Publication number
- JPH06215934A JPH06215934A JP5039195A JP3919593A JPH06215934A JP H06215934 A JPH06215934 A JP H06215934A JP 5039195 A JP5039195 A JP 5039195A JP 3919593 A JP3919593 A JP 3919593A JP H06215934 A JPH06215934 A JP H06215934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic magnet
- waveform
- magnetizing
- magnetic
- poles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 18
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 本発明はブラシレスモータの回転子に用いて
いるプラスチックマグネットの着磁磁路と着磁波形の改
良により、ブラシレスモータの性能向上と原価の低減を
する。。 [構成] 本発明は着磁磁路の帰磁路が、プラスチック
マグネットの内部を通過するように構成して、シールド
板を排除することにより、部品点数の低減及びダイナミ
ックバランス性能の向上に役立たせ、内周部、端面部、
側面部の着磁波形を山と谷からなる矩形波としたこと
で、ブラシレスモータの性能及び信頼性の向上に役立
ち、かつ、高い磁束密度によるコイル巻き数の減少によ
り、コストの低減に役立つ。
いるプラスチックマグネットの着磁磁路と着磁波形の改
良により、ブラシレスモータの性能向上と原価の低減を
する。。 [構成] 本発明は着磁磁路の帰磁路が、プラスチック
マグネットの内部を通過するように構成して、シールド
板を排除することにより、部品点数の低減及びダイナミ
ックバランス性能の向上に役立たせ、内周部、端面部、
側面部の着磁波形を山と谷からなる矩形波としたこと
で、ブラシレスモータの性能及び信頼性の向上に役立
ち、かつ、高い磁束密度によるコイル巻き数の減少によ
り、コストの低減に役立つ。
Description
【発明の詳細な説明】 [0001] [産業上の利用分野]本発明はブラシレスモータの回転
子に用いているプラスチックマグネットの性能、特性上
の改良に関する。
子に用いているプラスチックマグネットの性能、特性上
の改良に関する。
[0002] [従来の技術]ブラシレスモータの回転子はプラスチッ
クマグネットを使用し、このプラスチックマグネットは
ブラシレスモータが回転するための界磁場を提供すると
ともに、回転子が正確に回転するための磁極位置の検出
用磁場と、パルスジェネレータが回転数を検出するため
の着磁磁場の提供という役割をしている。そのため、図
1のように、プラスチックマグネット3の内周1に、回
転子としての界磁場を備え、その端面4に磁極位置検出
のための磁場とプラスチックマグネット3の側面2にパ
ルスジェネレータが回転数検出に必要な磁場を備えてい
る。
クマグネットを使用し、このプラスチックマグネットは
ブラシレスモータが回転するための界磁場を提供すると
ともに、回転子が正確に回転するための磁極位置の検出
用磁場と、パルスジェネレータが回転数を検出するため
の着磁磁場の提供という役割をしている。そのため、図
1のように、プラスチックマグネット3の内周1に、回
転子としての界磁場を備え、その端面4に磁極位置検出
のための磁場とプラスチックマグネット3の側面2にパ
ルスジェネレータが回転数検出に必要な磁場を備えてい
る。
[0003]これらの界磁磁場をプラスチックマグネッ
ト3が備えるために、プラスチックマグネットの成型製
造時に、ラジアル方向の異方性磁場をかけることで、得
ていた。そのため、磁界の発生は図1のようになり、プ
ラスチックマグネット3の内周部1、側面2,端面4以
外の外周部5にも磁力線7が発生し、この磁力線7が他
の機器に影響を及ぼす場合は、磁性体からなるシールド
板6を施す必要があった。
ト3が備えるために、プラスチックマグネットの成型製
造時に、ラジアル方向の異方性磁場をかけることで、得
ていた。そのため、磁界の発生は図1のようになり、プ
ラスチックマグネット3の内周部1、側面2,端面4以
外の外周部5にも磁力線7が発生し、この磁力線7が他
の機器に影響を及ぼす場合は、磁性体からなるシールド
板6を施す必要があった。
[0004]このため、部品点数が増加し、組立工数も
余分にかかることになり、原価の低減が困難であった。
余分にかかることになり、原価の低減が困難であった。
[0005]回転子であるプラスチックマグネット3の
着磁波形はモータの性能上から、矩形波であることが望
ましい。しかし、従来例では図2に示す通り、波形の立
上がり、立下がりが15°以上と大きな傾きを示し、波
形の特徴はその立上がり、立下がり部8,9近くで最大
