JPS62192187A - 弾球遊技機の電動式打球装置 - Google Patents
弾球遊技機の電動式打球装置Info
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- JPS62192187A JPS62192187A JP3362186A JP3362186A JPS62192187A JP S62192187 A JPS62192187 A JP S62192187A JP 3362186 A JP3362186 A JP 3362186A JP 3362186 A JP3362186 A JP 3362186A JP S62192187 A JPS62192187 A JP S62192187A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は弾球遊技機の電動式打球装置に関し、特に、
パチンコ玉の打球間隔を規定値以上に短くして、短時間
に多数のパチンコ玉を遊技盤面に発射可能に改造、改変
したり、パチンコ玉の打球間隔を規定値以上に長くなる
ように改造、改変する不正の防止が図られた弾球遊技機
の電動式打球装置に関する。
パチンコ玉の打球間隔を規定値以上に短くして、短時間
に多数のパチンコ玉を遊技盤面に発射可能に改造、改変
したり、パチンコ玉の打球間隔を規定値以上に長くなる
ように改造、改変する不正の防止が図られた弾球遊技機
の電動式打球装置に関する。
[従来の技術]
一般に、パチンコ遊技機やコイン遊技機のようなパチン
コ玉を用いて遊技する弾球遊技機においては、電動式打
球装置を備え、電動力で打球するものが主流となってい
る。ところで、電動式打球装置を用いた弾球遊技機は、
遊技者が健全に遊技を楽しめる範囲内に、パチンコ玉の
打球発射の間隔が予め定められている。すなわち、単位
時間あたり打球発射できるパチンコ玉数が一定個数範囲
内(たとえば1分間あたり100個以内)と決められて
いる。
コ玉を用いて遊技する弾球遊技機においては、電動式打
球装置を備え、電動力で打球するものが主流となってい
る。ところで、電動式打球装置を用いた弾球遊技機は、
遊技者が健全に遊技を楽しめる範囲内に、パチンコ玉の
打球発射の間隔が予め定められている。すなわち、単位
時間あたり打球発射できるパチンコ玉数が一定個数範囲
内(たとえば1分間あたり100個以内)と決められて
いる。
ところが、一部の遊技場では、ギャンブル性を高め、客
の回転率を高めるために、打球間隔を−1−記メーカー
側で定めた範囲内以上に短く改変して使用しているとこ
ろもある。
の回転率を高めるために、打球間隔を−1−記メーカー
側で定めた範囲内以上に短く改変して使用しているとこ
ろもある。
また、最近、弾球遊技機の打球間隔を規定値以上に長く
なるように改造するという不正が発見されている。打球
間隔を長くした場合、たとえば入賞球装置が開成中に入
賞する入賞玉数が減少する。
なるように改造するという不正が発見されている。打球
間隔を長くした場合、たとえば入賞球装置が開成中に入
賞する入賞玉数が減少する。
よって、遊技者の入場数が比較的少ない午前中は通常の
打球間隔にしておき、遊技者の入場数が増えて、可変入
賞球装置が開成する割合が増加する夕方になったとき、
打球間隔を長くすれば、遊技者の獲得できる工数を少な
くでき、遊技場の売上げの向上を図ることができる。
打球間隔にしておき、遊技者の入場数が増えて、可変入
賞球装置が開成する割合が増加する夕方になったとき、
打球間隔を長くすれば、遊技者の獲得できる工数を少な
くでき、遊技場の売上げの向上を図ることができる。
このように不正に打球間隔を縮めたり、長くしたりする
方法としては、電動式n球装置に含まれる電気的駆動手
段(たとえば、打球杆を駆動するための電動モータや、
パルス給電により外側の固定子に磁極を発生させ、この
電磁力により中心部の回転子を回転するいわゆるロータ
リソレノイドや、リニアモータ式にコイルによる磁束の
流れを生じさせ、それによってパチンコ玉を移動(発射
)する方式(リニアソレノイドの中をパチンコ玉を移動
させるもの)や、ソレノイドのオン/オフによるアクチ
ュエータの単振動を利用してパチンコ玉を発射するもの
等が考えられる)の種類によって、次のような各方法が
考えられる。すなわち、打球用電動機が交流電動機の場
合、交流電源と打球用電動機との間に周波数変換器を設
け、この周波数変換器によって、電動機への供給電力の
周波数を高く (または低く)することである。また、
打球用電動機が直流電動機の場合は、周波数−電圧変換
器を用いて周波数を高める(または低くする)ことによ
って供給電圧を高めたり(または低くしたり)、商用電
源の2次電圧を規定のものより昇圧しくまたは降圧し)
、かつそれを整流して規定の供給電圧より高くする(ま
たは低くする)ことなどである。さらに、ソレノイドを
用いる場合、ソレノイドの間欠的な付勢周期すなわち付
勢電力の周波数を高める(または低くする)ことである
。
方法としては、電動式n球装置に含まれる電気的駆動手
段(たとえば、打球杆を駆動するための電動モータや、
パルス給電により外側の固定子に磁極を発生させ、この
電磁力により中心部の回転子を回転するいわゆるロータ
リソレノイドや、リニアモータ式にコイルによる磁束の
流れを生じさせ、それによってパチンコ玉を移動(発射
)する方式(リニアソレノイドの中をパチンコ玉を移動
させるもの)や、ソレノイドのオン/オフによるアクチ
ュエータの単振動を利用してパチンコ玉を発射するもの
等が考えられる)の種類によって、次のような各方法が
考えられる。すなわち、打球用電動機が交流電動機の場
合、交流電源と打球用電動機との間に周波数変換器を設
け、この周波数変換器によって、電動機への供給電力の
周波数を高く (または低く)することである。また、
打球用電動機が直流電動機の場合は、周波数−電圧変換
器を用いて周波数を高める(または低くする)ことによ
って供給電圧を高めたり(または低くしたり)、商用電
源の2次電圧を規定のものより昇圧しくまたは降圧し)
、かつそれを整流して規定の供給電圧より高くする(ま
たは低くする)ことなどである。さらに、ソレノイドを
用いる場合、ソレノイドの間欠的な付勢周期すなわち付
勢電力の周波数を高める(または低くする)ことである
。
本願出願人は、上記不正防止手段を講じた弾球遊技機を
既に出願した(特願昭58−24483:特開昭59−
149166号公報)。
既に出願した(特願昭58−24483:特開昭59−
149166号公報)。
[発明が解決しようとする問題点コ
先に提案した弾球遊技機においては、打球間隔の不正な
変更を防Iトするために、電動式打球装置の打球間隔が
許容範囲外になったことを検出するための電力状態検出
手段を設けた構成になっている。
変更を防Iトするために、電動式打球装置の打球間隔が
許容範囲外になったことを検出するための電力状態検出
手段を設けた構成になっている。
ところが、弾球遊技機の電動式打球装置に、単に、電力
状態検出手段を取付けただけの構成では、遊技場によっ
ては、折角取付けた電力状態検出手段を短絡したり、取
外したりして、電力状態検出手段が正常に動作しないよ
うに改造または改変するという不正を働く場合があった
。
状態検出手段を取付けただけの構成では、遊技場によっ
ては、折角取付けた電力状態検出手段を短絡したり、取
外したりして、電力状態検出手段が正常に動作しないよ
うに改造または改変するという不正を働く場合があった
。
一方、遊技場における不正な改造、改変は、配線を切断
したり、装置をそっくり取外したりという簡単な改造、
改変が主で、大がかりに弾球遊技機が改造、改変される
ということはない。というのは、大がかりに改造した場
合、弾球遊技機を定期的に入替えたりする際に、不正な
改造、改変が明るみに出てしまうおそれがあるからであ
る。
したり、装置をそっくり取外したりという簡単な改造、
改変が主で、大がかりに弾球遊技機が改造、改変される
ということはない。というのは、大がかりに改造した場
