JPH0621621B2 - 遊星ローラ式減速機 - Google Patents

遊星ローラ式減速機

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JPH0621621B2
JPH0621621B2 JP2106724A JP10672490A JPH0621621B2 JP H0621621 B2 JPH0621621 B2 JP H0621621B2 JP 2106724 A JP2106724 A JP 2106724A JP 10672490 A JP10672490 A JP 10672490A JP H0621621 B2 JPH0621621 B2 JP H0621621B2
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driven roller
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武夫 小口
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、減速比が大きく、回転が滑らかで回転精度に
優れると共に、安価に製作できる遊星ローラ方式の減速
機構に関する。
〔従来の技術〕
従来の機械的減速機としては、多数の歯車を組み合わせ
て減速速度を得るようにした歯車伝動方式の減速機があ
るが、このような減速機であっては、歯車間にバックラ
ッシュがあって回転が滑らかでなく、震動や騒音が大き
く、また大きい減速比を得るために歯車の組合せを多く
し、さらに駆動モータを取り付けると装置が大きくなる
等の問題があった。
このような歯車式の減速機における問題点を解決するた
め、遊星ローラ伝動方式による新規な電動雲台用減速機
が提案されている(特開平1−203798号)。第3
図に示すように、この遊星ローラ式の減速機21の要部
は、入力回転軸22に同軸に形成した中心ローラ23の
外周に、3個の従動ローラ24を均等に配設して、従動
ローラ24が、モータ軸25に小歯車26及び大歯車2
7を介して連結した入力回転軸22の回転により、自転
しながら中心ローラ23を中心に公転し、回転を大きく
減速して、従動ローラ24に接触するフランジ部材28
を介して、出力回転軸29に伝えるように構成され、ま
た、3個の従動ローラ24に対して異なるテーパをもっ
て対向的に接触するように、バネ体30で付勢された入
力側の固定加圧部材31と出力側の前記フランジ部材2
8を配設することにより、両部材28,31における従
動ローラ転動軌道円の差に基づく差動機構による減速作
用をも取り入れると共に、入力回転軸22からフランジ
部材28と一体に形成した出力回転軸29への回転伝動
が、ころがり摩擦のみによって行われるように構成され
ている。従って、この遊星ローラ式減速機においては、
バックラッシュがなく、動きが滑らかで、低震動且つ低
騒音であると共に、少ない構成部品で大きい減速比を得
ることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記の遊星ローラ式減速機にあっては各
従動ローラ24は、ニードルローラ32を介して自転軸
33を挿嵌して自転自在とし、各自転軸33はまた従動
ローラ支持部材34に固定して3個の従動ローラ24を
一体に公転させるようにしてあるので、従動ローラ24
におけるニードルローラ32と自転軸33を挿嵌するた
めの穿孔精度が悪く、また自転軸33の仕上げ精度が悪
いと、従動ローラ24のがたつきによる回転不良が生
じ、さらに、従動ローラ支持部材34における自転軸3
3の位置決め加工精度が悪いと、自転軸33従って従動
ローラ24を組み合わせて使用する際、各従動ローラ2
4と中心ローラ23との間に接触圧不均衡を生じて従動
ローラ24の滑り摩擦等による回転不良を生じ、極端な
場合には回転不能になるという問題があった。さらにま
た、このような従動ローラ24等部品の加工精度として
は、非常に高いレベルのものが要求されており、そのた
めには、かなりの高技術と高コストを必要とする状況に
あった。
本発明は、以上のような状況に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、大きい減速比が得られ、回転
