JPH0621789Y2 - ターンシグナルスイッチのセルフキャンセル装置 - Google Patents
ターンシグナルスイッチのセルフキャンセル装置Info
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- JPH0621789Y2 JPH0621789Y2 JP1989020348U JP2034889U JPH0621789Y2 JP H0621789 Y2 JPH0621789 Y2 JP H0621789Y2 JP 1989020348 U JP1989020348 U JP 1989020348U JP 2034889 U JP2034889 U JP 2034889U JP H0621789 Y2 JPH0621789 Y2 JP H0621789Y2
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- JP
- Japan
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- ratchet
- rotated
- arm
- movable body
- bracket
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/26—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic
- B60Q1/34—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction
- B60Q1/40—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction having mechanical, electric or electronic automatic return to inoperative position
- B60Q1/42—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction having mechanical, electric or electronic automatic return to inoperative position having mechanical automatic return to inoperative position due to steering-wheel position, e.g. with roller wheel control
- B60Q1/425—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction having mechanical, electric or electronic automatic return to inoperative position having mechanical automatic return to inoperative position due to steering-wheel position, e.g. with roller wheel control using a latching element for resetting a switching element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、車両のターン方向を指示するために操作され
たターンレバーを、ステアリングシャフトが反対方向に
回転された時に自動的に中立位置に戻すようにしたター
ンシグナルスイッチのセルフキャンセル装置に関する。
たターンレバーを、ステアリングシャフトが反対方向に
回転された時に自動的に中立位置に戻すようにしたター
ンシグナルスイッチのセルフキャンセル装置に関する。
(従来の技術) この種のターンシグナルスイッチのセルフキャンセル装
置としては、ステアリングシャフトの周囲を取巻くよう
に形成したブラケットを基台に揺動自在に支持し、この
ブラケットの一側部にターンレバーを取着するとともに
他側部にセルフキャンセル装置のラチェットを設けたも
のが一般的である。そして、ブラケットがターンレバー
によって左ターン方向位置又は右ターン方向位置に変位
されたとき、ラチェットの爪片をキャンセルカムの突部
の回転軌跡内に位置されるように変位させて、キャンセ
ルカムがターンレバーの操作方向とは反対の方向に回転
されたときにキャンセルカムがラチェットの爪片を押圧
し前記ブラケットひいてはターンレバーを中立位置に復
帰させる構成としている。しかし、上述の構成では、ブ
ラケットがステアリングシャフトの周囲を取巻くように
形成されているので、大形になるという問題点がある。
置としては、ステアリングシャフトの周囲を取巻くよう
に形成したブラケットを基台に揺動自在に支持し、この
ブラケットの一側部にターンレバーを取着するとともに
他側部にセルフキャンセル装置のラチェットを設けたも
のが一般的である。そして、ブラケットがターンレバー
によって左ターン方向位置又は右ターン方向位置に変位
されたとき、ラチェットの爪片をキャンセルカムの突部
の回転軌跡内に位置されるように変位させて、キャンセ
ルカムがターンレバーの操作方向とは反対の方向に回転
されたときにキャンセルカムがラチェットの爪片を押圧
し前記ブラケットひいてはターンレバーを中立位置に復
帰させる構成としている。しかし、上述の構成では、ブ
ラケットがステアリングシャフトの周囲を取巻くように
形成されているので、大形になるという問題点がある。
従来、この改良案として、実開昭57−199146号
公報に開示されたものがある。これを第6図に示す。即
ち、ステアリングシャフト1の片側に位置するように軸
