JPH0621886Y2 - 弾性反転する蓋板付き容器等 - Google Patents
弾性反転する蓋板付き容器等Info
- Publication number
- JPH0621886Y2 JPH0621886Y2 JP1988071518U JP7151888U JPH0621886Y2 JP H0621886 Y2 JPH0621886 Y2 JP H0621886Y2 JP 1988071518 U JP1988071518 U JP 1988071518U JP 7151888 U JP7151888 U JP 7151888U JP H0621886 Y2 JPH0621886 Y2 JP H0621886Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- plate
- elastic connecting
- hinges
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本案は、弾性反転する蓋板付きの容器等に係る。尚本明
細書において容器等とは、キャップおよび容器の双方を
含む意味で使用する。
細書において容器等とは、キャップおよび容器の双方を
含む意味で使用する。
「従来の技術と考案が解決しようとする課題」 従来、弾性反転する蓋板付き容器等として多くのものが
知られており、その代表的なものとしてはいわゆる三点
ヒンジのキャップないし容器があるが、該キャップはそ
のL字形弾性板がキャップ等の外面へ大きく露出するた
め外見を損う欠点があった。該欠点を有しない容器等と
して、本出願人は実願昭62-81274号(実公平5-42043号
公報を参照)の容器等を出願した。該容器等は、上面に
口部を有する容器等と、該容器等上面に嵌合させた蓋板
と、容器等後部に板部下端を、かつ蓋板後部に板部上端
を、それぞれ左右一対をなすヒンジを介して連結した弾
性連結板とからなり、該蓋板付き容器等を後方からみ
て、下方左右のヒンジは中間側が上昇するテーパに、か
つ上方左右のヒンジは中間側が下降するテーパに、又上
方からみて、上下各左右のヒンジは中間側が後方へ突出
するテーパに、それぞれ形成して、容器等に対する蓋板
着脱に際して、下方左右のヒンジを中心として弾性連結
板が、又上方左右のヒンジを中心として蓋板が、弾性連
結板の弾性反転により回動するよう設けたものである。
知られており、その代表的なものとしてはいわゆる三点
ヒンジのキャップないし容器があるが、該キャップはそ
のL字形弾性板がキャップ等の外面へ大きく露出するた
め外見を損う欠点があった。該欠点を有しない容器等と
して、本出願人は実願昭62-81274号(実公平5-42043号
公報を参照)の容器等を出願した。該容器等は、上面に
口部を有する容器等と、該容器等上面に嵌合させた蓋板
と、容器等後部に板部下端を、かつ蓋板後部に板部上端
を、それぞれ左右一対をなすヒンジを介して連結した弾
性連結板とからなり、該蓋板付き容器等を後方からみ
て、下方左右のヒンジは中間側が上昇するテーパに、か
つ上方左右のヒンジは中間側が下降するテーパに、又上
方からみて、上下各左右のヒンジは中間側が後方へ突出
するテーパに、それぞれ形成して、容器等に対する蓋板
着脱に際して、下方左右のヒンジを中心として弾性連結
板が、又上方左右のヒンジを中心として蓋板が、弾性連
結板の弾性反転により回動するよう設けたものである。
上記弾性連結板の左右両部は、中間部に縦設したヒンジ
を介して連結してもよく、又連結することなく二枚の弾
性板で形成してもよいが、上記のようにヒンジを介して
連結すると、上記縦設ヒンジが蓋板付き容器等の後面に
突条となって現われることとなって外見上好ましくな
く、又二枚の弾性板で形成すると、左右の各弾性連結板
の肉厚を同一に形成し難いことから、その弾性反転に際
して時間ずれを生じて商品に対する消費者の信頼感を損
うおそれがあった。
を介して連結してもよく、又連結することなく二枚の弾
性板で形成してもよいが、上記のようにヒンジを介して
連結すると、上記縦設ヒンジが蓋板付き容器等の後面に
突条となって現われることとなって外見上好ましくな
く、又二枚の弾性板で形成すると、左右の各弾性連結板
の肉厚を同一に形成し難いことから、その弾性反転に際
して時間ずれを生じて商品に対する消費者の信頼感を損
うおそれがあった。
上記は欠点除去のために、更に実願昭63-61732号(実開
平1-168454号公報を参照)において、上記弾性連結板の
左右両部間に間隙を設け、かつ該間隙内へ架設板を、該
架設板の左右両部と上記左右弾性連結板の各内側部とを