の値を示し、中央部10で凹んでいる台形形状をしてい
た。そのため、立上がり、立下がりの傾きとの影響にも
より、ブラシレスモータの回転に円滑性を欠いていた。
着磁波形はモータの性能上から、矩形波であることが望
ましい。しかし、従来例では図2に示す通り、波形の立
上がり、立下がりが15°以上と大きな傾きを示し、波
形の特徴はその立上がり、立下がり部8,9近くで最大
の値を示し、中央部10で凹んでいる台形形状をしてい
た。そのため、立上がり、立下がりの傾きとの影響にも
より、ブラシレスモータの回転に円滑性を欠いていた。
[0006]従来例では、そのプラスチックマグネット
3の製法上の問題から、磁束密度が低い傾向があり、ブ
ラシレスモータの性能を出す上からも、コイルを多く巻
く必要があり、コストの増加を招いていた。
3の製法上の問題から、磁束密度が低い傾向があり、ブ
ラシレスモータの性能を出す上からも、コイルを多く巻
く必要があり、コストの増加を招いていた。
[0007] [発明が解決しようとする課題]上述のような従来例で
は、ブラシレスモータの回転子はプラスチックマグネッ
ト3単品のコストの他に、シールド部材のコスト、接着
組立工程に要するコストが必要となり、コストの低減が
不可欠なモータ業界では大きな課題になっている。ま
た、性能面でも2部品を組み合わせるためにバランスが
悪く、組立て後、ダイナミックバランスを取る必要があ
り、このため工数の増加、タイナミックバランスを取る
ための設備の投資負担などの課題があった。
は、ブラシレスモータの回転子はプラスチックマグネッ
ト3単品のコストの他に、シールド部材のコスト、接着
組立工程に要するコストが必要となり、コストの低減が
不可欠なモータ業界では大きな課題になっている。ま
た、性能面でも2部品を組み合わせるためにバランスが
悪く、組立て後、ダイナミックバランスを取る必要があ
り、このため工数の増加、タイナミックバランスを取る
ための設備の投資負担などの課題があった。
[0008]さらに、上述のように、従来のプラスチッ
クマグネット3の立上がり、立下がりの傾きに起因し
て、かつ、従来のプラスチックマグネット3の波形の形
状に起因して、ブラシレスモータの回転性能上に悪い影
響をするという課題を残していた。
クマグネット3の立上がり、立下がりの傾きに起因し
て、かつ、従来のプラスチックマグネット3の波形の形
状に起因して、ブラシレスモータの回転性能上に悪い影
響をするという課題を残していた。
[0009] [課題を解決するための手段]これらの解決手段とし
て、図3のような構成により、本発明プラスチックマグ
ネット18の成型加工時に、側面部13及び内周部14
のみ、励磁されるように、励磁装置11を備えた金型を
用いて成型することで、解決している。
て、図3のような構成により、本発明プラスチックマグ
ネット18の成型加工時に、側面部13及び内周部14
のみ、励磁されるように、励磁装置11を備えた金型を
用いて成型することで、解決している。
[0010]これによると、プラスチックマグネット1
8の本体の内部15で閉磁路を形成することになるた
め、プラスチックマグネット外周部16には磁場は発生
しない。従って、プラスチックマグネットの外周部16
に磁力線の発生がなく、シールド板6を改めて取り付け
る必要がない。
8の本体の内部15で閉磁路を形成することになるた
め、プラスチックマグネット外周部16には磁場は発生
しない。従って、プラスチックマグネットの外周部16
に磁力線の発生がなく、シールド板6を改めて取り付け
る必要がない。
[0011]また、内周部14の磁極数が2〜8極の場
合、プラスチックマグネット18成型時、内周部14か
らのみ励磁するため、サイン波形に近い形になるが、こ
れを矩形波になるように励磁装置11の発生磁場を変更
したところ、図4及び図5のような山と谷からなる矩形
波が得られ、磁束密度も高まった。このような矩形波に
より、ブラシレスモータの諸性能は著しく向上し、高い
磁束密度が得られるために、コイルの巻き数が少なくな
り、コストの低減が図れるようになった。
合、プラスチックマグネット18成型時、内周部14か
らのみ励磁するため、サイン波形に近い形になるが、こ
れを矩形波になるように励磁装置11の発生磁場を変更
したところ、図4及び図5のような山と谷からなる矩形
波が得られ、磁束密度も高まった。このような矩形波に
より、ブラシレスモータの諸性能は著しく向上し、高い
磁束密度が得られるために、コイルの巻き数が少なくな
り、コストの低減が図れるようになった。
[0012]特に、磁極位置検出のためのプラスチック
マグネット端面17の磁場は正確な回転をさせるため、
矩形波である必要があり、上記方法で矩形波にすること
ができたため、この点でも、ブラシレスモータとしての
性能が向上した。また、パルスジェネレータが回転数を
検出するために備えた側面部13の磁場も山と谷からな
る矩形波となったため、パルスジェレータの回転数検出
レベルが正確にトリガできることにより、回転数の精度
が著しく高まった。
マグネット端面17の磁場は正確な回転をさせるため、
矩形波である必要があり、上記方法で矩形波にすること
ができたため、この点でも、ブラシレスモータとしての
性能が向上した。また、パルスジェネレータが回転数を
検出するために備えた側面部13の磁場も山と谷からな
る矩形波となったため、パルスジェレータの回転数検出
レベルが正確にトリガできることにより、回転数の精度
が著しく高まった。
[0013] [実施例]以下、添付図面に従って一実施例を説明す
る。図3は本発明プラスチックマグネット18と、これ
より発生する磁力線12の状態、プラスチックマグネッ
ト18の内部の閉磁路15の状態、並びに励磁装置11
の配置の構成につき示したものである。
る。図3は本発明プラスチックマグネット18と、これ
より発生する磁力線12の状態、プラスチックマグネッ
ト18の内部の閉磁路15の状態、並びに励磁装置11
の配置の構成につき示したものである。
[0014]プラスチックマグネット18の内周部14
の励磁は、本実施例の8極の各磁極ごとに対向して配置
された励磁装置11により、成型時に行われ、着磁され
る。また、端面17はこの内周部の励磁と同時に、8極
の各磁極ごとに配置された励磁装置11により、8極の
磁極が着磁される。
の励磁は、本実施例の8極の各磁極ごとに対向して配置
された励磁装置11により、成型時に行われ、着磁され
る。また、端面17はこの内周部の励磁と同時に、8極
の各磁極ごとに配置された励磁装置11により、8極の
磁極が着磁される。
[0015]プラスチックマグネット18の側面部13
の励磁は、この側面部の各磁極ごとに対向して配置され
た励磁装置11により行われ、着磁される。本実施例に
用いられる励磁装置11は矩形波の着磁波形が得られる
ような構造をしている。
の励磁は、この側面部の各磁極ごとに対向して配置され
た励磁装置11により行われ、着磁される。本実施例に
用いられる励磁装置11は矩形波の着磁波形が得られる
ような構造をしている。
[0016]励磁装置11により得られる矩形波の着磁
波形は内周部14,側面部13、端面17とも、図4,
図5に示すようになる。図4は内周8極に着磁した場合
で、1つの波形が2つの山21と1つの谷22からなる
矩形波19を示す。図5は内周4極に着磁した場合で、
4つの山23と3つの谷24からなる矩形波20を示
す。図4の内周8極に着磁した場合も、図5の内周4極
に着磁した場合も、その矩形波19及び20の山21,
23と谷22,24の高さの差は山21,23の30%
以内である。かつ、矩形波19及び20の立上がり、立
下がりの傾きは10°以内となっている。
波形は内周部14,側面部13、端面17とも、図4,
図5に示すようになる。図4は内周8極に着磁した場合
で、1つの波形が2つの山21と1つの谷22からなる
矩形波19を示す。図5は内周4極に着磁した場合で、
4つの山23と3つの谷24からなる矩形波20を示
す。図4の内周8極に着磁した場合も、図5の内周4極
に着磁した場合も、その矩形波19及び20の山21,
23と谷22,24の高さの差は山21,23の30%
以内である。かつ、矩形波19及び20の立上がり、立
下がりの傾きは10°以内となっている。
[0017]以上、プラスチックマグネット18の内周
部14を多極着磁したブラシレスモータのアウターロー
タについて、一実施例を説明したが、ブラシレスモータ
のインナーロータについても、同様の応用ができる。図
6はインナーロータに応用した一実施例を示す。プラス
チックマグネット25の外周部30に4極の磁極31を
着磁したものであり、プラスチックマグネット25の内
部に閉磁路29がある。磁極31の矩形波26は4つの
山27と3つの谷28からなり、山27と谷28との差
は、山27の30%以内であり、矩形波26の立上が
り、立下がりの傾きは10°以内である。
部14を多極着磁したブラシレスモータのアウターロー
タについて、一実施例を説明したが、ブラシレスモータ
のインナーロータについても、同様の応用ができる。図
6はインナーロータに応用した一実施例を示す。プラス
チックマグネット25の外周部30に4極の磁極31を
着磁したものであり、プラスチックマグネット25の内
部に閉磁路29がある。磁極31の矩形波26は4つの
山27と3つの谷28からなり、山27と谷28との差
は、山27の30%以内であり、矩形波26の立上が
り、立下がりの傾きは10°以内である。
[0018] [発明の効果]従来のように、磁力線の漏洩を防ぐた
め、シールド板を取り付けることなく、部品点数の低減
がなされ、シールド板の組み立て工数が低減された。さ
らに、ロータがプラスチックマグネットのみのため、ダ
イナミックバランスが著しく向上し、バランス取り工程
が排除された。かつ、高い磁束密度が得られるため、コ
イルの巻き数が少なくなったことにより、コストの低減
が図れた。
め、シールド板を取り付けることなく、部品点数の低減
がなされ、シールド板の組み立て工数が低減された。さ
らに、ロータがプラスチックマグネットのみのため、ダ
イナミックバランスが著しく向上し、バランス取り工程
が排除された。かつ、高い磁束密度が得られるため、コ
イルの巻き数が少なくなったことにより、コストの低減
が図れた。
[0019]波形の形状に山と谷を持たせることによ
り、矩形波を得ることができ、着磁位置検出が正確にな
り、ブラシレスモータの回転子の回転が安定し、性能が
著しく向上した。また、パルスジェネレータの回転数も
精度よく、安定して検出できる。
り、矩形波を得ることができ、着磁位置検出が正確にな
り、ブラシレスモータの回転子の回転が安定し、性能が
著しく向上した。また、パルスジェネレータの回転数も
精度よく、安定して検出できる。
[図1]従来のプラスチックマグネットとその磁力線の
状態を示す。 [図2]従来のプラスチックマグネットの着磁波形の一
実施例を示す。 [図3]本発明のプラスチックマグネットとその磁力線
の状態と励磁装置の配置に関する一実施例を示す。 [図4]本発明のプラスチックマグネットに1極が2つ
の山と1つの谷からなる8極の着磁をした場合の波形と
磁力線の状態の一実施例を示す。 [図5]本発明のプラスチックマグネットに1極が4つ
の山と3つの谷からなる4極の着磁をした場合の波形と
磁力線の状態の一実施例を示す。 [図6]本発明のプラスチックマグネットの外周部に、
1極が4つの山と3つの谷からなる4極の着磁をした場
合の波形と磁力線の状態の一実施例を示す。 [符号の説明] 1 従来のプラスチックマグネットの内周部 2 従来のプラスチックマグネットの側面部 3 従来のプラスチックマグネット 4 従来のプラスチックマグネットの端面 5 従来のプラスチックマグネットの外周部 6 シールド板 7 従来のプラスチックマグネットの外周部に出た磁力
線 8 従来のプラスチックマグネット波形の立上がり部 9 従来のプラスチックマグネット波形の立下がり部 10 従来のプラスチックマグネット波形の中央部 11 励磁装置 12 本発明のプラスチックマグネットの磁力線 13 本発明のプラスチックマグネットの側面部 14 本発明のプラスチックマグネットの内周部 15 本発明のプラスチックマグネット内部の閉磁路 16 本発明のプラスチックマグネットの外周部 17 本発明のプラスチックマグネットの端面 18 本発明のプラスチックマグネット 19 本発明のプラスチックマグネットの内周8極に着
磁した場合の矩形波 20 本発明のプラスチックマグネットの内周4極に着
磁した場合の矩形波 21 矩形波19の山部 22 矩形波19の谷部 23 矩形波20の山部 24 矩形波20の谷部 25 インナーロータに応用したときのプラスチックマ
グネット 26 プラスチックマグネット25の矩形波 27 矩形波26の山部 28 矩形波27の谷部 29 プラスチックマグネット25の内部の閉磁路 30 プラスチックマグネット25の外周部 31 プラスチックマグネット25の磁極
状態を示す。 [図2]従来のプラスチックマグネットの着磁波形の一
実施例を示す。 [図3]本発明のプラスチックマグネットとその磁力線
の状態と励磁装置の配置に関する一実施例を示す。 [図4]本発明のプラスチックマグネットに1極が2つ
の山と1つの谷からなる8極の着磁をした場合の波形と
磁力線の状態の一実施例を示す。 [図5]本発明のプラスチックマグネットに1極が4つ
の山と3つの谷からなる4極の着磁をした場合の波形と
磁力線の状態の一実施例を示す。 [図6]本発明のプラスチックマグネットの外周部に、
1極が4つの山と3つの谷からなる4極の着磁をした場
合の波形と磁力線の状態の一実施例を示す。 [符号の説明] 1 従来のプラスチックマグネットの内周部 2 従来のプラスチックマグネットの側面部 3 従来のプラスチックマグネット 4 従来のプラスチックマグネットの端面 5 従来のプラスチックマグネットの外周部 6 シールド板 7 従来のプラスチックマグネットの外周部に出た磁力
線 8 従来のプラスチックマグネット波形の立上がり部 9 従来のプラスチックマグネット波形の立下がり部 10 従来のプラスチックマグネット波形の中央部 11 励磁装置 12 本発明のプラスチックマグネットの磁力線 13 本発明のプラスチックマグネットの側面部 14 本発明のプラスチックマグネットの内周部 15 本発明のプラスチックマグネット内部の閉磁路 16 本発明のプラスチックマグネットの外周部 17 本発明のプラスチックマグネットの端面 18 本発明のプラスチックマグネット 19 本発明のプラスチックマグネットの内周8極に着
磁した場合の矩形波 20 本発明のプラスチックマグネットの内周4極に着
磁した場合の矩形波 21 矩形波19の山部 22 矩形波19の谷部 23 矩形波20の山部 24 矩形波20の谷部 25 インナーロータに応用したときのプラスチックマ
