JPH06218185A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH06218185A JPH06218185A JP5008856A JP885693A JPH06218185A JP H06218185 A JPH06218185 A JP H06218185A JP 5008856 A JP5008856 A JP 5008856A JP 885693 A JP885693 A JP 885693A JP H06218185 A JPH06218185 A JP H06218185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- case lid
- washing machine
- screwed
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 駆動部の減速機のケースからケース蓋を容易
に分解できて、材質の異なるそれらケース及びケース蓋
と中の減速ギヤとの個々のリサイクル処理が容易にで
き、そしてもとより通常の使用も支障を生じることなく
行ない得るようにする。 【構成】 ケース蓋16をケース14にねじ込んで結合
するようにし、そして、そのねじ込み結合部にケース蓋
16の緩み止めをする取外し可能な緩み止め手段として
ねじ28、あるいはピンを設けることにより、そのねじ
28あるいはピンを取外し、その上で、ケース蓋16を
結合時とは反対方向にねじってケース14から螺脱させ
ることにより、それらを容易に分解できるようにした。
に分解できて、材質の異なるそれらケース及びケース蓋
と中の減速ギヤとの個々のリサイクル処理が容易にで
き、そしてもとより通常の使用も支障を生じることなく
行ない得るようにする。 【構成】 ケース蓋16をケース14にねじ込んで結合
するようにし、そして、そのねじ込み結合部にケース蓋
16の緩み止めをする取外し可能な緩み止め手段として
ねじ28、あるいはピンを設けることにより、そのねじ
28あるいはピンを取外し、その上で、ケース蓋16を
結合時とは反対方向にねじってケース14から螺脱させ
ることにより、それらを容易に分解できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は駆動部の減速機に改良を
加えた洗濯機に関する。
加えた洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば脱水兼用洗濯機におい
ては、その洗濯脱水兼用の槽を駆動し且つ洗濯用の撹拌
体を駆動する駆動部に、減速機を設けている。この減速
機は、一般に、ケースと、このケースに収納された減速
ギヤ、及びケースに結合されるケース蓋から成ってお
り、そのケースにケース蓋はかしめによって結合されて
いる。又、ケースとケース蓋とが金属製であるのに対
し、減速ギヤは合成樹脂製となっている。
ては、その洗濯脱水兼用の槽を駆動し且つ洗濯用の撹拌
体を駆動する駆動部に、減速機を設けている。この減速
機は、一般に、ケースと、このケースに収納された減速
ギヤ、及びケースに結合されるケース蓋から成ってお
り、そのケースにケース蓋はかしめによって結合されて
いる。又、ケースとケース蓋とが金属製であるのに対
し、減速ギヤは合成樹脂製となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のものの場合、廃
棄後の資源のリサイクル性を考慮した場合、金属製のケ
ース及びケース蓋と合成樹脂製の減速ギヤとは別々に処
理する必要がある。しかしながら、ケースにケース蓋が
かしめによって結合されているため、それらの分解が容
易にできなくて、ケース及びケース蓋と減速ギヤとを別
々にすることが困難であり、リサイクル処理の障害とな
っていた。
棄後の資源のリサイクル性を考慮した場合、金属製のケ
ース及びケース蓋と合成樹脂製の減速ギヤとは別々に処
理する必要がある。しかしながら、ケースにケース蓋が
かしめによって結合されているため、それらの分解が容
易にできなくて、ケース及びケース蓋と減速ギヤとを別
々にすることが困難であり、リサイクル処理の障害とな
っていた。
【0004】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、減速機のケースからケース
蓋を容易に分解できて、それらケース及びケース蓋と減
速ギヤの個々のリサイクル処理が容易にでき、そしても
とより通常の使用に支障を生じることもない洗濯機を提
供するにある。
であり、従ってその目的は、減速機のケースからケース
蓋を容易に分解できて、それらケース及びケース蓋と減
速ギヤの個々のリサイクル処理が容易にでき、そしても
とより通常の使用に支障を生じることもない洗濯機を提
供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の洗濯機においては、減速機のケース蓋をケ