合、弾球遊技機を定期的に入替えたりする際に、不正な
改造、改変が明るみに出てしまうおそれがあるからであ
る。
そこでこの発明は、弾球遊技機の電動式打球装置におけ
る打球間隔を、遊技場において簡単に改造、改変できな
いようにした、弾球遊技機の電動式打球装置を提供する
ことである。
る打球間隔を、遊技場において簡単に改造、改変できな
いようにした、弾球遊技機の電動式打球装置を提供する
ことである。
[問題点を解決するための手段]
この出願の第1の発明は、打球機構によって打球される
パチンコ玉の打球間隔を制御するために、電気的駆動手
段を制御する打球間隔制御手段を、改造、変更が困難な
ように、電気的駆動手段を収納するケーシング内部に設
けたものである。
パチンコ玉の打球間隔を制御するために、電気的駆動手
段を制御する打球間隔制御手段を、改造、変更が困難な
ように、電気的駆動手段を収納するケーシング内部に設
けたものである。
また、この出願の第2の発明は、上記打球間隔制御手段
および電気的駆動手段を動作可能状態にする触手検出手
段を、改造、改変が困難なように、電気的駆動手段を収
納するケーシング内部に設けたものである。
および電気的駆動手段を動作可能状態にする触手検出手
段を、改造、改変が困難なように、電気的駆動手段を収
納するケーシング内部に設けたものである。
[発明の作用参会≠傳疑コ
打球間隔制御手段と電気的駆動手段との間を結ぶリード
線等が外部に露出している場合は、そのリード線は簡単
に切断されやすく、打球回数制御手段を通さないで電気
的駆動手段に電力が与えられるように改造しやすい。
線等が外部に露出している場合は、そのリード線は簡単
に切断されやすく、打球回数制御手段を通さないで電気
的駆動手段に電力が与えられるように改造しやすい。
ところが、この出願の発明のよつに、打球間隔制御手段
と電気的駆動手段とをケーシング内部に一体的に設けれ
ば、−見しただけでは打球間隔制御手段を構成する回路
基板の存在か確認できず、また、両者の間の接続リード
線等もケーシング内部に隠されて容易に取出すことがで
きない。したがって、不正な改造や変更等を簡易に行な
うことが防止できを瞭峠←←み。
と電気的駆動手段とをケーシング内部に一体的に設けれ
ば、−見しただけでは打球間隔制御手段を構成する回路
基板の存在か確認できず、また、両者の間の接続リード
線等もケーシング内部に隠されて容易に取出すことがで
きない。したがって、不正な改造や変更等を簡易に行な
うことが防止できを瞭峠←←み。
また、電気的駆動手段を動作可能状態にする触手検出手
段も、電気的駆動手段を収納するケーシング内部に設け
れば、より不正防止効果の高い構成とすることができる
。
段も、電気的駆動手段を収納するケーシング内部に設け
れば、より不正防止効果の高い構成とすることができる
。
[実施例]
以下には、図面を参照して、この発明の実施例について
詳細に説明をする。
詳細に説明をする。
第1図ないし第3図は、この発明の一実施例としての、
弾球遊技機の電動式打球装置の構成を説明するための図
である。特に、第1図は、遊技機の正面側から見た、電
動式打球装置部分の分解斜視図である。第2図は、操作
ハンドル部および打球機構の構成を表わす図である。さ
らに、第3図は、遊技機の背面側から見た電動式打球装
置の斜視図である。
弾球遊技機の電動式打球装置の構成を説明するための図
である。特に、第1図は、遊技機の正面側から見た、電
動式打球装置部分の分解斜視図である。第2図は、操作
ハンドル部および打球機構の構成を表わす図である。さ
らに、第3図は、遊技機の背面側から見た電動式打球装
置の斜視図である。
まず、第1図を主として参照して、弾球遊技機の前面枠
10の下枠右端には、所定の形状の孔12があけられて
いて、その孔12部分を中心に、前面枠10には、該枠
10の背面側(第1図において向う側)から打球機構1
4が取付けられている。また、前面枠10の正面側には
、上記打球機構14に対応して、操作ハンドル部16が
取付けられ、上述した前面枠10に形成された孔12を
介して両者は結合されている。なお、前面枠10の下枠
辺には、前面飾り板18や余剰玉受皿20等の必要な部
材が取付けられている。
10の下枠右端には、所定の形状の孔12があけられて
いて、その孔12部分を中心に、前面枠10には、該枠
10の背面側(第1図において向う側)から打球機構1
4が取付けられている。また、前面枠10の正面側には
、上記打球機構14に対応して、操作ハンドル部16が
取付けられ、上述した前面枠10に形成された孔12を
介して両者は結合されている。なお、前面枠10の下枠
辺には、前面飾り板18や余剰玉受皿20等の必要な部
材が取付けられている。
次に、第2図を主として参照して、操作ハンドル部16
は、ハンドルカバー22と、ハンドルカバー22の表面
側に取付けられた握持部24とを含む。握持部24には
操作レバー26が回動自在に取付けられている。また、
握持部24の外周面の一部、たとえば操作レバー26に
隣接する手前側(第2図において右側)表面にはタッチ
板28が設けられている。操作レバー26の回動中心軸
はハンドルカバー22を貫いており、ハンドルカバー2
.2の裏面側に突出する軸先端には半円形の扇形リンク
30が取付けられている。扇形リンク30は操作レバー
26の回動に伴なって回動し、ハンドルカバー22の裏
面側に設けられた回動検出スイッチ32をオン/オフす
るとともに、伝達ワイヤ34を介して伝達車36を回動
する。伝達車36の回転軸には図示しないばねが備えら
れており、伝達車36は伝達ワイヤ34によって引張ら
れて回動されていない場合には、所定の位置に戻るよう
に付勢されている。したがって、遊技者が操作レバー2
6を操作していない場合は、伝達車36と伝達ワイヤ3
4および扇形リンク30を介して連結された操作レバー
26も、所定の位置に戻された状態になる。
は、ハンドルカバー22と、ハンドルカバー22の表面
側に取付けられた握持部24とを含む。握持部24には
操作レバー26が回動自在に取付けられている。また、
握持部24の外周面の一部、たとえば操作レバー26に
隣接する手前側(第2図において右側)表面にはタッチ
板28が設けられている。操作レバー26の回動中心軸
はハンドルカバー22を貫いており、ハンドルカバー2
.2の裏面側に突出する軸先端には半円形の扇形リンク
30が取付けられている。扇形リンク30は操作レバー
26の回動に伴なって回動し、ハンドルカバー22の裏
面側に設けられた回動検出スイッチ32をオン/オフす
るとともに、伝達ワイヤ34を介して伝達車36を回動
する。伝達車36の回転軸には図示しないばねが備えら
れており、伝達車36は伝達ワイヤ34によって引張ら
れて回動されていない場合には、所定の位置に戻るよう
に付勢されている。したがって、遊技者が操作レバー2
6を操作していない場合は、伝達車36と伝達ワイヤ3
4および扇形リンク30を介して連結された操作レバー
26も、所定の位置に戻された状態になる。
なお、操作ハンドル部16には、さらに、ハンドルカバ
ー22の表面側に単発打ちボタン38(第1図参照)が
設けられ、それに対応してハンドルカバー22の裏面側
には、単発打ちボタン38の操作により切換わる単発打
ち検出スイッチ40が設けられている。
ー22の表面側に単発打ちボタン38(第1図参照)が
設けられ、それに対応してハンドルカバー22の裏面側
には、単発打ちボタン38の操作により切換わる単発打
ち検出スイッチ40が設けられている。
伝達車36には打球機構14に含まれる打球力伝達部材
42か係合する。打球力伝達部材42は取付基板44に
回動自在に設けられており、伝達歯車46を含んでいる
。この伝達歯車46には扇形歯車48が噛合っている。
42か係合する。打球力伝達部材42は取付基板44に
回動自在に設けられており、伝達歯車46を含んでいる
。この伝達歯車46には扇形歯車48が噛合っている。
扇形歯車48は取付基板44に垂直にかつ回動自在に設
けられた中心軸50に対して回動自在に取付けられてい