2を中心にプラスチック製のブラケット3を揺動自在に
支持し、このブラケツト3にステアリングシャフト1の
反対側に位置して取着したターンレバー4により該ブラ
ケット3を中立位置から右ターン方向位置及び左ターン
方向位置に回動させるようになっている。またブラケッ
ト3にステアリングシャフト1の側に位置して一端部5
aがステアリングシャフト1側に指向する係合部材5を
移動可能に設けるとともに、ブラケット3と一体に弾性
変形可能な2本の係合腕6,6を設け、これらの係合腕
6,6を係合部材5の他端部5bに対向させている。そ
して、ブラケット3が中立位置から右ターン方向位置又
は左折ターン位置に回動されたときに係合部材5の一端
部5aがステアリングシャフト1の突部1aの回転軌跡
内に位置するように構成して、ステアリングシャフト1
がターン方向と同方向に回転された場合には、係合部材
5の他端部5bを係合腕6,6間で揺動させ、ステアリ
ングシャフト1がターン方向と反対方向に回転された場
合には突部1aが係合部材5の一端部5aに衝接して他
端部5bを係合腕6に係合させることによりブラケット
3を中立位置に復帰させるようになっている。
公報に開示されたものがある。これを第6図に示す。即
ち、ステアリングシャフト1の片側に位置するように軸
2を中心にプラスチック製のブラケット3を揺動自在に
支持し、このブラケツト3にステアリングシャフト1の
反対側に位置して取着したターンレバー4により該ブラ
ケット3を中立位置から右ターン方向位置及び左ターン
方向位置に回動させるようになっている。またブラケッ
ト3にステアリングシャフト1の側に位置して一端部5
aがステアリングシャフト1側に指向する係合部材5を
移動可能に設けるとともに、ブラケット3と一体に弾性
変形可能な2本の係合腕6,6を設け、これらの係合腕
6,6を係合部材5の他端部5bに対向させている。そ
して、ブラケット3が中立位置から右ターン方向位置又
は左折ターン位置に回動されたときに係合部材5の一端
部5aがステアリングシャフト1の突部1aの回転軌跡
内に位置するように構成して、ステアリングシャフト1
がターン方向と同方向に回転された場合には、係合部材
5の他端部5bを係合腕6,6間で揺動させ、ステアリ
ングシャフト1がターン方向と反対方向に回転された場
合には突部1aが係合部材5の一端部5aに衝接して他
端部5bを係合腕6に係合させることによりブラケット
3を中立位置に復帰させるようになっている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記した従来構成においては、ターンレ
バー4がセルフキャンセルされる場合に、係合部材5の
他端部5bがブラケット3の係合腕6に直接係合した状
態でその係合部材5が回動されるから、該係合部材5を
回動させるために必要な加重が例えば8kgと大であり、
このために係合部材5と突部1a及び係合腕6との間の
大きな摩擦力が作用し、係合部材5が摩耗し易く耐久性
に劣り、また、ステアリングホイールの戻し操作力が大
であるという欠点が有った。
バー4がセルフキャンセルされる場合に、係合部材5の
他端部5bがブラケット3の係合腕6に直接係合した状
態でその係合部材5が回動されるから、該係合部材5を
回動させるために必要な加重が例えば8kgと大であり、
このために係合部材5と突部1a及び係合腕6との間の
大きな摩擦力が作用し、係合部材5が摩耗し易く耐久性
に劣り、また、ステアリングホイールの戻し操作力が大
であるという欠点が有った。
従って、本考案の目的は、セルフキャンセル時にラチェ
ットに作用する荷重を減少することができてラチェット
の摩耗を軽減して耐久性の向上を図り得、しかも、ステ
アリングホイールの戻し操作力の軽減化を図り得るよう
にしたターンシグナルスイッチのセルフキャンセル装置
を提供するにある。
ットに作用する荷重を減少することができてラチェット
の摩耗を軽減して耐久性の向上を図り得、しかも、ステ
アリングホイールの戻し操作力の軽減化を図り得るよう
にしたターンシグナルスイッチのセルフキャンセル装置
を提供するにある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案は基体に回動可能に設けられターンレバーにより
中立位置から左ターン方向及び右ターン方向に回動され
る可動体を設け、この可動体に2個の作動突起を設け、
前記可動体が中立位置に位置された時に前記2個の突起
の中間に位置するように前記基体に移動可能に設けられ
て該可動体が中立位置に位置された時にはステアリング
ホイールと一体回転するキャンセルカムの回転軌跡外に
位置され且つ該可動体が左ターン方向又は右ターン方向
に回動された時には一端部が前記キャンセルカムの回転
軌跡内に位置するように摺動移動されて該キャンセルカ
ムが回転されるとそれに掛合して回動されるラチェット
を設け、このラチェットと前記2個の突起との間に位置
するように基端部が夫々前記基体に回動可能に支持され
た2個のアームを設け、前記可動体が左ターン方向又は
右ターン方向に回動された時に一方の突起が一方のアー
ムに当接して該アームの先端部を前記ラチェットの他端
部に近接するように回動させ、この状態にて前記アーム
の回動支点と前記突起との当接点との距離を、アームの
回動支点と前記ラチェットの他端部との当接点との距離
よりも小にしたことを特徴とするものである。
中立位置から左ターン方向及び右ターン方向に回動され
る可動体を設け、この可動体に2個の作動突起を設け、
前記可動体が中立位置に位置された時に前記2個の突起
の中間に位置するように前記基体に移動可能に設けられ
て該可動体が中立位置に位置された時にはステアリング
ホイールと一体回転するキャンセルカムの回転軌跡外に
位置され且つ該可動体が左ターン方向又は右ターン方向
に回動された時には一端部が前記キャンセルカムの回転