ースにねじ込んで結合するようにすると共に、そのねじ
込み結合部にケース蓋の緩み止めをする取外し可能な緩
み止め手段を設けたことを特徴とする。
に、本発明の洗濯機においては、減速機のケース蓋をケ
ースにねじ込んで結合するようにすると共に、そのねじ
込み結合部にケース蓋の緩み止めをする取外し可能な緩
み止め手段を設けたことを特徴とする。
【0006】この場合、緩み止め手段は、ケース蓋のね
じ込み結合部に螺挿されるねじとすると良い。
じ込み結合部に螺挿されるねじとすると良い。
【0007】又、その緩み止め手段は、ケース蓋のねじ
込み結合部に挿入されるピンとするようにしても良い。
込み結合部に挿入されるピンとするようにしても良い。
【0008】
【作用】上記手段によれば、減速機のケース蓋は、ケー
スとの結合状態から、緩み止め手段を取外し、その上
で、結合時とは反対方向にねじってケースから螺脱させ
ることにより、該ケースから容易に分解することができ
る。又、そのように分解させるまでは、緩み止め手段に
よってケース蓋の緩みを防止でき、よって、使用中に該
ケース蓋が緩んでグリス洩れ、更にはケース蓋のケース
からの分解を惹起するようなことはなく、正常に使用す
ることができる。
スとの結合状態から、緩み止め手段を取外し、その上
で、結合時とは反対方向にねじってケースから螺脱させ
ることにより、該ケースから容易に分解することができ
る。又、そのように分解させるまでは、緩み止め手段に
よってケース蓋の緩みを防止でき、よって、使用中に該
ケース蓋が緩んでグリス洩れ、更にはケース蓋のケース
からの分解を惹起するようなことはなく、正常に使用す
ることができる。
【0009】加えて、特に緩み止め手段を、ケース蓋の
ねじ込み結合部に螺挿されるねじとしたものでは、ケー
ス蓋の緩み止めをより確実に行なうことができる。
ねじ込み結合部に螺挿されるねじとしたものでは、ケー
ス蓋の緩み止めをより確実に行なうことができる。
【0010】又、緩み止め手段を、ケース蓋のねじ込み
結合部に挿入されるピンとしたものでは、それの取外し
が容易にでき、よってケース蓋のケースからの分解も容
易に行なうことができる。
結合部に挿入されるピンとしたものでは、それの取外し
が容易にでき、よってケース蓋のケースからの分解も容
易に行なうことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき、図1ないし
図4を参照して説明する。まず図4には洗濯機全体の外
箱1を示しており、水溜め用の外槽2及び洗濯脱水兼用
の内槽3を内設し、更に、内槽3の底部に洗濯用の撹拌
体4を内設している。
図4を参照して説明する。まず図4には洗濯機全体の外
箱1を示しており、水溜め用の外槽2及び洗濯脱水兼用
の内槽3を内設し、更に、内槽3の底部に洗濯用の撹拌
体4を内設している。
【0012】又、外槽2の外下方部には、外槽2内及び
内槽3内から排水するための排水弁5及び排水ホース6
を配設すると共に、前記内槽3及び撹拌体4を駆動する
ための駆動部7を配設している。
内槽3内から排水するための排水弁5及び排水ホース6
を配設すると共に、前記内槽3及び撹拌体4を駆動する
ための駆動部7を配設している。
【0013】上記駆動部7は、モータ8と、このモータ
8の動力を伝達するベルト伝動機構9、ベルト伝動機構
9に伝達された動力を洗濯時に撹拌体4に伝え脱水時に
撹拌体4及び内槽3に伝えるべく切換えられるクラッチ
機構10、洗濯時及び制動時に内槽3の回転を停止させ
るブレーキ機構11、並びにハウジンク12に内設され
て洗濯時に上記ベルト伝動機構9を経て伝達された動力
を撹拌体4に減速して伝える減速機13(図1参照)を
具えて構成している。
8の動力を伝達するベルト伝動機構9、ベルト伝動機構
9に伝達された動力を洗濯時に撹拌体4に伝え脱水時に
撹拌体4及び内槽3に伝えるべく切換えられるクラッチ
機構10、洗濯時及び制動時に内槽3の回転を停止させ
るブレーキ機構11、並びにハウジンク12に内設され
て洗濯時に上記ベルト伝動機構9を経て伝達された動力
を撹拌体4に減速して伝える減速機13(図1参照)を
具えて構成している。
【0014】ここで、更に減速機13は、ケース14
と、このケース14に収納した減速ギヤ15、及びケー
ス14に結合したケース蓋16により構成しており、そ
のケース蓋16及びケース14は金属製、減速ギヤ15
は合成樹脂製としている。又、減速ギヤ15は複数にて
周知の遊星歯車機構17を構成しており、それによっ
て、洗濯時に上記ベルト伝動機構9を経て洗濯用伝動軸
18に伝達された動力を撹拌体軸19を介し撹拌体4に
減速して伝えるようになっている。
と、このケース14に収納した減速ギヤ15、及びケー
ス14に結合したケース蓋16により構成しており、そ
のケース蓋16及びケース14は金属製、減速ギヤ15
は合成樹脂製としている。又、減速ギヤ15は複数にて
周知の遊星歯車機構17を構成しており、それによっ
て、洗濯時に上記ベルト伝動機構9を経て洗濯用伝動軸