る。中心軸50の先端(第2図において右端)には作動
部材52が固着され、取付基板44の裏面側に突出した
中心軸50の後端には打球杆54が固着されている。そ
して、中心軸50には、作動部材52と歯車48とにそ
れぞれ各端が固定された打球力付勢ばね56が設けられ
ている。打球力付勢ばね56は、一体的に固定された中
心軸501作動部材52および打球杆54を矢印A方向
に付勢するためのばねである。打球力付勢ばね56は、
偏平の蔓巻ばねの一種であって、上述のように扇形歯車
48と作動部材52との間に、ねじられて取付けられて
おり、そのねじれを解消する方向、すなわち第2図にお
ける矢印A方向に常時付勢作用をしている。そして、操
作レバー26.扇形リンク30.伝達ワイヤ34.打球
力伝達部材36゜打球力伝達部材42および伝達歯車4
6を介して力が与えられ、扇形歯車48が矢印A方向と
逆方向に回動され、打球力付勢ばね56の一端がひねら
れると、打球力付勢ばね56のひねり復元力がより強い
ものとなる。よって、扇形歯車48の回動状態に応じて
、打球杆54が矢印A方向に戻ろうとする力、すなわち
打球杆54による打球強さが変化し、パチンコ玉の発射
速度を調整することができる。
けられた中心軸50に対して回動自在に取付けられてい
る。中心軸50の先端(第2図において右端)には作動
部材52が固着され、取付基板44の裏面側に突出した
中心軸50の後端には打球杆54が固着されている。そ
して、中心軸50には、作動部材52と歯車48とにそ
れぞれ各端が固定された打球力付勢ばね56が設けられ
ている。打球力付勢ばね56は、一体的に固定された中
心軸501作動部材52および打球杆54を矢印A方向
に付勢するためのばねである。打球力付勢ばね56は、
偏平の蔓巻ばねの一種であって、上述のように扇形歯車
48と作動部材52との間に、ねじられて取付けられて
おり、そのねじれを解消する方向、すなわち第2図にお
ける矢印A方向に常時付勢作用をしている。そして、操
作レバー26.扇形リンク30.伝達ワイヤ34.打球
力伝達部材36゜打球力伝達部材42および伝達歯車4
6を介して力が与えられ、扇形歯車48が矢印A方向と
逆方向に回動され、打球力付勢ばね56の一端がひねら
れると、打球力付勢ばね56のひねり復元力がより強い
ものとなる。よって、扇形歯車48の回動状態に応じて
、打球杆54が矢印A方向に戻ろうとする力、すなわち
打球杆54による打球強さが変化し、パチンコ玉の発射
速度を調整することができる。
取付基板44には、さらに、その裏面側からモータ58
が取付けられている。そして、取付基板44の表面側に
突出する、モータ58によって回転される回転軸には駆
動羽根60が取付けられている。駆動羽根60は湾曲し
た3枚の羽根で構成されており、作動部材52に設けら
れた係合ピン6.2と係合可能にされている。駆動羽根
60は左回り(第2図において左回り)に回転されるこ
とにより、係合ピン62と係合し、係合ビン62゜作動
部材52.中心軸50および打球杆54という一連の固
定的に連結された部材を、中心軸50を中心に右方向に
回動する。このため、打球杆54は、矢印Aと逆方向に
揺動される。そして、駆動羽根60と係合ビン62との
係合が解けたとき、係合ビン621作動部材52.中心
軸50および打球杆54からなる一連の部材は打球力付
勢ばね56の復元力によって元の方向に瞬間的に戻る。
が取付けられている。そして、取付基板44の表面側に
突出する、モータ58によって回転される回転軸には駆
動羽根60が取付けられている。駆動羽根60は湾曲し
た3枚の羽根で構成されており、作動部材52に設けら
れた係合ピン6.2と係合可能にされている。駆動羽根
60は左回り(第2図において左回り)に回転されるこ
とにより、係合ピン62と係合し、係合ビン62゜作動
部材52.中心軸50および打球杆54という一連の固
定的に連結された部材を、中心軸50を中心に右方向に
回動する。このため、打球杆54は、矢印Aと逆方向に
揺動される。そして、駆動羽根60と係合ビン62との
係合が解けたとき、係合ビン621作動部材52.中心
軸50および打球杆54からなる一連の部材は打球力付
勢ばね56の復元力によって元の方向に瞬間的に戻る。
つまり、打球杆54は、矢印A方向に瞬間的に移動し、
第2図に示す状態に戻る。よって、発射レール64の工
発射位置66にあるパチンコ玉Pが打球され、発射レー
ル64に沿って遊技盤(図示せず)に発射される。
第2図に示す状態に戻る。よって、発射レール64の工
発射位置66にあるパチンコ玉Pが打球され、発射レー
ル64に沿って遊技盤(図示せず)に発射される。
なお、第2図において68は、玉送り用の摺動部材であ
る。
る。
次に、第3図を主として参照して、取付基板44の裏面
側から見ると、モータ58は、ケーシング70内に収納
されている。そして、ケーシング70の背面(第3図に
おいて右側面)には接続コネクタ72,74.76およ
び78が設けられ、これら接続コネクタ72〜78に、
外部からの必要な配線等が結合された構成になっている
。
側から見ると、モータ58は、ケーシング70内に収納
されている。そして、ケーシング70の背面(第3図に
おいて右側面)には接続コネクタ72,74.76およ
び78が設けられ、これら接続コネクタ72〜78に、
外部からの必要な配線等が結合された構成になっている
。
第4図および第5図は、この発明の一実施例に用いられ
るモータ58の側面断面図および分解斜視図である。第
4図および第5図に示すモータ58は、ステッピングモ
ータが取り上げられている。
るモータ58の側面断面図および分解斜視図である。第
4図および第5図に示すモータ58は、ステッピングモ
ータが取り上げられている。
第4および第5図を参照して、モータ58は、回転軸8
0を備えるモータ本体82と、ギヤボックス84を含ん
でいる。ギヤボックス84内には、回転軸80によって
回転される出力歯車86、出力歯車86と噛み合う第1
伝達歯車88、第1伝達歯車88と同一回転軸を有し、
第1伝達歯車88に固着された、第1伝達歯車88より
も歯数の少ない第2伝達歯車90および第2伝達歯車9
゜と噛み合う従動歯車92からなる歯車機構が収納され
ている。従動歯車92の回転軸には出力軸94が結合さ
れ、該出力軸94はカラー96で回転自在に保持され、
前面カバー98から前方に突出している。そして、出力
軸94の先端には、後述したように、駆動羽根60が嵌
合される。
0を備えるモータ本体82と、ギヤボックス84を含ん
でいる。ギヤボックス84内には、回転軸80によって
回転される出力歯車86、出力歯車86と噛み合う第1
伝達歯車88、第1伝達歯車88と同一回転軸を有し、
第1伝達歯車88に固着された、第1伝達歯車88より
も歯数の少ない第2伝達歯車90および第2伝達歯車9
゜と噛み合う従動歯車92からなる歯車機構が収納され
ている。従動歯車92の回転軸には出力軸94が結合さ
れ、該出力軸94はカラー96で回転自在に保持され、
前面カバー98から前方に突出している。そして、出力
軸94の先端には、後述したように、駆動羽根60が嵌
合される。
−に記モータ本体82およびギヤボックス84は、とも
に、ケーシング本体70内に収められ、その後方は裏カ
バー102で塞がれている。
に、ケーシング本体70内に収められ、その後方は裏カ
バー102で塞がれている。
この実施例に係るモータ58の特徴は、ケーシング本体
70および前面カバー98.裏カバー102からなるケ
ーシング内部に、モータ本体82等とともに、打球間隔
制御回路基板104を収納したことである。そして、そ
れにより、遊技ホール等において、打球間隔制御回路基
板104自体の接続構造またはそれとモータ本体82と
の接続構造を容易に改造したり変更したりすることがで
きないようにしたことである。
70および前面カバー98.裏カバー102からなるケ
ーシング内部に、モータ本体82等とともに、打球間隔
制御回路基板104を収納したことである。そして、そ
れにより、遊技ホール等において、打球間隔制御回路基