軌跡内に位置するように摺動移動されて該キャンセルカ
ムが回転されるとそれに掛合して回動されるラチェット
を設け、このラチェットと前記2個の突起との間に位置
するように基端部が夫々前記基体に回動可能に支持され
た2個のアームを設け、前記可動体が左ターン方向又は
右ターン方向に回動された時に一方の突起が一方のアー
ムに当接して該アームの先端部を前記ラチェットの他端
部に近接するように回動させ、この状態にて前記アーム
の回動支点と前記突起との当接点との距離を、アームの
回動支点と前記ラチェットの他端部との当接点との距離
よりも小にしたことを特徴とするものである。
(作用) 上記した手段によれば、ターンレバーが左又は右ターン
方向に回動された状態でアームの回動支点と前記突起と
の当接点との距離を、アームの回動支点と前記ラチェッ
トの他端部との当接点との距離よりも小にしたから、セ
ルフキャンセル時にターンレバーを復帰させるためにラ
チェットに作用させる荷重が従来に比べて小となって、
該ラチェットの摩耗を軽減できて耐久性の向上を図り
得、しかも、ステアリングホイールの戻し操作力の軽減
化を図り得る。
方向に回動された状態でアームの回動支点と前記突起と
の当接点との距離を、アームの回動支点と前記ラチェッ
トの他端部との当接点との距離よりも小にしたから、セ
ルフキャンセル時にターンレバーを復帰させるためにラ
チェットに作用させる荷重が従来に比べて小となって、
該ラチェットの摩耗を軽減できて耐久性の向上を図り
得、しかも、ステアリングホイールの戻し操作力の軽減
化を図り得る。
(実施例) 以下本考案の一実施例について第1図乃至第5図を参照
して説明する。
して説明する。
先ず第1図及び第2図において、11は図示しないステ
アリングホイールの回転に連動するキャンセルカムで、
外周部の2箇所に突部11a(1個のみ図示)が形成さ
れている。12はキャンセルカム11の周縁部に配設さ
れた箱状の基体で、これの上面を閉塞するようにカバー
13がねじ止めされている。14は可動体としてのプラ
スチック製のブラケットで、これは基体12内に収容さ
れ、上面部及び下面部に突設されたピン14a,14b
がカバー13の孔13a及び基体12の仕切壁15に設
けられた孔15aに回動可能に嵌合されることにより該
基体12に対して中立位置から左ターン方向即ち矢印L
方向及び右ターン方向即ち矢印R方向に回動可能になさ
れている。16は基体12から側方に突出されたターン
レバーでこれの基端部はブラケット14にピン17によ
り上下方向に回動可能に支持されている。18はブラケ
ット14の両側面部に形成された2個の孔で、これらに
ばね19により外方へ付勢された節度突子20,20が
挿入されている。21,21は基台12の両側面部に形
成された節度凹凸部で、これらに節度突子20,20が
嵌合するようになっている。そして、ばね19,19、
節度突子供20,20及び節度凹凸部21,21により
節度機構22,22を構成している。基体12の仕切壁
5の下部にはブラケット14の回動に連動して状態が変
化されるターンスイッチ(図示せず)とターンレバー1
6の先端に設けられた作動軸23により状態が変化され
るディマパッシングスイッチ24とが設けられている。
アリングホイールの回転に連動するキャンセルカムで、
外周部の2箇所に突部11a(1個のみ図示)が形成さ
れている。12はキャンセルカム11の周縁部に配設さ
れた箱状の基体で、これの上面を閉塞するようにカバー
13がねじ止めされている。14は可動体としてのプラ
スチック製のブラケットで、これは基体12内に収容さ
れ、上面部及び下面部に突設されたピン14a,14b
がカバー13の孔13a及び基体12の仕切壁15に設
けられた孔15aに回動可能に嵌合されることにより該
基体12に対して中立位置から左ターン方向即ち矢印L
方向及び右ターン方向即ち矢印R方向に回動可能になさ
れている。16は基体12から側方に突出されたターン
レバーでこれの基端部はブラケット14にピン17によ
り上下方向に回動可能に支持されている。18はブラケ
ット14の両側面部に形成された2個の孔で、これらに
ばね19により外方へ付勢された節度突子20,20が
挿入されている。21,21は基台12の両側面部に形
成された節度凹凸部で、これらに節度突子20,20が
嵌合するようになっている。そして、ばね19,19、
節度突子供20,20及び節度凹凸部21,21により
節度機構22,22を構成している。基体12の仕切壁
5の下部にはブラケット14の回動に連動して状態が変
化されるターンスイッチ(図示せず)とターンレバー1
6の先端に設けられた作動軸23により状態が変化され
るディマパッシングスイッチ24とが設けられている。
さて、ブラケット14の上面の中央部にはその中央位置
に山形のガイド凸部25aが形成されたガイド凹部25
が設けられ、このガイド凹部25を挟むようにしてブラ
ケット14の両側部に作動突起26,26が設けられて
いる。27はブラケット14の上面とカバー13との間
に配設されたラチェットで、これは中間の上下面に軸部
27a,27bが突設されており、その軸部27aがカ
バー13の中央部に設けた長孔28に摺動及び回動可能
に挿入され、且つ、軸部27bがガイド凹部25内に挿
入されており、それの一端部27cはキャンセルカム1
1方向に指向されている。そして、これの下面の軸部2
7bの近傍にはばね掛け溝27dが設けられている。2
9及び30はブラケット14の上面とカバー13との間
に配設された2個のアームで、これらの基端部に突設さ
れた軸部29a,30aは夫々カバー13に長孔28を
挟むようにして形成された長孔31,32に摺動および
回動可能に支持されており、これらの各先端部は作動突
起26とラチェット27の他端部27eとの間に位置さ
れている。そして、これらの各基端部にはばね掛け段部
