JPH0621880A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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JPH0621880A
JPH0621880A JP4173396A JP17339692A JPH0621880A JP H0621880 A JPH0621880 A JP H0621880A JP 4173396 A JP4173396 A JP 4173396A JP 17339692 A JP17339692 A JP 17339692A JP H0621880 A JPH0621880 A JP H0621880A
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JP4173396A
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Tatsuo Itabashi
達夫 板橋
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
    • C04B28/14—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing calcium sulfate cements

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の無線電話システムに加入した場合に、
簡単な構成の無線電話機で何れのシステムでも良好に通
信できるようにする。 【構成】 セルラ方式で通信が行われる携帯用の主通信
装置10と、この主通信装置10と接続される副通信装
置30とで構成し、副通信装置30での通信が、主通信
装置10からの制御で行われると共に、主通信装置10
からの制御に基づいた副通信装置30による通信が、主
通信装置10に適用されるセルラ方式とは異なる通信方
式で行われるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線電話システムに適
用して好適な通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車などに搭載された無線電話
装置や、小型の携帯用無線電話装置などを使用した無線
電話システムが各種開発されている。このような無線電
話システムによると、移動中などでも常時電話を所持す
ることができ、電話機の用途が広がる。
【0003】ところで、無線電話システムには、複数の
方式が存在し、通常は加入者(無線電話機の所持者)が
何れかの通信方式を選択して、各人に最も適した通信方
式の無線電話システムの電話回線に加入するようにして
いる。
【0004】しかしながら、加入者によっては、複数の
通信方式の無線電話システムの電話回線に加入する場合
も存在する。即ち、一般に各無線電話システム毎に、通
信が可能な範囲であるサービスエリアやサービスの内容
が異なり、例えばあるシステムでは比較的送信出力の小
さい小型の携帯用無線電話機が適用されるようにしてあ
り、また別のシステムでは比較的送信出力の大きい大型
の車載用無線電話機が適用されるようにしてある。
【0005】このような2種類の無線電話システムが用
意されている場合には、送信出力が小さいシステムを利
用すれば、無線電話機が小型であるので、常時電話機を
携帯することができ、例えば自動車から降りて歩いてい
るときにも、電話で話しをすることが可能になる。とこ
ろが、このような送信出力の小さい小型の携帯用無線電
話機を、自動車内で使用する場合には、自動車に乗って
高速で移動しているときに通信状態が悪化して、通話が
できなくなるおそれがある。
【0006】一方、比較的送信出力の大きいシステムを
利用した場合には、無線電話機が搭載された自動車が高
速で移動しているときにも、送信出力が大きいので、通
信状態を悪化を防ぐことができ、常時良好な通話が可能
になる。ところが、この送信出力の大きいシステム用の
無線電話機は大型であるので、自動車から外して携帯す
ることは困難で、小型の携帯用無線電話機のような使い
勝手の良さは得られない。
【0007】従って、従来自動車内で無線電話機を良好
に使用したいと共に、自動車から降りて歩いているとき
にも、常時電話機を携帯したい場合には、2種類の無線
