JPH062175U - 調律器 - Google Patents

調律器

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Publication number
JPH062175U
JPH062175U JP3744492U JP3744492U JPH062175U JP H062175 U JPH062175 U JP H062175U JP 3744492 U JP3744492 U JP 3744492U JP 3744492 U JP3744492 U JP 3744492U JP H062175 U JPH062175 U JP H062175U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pitch
sound
signal
detecting
signal level
Prior art date
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Pending
Application number
JP3744492U
Other languages
English (en)
Inventor
暢之 永坂
Original Assignee
セイコー電子工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by セイコー電子工業株式会社 filed Critical セイコー電子工業株式会社
Priority to JP3744492U priority Critical patent/JPH062175U/ja
Publication of JPH062175U publication Critical patent/JPH062175U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、調律器のピッチの検出において、
周囲の雑音の影響を最小にし、目的の楽器音のピッチを
より正確に検出する。 【構成】 マイクロフォン等の音検出器1からの信号の
信号レベルを可変回路2を設け、前記信号を適正なレベ
ルに設定する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は楽器の調律器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来この種の調律器は、音検出手段からの信号を一定のレベルか、あるいは、 できるだけ増幅し、楽器音のピッチを検出するようにしていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来技術においては、マイクロフォン等の音検出手段からの信号を一定の レベルにして、楽器音のピッチを検出するようにしているため、周囲に雑音があ る場合には、前記雑音の影響を受け、ピッチを検出する楽器音の大きさと、周囲 の雑音の大きさと、ピッチを検出する楽器と、音検出器の距離とのファクターに よっては、目的の楽器音のピッチを正確に検出しずらいという課題があった。
【0004】 本考案の目的は、従来のこのような課題を解決するために、ピッチを検出する 楽器音の大きさと、周囲の雑音の大きさと、ピッチを検出する楽器と音検出器の 距離とに応じ、マイクロフォン等の音検出器からのピッチ検出信号の信号レベル を可変する回路を設け、前記信号を適正なレベルに設定することにより、目的の 楽器音のピッチが正確に検出できるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記課題を解決するために考案されたもので、その手段はマイクロ フォン等の音検出器からの信号の信号レベルを可変する回路を備えた。
【0006】
【作用】
上記構成は調律器のピッチを検出するとき、周囲の雑音の影響を最小にし、目 的の楽器音のピッチをより正確に検出するために、前記楽器音の大きさと、周囲 の雑音の大きさと、前記楽器と音検出器の距離とに応じ、音検出器からの信号の 信号レベルを可変する手段を設け、前記信号を適正なレベルに設定することによ り、目的の楽器音のピッチが正確に検出できるようにした。
【0007】
【実施例】
以下本考案の一実施例を図面に基づき詳細に説明する。 図1は本考案のブロック図である。図1において、1は音検出器、2は信号レ ベル可変回路、3はピッチ検出部、4は表示部である。 音検出器1は例えばマイクロフォン等の音を電気信号に変換する変換器である 。信号レベル可変回路2は前記音検出器1からの信号のレベルを可変する回路で ある。
【0008】 図2は信号レベル可変回路図である。図2において、5は増幅器、6は可変抵 抗器、7、8、9は抵抗器、10はコンデンサである。前記音検出器1からの信 号11は図2の可変抵抗器6によって信号レベルを可変し、信号12として前記 ピッチ検出部3に出力される。抵抗7は信号レベルの最低値を決定するが、場合 によっては省略できる。また信号レベル可変回路2は、抵抗とスイッチあるいは 、可変抵抗器のみのアッテネータでも構成できる。ピッチ検出部3は信号12を 受け、ピッチの検索を行う部分であり、基準信号発生回路、コンパレータ、音名 検索回路、オクターブ検索回路、セント値演算回路等で構成される。表示部4は ピッチ検出部3で検出したピッチを表示する部分であり、メーター、LED、L CD等の表示器で構成される。ピッチ検出部3と表示部4の動作は従来の調律器 と同様であるため説明を省略する。
【0009】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、音検出器からの信号の信号レベルの可変回路に より、周囲に雑音がある場合でも、ピッチを検出する楽器音の大きさと、周囲の 雑音の大きさと、ピッチを検出する楽器と、音検出器の距離とのファクタに応じ て、前記信号を適正なレベルに設定することにより、目的の楽器音のピッチが正 確に検出できる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のブロック図である。
【図2】本考案の信号レベル可変回路図である。
【符号の説明】
1 音検出器 2 信号レベル可変回路 3 ピッチ検索部 4 表示部 5 増幅器 6 可変抵抗器 7、8、9 抵抗器 10 コンデンサ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 楽器の音のピッチを検出し、該ピッチを
    表示する調律器において、該調律器は音を電気信号とし
    て取り出す音検出手段と、該音検出手段からの信号レベ
    ルのみを増幅可変するための信号レベル可変手段と、前
    記音のピッチを検出するピッチ検出部とを具備すること
    を特徴とする調律器。
JP3744492U 1992-06-03 1992-06-03 調律器 Pending JPH062175U (ja)

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JP3744492U JPH062175U (ja) 1992-06-03 1992-06-03 調律器

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JP3744492U JPH062175U (ja) 1992-06-03 1992-06-03 調律器

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JPH062175U true JPH062175U (ja) 1994-01-14

Family

ID=12497679

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