板104自体の接続構造またはそれとモータ本体82と
の接続構造を容易に改造したり変更したりすることがで
きないようにしたことである。
打球間隔制御回路基板104はケーシング内で安定して
保持されるように、裏カバー102には、打球間隔制御
回路基板104の後端辺を保持するための基板固定溝1
03が形成されている。なお、ケーシング本体70内に
も同様の溝または基板104を支えるための突起等を形
成することが好ましい。
保持されるように、裏カバー102には、打球間隔制御
回路基板104の後端辺を保持するための基板固定溝1
03が形成されている。なお、ケーシング本体70内に
も同様の溝または基板104を支えるための突起等を形
成することが好ましい。
なお、打球間隔制御回路基板104には、タッチ板28
(第2図参照)に遊技者の手が触れているか否かにより
モータ本体82を動作可能状態にするか否かを判別する
タッチ検出回路(後に詳述する)が、打球間隔制御回路
106と共に篩えられていてもよい。
(第2図参照)に遊技者の手が触れているか否かにより
モータ本体82を動作可能状態にするか否かを判別する
タッチ検出回路(後に詳述する)が、打球間隔制御回路
106と共に篩えられていてもよい。
第6図は、打球間隔制御回路基板104に備えられてい
る打球間隔制御回路106の構成の一例を示すブロック
図である。
る打球間隔制御回路106の構成の一例を示すブロック
図である。
第6図を参照して、商用AC電源は、接続コネクタ76
(第3図参照)から打球間隔制御回路106の整流器1
08に与えられる。そして、整流器108でAC電源は
DC電源に変換され、分配器110および駆動回路11
2へ与えられる。分配器110には設定周波数発振器1
14から、たとえば277.2Hzの基準信号が与えら
れている。設定周波数発振器114は、具体的には、た
とえばRC発振器や水晶発振器等で構成することができ
る。また、基準信号の周波数を所定の周波数とするため
に、分周回路を含むものでもよい。
(第3図参照)から打球間隔制御回路106の整流器1
08に与えられる。そして、整流器108でAC電源は
DC電源に変換され、分配器110および駆動回路11
2へ与えられる。分配器110には設定周波数発振器1
14から、たとえば277.2Hzの基準信号が与えら
れている。設定周波数発振器114は、具体的には、た
とえばRC発振器や水晶発振器等で構成することができ
る。また、基準信号の周波数を所定の周波数とするため
に、分周回路を含むものでもよい。
分配器110は、設定周波数発振器114からの基準信
号に基づいて予め定められている駆動順序信号を駆動回
路112に与える。駆動回路112は、分配器110の
指示に従って電力をオン/オフし、ステッピングモータ
本体82を駆動させる。
号に基づいて予め定められている駆動順序信号を駆動回
路112に与える。駆動回路112は、分配器110の
指示に従って電力をオン/オフし、ステッピングモータ
本体82を駆動させる。
なお、駆動回路112には、ステッピングモータ本体8
2のインダクタンスエネルギを回収する回路が含まれて
いる。ステッピングモータ本体82は、たとえば4相ユ
ニポ一ラ駆動方式のモータで、設定周波数発振器114
から分配器110に1パルス人力があると7.5°回転
する構成になっている。したがって、ステッピングモー
タ本体82は、この実施例では346.5rpmで回転
される。そして、その出力は、上述した歯車機構で減速
され、出力軸94(第4図、第5図参照)が99rpm
で回転するように、減速ギヤ比が1:3゜5に選ばれて
いる。なお、第6図では、歯車機構の構成は略して描か
れている。
2のインダクタンスエネルギを回収する回路が含まれて
いる。ステッピングモータ本体82は、たとえば4相ユ
ニポ一ラ駆動方式のモータで、設定周波数発振器114
から分配器110に1パルス人力があると7.5°回転
する構成になっている。したがって、ステッピングモー
タ本体82は、この実施例では346.5rpmで回転
される。そして、その出力は、上述した歯車機構で減速
され、出力軸94(第4図、第5図参照)が99rpm
で回転するように、減速ギヤ比が1:3゜5に選ばれて
いる。なお、第6図では、歯車機構の構成は略して描か
れている。
上述の打球間隔制御回路106において、設定周波数発
振器114からの基準信号(出力周波数)を変更すれば
、ステッピングモータ本体82の回転速度が変化する。
振器114からの基準信号(出力周波数)を変更すれば
、ステッピングモータ本体82の回転速度が変化する。
そこで、この実施例では、設定周波数発振器114を容
易に改変できないように、打球間隔制御回路106を含
む基板104を、前述したようにモータ本体82ととも
にケーシング本体70内に収納した構成にしている。
易に改変できないように、打球間隔制御回路106を含
む基板104を、前述したようにモータ本体82ととも
にケーシング本体70内に収納した構成にしている。
第7図および第8図は、電動式打球装置の電気的駆動手
段にブラシレスモータを用いる場合の説明図である。
段にブラシレスモータを用いる場合の説明図である。
第7図は、電気的駆動手段として用いることのできるブ
ラシレスモータの構成を説明するための図である。第7
図において、ブラシレスモータ116のロータ118は
、N極とS極の永久磁石が回転軸を含む平面に対して貼
り合わされた2極構成になっている。ステータ120は
3つの磁極片122a、122b、122cををし、各
磁極片には界磁巻線La、Lb、Lcがそれぞれ巻かれ
ている。また、磁極片122a、122b、122cの
各間にはホール素子124a、124b。
ラシレスモータの構成を説明するための図である。第7
図において、ブラシレスモータ116のロータ118は
、N極とS極の永久磁石が回転軸を含む平面に対して貼
り合わされた2極構成になっている。ステータ120は
3つの磁極片122a、122b、122cををし、各
磁極片には界磁巻線La、Lb、Lcがそれぞれ巻かれ
ている。また、磁極片122a、122b、122cの
各間にはホール素子124a、124b。
124cがそれぞれ設けられている。ホール素子124
a、124b、124cは、ロータ118の発生してい
る磁束を検出することによって、ロータ118の回転位
置(回転角度)を検出する働きをする。なお、図示のよ
うに、各磁極片122a、122b、122cは互いに
120°おきに、また、各ホール素子124a、124
b、124Cも互いに120°おきに配置されている。
a、124b、124cは、ロータ118の発生してい
る磁束を検出することによって、ロータ118の回転位
置(回転角度)を検出する働きをする。なお、図示のよ
うに、各磁極片122a、122b、122cは互いに
120°おきに、また、各ホール素子124a、124
b、124Cも互いに120°おきに配置されている。
そして、制御信号Pa、Pb、Pcを順次変化させるこ
とにより、各励磁巻線La、Lb、Lcを所定の順序で
交互に励磁し、回転磁界を生じさせ、ロータ118を回
転させるようになっている。この際に、ホール素子12
4a、124b、124cの信号は次のように利用され
る。すなわち、信号Paは、ロータ118の回転位置が
、ホール素子124aの信号が負から正に変化する位置
(ロータ118のS極からN極に変わる継目がちょうど
ホール素子124aに対向する位置)からホール索子1
24bの信号が負から正に変化する位置まで与えられ、
その間励磁巻線Laが励磁される。
とにより、各励磁巻線La、Lb、Lcを所定の順序で
交互に励磁し、回転磁界を生じさせ、ロータ118を回
転させるようになっている。この際に、ホール素子12
4a、124b、124cの信号は次のように利用され
る。すなわち、信号Paは、ロータ118の回転位置が
、ホール素子124aの信号が負から正に変化する位置
(ロータ118のS極からN極に変わる継目がちょうど
ホール素子124aに対向する位置)からホール索子1
