JPH0621674U - パチンコ機の打球発射装置 - Google Patents
パチンコ機の打球発射装置Info
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- JPH0621674U JPH0621674U JP2584092U JP2584092U JPH0621674U JP H0621674 U JPH0621674 U JP H0621674U JP 2584092 U JP2584092 U JP 2584092U JP 2584092 U JP2584092 U JP 2584092U JP H0621674 U JPH0621674 U JP H0621674U
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- JP
- Japan
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- synchronous motor
- circuit board
- board
- pachinko machine
- touch switch
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シンクロナスモータ(1)の進相用コンデン
サ(30)をタッチスイッチ回路を有する回路基板
(4)上に搭載し、シンクロナスモータ(1)と回路基
板(4)と進相用コンデンサ(30)を一体とすること
により、打球発射装置を小形化した。 【構成】 シンクロナスモータ(1)の上面に進相用コ
ンデンサ(30)とタッチスイッチ回路を有する回路基
板(4)を保持する基板ベース(3)を配設し、該基板
ベース(3)上に回路基板(4)を配設し、カップ状の
基板カバー(9)と基板ベース(3)にて回路基板
(4)を挟持し、ねじ(5)により螺着する。更に、基
板ベース(3)と回路基板(4)及び基板カバー(9)
を一体化した構成をシンクロナスモータ(1)のコの字
形バンドにねじ(15)により螺着する。
サ(30)をタッチスイッチ回路を有する回路基板
(4)上に搭載し、シンクロナスモータ(1)と回路基
板(4)と進相用コンデンサ(30)を一体とすること
により、打球発射装置を小形化した。 【構成】 シンクロナスモータ(1)の上面に進相用コ
ンデンサ(30)とタッチスイッチ回路を有する回路基
板(4)を保持する基板ベース(3)を配設し、該基板
ベース(3)上に回路基板(4)を配設し、カップ状の
基板カバー(9)と基板ベース(3)にて回路基板
(4)を挟持し、ねじ(5)により螺着する。更に、基
板ベース(3)と回路基板(4)及び基板カバー(9)
を一体化した構成をシンクロナスモータ(1)のコの字
形バンドにねじ(15)により螺着する。
Description
【0001】
本考案はパチンコ機の打球発射装置に関する。
【0002】
近来のパチンコ機においては、遊技機の弾発はほとんどモータ駆動によって行 われており、しかもそのために寿命が長く、回転精度が高く、且つ構造が簡単な シンクロナスモータが使用されている。シンクロナスモータは交流電流周波数に 応じて回転するものであるが、交流の位相をずらすためには、別に進相用のコン デンサを必要とする。このコンデンサは大型であるため、シンクロナスモータと は別の個所へ別の部材によりねじ止め等で固定していた。
【0003】
上記のように、パチンコ機の弾発用シンクロナスモータの駆動には交流電流と 進相用コンデンサが必要である。又遊技者がハンドルに触っている時にのみ、シ ンクロナスモータが作動するようにタッチスイッチが設けられている。従来の打 球発射装置では、シンクロナスモータとは別の場所に、進相用コンデンサとタッ チスイッチ回路を有する回路基板がそれぞれ配設固定されていた。従って、シン クロナスモータ、進相用コンデンサ、タッチスイッチ回路を有する基板をそれぞ れ別の場所に取り付けるため、下記のような問題点があった。 1.取付作業時にそれだけの労力と時間的損失を招く。 2.シンクロナスモータ、進相用コンデンサ、タッチスイッチ回路を有する基板 を電気的に接続しなければならないため、作業が煩雑でしかも作業上のミスを発 生し易い。 3.それぞれの関係部材の占める容積を大きくする等の必要があった。
【0004】
そこで本考案においては前述の課題を解決するための手段を提供するものであ る。すなわちハンドル操作で始動する電動機に交流電流が供給されることにより 、この交流電流周波数に応じた回転数で回転するシンクロナスモータ(1)に連 動する発射杆を有するパチンコ機の打球発射装置において、シンクロナスモータ (1)の進相用コンデンサ(30)をタッチスイッチ回路を有する回路基板(4 )上に配設し、前記回路基板(4)と前記シンクロナスモータ(1)が一体に形 成してなることを特徴とするパチンコ機の打球発射装置である。
【0005】
進相用コンデンサを小形化し、タッチスイッチ回路を有する回路基板へ搭載し 、この回路基板は更に基板ベースと基板カバーにより挟持されてなり、ねじ等で 固定される。更にシンクロナスモータへ基板ベースがねじ等により螺着され、シ ンクロナスモータとは一体に構成される。
【0006】
以下添付図面を参照して本考案の実施例を説明する。図1,図2,図3はそれ ぞれ本考案に係るパチンコ機打球発射装置の実施例の正面図、右側面図、左側面 図である。シンクロナスモータ1は発射ベース20に、ねじKにより螺着されて いる。シンクロナスモータ1の出力軸の反対側に、回路基板4を保持する基板ベ ース3が、シンクロナスモータ1にねじ5により螺着される。基板ベース3には 電気的絶縁が必要なため、プラスチック等の絶縁体で形成してある。基板ベース 3上には、タッチスイッチの回路、シンクロナスモータ1駆動用のための進相用 コンデンサ30、タッチセンサリング(図示せず)に接続されるコネクタ等が搭 載されている回路基板4がカップ状の基板カバー9により被われている。回路基 板4と基板カバー9は1本のタッピングネジ11により、基板ベース3に螺着さ れる。尚、基板カバー9は基板ベース3と同様にプラスチック等の絶縁部材より なるものである。そしてシンクロナスモータ1の出力軸には、三枚羽型のカム1 3が挿入されねじ15により螺着されている。本考案に使用する進相用コンデン サ30は小形化にするためにメタライズドフィルムコンデンサを使用している。 次に図4、図5、図6において、本考案に係る回路基板4について説明する。 回路基板4の中央に進相用コンデンサ30を配設し、これに近接してタッチスイ ッチ用リレー40を設ける。シンクロナスモータ1に交流電流を供給するコネク タ32、交流電流を回路基板4に供給するコネクタ34、また別のコネクタ36 はシンクロナスモータ1が回転しているときにのみ点灯する表示ランプ(図示せ ず)へ電力を供給する。更に、タッチセンサリング(図示せず)と回路とを電気 的に接続するコネクタ38を配設する。符号42は基板取付用穴である。
