JPH06217493A - 手動式電源装置 - Google Patents
手動式電源装置Info
- Publication number
- JPH06217493A JPH06217493A JP2379793A JP2379793A JPH06217493A JP H06217493 A JPH06217493 A JP H06217493A JP 2379793 A JP2379793 A JP 2379793A JP 2379793 A JP2379793 A JP 2379793A JP H06217493 A JPH06217493 A JP H06217493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- coil
- rotor
- rechargeable battery
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、手動でロ−タ−を回転してステ−
タ−に配設した充電式電池に充電するようにした手動式
電源装置に関し、その目的とするところは大きな充電容
量の充電式電池を内蔵でき、しかも全体をコンパクトに
し、回転軸部の構造を簡易化し安価に製作せんとするに
ある。 【構成】 ヨ−ク円板中心に軸を突設し、外周にコイル
を配設固定したステ−タ−の軸外周に充電式電池を配設
して基板上に固定し、ロ−タ−枠中心内方に筒状軸受を
突設し、ロ−タ−枠円環部内周面に前記コイル外周面に
対向する磁石を固定し、ロ−タ−枠にハンドルを取り付
けて構成したロ−タ−の筒状軸受をステ−タ−の軸に嵌
合してロ−タ−をステ−タ−に回転自在に軸支し、基板
にはコイルに接続した端子を取り付けたことを特徴とす
る手動式電源装置。
タ−に配設した充電式電池に充電するようにした手動式
電源装置に関し、その目的とするところは大きな充電容
量の充電式電池を内蔵でき、しかも全体をコンパクトに
し、回転軸部の構造を簡易化し安価に製作せんとするに
ある。 【構成】 ヨ−ク円板中心に軸を突設し、外周にコイル
を配設固定したステ−タ−の軸外周に充電式電池を配設
して基板上に固定し、ロ−タ−枠中心内方に筒状軸受を
突設し、ロ−タ−枠円環部内周面に前記コイル外周面に
対向する磁石を固定し、ロ−タ−枠にハンドルを取り付
けて構成したロ−タ−の筒状軸受をステ−タ−の軸に嵌
合してロ−タ−をステ−タ−に回転自在に軸支し、基板
にはコイルに接続した端子を取り付けたことを特徴とす
る手動式電源装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、手動でロ−タ−を回転
してステ−タ−に配設した充電式電池に充電するように
した手動式電源装置に関する。
してステ−タ−に配設した充電式電池に充電するように
した手動式電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、実開平1−131093号公報に
示すように、台座に突設した垂直フレ−ム側面にステ−
タ−を固定し、該ステ−タ−の外周にロ−タ−を配設し
てフレ−ムに回転自在に軸支しロ−タ−周辺部にハンド
ルを固定して発電機を構成し、発電機外の台座上に充電
式電池を配設しステ−タ−のコイルと接続するようにし
た手動式電源装置は公知である。
示すように、台座に突設した垂直フレ−ム側面にステ−
タ−を固定し、該ステ−タ−の外周にロ−タ−を配設し
てフレ−ムに回転自在に軸支しロ−タ−周辺部にハンド
ルを固定して発電機を構成し、発電機外の台座上に充電
式電池を配設しステ−タ−のコイルと接続するようにし
た手動式電源装置は公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記従来技術
は基台にフレ−ムを垂直に突設してステ−タ−、ロ−タ
−を取り付けて発電機を構成し、発電機外の基台に充電
式電池を配設しているので全体がかさばり、投帯に不便
で、回転軸部の構造も複雑でコストアップになるという
問題点があった。
は基台にフレ−ムを垂直に突設してステ−タ−、ロ−タ
−を取り付けて発電機を構成し、発電機外の基台に充電
式電池を配設しているので全体がかさばり、投帯に不便
で、回転軸部の構造も複雑でコストアップになるという
問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決することを目的とし、ヨ−ク円板中心に軸を突設し、
外周にコイルを配設固定したステ−タ−の軸外周に充電
式電池を配設して基板上に固定し、ロ−タ−枠中心内方
に筒状軸受を突設し、ロ−タ−枠円環部内周面に前記コ
イル外周面に対向する磁石を固定し、ロ−タ−枠にハン
ドルを取り付けて構成したロ−タ−の筒状軸受をステ−
タ−の軸に嵌合してロ−タ−をステ−タ−に回転自在に
軸支し、基板にはコイルに接続した端子を取り付けるよ
うにしたことを特徴とする。
決することを目的とし、ヨ−ク円板中心に軸を突設し、
外周にコイルを配設固定したステ−タ−の軸外周に充電
式電池を配設して基板上に固定し、ロ−タ−枠中心内方
に筒状軸受を突設し、ロ−タ−枠円環部内周面に前記コ
イル外周面に対向する磁石を固定し、ロ−タ−枠にハン
ドルを取り付けて構成したロ−タ−の筒状軸受をステ−
タ−の軸に嵌合してロ−タ−をステ−タ−に回転自在に
軸支し、基板にはコイルに接続した端子を取り付けるよ
うにしたことを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に図示した本発明の一実施例について詳細