24bの信号が負から正に変化する位置まで与えられ、
その間励磁巻線Laが励磁される。
また、信号Paは、ステータ118の位置に基づいて、
ホール素子124bの信号が負から正に変化するときか
らホール素子124cが負から正に変化する位置まで与
えられる。さらに、励磁巻線Lcはホール索子124C
の信号が負から正に変化する位置からホール素子124
aの信号が負から正に変化する位置まで励磁される。そ
してこれが繰返されることにより、ステータ120に生
じる回転磁界に伴ってロータ118が追従して回転する
。
ホール素子124bの信号が負から正に変化するときか
らホール素子124cが負から正に変化する位置まで与
えられる。さらに、励磁巻線Lcはホール索子124C
の信号が負から正に変化する位置からホール素子124
aの信号が負から正に変化する位置まで励磁される。そ
してこれが繰返されることにより、ステータ120に生
じる回転磁界に伴ってロータ118が追従して回転する
。
第8図は、上述のようなブラシレスモータ116を駆動
させるための制御回路の構成ブロック図である。第8図
において、商用AC電源は整流器126に与えられてD
C電源に変換される。変換されたDC電源は、整流論理
部128、駆動回路部130および3つのホール素子1
24a、124b、124cを含むロータ位置検出器1
24に与えられる。ロータ位置検出器124は、前述し
たように、モータ116のロータ11gの回転角度を検
出するものであり、その検出出力は整流論理部128に
当られる。整流論理部128では、ロータ位置検出器1
24の出力をもとに所定の駆動方式に従った信号を発生
する。この信号が、前述した信号Pa、Pb、Pcであ
る。そして、駆動回路部130によって3つの励磁巻線
La、 Lb、Lcが所定の順序で励磁され、ブラシ
レスモータ116が回転される。
させるための制御回路の構成ブロック図である。第8図
において、商用AC電源は整流器126に与えられてD
C電源に変換される。変換されたDC電源は、整流論理
部128、駆動回路部130および3つのホール素子1
24a、124b、124cを含むロータ位置検出器1
24に与えられる。ロータ位置検出器124は、前述し
たように、モータ116のロータ11gの回転角度を検
出するものであり、その検出出力は整流論理部128に
当られる。整流論理部128では、ロータ位置検出器1
24の出力をもとに所定の駆動方式に従った信号を発生
する。この信号が、前述した信号Pa、Pb、Pcであ
る。そして、駆動回路部130によって3つの励磁巻線
La、 Lb、Lcが所定の順序で励磁され、ブラシ
レスモータ116が回転される。
この場合、整流論理部128を調整することによりプラ
ンレスモーフ116の回転速度を変えることかできるの
であるが、この実施例では、この整流回路部128をモ
ータ116のケーシング内部に収納するようにしている
。このため、整流論理部128を含む制御回路を容易に
改変しにくい。
ンレスモーフ116の回転速度を変えることかできるの
であるが、この実施例では、この整流回路部128をモ
ータ116のケーシング内部に収納するようにしている
。このため、整流論理部128を含む制御回路を容易に
改変しにくい。
第9図は、この発明の他の実施例で、ロータリソレノイ
ドを含む電動式打球機構の構成を説明するための図であ
る。特に、第9図Aは正面図であり、第9図Bは側面断
面図である。
ドを含む電動式打球機構の構成を説明するための図であ
る。特に、第9図Aは正面図であり、第9図Bは側面断
面図である。
第9図A、Bを参照して、132は回動ロータ、134
は出力軸、136 a、 135 b、 138
a。
は出力軸、136 a、 135 b、 138
a。
138bは偏向ヨーク、140はコイル、143はケー
シング、144は前面カバーである。コイル140に与
えられる電力は、弾球間隔制御回路142を介してコイ
ル140に与えられる構成になっている。
シング、144は前面カバーである。コイル140に与
えられる電力は、弾球間隔制御回路142を介してコイ
ル140に与えられる構成になっている。
図示のロータリソレノイド131は、電力が与えられな
い状態では、打球杆54の自重により、打球杆54がス
タート位置AOになる位置に停止している。この状態か
らコイル140に通電されると、コイル140によって
矢印Φで示す起磁力が生じる。その起磁力Φにより回動
ロータ132に回転力Fが与えられて、回動ロータ13
2、すなわち打球杆54がDOの位置に回動したときに
、予め設けられた停止部材(図示せず)によって回動ロ
ータ132が停止され、回動ロータ132が安定する。
い状態では、打球杆54の自重により、打球杆54がス
タート位置AOになる位置に停止している。この状態か
らコイル140に通電されると、コイル140によって
矢印Φで示す起磁力が生じる。その起磁力Φにより回動
ロータ132に回転力Fが与えられて、回動ロータ13
2、すなわち打球杆54がDOの位置に回動したときに
、予め設けられた停止部材(図示せず)によって回動ロ
ータ132が停止され、回動ロータ132が安定する。
このようなロータリソレノイド131を電気的駆動手段
とするものにおいても、その制御回路142をロータリ
ソレノイド131のケーシング143内に一体的に収納
する構成とすれば、制御回路142をケーシング143
から取出すことが難しく、制御回路142に安易に変更
等を加えることが困難になり、不正防止が図れる。
とするものにおいても、その制御回路142をロータリ
ソレノイド131のケーシング143内に一体的に収納
する構成とすれば、制御回路142をケーシング143
から取出すことが難しく、制御回路142に安易に変更
等を加えることが困難になり、不正防止が図れる。
第10図は、電気的駆動手段にインダクションモータ1
45を使用する際の制御回路の構成を示すブロック図で
ある。インダクションモータ145の制御回路は、次の
ように構成することができる。基準発振器146からの
出力がACパワーアンプ148に与えられ、インダクシ
ョンモータ145が回転駆動される。インダクシンモー
タ145の回転位置はタコメータ150の出力に基づい
て検出される。そこで、タコメータ150の出力を波形
整形回路152で整形し、その信号と基準発振器146
の出力信号とを位置または速度比較器154で比較し、
ACパワーアンプ148の出力を調整することによりイ
ンダクションモータ145の回転を制御することができ
る。このような制御回路を、インダクションモータ14
5のケーシング内に収納し、外部から容易に制御回路の
構成を変更等できないようにすれば、制御回路に対し容
易に不正を加えることが防止できる。
45を使用する際の制御回路の構成を示すブロック図で
ある。インダクションモータ145の制御回路は、次の
ように構成することができる。基準発振器146からの
出力がACパワーアンプ148に与えられ、インダクシ
ョンモータ145が回転駆動される。インダクシンモー
タ145の回転位置はタコメータ150の出力に基づい
て検出される。そこで、タコメータ150の出力を波形
整形回路152で整形し、その信号と基準発振器146
の出力信号とを位置または速度比較器154で比較し、
ACパワーアンプ148の出力を調整することによりイ
ンダクションモータ145の回転を制御することができ
る。このような制御回路を、インダクションモータ14
5のケーシング内に収納し、外部から容易に制御回路の
構成を変更等できないようにすれば、制御回路に対し容
易に不正を加えることが防止できる。
第11図は、先に述べたタッチ検出回路180の具体的
な構成の一例を示す回路図である。第11図を参照して
、タッチ検出回路160は、パルス発生回路(発振回路
)162と、フリップフロップ164と、トランジスタ
回路166と、電磁リレー168とを含んでいる。タッ
チ仮28はフリップフロップ164の入力端に接続され
ている。
な構成の一例を示す回路図である。第11図を参照して