電話システムに加入することが行われている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このように
2種類の無線電話システムに加入した場合には、2台の
無線電話機を所持することになり、無駄が多い不都合が
あった。このため、1台の無線電話機で複数の通信方式
に対応できるようにすることも考えられるが、上述した
2種類の無線電話システムに対応した無線電話機を製作
した場合には、無線電話機の大きさが少なくとも車載用
無線電話機以上の大きさになり、本来無線電話機を小型
に構成できるはずの一方の通信方式の良さが損なわれて
しまう。
【0009】本発明はかかる点に鑑み、複数の無線電話
システムに加入した場合に、簡単な構成の無線電話機で
何れのシステムでも良好に通信できるようにすることを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えば図1に
示すように、セルラ方式で通信が行われる携帯用の主通
信装置10と、この主通信装置10と接続される副通信
装置30とで構成し、副通信装置30での通信が、主通
信装置10からの制御で行われると共に、主通信装置1
0からの制御に基づいた副通信装置30による通信が、
主通信装置10に適用されるセルラ方式とは異なる通信
方式で行われるようにしたものである。
【0011】また、この場合に主通信装置10でアナロ
グデータの伝送によるアナログセルラ方式で通信が行わ
れ、副通信装置30でデジタルデータの伝送によるデジ
タルセルラ方式で通信が行われるようにしたものであ
る。
【0012】さらにまた、この場合に主通信装置10で
アナログデータの伝送によるアナログセルラ方式で通信
が行われ、副通信装置30でスペクトラム拡散されたデ
ジタルデータの伝送によるデジタルセルラ方式で通信が
行われるようにしたものである。
【0013】さらにまた、この場合に副通信装置30で
の通信が、複数の通信方式により行われるようにしたも
のである。
【0014】さらにまた、この場合に主通信装置10で
デジタルデータの伝送によるデジタルセルラ方式で通信
が行われ、副通信装置30で主通信装置10で行われる
デジタルセルラ方式とは別のシステムのデジタルセルラ
方式で通信が行われるようにしたものである。
【0015】
【作用】本発明によると、主通信装置10だけで所定の
セルラ方式により通信が行われると共に、主通信装置1
0と副通信装置30とを接続した場合には、他の通信方
式による通信が可能になり、通信装置として適用範囲が
広がる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面を参照し
て説明する。
【0017】図1において、10は携帯型主通信装置を
示し、この携帯型主通信装置10が携帯ができるように
小型に構成され、アナログ信号の伝送が行われるアナロ
グセルラ方式により通信が行われる無線電話機の端末機
としてあり、この場合のセルラ方式は1単位のゾーンが
比較的狭いエリアとしてある(即ち基地局が比較的狭い
面積毎に配置されている)。このようにサービスエリア
が比較的狭いことで、比較的出力の小さい無線信号で伝
送が可能である。
【0018】そして、この携帯型主通信装置10は、比
較的小型のアンテナ11が取付けられ、このアンテナ1
1で基地局側から受信した信号を送受信回路12に供給
し、この送受信回路12で所定のチャンネル(周波数)
の信号を復調してデータ処理回路13に供給し、伝送方
式で決められた受信のデータ処理を行い、受信データよ
り音声信号を抽出する。この場合の受信処理は、マイク
ロコンピュータで構成された中央制御装置(CPU)1
4の制御で行われる。そして、データ処理回路13が出
力する受信音声信号を、通信装置10に取付けられたス
ピーカ15に供給して出力させる。
【0019】また、通信装置10に取付けられたマイク
16が拾った音声信号をデータ処理回路13に供給し、
伝送方式で決められた送信のデータ処理を行い、送信デ
ータを得る。そして、この送信データを送受信回路12
に供給し、この送受信回路12で所定のチャンネル(周
波数)の信号に変調し、変調された送信信号をアンテナ
11から無線伝送させる。
【0020】なお、中央制御装置14には、複数のキー
17と、液晶ディスプレイよりなる表示部18とが接続
され、キー17の操作で伝送の制御が行われると共に、
伝送状態が表示部18に表示される。
【0021】そして本例においては、この携帯型主通信
