JPH06217328A - カラー撮像装置 - Google Patents

カラー撮像装置

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JPH06217328A
JPH06217328A JP50A JP772493A JPH06217328A JP H06217328 A JPH06217328 A JP H06217328A JP 50 A JP50 A JP 50A JP 772493 A JP772493 A JP 772493A JP H06217328 A JPH06217328 A JP H06217328A
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JP
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color
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JP50A
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Atsushi Narita
篤 成田
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】被写体が動いている場合でも色ずれのない画像
が得られるカラー撮像装置を得ることにある。 【構成】被写体36の動き量を検出し、この動き量が第
1の所定値を超えたとき画像合成回路18に対して、面
順次式撮像装置1の出力の動きベクトル量を検出してこ
の検出値に応じて画素ずれを補正する色ずれ補正装置3
の出力をモニタ19に取込むための指令を与え、また被
写体36の動き量が第1の所定値を超え、かつ第2の所
定値を超えたとき画像合成回路18に対して同時式撮像
装置2の出力をモニタ19に取込むための指令を与え、
さらに被写体36の動き量が第1の所定値を超え、かつ
第2の所定値以内のとき、色ずれ補正手段3からの出力
と同時式撮像装置2の出力を合成してモニタ19に出力
するための指令を与える被写体動き検出回路17とを具
備したもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は面順次式撮像装置と同時
式撮像装置を用いて被写体のカラー撮像を行うカラー撮
像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、カラー撮像装置と白黒撮像管ある
いは白黒撮像素子の前でカラーフィルタ円板を回転させ
てカラー撮像を行う面順次式撮像装置がある。また、撮
像管あるいは撮像素子の前面にカラーモザイクフィルタ
を貼りつけてカラー撮像したりダイクロイックミラーで
色分解して複数の撮像管あるいは撮像素子で撮像する同
時式撮像装置が実用化され普及している。
【0003】一方、例えば特開平3−219788号公
報に開示されているように、面順次式撮像装置と同時式
撮像装置を合わせ持ち、被写体の動きを検出し、これに
より両撮像装置からの信号を切換えていく装置がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】面順次式撮像装置は、
被写体と撮像装置が相対的に動いている場合、色ずれ現
象を起こし、画像が見にくくなるという欠点があった。
【0005】また、同時式撮像装置のうちカラーチップ
を撮像管、あるいは、撮像素子の前に貼りつける単管、
あるいは単板カラー撮像装置は、複数個の画素によって
色を決定する為、分解能が十分にとれないという欠点が
あった。
【0006】そして、ダイクロックミラーを用いた3板
あるいは3管式撮像装置は、各々の素子または撮像管の
位置合わせが難しく、また高分解能のものは高価な撮像
素子または撮像管を3つも使う為、価格が高くなるとい
う欠点があった。
【0007】一方、面順次式と同時式の両撮像装置を合
わせ持ち、被写体の動き検出により両撮像装置からの信
号を切換えていくという装置は、被写体が動くと画像の
解像度が低下するという欠点があった。
【0008】本発明は前述の欠点を除去するためなされ
たものであり、被写体が動いている場合でも色ずれのな
い画像が得られるカラー撮像装置を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に対応する発明は、白黒撮像手段の前でカ
ラーフィルタを回転させて被写体のカラー撮像を行いモ
ニタに出力する面順次式撮像装置と、この面順次式撮像
装置の出力の動きベクトル量を検出し、この検出値に応
じて画素ずらしを行い色ずれを補正する色ずれ補正手段
と、色分解装置で色分解して前記被写体を同時にカラー
撮像し前記モニタに出力する同時式撮像装置と、前記モ
ニタに入力される前記同時式撮像装置および前記面順次
式撮像装置の出力をいずれかに切換えたり、両出力を合
成する画像合成手段と、
【0010】前記被写体の動き量を検出し、この動き量
が第1の所定値を超えたとき前記画像合成手段に対して
前記色ずれ補正手段の出力を前記モニタに取込むための