、タッチ検出回路160は、パルス発生回路(発振回路
)162と、フリップフロップ164と、トランジスタ
回路166と、電磁リレー168とを含んでいる。タッ
チ仮28はフリップフロップ164の入力端に接続され
ている。
また、電磁リレー168のオンによって、電気的駆動手
段(上述の実施例では、モータ58.グラシスモータ1
16.ロータリソレノイド、インダクションモータ14
5等)が動作可能状態になる。
段(上述の実施例では、モータ58.グラシスモータ1
16.ロータリソレノイド、インダクションモータ14
5等)が動作可能状態になる。
タッチ検出回路160の動作は、次のようになる。
パルス発生回路162の出力電圧Eo、フリップフロッ
プ164のセット端子Sへの入力端子Vsおよびリセッ
ト端子Rへの入力電圧VRならびにフリップフロップ1
64の出力電圧Voの電圧状態を考えてみる。
プ164のセット端子Sへの入力端子Vsおよびリセッ
ト端子Rへの入力電圧VRならびにフリップフロップ1
64の出力電圧Voの電圧状態を考えてみる。
初めに、可変抵抗170を調整して
■S<VR
になるように設定する。すなわち、可変抵抗170の抵
抗値R8が抵抗172および174の直列接続の抵抗値
RRよりも大きくなるように設定する。
抗値R8が抵抗172および174の直列接続の抵抗値
RRよりも大きくなるように設定する。
ここで、フリップフロップ164を構成するノアゲート
176S、176Rは、たとえばC−MOSで構成され
ており、フリップフロップ164の入力端から見たとき
、それぞれ静電容′mCおよびCRと考えることかでき
る。そこで、今、パルス発生回路162からEoの電圧
がフリップフロップ164に与えられたとき、上記静電
容量が充電される時定数を、それぞれτ およびτ。と
すれば、 T s−R8C3 r a ” RRCR となる。ここで、Cs ”” CRとすれば、τ 〉τ
(R8>RR) R である。
176S、176Rは、たとえばC−MOSで構成され
ており、フリップフロップ164の入力端から見たとき
、それぞれ静電容′mCおよびCRと考えることかでき
る。そこで、今、パルス発生回路162からEoの電圧
がフリップフロップ164に与えられたとき、上記静電
容量が充電される時定数を、それぞれτ およびτ。と
すれば、 T s−R8C3 r a ” RRCR となる。ここで、Cs ”” CRとすれば、τ 〉τ
(R8>RR) R である。
よって、時定数を考慮して、E o 、 V s 、
V Rの関係を図示すると、第12図のようになる。よ
り詳しく言えば、パルス発生回路162から電圧Eoが
与えられると、フリップフロップ164のリセット端子
Rがハイレベルになる。続いて所定時間遅れて(この所
定時間の遅れは時定数の違いから生じる)セット端子S
がハイレベルになる。
V Rの関係を図示すると、第12図のようになる。よ
り詳しく言えば、パルス発生回路162から電圧Eoが
与えられると、フリップフロップ164のリセット端子
Rがハイレベルになる。続いて所定時間遅れて(この所
定時間の遅れは時定数の違いから生じる)セット端子S
がハイレベルになる。
そして、電圧Eoがなくなれば、セット端子Sおよびリ
セット端子Rの電圧レベルは所定の時定数で立下がる。
セット端子Rの電圧レベルは所定の時定数で立下がる。
なお、第12図において、V T Hはフリップフロッ
プ164の入力端子のしきい値レベルを表わす。
プ164の入力端子のしきい値レベルを表わす。
次に、タッチ板28に手を触れた場合を考える。
このとき、フリップフロップ164の入力側、すなわち
パルス発生回路162の出力端子側から見ると、抵抗1
72と174との接続点Pにノアゲート176Rに並列
にコンデンサ178が接続されたものと考えることがで
きる。したがって、コンデンサと考えたノアゲート17
6Rを充電するための時定数τRは、コンデンサ178
を充電する分だけ遅れて、τR′となる。このとき、τ
R′〉τSになるようにコンデンサ178の値を選べば
、リセット端子Rの電圧波形は、第12図に点線で示す
ように、その立上がりがVsよりも遅れる。
パルス発生回路162の出力端子側から見ると、抵抗1
72と174との接続点Pにノアゲート176Rに並列
にコンデンサ178が接続されたものと考えることがで
きる。したがって、コンデンサと考えたノアゲート17
6Rを充電するための時定数τRは、コンデンサ178
を充電する分だけ遅れて、τR′となる。このとき、τ
R′〉τSになるようにコンデンサ178の値を選べば
、リセット端子Rの電圧波形は、第12図に点線で示す
ように、その立上がりがVsよりも遅れる。
第13図は、パルス発生回路162から出力される出力
電圧Eo、フリップフロップ164のセット端子電圧v
s、リセット端子電圧VRおよび出力端子電圧V。の経
時的変化関係を示すタイミング図である。主として第1
3図を参照して、(I)タッチ板28に遊技者の手が触
れていない場合、(n)タッチ板28に遊技者の手が触
れている場合について、それぞれ場合を分けてフリップ
フロップ164の出力電圧レベルがいかに変化し、その
変化によりトランジスタ回路166がとう動作するかを
説明する。
電圧Eo、フリップフロップ164のセット端子電圧v
s、リセット端子電圧VRおよび出力端子電圧V。の経
時的変化関係を示すタイミング図である。主として第1
3図を参照して、(I)タッチ板28に遊技者の手が触
れていない場合、(n)タッチ板28に遊技者の手が触
れている場合について、それぞれ場合を分けてフリップ
フロップ164の出力電圧レベルがいかに変化し、その
変化によりトランジスタ回路166がとう動作するかを
説明する。
(I) タッチ電極に遊技者の手が触れていない場合
パルス発生回路162から出力されるパルス電圧が、(
A)のように一定の間隔で変化すると、フリップフロッ
プ164のセット端子Sの電圧は、(B)で示すように
変化する。すなわち、セット端子の電圧は、パルス電圧
Eoの立上がりに応答して時定数τ で立上がり、時刻
t2でしきい値■ を越える。このようにしきい値V
THを越H えたとき、フリップフロップ164のセット端子Sはハ
イレベルとなる。また、電圧Eoの立下がりに応答して
、■ は時定数τSで立下がる。
A)のように一定の間隔で変化すると、フリップフロッ
プ164のセット端子Sの電圧は、(B)で示すように
変化する。すなわち、セット端子の電圧は、パルス電圧
Eoの立上がりに応答して時定数τ で立上がり、時刻
t2でしきい値■ を越える。このようにしきい値V
THを越H えたとき、フリップフロップ164のセット端子Sはハ
イレベルとなる。また、電圧Eoの立下がりに応答して
、■ は時定数τSで立下がる。
同様にして、リセット端子Sの電圧は(C)のように変
化する。上述のセット端子の電圧Vsと異なるのは、そ
の立上がりおよび立下がりの時定数τRが異なることだ
けである。よって、リセット端子Rの電圧は、時刻t1
でハイレベルとなる。
化する。上述のセット端子の電圧Vsと異なるのは、そ
の立上がりおよび立下がりの時定数τRが異なることだ
けである。よって、リセット端子Rの電圧は、時刻t1
でハイレベルとなる。
」二連のようなタイミングでセット端子Sの電圧V お
よびリセット端子Rの電圧VRが変化すると、フリップ
フロップ164の出力Voは(D)で示すように変化す
る。すなわち、出力電圧V。
よびリセット端子Rの電圧VRが変化すると、フリップ
フロップ164の出力Voは(D)で示すように変化す
る。すなわち、出力電圧V。
は時刻t で立上がり、時刻t2で立下がる、パルス幅
の極めて狭いパルス電圧となる。このパルス電圧がトラ
ンジスタ回路166に与えられた場合、該電圧はスイッ
チングトランジスタ180のベースに並列に設けられた
C−R回路182によって吸収され、スイッチングトラ
ンジスタ180はオンしない。よって、電磁リレー16
8に電流が流れず、電気的駆動手段は動作不可能である
。
の極めて狭いパルス電圧となる。このパルス電圧がトラ
