JPH06218548A - 溶接ロボットの溶接制御方法 - Google Patents
溶接ロボットの溶接制御方法Info
- Publication number
- JPH06218548A JPH06218548A JP2971193A JP2971193A JPH06218548A JP H06218548 A JPH06218548 A JP H06218548A JP 2971193 A JP2971193 A JP 2971193A JP 2971193 A JP2971193 A JP 2971193A JP H06218548 A JPH06218548 A JP H06218548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- torch
- current
- weaving
- robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 216
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 abstract 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 13
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 撮像センサが不要でアークの熱や光の影響を
受けにくい手法により、リアルタイムに溶接線のずれを
修正する。 【構成】 溶接ロボットのトーチ4を指定された溶接線
方向に移動しながらウィービングによりトーチ先端を周
期的に移動方向に直角に振動して溶接を進め、かつ、ウ
ィービングに伴う溶接電流又は溶接電圧の変化から実際
の溶接線のずれを監視,検出し、該監視,検出により前
記ずれに応じて溶接中のトーチ4の先端位置を修正す
る。
受けにくい手法により、リアルタイムに溶接線のずれを
修正する。 【構成】 溶接ロボットのトーチ4を指定された溶接線
方向に移動しながらウィービングによりトーチ先端を周
期的に移動方向に直角に振動して溶接を進め、かつ、ウ
ィービングに伴う溶接電流又は溶接電圧の変化から実際
の溶接線のずれを監視,検出し、該監視,検出により前
記ずれに応じて溶接中のトーチ4の先端位置を修正す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶接ロボットにより溶
接する際の溶接制御方法に関し、詳しくは溶接軌跡の制
御に関する。
接する際の溶接制御方法に関し、詳しくは溶接軌跡の制
御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、溶接ロボットを用いた溶接では、
その制御(溶接制御)にマイクロコンピュータの数値制
御(NC制御)が多用される。この場合、溶接精度は溶
接対象物の仮付け精度やセッティング精度の影響を受け
易く、しかも、溶接による熱で溶接対象物が変形して溶
接線も変化し易い。そこで、NCデータにより事前に指
示された溶接線に沿って正しく溶接を行うには、溶接ロ
ボットの溶接軌跡をリアルタイムに修正する機能が必要
になる。この修正は、従来、ITV倣いセンサや光切断
方式のセンサ等の撮影画像から溶接状態を監視して行わ
れる。
その制御(溶接制御)にマイクロコンピュータの数値制
御(NC制御)が多用される。この場合、溶接精度は溶
接対象物の仮付け精度やセッティング精度の影響を受け
易く、しかも、溶接による熱で溶接対象物が変形して溶
接線も変化し易い。そこで、NCデータにより事前に指
示された溶接線に沿って正しく溶接を行うには、溶接ロ
ボットの溶接軌跡をリアルタイムに修正する機能が必要
になる。この修正は、従来、ITV倣いセンサや光切断
方式のセンサ等の撮影画像から溶接状態を監視して行わ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の溶接ロボッ
トの溶接制御方法の場合、溶接軌跡を修正するためのI
TV倣いセンサや光切断方式のセンサ等は、溶接中のア
ークにより発生する熱や光の影響を受け易く、溶接アー
クが発生するトーチ先端の近傍で長時間使用することが
困難であり、アークから離して配置する必要がある。そ
して、これらのセンサをアークから離して配置すると、
溶接状態を正確に把握することが困難になり、溶接の倣
い精度に限界が生じて溶接品質の向上が図れず、しか
も、溶接対象物との干渉の問題も生じる。
トの溶接制御方法の場合、溶接軌跡を修正するためのI
TV倣いセンサや光切断方式のセンサ等は、溶接中のア
ークにより発生する熱や光の影響を受け易く、溶接アー
クが発生するトーチ先端の近傍で長時間使用することが