指令を与え、また前記被写体の動き量が第1の所定値を
超え、かつ第2の所定値を超えたとき前記画像合成手段
に対して前記同時式撮像装置の出力を前記モニタに取込
むための指令を与え、さらに前記被写体の動き量が第1
の所定値を超え、かつ第2の所定値以内のとき、前記色
ずれ補正手段からの出力と前記同時式撮像装置の出力を
合成して前記モニタに出力するための指令を与える動き
検出手段とを具備したカラー撮像装置である。
【0011】
【作用】請求項1に対応する発明によれば、被写体の動
き量が第1の所定値を超えたとき色ずれ補正手段の出力
をモニタに取込み、また被写体の動き量が第1の所定値
を超え、かつ第2の所定値を超えたとき同時式撮像装置
の出力をモニタに取込み、さらに被写体の動き量が第1
の所定値を超え、かつ第2の所定値以内のとき、色ずれ
補正手段の出力と同時式撮像装置の出力を合成してモニ
タに出力させるようにしたので、面順次式撮像装置およ
び色分解装置の利点を生かすことができ、被写体が動い
ている場合でも色ずれのない画像が得られる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。
【0013】始めに、図1および図2を参照して本発明
の第1の実施例について説明する。図1は第1の実施例
のカラー撮像装置の概略構成図を示すブロック図であ
り、これは面順次式撮像装置1と、同時式撮像装置2
と、色ずれ補正装置3と、照明装置4と、ステージ5
と、対物レンズ6と、結像レンズ7と、ハーフプリズム
8と、被写体動き検出回路17と、画像合成回路18お
よびモニタ19からなっている。
【0014】面順次式撮像装置1は、回転フィルタ9、
モータ11、モータ駆動回路12、CMD(Charge Mod
ulation Device)カメラ13(面順次式撮像素子を構成
している)、CMD制御回路15から構成されている。
【0015】また、同時式撮像装置2は、カラーモザイ
クフィルタ10、CCD(Charge Coupled Device )カ
メラ14(同時式撮像素子を構成している)、CCD制
御回路16から構成されている。
【0016】照明装置4から、ステージ5、被写体35
を通った光は、対物レンズ6および結像レンズ7を通っ
てハーフプリズム8に至る。ハーフプリズム8では、入
射光が2分割されて面順次式撮像装置1および同時式撮
像装置2に分配される。この分配された光の一方は、回
転フィルタ9を通ってCMDカメラ13に入射結像さ
れ、また該分配された他方の光は、カラーモザイクフィ
ルタ10を通ってCCDカメラ14に入射結像される。
【0017】回転フィルタ9は、円板の周縁部に形成さ
れている窓(図示せず)にR(赤),G(緑),B
(青)のカラー透過フィルタが貼付けられており、モー
タ駆動回路12により駆動するモータ11によって回転
する。
【0018】CMDカメラ13に結像された信号は、C
MD制御回路15において図示しないA/D変換器によ
りデジタル信号に変換されてR,G,Bの画像信号とな
り、色ずれ補正装置3に入力される。
【0019】色ずれ補正装置3は、図2に示すようにフ
ィールドメモリ30,31,32と、動きベクトル検出
回路33、アドレス制御回路34とから構成されてい
る。フィールドメモリ30,31,32は、CMD制御
回路15からのR,G,Bの画像信号を一時記憶するも
のであり、また動きベクトル検出回路33はCMD制御
回路15からのR,G,Bの画像信号の動きベクトル量
を検出するものであり、さらにアドレス制御回路34は
動きベクトル検出回路33から画像合成回路18へ画像
信号を送るタイミングを変えて画素ずらし(色ずらし)
を行い色ずれを補正するものである。
【0020】CCDカメラ14に結像された信号は、C
CD制御回路16において図示しないA/D変換器によ
りデジタル信号に変換されてR,G,Bの画像信号とな
り、画像合成回路18および被写体動き検出回路17に
入力される。
【0021】被写体動き検出回路17は、例えばフレー
ム間差分により被写体36の動きを検出し、被写体36
の動きに応じた信号を画像合成回路18に出力するもの
である。具体的には、被写体36の動き量を検出し、こ
の動き量が第1の所定値を超えたとき画像合成回路18
に対して色ずれ補正装置3の出力をモニタ19に取込む
ための指令を与え、また被写体36の動き量が第1の所
定値を超え、かつ第2の所定値を超えたとき画像合成回
路18に対して同時式撮像装置のCCD制御回路16か
らの出力をモニタ19に取込むための指令を与え、さら
に被写体36の動き量が第1の所定値を超え、かつ第2
の所定値以内のとき、色ずれ補正装置3からの出力とC
CD制御回路16の出力を合成してモニタ19に出力す
るための指令を与える。
【0022】画像合成回路18は、モニタ19に入力さ
れる同時式撮像装置2のCCD制御回路16および色ず
れ補正装置3の出力を切換えたり、色ずれ補正装置3で
補正された画像信号の視野が小さくなってしまうとき
は、面順次式撮像装置1の出力画像の回りに同時式撮像
装置2の出力画像で補うことができるようになってお
り、この動作は被写体動き検出回路17からの指令に応
じて行われる。