ヒンジで連結した蓋板付き容器等を出願したが、該容器
等の場合、上記容器等後面の突条は解消できるものの、
左右両弾性連結板弾性反転の時間ずれを完全には解消で
きず、尚改良の余地があることが判明した。
平1-168454号公報を参照)において、上記弾性連結板の
左右両部間に間隙を設け、かつ該間隙内へ架設板を、該
架設板の左右両部と上記左右弾性連結板の各内側部とを
ヒンジで連結した蓋板付き容器等を出願したが、該容器
等の場合、上記容器等後面の突条は解消できるものの、
左右両弾性連結板弾性反転の時間ずれを完全には解消で
きず、尚改良の余地があることが判明した。
本案は、上記左右両弾性連結板の各内側縁に左右両端部
をヒンジ連結して設けた架設板に代えて、両弾性連結板
間において容器等後面上部を蓋板後面とを、短く設けた
弾性連結板の下端と上端とにヒンジ連結することで、上
記左右両弾性連結板弾性反転時の時間ずれを解消するも
のである。
をヒンジ連結して設けた架設板に代えて、両弾性連結板
間において容器等後面上部を蓋板後面とを、短く設けた
弾性連結板の下端と上端とにヒンジ連結することで、上
記左右両弾性連結板弾性反転時の時間ずれを解消するも
のである。
「課題を解決するための手段」 上面に口部2を有する横断面円形の容器等1と、上記口
部を閉塞して容器等の上面に嵌合させた、容器等と同一
横断面形状の蓋板4と、上記容器等の後部に板部下端
を、かつ蓋板後部に板部上端を、それぞれ薄肉の第1、
第2ヒンジ9a、9bを介して連結させた第1弾性連結板9
と、該第1弾性連結板の左右両側に適宜間隙をおいて板
部下端を容器等の後部に、又板部上端を蓋板4後部に、
それぞれ第3、第4、第5、第6ヒンジ10a、11a、10
b、11bを介して連結した左右一対をなす、上記第1弾性
連結板よりも長い第2、第3弾性連結板10、11とからな
り、上記容器等に対する蓋板4の開閉の際に、各弾性連
結板が弾性反転可能に、容器等の後方からみて下方側の
第3、第1、第4ヒンジ10a、9a、11a上を通る線は上方
へ張出す弯曲状線に、又上方側の第5、第2、第6ヒン
ジ10b、9b、11b上を通る線は下方へ張出す弯曲状線とし
て、これ等両弯曲状線を上下対称とした。
部を閉塞して容器等の上面に嵌合させた、容器等と同一
横断面形状の蓋板4と、上記容器等の後部に板部下端
を、かつ蓋板後部に板部上端を、それぞれ薄肉の第1、
第2ヒンジ9a、9bを介して連結させた第1弾性連結板9
と、該第1弾性連結板の左右両側に適宜間隙をおいて板
部下端を容器等の後部に、又板部上端を蓋板4後部に、
それぞれ第3、第4、第5、第6ヒンジ10a、11a、10
b、11bを介して連結した左右一対をなす、上記第1弾性
連結板よりも長い第2、第3弾性連結板10、11とからな
り、上記容器等に対する蓋板4の開閉の際に、各弾性連
結板が弾性反転可能に、容器等の後方からみて下方側の
第3、第1、第4ヒンジ10a、9a、11a上を通る線は上方
へ張出す弯曲状線に、又上方側の第5、第2、第6ヒン
ジ10b、9b、11b上を通る線は下方へ張出す弯曲状線とし
て、これ等両弯曲状線を上下対称とした。
「作用」 第2図の状態から容器等1に対して蓋板4前部を後上方
へ押上げすると、後方において容器等と蓋板とを連結す
る第1、第2、第3の各弾性連結板9、10、11が、思案
点通過後、第1図のように弾性反転して蓋体4を後方へ
移動させて容器等の上面を開く。該第1図の状態で最後
方に位置する蓋板前部を上前方へ押上げると、再び思案
点通過後、第2図のように蓋板4は弾性反転して容器等
の上面を閉塞する。
へ押上げすると、後方において容器等と蓋板とを連結す
る第1、第2、第3の各弾性連結板9、10、11が、思案
点通過後、第1図のように弾性反転して蓋体4を後方へ
移動させて容器等の上面を開く。該第1図の状態で最後
方に位置する蓋板前部を上前方へ押上げると、再び思案
点通過後、第2図のように蓋板4は弾性反転して容器等
の上面を閉塞する。
「実施例」 1は上面に口部2を有する容器等である。該容器等は、
例えば壜等の口頸部に螺合するためのキャップ本体でも
よく、この場合は周壁3下端面を開口して該周壁を容器
体口頸部に螺合等することとなる。又容器本体でもよ
く、この場合は周壁下端面を底壁で閉塞することとな
る。容器等は横断面円形とする。
例えば壜等の口頸部に螺合するためのキャップ本体でも
よく、この場合は周壁3下端面を開口して該周壁を容器
体口頸部に螺合等することとなる。又容器本体でもよ
く、この場合は周壁下端面を底壁で閉塞することとな
る。容器等は横断面円形とする。
4は容器等の口部2を閉塞して容器等上面へ嵌合させ
