JPH0125681Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125681Y2 JPH0125681Y2 JP1981186474U JP18647481U JPH0125681Y2 JP H0125681 Y2 JPH0125681 Y2 JP H0125681Y2 JP 1981186474 U JP1981186474 U JP 1981186474U JP 18647481 U JP18647481 U JP 18647481U JP H0125681 Y2 JPH0125681 Y2 JP H0125681Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- lugs
- circumferential surface
- wheel body
- inner circumferential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Tires In General (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は田植機等に使用される農用車輪に関
し、後進性能の向上を図ることを目的とする。
し、後進性能の向上を図ることを目的とする。
例えば、農用車輪としては、実開昭54−51127
号公報や実開昭54−51103号公報に示すものがあ
り、これらでは、第1図に示すように、ゴム材等
の弾性材から成る輪体1外周部に、複数個の台形
状ラグ2が周方向等間隔に一体に設けられると共
に、該輪体1には、輪体1の軸心方向両側方に突
出する羽根部3が一体に設けられている。そし
て、羽根部3はその前部側が輪体1内周面よりも
径方向内方側に突出状として輪体1に交差状とさ
れており、上記従来の農用車輪においては、第1
図のF矢示方向で示す正転時、即ち、前進時に
は、羽根部3はその前面側から泥中に侵入して上
方向の大きな反力(浮力)を生じると共に、前進
方向にも大きな反力(推進力)を生じ、スリツプ
が少ないと云う利点がある。然し乍ら、上記従来
の農用車輪においては、第1図のR矢示方向で示
す逆転時、即ち、後進時には、羽根部3はその後
端側から泥中に侵入するため、農用車輪は後進す
るに従い泥中にしだいに深く侵入して、結果的に
走行不能となり易すいと共に、羽根部3が泥内か
ら抜ける際に多くの泥を持上げると云う問題があ
つた。
号公報や実開昭54−51103号公報に示すものがあ
り、これらでは、第1図に示すように、ゴム材等
の弾性材から成る輪体1外周部に、複数個の台形
状ラグ2が周方向等間隔に一体に設けられると共
に、該輪体1には、輪体1の軸心方向両側方に突
出する羽根部3が一体に設けられている。そし
て、羽根部3はその前部側が輪体1内周面よりも
径方向内方側に突出状として輪体1に交差状とさ
れており、上記従来の農用車輪においては、第1
図のF矢示方向で示す正転時、即ち、前進時に
は、羽根部3はその前面側から泥中に侵入して上
方向の大きな反力(浮力)を生じると共に、前進
方向にも大きな反力(推進力)を生じ、スリツプ
が少ないと云う利点がある。然し乍ら、上記従来
の農用車輪においては、第1図のR矢示方向で示
す逆転時、即ち、後進時には、羽根部3はその後
端側から泥中に侵入するため、農用車輪は後進す
るに従い泥中にしだいに深く侵入して、結果的に
走行不能となり易すいと共に、羽根部3が泥内か
ら抜ける際に多くの泥を持上げると云う問題があ
つた。
そこで、上記問題を解決すべく、第2図に示す
ような農用車輪が既に提案されている。これは、
第1図に示す農用車輪を若干改良したものであつ
て、羽根部3の後端側が山形状とされて、後進時
の走行性能の改善、羽根部3による泥の持上げ防
止等の後進性能の改善が図られているが、未だ充
分なものではなく、この点に関する改善が従来よ
り要望されている。
ような農用車輪が既に提案されている。これは、
第1図に示す農用車輪を若干改良したものであつ
て、羽根部3の後端側が山形状とされて、後進時
の走行性能の改善、羽根部3による泥の持上げ防
止等の後進性能の改善が図られているが、未だ充
分なものではなく、この点に関する改善が従来よ
り要望されている。
本考案は上記実情に鑑み考案されたものであつ