29b,30bが設けられている。33はばね線材をコ
イル状に巻回して形成されたスプリングベルトで、これ
はカバー13に突設されたばね掛け凸部13a,13b
に両端部が掛合保持されており、中間部がラチェット2
7のばね掛け溝27d及びアーム29及び30のばね掛
け段部29b及び30bに掛け渡されている。従って、
ラチェット27は矢印A方向即ちキャンセルカム11方
向に付勢され、アーム29及び30はラチェット27と
反対方向即ち矢印B方向に付勢されている。
に山形のガイド凸部25aが形成されたガイド凹部25
が設けられ、このガイド凹部25を挟むようにしてブラ
ケット14の両側部に作動突起26,26が設けられて
いる。27はブラケット14の上面とカバー13との間
に配設されたラチェットで、これは中間の上下面に軸部
27a,27bが突設されており、その軸部27aがカ
バー13の中央部に設けた長孔28に摺動及び回動可能
に挿入され、且つ、軸部27bがガイド凹部25内に挿
入されており、それの一端部27cはキャンセルカム1
1方向に指向されている。そして、これの下面の軸部2
7bの近傍にはばね掛け溝27dが設けられている。2
9及び30はブラケット14の上面とカバー13との間
に配設された2個のアームで、これらの基端部に突設さ
れた軸部29a,30aは夫々カバー13に長孔28を
挟むようにして形成された長孔31,32に摺動および
回動可能に支持されており、これらの各先端部は作動突
起26とラチェット27の他端部27eとの間に位置さ
れている。そして、これらの各基端部にはばね掛け段部
29b,30bが設けられている。33はばね線材をコ
イル状に巻回して形成されたスプリングベルトで、これ
はカバー13に突設されたばね掛け凸部13a,13b
に両端部が掛合保持されており、中間部がラチェット2
7のばね掛け溝27d及びアーム29及び30のばね掛
け段部29b及び30bに掛け渡されている。従って、
ラチェット27は矢印A方向即ちキャンセルカム11方
向に付勢され、アーム29及び30はラチェット27と
反対方向即ち矢印B方向に付勢されている。
次ぎに上記構成の作用について説明する。ターンレバー
16が第1図に示す中立状態になされている時にはラチ
ェット27の軸部27bがガイド凹部25のガイド凸部
25aに対向しているから、該ラチェット27はスプリ
ングベルト33のばね力に抗して反矢印A方向に移動変
位されてその一端部27cがキャンセルカム11の突部
11aの回転軌跡外に位置されている。
16が第1図に示す中立状態になされている時にはラチ
ェット27の軸部27bがガイド凹部25のガイド凸部
25aに対向しているから、該ラチェット27はスプリ
ングベルト33のばね力に抗して反矢印A方向に移動変
位されてその一端部27cがキャンセルカム11の突部
11aの回転軌跡外に位置されている。
ターンレバー16が左ターン方向即ち矢印L方向に回動
されると、ブラケット14が同矢印L方向に回動され
る。この状態では、第4図に示すように、ラチェット2
7の軸部27bがガイド凸部25aから外れてスプリン
グベルト33のばね力で矢印A方向に変位して該ラチェ
ット27の一端部27cがキャンセルカム11の突部1
1aの回転軌跡内に位置され、同時に一方の作動突起2
6によりアーム29の先端部が軸部29aを中心として
矢印R方向に回動変位されて、該アーム29の先端部が
ラチェット27の他端部27eに近接する状態にされ、
他方のアーム30は引続き他方の作動突起26とラチェ
ット27との間に該作動突起26とラチェット27のい
ずれからも所定の間隔離れた状態を呈する。
されると、ブラケット14が同矢印L方向に回動され
る。この状態では、第4図に示すように、ラチェット2
7の軸部27bがガイド凸部25aから外れてスプリン
グベルト33のばね力で矢印A方向に変位して該ラチェ
ット27の一端部27cがキャンセルカム11の突部1
1aの回転軌跡内に位置され、同時に一方の作動突起2
6によりアーム29の先端部が軸部29aを中心として
矢印R方向に回動変位されて、該アーム29の先端部が
ラチェット27の他端部27eに近接する状態にされ、
他方のアーム30は引続き他方の作動突起26とラチェ
ット27との間に該作動突起26とラチェット27のい
ずれからも所定の間隔離れた状態を呈する。
この状態で図示しないステアリングホイールによりキャ
ンセルカム11がターンレバー16の操作方向と同方向
の矢印L方向に回動されてその突部11aがラチェット
27の一端部27cに当接すると、該ラチェット27は
スプリングベルト33の弾発力に抗して矢印r方向に回
動されてその突部11aを乗り越えるようになる。この
時にラチェット27が矢印r方向に回動してもアーム2
9に当接せず、ブラケット14は引続き矢印L方向に回
動された第4図に示された状態に保たれる。
ンセルカム11がターンレバー16の操作方向と同方向
の矢印L方向に回動されてその突部11aがラチェット
27の一端部27cに当接すると、該ラチェット27は
スプリングベルト33の弾発力に抗して矢印r方向に回
動されてその突部11aを乗り越えるようになる。この
時にラチェット27が矢印r方向に回動してもアーム2
9に当接せず、ブラケット14は引続き矢印L方向に回
動された第4図に示された状態に保たれる。
次に、図示しないステアリングホイールによりキャンセ
ルカム11がターンレバー16の操作方向と反対方向の
矢印R方向に回動されてその突部11aがラチェット2
7に当接すると、該ラチェット27は軸部27aを中心
として矢印方向に回動変位される。このラチェット2
7の回動にともなってそのラチェット27の他端部27
eが当接点gでアーム29に当接して該アーム29を軸
部29aを中心として矢印方向に回動させ、このアー
ム29の回動が該アーム29に当接点hで当接するブラ
ケット14に設けられた一方の作動突起26に伝達され