装置10と接続される車載型副通信装置30が用意して
ある。この車載型副通信装置30は、比較的大型の通信
装置として構成され、図2に示すように、例えば自動車
1のトランクなどに設置される。そして、デジタルデー
タの伝送が時分割多重(TDMA方式)で行われるデジ
タルセルラ方式により通信が行われる無線電話機として
あり、この場合のセルラ方式は1単位のゾーンが比較的
広いエリアとしてある(即ち基地局が比較的広い面積毎
に配置されている)。このようにサービスエリアが比較
的広いため、比較的出力の大きい無線信号により伝送が
行われる。
【0022】そして、携帯型主通信装置10と車載型副
通信装置30とを接続する場合には、携帯型主通信装置
10の各端子21,22‥‥26と、車載型副通信装置
30の各端子41,42‥‥46とを、それぞれ個別に
所定の信号線2(図2参照)により接続する。
【0023】そして、この車載型副通信装置30は、自
動車1の車外に設置された比較的大型のアンテナ31と
接続され、このアンテナ31で基地局側から受信した信
号を通信装置30内の送受信回路32に供給し、この送
受信回路32で所定のチャンネル(周波数)の信号を復
調してデータ処理回路33に供給し、伝送方式で決めら
れた受信のデータ処理を行い、受信データより音声信号
を抽出する。この場合の受信処理は、携帯型主通信装置
10側の中央制御装置14の制御で行われる。
【0024】即ち、携帯型主通信装置10側の中央制御
装置14から制御データが、端子23,43を介して副
通信装置30内の制御プロセッサ36に供給されるよう
にしてある。また、制御プロセッサ36から端子44,
24を介して中央制御装置14側にも、制御データが伝
送されるようにしてある。そして、主通信装置10側の
中央制御装置14から制御プロセッサ36に供給される
制御データに基づいて、この制御プロセッサ36で副通
信装置30内の制御に適した制御データを生成し、この
生成された制御データによりデータ処理回路33での受
信処理を行うようにしてある。また、副通信装置30内
での処理状態を示す制御データを、制御プロセッサ36
から主通信装置10側の中央制御装置14に供給するよ
うにしてある。
【0025】そして、データ処理回路33で受信データ
より抽出したデジタル音声信号を、デジタル/アナログ
変換器34に供給してアナログ音声信号に変換し、変換
されたアナログ音声信号を、端子46,26を介して携
帯型主通信装置10側のスピーカ15に供給し、スピー
カ15から出力させる。
【0026】なお、この携帯型主通信装置10は内蔵さ
れた2次電池から電源が供給されるようにしてある。
【0027】また、携帯型主通信装置10側の中央制御
装置14の制御により、副通信装置30側で送信を行う
場合には、携帯型主通信装置10側のマイク16が拾っ
た音声信号を、端子25,45を介して副通信装置30
内のアナログ/デジタル変換器35に供給してデジタル
音声信号に変換し、変換されたデジタル音声信号をデー
タ処理回路33に供給する。このデータ処理回路33で
は、制御プロセッサ36から供給される制御データに基
づいて、伝送方式で決められた送信のデータ処理を行
い、処理された送信データを、送受信回路32に供給
し、この送受信回路32で所定のチャンネルの信号に変
調し、変調された送信信号をアンテナ31から無線伝送
させる。
【0028】また本例においては、この車載型副通信装
置30内に送信信号用のブースタ37が配置され、携帯
型主通信装置10側の送受信回路12で変調された送信
信号を、端子22,42を介してブースタ37に供給
し、このブースタ37で増幅した後、車載型副通信装置
30と接続されたアンテナ31から無線伝送させること
ができるようにしてある。また、車載型副通信装置30
と接続されたアンテナ31で受信した信号を、端子4
1,21を介して携帯型主通信装置10側の送受信回路
12に供給し、受信処理できるようにしてある。
【0029】なお、この車載型副通信装置30は、自動
車に搭載された電源回路(図示せず)側から電源が供給
されるようにしてある。
【0030】次に、本例の携帯型主通信装置10及び車
載型副通信装置30の動作を、図3以降のフローチャー
トを参照して説明する。まず、携帯型主通信装置10は
この装置10だけでアナログセルラ方式による無線通信
が可能で、車載型副通信装置30は携帯型主通信装置1
0と接続することで、デジタルセルラ方式による無線通
信が可能である。従って、携帯型主通信装置10の電源