ンジスタ回路166に与えられた場合、該電圧はスイッ
チングトランジスタ180のベースに並列に設けられた
C−R回路182によって吸収され、スイッチングトラ
ンジスタ180はオンしない。よって、電磁リレー16
8に電流が流れず、電気的駆動手段は動作不可能である
。
(It) タッチ板28に手を触れている場合この場
合、(B′)で示すように、セット端子Sの電圧変化は
、タッチ電極に手を触れていない場合と同様であるが、
リセット端子Rの電圧状態が異なる。すなわち、(C′
)に示すように、リセット端子Sの電圧は、パルス電圧
Eoの立」二がりとともに立」−かるか、その時定数は
τR′と大きくなり、緩やかに立上がる。よって、フリ
ップフロップ164はまずそのセット端子Sが71イレ
ベルになり、続いてリセット端子Rが/%イレベルにな
る。このような順序でセット端子Sおよびリセット端子
Rが変化すれば、フリップフロップ164の出力レベル
は、(D′)で表わすように変化する。すなわち、フリ
ップフロップ164の出力電圧は、セット端子Sの立下
がりに応答して立上がり、そのセット端子Sの立上がり
に応答して立下がるパルス幅の比較的広いパルス電圧と
なる。
合、(B′)で示すように、セット端子Sの電圧変化は
、タッチ電極に手を触れていない場合と同様であるが、
リセット端子Rの電圧状態が異なる。すなわち、(C′
)に示すように、リセット端子Sの電圧は、パルス電圧
Eoの立」二がりとともに立」−かるか、その時定数は
τR′と大きくなり、緩やかに立上がる。よって、フリ
ップフロップ164はまずそのセット端子Sが71イレ
ベルになり、続いてリセット端子Rが/%イレベルにな
る。このような順序でセット端子Sおよびリセット端子
Rが変化すれば、フリップフロップ164の出力レベル
は、(D′)で表わすように変化する。すなわち、フリ
ップフロップ164の出力電圧は、セット端子Sの立下
がりに応答して立上がり、そのセット端子Sの立上がり
に応答して立下がるパルス幅の比較的広いパルス電圧と
なる。
このパルス電圧は、トランジスタ回路166のC−R回
路182で吸収できず、スイッチングトランジスタ18
0のベースに電圧が印加されて、スイッチングトランジ
スタ180がオンする。よって、電磁リレー168が働
き、電気的駆動手段が駆動可能になる。
路182で吸収できず、スイッチングトランジスタ18
0のベースに電圧が印加されて、スイッチングトランジ
スタ180がオンする。よって、電磁リレー168が働
き、電気的駆動手段が駆動可能になる。
以上のように動作するタッチ検出回路160を、打球間
隔制御回路とともに、電気的駆動手段を収納するケーシ
ング内部に収めるようにすれば、タッチ検出回路160
に対して容易に不正を加えることが困難になり、不正防
止が図れる。
隔制御回路とともに、電気的駆動手段を収納するケーシ
ング内部に収めるようにすれば、タッチ検出回路160
に対して容易に不正を加えることが困難になり、不正防
止が図れる。
[発明の効果]
以上のように、この発明は、パチンコ玉を打球するため
の打球機構を駆動する電気的駆動手段のための打球間隔
制御手段を、改造、変更等が困難なように、電気的駆動
手段を収納するケーシング内部に設けたので、打球間隔
制御手段を容易に改変することができない、不正防止が
図れる電動式打球装置とすることができる。
の打球機構を駆動する電気的駆動手段のための打球間隔
制御手段を、改造、変更等が困難なように、電気的駆動
手段を収納するケーシング内部に設けたので、打球間隔
制御手段を容易に改変することができない、不正防止が
図れる電動式打球装置とすることができる。
また、触手検出手段を電気的駆動手段を収納するケーシ
ング内部に設けたことにより、触手検出手段に対しても
不正な改造、変更等が容品に行なえず、不正防止効果の
高い電動式打球装置とすることができる。
ング内部に設けたことにより、触手検出手段に対しても
不正な改造、変更等が容品に行なえず、不正防止効果の
高い電動式打球装置とすることができる。
第1図は、この発明の一実施例を、遊技機の正面側から
見た分解斜視図である。 第2図は、操作ハンドル部および打球機構の構成を表わ
す図である。 第3図は、遊技機の背面側から見たこの発明の一実施例
の斜視図である。 第4図は、この発明の一実施例に用いられるモータ58
の側面断面図である。 第5図は、上記モータ58の分解斜視図である。 第6図は、打球間隔制御回路106の構成の一例を示す
ブロック図である。 第7図は、この発明の一実施例に電気的駆動手段として
用いることのできるブラシレスモータの構成を説明する
ための図である。 第8図は、ブラシレスモータを駆動させるための制御回
路の構成ブロック図である。 第9図は、この発明の他の実施例のロータリソレノイド
を含む電動式打球機構の構成を説明するための図である
。 第10図は、電気的駆動手段にインダクションモータを
使用する際の制御回路の構成を示すブロック図である。 第11図は、タッチ検出回路160の具体的溝成例を示
す回路図である。 第12図は、タッチ検出回路160における各ノードの
電圧状態を示す波形図である。 第13図は、第11図のタッチ検出回路の各ノードの電
圧状態を示すタイミング図である。 図において、14は打球機構、16は操作ハンドル部、
26は操作レバー、28はタッチ板、58はモータ、6
0は駆動羽根、70はケーシング本体、98は前面カバ
ー、102は裏カバー、104は打球間隔制御回路基板
、106は打球間隔制御回路、10gは整流器、110
は分配器、112は駆動回路、114は設定周波数発振
器、116はブラシレスモータ、128は整流論理部、
130は駆動回路部、144は打球間隔制御回路、14
6は発振器、160はタッチ検出回路を示す。
見た分解斜視図である。 第2図は、操作ハンドル部および打球機構の構成を表わ
す図である。 第3図は、遊技機の背面側から見たこの発明の一実施例
の斜視図である。 第4図は、この発明の一実施例に用いられるモータ58
の側面断面図である。 第5図は、上記モータ58の分解斜視図である。 第6図は、打球間隔制御回路106の構成の一例を示す
ブロック図である。 第7図は、この発明の一実施例に電気的駆動手段として
用いることのできるブラシレスモータの構成を説明する
ための図である。 第8図は、ブラシレスモータを駆動させるための制御回
路の構成ブロック図である。 第9図は、この発明の他の実施例のロータリソレノイド
を含む電動式打球機構の構成を説明するための図である
。 第10図は、電気的駆動手段にインダクションモータを
使用する際の制御回路の構成を示すブロック図である。 第11図は、タッチ検出回路160の具体的溝成例を示
す回路図である。 第12図は、タッチ検出回路160における各ノードの
電圧状態を示す波形図である。 第13図は、第11図のタッチ検出回路の各ノードの電
圧状態を示すタイミング図である。 図において、14は打球機構、16は操作ハンドル部、
26は操作レバー、28はタッチ板、58はモータ、6
0は駆動羽根、70はケーシング本体、98は前面カバ
ー、102は裏カバー、104は打球間隔制御回路基板
、106は打球間隔制御回路、10gは整流器、110
は分配器、112は駆動回路、114は設定周波数発振
器、116はブラシレスモータ、128は整流論理部、
130は駆動回路部、144は打球間隔制御回路、14
6は発振器、160はタッチ検出回路を示す。
Claims (10)
- (1)パチンコ玉を打球するための打球機構と、 前記打球機構を駆動するための電気的駆動手段と、 電源と前記電気的駆動手段との間に設けられ、前記打球
機構のパチンコ玉打球間隔を制御するために、前記電気
的駆動手段を制御する打球間隔制御手段とを含む弾球遊
技機の電動式打球装置であって、 前記打球間隔制御手段を、改造、変更等が困難なように
、前記電気的駆動手段を収納するケーシング内部に設け
たことを特徴とする、弾球遊技機の電動式打球装置。 - (2)前記電気的駆動手段は、ステッピングモータであ