るから、該ブラケツト14は矢印R方向に復帰回動して
第1図に示す中立位置に戻され、以てセルフキャンセル
がなされる。
ルカム11がターンレバー16の操作方向と反対方向の
矢印R方向に回動されてその突部11aがラチェット2
7に当接すると、該ラチェット27は軸部27aを中心
として矢印方向に回動変位される。このラチェット2
7の回動にともなってそのラチェット27の他端部27
eが当接点gでアーム29に当接して該アーム29を軸
部29aを中心として矢印方向に回動させ、このアー
ム29の回動が該アーム29に当接点hで当接するブラ
ケット14に設けられた一方の作動突起26に伝達され
るから、該ブラケツト14は矢印R方向に復帰回動して
第1図に示す中立位置に戻され、以てセルフキャンセル
がなされる。
この場合に、アーム29の回動支点即ち軸部29aから
該アーム29と作動突起26との当接点h迄の距離j
を、軸部29aから該アーム29とラチェット27の他
端部27eの当接点g迄の距離kよりも小となるように
各部の寸法が設定されている。このためにラチェット2
7に作用する回動力がアーム29にて増幅されて作動突
起26に作用するようになり、従って、ブラケット14
を復帰回動するためにラチェット27に作用する荷重
は、ブラケット14を直接回動する場合の荷重に比べて
距離jとkとの比に比例して減少される。
該アーム29と作動突起26との当接点h迄の距離j
を、軸部29aから該アーム29とラチェット27の他
端部27eの当接点g迄の距離kよりも小となるように
各部の寸法が設定されている。このためにラチェット2
7に作用する回動力がアーム29にて増幅されて作動突
起26に作用するようになり、従って、ブラケット14
を復帰回動するためにラチェット27に作用する荷重
は、ブラケット14を直接回動する場合の荷重に比べて
距離jとkとの比に比例して減少される。
次に、ターンレバー16が矢印L方向に回動された第4
図の状態で、該ターンレバー16が運転者によって反矢
印L方向に復帰移動しないように保持され、この状態で
図示しないステアリングホイールによりキャンセルカム
11が矢印R方向に回動された場合には、突部11aが
ラチェット27の一端部27cに当接された時に該ラチ
ェット27は軸部27aを中心として矢印方向に回動
するが、この場合にアーム29の中間部分がブラケット
14に設けた一方の作動突起26に当接して矢印方向
に回動することが規制されているから、第5図に示すよ
うに該ラチェット27は矢印方向に回動しながらスプ
リングベルト33に抗して反矢印A方向即ちキャンセル
カム11から離間する方向に移動変位され、この変位に
伴ってアーム29はスプリングベルト33に抗して反矢
印B方向に移動され、以てラチェット27がキャンセル
カム11の突部11aを乗越えるようになる。この場合
のラチェット27とアーム29の移動は、温度とか経時
的な変化の少ない金属で製作されたスプリングベルト3
3に抗して行われるので、それらの移動に要する荷重は
安定しており、ステアリングホイールの回転操作に悪影
響を与えることはない。
図の状態で、該ターンレバー16が運転者によって反矢
印L方向に復帰移動しないように保持され、この状態で
図示しないステアリングホイールによりキャンセルカム
11が矢印R方向に回動された場合には、突部11aが
ラチェット27の一端部27cに当接された時に該ラチ
ェット27は軸部27aを中心として矢印方向に回動
するが、この場合にアーム29の中間部分がブラケット
14に設けた一方の作動突起26に当接して矢印方向
に回動することが規制されているから、第5図に示すよ
うに該ラチェット27は矢印方向に回動しながらスプ
リングベルト33に抗して反矢印A方向即ちキャンセル
カム11から離間する方向に移動変位され、この変位に
伴ってアーム29はスプリングベルト33に抗して反矢
印B方向に移動され、以てラチェット27がキャンセル
カム11の突部11aを乗越えるようになる。この場合
のラチェット27とアーム29の移動は、温度とか経時
的な変化の少ない金属で製作されたスプリングベルト3
3に抗して行われるので、それらの移動に要する荷重は
安定しており、ステアリングホイールの回転操作に悪影
響を与えることはない。
以上の説明はターンレバー16が左ターン方向即ち矢印
L方向に回動操作された場合についてであるが、ターン
レバー16が右ターン方向に回動操作された場合には、
各部材の作用はラチェット27を中心として左右対象と
なるのみであるから、詳細な説明は省略する。
L方向に回動操作された場合についてであるが、ターン
レバー16が右ターン方向に回動操作された場合には、
各部材の作用はラチェット27を中心として左右対象と
なるのみであるから、詳細な説明は省略する。
このように上記構成によれば、ターンレバー16が例え
ば左ターン方向即ち矢印L方向に回動されて、ブラケッ
ト14が同矢印L方向に回動された状態で、アーム29
の回動支点即ち軸部29aから該アーム29と作動突起
26との当接点h迄の距離jを、軸部29aから該アー
ム29とラチェット27の中間部の当接点g迄の距離k
よりも小となるように各部の寸法が設定されているため
に、ラチェット27に作用する回動力がアーム29にて
増幅されて作動突起26に作用するようになり、従っ
て、セルフキャンセル時にブラケット14を復帰回動す
るためにラチェット27に作用する荷重は、ブラケット
14を直接回動する場合の荷重に比べて距離jとkとの
比に比例して減少されことになり、この結果としてラチ
ェット27の摩耗が軽減されて耐久性が向上され、ステ
アリングホイールの戻し操作力も減少される。また、上
記構成では金属製のスプリングベルト33でラチェット
27及びアーム29,30を移動付勢しているから、こ
れらの付勢力に抗してラチェット27及びアーム29,
