JPH0621911B2 - カメラの撮影情報入力装置 - Google Patents
カメラの撮影情報入力装置Info
- Publication number
- JPH0621911B2 JPH0621911B2 JP60198296A JP19829685A JPH0621911B2 JP H0621911 B2 JPH0621911 B2 JP H0621911B2 JP 60198296 A JP60198296 A JP 60198296A JP 19829685 A JP19829685 A JP 19829685A JP H0621911 B2 JPH0621911 B2 JP H0621911B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction
- switch
- circuit
- information
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/18—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はカメラの撮影情報、例えばプログラム、マニユ
アル、絞り値、シヤツター速度等の設定の為の情報入力
装置に関する。
アル、絞り値、シヤツター速度等の設定の為の情報入力
装置に関する。
(従来技術) 近年のカメラ、特に一眼レフカメラに於ては、各種機能
が自動化されると共に、その自動化された機能の使い勝
手を使用者が選択出来る様にしたものが増えている。例
えば、露出制御においては、シヤツター速度と絞り値の
両方をカメラが自動的に設定するプログラムモード、シ
ヤツター速度は使用者が設定し、絞り値はカメラが被写
体輝度及びシヤツター速度に基づき自動的に設定するシ
ヤツター優先モード、絞り値は使用者が設定し、シヤツ
ター速度はカメラが被写体輝度及び絞り値に基づき自動
的に設定する絞り優先モード、シヤツター速度と絞り値
の両方を使用者が設定するマニユアルモードがある。更
に、焦点調節、フイルム給送などにおいても各々の機能
に対し、使用者が選択できるモードがある。
が自動化されると共に、その自動化された機能の使い勝
手を使用者が選択出来る様にしたものが増えている。例
えば、露出制御においては、シヤツター速度と絞り値の
両方をカメラが自動的に設定するプログラムモード、シ
ヤツター速度は使用者が設定し、絞り値はカメラが被写
体輝度及びシヤツター速度に基づき自動的に設定するシ
ヤツター優先モード、絞り値は使用者が設定し、シヤツ
ター速度はカメラが被写体輝度及び絞り値に基づき自動
的に設定する絞り優先モード、シヤツター速度と絞り値
の両方を使用者が設定するマニユアルモードがある。更
に、焦点調節、フイルム給送などにおいても各々の機能
に対し、使用者が選択できるモードがある。
この様に使用者が選択できるモードが増える事は、使用
者が各々の撮影に適したモードが選択出来る反面、設定
機能が増えてしまい操作が繁雑になってしまうという欠
点が出てくる。
者が各々の撮影に適したモードが選択出来る反面、設定
機能が増えてしまい操作が繁雑になってしまうという欠
点が出てくる。
この欠点を解決する為に表示器に液晶を用い、入力部材
にボタンを用いたものが提案されている。
にボタンを用いたものが提案されている。
この改良された従来提案は、例えば本出願人より提案さ
れた実開昭50−100738号であり、この提案は選
択できる各種撮影情報の選択を押釦等の選択操作スイツ
チにて行ない、この選択操作スイツチにて選択された特
定の撮影情報、例えば絞り値情報を別の押釦等の修正操
作スイツチにて修正し、ここでの選択された撮影情報及
び修正状態は液晶表示素子等の表示器により表示して使
用者に理解させる方式である。この方式によれば複数種
の撮影情報の数だけ機械式な修正ダイヤル等を構成して
いた従来の構成を改良して、複数の押釦等の操作スイツ
チと表示器を構成することにより、カメラボデイ上のス
ペース面、コスト面等を改善することができた。
れた実開昭50−100738号であり、この提案は選
択できる各種撮影情報の選択を押釦等の選択操作スイツ
チにて行ない、この選択操作スイツチにて選択された特
定の撮影情報、例えば絞り値情報を別の押釦等の修正操
作スイツチにて修正し、ここでの選択された撮影情報及
び修正状態は液晶表示素子等の表示器により表示して使
用者に理解させる方式である。この方式によれば複数種
の撮影情報の数だけ機械式な修正ダイヤル等を構成して
いた従来の構成を改良して、複数の押釦等の操作スイツ
チと表示器を構成することにより、カメラボデイ上のス
ペース面、コスト面等を改善することができた。
しかしながら、上記従来の改良された提案では、各種の
操作スイツチをカメラボデイの上面の両肩領域に配置し
たことから、使用者が誤まって操作スイツチに触れて誤
操作されることを考慮して、撮影情報の修正にあたって
は2つのスイツチを同時に操作しなければ修正が実行し
ないように構成していた。したがって、使用者は両手を