る、容器等と同一横断面形状の蓋板で、頂板5周縁から
周壁6を垂下し、かつその周壁前部の前面下部には指掛
け用凹部7を有し、頂板5下面からは容器等の口部2を
開閉する栓8を垂下する。
る、容器等と同一横断面形状の蓋板で、頂板5周縁から
周壁6を垂下し、かつその周壁前部の前面下部には指掛
け用凹部7を有し、頂板5下面からは容器等の口部2を
開閉する栓8を垂下する。
上記容器等の後部と蓋板後部とは、第1、第2、第3弾
性連結板9、10、11で薄肉ヒンジを介して連結する。第
1弾性連結板9は、後方左右に設けた第2、第3弾性連
結板10、11間に位置させ、その下端を第1ヒンジ9aを介
して容器等の後部と連結し、又その上端を第2ヒンジ9b
を介して蓋板後部と連結する。第2、第3弾性連結板1
0,11は、第1弾性連結板9との間に等間隔をおいてそ
れ等下端を容器等と、又上端を蓋板と、それぞれ第3、
第4、第5、第6ヒンジ10a、11a、10b、11bを介して連
結する。それ等下方に位置する第3、第1、第4ヒンジ
10a、9a、11aは、それ等ヒンジ上を通る線が後方からみ
て、第2図が示すように上方へ張出す弯曲状線上に、又
上方に位置する第5、第2、第6ヒンジ10b、9b、11b
は、それ等ヒンジ上を通る線が後方からみて下方へ張出
す弯曲状線上に、それぞれ位置するよう設ける。尚容器
等と蓋板とは、共に同一の横断面円形状であるから、上
記上下に位置する各ヒンジ上を通る弯曲状線は、第3図
が示すように上方からみて容器等および蓋板の周壁後面
上に沿って、後方へ張出す弯曲状線上に位置することと
なる。各弾性連結板は、弯曲閉塞時にそれ等後面ないし
外面が容器等および蓋板の各周壁後面と面一となるよ
う、それ等弾性連結板を嵌合させる凹部を各周壁後面部
分に穿設させるとよい。
性連結板9、10、11で薄肉ヒンジを介して連結する。第
1弾性連結板9は、後方左右に設けた第2、第3弾性連
結板10、11間に位置させ、その下端を第1ヒンジ9aを介
して容器等の後部と連結し、又その上端を第2ヒンジ9b
を介して蓋板後部と連結する。第2、第3弾性連結板1
0,11は、第1弾性連結板9との間に等間隔をおいてそ
れ等下端を容器等と、又上端を蓋板と、それぞれ第3、
第4、第5、第6ヒンジ10a、11a、10b、11bを介して連
結する。それ等下方に位置する第3、第1、第4ヒンジ
10a、9a、11aは、それ等ヒンジ上を通る線が後方からみ
て、第2図が示すように上方へ張出す弯曲状線上に、又
上方に位置する第5、第2、第6ヒンジ10b、9b、11b
は、それ等ヒンジ上を通る線が後方からみて下方へ張出
す弯曲状線上に、それぞれ位置するよう設ける。尚容器
等と蓋板とは、共に同一の横断面円形状であるから、上
記上下に位置する各ヒンジ上を通る弯曲状線は、第3図
が示すように上方からみて容器等および蓋板の周壁後面
上に沿って、後方へ張出す弯曲状線上に位置することと
なる。各弾性連結板は、弯曲閉塞時にそれ等後面ないし
外面が容器等および蓋板の各周壁後面と面一となるよ
う、それ等弾性連結板を嵌合させる凹部を各周壁後面部
分に穿設させるとよい。
各弾性連結板9、10、11を蓋板閉塞状態において上方か
らみると、それ等各横断面は、第3図が示すように後方
張出しの、弯曲線上に位置することとなるが、第1図の
ように蓋板開放状態では、その各横断面が上方張出しの
弯曲状線上に位置することとなり、蓋板開閉の都度、そ
の弾性に抗して弯曲方向を変えることで、容器体等に対
して蓋板を弾性反転させるものである。
らみると、それ等各横断面は、第3図が示すように後方
張出しの、弯曲線上に位置することとなるが、第1図の
ように蓋板開放状態では、その各横断面が上方張出しの
弯曲状線上に位置することとなり、蓋板開閉の都度、そ
の弾性に抗して弯曲方向を変えることで、容器体等に対
して蓋板を弾性反転させるものである。
「考案の効果」 本案は既述構成とするもので、第1、第2、第3弾性連
結板は容器等と蓋板との後面に付設するから、従来の三
点ヒンジ機構による蓋板付き容器等の場合のように蓋板
上面に弾性連結板が露出して体裁を損うことがなく、又
既述実願昭63-61732号の容器等に比較しても容器等と蓋
体とをそれ等後面の3箇所で連結するから左右の第2、
第3弾性連結板10,11の肉厚が多少異っても、それ等を
同時に弾性反転させることが出来、よって製品に対する
消費者の信頼感を得ることができる。
結板は容器等と蓋板との後面に付設するから、従来の三
点ヒンジ機構による蓋板付き容器等の場合のように蓋板
上面に弾性連結板が露出して体裁を損うことがなく、又
既述実願昭63-61732号の容器等に比較しても容器等と蓋
体とをそれ等後面の3箇所で連結するから左右の第2、
第3弾性連結板10,11の肉厚が多少異っても、それ等を
同時に弾性反転させることが出来、よって製品に対する
消費者の信頼感を得ることができる。
第1図は蓋板開放状態で示す本案容器等の斜視図、第2
図はその蓋板閉塞状態で示す斜視図、第3図は弾性連結
板を切離した状態での容器等の平面図である。 1……容器等、4……蓋板 9……第1弾性連結板、10……第2弾性連結板 11……第3弾性連結板
図はその蓋板閉塞状態で示す斜視図、第3図は弾性連結
板を切離した状態での容器等の平面図である。 1……容器等、4……蓋板 9……第1弾性連結板、10……第2弾性連結板 11……第3弾性連結板
Claims (1)
- 【請求項1】上面に口部2を有する横断面円形の容器等
1と、上記口部を閉塞して容器等の上面に嵌合させた、
容器等と同一横断面形状の蓋板4と、上記容器等の後部
に板部下端を、かつ蓋板後部に板部上端を、それぞれ薄
肉の第1、第2ヒンジ9a、9bを介して連結させた第1弾
性連結板9と、該第1弾性連結板の左右両側に適宜間隙
をおいて板部下端を容器等の後部に、又板部上端を蓋板
4後部に、それぞれ第3、第4、第5、第6ヒンジ10
a、11a、10b、11bを介して連結した左右一対をなす、上
記第1弾性連結板よりも長い第2、第3弾性連結板10、
11とからなり、上記容器等に対する蓋板4の開閉の際
に、各弾性連結板が弾性反転可能に、容器等の後方から
みて下方側の第3、第1、第4ヒンジ、10a、9a、11a上
を通る線は上方へ張出す弯曲状線に、又上方側の第5、
第2、第6ヒンジ10b、9b、11b上を通る線は下方へ張出
す弯曲状線として、これ等両弯曲状線を上下対称とした
ことを特徴とする、弾性反転する蓋板付き容器等。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988071518U JPH0621886Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 弾性反転する蓋板付き容器等 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988071518U JPH0621886Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 弾性反転する蓋板付き容器等 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176055U JPH01176055U (ja) | 1989-12-14 |
| JPH0621886Y2 true JPH0621886Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=31296723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988071518U Expired - Lifetime JPH0621886Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 弾性反転する蓋板付き容器等 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621886Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH667059A5 (de) * | 1985-07-23 | 1988-09-15 | Alfatechnic Ag | Kunststoffverschluss mit garantieband. |
| JPH0531089Y2 (ja) * | 1986-01-10 | 1993-08-10 | ||
| JPS6317707A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-25 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | マガジン受の高さ調節装置 |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP1988071518U patent/JPH0621886Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01176055U (ja) | 1989-12-14 |
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