30が移動される場合の荷重が温度或いは経時変化の影
響を受けることが無くなり、操作力が安定している。
ば左ターン方向即ち矢印L方向に回動されて、ブラケッ
ト14が同矢印L方向に回動された状態で、アーム29
の回動支点即ち軸部29aから該アーム29と作動突起
26との当接点h迄の距離jを、軸部29aから該アー
ム29とラチェット27の中間部の当接点g迄の距離k
よりも小となるように各部の寸法が設定されているため
に、ラチェット27に作用する回動力がアーム29にて
増幅されて作動突起26に作用するようになり、従っ
て、セルフキャンセル時にブラケット14を復帰回動す
るためにラチェット27に作用する荷重は、ブラケット
14を直接回動する場合の荷重に比べて距離jとkとの
比に比例して減少されことになり、この結果としてラチ
ェット27の摩耗が軽減されて耐久性が向上され、ステ
アリングホイールの戻し操作力も減少される。また、上
記構成では金属製のスプリングベルト33でラチェット
27及びアーム29,30を移動付勢しているから、こ
れらの付勢力に抗してラチェット27及びアーム29,
30が移動される場合の荷重が温度或いは経時変化の影
響を受けることが無くなり、操作力が安定している。
[考案の効果] 本考案は以上の説明から明らかなように、基体に回動可
能に設けられターンレバーにより中立位置から左ターン
方向及び右ターン方向に回動される可動体を設け、この
可動体に2個の作動突起を設け、前記可動体が中立位置
に位置された前に前記2個の突起の中間に位置するよう
に前記基体に移動可能に設けられて該可動体が中立位置
に位置された時にはステアリングホイールと一体回転す
るキャンセルカムの回転軌跡外に位置され且つ該可動体
が左ターン方向又は右ターン方向に回動された時には一
端部が前記キャンセルカムの回転軌跡内に位置するよう
に摺動移動されて該キャンセルカムが回転されるとそれ
に掛合して回動されるラチェットを設け、このラチェッ
トと前記2個の突起との間に位置するように基端部が夫
々前記基体に回動可能に支持された2個のアームを設
け、前記可動体が左ターン方向又は右ターン方向に回動
された時に一方の突起が一方のアームに当接して該アー
ムの先端部を前記ラチェットの他端部に近接するように
回動させ、この状態にて前記アームの回動支点と前記突
起との当接点との距離を、アームの回動支点と前記ラチ
ェットの他端部との当接点との距離よりも小にしたこと
を特徴とするものであるから、セルフキャンセル時にキ
ャンセルカムによって回動されるラチェットに作用する
荷重を減少することができてラチェットの摩耗を軽減し
て耐久性の向上を図り得、しかも、ステアリングホイー
ルの戻し操作力の軽減化を図り得るという優れた効果を
奏する。
能に設けられターンレバーにより中立位置から左ターン
方向及び右ターン方向に回動される可動体を設け、この
可動体に2個の作動突起を設け、前記可動体が中立位置
に位置された前に前記2個の突起の中間に位置するよう
に前記基体に移動可能に設けられて該可動体が中立位置
に位置された時にはステアリングホイールと一体回転す
るキャンセルカムの回転軌跡外に位置され且つ該可動体
が左ターン方向又は右ターン方向に回動された時には一
端部が前記キャンセルカムの回転軌跡内に位置するよう
に摺動移動されて該キャンセルカムが回転されるとそれ
に掛合して回動されるラチェットを設け、このラチェッ
トと前記2個の突起との間に位置するように基端部が夫
々前記基体に回動可能に支持された2個のアームを設
け、前記可動体が左ターン方向又は右ターン方向に回動
された時に一方の突起が一方のアームに当接して該アー
ムの先端部を前記ラチェットの他端部に近接するように
回動させ、この状態にて前記アームの回動支点と前記突
起との当接点との距離を、アームの回動支点と前記ラチ
ェットの他端部との当接点との距離よりも小にしたこと
を特徴とするものであるから、セルフキャンセル時にキ
ャンセルカムによって回動されるラチェットに作用する
荷重を減少することができてラチェットの摩耗を軽減し
て耐久性の向上を図り得、しかも、ステアリングホイー
ルの戻し操作力の軽減化を図り得るという優れた効果を
奏する。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示すもので、第
1図はカバーを取除いて示す平面図、第2図は縦断面
図、第3図は要部の分解斜視図、第4図及び第5図は第
1図と異なる作用状態を示す平面図、第6図は従来構成
を一部破断して示す平面図である。 図面中、11はキャンセルカム、12は基体、14はブ
ラケット(可動体)、16はターンレバー、22は節度
機構、26は作動突起、27はラチェット、29及び3
0はアームである。
1図はカバーを取除いて示す平面図、第2図は縦断面
図、第3図は要部の分解斜視図、第4図及び第5図は第
1図と異なる作用状態を示す平面図、第6図は従来構成
を一部破断して示す平面図である。 図面中、11はキャンセルカム、12は基体、14はブ
ラケット(可動体)、16はターンレバー、22は節度
機構、26は作動突起、27はラチェット、29及び3
0はアームである。
Claims (1)
- 【請求項1】基体に回動可能に設けられターンレバーに
より中立位置から左ターン方向及び右ターン方向に回動
される可動体と、この可動体に設けられた2個の作動突
起と、前記可動体が中立位置に位置された時に前記2個
の突起の中間に位置するように前記基体に移動可能に設
けられ該可動体が中立位置に位置された時にはステアリ
ングホイールと一体回転するキャンセルカムの回転軌跡
外に位置され且つ該可動体が左ターン方向又は右ターン
方向に回動された時には一端部が前記キャンセルカムの
回転軌跡内に位置するように摺動移動されて該キャンセ
ルカムが回転されるとそれに掛合して回動されるラチェ
ットと、このラチェットと前記2個の突起との間に位置