て、その特徴とする処は、ボスと、ボスに周方向
に等配状として放射状に付設された複数のスポー
クと、これらスポークの先端部に固設されたリム
と、リムを被覆し且つゴム材から成る輪体とを有
し、輪体に径方向外方に略台形状に突出する複数
個のラグを周方向等間隔に設けた農用車輪におい
て、 上記ラグを中実とし、上記ラグの内、所定個数
置きのラグを、他のラグよりも輪体の軸心方向両
側方に突出する大ラグとし、その外周面を、輪体
の周方向から視て、幅方向中央部が輪体の径方向
外方に突出する山形状とし、その両側面を垂直と
し、その内周面を、輪体の軸心方向から視て、輪
体の内周面に沿う円弧状として、輪体内周面と一
致、若しくは該内周面よりも径方向外方側に位置
させると共に、その内周面を、輪体の周方向から
視て、幅方向中央部が輪体の径方向内方に突出し
且つ両側部が平滑なテーパー状とされた山形状と
した点にある。
て、その特徴とする処は、ボスと、ボスに周方向
に等配状として放射状に付設された複数のスポー
クと、これらスポークの先端部に固設されたリム
と、リムを被覆し且つゴム材から成る輪体とを有
し、輪体に径方向外方に略台形状に突出する複数
個のラグを周方向等間隔に設けた農用車輪におい
て、 上記ラグを中実とし、上記ラグの内、所定個数
置きのラグを、他のラグよりも輪体の軸心方向両
側方に突出する大ラグとし、その外周面を、輪体
の周方向から視て、幅方向中央部が輪体の径方向
外方に突出する山形状とし、その両側面を垂直と
し、その内周面を、輪体の軸心方向から視て、輪
体の内周面に沿う円弧状として、輪体内周面と一
致、若しくは該内周面よりも径方向外方側に位置
させると共に、その内周面を、輪体の周方向から
視て、幅方向中央部が輪体の径方向内方に突出し
且つ両側部が平滑なテーパー状とされた山形状と
した点にある。
以下、本考案の第1実施例を第3図乃至第7図
の図面に基き説明すれば、農用車輪は、中央のボ
ス7と、該ボス7に周方向に等配状として放射状
に付設された4本のスポーク8と、これらスポー
ク8先端に溶着されたリム9と、該リム9を被覆
状とするゴム材から成る輪体10とから構成され
ている。
の図面に基き説明すれば、農用車輪は、中央のボ
ス7と、該ボス7に周方向に等配状として放射状
に付設された4本のスポーク8と、これらスポー
ク8先端に溶着されたリム9と、該リム9を被覆
状とするゴム材から成る輪体10とから構成され
ている。
輪体10には、複数個の中実の大・小ラグ1
1,12が、大ラグ11が所定個数(図例では2
個)の小ラグ12を間に挟んだ状態で周方向等間
隔に一体に設けられており、輪体10は、所定個
数(図例では2個)の小ラグ12を備える複数の
円弧状部13を大ラグ11で連結することで構成
されている。
1,12が、大ラグ11が所定個数(図例では2
個)の小ラグ12を間に挟んだ状態で周方向等間
隔に一体に設けられており、輪体10は、所定個
数(図例では2個)の小ラグ12を備える複数の
円弧状部13を大ラグ11で連結することで構成
されている。
小ラグ12は従来の農用車輪のラグと略同様の
形状及び同様の機能を有するものであつて、円弧
状部13の外周部に径方向外方に突出状に設けら
れ、輪体10の軸心方向及び周方向から視て台形
状に形成されている。
形状及び同様の機能を有するものであつて、円弧
状部13の外周部に径方向外方に突出状に設けら
れ、輪体10の軸心方向及び周方向から視て台形
状に形成されている。
大ラグ11は輪体10の軸心方向から視て台形
状であつて、円弧状部13に対して、輪体10の
径方向外方及び軸心方向両側方に突出状とされ、
大ラグ11の平面状の前・後面11a,11bの
幅方向中央部の内周部側に円弧状部13の端部が
固設されている。なお、大ラグ11は輪体10の
求心線14に対して周方向に関し略対称とされ、
前面11aと求心線14のなす角α′と、後面11
bと求心線14のなす角α″は略同一とされてい
るが、角α′と角α″は相異してもよい。ところで、
角α′と角α″との和である角αは30度以上で90度以
下であることが好ましいのであり、例えば、角α
が90度以上であれば、大ラグ11の泥内への侵入
時に大ラグ11に作用する上方向の反力(浮力)
が大きくなるものの、大ラグ11に作用する走行
方向前方への反力(推進力)が小さくなり過ぎる
と云う問題が生じるのであり、また、角αが30度
以下であれば、大ラグ11が泥内から抜ける際に
泥を多く持上げ、この持上げられた泥土が大ラグ
11から落下した際に隣接条の苗を倒すと云う惧
れがある。なお、角αの最適範囲は45度以上で60
度以下である。而して、大ラグ11の外周面c
は、輪体10の周方向から視て、幅方向中央部が
径方向外方に突出する山形状とされている。ま
た、大ラグ11の両側面11dは垂直状とされて
いる。更に大ラグ11の内周面11eの幅方向中
央部は、輪体10の円形内周面10aの一部を構
成すると共に、その両側部側は外側方に向つて漸
次その径が大となる一対のテーパー面11fとさ
れて、大ラグ11の内周面11eは、輪体10の
軸心方向から視て、輪体10の内周面10aに沿
う円弧状とされると共に、輪体10の周方向から
視て、山形状とされており、大ラグ11は輪体1
0内周面10a側よりも径方向内方側には突出し
ないようにされている。
状であつて、円弧状部13に対して、輪体10の
径方向外方及び軸心方向両側方に突出状とされ、
大ラグ11の平面状の前・後面11a,11bの
幅方向中央部の内周部側に円弧状部13の端部が
固設されている。なお、大ラグ11は輪体10の
求心線14に対して周方向に関し略対称とされ、
前面11aと求心線14のなす角α′と、後面11
bと求心線14のなす角α″は略同一とされてい
るが、角α′と角α″は相異してもよい。ところで、
角α′と角α″との和である角αは30度以上で90度以
下であることが好ましいのであり、例えば、角α
が90度以上であれば、大ラグ11の泥内への侵入
時に大ラグ11に作用する上方向の反力(浮力)
が大きくなるものの、大ラグ11に作用する走行
方向前方への反力(推進力)が小さくなり過ぎる
と云う問題が生じるのであり、また、角αが30度
以下であれば、大ラグ11が泥内から抜ける際に
泥を多く持上げ、この持上げられた泥土が大ラグ
11から落下した際に隣接条の苗を倒すと云う惧
れがある。なお、角αの最適範囲は45度以上で60
度以下である。而して、大ラグ11の外周面c
は、輪体10の周方向から視て、幅方向中央部が
径方向外方に突出する山形状とされている。ま
た、大ラグ11の両側面11dは垂直状とされて
いる。更に大ラグ11の内周面11eの幅方向中
央部は、輪体10の円形内周面10aの一部を構
成すると共に、その両側部側は外側方に向つて漸
次その径が大となる一対のテーパー面11fとさ
れて、大ラグ11の内周面11eは、輪体10の
軸心方向から視て、輪体10の内周面10aに沿
う円弧状とされると共に、輪体10の周方向から
視て、山形状とされており、大ラグ11は輪体1
0内周面10a側よりも径方向内方側には突出し
ないようにされている。
上記のように構成した第1実施例によれば、農
用車輪の第3図等のF矢示方向で示す正転時、即
ち、前進時には、輪体10の径方向外方に台形状
に突出する大ラグ11はその前面11a側から泥
内に侵入するのであるが、大ラグ11は輪体10
の軸心方向両側方に大きく突出状とされているこ
とから、大ラグ11は泥内に侵入した際に、上方
向の大きな反力(浮力)及び前進方向の反力(推
進力)を受けるのであり、従つて、農用車輪は泥
内に大きく沈み込まず且つスリツプせずに良好に
回転して、大きな推進力を生じるのである。ま
た、大ラグ11は、上記のように、輪体10の径
方向外方側に台形状に突出すると共に、輪体10
の内周面10a側から径方向内方側には突出して
いないことから、大ラグ11が泥内から抜ける際
に多くの泥を持上げることもない。
用車輪の第3図等のF矢示方向で示す正転時、即
ち、前進時には、輪体10の径方向外方に台形状
に突出する大ラグ11はその前面11a側から泥
内に侵入するのであるが、大ラグ11は輪体10
の軸心方向両側方に大きく突出状とされているこ
とから、大ラグ11は泥内に侵入した際に、上方
向の大きな反力(浮力)及び前進方向の反力(推
進力)を受けるのであり、従つて、農用車輪は泥
内に大きく沈み込まず且つスリツプせずに良好に
回転して、大きな推進力を生じるのである。ま
た、大ラグ11は、上記のように、輪体10の径
方向外方側に台形状に突出すると共に、輪体10
の内周面10a側から径方向内方側には突出して
いないことから、大ラグ11が泥内から抜ける際
に多くの泥を持上げることもない。