使って操作することを強制されていることになり、操作
性に関して問題を生じていた。
操作スイツチをカメラボデイの上面の両肩領域に配置し
たことから、使用者が誤まって操作スイツチに触れて誤
操作されることを考慮して、撮影情報の修正にあたって
は2つのスイツチを同時に操作しなければ修正が実行し
ないように構成していた。したがって、使用者は両手を
使って操作することを強制されていることになり、操作
性に関して問題を生じていた。
(発明の目的) 本発明は上記の改良された従来提案をさらに改良したも
のであり、特に操作性に優れたカメラの撮影情報入力装
置を提供することを目的とする。
のであり、特に操作性に優れたカメラの撮影情報入力装
置を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成する為に、撮影情報の修正スイ
ツチの有効・無効を制御する修正有効可変スイツチを開
閉する蓋体内に設け、この蓋体が閉じている時には該修
正有効可変スイツチが操作されないようにすると共に、
該蓋体を開いて該修正有効可変スイツチを操作した際に
は該修正スイツチの有効状態をラツチして、後は単に該
修正スイツチを操作するだけにて撮影情報の修正を可能
とし、更には該蓋体を閉じた際に該修正スイツチを無効
状態に自動切換させたカメラの撮影情報入力装置を特徴
とする。
ツチの有効・無効を制御する修正有効可変スイツチを開
閉する蓋体内に設け、この蓋体が閉じている時には該修
正有効可変スイツチが操作されないようにすると共に、
該蓋体を開いて該修正有効可変スイツチを操作した際に
は該修正スイツチの有効状態をラツチして、後は単に該
修正スイツチを操作するだけにて撮影情報の修正を可能
とし、更には該蓋体を閉じた際に該修正スイツチを無効
状態に自動切換させたカメラの撮影情報入力装置を特徴
とする。
又、本発明は上記目的を達成する為に、修正スイツチの
操作により修正を可能とする特定の撮影情報を複数種の
撮影情報から選択する為の修正撮影情報選択スイツチを
開閉する蓋体内に設け、この蓋体が閉じている時には、
該選択スイツチが操作されないようにすると共に、該蓋
体を開いて該選択スイツチを操作した際には修正情報選
択回路にて該選択を実行し、更には該蓋体を閉じた際に
該選択回路を非選択状態に自動切換させたカメラの撮影
情報入力装置を特徴とする。
操作により修正を可能とする特定の撮影情報を複数種の
撮影情報から選択する為の修正撮影情報選択スイツチを
開閉する蓋体内に設け、この蓋体が閉じている時には、
該選択スイツチが操作されないようにすると共に、該蓋
体を開いて該選択スイツチを操作した際には修正情報選
択回路にて該選択を実行し、更には該蓋体を閉じた際に
該選択回路を非選択状態に自動切換させたカメラの撮影
情報入力装置を特徴とする。
(実施例) 以下、実施例に基づき本発明を詳細に説明する。まず第
1図〜第4図を用いて本発明の全体構成を説明する。第
1図はカメラ全体の斜視図、第2図は液晶表示器の表示
セグメントを示す要部平面図、第3図はモード選択部材
及びそのモード選択部材を覆う蓋の部分の要部断面図、
第4図は全体の回路構成を示す回路構成図。第1図にお
いて、1はカメラ本体、2はシヤツターレリーズ釦、3
は複数種の撮影情報を選択するためのモード選択部材構
成部を示し、具体的には露出制御モード選択スイツチ
4、焦点調節モード選択スイツチ5、フイルム給送モー
ド選択スイツチ6、露出設定モード選択スイツチ7及び
フイルム感度モード選択スイツチ8が構成されている。
9は各スイツチ4〜8を閉成時に覆うことができるよう
に、回動軸9aにて回動可能に軸支された蓋であり、絶
縁材料にて形成されたクリツク用突起10が設けられて
いる。11はカメラ上面に配置された撮影情報を修正す
るための修正部材であり、具体的にはアツプ修正スイツ
チ12及びダウン修正スイツチ13が構成されている。
14はカメラ上面の上記スイツチ12,13の近傍に配
置された電子光学的表示手段としての液晶表示器であ
る。
1図〜第4図を用いて本発明の全体構成を説明する。第
1図はカメラ全体の斜視図、第2図は液晶表示器の表示
セグメントを示す要部平面図、第3図はモード選択部材
及びそのモード選択部材を覆う蓋の部分の要部断面図、
第4図は全体の回路構成を示す回路構成図。第1図にお
いて、1はカメラ本体、2はシヤツターレリーズ釦、3
は複数種の撮影情報を選択するためのモード選択部材構
成部を示し、具体的には露出制御モード選択スイツチ
4、焦点調節モード選択スイツチ5、フイルム給送モー
ド選択スイツチ6、露出設定モード選択スイツチ7及び
フイルム感度モード選択スイツチ8が構成されている。
9は各スイツチ4〜8を閉成時に覆うことができるよう
に、回動軸9aにて回動可能に軸支された蓋であり、絶
縁材料にて形成されたクリツク用突起10が設けられて
いる。11はカメラ上面に配置された撮影情報を修正す
るための修正部材であり、具体的にはアツプ修正スイツ
チ12及びダウン修正スイツチ13が構成されている。
14はカメラ上面の上記スイツチ12,13の近傍に配