をオンにしたときには(図3のフローチャートのステッ
プ101)、車載型副通信装置30(車載ユニット)の
有無を検出し(ステップ102)、車載型副通信装置3
0が接続されていることを検出したときには(ステップ
103)、携帯型主通信装置10側の中央制御装置14
と車載型副通信装置30側の制御プロセッサ36との間
で交信を行い(ステップ104)、交信で正しく接続さ
れていることを検出したときには(ステップ105)、
車載型副通信装置30の制御データの初期化を行い(ス
テップ106)、初期化が完了したとき(ステップ10
7)、車載型副通信装置30の使用を開始させる(ステ
ップ108)。
【0031】また、この携帯型主通信装置10での処理
と並行して、車載型副通信装置30のメイン電源がオフ
状態であるとき(ステップ201)、ポートの初期化を
行った後(ステップ202)、携帯型主通信装置10
(制御ユニット)の有無を検出し(ステップ203)、
携帯型主通信装置10が接続されている場合(ステップ
204)、ポートの初期化を再度行い(ステップ20
5)、携帯型主通信装置10側の中央制御装置14と車
載型副通信装置30側の制御プロセッサ36との間で交
信を行ってから(ステップ206)、中央制御装置14
側の制御で車載型副通信装置30のメイン電源をオン状
態にする(ステップ207)。
【0032】そして、ステップ108で携帯型主通信装
置10の使用が開始されると、図4に示すように、該当
した端末の属性(即ち主通信装置10単独で通信する方
式か車載型副通信装置30を介して通信する方式かの区
別)を制御チャンネルで基地局側に伝送させ(ステップ
109)、対応した通信を行わせる。また、車載型副通
信装置30が携帯型主通信装置10から取り外された場
合(ステップ110)、車載型副通信装置30の使用停
止を検知して(ステップ111)、端末の属性の変化
(即ち車載型副通信装置30を介して通信する方式から
主通信装置10単独で通信する方式への変化)を制御チ
ャンネルで基地局側に伝送させ(ステップ112)、対
応した通信を行わせる(ステップ113)。
【0033】また、車載型副通信装置30側では、ステ
ップ207でメイン電源がオン状態になり使用が開始さ
れると、図5に示すように、携帯型主通信装置10の有
無を検出し、この携帯型主通信装置10が接続されなく
なったとき、車載型副通信装置30のメイン電源をオフ
状態にしてステップ201に戻る。
【0034】このようにして携帯型主通信装置10だけ
の場合には、この通信装置10を使用したアナログセル
ラ方式での無線電話回線による通信が行われ、車載型副
通信装置30と接続された場合には、両通信装置10,
30を使用したデジタルセルラ方式での無線電話回線に
よる通信が行われる。
【0035】従って、自動車1に乗っている場合には、
携帯型主通信装置10を車載型副通信装置30と接続す
ることで、比較的送信出力の大きな信号によるデジタル
セルラ方式での通信が行われ、例えば自動車1が高速走
行中であっても良好な伝送が可能になる。一方、自動車
1から降りたときには、携帯型主通信装置10を車載型
副通信装置30から外して、単独で使用することで、携
帯携帯することが可能になり、携帯電話として良好に使
用できる。
【0036】この場合、通信の制御回路やマイク,スピ
ーカなどは携帯型主通信装置10側に内蔵されているの
で、車載型副通信装置30の構成を簡単にすることがで
き、複数の通信方式に対応させながら、無駄の少ない構
成とすることができる。
【0037】なお、本例においては、携帯型主通信装置
10が車載型副通信装置30に接続された状態で、アナ
ログセルラ方式での無線電話回線による通信を行う場合
には、車載型副通信装置30側のブースタ37と比較的
大型のアンテナ31による伝送が行われるので、アナロ
グセルラ方式での伝送状態を改善することもできる。
【0038】なお、上述実施例では両通信方式の切換え
は、車載型副通信装置30の接続の有無により行うよう
にしたが、携帯型主通信装置10側のキー17の操作に
より選択したり、或いはサービスエリアや通信状態の判
断により行うようにしても良い。
【0039】また、上述実施例においては、アナログ音
声信号の伝送が行われるアナログセルラ方式と、デジタ
ルデータの時分割多重による伝送が行われるデジタルセ
ルラ方式とが、切換わるようにしたが、他の通信方式が
適用されるようにしても良い。例えば、携帯型主通信装