が滑らかで、低震動且つ低騒音という遊星ローラ式減速
機の利点を生かしながら、減速機の回転精度を向上させ
ると共に、前記の加工コスト及び材料コストを低減でき
る遊星ローラ式減速機の提供にある。
〔課題を解決するための手段〕
前記の目的を達成するため、本発明は、入力回転軸と同
軸の中心ローラと該中心ローラの外周に当接して自転し
ながら公転する複数の従動ローラと、該従動ローラに軸
方向入力側から当接するテーパ面を内周側に設けたロー
ラ転動受けリングと、出力回転軸と同軸に形成され且つ
前記ローラ転動向けリングと対向的に前記従動ローラに
軸方向出力側から当接するテーパ面をフランジ周縁の内
周側に設けたフランジ部材と、前記ローラ転動受けリン
グまたは前記フランジ部材を前記従動ローラ側に付勢す
る加圧手段とを備える遊星ローラ式減速機であって、前
記従動ローラは両側部を平行面に切削した球体で形成す
ると共に、該従動ローラを、前記中心ローラの両端部に
所定の相互間隔で周設された一対の従動ローラ保持板
に、前記平行面で無軸状態で保持させることを特徴とす
る遊星ローラ式減速機を提案するものである。
〔作用〕
モータの駆動によって入力回転軸即ち中心ローラが回転
すると、該中心ローラに当接している従動ローラが転動
し、また該従動ローラは該従動ローラ保持手段の従動ロ
ーラ保持板と共に一体的に中心ローラと同心に同方向に
回転する。回転する従同ローラと接触しているフランジ
部材は、該従動ローラと同方向に回転し、該フランジ部
材と同軸に形成されている出力回転軸が回転する。即
ち、この減速機による減速は、入力回転軸から出力回転
軸への回転伝動がころがり摩擦のみによって行われると
共に、前記従動ローラが自転しながら中心ローラを中心
にして公転するという遊星ローラ機構による減速と、ロ
ーラ転動受けリング内周のテーパ面とフランジ部材周縁
内周のテーパ面とのテーパを相異させることにより、従
動ローラのローラ転動受けリングとフランジ部材との接
触部位の差を形成させる差動機構による減速とを組み合
わせた大きいものになる。
この場合、従動ローラは無軸状態で従動ローラ保持手段
によって保持され、ローラ転動受けリングとフランジ部
材と加圧手段とによって常に中心ローラ側に付勢されて
いる状況にあるから、従来技術のように従動ローラの心
位置精度にかかわりなく、各従動ローラの中心ローラへ
の接触圧は均等になる。
また、従動ローラは無軸状態で使用できるので、従来の
自転軸やニードルローラを不要とするなど、減速機の製
作コストの大幅低減が可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明に係る実施例を、図面に基づいて説明す
る。
図面の第1図は本発明の遊星ローラ式減速機を入力側か
らみた平面図であり、第2図は第1図のII−II線に沿う
側断面図である。
本発明の遊星ローラ減速機1は減速機構を一体にハウジ
ング2に収納したものとして構成され、モータ3に直結
し、そのモータ軸をそのまま入力回転軸4として利用し
ている。この入力回転軸4の軸端に凹溝5aを周設した
中心ローラ5を図示しないキーで固定してある。この中
心ローラ5の凹溝5aに、4個のこま状の従動ローラ6
を当接するように配設してあるが、この従動ローラ6は
鋼球を、その両側部を平行に所定両研削して形成したも
ので、自転軸を取付けることなくそのまま無軸状態で使
用し、その両側平行面部分を、一対の従動ローラ保持板
7を保持手段として、保持されるようしてある。即ち、
一対の従動ローラ保持板7は、中心ローラ5の両側部外
周に取り付けられ、固定ピン8によって所定の相互間隔
を保持するようにされ、その間に従動ローラ6を滑動自
在に保持している。固定ピン8は略均等な相互間隔で配
置され、それぞれカラー9を被装してある。なお、中心
ローラ5の凹溝5aの円弧は、従動ローラ6表面の円弧
より大きくして面接触とし、接触面圧を下げ、従動ロー
ラ6への負荷を軽くできるようにしてある。また4個の
従動ローラ6を外方から囲繞する形に対向的にテーパ面
で各従動ローラ6に当接する固定従動ローラ転動受けリ
ング10と出力取出し従動ローラ転動受けリング11を
配設してあり、固定従動ローラ転動受けリング10は内