するように基端部が夫々前記基体に回動可能に設けられ
た2個のアームとを具備してなり、前記可動体が左ター
ン方向又は右ターン方向に回動された時に一方の作動突
起が一方のアームに当接して該アームの先端部を前記ラ
チェットの他端部に近接するように回動させ、この状態
にて前記アームの回動支点と前記作動突起との当接点と
の距離を、アームの回動支点と前記ラチェットの他端部
との当接点との距離よりも小にしたことを特徴とするタ
ーンシグナルスイッチのセルフキャンセル装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989020348U JPH0621789Y2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | ターンシグナルスイッチのセルフキャンセル装置 |
| US07/481,199 US5030802A (en) | 1989-02-22 | 1990-02-20 | Turn signal apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989020348U JPH0621789Y2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | ターンシグナルスイッチのセルフキャンセル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110548U JPH02110548U (ja) | 1990-09-04 |
| JPH0621789Y2 true JPH0621789Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=12024622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989020348U Expired - Lifetime JPH0621789Y2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | ターンシグナルスイッチのセルフキャンセル装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5030802A (ja) |
| JP (1) | JPH0621789Y2 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT223286Z2 (it) * | 1991-09-17 | 1995-06-21 | Fiat Auto Spa | Complesso volante devio-guido per un veicolo, in particolare per auto-veicolo. |
| JP2553434Y2 (ja) * | 1992-04-17 | 1997-11-05 | 東洋電装株式会社 | オートキャンセル装置 |
| US5744769A (en) * | 1993-09-13 | 1998-04-28 | United Technologies Automotive, Inc. | Electrical switch for use in an automotive vehicle |
| US5385067A (en) * | 1993-09-13 | 1995-01-31 | United Technologies Automotive, Inc. | Turn signal cancellation mechanism |
| US5575177A (en) * | 1993-09-13 | 1996-11-19 | United Technologies Automotive, Inc. | Turn signal cancellation mechanism |
| JP2585025Y2 (ja) * | 1993-09-28 | 1998-11-11 | 株式会社東海理化電機製作所 | ターンシグナルのキャンセル装置 |
| DE4418328C2 (de) * | 1994-05-26 | 2003-03-27 | Teves Gmbh Alfred | Rückstellvorrichtung für Blinkerrücksteller |
| US5739491A (en) * | 1996-03-25 | 1998-04-14 | Crosson, Jr.; Oliver J. | Lane changer apparatus |
| US5708243A (en) * | 1996-12-16 | 1998-01-13 | United Technologies Automotive, Inc. | Multi-position, multi-directional electric switch mechanism |
| JP3784542B2 (ja) * | 1998-07-28 | 2006-06-14 | アルプス電気株式会社 | ターンシグナルスイッチ |
| JP4139027B2 (ja) * | 1999-11-18 | 2008-08-27 | 株式会社東海理化電機製作所 | ターンシグナルのキャンセル装置 |
| US6384351B1 (en) * | 2000-03-23 | 2002-05-07 | Valeo Electrical Systems, Inc. | Switch apparatus for actuating a plurality of electrical circuits |
| DE10037585A1 (de) * | 2000-08-02 | 2002-02-14 | Valeo Schalter & Sensoren Gmbh | Rückstellvorrichtung für einen Blinkerschalter in Kraftfahrzeugen |
| DE10037586C2 (de) * | 2000-08-02 | 2003-06-18 | Valeo Schalter & Sensoren Gmbh | Rückstellvorrichtung für einen Blinkerschalter in Kraftfahrzeugen |
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| JP2003127762A (ja) * | 2001-10-19 | 2003-05-08 | Alps Electric Co Ltd | ターンシグナルスイッチ装置 |
| JP2003127764A (ja) * | 2001-10-24 | 2003-05-08 | Niles Parts Co Ltd | コンビネーションスイッチのキャンセル構造 |
| US6876300B2 (en) | 2002-11-25 | 2005-04-05 | Richard L. Ponziani | Electronic intelligent turn signal control system |
| DE10320514A1 (de) * | 2003-04-28 | 2004-11-18 | Valeo Schalter Und Sensoren Gmbh | Rückstelleinrichtung zur Rückstellung eines Blinkerschalthebels eines Fahrzeuges |
| DE10321408A1 (de) * | 2003-05-13 | 2004-12-02 | Valeo Schalter Und Sensoren Gmbh | Rückstelleinrichtung für einen Blinkerschalthebel |
| JP4652356B2 (ja) * | 2007-02-26 | 2011-03-16 | アルプス電気株式会社 | ターンシグナルスイッチ装置 |
| JP5509832B2 (ja) * | 2009-12-17 | 2014-06-04 | パナソニック株式会社 | 旋回方向指示装置 |
| JP6613180B2 (ja) * | 2016-03-16 | 2019-11-27 | アルプスアルパイン株式会社 | ターンシグナルスイッチ装置 |
| JP6786357B2 (ja) * | 2016-10-31 | 2020-11-18 | 株式会社東海理化電機製作所 | 方向指示機構 |
| US11626686B2 (en) * | 2021-06-14 | 2023-04-11 | Havis, Inc. | Tablet docking station |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2739196A (en) * | 1952-07-09 | 1956-03-20 | United Specialties Co | Turn signal switch |
| US3264422A (en) * | 1961-12-26 | 1966-08-02 | Ford Motor Co | Turn signal connecting mechanism accumulator having pin and slide connection |
| US3557328A (en) * | 1968-02-02 | 1971-01-19 | Essex International Inc | Direction signal and hazard warning switch assembly |
| DE1958956C3 (de) * | 1968-11-25 | 1974-05-22 | K.K. Tokai Rika Denki Seisakusho, Nishibiwajima, Nishikasugai, Aichi (Japan) | Fahrtrichtungsanzeigeschalter mit selbsttätiger Rückstellung durch die Lenkeinrichtung |
| GB1389409A (en) * | 1971-08-06 | 1975-04-03 | Lucas Electrical Co Ltd | Switch actuating mechanism |
| JPS57199146A (en) * | 1981-06-02 | 1982-12-07 | Toshiba Corp | Electron gun structure |
| JPH079310Y2 (ja) * | 1986-06-16 | 1995-03-06 | アルプス電気株式会社 | タ−ンシグナルスイツチのキヤンセル機構 |
| JPH048033Y2 (ja) * | 1987-08-12 | 1992-03-02 |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1989020348U patent/JPH0621789Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-20 US US07/481,199 patent/US5030802A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5030802A (en) | 1991-07-09 |
| JPH02110548U (ja) | 1990-09-04 |
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