【0007】
本考案によれば、シンクロナスモータ、進相用コンデンサ、タッチスイッチ回 路を有する基板を一体に形成することにより、下記の様な効果が得られる。 1.打球発射装置の小形化を計ることができる。 2.組立作業工程時間が短縮できるため、製造コストの低下を計ることができる 。 3.シンクロナスモータからの配線が、総て回路基板より接続されているため、 配線作業が簡略化され、誤配線が防止できる。 4.進相用コンデンサ、タッチスイッチを有する基板を取り付けるための特別部 材が不要となり、打球発射装置の材料費の低減を計ることができる。
【図1】本考案に係るパチンコ機の打球発射装置のシン
クロナスモータに回路基板と進相用コンデンサとが一体
に構成された平面図。
クロナスモータに回路基板と進相用コンデンサとが一体
に構成された平面図。
【図2】図1の側面図。
【図3】図1の一部切欠背面図。
【図4】タッチスイッチ回路と進相用コンデンサを搭載
した基板の表面図。
した基板の表面図。
【図5〕タッチスイッチ回路と進相
用コンデンサを搭載した基板の側面図。【図6〕タッチ
スイッチ回路と進相用コンデンサを搭載した基板の背面
図。 【図7】図4の矢視Yより見たコンデンサ取付状態図。
用コンデンサを搭載した基板の側面図。【図6〕タッチ
スイッチ回路と進相用コンデンサを搭載した基板の背面
図。 【図7】図4の矢視Yより見たコンデンサ取付状態図。
1 シンクロナスモータ 3 基板ベース 4 回路基板 5 ねじ 9 基板カバー 11 ねじ 13 三枚羽型のカム 15 ねじ 30 進相用コンデンサ 32 コネクタ 34 コネクタ 36 コネクタ 38 コネクタ 40 リレー 42 基板取付用穴 K ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】 ハンドル操作で始動する電動機に交流電
流が供給されることにより、この交流電流周波数に応じ
た回転数で回転するシンクロナスモータに連動する発射
杆を有するパチンコ機の打球発射装置において、シンク
ロナスモータの進相用コンデンサをタッチスイッチ回路
を有する回路基板上に配設し、前記回路基板と前記シン
クロナスモータが一体に形成してなることを特徴とする
パチンコ機の打球発射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2584092U JPH0621674U (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | パチンコ機の打球発射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2584092U JPH0621674U (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | パチンコ機の打球発射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621674U true JPH0621674U (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=12177053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2584092U Pending JPH0621674U (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | パチンコ機の打球発射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621674U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268472A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-03-28 | 株式会社平和 | パチンコ機の弾発装置用モ−タの駆動制御回路 |
| JPS62192187A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-22 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機の電動式打球装置 |
| JPH02280784A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-16 | Heiwa Corp | パチンコ機の打球制御装置 |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP2584092U patent/JPH0621674U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268472A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-03-28 | 株式会社平和 | パチンコ機の弾発装置用モ−タの駆動制御回路 |
| JPS62192187A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-22 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機の電動式打球装置 |
| JPH02280784A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-16 | Heiwa Corp | パチンコ機の打球制御装置 |
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