困難であり、アークから離して配置する必要がある。そ
して、これらのセンサをアークから離して配置すると、
溶接状態を正確に把握することが困難になり、溶接の倣
い精度に限界が生じて溶接品質の向上が図れず、しか
も、溶接対象物との干渉の問題も生じる。
【0004】さらに、この種カメラを用いる撮像センサ
は高価であり、しかも、その画像データの複雑,高度な
処理を要し、溶接ロボットの運転に連係してリアルタイ
ムに制御できない問題点もある。本発明はカメラ等の撮
像センサを用いることなく、アークの熱や光の影響を受
けにくい手法でリアルタイムに溶接線のずれを修正する
ことを目的とする。
は高価であり、しかも、その画像データの複雑,高度な
処理を要し、溶接ロボットの運転に連係してリアルタイ
ムに制御できない問題点もある。本発明はカメラ等の撮
像センサを用いることなく、アークの熱や光の影響を受
けにくい手法でリアルタイムに溶接線のずれを修正する
ことを目的とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記の目的を達成する
ために、本発明の溶接ロボットの溶接制御方法において
は、溶接ロボットのトーチを指定された溶接線方向に移
動しながらウィービングによりトーチ先端を周期的に移
動方向に直角に振動して溶接を進め、かつ、ウィービン
グに伴う溶接電流又は溶接電圧の変化から実際の溶接線
のずれを監視,検出し、該監視,検出により前記ずれに
応じて溶接中のトーチの先端位置を修正する。
ために、本発明の溶接ロボットの溶接制御方法において
は、溶接ロボットのトーチを指定された溶接線方向に移
動しながらウィービングによりトーチ先端を周期的に移
動方向に直角に振動して溶接を進め、かつ、ウィービン
グに伴う溶接電流又は溶接電圧の変化から実際の溶接線
のずれを監視,検出し、該監視,検出により前記ずれに
応じて溶接中のトーチの先端位置を修正する。
【0006】
【作用】前記のように構成された本発明の溶接ロボット
の溶接制御方法の場合、トーチを指定された溶接線方向
に移動しながらウィービングによりトーチ先端が周期的
に振動して溶接が行われる。このとき、ウィービングに
よりトーチ先端と溶接対象物(ワーク)との距離が周期
的に変化し、この変化に伴って溶接電流又は溶接電圧が
変わる。
の溶接制御方法の場合、トーチを指定された溶接線方向
に移動しながらウィービングによりトーチ先端が周期的
に振動して溶接が行われる。このとき、ウィービングに
よりトーチ先端と溶接対象物(ワーク)との距離が周期
的に変化し、この変化に伴って溶接電流又は溶接電圧が
変わる。
【0007】そして、溶接電流又は溶接電圧の変化から
溶接中の実際の溶接線のずれが監視,検出され、この検
出の結果によりトーチ先端位置が修正されて溶接軌跡が
リアルタイムに修正される。この場合、溶接電流又は溶
接電圧から溶接状態が監視,検出されるため、従来のカ
メラ等の撮像センサが不要であり、アークにより発生す
る熱や光の影響を受けることもない。しかも、電流又は
電圧の大きさに基づく数値処理であり、画像処理より簡
単かつ迅速に溶接線のずれが検出され、溶接ロボットの
運転に連係したリアルタイムの修正(制御)が行える。
溶接中の実際の溶接線のずれが監視,検出され、この検
出の結果によりトーチ先端位置が修正されて溶接軌跡が
リアルタイムに修正される。この場合、溶接電流又は溶
接電圧から溶接状態が監視,検出されるため、従来のカ
メラ等の撮像センサが不要であり、アークにより発生す
る熱や光の影響を受けることもない。しかも、電流又は
電圧の大きさに基づく数値処理であり、画像処理より簡
単かつ迅速に溶接線のずれが検出され、溶接ロボットの
運転に連係したリアルタイムの修正(制御)が行える。
【0008】
【実施例】1実施例について、図1ないし図10を参照
して説明する。図5は制御の構成を示し、溶接ロボット
の運転,位置を制御するロボット制御装置1及び溶接状
態を監視,検出するアークセンサ制御装置2はいずれも
マイクロコンピュータにより形成される。そして、アー
クセンサ制御装置2の入出力信号には、(a)溶接ロボ
ットに搭載された溶接機3側からのアナログ入力信号,
(b)ロボット制御装置1から与えられるデジタル入力
信号,(c)ロボット制御装置1に与えるデジタル出力
信号の3種類の信号がある。
して説明する。図5は制御の構成を示し、溶接ロボット
の運転,位置を制御するロボット制御装置1及び溶接状
態を監視,検出するアークセンサ制御装置2はいずれも
マイクロコンピュータにより形成される。そして、アー
クセンサ制御装置2の入出力信号には、(a)溶接ロボ
ットに搭載された溶接機3側からのアナログ入力信号,
(b)ロボット制御装置1から与えられるデジタル入力
信号,(c)ロボット制御装置1に与えるデジタル出力