置された電子光学的表示手段としての液晶表示器であ
る。
第2図は液晶表示器14の表示内容を示すもので、理解
しやすいように全セグメントを表示させた状態を示して
いる。第2図において、15は絞り値及びシヤツター速
度が自動設定されるプログラムモード表示部、16は絞
り値が自動設定されるシヤツター優先モード表示部、1
7はシヤツター速度が自動設定される絞り優先モード表
示部、18はマニユアルモード表示部であり、該表示部
16〜18は上記露出制御モード選択スイツチ4にて呼
び出し可能な露出制御モードを示している。19はオー
トフオーカスにより合焦すると、その時点にて焦点調節
を終了させるワンシヨツトモード表示部、20はオート
フオーカスにより常に被写体に焦点調節を実行するサー
ボモード表示部、21はマニユアルで焦点調節を行なわ
すマニユアルフオーカスモード表示部であり、該表示部
19〜21は上記焦点調節モード選択スイツチ5にて呼
び出し可能な焦点調節モードを示している。22は上記
レリーズ釦2の1回の押圧操作によって一駒づつ撮影を
行なうシングルモード表示部、23は該レリーズ釦2を
押圧操作し続けることにより連続撮影を行なう連続撮影
モード表示部であり、該表示部22,23は上記フイル
ム給送モード選択スイツチ6にて呼び出し可能なフイル
ム給送モードを示している。24はセレフタイマーモー
ド表示部、25は露出補正モード表示部、26はフイル
ム感度モード表示部、27はバツテリーチエツクモード
表示部、28〜30はバツテリー容量の指標表示部、3
1は多重露出モード表示部である。32は絞り値もしく
は露出補正量を表示する2桁の7セグメントと小数点セ
グメントにて構成された第1の数値表示部、33はシヤ
ツター秒時もしくはフイルム感度を表示する4桁の7セ
グメントにて構成された第2の数値表示部、34は露出
補正量のプラス、マイナスを表示する表示部、35はパ
トローネの装填を示す表示部、36はフイルムの給送状
態もしくはバッテリーの容量を示すための3本の棒状セ
グメントからなる表示部、37は撮影枚数を表示する2
桁の7セグメントにて構成される第3の数値表示部であ
る。ここで、上記表示部16,32もしくは17,33
は上記露出設定モード選択スイツチ7にて呼び出し可能
な露出設定モードを示している。又、上記表示部26,
33は上記フイルム感度モード設定スイツチ8にて呼び
出し可能なフイルム感度モードを示している。
しやすいように全セグメントを表示させた状態を示して
いる。第2図において、15は絞り値及びシヤツター速
度が自動設定されるプログラムモード表示部、16は絞
り値が自動設定されるシヤツター優先モード表示部、1
7はシヤツター速度が自動設定される絞り優先モード表
示部、18はマニユアルモード表示部であり、該表示部
16〜18は上記露出制御モード選択スイツチ4にて呼
び出し可能な露出制御モードを示している。19はオー
トフオーカスにより合焦すると、その時点にて焦点調節
を終了させるワンシヨツトモード表示部、20はオート
フオーカスにより常に被写体に焦点調節を実行するサー
ボモード表示部、21はマニユアルで焦点調節を行なわ
すマニユアルフオーカスモード表示部であり、該表示部
19〜21は上記焦点調節モード選択スイツチ5にて呼
び出し可能な焦点調節モードを示している。22は上記
レリーズ釦2の1回の押圧操作によって一駒づつ撮影を
行なうシングルモード表示部、23は該レリーズ釦2を
押圧操作し続けることにより連続撮影を行なう連続撮影
モード表示部であり、該表示部22,23は上記フイル
ム給送モード選択スイツチ6にて呼び出し可能なフイル
ム給送モードを示している。24はセレフタイマーモー
ド表示部、25は露出補正モード表示部、26はフイル
ム感度モード表示部、27はバツテリーチエツクモード
表示部、28〜30はバツテリー容量の指標表示部、3
1は多重露出モード表示部である。32は絞り値もしく
は露出補正量を表示する2桁の7セグメントと小数点セ
グメントにて構成された第1の数値表示部、33はシヤ
ツター秒時もしくはフイルム感度を表示する4桁の7セ
グメントにて構成された第2の数値表示部、34は露出
補正量のプラス、マイナスを表示する表示部、35はパ
トローネの装填を示す表示部、36はフイルムの給送状
態もしくはバッテリーの容量を示すための3本の棒状セ
グメントからなる表示部、37は撮影枚数を表示する2
桁の7セグメントにて構成される第3の数値表示部であ
る。ここで、上記表示部16,32もしくは17,33
は上記露出設定モード選択スイツチ7にて呼び出し可能
な露出設定モードを示している。又、上記表示部26,
33は上記フイルム感度モード設定スイツチ8にて呼び
出し可能なフイルム感度モードを示している。
第3図にて、各スイツチ4〜8及び蓋9の開閉動作に応
動する蓋開閉検出スイツチ40の構造について説明す
る。この第3図は露出制御モード選択スイツチ4と穴4
2の位置を断面にした図を示すもので、該選択スイツチ
4はそれ自体がクリツク力を有する公知の導電ゴムスイ
ツチ体にて成形され、押圧変形させると回路基板38に
形成された接点パターン38aと該スイツチ4自体が接
触してオンする。なお、他の選択スイツチ6〜8も上記
スイツチ4と同構造である。42は蓋9が閉成された時
にクリツク用突起10が挿入される位置に設けられた穴
である。40は2枚の接片から成る蓋開閉検出スイツチ
であり、蓋9の開成時は図示のように両接片が自己弾性
力にて接触して蓋開成状態信号を出力し、一方、蓋9の
閉成時は上記クリツク用突起10が両接片の先端部40
a,40bを強制的に押し広げて蓋閉成状態信号を出力
するように構成されている。
動する蓋開閉検出スイツチ40の構造について説明す
る。この第3図は露出制御モード選択スイツチ4と穴4
2の位置を断面にした図を示すもので、該選択スイツチ
4はそれ自体がクリツク力を有する公知の導電ゴムスイ
ツチ体にて成形され、押圧変形させると回路基板38に
形成された接点パターン38aと該スイツチ4自体が接
触してオンする。なお、他の選択スイツチ6〜8も上記
スイツチ4と同構造である。42は蓋9が閉成された時
にクリツク用突起10が挿入される位置に設けられた穴
である。40は2枚の接片から成る蓋開閉検出スイツチ
であり、蓋9の開成時は図示のように両接片が自己弾性
力にて接触して蓋開成状態信号を出力し、一方、蓋9の
閉成時は上記クリツク用突起10が両接片の先端部40
a,40bを強制的に押し広げて蓋閉成状態信号を出力
するように構成されている。
次に第4図には本実施例に係るカメラの撮影情報入力装
置に関する全体構成が示され、100は上記蓋9が開成
されて蓋開閉検出スイツチ40から開成信号が出力され
ている時であって、各選択スイツチ4〜8のどれか1つ
が押圧ON操作された時に、どのスイツチ4〜8が操作
されたか判断して後述の撮影情報修正回路200での対
応する撮影情報モードに対して後述の修正スイツチ1
2,13の出力を与える為の修正情報選択回路としての
役目と、該スイツチ4〜8の操作が解除された後でも前
記修正可能な撮影情報モードの選択状態をラツチしてお
くラツチ回路としての役目、及び蓋9の閉成にて蓋開閉
検出スイツチ40から閉成信号が出力された時に、前記
の選択状態を非選択状態にすると共に前記ラツチ状態を
解除するように切換する切換回路としての役目を持つよ
うに構成された回路である。200は上記回路100か
らの出力を受けて、選択された撮影情報モードに対して
のみ修正スイツチ12,13の出力を与えて撮影情報モ
ードを修正すると共に、上記検出スイツチ40から閉成
信号が出力している際には修正スイツチ12,13の出
力を無効とする役目を持つように構成された撮影情報修
正回路である。300は上記撮影情報修正回路200に
て修正可能な撮影情報モードを液晶表示器14に選択的
に表示する為の液晶駆動回路である。400は、修正ス
イツチ12,13の操作におけるチヤタリングを防止す
る為の回路に用いるクロツクパルスを上記撮影情報修正
回路200に供給すると共に、液晶表示器14にて選択
的に表示されている修正可能な撮影情報モード表示での
現修正状態を表わす為に特定の表示部分を点滅させるこ
とに用いるクロツクパルスを上記液晶駆動回路300に
供給するクロツクパルス発生回路である。
置に関する全体構成が示され、100は上記蓋9が開成
されて蓋開閉検出スイツチ40から開成信号が出力され
ている時であって、各選択スイツチ4〜8のどれか1つ
が押圧ON操作された時に、どのスイツチ4〜8が操作
されたか判断して後述の撮影情報修正回路200での対
応する撮影情報モードに対して後述の修正スイツチ1
2,13の出力を与える為の修正情報選択回路としての
役目と、該スイツチ4〜8の操作が解除された後でも前
記修正可能な撮影情報モードの選択状態をラツチしてお
くラツチ回路としての役目、及び蓋9の閉成にて蓋開閉
検出スイツチ40から閉成信号が出力された時に、前記
の選択状態を非選択状態にすると共に前記ラツチ状態を
解除するように切換する切換回路としての役目を持つよ
うに構成された回路である。200は上記回路100か
らの出力を受けて、選択された撮影情報モードに対して
のみ修正スイツチ12,13の出力を与えて撮影情報モ
ードを修正すると共に、上記検出スイツチ40から閉成
信号が出力している際には修正スイツチ12,13の出
力を無効とする役目を持つように構成された撮影情報修
正回路である。300は上記撮影情報修正回路200に
て修正可能な撮影情報モードを液晶表示器14に選択的
に表示する為の液晶駆動回路である。400は、修正ス
イツチ12,13の操作におけるチヤタリングを防止す
る為の回路に用いるクロツクパルスを上記撮影情報修正
回路200に供給すると共に、液晶表示器14にて選択
的に表示されている修正可能な撮影情報モード表示での
現修正状態を表わす為に特定の表示部分を点滅させるこ
とに用いるクロツクパルスを上記液晶駆動回路300に
供給するクロツクパルス発生回路である。
この第4図に示す回路構成での動作を簡単に説明する
と、まず蓋9の閉成時、すなわち蓋開閉検出スイツチ4
0から閉成信号が出力されている時には、修正スイツチ
12,13を操作しても各種撮影情報モードは修正され
ず、液晶表示器14には第7図に示すように現状設定さ
れた各撮影情報モードの状態(数値もしくはマーク)が
表示される。一方、蓋9の開成時にて上記検出スイツチ
40から開成信号が出力されている状態であって且つ各
選択スイツチ4〜8のどれか1つが押圧ON操作される
と、まず液晶表示器14は、例えば露出制御モード選択
スイツチ4が押圧ON操作された際には第8図に示すよ
うに露出制御モードに対応する表示部15〜18のみが
全て表示され、更に現状態にて設定されているモードの
状態に対応する表示部16が点滅して現状態を使用者に
理解させる。又、例えば焦点調節モード選択スイツチ5
が押圧ON操作された場合には、液晶表示器14には第
9図に示すように焦点調節モードに対応する表示部19
〜21のみが全て表示され、更に現状態にて設定されて
いるモードの状態に対応する表示部19が点滅して現状
態を使用者に理解させる。なお、この状態は上記選択ス
イツチ4もしくは5の押圧ON操作を解除した後でも回
路上ではラツチされる。ここで、アツプ修正スイツチ1
2もしくはダウン修正スイツチ13を押圧ON操作をす
ると、修正可能に選択されている撮影情報モードは設定
状態を修正される。この修正状態は露出制御モードが選
択されている第8図の場合では、シヤツター優先が絞り
優先に、もしくは、シヤツター優先がプログラムに修正
される。又、この修正状態は修正された表示部17もし
くは15に点滅か所が変化することにより容易に理解さ
れる。そして、上述の修正が終了した後に蓋9を閉成し
て、蓋開閉検出スイツチ40から閉成信号を出力させる
ことにより、液晶表示器14には第7図に示すように現
状設定された各撮影情報モードの状態(ただし第7図は
修正前の状態の為、修正された際には第7図とは異なる
表示状態)に復帰すると共に、以後の修正スイツチ1
2,13の出力は無効とされる。
と、まず蓋9の閉成時、すなわち蓋開閉検出スイツチ4
0から閉成信号が出力されている時には、修正スイツチ
12,13を操作しても各種撮影情報モードは修正され
ず、液晶表示器14には第7図に示すように現状設定さ
れた各撮影情報モードの状態(数値もしくはマーク)が
表示される。一方、蓋9の開成時にて上記検出スイツチ
40から開成信号が出力されている状態であって且つ各
選択スイツチ4〜8のどれか1つが押圧ON操作される
と、まず液晶表示器14は、例えば露出制御モード選択
スイツチ4が押圧ON操作された際には第8図に示すよ
うに露出制御モードに対応する表示部15〜18のみが
全て表示され、更に現状態にて設定されているモードの
状態に対応する表示部16が点滅して現状態を使用者に
理解させる。又、例えば焦点調節モード選択スイツチ5
が押圧ON操作された場合には、液晶表示器14には第
9図に示すように焦点調節モードに対応する表示部19
〜21のみが全て表示され、更に現状態にて設定されて
いるモードの状態に対応する表示部19が点滅して現状
態を使用者に理解させる。なお、この状態は上記選択ス
イツチ4もしくは5の押圧ON操作を解除した後でも回
路上ではラツチされる。ここで、アツプ修正スイツチ1
2もしくはダウン修正スイツチ13を押圧ON操作をす
ると、修正可能に選択されている撮影情報モードは設定
状態を修正される。この修正状態は露出制御モードが選
択されている第8図の場合では、シヤツター優先が絞り
優先に、もしくは、シヤツター優先がプログラムに修正
される。又、この修正状態は修正された表示部17もし
くは15に点滅か所が変化することにより容易に理解さ
れる。そして、上述の修正が終了した後に蓋9を閉成し
て、蓋開閉検出スイツチ40から閉成信号を出力させる
ことにより、液晶表示器14には第7図に示すように現
状設定された各撮影情報モードの状態(ただし第7図は
修正前の状態の為、修正された際には第7図とは異なる
表示状態)に復帰すると共に、以後の修正スイツチ1
2,13の出力は無効とされる。
なお、複数の撮影情報モードについて修正したい場合
は、各修正したい撮影情報モードを順々に選択スイツチ
4〜8にて液晶表示器14に呼び出して行なう。すなわ
ち、修正スイツチ12,13は全ての撮影情報モードを
修正できる兼用スイツチとして構成されている為、各選
択スイツチ4〜8のうちで現時点にて有効となっている
ものに対応する1つの撮影情報モードに対してのみ修正
スイツチ12,13は有効となる。
は、各修正したい撮影情報モードを順々に選択スイツチ
4〜8にて液晶表示器14に呼び出して行なう。すなわ
ち、修正スイツチ12,13は全ての撮影情報モードを
修正できる兼用スイツチとして構成されている為、各選
択スイツチ4〜8のうちで現時点にて有効となっている
ものに対応する1つの撮影情報モードに対してのみ修正
スイツチ12,13は有効となる。
第5図には上述の第4図に示した全体構成の内で、露出
制御モードにのみ関する詳細な回路構成が示され、以
下、第5図に基づいて露出制御モードの修正について説
明する。なお、第5図での回路100,200,300
及び液晶表示器14については、露出制御モードにのみ
関する回路となっているので便宜上各符号にダツシユを
付けて表わす。
制御モードにのみ関する詳細な回路構成が示され、以
下、第5図に基づいて露出制御モードの修正について説
明する。なお、第5図での回路100,200,300
及び液晶表示器14については、露出制御モードにのみ
関する回路となっているので便宜上各符号にダツシユを
付けて表わす。
第5図において、4は露出制御モード選択スイツチであ
り、常時はHの出力を発生し、押圧ON操作時にLの出
力を発生する。40は蓋開閉検出スイツチであり、蓋9
(第3図参照)の開成時がHの出力を発生し、閉成時が
Lの出力を発生する100′は修正情報の選択、選択ス
イツチ4の押圧ON操作のラツチ、前記の選択及びラツ
チの解除を行なう為の回路であり、ナンドゲート102
と104から成るS−Rタイプフリツプフロツプ(以
下、フリツプフロツプはF/Fと略す)105、オアゲ
ート108から構成されている。12はアツプ修正スイ
ツチ、13はダウン修正スイツチであり、両方とも常時
はHの出力を発生し、押圧ON操作時にはLの出力を発
生する。200′は撮影情報修正回路であり、オアゲー
ト202,204とアンドゲート206とDタイプF/
Fとから成るチヤタリング防止構成、イクスクルーシブ
・オアゲート210,212とDタイプF/F214,
216とから成るカウンタ構成、アンドゲート218〜
224から成るデコーダ構成、及びアンドゲート226
からなる修正有効・無効を制御する構成を有している。
300′は液晶駆動回路であり、イクスクルーシブ・ノ
アゲート302〜308、ナンドゲート310〜31
6、オアゲート318〜324、ドライバー326〜3
32とから構成されている。400はクロツクパルス発
生回路であり、振動子402とインバータ404とコン
デンサ406,408とから成る基準信号源,Dタイプ
F/F410〜420とから成る分周段構成を有してい
る。14′は液晶表示器であり、露出制御モードに関す
る表示器15〜18を有している。
り、常時はHの出力を発生し、押圧ON操作時にLの出
力を発生する。40は蓋開閉検出スイツチであり、蓋9
(第3図参照)の開成時がHの出力を発生し、閉成時が
Lの出力を発生する100′は修正情報の選択、選択ス
イツチ4の押圧ON操作のラツチ、前記の選択及びラツ
チの解除を行なう為の回路であり、ナンドゲート102
と104から成るS−Rタイプフリツプフロツプ(以
下、フリツプフロツプはF/Fと略す)105、オアゲ
ート108から構成されている。12はアツプ修正スイ
ツチ、13はダウン修正スイツチであり、両方とも常時
はHの出力を発生し、押圧ON操作時にはLの出力を発
生する。200′は撮影情報修正回路であり、オアゲー
ト202,204とアンドゲート206とDタイプF/
Fとから成るチヤタリング防止構成、イクスクルーシブ
・オアゲート210,212とDタイプF/F214,
216とから成るカウンタ構成、アンドゲート218〜
224から成るデコーダ構成、及びアンドゲート226
からなる修正有効・無効を制御する構成を有している。
300′は液晶駆動回路であり、イクスクルーシブ・ノ
アゲート302〜308、ナンドゲート310〜31
6、オアゲート318〜324、ドライバー326〜3
32とから構成されている。400はクロツクパルス発
生回路であり、振動子402とインバータ404とコン
デンサ406,408とから成る基準信号源,Dタイプ
F/F410〜420とから成る分周段構成を有してい
る。14′は液晶表示器であり、露出制御モードに関す
る表示器15〜18を有している。
次に第5図の回路の動作を説明する。
通常時、すなわちカメラの撮影時では蓋9は閉成してい
る為、上記検出スイツチ40からはHの出力が発生して
おり、回路100′のS−RF/F105はリセツト状
態である。したがって上記F/F105の出力105a
はLであり、回路200′のアンドゲート226は常時
出力をLとするので、修正スイツチ12,13を操作し
たとしてもその出力信号は無効となり、露出制御モード
の修正は実行されない。
る為、上記検出スイツチ40からはHの出力が発生して
おり、回路100′のS−RF/F105はリセツト状
態である。したがって上記F/F105の出力105a
はLであり、回路200′のアンドゲート226は常時
出力をLとするので、修正スイツチ12,13を操作し
たとしてもその出力信号は無効となり、露出制御モード
の修正は実行されない。
又、このS−RF/F105のLの出力は液晶駆動回路
300′のイクスクルーシブ・ノアゲート302〜30
8の一方の入力端に供給されているので、回路200′
のデコーダ構成としてのアンドゲート218〜224に
て現在選択されている状態、すなわちどれか1つのアン
ドゲート218,220,222もしくは224からの
H出力が供給されている1つのイクスクルーシブ・ノア
ゲート302,304,406もしくは308の出力を
Lとして、どれか1つのオアゲート318,320,3