置10が単独で使用されるとき、アナログ音声信号の伝
送が行われるアナログセルラ方式が適用されるように
し、携帯型主通信装置10と車載型副通信装置30とが
接続されたとき、スペクトラム拡散されたデジタルデー
タの多重による伝送が行われるデジタルセルラ方式が適
用されるようにしても良い。或いは、携帯型主通信装置
10が単独で使用される場合と、携帯型主通信装置10
と車載型副通信装置30とが接続された場合との、何れ
の場合でもデジタルセルラ方式が適用されるようにする
が、それぞれの場合で伝送信号の周波数帯域が異なるデ
ジタルセルラ方式を適用するようにしても良い。或い
は、車載型副通信装置30側で複数の伝送方式に対応さ
せておき、現在の走行位置に対応したサービスエリアよ
り良好な方式のものを選択するようにしても良い。
【0040】また、本発明は上述実施例に限らず、その
他種々の構成が取り得ることは勿論である。
【0041】
【発明の効果】本発明によると、携帯に適した主通信装
置だけで所定のセルラ方式により通信が行われ、携帯時
にこの主通信装置だけで良好に通信が行えると共に、自
動車に乗っている間などに、主通信装置と副通信装置と
を接続した場合には、例えば移動中の自動車からの通信
に適した方式の通信が可能になり、通信装置として適用
範囲が広がる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】一実施例の装置の設置例を示す略線図である。
【図3】一実施例の説明に供するフローチャート図であ
る。
【図4】一実施例の説明に供するフローチャート図であ
る。
【図5】一実施例の説明に供するフローチャート図であ
る。
【符号の説明】
10 携帯型主通信装置 14 中央制御装置 30 車載型副通信装置 36 制御プロセッサ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セルラ方式で通信が行われる携帯用の主
    通信装置と、該主通信装置と接続される副通信装置とで
    構成し、 上記副通信装置での通信が、上記主通信装置からの制御
    で行われると共に、 上記主通信装置からの制御に基づいた上記副通信装置に
    よる通信が、上記主通信装置に適用されるセルラ方式と
    は異なる通信方式で行われるようにした通信装置。
  2. 【請求項2】 上記主通信装置でアナログデータの伝送
    によるアナログセルラ方式で通信が行われ、上記副通信
    装置でデジタルデータの伝送によるデジタルセルラ方式
    で通信が行われるようにした請求項1記載の通信装置。
  3. 【請求項3】 上記主通信装置でアナログデータの伝送
    によるアナログセルラ方式で通信が行われ、上記副通信
    装置でスペクトラム拡散されたデジタルデータの伝送に
    よるデジタルセルラ方式で通信が行われるようにした請
    求項1記載の通信装置。
  4. 【請求項4】 上記副通信装置での通信が、複数の通信
    方式により行われるようにした請求項1記載の通信装
    置。
  5. 【請求項5】 上記主通信装置でデジタルデータの伝送
    によるデジタルセルラ方式で通信が行われ、上記副通信
    装置で上記主通信装置で行われるデジタルセルラ方式と
    は別のシステムのデジタルセルラ方式で通信が行われる
    ようにした請求項1記載の通信装置。
JP4173396A 1992-06-30 1992-06-30 通信装置 Pending JPH0621880A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5617449A (en) * 1994-06-27 1997-04-01 Nec Corporation IC memory card type radio modem
US5640686A (en) * 1994-05-13 1997-06-17 Nec Corporation Radio communication device capable of communication in a plurality of communication systems
JPH11285066A (ja) * 1998-03-27 1999-10-15 Kokusai Electric Co Ltd 移動通信装置

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