【0023】ここで、色ずれ補正装置3について、図3
〜図5を参照して説明するが、始めに、図3を参照して
動きベクトル検出回路33の原理について説明する。動
きベクトル検出回路33は、前フレームの画像情報より
間引いて取り出した代表点の画像情報と現フレームの画
像情報との相関演算を行うものである。図3に示す画像
全体を、K×L画像からなる小ブロックに分けた場合に
は、それぞれのブロックの代表点の抽出領域となり、こ
のブロックは全部でM×N個である。
【0024】1フレームの画像の横方向の座標をx方
向、縦方向の座標をy方向とし、横方向i番目で縦方向
j番目のブロックをBijと表す。代表点はこのような1
ブロックに対して1点、例えばそのブロックの中心に選
ばれる。図3では、ブロックBijの代表点の座標をCij
としており、このCijを(Ci ,Cj )とすれば、
(1)式により示される。 Ci =K(i−1)+K/2
【0025】 Cj =L(j−1)+L/2 (i=1〜M,j=1〜N) …(1) 前記ブロックBijは、この代表点抽出領域と相関検出領
域の関係を示しており、相関検出領域の大きさをSx×
Syとする。そして、前フレームの代表点Cijと現フレ
ームの対応する相関検出領域内の各点の画像情報との相
関値を(2)式により求める。
【0026】pij(u,v)=|Gt (Ci-u ,Cj-v
)−Gt-1 (Ci ,Cj )|…(2)(2)式で、
(u,v)はx方向及びy方向のずれ量を表し、Gt は
現フレームの画像を表し、Gt-1 前フレームの画像を表
している。
【0027】(2)式は、各ブロック個々に行われ、画
像全体に亘って小ブロックの個数分、これらの相関値を
累積加算して、画像全体の相関値p´を(3)式によっ
て求める。
【0028】
【数1】 ここで、ずれ量u,vのとり得る範囲は(4)式で示さ
れる。 −K/2+1≦u≦K/2
【0029】−L/2+1≦v≦L/2
…(4) そして、(4)式の
範囲内において相関値p´を最小とするu,vが動きベ
クトルを与える。この例では、代表点抽出領域が相関検
出領域を包含しているために、(5)式に示すような関
係がある。 −K/2+1≦−Sx/2≦u≦Sx/2≦K/2
【0030】−L/2+1≦−Sy/2≦v≦Sy/2
≦L/2 …(5) すなわち、ある1つ
の代表点の画像情報に対する相関検出領域の画像情報が
持つ相関は、それぞれ1回の演算によって求められる。
従って、すべての画像情報を保持する手段は必要ではな
く、代表点の画像情報のみを保持する手段があれば良い
ことになる。
【0031】図2の動きベクトル検出回路33は、以上
のような原理に基づくものであり、CMD制御回路15
からのR,G,Bの画像信号を、図4に示すようにブロ
ック分けし、いまGの各ブロックの代表点とR,Bの同
位置の各ブロックの各点との信号の差を取り、その結果
を各ブロックの同座標同志で足し(a(0,0) +b(0,0)
+…i(0,0) )、値が一番小さいところが、Gの代表点
の移動した場所と判定する。
【0032】その移動量および移動方向に応じた出力に
よってアドレス制御回路34がフィールドメモリ30,
31,32から画像合成回路18へ画像を送るタイミン
グを変え、画素ずらしを行う。このような画素ずらしに
より色ずれ補正を行うと、画像の有効範囲は図5に示す
斜線部、つまりR,G,Bの画像の重なった部分とな
る。
【0033】このように構成された第1実施例の動作に
ついて説明するが、始めに被写体動き検出回路17から
検出信号が出力されないとき、すなわち被写体36の動
きがないときについて説明する。照明装置4から出た照
明光は、被写体36を透過して光学像を形成し、テレビ
カメラ内に入力される。テレビカメラ内部では、入力さ
れた光学像をハーフプリズム8が所望の割合で、例えば
1:1で一方の撮像素子であるCMDカメラ13と他方
の撮像素子であるCCDカメラ14に分配する。CMD
カメラ13では、光学像は回転フィルタ9を通して入力
され、CCDカメラ14ではモザイクフィルタ10を通
して入力される。ここで、CMDカメラ13から出力さ
れる信号は面順次式信号であり、CCDカメラ14から
出力される信号は同時式信号である。
【0034】CMDカメラ13からの面順次式信号は、
CMD制御回路15に入力され、A/D変換器によりデ
ジタル信号に変換されると共に、R,G,Bの画像信号
として出力され、これがフィールドメモリ30〜32と
画像合成回路18を介してモニタ19に出力される。こ
の場合、画像合成回路18の切換手段は、CMD制御回
路15からの出力のみが入力されるようになっているの
で、CCD制御回路16からの出力は画像合成回路18
およびモニタ19には何等入力されない。
【0035】以上述べた動作は、被写体36に動きがな
い場合であるが、被写体36に動きがある場合には、以
下のような動作となる。すなわち、被写体動き検出回路
17が被写体の動きを検出し、被写体の動きに応じた検
出信号を画像合成回路18に入力する。画像合成回路1
8は、被写体の移動量が極小さい時は、面順次式撮像装
置の出力を、色ずれ補正装置3により画素ずらしを行っ
た後の画像信号がモニタ19に出力される。
【0036】また、被写体の移動量が大きくなり、色ず
れ補正装置3からの画像信号では、視野が小さくなると
きは、画像合成回路18は、色ずれ補正装置3からの画
像信号の回りを、CCD制御回路16からの同時式撮像
の画像を囲んだ画像信号をモニタ19に出力する。
【0037】さらに、被写体36の移動量が大きくなっ
た時は、画像合成回路18は、CCD制御回路16から
の画素信号のみをモニタ19に出力する。この結果、同
時式撮像装置の長所である色ずれがないと言う点を生か
し、解像度が低いと言う短所を補われ、また面順次式撮
像装置の長所である高解像度の画像が得られると言う点
を生かし、色ずれが起こり易いと言う短所を補うことが
できる。
【0038】図6は、本発明の第2の実施例を示すブロ
ック図であり、前述の第1の実施例と異なる点は、被写
体動き検出回路17を設けず、ステージ5の移動を検出
するステージ移動検出回路25を設けたものである。こ
れは、具体的には、移動量検出用集積回路を用いたり、
あるいはエンコーダを用いる。第2の実施例も、第1の
実施例と同様な効果が得られることは言うまでもない。
【0039】前述の図1の実施例では被写体動き検出回
路17にCCD制御回路16からの出力を入力するよう
にしたが、これをCMD制御回路15からの出力を入力
するようにしても良い。
【0040】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、被写
体が動いている場合でも色ずれのない画像が得られるカ
ラー撮像装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるカラー撮像装置の第1の実施例の
概略構成を示すブロック図。
【図2】図1の色ずれ補正装置を説明するためのブロッ
ク図。
【図3】図2の動きベクトル検出回路の原理を説明する
ための図。
【図4】図1の色ずれ補正装置を説明するためのブロッ
ク図。
【図5】図1の色ずれ補正装置を説明するためのブロッ
ク図。
【図6】本発明によるカラー撮像装置の第2の実施例の
概略構成を示すブロック図。
【符号の説明】
1…面順次式撮像装置、2…同時式撮像装置、3…色ず
れ補正装置、4…照明装置、5…ステージ、6…対物レ
ンズ、7…結像レンズ、8…ハーフプリズム、9…回転
フィルタ、10…カラーモザイクフィルタ、11…モー
タ、12…モータ駆動回路、13…CMDテレビカメ
ラ、14…CCDテレビカメラ、15…CMD制御回
路、16…CCD制御回路、17…被写体動き検出回
路、18…画像合成回路、19…テレビモニタ、25…
ステージ移動検出回路、36…被写体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 白黒撮像手段の前でカラーフィルタを回
    転させて被写体のカラー撮像を行いモニタに出力する面
    順次式撮像装置と、 この面順次式撮像装置の出力の動きベクトル量を検出
    し、この検出値に応じて画素ずらしを行い色ずれを補正
    する色ずれ補正手段と、 色分解装置で色分解して前記被写体を同時にカラー撮像
    し前記モニタに出力する同時式撮像装置と、 前記モニタに入力される前記同時式撮像装置および前記
    面順次式撮像装置の出力をいずれかに切換えたり、両出
    力を合成する画像合成手段と、 前記被写体の動き量を検出し、この動き量が第1の所定
    値を超えたとき前記画像合成手段に対して前記色ずれ補
    正手段の出力を前記モニタに取込むための指令を与え、
    また前記被写体の動き量が第1の所定値を超え、かつ第
    2の所定値を超えたとき前記画像合成手段に対して前記
    同時式撮像装置の出力を前記モニタに取込むための指令
    を与え、さらに前記被写体の動き量が第1の所定値を超
    え、かつ第2の所定値以内のとき、前記色ずれ補正手段
    からの出力と前記同時式撮像装置の出力を合成して前記
    モニタに出力するための指令を与える動き検出手段と、 を具備したカラー撮像装置。
JP50A 1993-01-20 1993-01-20 カラー撮像装置 Withdrawn JPH06217328A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7623708B2 (en) 2004-04-27 2009-11-24 Fujifilm Corporation Color image color shift correction method and color image imaging apparatus
WO2012032914A1 (ja) * 2010-09-09 2012-03-15 オリンパス株式会社 画像処理装置、内視鏡装置、画像処理プログラム及び画像処理方法
JP2015092696A (ja) * 2014-12-09 2015-05-14 学校法人成蹊学園 カラー動画像動き推定方法及びカラー動画像動き推定装置

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