22もしくは304の出力をHとして、液晶表示器1
4′のうちの1つの表示部15,16,17もしくは1
8を動作状態(目視可能)とし、他を非動作(目視不可
能)とする(例えば第7図に示す状態)。具体的に例を
もって説明すると、例えば現在、回路200′のアンド
ゲート218のみがHの出力を発生し、他のアンドゲー
ト220〜224がLの出力を発生したとすればイクス
クルーシブ・ノアゲート302のみがLの出力を発生
し、他のイクスクルーシブ・ノアゲート304〜308
がHの出力を発生する。そして、この状態ではナンドゲ
ート310のみクロツクパルス発生回路400からの低
周波数のクロツクパルス400aが出力し、他のナンド
ゲート312〜316は全てHの出力を発生し続けるこ
とにより、オアゲート318のみからHの継続した出力
が発生し、他のオアゲート320〜324は全てLの継
続した出力が発生するので、液晶表示器14′での表示
部18のみが動作し、他の表示部15〜17は非動作状
態となる。
300′のイクスクルーシブ・ノアゲート302〜30
8の一方の入力端に供給されているので、回路200′
のデコーダ構成としてのアンドゲート218〜224に
て現在選択されている状態、すなわちどれか1つのアン
ドゲート218,220,222もしくは224からの
H出力が供給されている1つのイクスクルーシブ・ノア
ゲート302,304,406もしくは308の出力を
Lとして、どれか1つのオアゲート318,320,3
22もしくは304の出力をHとして、液晶表示器1
4′のうちの1つの表示部15,16,17もしくは1
8を動作状態(目視可能)とし、他を非動作(目視不可
能)とする(例えば第7図に示す状態)。具体的に例を
もって説明すると、例えば現在、回路200′のアンド
ゲート218のみがHの出力を発生し、他のアンドゲー
ト220〜224がLの出力を発生したとすればイクス
クルーシブ・ノアゲート302のみがLの出力を発生
し、他のイクスクルーシブ・ノアゲート304〜308
がHの出力を発生する。そして、この状態ではナンドゲ
ート310のみクロツクパルス発生回路400からの低
周波数のクロツクパルス400aが出力し、他のナンド
ゲート312〜316は全てHの出力を発生し続けるこ
とにより、オアゲート318のみからHの継続した出力
が発生し、他のオアゲート320〜324は全てLの継
続した出力が発生するので、液晶表示器14′での表示
部18のみが動作し、他の表示部15〜17は非動作状
態となる。
一方、蓋9を開成すると、上記検出スイツチ40はLの
出力を発生し、S−RF/F105はリセツト解除とな
る。ただし、単に蓋9を開成しただけでは、前記F/F
105の出力はLのままであるので、まだこの状態では
修正スイツチ12,13は有効とはならない。
出力を発生し、S−RF/F105はリセツト解除とな
る。ただし、単に蓋9を開成しただけでは、前記F/F
105の出力はLのままであるので、まだこの状態では
修正スイツチ12,13は有効とはならない。
ここで、露出制御モード選択スイツチ4を押圧ON操作
すると、S−RF/F105はセツトされて出力をLか
らHに変換する。したがって、回路200′のアンドゲ
ート226の一方端の入力をHとし、後の修正スイツチ
12,13を有効とすると共に、イクスクルーシブ・ノ
アゲート302〜308の一方の入力端をHとし、液晶
表示器14′の表示形態を変化させる。この表示形態の
変化は、上述の一例にて説明すると、現状アンドゲート
218のみHの出力を発生し、他のアンドゲート220
〜224はLの出力を発生しているので、オアゲート3
18のみクロツクパルス400aに同期したパルス出力
を発生し、他のオアゲート320〜324はHの継続し
た出力を発生するので、液晶表示器14′の表示部18
のみ点滅動作、他の表示部15〜17は常時動作とな
り、使用者に対して、現在、修正可能状態になったこ
と、修正モードとして選択されているのが露出制御モー
ドであること及び該露出制御モードにおいては表示部1
8に対応するマニユアルが選択されていることを理解さ
せることができる。
すると、S−RF/F105はセツトされて出力をLか
らHに変換する。したがって、回路200′のアンドゲ
ート226の一方端の入力をHとし、後の修正スイツチ
12,13を有効とすると共に、イクスクルーシブ・ノ
アゲート302〜308の一方の入力端をHとし、液晶
表示器14′の表示形態を変化させる。この表示形態の
変化は、上述の一例にて説明すると、現状アンドゲート
218のみHの出力を発生し、他のアンドゲート220
〜224はLの出力を発生しているので、オアゲート3
18のみクロツクパルス400aに同期したパルス出力
を発生し、他のオアゲート320〜324はHの継続し
た出力を発生するので、液晶表示器14′の表示部18
のみ点滅動作、他の表示部15〜17は常時動作とな
り、使用者に対して、現在、修正可能状態になったこ
と、修正モードとして選択されているのが露出制御モー
ドであること及び該露出制御モードにおいては表示部1