また、農用車輪の第3図等のR矢示方向で示す
逆転時、即ち、後進時には、大ラグ11は後面1
1b側から泥内に侵入するのであるが、大ラグ1
1は求心線14に対して周方向に関して略対称に
形成されていることから、大ラグ11は上記前進
時同様の作用を生じ、農用車輪は泥内に大きく沈
み込まず且つスリツプせずに良好に回転して、大
きな推進力を生じると共に、大ラグ11が泥内か
ら抜ける際に多くの泥を持上げることもない。
逆転時、即ち、後進時には、大ラグ11は後面1
1b側から泥内に侵入するのであるが、大ラグ1
1は求心線14に対して周方向に関して略対称に
形成されていることから、大ラグ11は上記前進
時同様の作用を生じ、農用車輪は泥内に大きく沈
み込まず且つスリツプせずに良好に回転して、大
きな推進力を生じると共に、大ラグ11が泥内か
ら抜ける際に多くの泥を持上げることもない。
第8図は本考案の第2実施例を示すもので、大
ラグ11の前・後面11a,11bが彎曲面(図
例では彎曲凹面)状とされている。
ラグ11の前・後面11a,11bが彎曲面(図
例では彎曲凹面)状とされている。
第9図及び第10図は本考案の第3実施例を示
すもので、大ラグ11の前面11aと求心線14
とのなす角α′が零とされ、前進時に大きな前進方
向の反力(推進力)を生じるようにされている。
すもので、大ラグ11の前面11aと求心線14
とのなす角α′が零とされ、前進時に大きな前進方
向の反力(推進力)を生じるようにされている。
以上詳述したように、本考案は、周方向に等配
されて径方向外方に略台形状に突出するラグの
内、所定個数置きのラグを、他のラグよりも輪体
の軸心方向両側方に突出する大ラグとすると共
に、その内周面を、輪体の軸心方向から視て、輪
体の内周面に沿う円弧状として、輪体内周面と一
致若しくは該内周面よりも径方向外方側に位置さ
せたので、前後進時共、農用車輪は泥内に大きく
沈み込まず且つスリツプせずに良好に回転して、
大きな推進力を生じると共に、上記ラグが泥内か
ら抜ける際に、多くの泥を持上げることもない。
又、大ラグの内周面を、輪体の周方向から視て、
幅方向中央部が輪体の径方向内方に突出し且つ両
側部が平滑なテーパー状とされた山形状としたの
で、大ラグの内周面自体にも泥が付着しにくいと
共に、付着しても、落下し易すい。更に、大ラグ
の外周面を、輪体の周方向から視て、幅方向中央
部が輪体の径方向外方に突出する山形状としたの
で、大ラグが圃場に喰込み易すく、更に、大ラグ
の推進力を大とできる。又、大ラグの両側面を垂
直としたので、両側面が、先端に向かうに従つて
大ラグの幅方向内側方に移行するように傾斜した
ものと比較して、大ラグの周方向への投影面積を
大とでき、この点においても、大ラグの推進力を
大とできる。更に、農用車輪の各ラグを中実とし
たので、ラグに孔が開設されているものと比較し
て、各ラグに土や泥が付着しにくい。本考案は上
記各種の利点を有すると共に、その構造は簡易
で、ローコストで実施可能であり、実益大であ
る。
されて径方向外方に略台形状に突出するラグの
内、所定個数置きのラグを、他のラグよりも輪体
の軸心方向両側方に突出する大ラグとすると共
に、その内周面を、輪体の軸心方向から視て、輪
体の内周面に沿う円弧状として、輪体内周面と一
致若しくは該内周面よりも径方向外方側に位置さ
せたので、前後進時共、農用車輪は泥内に大きく
沈み込まず且つスリツプせずに良好に回転して、
大きな推進力を生じると共に、上記ラグが泥内か
ら抜ける際に、多くの泥を持上げることもない。
又、大ラグの内周面を、輪体の周方向から視て、
幅方向中央部が輪体の径方向内方に突出し且つ両
側部が平滑なテーパー状とされた山形状としたの
で、大ラグの内周面自体にも泥が付着しにくいと
共に、付着しても、落下し易すい。更に、大ラグ
の外周面を、輪体の周方向から視て、幅方向中央
部が輪体の径方向外方に突出する山形状としたの
で、大ラグが圃場に喰込み易すく、更に、大ラグ
の推進力を大とできる。又、大ラグの両側面を垂
直としたので、両側面が、先端に向かうに従つて
大ラグの幅方向内側方に移行するように傾斜した
ものと比較して、大ラグの周方向への投影面積を
大とでき、この点においても、大ラグの推進力を
大とできる。更に、農用車輪の各ラグを中実とし
たので、ラグに孔が開設されているものと比較し