に説明する。1は上部ヨ−ク円板1aと下部ヨ−ク円板
1bを重合したヨ−ク円板で、外周にコイル2を配設
し、上部ヨ−ク円板1a外周部をコイル2に沿って上方
に折曲し、更に水平に折曲し、更に下方に折曲し下端に
一定間隔で分極片1a′を形成し、下部ヨ−ク円板1b
外周部をコイル2下面に当接し、先端に一定間隔で形成
した分極片1b′を前記分極片1a′間に組み合せ、分
極片1a′と分極片1b′とを交互に環状に配設してあ
る。ヨ−ク円板1の中心に軸3を突設してステ−タ−4
を構成し、該ステ−タ−4の軸3外周に1.2Vの充電
式電池5を7個環状に配設し、基板6上に固定してい
る。
に説明する。1は上部ヨ−ク円板1aと下部ヨ−ク円板
1bを重合したヨ−ク円板で、外周にコイル2を配設
し、上部ヨ−ク円板1a外周部をコイル2に沿って上方
に折曲し、更に水平に折曲し、更に下方に折曲し下端に
一定間隔で分極片1a′を形成し、下部ヨ−ク円板1b
外周部をコイル2下面に当接し、先端に一定間隔で形成
した分極片1b′を前記分極片1a′間に組み合せ、分
極片1a′と分極片1b′とを交互に環状に配設してあ
る。ヨ−ク円板1の中心に軸3を突設してステ−タ−4
を構成し、該ステ−タ−4の軸3外周に1.2Vの充電
式電池5を7個環状に配設し、基板6上に固定してい
る。
【0006】8は前記充電式電池5及びコイル2をカバ
−するロ−タ−枠で、外周円環部内周面にはコイル2外
周面に僅な間隙を存して対向した磁石9を固定し、ヨ−
クの分極片1a,1bに対向してN極とS極を分極着磁
し、ロ−タ−枠8中心内方にスチ−ルボ−ル10を取り
付けた筒状軸受11を突設し、ロ−タ−枠8外周上面に
ハンドル12を取り付けてロ−タ−13を形成し、該ロ
−タ−13の筒状軸受11を前記ステ−タ−4の軸3に
嵌合してロ−タ−13をステ−タ−4に回転自在に軸支
している。14は基板6の一側端を上方に折曲して形成
した端子板で、コイル2に接続した各電圧の端子15,
16と、外部電源に接続し、充電式電池5に接続した端
子17が配設されている。
−するロ−タ−枠で、外周円環部内周面にはコイル2外
周面に僅な間隙を存して対向した磁石9を固定し、ヨ−
クの分極片1a,1bに対向してN極とS極を分極着磁
し、ロ−タ−枠8中心内方にスチ−ルボ−ル10を取り
付けた筒状軸受11を突設し、ロ−タ−枠8外周上面に
ハンドル12を取り付けてロ−タ−13を形成し、該ロ
−タ−13の筒状軸受11を前記ステ−タ−4の軸3に
嵌合してロ−タ−13をステ−タ−4に回転自在に軸支
している。14は基板6の一側端を上方に折曲して形成
した端子板で、コイル2に接続した各電圧の端子15,
16と、外部電源に接続し、充電式電池5に接続した端
子17が配設されている。
【0007】次に作用について説明する。基板6を床
面、壁等の所定部材に固定する。次いでハンドル12を
手で回すと磁石9の回転に従って分極片1a′よりコイ
ル2を横切り、分極片1b′に帰る磁路と、分極片1
b′よりコイル2を逆に横切り分極片1a′に帰る磁路
が交互に発生して、コイル2に交流を発電し、整流器に
より直流に整流され充電式電池5に充電される。外部電
源がある場合は端子17に接続し充電式電池5に充電す
る。外部電源、電池がない状態で各種電気器具を使用す
る場合は必要とする電圧の端子15、又は端子16に接
続して使用する。
面、壁等の所定部材に固定する。次いでハンドル12を
手で回すと磁石9の回転に従って分極片1a′よりコイ
ル2を横切り、分極片1b′に帰る磁路と、分極片1
b′よりコイル2を逆に横切り分極片1a′に帰る磁路
が交互に発生して、コイル2に交流を発電し、整流器に
より直流に整流され充電式電池5に充電される。外部電
源がある場合は端子17に接続し充電式電池5に充電す
る。外部電源、電池がない状態で各種電気器具を使用す
る場合は必要とする電圧の端子15、又は端子16に接
続して使用する。
【0008】
【発明の効果】本発明によると、ヨ−ク円板中心に軸を
突設し、外周にコイルを配設固定したステ−タ−の軸外
周に充電式電池を配設して基板上に固定し、ロ−タ−枠
中心内方に筒状軸受を突設し、ロ−タ−枠円環部内周面
に前記コイル外周面に対向する磁石を固定し、ロ−タ−
枠にハンドルを取り付けて構成したロ−タ−の筒状軸受
をステ−タ−の軸に嵌合してロ−タ−をステ−タ−に回
転自在に軸支し、基板にはコイルに接続した端子を取り
付けているので、従来の手動式発電装置に比較して大き
な充電容量の充電式電池を内蔵でき、しかも全体をコン
パクトにでき、回転軸部の構造も簡単であり安価に製作
できる。
突設し、外周にコイルを配設固定したステ−タ−の軸外
周に充電式電池を配設して基板上に固定し、ロ−タ−枠
中心内方に筒状軸受を突設し、ロ−タ−枠円環部内周面
に前記コイル外周面に対向する磁石を固定し、ロ−タ−
枠にハンドルを取り付けて構成したロ−タ−の筒状軸受
をステ−タ−の軸に嵌合してロ−タ−をステ−タ−に回
転自在に軸支し、基板にはコイルに接続した端子を取り
付けているので、従来の手動式発電装置に比較して大き
な充電容量の充電式電池を内蔵でき、しかも全体をコン
パクトにでき、回転軸部の構造も簡単であり安価に製作
できる。
【図1】本発明の一実施例平面図である。
【図2】図1の左半切断正面図である。
【図3】図1のステ−タ−とロ−タ−の平面図である。
【図4】図3の一部切断側面図である。
1 ヨ−ク円板 1a 上部ヨ−ク円板 1b 下部ヨ−ク円板 1a′ 分極片 1b′ 分極片 2 コイル 3 軸 4 ステ−タ− 5 充電式電池 6 基板 8 ロ−タ−枠 9 磁石 11 筒状軸受 12 ハンドル 13 ロ−タ− 15 端子 16 端子 17 充電用端子