り、 前記打球間隔制御手段は、所定の設定周波数を出力する
設定周波数発振器である、特許請求の範囲第1項記載の
弾球遊技機の電動式打球装置。 - (3)前記電気的駆動手段は、ブラシレスモータであり
、 前記打球間隔制御手段は、 整流論理部と、 ロータ位置検出器と、 駆動回路部とを含む、特許請求の範囲第1項記載の弾球
遊技機の電動式打球装置。 - (4)前記電気的駆動手段は、ロータリソレノイドであ
り、 前記打球間隔制御手段は、パルス発生器である、特許請
求の範囲第1項記載の弾球遊技機の電動式打球装置。 - (5)前記電気的駆動手段は、インダクションモータで
あり、 前記打球間隔制御手段は、 基準信号発生器と、 前記電気的駆動手段の駆動状態を検出する駆動状態検出
手段と、 前記基準信号発生器の出力と前記駆動状態検出手段の出
力とを比較する打球間隔比較手段とを含む、特許請求の
範囲第1項記載の弾球遊技機の電動式打球装置。 - (6)パチンコ玉を打球するための打球機構と、 前記打球機構を駆動するための電気的駆動手段と、 電源と前記電気的駆動手段との間に設けられ、前記打球
機構のパチンコ玉打球間隔を制御するために、前記電気
的駆動手段を制御する打球間隔制御手段と、 前記電気的駆動手段を動作可能状態にする触手検出手段
とを含む弾球遊技機の電動式打球装置であって、 前記打球間隔制御手段および前記触手検出手段の改造、
改変等が困難なように、前記打球間隔制御手段および前
記触手検出手段を、前記電気的駆動手段を収納するケー
シング内部に設けたことを特徴とする、弾球遊技機の電
動式打球装置。 - (7)前記電気的駆動手段は、ステッピングモータであ
り、 前記打球間隔制御手段は、所定の設定周波数を出力する
設定周波数発振器である、特許請求の範囲第6項記載の
弾球遊技機の電動式打球装置。 - (8)前記電気的駆動手段は、ブラシレスモータであり
、 前記打球間隔制御手段は、 整流論理部と、 ロータ位置検出器と、 駆動回路部とを含む、特許請求の範囲第6項記載の弾球
遊技機の電動式打球装置。 - (9)前記電気的駆動手段は、ロータリソレノイドであ
り、 前記打球間隔制御手段は、パルス発生器である、特許請
求の範囲第6項記載の弾球遊技機の電動式打球装置。 - (10)前記電気的駆動手段は、インダクションモータ
であり、 前記打球間隔制御手段は、 基準信号発振器と、 前記電気的駆動手段の駆動状態を検出する駆動状態検出
手段と、 前記基準信号発振器の出力と前記駆動状態検出手段の出
力とを比較する打球間隔比較手段とを含む、特許請求の
範囲第6項記載の弾球遊技機の電動式打球装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033621A JP2539195B2 (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033621A JP2539195B2 (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 弾球遊技機 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5028280A Division JP2966223B2 (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 弾球遊技機 |
| JP6238978A Division JP2646067B2 (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192187A true JPS62192187A (ja) | 1987-08-22 |
| JP2539195B2 JP2539195B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=12391518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61033621A Expired - Lifetime JP2539195B2 (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2539195B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03275083A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-05 | Act Giken:Kk | パチンコ機械の打球発射装置 |
| JPH0617782U (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-08 | リコーエレメックス株式会社 | パチンコ遊技機の玉発射装置 |
| JPH0621674U (ja) * | 1992-03-27 | 1994-03-22 | コパル電子株式会社 | パチンコ機の打球発射装置 |
| JPH07136320A (ja) * | 1993-11-18 | 1995-05-30 | Act Giken:Kk | 同期電動機によるパチンコ玉発射装置 |
| JPH0731083U (ja) * | 1993-11-19 | 1995-06-13 | 株式会社浅間製作所 | パチンコ機用弾球ユニット |
| JP2007307306A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技球発射装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101582U (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | ||
| JPS62101581U (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 |
-
1986
- 1986-02-17 JP JP61033621A patent/JP2539195B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101582U (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | ||
| JPS62101581U (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03275083A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-05 | Act Giken:Kk | パチンコ機械の打球発射装置 |
| JPH0621674U (ja) * | 1992-03-27 | 1994-03-22 | コパル電子株式会社 | パチンコ機の打球発射装置 |
| JPH0617782U (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-08 | リコーエレメックス株式会社 | パチンコ遊技機の玉発射装置 |
| JPH07136320A (ja) * | 1993-11-18 | 1995-05-30 | Act Giken:Kk | 同期電動機によるパチンコ玉発射装置 |
| JPH0731083U (ja) * | 1993-11-19 | 1995-06-13 | 株式会社浅間製作所 | パチンコ機用弾球ユニット |
| JP2007307306A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技球発射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2539195B2 (ja) | 1996-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |