JPH06217151A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH06217151A
JPH06217151A JP5006561A JP656193A JPH06217151A JP H06217151 A JPH06217151 A JP H06217151A JP 5006561 A JP5006561 A JP 5006561A JP 656193 A JP656193 A JP 656193A JP H06217151 A JPH06217151 A JP H06217151A
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JP
Japan
Prior art keywords
telephone number
rank
input
registered
reconfirmation
Prior art date
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Application number
JP5006561A
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English (en)
Inventor
Koichi Kawada
浩一 河田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 誤ダイヤルを防止できる機能を備えたファク
シミリ装置に関し、ユーザの誤ダイヤルを有効に防止す
ることが可能となる装置の提供を目的とする。 【構成】 送信相手毎に電話番号と文書機密性のランク
とが対応して登録される手段10と、文書を送信すべき
相手の電話番号を入力する手段12と、入力された電話
番号が登録されているか否かをチェックする手段14
と、入力された電話番号が未登録のときに警告を発して
該電話番号の再確認を促す手段16と、入力された電話
番号が既登録のときに該電話番号と対応して登録されて
いたランクを予め設定されていたランクと比較する手段
18と、登録されているランクが予め設定されていたラ
ンクより低いときにランクを入力する手段20と、該電
話番号の再確認を促す手段22と、電話番号再確認の入
力を受け付ける手段24と、文書を送信すべき相手を入
力された電話番号により呼び出す手段26と、を有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、誤ダイヤルを防止でき
る機能を備えたファクシミリ装置に関するものである。
【0002】ファクシミリ装置の普及に伴い、誤ダイヤ
ルによる機密文書の漏洩がしばしば発生しており、この
ため、その誤りを確実に防止することが求められてい
る。
【0003】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置においては、以
下のようにして誤ダイヤルが防止されている。
【0004】親展通信機能により文書を機密扱いで送
信する。 暗証番号等を用いて特定の閉域内で通信を行なう。 自機に登録されているダイヤル情報(短縮,ワンタッ
チなどのダイヤル情報)とユーザ入力のダイヤル情報を
照合し、ダイヤル情報の一致した送信相手の名称を表示
する。
【0005】呼出側の相手が通知したその電話番号,
IDなどを表示する。 ダイヤル入力の桁数をカウントし、不正な桁数のダイ
ヤル入力を拒否する。 内線状態で先頭のダイヤル入力が’0’であった場
合、その次に’0’を自動的に挿入する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】親展通信機能(),
特定閉域内の通信機能()を用いる場合には、送信相
手の装置も同一仕様であることが必要となるので、仕様
の異なる送信相手については誤ダイヤルを防止できな
い。
【0007】また、自機に登録されていた送信相手の名
称を表示する機能(),呼び出した送信相手の電話番
号やIDを表示する機能()を用いる場合には、送信
相手に関する情報が単に表示されるのみであることか
ら、ユーザがこれに慣れると、表示内容の確認を怠り易
くなり、したがって、誤ダイヤルのチェック漏れが生じ
る。
【0008】そして、不正な桁数のダイヤル入力を拒否
する機能(),内線状態でゼロ発信するときに’0’
が自動挿入される機能を用いる場合には、誤った番号が
入力されると、その相手が呼び出される。
【0009】本発明は上記従来の事情に鑑みて為された
ものであり、その目的は、ユーザの誤ダイヤルを有効に
防止することが可能となるファクシミリ装置を提供する
ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1発明にかかる装置は図1のように構成されてお
り、同装置は、送信相手毎に電話番号と文書機密性のラ
ンクとが対応して登録される送信相手記憶手段10と、
文書を送信すべき相手の電話番号を入力する電話番号入
力手段12と、入力された電話番号が登録されているか
否かをチェックする番号登録有無チェック手段14と、
入力された電話番号が登録されていないときに、警告を
発して該電話番号の再確認を促す第1の警告手段16
と、入力された電話番号が登録されているときに、該電
話番号と対応して登録されていたランクを予め設定され
ていたランクと比較するランク比較手段18と、入力さ
れた電話番号と対応して登録されているランクが予め設
定されていたランクより低いときに、ランクを入力する
ランク入力手段20と、入力された電話番号と対応して
登録されているランクより入力されたランクが高いとき
に、警告を発して該電話番号の再確認を促す第2の警告
手段22と、電話番号再確認の入力を受け付ける番号再
確認入力受付手段24と、入力された電話番号と対応し
て登録されているランクが予め設定されていたランクよ
り高いとき、または入力された電話番号と対応して登録
されているランクより入力されたランクが低いとき、ま
たは入力された電話番号の正当性を示す電話番号再確認
の入力が受け付けられたときに、文書を送信すべき相手
を入力された電話番号により呼び出す送信相手呼出手段
26と、を有する。
【0011】また第2発明にかかる装置は図2のように
構成されており、送信相手毎に電話番号と文書機密性の
ランクとが対応して登録される送信相手記憶手段10
と、文書を送信すべき相手の電話番号を入力する電話番
号入力手段12と、入力された電話番号が登録されてい
るか否かをチェックする番号登録有無チェック手段14
と、入力された電話番号が登録されていないときに、警
告を発して該電話番号の再確認を促す第1の警告手段1
6と、第1の警告手段16で警告が発せられたときに、
電話番号再確認の入力を受け付ける第1の番号再確認入
力受付手段28と、入力された電話番号の正当性を示す
電話番号再確認の入力が第1の番号再確認入力手段28
で受け付けられたときに、新たなランクを入力する第1
のランク入力手段30と、入力された電話番号と新たな
ランクとが対応した内容を送信相手記憶手段10へ新規
に登録する送信相手登録手段32と、入力された電話番
号が登録されているときに、該電話番号と対応して登録
されているランクを予め設定されていたランクと比較す
るランク比較手段18と、入力された電話番号と対応し
て登録されているランクが予め設定されていたランクよ
り低いときに、ランクを入力する第2のランク入力手段
20と、入力された電話番号と対応して登録されている
ランクより第2のランク入力手段20で入力されたラン
クが高いときに、警告を発して該電話番号の再確認を促
す第2の警告手段22と、第2の警告手段22で警告が
発せられたときに、電話番号再確認の入力を受け付ける
第2の番号再確認入力受付手段24と、を有する。
【0012】さらに、入力された電話番号と対応して登
録されているランクが予め設定されていたランクより高
いとき、または入力された電話番号と対応して登録され
ているランクより第2のランク入力手段20で入力され
たランクが低いとき、または入力された電話番号の正当
性を示す電話番号再確認の入力が第2の番号再確認入力
受付手段24で受け付けられたときに、文書を送信すべ
き相手を入力された電話番号により呼び出す送信相手呼
出手段26と、を有する。
【0013】そして第3発明にかかる装置は図3のよう
に構成されており、送信相手毎に電話番号と文書機密性
のランクとが対応して登録される送信相手記憶手段10
と、文書を送信すべき相手の電話番号及びランクを入力
する番号ランク入力手段34と、入力された電話番号が
登録されているか否かをチェックする番号登録有無チェ
ック手段14と、入力された電話番号が登録されていな
いときに、警告を発して該電話番号の再確認を促す第1
の警告手段16と、入力された電話番号が登録されてい
たときで該電話番号と対応して登録されているランクよ
り入力されたランクが高いときに、警告を発して該電話
番号の再確認を促す第2の警告手段36と、電話番号再
確認の入力を受け付ける番号再確認入力受付手段24
と、入力された電話番号が登録されているときで入力さ
れたランクが登録されているランクより低いとき、また
は入力された電話番号の正当性を示す電話番号再確認の
入力が受け付けられたときに、文書を送信すべき相手を
入力された電話番号により呼び出す送信相手呼出手段2
6と、を有する。
【0014】
【作用】ファクシミリ文書の送信は特定の相手に対して
行なわれることが多く、特に機密性が高い文書の場合、
送信したことの無い相手が送信相手となることは極めて
まれである。
【0015】そこで、送信の相手毎(装置)に電話番号
と文書機密性のランクとが対応して登録される。そして
第1発明では、ユーザ入力の電話番号が登録されている
か否かがチェックされ、ユーザ入力の電話番号が登録さ
れていなかった場合には、誤ダイヤルの可能性が高いの
で電話番号の再確認を促す警告が発せられる。
【0016】またユーザ入力の電話番号が登録されてい
た場合であって、その電話番号と対応登録のランクが所
定のランクより低く、かつ、入力のランクが登録のラン
クより高いときにも、誤ダイヤルの可能性が高いので電
話番号の再確認を促す警告が発せられる。
【0017】ユーザはこれらの警告で電話番号に誤りが
ないか否かを判断し、その際に正しい旨の確認入力が行
なわれると、既入力の電話番号を用いて文書の送信相手
が呼び出される。
【0018】第2発明では、送信相手の電話番号が登録
されていなかった場合には、その送信相手に関する文書
機密性のランクが入力され、これらの電話番号とランク
とが対応して登録される。
【0019】第3発明では、ユーザが電話番号と共にラ
ンクを入力し、この電話番号と対応登録のランクより入
力のランクが高い場合(ユーザが考えているランクより
文書を送信しようとしている相手のランクが低いので、
重要な文書を誤送するおそれが高い)に、電話番号の再
確認を促す警告が発せられる。
【0020】なお、第3発明においても第2発明のよう
に未登録となっている送信相手の電話番号,ランクを自
動登録するように装置を構成することも好適である。
【0021】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明にかかるファク
シミリ装置の好適な実施例を説明する。
【0022】/* 実施例の構成 */図4では実施例
の構成が説明されており、入力部40はユーザにより操
作され、その操作で電話番号,文書機密性のランク,文
書送信動作のモード指定を内容とするデータが装置制御
部42に入力される。
【0023】また、送信すべき文書は読取部44で読み
取られており、その読取データは圧縮部46で圧縮され
てから、回線制御部48及びモデム部50を介して回線
へ送出される。
【0024】さらに、受信の文書データはモデム部5
0,回線制御部48により回線から取り込まれており、
伸長部52で伸長されてから、記録部54で用紙上に記
録される。そして、装置制御部42の指示に従いメモリ
管理部56からメモリ部58がアクセスされており、こ
のメモリ部58には文書の送信相手毎に電話番号と文書
機密性のランクとが対応して登録される。
【0025】図5,図6,図7では文書送信動作の第1
モード,第2モード,第3モードが指定されたときの処
理内容がフローチャートを用いて各々説明されており、
図8,図9,図10においてはそれらのモードが指定さ
れたときに図4の表示部60で表示される内容の例が各
々示されている。
【0026】/* 第1モード */図5において、文
書を送信すべき相手の電話番号が入力部40から入力さ
れると(ステップ500)、その電話番号がメモリ部5
8に登録されているか否かが判断される(ステップ50
2,504)。
【0027】この電話番号が登録されていないことを示
す判定結果が得られた場合(ステップ504でNO)に
は、同電話番号の再確認を促す警告が発せられる(ステ
ップ506)。
【0028】その警告は表示部60からユーザに対して
行なわれ、これにより、ユーザは入力した電話番号が正
しいか否かを判断してダイヤリングの正誤を入力部40
から入力する。
【0029】このときにダイヤリングが正しく行なわれ
たことを示す入力が行なわれた場合(ステップ508で
OK)には、そのダイヤル情報で相手が呼び出され、文
書送信が行なわれる(ステップ510)。
【0030】そして、ダイヤリングが誤って行なわれた
ことを示す入力が行なわれた場合(ステップ508でN
G)には、発呼の処理が中止され(ステップ512)、
処理がそのまま終了する。
【0031】また、入力された電話番号がメモリ部58
で登録されていることを示す判定結果が得られた場合
(ステップ504でYES)には、入力の電話番号と対
応してメモリ部58に登録されたランクがサーチされ
(ステップ514)、そのランクが予め設定されたラン
ク(本実施例では、図9,図10のように社外秘文書,
特定先文書,公開文書の3ランクに分けられており、予
め設定のランクは社外秘のものとされている)より低い
か否かが判定される(ステップ516)。
【0032】このときに、サーチされたランクが設定の
ランク(社外秘)より低くないことを示す判定結果が得
られた場合(ステップ516でNO)、直ちに発呼の処
理が行なわれるが(ステップ510)、低いことを示す
逆の判定結果が得られた場合(ステップ516でYE
S)には、ユーザのランク入力待ちとなる(ステップ5
18)。
【0033】そして、ユーザがランクを入力すると、こ
のランクはメモリ部58からサーチされたランクと比較
され(ステップ520)、サーチされたランクより低い
とき(ステップ520でYES)には、入力した電話番
号の再確認を促す警告が発せられ(ステップ522)、
同確認の入力待ちとなる(ステップ524)。
【0034】その際にダイヤリングが誤って行なわれた
ことを示す入力が行なわれると(ステップ524でN
G)、発呼の処理が中止され(ステップ512)、正し
く行なわれたことを示す入力が行なわれた場合(ステッ
プ524でOK)及び入力されたランクが登録されてい
たランクより高い場合(ステップ520でNO)に、送
信相手が呼び出される(ステップ510)。
【0035】以上のように、メモリ部58で予め登録さ
れておらず文書を送信する可能性の低い相手が呼び出さ
れる場合、その電話番号の再確認をユーザに促す警告が
発せられる。
【0036】また、既登録の送信相手が呼び出される場
合であって、その相手について登録されていたランクが
社外秘のものより低いにもかかわらず、ユーザ入力のラ
ンクが登録のものより高い(すなわち、本来は登録され
ていたランクをユーザが指定するはずであるから、これ
より高いランクを入力した場合、ユーザは誤ダイヤルし
ている可能性が高い)ときも、同様な警告が発せられ
る。
【0037】/* 第2モード */図6において、ユ
ーザの入力した電話番号が登録されていなかった場合
(ステップ504でNO)で、電話番号再確認の警告
(ステップ506)に対し、ダイヤリングが正しいこと
を示す確認入力が行なわれたとき(ステップ508でO
K)に、ランクの入力が受けられ(ステップ600)、
そのランクと既入力の電話番号とがメモリ部58に対応
した形で登録される(ステップ602)。
【0038】/* 第3モード */図7において、電
話番号とランクが同時に入力される(ステップ500,
518)。
【0039】そして、ユーザ入力の電話番号の既登録が
確認されると(ステップ504でYES)、ユーザ入力
のランクが登録されていたものと直ちに比較される(ス
テップ520)。
【0040】/* 実施例の効果 */以上説明したよ
うに本実施例によれば、入力された電話番号の登録有
無,送信相手に関し登録されていた文書機密性のラン
ク,入力されたランクから、誤ダイヤルの可能性が高い
ことを確認したときに、警告が発せられてダイヤリング
の正誤確認がユーザに促されるので、機密文書の漏洩を
有効に防止することが可能となる。
【0041】しかも、登録されていた送信相手を表示
(表示部60で表示する)できるので(図8,図9,図
10参照)、誤ダイヤルをより確実に防止することが可
能となる。
【0042】その上、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤ
ルの機能を利用でき(図8,図9,図10参照)、さら
に、ランクのユーザ入力でそのランクと送信相手の電話
番号とが自動的に登録される(図6参照)ので、ユーザ
の装置操作性をより容易なものとすることが可能とな
る。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ユ
ーザが入力した電話番号の登録有無,登録されていたラ
ンク,入力されたランクから誤ダイヤルの可能性が高い
ものと判断したときに、電話番号の再確認をユーザに促
すので、機密性が高い文書の漏洩を有効に防止すること
が可能となり、また、間違いのFAXで相手先に迷惑を
かけることも防止することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1発明の原理説明図である。
【図2】第2発明の原理説明図である。
【図3】第3発明の原理説明図である。
【図4】実施例の構成説明図である。
【図5】実施例における第1モードの処理内容を説明す
るフローチャートである。
【図6】実施例における第2モードの処理内容を説明す
るフローチャートである。
【図7】実施例における第3モードの処理内容を説明す
るフローチャートである。
【図8】実施例における第1モードの作用説明図であ
る。
【図9】実施例における第2モードの作用説明図であ
る。
【図10】実施例における第3モードの作用説明図であ
る。
【符号の説明】
40 入力部 42 装置制御部 44 読取部 46 圧縮部 48 回線制御部 50 モデム部 52 伸長部 54 記録部 56 メモリ管理部 58 メモリ部 60 表示部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信相手毎に電話番号と文書機密性のラ
    ンクとが対応して登録される送信相手記憶手段(10)
    と、 文書を送信すべき相手の電話番号を入力する電話番号入
    力手段(12)と、 入力された電話番号が登録されているか否かをチェック
    する番号登録有無チェック手段(14)と、 入力された電話番号が登録されていないときに、警告を
    発して該電話番号の再確認を促す第1の警告手段(1
    6)と、 入力された電話番号が登録されているときに、該電話番
    号と対応して登録されていたランクを予め設定されてい
    たランクと比較するランク比較手段(18)と、 入力された電話番号と対応して登録されているランクが
    予め設定されていたランクより低いときに、ランクを入
    力するランク入力手段(20)と、 入力された電話番号と対応して登録されているランクよ
    り入力されたランクが高いときに、警告を発して該電話
    番号の再確認を促す第2の警告手段(22)と、 電話番号再確認の入力を受け付ける番号再確認入力受付
    手段(24)と、 入力された電話番号と対応して登録されているランクが
    予め設定されていたランクより高いとき、または入力さ
    れた電話番号と対応して登録されているランクより入力
    されたランクが低いとき、または入力された電話番号の
    正当性を示す電話番号再確認の入力が受け付けられたと
    きに、文書を送信すべき相手を入力された電話番号によ
    り呼び出す送信相手呼出手段(26)と、 を有する、 ことを特徴としたファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 送信相手毎に電話番号と文書機密性のラ
    ンクとが対応して登録される送信相手記憶手段(10)
    と、 文書を送信すべき相手の電話番号を入力する電話番号入
    力手段(12)と、 入力された電話番号が登録されているか否かをチェック
    する番号登録有無チェック手段(14)と、 入力された電話番号が登録されていないときに、警告を
    発して該電話番号の再確認を促す第1の警告手段(1
    6)と、 第1の警告手段(16)で警告が発せられたときに、電
    話番号再確認の入力を受け付ける第1の番号再確認入力
    受付手段(28)と、 入力された電話番号の正当性を示す電話番号再確認の入
    力が第1の番号再確認入力手段(28)で受け付けられ
    たときに、新たなランクを入力する第1のランク入力手
    段(30)と、 入力された電話番号と新たなランクとが対応した内容を
    送信相手記憶手段(10)へ新規に登録する送信相手登
    録手段(32)と、 入力された電話番号が登録されているときに、該電話番
    号と対応して登録されているランクを予め設定されてい
    たランクと比較するランク比較手段(18)と、 入力された電話番号と対応して登録されているランクが
    予め設定されていたランクより低いときに、ランクを入
    力する第2のランク入力手段(20)と、 入力された電話番号と対応して登録されているランクよ
    り第2のランク入力手段(20)で入力されたランクが
    高いときに、警告を発して該電話番号の再確認を促す第
    2の警告手段(22)と、 第2の警告手段(22)で警告が発せられたときに、電
    話番号再確認の入力を受け付ける第2の番号再確認入力
    受付手段(24)と、 入力された電話番号と対応して登録されているランクが
    予め設定されていたランクより高いとき、または入力さ
    れた電話番号と対応して登録されているランクより第2
    のランク入力手段(20)で入力されたランクが低いと
    き、または入力された電話番号の正当性を示す電話番号
    再確認の入力が第2の番号再確認入力受付手段(24)
    で受け付けられたときに、文書を送信すべき相手を入力
    された電話番号により呼び出す送信相手呼出手段(2
    6)と、 を有する、 ことを特徴としたファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】 送信相手毎に電話番号と文書機密性のラ
    ンクとが対応して登録される送信相手記憶手段(10)
    と、 文書を送信すべき相手の電話番号及びランクを入力する
    番号ランク入力手段(34)と、 入力された電話番号が登録されているか否かをチェック
    する番号登録有無チェック手段(14)と、 入力された電話番号が登録されていないときに、警告を
    発して該電話番号の再確認を促す第1の警告手段(1
    6)と、 入力された電話番号が登録されていときで該電話番号と
    対応して登録されているランクより入力されたランクが
    高いときに、警告を発して該電話番号の再確認を促す第
    2の警告手段(36)と、 電話番号再確認の入力を受け付ける番号再確認入力受付
    手段(24)と、 入力された電話番号が登録されているときで入力された
    ランクが登録されているランクより低いとき、または入
    力された電話番号の正当性を示す電話番号再確認の入力
    が受け付けられたときに、文書を送信すべき相手を入力
    された電話番号により呼び出す送信相手呼出手段(2
    6)と、 を有する、 ことを特徴としたファクシミリ装置。
JP5006561A 1993-01-19 1993-01-19 ファクシミリ装置 Pending JPH06217151A (ja)

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JP5006561A JPH06217151A (ja) 1993-01-19 1993-01-19 ファクシミリ装置

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JPH06217151A true JPH06217151A (ja) 1994-08-05

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JP (1) JPH06217151A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007129674A (ja) * 2005-11-02 2007-05-24 Kenichi Kawaida 発信番号管理機能付fax
JP2009130404A (ja) * 2007-11-20 2009-06-11 Nec Access Technica Ltd ファクシミリ装置、及びファクシミリ装置の送信方法

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