JPH06217698A - 組み合わせ菓子およびこれを用いた2層菓子の製造方法 - Google Patents
組み合わせ菓子およびこれを用いた2層菓子の製造方法Info
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Abstract
水膨潤する澱粉を含有する粉末成分と、ブドウ糖、乳糖
等の水分によって保形固化する可食粉末を主体とする粉
末成分とからなることを特徴とする組み合わせ菓子。 【効果】 喫食者自身が手作りで簡単に、食感の異なる
内層部と外層部とからなる2層菓子を作ることができ、
作る過程における視覚的変化や創造的な面白さと、内層
部と外層部の相異なる食感や風味とを同時に味わうこと
ができる。
Description
液を滴下し、更にその上を粉末成分で覆うことにより、
内層部と外層部との2層からなる成形菓子が得られると
いう、視覚的変化や意外性を楽しむことができる組み合
わせ菓子およびこれを用いた2層菓子の製造方法に関す
る。
は、ラムネ菓子等の錠菓として市場に出回っている。こ
れらの錠菓は、一般に、汎用の含水ブドウ糖と、クエン
酸等の酸味料と、香料粉末等とを混合し、これを打錠す
ることによって得られる。また、上記ラムネ菓子の原料
粉末と似た組成の原料粉末を用い、これを顆粒状にした
ものを容器に詰めて製品化した商品も市場に出回ってい
る。しかしながら、上記2種類のブドウ糖主体の成形菓
子は、市場に出回った段階では既に所定の形状を有して
いる。したがって、子供を中心とする消費者は、単にそ
の成形菓子を購入して喫食するだけであり、菓子自体を
作るという面白さを味わうことはできない。最近のよう
に、チョコレート、キャンディー、ケーキ等の各種多様
の菓子が出回っている時代においては、特に子供を中心
とする消費者は、従来の菓子では飽き足らず、新規な菓
子に大いに興味を示すようになっている。例えば、子供
自身が手作りで作る過程を楽しみながら、喫食できるよ
うな、ままごと遊び感覚の菓子に人気が集まっている。
本発明者らは、喫食者自身が粉末を成型用モールド内で
水と接触させて固化させ、ラムネ様固型菓子を得るよう
な組み合わせ菓子を考案し、既に出願している(実用新
案登録第1921263号)。上記組み合わせ菓子は、
成型用モールド内に所定量の水を入れた後、無水ブドウ
糖を主成分とする固化用粉末成分を略均一に振り入れ、
約1〜2.5分経過した後に成型用モールドを裏返し、
叩くなどして脱型し、瞬時にモールドの形状に応じた固
型菓子を形成させるものである。この組み合わせ菓子に
よれば、成型用モールド内に水と固化用粉末成分とを入
れるだけの簡単な操作によってラムネ様の固型菓子が得
られるので、喫食者自身が手作りの楽しさと、粉末が成
型菓子に変化する面白さとを同時に味わうことができ
る。しかしながら、上記固型菓子は、予めモールドによ
って形が決められているので、菓子が形成される時の意
外性や立体的な変化がなく、視覚的変化に乏しい。ま
た、固化用粉末成分が一種類であるため、得られる固型
菓子の構造が単一であり風味や食感の変化にも欠ける。
このため、成型菓子が形成されるときの視覚的変化が大
きく、また、構造、風味、食感に変化のある成型菓子が
得られる組み合わせ菓子の開発が望まれていた。
は、保水膨潤性を有する澱粉を予め水溶液とし(以下
「澱粉水溶液」と記す)、これを、水分の浸透によって
保形する糖質を主体とする粉末層(以下「糖質粉末」と
記す)上に滴下すると、澱粉水溶液の水分が糖質粉末に
浸透し、浸透した部分の糖質粉末が保形固化すると共
に、澱粉水溶液は水分が失われてクリーム状になること
を見いだした。そして、更に検討を重ねた結果、上記糖
質粉末層上に凹部を作り、この中に上記澱粉水溶液を滴
下し、更にその上を糖質粉末で覆って、封じこめた状態
にすると、澱粉水溶液中の水分が周囲の糖質粉末に均一
に浸透し、糖質粉末が保形固化して外層部を形成すると
共に、内部に封じ込められた澱粉水溶液の水分が失われ
てクリーム状となり、略球状の2層構造の成形菓子が得
られ、あたかも粉末層中で水溶液が膨張しながら略球状
の成形菓子に変化したかのような意外性に富んだ面白さ