周にテーパ面10aを有し、従動ローラ6に入力側から
当接するようにしてあり、外周をハウジング2内壁に軸
方向に摺動可能に形成し、ハウジング2内に挿入して、
後記するバネ材による固定加圧部材12によって外側面
を押圧され出力側に付勢されている。また出力取出し従
動ローラ転動受けリング11は内周にテーパ面11aを
有し、従動ローラ6に出力側から当接するようにフラン
ジ部材13に固着させてある。即ち、この実施例におい
ては、フランジ部材13は、出力取出し従動ローラ転動
受けリング11を介して従動ローラ6に当接するよう
に、フランジ部材13の縁部に入力側に突出する環状突
出部13aを設けて皿状に形成し、該環状突出部13a
の内周側に出力取出し従動ローラ転動受けリング11を
固着して一体にしてある。また、フランジ部材13の出
力側の面に同軸に出力回転軸14を一体に形成し、該フ
ランジ部材13はベアリング15と、ベアリグ間座16
及びスラストベアリング17を介し出力回転軸14を外
方に突出させる状態にハウジング2内に収納し、回転可
能に保持してある。
前記固定従動ローラ転動受けリング10を押圧付勢する
バネ材による前記固定加圧部材12は、第1図のように
略リング状をなし、内周側に8個所舌状部12aを形成
し、この舌状部12aは出力側に折曲させてあり、また
これに対応するように固定従動ローラ転動受けリング1
0の上面に8個所割り溝10bを刻設してあり、固定ボ
ルト19で固定加圧部材12をハウジング2に取り付け
た際、固定従動ローラ転動受けリング10の回転止めと
して作用するようにしてあると共に、該固定従動ローラ
転動受けリング10を出力側に押圧・付勢するようにし
てある。即ち、固定従動ローラ転動受けリング10と出
力取出し従動ローラ転動受けリング11は、そのテーパ
面10a,11aで、従動ローラ6に、前記付勢力によ
る垂直分力を及ぼし、従動ローラ6を常に中心ローラ5
に押圧できるようになっている。
以上のように構成した遊星ローラ式減速機1は内部にグ
リースを施し、入力側にモータ3を取り付け、そのモー
タ軸が入力回転軸4になるようにして取付けボルト20
の螺着によって一体化する。
モータ3の駆動により入力回転軸4従って中心ローラ5
が回転すれば、この中心ローラ5の凹溝5a部分に当接
する4個の従動ローラ6は、グリース膜を介して従動ロ
ーラ保持板7に保持されながら、ころがり摩擦により、
それぞれ中心ローラ5と逆の向きに回転すると共に、中
心ローラ5と同心に同じ向きに公転する。これによって
従動ローラ6と出力取出し従動ローラ転動受けリング1
1を介して接触しているフランジ部材13はまた、ころ
がり摩擦によって逆の向きに回転し、この回転を出力回
転軸14に伝える。この場合、入力側の固定従動ローラ
転動受けリング10のテーパ面10aのテーパを、軸方
向に対する角度で言って、出力側の出力取出し従動ロー
ラ転動受けリング11のテーパ面11aのテーパよりも
小となるように相異させ、入力側の転動軌道円の径が出
力側の転動軌道円の径よりも大となるようにすることに
より、従動ローラ6を介する差動機構による減速が得ら
れるようになる。
以上の遊星ローラ式減速機1においては、すべてころが
り摩擦伝動による遊星ローラ方式の減速機構を取り入
れ、遊星ローラ機構による減速と、従動ローラ6を介す
る差動機構による減速とを利用できるようにしたから、
大きい減速比が得られると共に、バックラッシュがな
く、震動及び騒音が抑えられ、回転が滑らかな減速モー
タが得られる。また、この遊星ローラ減速機1において
は、各従動ローラ6を一対の従動ローラ保持板7間に自
転軸なしの向軸状態で配置し、固定加圧部材12と固定
従動ローラ転動受けリング10と出力取出し従動ローラ
転動受けリング11からなる加圧手段により、各従動ロ
ーラ6は常に中心ローラ5に押圧されるようにしている
ので、各従動ローラ6の中心ローラ5に対する接触圧は
常に均等に保持される。
本発明においては、特に従動ローラは無軸状態で使用で
きるようにしたから、従来の自転軸やニードルローラを
挿嵌するための精密加工が不要となり、従動ローラの製
作は市販の鋼球を研削盤で平行に一定量研削するのみで
足りるので、多くの従動ローラの同時製作が可能で、前
記自転軸及びニードルローラを不要とし、従動ローラの
両側面を保持する従動ローラ保持板が薄くて済むことと
併せて材料費及び製作費が大巾に節減される。また、高
精度に仕上げられている市販の鋼球の外径精度がそのま
ま利用できるので、遊星ローラ式減速機の回転精度がさ
らに向上する。また、従来、高価な従動ローラを使用す
ることと、自転軸即ち従動ローラの位置精度を確保する
ことのため、実質的に従動ローラの使用数は3個に限定
せざるを得なかったが、本発明により、4個以上の従動
ローラの使用が可能となり、回転トルクが上げられると
共に、減速機の従動ローラの両側面を保持する従動ロー
ラ保持板が薄くできるので同じ出力のものであれば、よ
り小型化が可能となった。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明の遊星ローラ式
減速機は、すべてころがり摩擦伝動により遊星ローラ方
式の減速機構を取り入れ、遊星ローラ機構による減速
と、従動ローラを介する差動機構による減速とを利用で
きるようにしており、大きい減速比が得られると共に、
バックラッシュがなく、電動及び騒音が抑えられ、回転
が滑らかな減速機が得られるものであるが、特に、本発
明の遊星ローラ式減速機は、従動ローラを両側部が平行
面に切削された球体で作成して、中心ローラに周設した
一対の従動ローラ保持板に無軸状態で保持すると共に、
従動ローラを常に中心ローラに押圧する状態に構成した
ので、これによって、従動ローラは高精度に仕上げられ
ている市販の鋼球から容易に製作できるようになり、減
速機の回転精度を向上させると共に、従来の自転軸やニ
ードルローラを不要とし、従動ローラ保持板を薄くなし
得且つ加工を容易にしたことと併せて、加工コスト及び
材料コストを大幅に節減することが可能となり、さらに
また、従動ローラを4個以上に増して回転トルクの増加
を図ることが可能となり、またさらに装置の小型化を図
ることが可能な減速機が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の遊星ローラ式減速機を入力側からみた
平面図、第2図は第1図のII−II線に沿う側断面図、第
3図は従来の遊星ローラ式減速機の側断面図である。 1……遊星ローラ減速機 2……ハウジング、3……モータ 4……入力回転軸、5……中心ローラ 5a……凹溝、6……従動ローラ 7……従動ローラ保持板 10……固定従動ローラ転動受けリング 10a……テーパ面、10b……割り溝 11……出力取出し従動ローラ転動受けリング 11a……テーパ面、12……固定加圧部材 12a……舌状部、13……フランジ部材 14……出力回転軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力回転軸と同軸の中心ローラと、該中心
    ローラの外周に当接して自転しながら公転する複数の従
    動ローラと、該従動ローラに軸方向入力側から当接する
    テーパ面を内周側に設けたローラ転動受けリングと、出
    力回転軸と同軸に形成され且つ前記ローラ転動受けリン
    グと対向的に前記従動ローラに軸方向出力側から当接す
    るテーパ面をフランジ周縁の内周側に設けたフランジ部
    材と、前記ローラ転動受けリングまたは前記フランジ部
    材を前記従動ローラ側に付勢する加圧手段とを備える遊
    星ローラ式減速機であって、前記従動ローラは両側部を
    平行面に切削した球体で形成すると共に、該従動ローラ
    を、前記中心ローラの両端部に所定の相互間隔で周設さ
    れた一対の従動ローラ保持板に、前記平行面で無軸状態
    で保持させることを特徴とする遊星ローラ式減速機。
JP2106724A 1990-04-23 1990-04-23 遊星ローラ式減速機 Expired - Lifetime JPH0621621B2 (ja)

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JP2023149491A (ja) * 2022-03-31 2023-10-13 住友重機械工業株式会社 摩擦伝動装置

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