18に伝達された動力を撹拌体軸19を介し撹拌体4に
減速して伝えるようになっている。
【0015】一方、ケース蓋16は上記洗濯用伝動軸1
8を挿通させた中空の脱水用伝動軸20と一体で、ケー
ス14は撹拌体軸18を挿通させた中空の内槽軸21と
一体であり、それによって、脱水時に上記ベルト伝動機
構9からクラッチ機構10を経て脱水用伝動軸20に伝
達された動力を内槽軸21を介し内槽3にそのまま伝え
るようになっている。そして更に、ケース14の外周に
は前記ブレーキ機構11のブレーキバンド22を巻装し
て、該ケース14をブレーキドラムとして機能させるよ
うになっている。
8を挿通させた中空の脱水用伝動軸20と一体で、ケー
ス14は撹拌体軸18を挿通させた中空の内槽軸21と
一体であり、それによって、脱水時に上記ベルト伝動機
構9からクラッチ機構10を経て脱水用伝動軸20に伝
達された動力を内槽軸21を介し内槽3にそのまま伝え
るようになっている。そして更に、ケース14の外周に
は前記ブレーキ機構11のブレーキバンド22を巻装し
て、該ケース14をブレーキドラムとして機能させるよ
うになっている。
【0016】しかして、ケース14の下端開口縁部の内
周には図2に示す雌ねじ23を刻設しており、他方、ケ
ース蓋16の外周部には雄ねじ24を刻設していて、そ
の雄ねじ24を雌ねじ23に螺合させるねじ込みによ
り、ケース14にケース蓋16を結合するようにしてい
る。なお、この折り、ケース蓋16の端面とケース14
の受け段面との間にはパッキン25を介在させて圧する
ようにしている。
周には図2に示す雌ねじ23を刻設しており、他方、ケ
ース蓋16の外周部には雄ねじ24を刻設していて、そ
の雄ねじ24を雌ねじ23に螺合させるねじ込みによ
り、ケース14にケース蓋16を結合するようにしてい
る。なお、この折り、ケース蓋16の端面とケース14
の受け段面との間にはパッキン25を介在させて圧する
ようにしている。
【0017】更に、上記ケース14とケース蓋16との
ねじ込み結合部には、図3に示すように、それらのねじ
込み結合状態で一つのねじ孔として機能する状態になる
半ねじ孔26,27を形成しており、これらにねじ28
を螺挿し、もってケース蓋16の緩み止めをするように
している、従ってこの場合、ねじ28を緩み止め手段と
して機能させるようにしている。
ねじ込み結合部には、図3に示すように、それらのねじ
込み結合状態で一つのねじ孔として機能する状態になる
半ねじ孔26,27を形成しており、これらにねじ28
を螺挿し、もってケース蓋16の緩み止めをするように
している、従ってこの場合、ねじ28を緩み止め手段と
して機能させるようにしている。
【0018】上記構成のものによると、減速機13のケ
ース蓋16は、ケース14との結合状態から、緩み止め
手段であるねじ28を取外し、その上で、結合時とは反
対方向にねじってケース14から螺脱させることによ
り、該ケース14から容易に分解することができる。よ
って、それらの分解が困難であった従来のものと異な
り、材質の異なるケース14及びケース蓋16と減速ギ
ヤ15との個々のリサイクル処理も容易に行なうことが
できる。
ース蓋16は、ケース14との結合状態から、緩み止め
手段であるねじ28を取外し、その上で、結合時とは反
対方向にねじってケース14から螺脱させることによ
り、該ケース14から容易に分解することができる。よ
って、それらの分解が困難であった従来のものと異な
り、材質の異なるケース14及びケース蓋16と減速ギ
ヤ15との個々のリサイクル処理も容易に行なうことが
できる。
【0019】又、上述のように分解させるまでは、ねじ
28によってケース蓋16の緩みを阻止できるもので、
使用中に該ケース蓋16が緩んでグリス洩れ、更にはケ
ース蓋16のケース14からの分解を惹起するようなこ
とはなく、正常に使用することができる。
28によってケース蓋16の緩みを阻止できるもので、
使用中に該ケース蓋16が緩んでグリス洩れ、更にはケ
ース蓋16のケース14からの分解を惹起するようなこ
とはなく、正常に使用することができる。
【0020】加えてこの場合、特に緩み止め手段を、ケ
ース14に対するケース蓋16のねじ込み結合部に螺挿
されるねじ28としたことにより、ケース蓋16の緩み
止めをより確実に行なうことができ、よって通常の使用
性をより正常に確保することができる。
ース14に対するケース蓋16のねじ込み結合部に螺挿
されるねじ28としたことにより、ケース蓋16の緩み
止めをより確実に行なうことができ、よって通常の使用
性をより正常に確保することができる。
【0021】以上に対して、図5は本発明の異なる実施
例を示すもので、上記実施例との相違点のみを述べれ
ば、ケース14とケース蓋16とのねじ込み結合部に、
それらのねじ込み結合状態で一つのピン孔として機能す
る状態になる半ピン孔29,30を形成し、ケース14
の半ピン孔29裏側の部分にはピン止め部31を形成し
て、ヘアピン状のピン32の直状部分32aを半ピン孔