Claims (2)
- 【請求項1】 ヨ−ク円板中心に軸を突設し、外周にコ
イルを配設固定したステ−タ−の軸外周に充電式電池を
配設して基板上に固定し、ロ−タ−枠中心内方に筒状軸
受を突設し、ロ−タ−枠円環部内周面に前記コイル外周
面に対向する磁石を固定し、ロ−タ−枠にハンドルを取
り付けて構成したロ−タ−の筒状軸受をステ−タ−の軸
に嵌合してロ−タ−をステ−タ−に回転自在に軸支し、
基板にはコイルに接続した端子を取り付けたことを特徴
とする手動式電源装置。 - 【請求項2】 外部電源に接続し、充電式電池に充電す
る充電端子を基板に固定した請求項1記載の手動式電源
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2379793A JPH06217493A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 手動式電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2379793A JPH06217493A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 手動式電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06217493A true JPH06217493A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=12120319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2379793A Pending JPH06217493A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 手動式電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06217493A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998006162A1 (fr) * | 1996-08-02 | 1998-02-12 | Secoh Giken, Inc. | Generateur de puissance plat et de petite taille |
| WO2000071888A3 (en) * | 1999-05-25 | 2001-08-02 | David Jonathan Harris | Improvements to alternators and improvements to rotary internal combustion engines |
| EP1553682A3 (en) * | 1999-05-25 | 2007-03-21 | David Johnathan Harris | Improvements to alternators and improvements to rotary combustion engines |
-
1993
- 1993-01-19 JP JP2379793A patent/JPH06217493A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998006162A1 (fr) * | 1996-08-02 | 1998-02-12 | Secoh Giken, Inc. | Generateur de puissance plat et de petite taille |
| WO2000071888A3 (en) * | 1999-05-25 | 2001-08-02 | David Jonathan Harris | Improvements to alternators and improvements to rotary internal combustion engines |
| GB2373375A (en) * | 1999-05-25 | 2002-09-18 | David Johnathan Harris | Improvements to alternators and improvements to rotary internal combustion engines |
| GB2373375B (en) * | 1999-05-25 | 2004-03-31 | David Johnathan Harris | Improvements to alternators |
| US6876113B1 (en) | 1999-05-25 | 2005-04-05 | David Jonathan Harris | Alternators and improvements to rotary internal combustion engines |
| EP1553682A3 (en) * | 1999-05-25 | 2007-03-21 | David Johnathan Harris | Improvements to alternators and improvements to rotary combustion engines |
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