信号の3種類の信号がある。
【0009】この3種類の信号は、具体的にはつぎの各
信号からなる。まず、(a)のアナログ入力信号は溶接
電流の検出信号Saであり、溶接機3からトーチ4に給
電される溶接電流をシャント抵抗5により検出して電圧
信号に変換し、この電圧信号の高周波ノイズ成分をロー
パスフィルタ6により除去して形成される。つぎに、
(b)のデジタル入力信号は、溶接機3に与えられる出
力電流値としての予想溶接電流の指令信号Sb1 ,トー
チ4のウィービング1周期毎の位置判別用のウィービン
グ基準信号Sb2 ,溶接条件を示す各種制御パラメータ
の信号Sb3 の3種類の信号により形成される。
信号からなる。まず、(a)のアナログ入力信号は溶接
電流の検出信号Saであり、溶接機3からトーチ4に給
電される溶接電流をシャント抵抗5により検出して電圧
信号に変換し、この電圧信号の高周波ノイズ成分をロー
パスフィルタ6により除去して形成される。つぎに、
(b)のデジタル入力信号は、溶接機3に与えられる出
力電流値としての予想溶接電流の指令信号Sb1 ,トー
チ4のウィービング1周期毎の位置判別用のウィービン
グ基準信号Sb2 ,溶接条件を示す各種制御パラメータ
の信号Sb3 の3種類の信号により形成される。
【0010】そして、信号Sb3 の制御パラメータは、
溶接姿勢(下向水平,上向水平、立向上進等)や使用ガ
ス,トーチ4から突出する心線(ワイヤ)7等の溶接条
件が変わる毎に変化するものであり、ロボット制御装置
1の運転用NCデータと連動し、随時適当な値に変更し
てロボット制御装置1から転送される。この制御パラメ
ータはつぎの6個のデータP1 〜P6 を含む。 P1 :ウィービング1周期の溶接電流最大値と最小値と
の差。 P2 :ウィービング1周期の溶接電流平均値とつぎの周
期の平均値との差。 P3 :座標修正判定用設定値としての上方電流値と下方
電流値との差。 P4 :座標修正判定用設定値としてのウィービング1周
期の溶接電流平均値と予想溶接電流指令値との差。 P5 :座標修正の方向。 P6 :ウィービング1周期分の溶接電流の取込回数の指
定。 なお、上方電流値,下方電流値はウィービング1周期の
トーチ4が上方,下方それぞれのときの溶接電流値であ
る。つぎに、(c)のデジタル出力信号は、溶接線の座
標修正指令用の座標修正信号Sc1 ,溶接異常時に溶接
ロボットの停止を指令する溶接異常信号Sc2 により形
成される。
溶接姿勢(下向水平,上向水平、立向上進等)や使用ガ
ス,トーチ4から突出する心線(ワイヤ)7等の溶接条
件が変わる毎に変化するものであり、ロボット制御装置
1の運転用NCデータと連動し、随時適当な値に変更し
てロボット制御装置1から転送される。この制御パラメ
ータはつぎの6個のデータP1 〜P6 を含む。 P1 :ウィービング1周期の溶接電流最大値と最小値と
の差。 P2 :ウィービング1周期の溶接電流平均値とつぎの周
期の平均値との差。 P3 :座標修正判定用設定値としての上方電流値と下方
電流値との差。 P4 :座標修正判定用設定値としてのウィービング1周
期の溶接電流平均値と予想溶接電流指令値との差。 P5 :座標修正の方向。 P6 :ウィービング1周期分の溶接電流の取込回数の指
定。 なお、上方電流値,下方電流値はウィービング1周期の
トーチ4が上方,下方それぞれのときの溶接電流値であ
る。つぎに、(c)のデジタル出力信号は、溶接線の座
標修正指令用の座標修正信号Sc1 ,溶接異常時に溶接
ロボットの停止を指令する溶接異常信号Sc2 により形
成される。
【0011】つぎに、溶接制御のアルゴリズムを説明す
る。図6(a)に示すようにL字配置された溶接対象物
(ワーク)8,9を溶接する場合、紙面に直交する対象
物8,9の内壁側の接線方向が適正な溶接線方向とな
る。そして、ロボット制御装置1の運転,位置の制御に
より、トーチ4は溶接の進行に伴って溶接線方向に移動
しながらウィービングをくり返し、このウィービングに
よりトーチ4の位置はウィービング一周期毎に図中の
→→→→に移動し、トーチ先端が周期的に移動
方向に直角に振動する。
る。図6(a)に示すようにL字配置された溶接対象物
(ワーク)8,9を溶接する場合、紙面に直交する対象
物8,9の内壁側の接線方向が適正な溶接線方向とな
る。そして、ロボット制御装置1の運転,位置の制御に
より、トーチ4は溶接の進行に伴って溶接線方向に移動
しながらウィービングをくり返し、このウィービングに
よりトーチ4の位置はウィービング一周期毎に図中の
→→→→に移動し、トーチ先端が周期的に移動
方向に直角に振動する。
【0012】この振動によりトーチ4の先端と溶接対象
物1,2との距離が変化し、溶接電流は図6(b)に示
すようにトーチ4の先端と溶接対象物8,9とが最も離