を楽しめることを見いだし本発明に到達した。
単に、食感の異なる内層部と外層部とからなる2層菓子
を作ることができ、作る過程における視覚的変化や創造
的な面白さと、内層部と外層部の相異なる食感や風味と
を同時に味わうことができる組み合わせ菓子およびそれ
を用いた2層菓子の製造方法を提供するにある。
器詰めされた下記(A)成分と(B)成分とからなるこ
とを特徴とする組み合わせ菓子、 (A)水性媒体に分散し保水膨潤する澱粉を含有する粉
末成分。 (B)水分によって保形固化する可食粉末を主体とする
粉末成分。並びに、下記工程を備えてなることを特徴と
する組み合わせ菓子を用いた2層菓子の製造方法によっ
て達成される。 (1)上記(A)成分と水性媒体とを混合して(A)成
分溶液とする工程。 (2)上記(A)成分溶液を、上記(B)成分層上に滴
下し、該滴下した(A)成分溶液上面を(B)成分で被
覆する工程。
組み合わせ菓子は、別々に容器詰めされた上記(A)成
分と(B)成分とからなるものであり、両者を用いて、
2層菓子を製造する。
保水膨潤する澱粉を含有する粉末成分である。上記澱粉
としては、例えば、馬鈴薯、タピオカ、コーンスター
チ、米、ワキシーコーンスターチ、小麦等の澱粉をα化
した「α化澱粉」が用いられる。すなわち、α化してい
ない澱粉を用いると、(A)成分の保水力が低下し、2
層菓子製造時、水分が全て後述の(B)成分に移行して
しまうため、内層が硬い粉状となってしまうと共に、2
層菓子の内層部の比率が極端に少なくなり、2層が判別
できない菓子が形成される。
アジピン酸等で架橋し、α化させた「α化架橋澱粉」を
用いると、α化による(A)成分溶液の過度の粘度上昇
が抑えられ、また、水分が適度に(B)成分へと移行
し、より大きく立体的な2層菓子を得ることができ、好
適である。
粉をリン酸エステル化架橋した後、スプレードライして
α化した「α化リン酸架橋馬鈴薯澱粉」が、保水膨潤性
が高いので、(A)成分溶液とした場合に粘度が低くな
り、(B)成分に投入しやすく、水分の(B)成分への
浸透性が良好である点で好適である。α化リン酸架橋馬
鈴薯澱粉としては、例えば、松谷化学工業(株)製「パ
インソフトS」等が挙げられる。また、(A)成分中に
は、上記澱粉の他に、必要に応じて、ブドウ糖等の糖
類、色素、香料等を適宜配合してもよい。
形固化する可食粉末を主体とする粉末成分である。本発
明で好適に用いられる可食粉末としては、含水ブドウ
糖、無水ブドウ糖等の単糖類及び乳糖等の少糖類、α化
されていない各種澱粉等が挙げられる。これらは単独で
も組合わせて用いてもよい。また、可食粉末は、水分が
浸透しても溶解せず、粒子同士が強く結着しあって保形
固化する性質を有するように、その粒度を適宜調整すれ
ばよい。中でも、粒度が150メッシュパスの割合が8
0重量%(以下%と記す)以上の含水ブドウ糖、結晶無
水ブドウ糖、より好ましくは含水ブドウ糖を用いた場
合、内層用溶液中の水分の浸透性が良く、保形固化性に
も富んでいるので、風味、強度、大きさの点で良好な2
層菓子を得ることができ、好適である。
%以上含有されていることが好ましい。80%未満であ
ると、(A)成分溶液を滴下したときに密に保形固化せ
ず、2層菓子が得られにくい。また、上記粉末成分は、
可食粉末の他、必要に応じて、糖類、色素、香料、粉末
果汁等の成分を適宜配合してもよい。
別々に混合機で粉体混合して調製され、別々のポリエチ
レン等の軟質なプラスチックの容器,袋等に詰められ、
密封される。
いて、2層菓子の製造方法は、例えば、次のようにして
行われる。すなわち、まず、図1〜3に示すように、
(A)成分を溶解する容器1、製造用容器2および注入
用容器3を用意する。上記各容器を用い、まず、図1に
示すように、(A)成分を溶解する容器1に、水性媒体
12を適量入れ、容器詰めされた(A)成分5を投入し
て溶解し、(A)成分溶液6を調製する。このとき、
(A)成分を溶解する水性媒体12は水を用いればよ
い。あるいは水に糖類、色素、香料、ジュース、果汁、
各種エキス等液体もしくは粉末香料、色素、糖類、調味
料等を添加しても良い。
量は、5〜15%となるように設定することが好まし
い。15%を超えると、(A)成分溶液の粘度が高くな
り、後述する(B)成分層上に、滴下しにくくなる。逆
に5%未満の場合、内層部となる澱粉が少なく、同時に
含まれる多量の水分が外層用粉末成分に浸透してしまう
ので、内層部の比率が少なくなり、外層部の比率が大き
くなって2層菓子と判別しにくくなる。
の成分との合計)は30%以下になるようにすることが
望ましい。固形分が30%を超えると、上記(A)成分
溶液の粘度が高くなり、(B)成分への水分の浸透性が
悪くなるため、内層部は溶液状態のままでクリーム状に
変化しにくくなると共に、外層部の保形性が悪くなる傾
向にある。
(B)成分7を入れ、好ましくは略均一に表面を平らに
しておく。このとき、(B)成分を製造用容器2中に半
量以上入った状態にしておくと、より立体的な2層菓子
が得られるので好適である。
注入用容器3の底部4を(B)成分層上にあて、押圧す
るようにして凹部9を作る。大きさについては、特に限
定されないが、例えば、球状の2層菓子を得るために
は、直径5〜40mm、深さはその直径と同一となるよ
うに設定することが望ましい。
液6を吸い上げ、図5に示すように凹部9に適量滴下す
る。このとき、凹部9が(A)成分溶液6で完全に満た
されるよう、(B)成分7表面まで滴下すると、内層部
の大きさの良好な2層菓子が得られるので好適である。
液6の上部を(B)成分7で覆う。覆い方については、
例えば、2層菓子製造用容器2を揺するなどして凹部9
周囲の(B)成分7を移動させてもよく、あるいは、ス
プーン等で少量すくって上から振りかけてもよい。ま
た、別途容器外の(B)成分を上からかけるようにして
もよい。上記工程によって、(A)成分溶液6中の水分
が周囲の(B)成分7に浸透し、図6に示すように、
(B)成分7が保形固化して外層部11を形成すると共
に(A)成分溶液6がクリーム状に変化して内層部10
を形成し、略球状の2層菓子8が形成される。
を与え、2層菓子8を(B)成分7上に出して取り出
す。あるいは、スプーン等を用いて取り出してもよい。
このとき、凹部9より大きな2層菓子8を(B)成分7
中から取り出すことができ、あたかも(A)成分溶液6
が(B)成分7内で膨張したかのような視覚的変化を楽
しむことができる。また、取り出した2層菓子8を2つ
に切ると、図7に示すように、内層部10と外層部11
との組成や風味、食感が異なる2層構造になっており、
視覚的、風味的に好適な2層菓子が得られる。また、得
られた2層菓子は、内層部10と外層部11とが、適度
な比率で形成され、かつ、粉末層から取り出せる程度の
保形性を有しながらも、口中では軟らかく、口溶けのよ
い略球状の2層菓子である。
に制限されるものではなく、(A)成分を適量溶解し得
るものであればよい。また、その形状、材質も任意に選
択すればよく、例えば、水位線が形成されていると加水
量が一目で判り、操作が簡便化され好適である。
(A)成分溶液と接触させて2層菓子を製造するための
容器であり、(B)成分を層状にし得る適度な深さと、
得られた2層菓子を取り出し得る適度な直径を有するも
のであればよい。また、その形状、材質は特に限定され
るものではなく、喫食者の家庭にある茶碗や椀、深めの
皿等を利用するようにしてもよい。
成分上に滴下するためのものであり、操作の簡便性の点
からポリエチレン等の材質のスポイト形状ものが好適で
ある。更に、上記注入用容器3の底部4を任意形状にを
形成しておくと、その部分を用いて(B)成分層上に底
部4形状に応じた任意形状の凹部を作ることができ、2
層菓子をより立体的にする点で好適である。例えば、底
部を図3のように、湾曲状にしておくと、2層菓子を略
球状とすることができる 。また、注入用容器3は必ず
しも用いる必要はなく、(A)成分溶液を(A)成分を
溶解する容器1から直接滴下してもかまわない。
るに際しては、別々に容器詰めされた(A)成分と
(B)成分とを1つの箱、袋等に収容して製品としても
よく、また、2層菓子を製造する際に使用する(A)成
分を溶解するための容器1や製造用容器2、注入用容器
3等を添付して製品としてもよい。また、(A)成分
を、予め水溶液として注入用容器3等に充填、密封して
おいてもよい。
別の調味粉末もしくはこれを溶かしたシロップ、ソース
等をかけて食すると、風味上、更に好適である。
に、pHによって発色が異なる色素やを添加しておき、
(A)成分と(B)成分のpHが異なるように設定して
おくことによって、2層菓子が生成する際に、色変わり
するようにしてもよい。また、予め(B)成分中に、水
と接触して赤等に発色する色素を添加しておくと、白色
の(B)成分中から赤色等の2層菓子が形成されるた
め、更に視覚的変化や意外性を増大させることができ好
適である。
は、(B)成分上に凹部を作り、そこへ(A)成分溶液
を滴下して容器を揺する等の簡単な操作で、内層部と外
層部の組成や風味、食感が異なる2層菓子が、凹部より
大きく、あたかも略球状に膨張して出現したかのような
意外性や動きをもって形成される。したがって、喫食者
自身が手作りで簡単に、食感の異なる内層部と外層部と
からなる2層菓子を作ることができ、作る過程における
視覚的変化や創造的な面白さと、内層部と外層部の相異
なる食感や風味とを同時に味わうことができる組み合わ
せ菓子である。更に、(B)成分中に水によって発色す
る色素を添加すれば、白い粉末の中から赤や青等に着色
した略球状の菓子が転がりでてくるような、予期せぬ視
覚的変化を伴った手作りの面白さを楽しむことができ
る。更に、このとき、(A)成分中に、予め(B)成分
とは色の異なる色素を添加しておくと、2層菓子の断面
において、内層部と外層部とを明確に区別でき、色調の
美しい2層菓子とすることができる。また、口中では、
クリーム状の内層部と、口溶けのよい外層部との異なる
食感や風味の変化を一度に楽しむことができる。また、
シロップやトッピング等を付加することによって色調、
風味、外観に変化を持たせることができる。
明する。 (実施例1〜10、比較例1〜2)表1に示す成分を混
合し、(A)成分を得た。一方、表1に示す成分を混合
し、(B)成分を得た。上記(A)成分と(B)成分と
を用い、図1〜図6に示す手順で2層菓子を製造した。
すなわち、まず、(A)成分5を、表1に示す分量と水
量の割合にて溶解し、(A)成分溶液6を得た。次に、
30gの(B)成分7を椀状の製造用容器2に入れ表面
を平らにした後、注入用容器3の底部4で(B)成分7
層上に直径20mm、深さ20mmの凹部9を作った。
この凹部9に、上記(A)成分溶液6を凹部9が満たさ
れるまで滴下し、その上を周りの(B)成分7で被覆し
た。20秒後に製造用容器2を揺すり、2層菓子8を得
た。
形固化する可食粉末(含水ブドウ糖)を20%、粉糖を
80%とした以外は実施例1と同様にして2層菓子を得
た。
ない馬鈴薯澱粉を用いた以外は実施例1と同様にして2
層菓子を得た。
層菓子の直径/内層部直径、風味及び食感を評価した。
その結果を表2に示す。
は、2層菓子が形成される際に、視覚的面白さに富んで
おり、更に、風味及び食感に優れていたことがわかる。
また、(B)成分に、水によって赤色に発色する色素を
添加していたので、白色の(B)成分中から、赤色に着
色した2層菓子が形成され、視覚的変化にも優れてい
た。更にこのとき、(A)成分にベニ花黄色素を添加し
ていたので、2層菓子の断面において、内層部が黄色、
外層部が赤色となり、色調にも優れていた。一方、比較
例1の組み合わせ菓子は、(B)成分中に、水分によっ
て保形固化する可食性粉末が20%しか入っていないた
め、(A)成分中の水分が浸透しても、充分に保形固化
せず、2層菓子とすることができなかった。比較例2の
組み合わせ菓子は、(A)成分中に、α化していない馬
鈴薯澱粉を用いたので、(A)成分溶液中の水分が全て
(B)成分へ移行してしまい、内層はクリーム状になら
ず、固い粉状になってしまった。また、内層の外層に対
する比率が極端に低くなってしまい、2層の判別が不可
能な菓子となった。
子を示す説明図。
子を示す説明図。
一例を示す説明図。
面の様子を示す説明図。
面の様子を示す説明図。
面の様子を示す説明図。
図。
Claims (2)
- 【請求項1】 別々に容器詰めされた下記(A)成分と
(B)成分とからなることを特徴とする組み合わせ菓
子。 (A)水性媒体に分散し保水膨潤する澱粉を含有する粉
末成分。 (B)水分によって保形固化する可食粉末を主体とする
粉末成分。 - 【請求項2】 下記工程を備えてなることを特徴とする
組み合わせ菓子を用いた2層菓子の製造方法。 (1)下記(A)成分と水性媒体とを混合して(A)成
分溶液とする工程。 (A)水性媒体に分散し保水膨潤する澱粉を含有する粉
末成分。 (2)上記(A)成分溶液を、下記(B)成分層上に滴
下し、該滴下した(A)成分溶液上面を(B)成分で被
覆する工程。 (B)水分によって保形固化する可食粉末成分を主体と
する粉末成分。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05034881A JP3081726B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 組み合わせ菓子およびこれを用いた2層菓子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05034881A JP3081726B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 組み合わせ菓子およびこれを用いた2層菓子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06217698A true JPH06217698A (ja) | 1994-08-09 |
| JP3081726B2 JP3081726B2 (ja) | 2000-08-28 |
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ID=12426489
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05034881A Expired - Fee Related JP3081726B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 組み合わせ菓子およびこれを用いた2層菓子の製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3081726B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007097519A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Patissier Nekka:Kk | 冷菓子およびその提供方法 |
| JP2008530349A (ja) * | 2005-02-18 | 2008-08-07 | エムジーピー イングレディエンツ, インコーポレイテッド | アルファ化され、化学的に改変された耐性デンプン製品およびその使用 |
| JP2015123058A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | クラシエフーズ株式会社 | 成型菓子用粉末及びそれを用いた組合せ菓子 |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP05034881A patent/JP3081726B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2007097519A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Patissier Nekka:Kk | 冷菓子およびその提供方法 |
| JP2015123058A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | クラシエフーズ株式会社 | 成型菓子用粉末及びそれを用いた組合せ菓子 |
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