29,30に挿入し、波状部分32bをピン止め部31
に係止させるようにしたところにある。この場合、ピン
32がケース蓋16の緩み止めをする緩み止め手段とし
て機能するものであり、従って、このピン32を取外せ
ば、後は前述同様にしてケース14からケース蓋16を
分解でき、よって前述同様の作用効果を得ることができ
る。又、そのピン32は取外しが容易にでき、よってケ
ース蓋16のケース14からの分解も容易に行なうこと
ができる。
例を示すもので、上記実施例との相違点のみを述べれ
ば、ケース14とケース蓋16とのねじ込み結合部に、
それらのねじ込み結合状態で一つのピン孔として機能す
る状態になる半ピン孔29,30を形成し、ケース14
の半ピン孔29裏側の部分にはピン止め部31を形成し
て、ヘアピン状のピン32の直状部分32aを半ピン孔
29,30に挿入し、波状部分32bをピン止め部31
に係止させるようにしたところにある。この場合、ピン
32がケース蓋16の緩み止めをする緩み止め手段とし
て機能するものであり、従って、このピン32を取外せ
ば、後は前述同様にしてケース14からケース蓋16を
分解でき、よって前述同様の作用効果を得ることができ
る。又、そのピン32は取外しが容易にでき、よってケ
ース蓋16のケース14からの分解も容易に行なうこと
ができる。
【0022】このほか、本発明は上記し且つ図面に示し
た実施例にのみ限定されるものではなく、特にケース蓋
16はケース14の下端開口縁部の内周でなく外周に被
せてねじ込むようにしても良く、又、駆動部7としての
駆動対象は撹拌体4のみであっても良いもので、すなわ
ち、脱水兼用洗濯機以外に二槽式洗濯機の洗濯槽側にも
適用できるなど、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更し
て実施し得る。
た実施例にのみ限定されるものではなく、特にケース蓋
16はケース14の下端開口縁部の内周でなく外周に被
せてねじ込むようにしても良く、又、駆動部7としての
駆動対象は撹拌体4のみであっても良いもので、すなわ
ち、脱水兼用洗濯機以外に二槽式洗濯機の洗濯槽側にも
適用できるなど、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更し
て実施し得る。
【0023】
【発明の効果】本発明の洗濯機は以上説明したとおりの
もので、下記の効果を奏する。請求項1の洗濯機におい
ては、駆動部に、ケースと、これと材質を異にして該ケ
ースに収納された減速ギヤ、及びケースに結合されるケ
ース蓋から成る減速機を具えたものにあって、そのケー
ス蓋をケースにねじ込んで結合するようにすると共に、
そのねじ込み結合部にケース蓋の緩み止めをする取外し
可能な緩み止め手段を設けたことにより、減速機のケー
スからケース蓋を容易に分解できて、それらケース及び
ケース蓋と減速ギヤの個々のリサイクル処理が容易にで
き、そしてもとより通常の使用も支障を生じることなく
行なうことができる。
もので、下記の効果を奏する。請求項1の洗濯機におい
ては、駆動部に、ケースと、これと材質を異にして該ケ
ースに収納された減速ギヤ、及びケースに結合されるケ
ース蓋から成る減速機を具えたものにあって、そのケー
ス蓋をケースにねじ込んで結合するようにすると共に、
そのねじ込み結合部にケース蓋の緩み止めをする取外し
可能な緩み止め手段を設けたことにより、減速機のケー
スからケース蓋を容易に分解できて、それらケース及び
ケース蓋と減速ギヤの個々のリサイクル処理が容易にで
き、そしてもとより通常の使用も支障を生じることなく
行なうことができる。
【0024】請求項2の洗濯機においては、上記構成に
あって、緩み止め手段を、ねじ込み結合部に螺挿される
ねじとしたことにより、ケース蓋16の緩み止めをより
確実に行なうことができて、通常の使用性をより正常に
確保することができる。
あって、緩み止め手段を、ねじ込み結合部に螺挿される
ねじとしたことにより、ケース蓋16の緩み止めをより
確実に行なうことができて、通常の使用性をより正常に
確保することができる。
【0025】請求項3の洗濯機においては、更に緩み止
め手段を、ねじ込み結合部に挿入されるピンとしたこと
により、それの取外しが容易にできて、ケース蓋のケー
スからの分解を容易に行なうことができる。
め手段を、ねじ込み結合部に挿入されるピンとしたこと
により、それの取外しが容易にできて、ケース蓋のケー
スからの分解を容易に行なうことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す主要部分の縦断側面図
【図2】図1A部の拡大縦断側面図
【図3】図1B部の拡大縦断側面図
【図4】洗濯機全体の縦断側面図
【図5】本発明の異なる実施例を示す図3相当図
7は駆動部、13は減速機、14はケース、15は減速
ギヤ、16はケース蓋、23は雌ねじ、24は雄ねじ、
26,27は半ねじ孔、28はねじ(緩み止め手段)、
29,30は半ピン孔、32はピン(緩み止め手段)を
示す。
ギヤ、16はケース蓋、23は雌ねじ、24は雄ねじ、
26,27は半ねじ孔、28はねじ(緩み止め手段)、
29,30は半ピン孔、32はピン(緩み止め手段)を
示す。
Claims (3)
- 【請求項1】 駆動部に、ケースと、これと材質を異に
して該ケースに収納された減速ギヤ、及びケースに結合
されるケース蓋から成る減速機を具えたものにおいて、
そのケース蓋をケースにねじ込んで結合するようにする
と共に、そのねじ込み結合部にケース蓋の緩み止めをす
る取外し可能な緩み止め手段を設けたことを特徴とする
洗濯機。 - 【請求項2】 緩み止め手段を、ケース蓋のねじ込み結
合部に螺挿されるねじとしたことを特徴とする請求項1
記載の洗濯機。 - 【請求項3】 緩み止め手段を、ケース蓋のねじ込み結
合部に挿入されるピンとしたことを特徴とする請求項1
記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5008856A JPH06218185A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5008856A JPH06218185A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06218185A true JPH06218185A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=11704372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5008856A Pending JPH06218185A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06218185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106544823A (zh) * | 2015-09-17 | 2017-03-29 | 安徽聚隆传动科技股份有限公司 | 一种滚筒洗衣机减速离合器与滚筒洗衣机及洗涤方法 |
-
1993
- 1993-01-22 JP JP5008856A patent/JPH06218185A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106544823A (zh) * | 2015-09-17 | 2017-03-29 | 安徽聚隆传动科技股份有限公司 | 一种滚筒洗衣机减速离合器与滚筒洗衣机及洗涤方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR19990023978A (ko) | 세탁기의 구동 기구 | |
| JPH06261997A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH08233064A (ja) | エンジンとトルクコンバータの結合装置 | |
| DE1809018A1 (de) | Ruehrwerk | |
| KR200153533Y1 (ko) | 세탁기용 세탁조의 축결합구조 | |
| KR0147109B1 (ko) | 전자동 세탁기의 구동장치 | |
| JPH051484U (ja) | 洗濯機の排水ホース取付装置 | |
| JPH044714Y2 (ja) | ||
| JP2996753B2 (ja) | 脱水兼用洗濯機の駆動装置 | |
| JPH0733751Y2 (ja) | 洗濯機 | |
| KR100271174B1 (ko) | 세탁기의 회전조 분해용 공구 | |
| JPH02145Y2 (ja) | ||
| KR100315378B1 (ko) | 전자동 세탁기용 클러치장치의 실링방법 | |
| KR20040032552A (ko) | 세탁기의 동력전달용 클러치장치 | |
| JPS6012772Y2 (ja) | 車輌用油圧ポンプ駆動装置 | |
| JPS5811966Y2 (ja) | ミッションケ−ス等における油ドレン孔の開閉装置 | |
| SU870607A2 (ru) | Устройство дл бестраншейного изготовлени трубопровода | |
| JPH0141355B2 (ja) | ||
| JPS6112066Y2 (ja) | ||
| KR19980058986U (ko) | 세탁기의 제동장치 | |
| CN207322515U (zh) | 面条机 | |
| KR19980058987U (ko) | 세탁기의 제동장치 | |
| KR19990019297U (ko) | 세탁기의 배수호스 결합장치 | |
| JPS6328638B2 (ja) | ||
| KR200250833Y1 (ko) | 엑스축 및 와이축 방향 회전이 가능한 교반기 |