れるの位置で低くなり,最も近づく,の位置で高
くなる。すなわち、トーチ4をウィービングすることに
より、溶接電流はウィービングの倍の周波数で脈動変化
し、しかも、その大きさが溶接対象物8,9とトーチ4
の先端との距離の逆に変化する。
物1,2との距離が変化し、溶接電流は図6(b)に示
すようにトーチ4の先端と溶接対象物8,9とが最も離
れるの位置で低くなり,最も近づく,の位置で高
くなる。すなわち、トーチ4をウィービングすることに
より、溶接電流はウィービングの倍の周波数で脈動変化
し、しかも、その大きさが溶接対象物8,9とトーチ4
の先端との距離の逆に変化する。
【0013】そして、溶接中の実際の溶接線が適正な溶
接線方向からずれると、そのずれに応じて溶接電流の波
形の対称性のずれ及び大きさの変化が生じる。そこで、
この溶接電流の特性に着目し、アークセンサ制御装置2
により、ウィービングに伴う溶接電流の変化から実際の
溶接線のずれを監視,検出し、この結果によりロボット
制御装置1を介してトーチ先端位置を修正し、溶接線を
制御する。
接線方向からずれると、そのずれに応じて溶接電流の波
形の対称性のずれ及び大きさの変化が生じる。そこで、
この溶接電流の特性に着目し、アークセンサ制御装置2
により、ウィービングに伴う溶接電流の変化から実際の
溶接線のずれを監視,検出し、この結果によりロボット
制御装置1を介してトーチ先端位置を修正し、溶接線を
制御する。
【0014】この制御は、具体的にはつぎの溶接電流の
平均値に基づく制御及び上方電流値,下方電流値の差に
基づく制御からなる。そして、溶接電流の平均値に基づ
く制御は図1のプロセスからなり、アークセンサ制御装
置2はウィービング基準信号Sb2 及び信号Sb3 の制
御パラメータに基づき、与えられた設定条件で同図のプ
ロセスを周期的に実行し、検出信号Saから溶接電流を
ウィービング1周期についてサンプリングして積算し、
その結果からウィービング1周期の実測の溶接電流平均
値を求める。
平均値に基づく制御及び上方電流値,下方電流値の差に
基づく制御からなる。そして、溶接電流の平均値に基づ
く制御は図1のプロセスからなり、アークセンサ制御装
置2はウィービング基準信号Sb2 及び信号Sb3 の制
御パラメータに基づき、与えられた設定条件で同図のプ
ロセスを周期的に実行し、検出信号Saから溶接電流を
ウィービング1周期についてサンプリングして積算し、
その結果からウィービング1周期の実測の溶接電流平均
値を求める。
【0015】さらに、この実測の溶接電流平均値と指令
信号Sb1 により与えられる予想溶接電流(平均値)と
を比較して差を求め、この差が小さくなる方向に溶接ロ
ボットを移動する座標修正信号Sc1 をロボット制御装
置1に与える。この結果、図6の上方移動を+Z方向移
動,右方移動を−Y方向の移動とする下向溶接の場合、
例えば図2(a)に示すようにトーチ4が溶接対象物
8,9から離れ過ぎて実測の溶接電流平均が予想溶接電
流より低くなると、座標修正信号によりトーチ4の位置
が+Z方向,−Y方向いずれについても原点に近づくよ
うに修正され、図2(b)に示すようにトーチ4が溶接
対象物8,9に近づく。
信号Sb1 により与えられる予想溶接電流(平均値)と
を比較して差を求め、この差が小さくなる方向に溶接ロ
ボットを移動する座標修正信号Sc1 をロボット制御装
置1に与える。この結果、図6の上方移動を+Z方向移
動,右方移動を−Y方向の移動とする下向溶接の場合、
例えば図2(a)に示すようにトーチ4が溶接対象物
8,9から離れ過ぎて実測の溶接電流平均が予想溶接電
流より低くなると、座標修正信号によりトーチ4の位置
が+Z方向,−Y方向いずれについても原点に近づくよ
うに修正され、図2(b)に示すようにトーチ4が溶接
対象物8,9に近づく。
【0016】そして、この制御のくり返しにより実際の
溶接電流平均値が予想溶接電流に一致するようにトーチ
4と溶接対象物8,9との距離が調整され、トーチ4の
先端位置が修正される。つぎに、上方電流値,下方電流
値の差に基づく制御は図3のプロセスからなり、アーク
センサ制御装置2はウィービング基準信号Sb2 からウ
ィービング中のトーチ4の位置を把握し、検出信号Sa
に基づき、ウィービング1周期の溶接電流をトーチ4が
上方に位置する図6(b)の側の上方電流値と,トー
チ4が下方に位置する図6(b)の側の下方電流値と
に分けて積算する。
溶接電流平均値が予想溶接電流に一致するようにトーチ
4と溶接対象物8,9との距離が調整され、トーチ4の
先端位置が修正される。つぎに、上方電流値,下方電流
値の差に基づく制御は図3のプロセスからなり、アーク
センサ制御装置2はウィービング基準信号Sb2 からウ
ィービング中のトーチ4の位置を把握し、検出信号Sa
に基づき、ウィービング1周期の溶接電流をトーチ4が
上方に位置する図6(b)の側の上方電流値と,トー
チ4が下方に位置する図6(b)の側の下方電流値と
に分けて積算する。
【0017】そして、この積算により求められた上方電
流値と下方電流値との差を演算し、この差の絶対値と制
御パラメータによって与えられるこの絶対値の適正値
(設定値)とを比較し、求められた絶対値が大きくなっ
て溶接電流の波形が非対称になるときは、差の正,負の
極性からトーチ4の位置の溶接対象物8,9側のずれを
検出し、前記差が小さくなる方向に溶接ロボットを移動
する座標修正信号Sc1をロボット制御装置1に与え
る。この結果、例えば下向溶接の場合、図4(a)に示
すように実際の溶接線がずれてトーチ4が溶接対象物9
寄りにずれると、同図(b)に示すように適正な溶接線
に一致するようにトーチ4の位置が制御され、トーチ4
の先端位置が修正される。
流値と下方電流値との差を演算し、この差の絶対値と制
御パラメータによって与えられるこの絶対値の適正値
(設定値)とを比較し、求められた絶対値が大きくなっ
て溶接電流の波形が非対称になるときは、差の正,負の
極性からトーチ4の位置の溶接対象物8,9側のずれを
検出し、前記差が小さくなる方向に溶接ロボットを移動
する座標修正信号Sc1をロボット制御装置1に与え
る。この結果、例えば下向溶接の場合、図4(a)に示
すように実際の溶接線がずれてトーチ4が溶接対象物9
寄りにずれると、同図(b)に示すように適正な溶接線
に一致するようにトーチ4の位置が制御され、トーチ4
の先端位置が修正される。
【0018】すなわち、アークセンサ制御装置2は信号
Sb1 〜Sb3 により与えられた溶接制御の各種条件及
び設定に基づき、溶接中に、溶接機3の溶接電流の検出
信号Saを周期的に取込んでウィービング1周期の溶接
電流の変化から溶接線のずれを監視,検出し、その結
果、座標修正信号Sc1 をロボット制御装置1に与えて
トーチ4の先端位置をリアルタイムに修正する。ところ
で、溶接対象物8,9間に隙間が生じたり溶落などが発
生して溶接線のずれが異常になると、アークセンサ制御
装置2は溶接異常と判断し、ロボット制御装置1に溶接
異常信号Sc2 を与え、溶接を停止する。
Sb1 〜Sb3 により与えられた溶接制御の各種条件及
び設定に基づき、溶接中に、溶接機3の溶接電流の検出
信号Saを周期的に取込んでウィービング1周期の溶接
電流の変化から溶接線のずれを監視,検出し、その結
果、座標修正信号Sc1 をロボット制御装置1に与えて
トーチ4の先端位置をリアルタイムに修正する。ところ
で、溶接対象物8,9間に隙間が生じたり溶落などが発
生して溶接線のずれが異常になると、アークセンサ制御
装置2は溶接異常と判断し、ロボット制御装置1に溶接
異常信号Sc2 を与え、溶接を停止する。
【0019】そして、実際の溶接に適用して図7から図
10の結果を得た。図7,図8は上向溶接に適用し、溶
接開始時のトーチ4の位置を予め−Z方向に所定量ずら
して溶接した場合の溶接電流,溶接ビード10を示す。
なお、図8の(a)は溶接開始点,(b)は溶接途中,
(c)は溶接終了点それぞれの溶接ビード10の状態を
示す。
10の結果を得た。図7,図8は上向溶接に適用し、溶
接開始時のトーチ4の位置を予め−Z方向に所定量ずら
して溶接した場合の溶接電流,溶接ビード10を示す。
なお、図8の(a)は溶接開始点,(b)は溶接途中,
(c)は溶接終了点それぞれの溶接ビード10の状態を
示す。
【0020】そして、図7からも明らかなように、溶接
電流は溶接前半には振幅が大きく周波数も低い状態であ
ったが、トーチ先端位置の修正のくり返しにより、溶接
後半には振幅が小さくなって周波数も高くなり、正常な
波形に自動修正された。この修正に基づき、溶接ビード
10も溶接前半には図8(a)に示すように溶接線のず
れにしたがって下側に大きく片寄っていたが、溶接後半
には同図(b),(c)に示すように溶接線が正常に戻
って上,下に均等に形成された。
電流は溶接前半には振幅が大きく周波数も低い状態であ
ったが、トーチ先端位置の修正のくり返しにより、溶接
後半には振幅が小さくなって周波数も高くなり、正常な
波形に自動修正された。この修正に基づき、溶接ビード
10も溶接前半には図8(a)に示すように溶接線のず
れにしたがって下側に大きく片寄っていたが、溶接後半
には同図(b),(c)に示すように溶接線が正常に戻
って上,下に均等に形成された。
【0021】また、図9,図10は下向溶接に適用し、
溶接開始時のトーチ4の位置を+Z方向に所定量ずらし
て溶接した場合の溶接電流,溶接ビード10を示す。な
お、図10の(a),(b)は溶接開始点,溶接終了点
それぞれの溶接ビード10の状態を示す。そして、この
下向溶接の場合も溶接電流は溶接後半に振幅が小さくな
って周波数が高くなり、正常な波形に自動修正され、溶
接ビード10は溶接開始点で下側に片寄っていたもの
が、溶接終了点では上,下均等に正常形成されるように
なった。
溶接開始時のトーチ4の位置を+Z方向に所定量ずらし
て溶接した場合の溶接電流,溶接ビード10を示す。な
お、図10の(a),(b)は溶接開始点,溶接終了点
それぞれの溶接ビード10の状態を示す。そして、この
下向溶接の場合も溶接電流は溶接後半に振幅が小さくな
って周波数が高くなり、正常な波形に自動修正され、溶
接ビード10は溶接開始点で下側に片寄っていたもの
が、溶接終了点では上,下均等に正常形成されるように
なった。
【0022】そして、溶接電流の変化を監視,検出して
溶接ロボットの溶接軌跡を修正するため、従来の撮像セ
ンサを用いる場合のようなアークの熱や光の影響を受け
ることがなく、溶接状態を正確に把握できるとともに溶
接対象物8,9との干渉も生じない。また、簡単な数値
演算の処理を行えばよいため、溶接ロボットの運転に連
係してリアルタイムに制御して溶接線のずれを修正でき
る。そのため、従来より溶接品質が著しく向上する。
溶接ロボットの溶接軌跡を修正するため、従来の撮像セ
ンサを用いる場合のようなアークの熱や光の影響を受け
ることがなく、溶接状態を正確に把握できるとともに溶
接対象物8,9との干渉も生じない。また、簡単な数値
演算の処理を行えばよいため、溶接ロボットの運転に連
係してリアルタイムに制御して溶接線のずれを修正でき
る。そのため、従来より溶接品質が著しく向上する。
【0023】そして、溶接対象物8,9との干渉が生じ
ないため、上向水平,下向水平,立向上進等の種々の溶
接姿勢の溶接に対応できる。また、溶接対象物8,9の
隙間,溶落などが発生すると、いわゆる異常監視機能が
動作して溶接が停止し、安全性も向上する。そして、溶
接線のずれが自動的に修正されるため、溶接開始点,溶
接終了点を予めセンシングして溶接するときは溶接途中
の曲がりや溶接による熱ひずみがあっても良好なビード
を得ることができる。また、溶接開始点のみセンシング
して溶接しても、終端検出機能により自動的に溶接線の
終点を検出することができ、この場合、溶接終了点のセ
ンシングが不要であるため、溶接タクトタイムが向上し
て効率的な作業が行える。
ないため、上向水平,下向水平,立向上進等の種々の溶
接姿勢の溶接に対応できる。また、溶接対象物8,9の
隙間,溶落などが発生すると、いわゆる異常監視機能が
動作して溶接が停止し、安全性も向上する。そして、溶
接線のずれが自動的に修正されるため、溶接開始点,溶
接終了点を予めセンシングして溶接するときは溶接途中
の曲がりや溶接による熱ひずみがあっても良好なビード
を得ることができる。また、溶接開始点のみセンシング
して溶接しても、終端検出機能により自動的に溶接線の
終点を検出することができ、この場合、溶接終了点のセ
ンシングが不要であるため、溶接タクトタイムが向上し
て効率的な作業が行える。
【0024】さらに、アークセンサ制御装置2に与えら
れる制御パラメータはNCデータ化することができ、こ
の場合、RAMベースで与えるようにしてロボット制御
装置1でのデータ変更が容易に行えるようにすることも
可能である。ところで、前記実施例では溶接電流の変化
から溶接線のずれを監視,検出したが、溶接電圧の変化
から溶接線のずれを監視,検出してもよい。
れる制御パラメータはNCデータ化することができ、こ
の場合、RAMベースで与えるようにしてロボット制御
装置1でのデータ変更が容易に行えるようにすることも
可能である。ところで、前記実施例では溶接電流の変化
から溶接線のずれを監視,検出したが、溶接電圧の変化
から溶接線のずれを監視,検出してもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、以下に記載する効果を奏する。トーチ4を
指定された溶接線方向に移動しながらウィービングによ
りトーチ先端を周期的に振動して溶接が行われ、このと
き、ウィービングによりトーチ先端と溶接対象物8,9
との距離が周期的に変化し、この変化に伴って溶接電流
又は溶接電圧が変わり、この変化から溶接中の実際の溶
接線のずれが監視,検出され、この検出の結果によりト
ーチ先端位置が修正されて溶接軌跡がリアルタイムに修
正される。そして、溶接電流又は溶接電圧から溶接状態
が監視,検出されるため、従来のカメラ等の撮像センサ
が不要であり、アークにより発生する熱や光の影響を受
けることがない。
ているため、以下に記載する効果を奏する。トーチ4を
指定された溶接線方向に移動しながらウィービングによ
りトーチ先端を周期的に振動して溶接が行われ、このと
き、ウィービングによりトーチ先端と溶接対象物8,9
との距離が周期的に変化し、この変化に伴って溶接電流
又は溶接電圧が変わり、この変化から溶接中の実際の溶
接線のずれが監視,検出され、この検出の結果によりト
ーチ先端位置が修正されて溶接軌跡がリアルタイムに修
正される。そして、溶接電流又は溶接電圧から溶接状態
が監視,検出されるため、従来のカメラ等の撮像センサ
が不要であり、アークにより発生する熱や光の影響を受
けることがない。
【0026】しかも、電流又は電圧の大きさに基づく数
値処理であり、画像処理より簡単かつ迅速にずれが検出
され、溶接ロボットの運転に連係した迅速な修正(制
御)が行える。したがって、撮像センサが不要でアーク
の熱や光の影響を受けにくい手法により、リアルタイム
に溶接線のずれを修正することができ、溶接品質の向上
等を図ることができる。
値処理であり、画像処理より簡単かつ迅速にずれが検出
され、溶接ロボットの運転に連係した迅速な修正(制
御)が行える。したがって、撮像センサが不要でアーク
の熱や光の影響を受けにくい手法により、リアルタイム
に溶接線のずれを修正することができ、溶接品質の向上
等を図ることができる。
【図1】本発明の1実施例の溶接電流の平均値に基づく
制御のフローチャートである。
制御のフローチャートである。
【図2】(a),(b)は図1の制御の前,後のトーチ
先端位置の説明図である。
先端位置の説明図である。
【図3】本発明の1実施例の上方電流値と下方電流値と
の差に基づく制御のフローチャートである。
の差に基づく制御のフローチャートである。
【図4】(a),(b)は図3の制御の前,後のトーチ
先端位置の説明図である。
先端位置の説明図である。
【図5】本発明の1実施例のブロック図である。
【図6】(a),(b)はウィービングに伴うトーチ位
置の変化,溶接電流の変化の説明図である。
置の変化,溶接電流の変化の説明図である。
【図7】溶接電流の1例の実測波形図である。
【図8】(a),(b),(c)は図7の溶接電流によ
り形成される溶接ビードの説明図である。
り形成される溶接ビードの説明図である。
【図9】溶接電流の他の例の実測波形図である。
【図10】(a),(b)は図9の溶接電流により形成
される溶接ビードの説明図である。
される溶接ビードの説明図である。
1 ロボット制御装置 2 アークセンサ制御装置 4 トーチ 7 心線 8,9 溶接対象物
Claims (1)
- 【請求項1】 溶接ロボットのトーチを指定された溶接
線方向に移動しながらウィービングによりトーチ先端を
周期的に移動方向に直角に振動して溶接を進め、 かつ、前記ウィービングに伴う溶接電流又は溶接電圧の
変化から実際の溶接線のずれを監視,検出し、該監視,
検出により前記ずれに応じて溶接中の前記トーチの先端
位置を修正することを特徴とする溶接ロボットの溶接制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2971193A JPH06218548A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 溶接ロボットの溶接制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2971193A JPH06218548A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 溶接ロボットの溶接制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06218548A true JPH06218548A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=12283697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2971193A Pending JPH06218548A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 溶接ロボットの溶接制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06218548A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980013917A (ko) * | 1996-08-05 | 1998-05-15 | 이대원 | 아크(arc)센서를 이용한 용접선 추종방법 |
| KR19990032821A (ko) * | 1997-10-21 | 1999-05-15 | 이해규 | 자동용접장치의 용접선 추적방법 |