て、各ラグに土や泥が付着しにくい。本考案は上
記各種の利点を有すると共に、その構造は簡易
で、ローコストで実施可能であり、実益大であ
る。
第1図及び第2図の各図は農用車輪の従来一例
を示す側面図、第3図乃至第7図は本考案の第1
実施例を示し、第3図は全体側面図、第4図は要
部拡大図、第5図は第3図のA矢視図、第6図及
び第7図の各図は第3図のB−B線、C−C線各
断面図、第8図及び第9図の各図は本考案の第
2、第3各実施例を示す要部側面図、第10図は
第9図のD矢視図である。 10……輪体、10a,11e……内周面、1
1,12……大・小ラグ、13……円弧状部。
を示す側面図、第3図乃至第7図は本考案の第1
実施例を示し、第3図は全体側面図、第4図は要
部拡大図、第5図は第3図のA矢視図、第6図及
び第7図の各図は第3図のB−B線、C−C線各
断面図、第8図及び第9図の各図は本考案の第
2、第3各実施例を示す要部側面図、第10図は
第9図のD矢視図である。 10……輪体、10a,11e……内周面、1
1,12……大・小ラグ、13……円弧状部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ボスと、ボスに周方向に等配状として放射状に
付設された複数のスポークと、これらスポークの
先端部に固設されたリムと、リムを被覆し且つゴ
ム材から成る輪体とを有し、輪体に径方向外方に
略台形状に突出する複数個のラグを周方向等間隔
に設けた農用車輪において、 上記ラグを中実とし、上記ラグの内、所定個数
置きのラグを、他のラグよりも輪体の軸心方向両
側方に突出する大ラグとし、その外周面を、輪体
の周方向から視て、幅方向中央部が輪体の径方向
外方に突出する山形状とし、その両側面を垂直と
し、その内周面を、輪体の軸心方向から視て、輪
体の内周面に沿う円弧状として、輪体内周面と一
致、若しくは該内周面よりも径方向外方側に位置
させると共に、その内周面を、輪体の周方向から
視て、幅方向中央部が輪体の径方向内方に突出し
且つ両側部が平滑なテーパー状とされた山形状と
したことを特徴とする農用車輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18647481U JPS5890803U (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 農用車輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18647481U JPS5890803U (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 農用車輪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890803U JPS5890803U (ja) | 1983-06-20 |
| JPH0125681Y2 true JPH0125681Y2 (ja) | 1989-08-01 |
Family
ID=29988449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18647481U Granted JPS5890803U (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 農用車輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890803U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589001B2 (ja) * | 1978-06-14 | 1983-02-18 | 株式会社クボタ | 農用車輪 |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP18647481U patent/JPS5890803U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5890803U (ja) | 1983-06-20 |
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