グネット 26 プラスチックマグネット25の矩形波 27 矩形波26の山部 28 矩形波27の谷部 29 プラスチックマグネット25の内部の閉磁路 30 プラスチックマグネット25の外周部 31 プラスチックマグネット25の磁極
Claims (1)
- [請求項1] プラスチックマグネットの環状からなる
各磁極の磁束密度の波形が2以上の複数の山と谷からな
り、該山と該谷の磁束密度の値の差は、該山の30%以
内であり、N極からS極、またはS極からN極への立上
がり、立下がり波形が10°以下であることを特徴と
し、磁束は該プラスチックマグネット本体の内部に閉磁
路を形成してなることを特徴とするブラシレスモータの
プラスチックマグネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5039195A JPH06215934A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | プラスチックマグネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5039195A JPH06215934A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | プラスチックマグネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06215934A true JPH06215934A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=12546344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5039195A Pending JPH06215934A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | プラスチックマグネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06215934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108702038A (zh) * | 2016-02-16 | 2018-10-23 | 联宝兴业有限公司 | 盘式电机、电动车辆及其控制方法 |
-
1993
- 1993-01-19 JP JP5039195A patent/JPH06215934A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108702038A (zh) * | 2016-02-16 | 2018-10-23 | 联宝兴业有限公司 | 盘式电机、电动车辆及其控制方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6235347B2 (ja) | ||
| JPS62262645A (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| US5679990A (en) | Motor | |
| EP0200537A2 (en) | Electrical motor with improved tachometer generator | |
| JPS6338948B2 (ja) | ||
| JPH0161016B2 (ja) | ||
| JP2619662B2 (ja) | インデックスパルス発生装置 | |
| JPH0436226Y2 (ja) | ||
| JPS61254057A (ja) | 偏平形電動機 | |
| CA1256152A (en) | Three-phase brushless motor | |
| JP2528638Y2 (ja) | モータのロータ | |
| JPS61227654A (ja) | 検出装置 | |
| JPS639264Y2 (ja) | ||
| JPS6130945A (ja) | スロツト鉄心付モ−タ | |
| JP3071958U (ja) | 回転ドラムモータの回転位置検出装置 | |
| SU1758786A1 (ru) | Многополюсный ротор электрической машины | |
| JPS62123950A (ja) | ブラシレスモ−タ及びその製造方法 | |
| JPS5941348Y2 (ja) | 内燃機関用信号発生装置 | |
| JPS61218347A (ja) | スロツト鉄心形モ−タ | |
| JPH0425497B2 (ja) | ||
| JPS60210151A (ja) | 磁石回転型電動機 | |
| JPS622846A (ja) | 偏平形電動機 | |
| JPS62100156A (ja) | 周波数発電機付モ−タ | |
| JPH01321851A (ja) | モータ | |
| JPS63255602A (ja) | 位置検出器 |