| JP2004188463A (ja) * | 2002-12-12 | 2004-07-08 | Kobe Steel Ltd | アーク溶接方法及びアーク溶接装置 |
| KR100544403B1 (ko) * | 2000-12-01 | 2006-01-23 | 현대중공업 주식회사 | 끝단검출을 통한 로봇의 끝단돌림용접방법 |
| JP2019098401A (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-24 | リンカーン グローバル,インコーポレイテッド | 溶接トーチウィービングのためのシステム及び方法 |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP2971193A patent/JPH06218548A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980013917A (ko) * | 1996-08-05 | 1998-05-15 | 이대원 | 아크(arc)센서를 이용한 용접선 추종방법 |
| KR19990032821A (ko) * | 1997-10-21 | 1999-05-15 | 이해규 | 자동용접장치의 용접선 추적방법 |
| KR100544403B1 (ko) * | 2000-12-01 | 2006-01-23 | 현대중공업 주식회사 | 끝단검출을 통한 로봇의 끝단돌림용접방법 |
| JP2004188463A (ja) * | 2002-12-12 | 2004-07-08 | Kobe Steel Ltd | アーク溶接方法及びアーク溶接装置 |
| JP2019098401A (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-24 | リンカーン グローバル,インコーポレイテッド | 溶接トーチウィービングのためのシステム及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0201641A1 (en) | Welding torch position detection system and method | |
| JPH05329645A (ja) | アークセンサモニター装置及びその使用方法 | |
| CN108883487B (zh) | 电弧仿形焊接方法以及电弧仿形焊接装置 | |
| JPH06218548A (ja) | 溶接ロボットの溶接制御方法 | |
| JP3795165B2 (ja) | パイプ円周自動溶接装置のアーク長補正方法 | |
| JP3812914B2 (ja) | パイプ円周自動溶接装置の左右ウィービング幅補正方法 | |
| JP2002239733A (ja) | 溶接線の倣い判定装置と倣い制御装置 | |
| JPH0910939A (ja) | 溶接ロボットにおける溶接条件設定装置 | |
| JP3724016B2 (ja) | アーク溶接の自動制御装置 | |
| US4857700A (en) | Control apparatus for automatic arc welding machine | |
| CN113329837B (zh) | 脉冲电弧焊接的仿形控制方法、控制装置、焊接系统、焊接程序以及焊接电源 | |
| JP3795164B2 (ja) | パイプ円周自動溶接装置のウィービング軌跡補正方法 | |
| JPH09262675A (ja) | パイプ円周自動溶接装置の左右アーク倣い補正方法 | |
| JP3209138B2 (ja) | 溶接条件適応制御方法 | |
| JP3781139B2 (ja) | 溶接線倣い制御方法 | |
| JP3209139B2 (ja) | 溶接条件適応制御方法 | |
| JP2535598B2 (ja) | 工具送り方向を加味した加工負荷監視装置 | |
| JPH09253846A (ja) | 溶接装置の電気的特性の計測方法 | |
| JPH10109164A (ja) | 溶接条件適応制御装置 | |
| JP2004098162A (ja) | 溶接線倣い制御方法 | |
| JPS6138784A (ja) | 溶接開先追従方法 | |
| JPH09225640A (ja) | 溶接加工制御システム | |
| JPH09262671A (ja) | パイプ円周自動溶接装置のアーク鈍り補正方法 | |
| JPH09262673A (ja) | パイプ円周自動溶接装置の左右ウィービング幅補正方法 | |
| JPH10193117A (ja) | パイプ円周自動溶接装置の左右アーク倣い補正方法 |