8に対応するマニユアルが選択されていることを理解さ
せることができる。
ここで、例えばアツプ修正スイツチ12を1回押圧ON
操作すると、回路200′では第6図のタイムチヤート
に示すようにチヤタリング発生時間だけ遅れてアンドゲ
ート206からはHの信号(MCLK)が発生し、アン
ドゲート226からHの出力が発生する。そして、この
アンドゲート226からのHの出力はDタイプF/F2
14,216のクロツク入力に供給されて、1カウント
アツプ動作を行ない、上述の一例に従えばデコーダとし
てのアンドゲート220のみHの出力とし、他のアンド
ゲート218,222及び224をLの出力とする。し
たがって、この修正操作によって液晶表示器14′の表
示部15が点滅動作に切換り、他の表示部16〜18は
常時動作となる。その後、アツプ修正スイツチ12を更
に押圧ON操作すると、最終的に今度は液晶表示器1
4′の表示部16が点滅動作に切換わり、以後、アツプ
修正スイツチ12を押圧ON操作するたびに、点滅する
カ所が表示部16→表示部17→表示部18→表示部1
5の方向にて切換わる。一方、ダウン修正スイツチ13
を押圧ON操作すると、操作するたびに、点滅するカ所
を表示部18→表示部17→表示部16→表示部15の
方向にて切換えすることができる。
操作すると、回路200′では第6図のタイムチヤート
に示すようにチヤタリング発生時間だけ遅れてアンドゲ
ート206からはHの信号(MCLK)が発生し、アン
ドゲート226からHの出力が発生する。そして、この
アンドゲート226からのHの出力はDタイプF/F2
14,216のクロツク入力に供給されて、1カウント
アツプ動作を行ない、上述の一例に従えばデコーダとし
てのアンドゲート220のみHの出力とし、他のアンド
ゲート218,222及び224をLの出力とする。し
たがって、この修正操作によって液晶表示器14′の表
示部15が点滅動作に切換り、他の表示部16〜18は
常時動作となる。その後、アツプ修正スイツチ12を更
に押圧ON操作すると、最終的に今度は液晶表示器1
4′の表示部16が点滅動作に切換わり、以後、アツプ
修正スイツチ12を押圧ON操作するたびに、点滅する
カ所が表示部16→表示部17→表示部18→表示部1
5の方向にて切換わる。一方、ダウン修正スイツチ13
を押圧ON操作すると、操作するたびに、点滅するカ所
を表示部18→表示部17→表示部16→表示部15の
方向にて切換えすることができる。
そして、使用者が意図する露出制御モードの修正が終了
した際には、蓋9を閉成する。この蓋9の閉成により検
出スイツチ40はLの出力を発生して、回路100′の
S−RF/F105をリセツト状態に復帰させ、回路2
00′のアンドゲート226を強制的に閉じさせて、以
後の修正スイツチ12,13を無効とすると共に、液晶
表示器14′を上述した初期状態、すなわち第7図に示
すように修正によって選択された表示部のみ動作とな
り、他の表示部は非動作となる。
した際には、蓋9を閉成する。この蓋9の閉成により検
出スイツチ40はLの出力を発生して、回路100′の
S−RF/F105をリセツト状態に復帰させ、回路2
00′のアンドゲート226を強制的に閉じさせて、以
後の修正スイツチ12,13を無効とすると共に、液晶
表示器14′を上述した初期状態、すなわち第7図に示
すように修正によって選択された表示部のみ動作とな
り、他の表示部は非動作となる。
なお、回路100′には、他の選択スイツチ5〜8の押
圧ON操作信号としてのL出力を、オアゲート108を
介してS−RF/F105のリセツト入力に供給する構
成が含まれ、連続して2つ以上の撮影情報を修正する際
には、前に修正した撮影情報からの情報選択信号を非選
択に自動的になるようにしている。具体的に一例をもっ
て説明すると、最初に露出制御モード選択スイツチ4を
押圧ON操作して、露出制御モードを修正する際には、
S−RF/F105の出力105aがHとなることによ
って、この時点で、複数種の撮影情報の内から露出制御
モードが選択されことが解かる。そして、この露出制御
モードの修正の後に、例えば焦点調節モードを修正する
ために選択スイツチ5を押圧ON操作すれば、露出制御
モード用の回路100の部分100′内のS−RF/F
105は自動的にリセツトされて、出力105aをLと
して、この露出制御モードは非選択状態とすることがで
きる。
圧ON操作信号としてのL出力を、オアゲート108を
介してS−RF/F105のリセツト入力に供給する構
成が含まれ、連続して2つ以上の撮影情報を修正する際
には、前に修正した撮影情報からの情報選択信号を非選
択に自動的になるようにしている。具体的に一例をもっ
て説明すると、最初に露出制御モード選択スイツチ4を
押圧ON操作して、露出制御モードを修正する際には、
S−RF/F105の出力105aがHとなることによ
って、この時点で、複数種の撮影情報の内から露出制御
モードが選択されことが解かる。そして、この露出制御
モードの修正の後に、例えば焦点調節モードを修正する
ために選択スイツチ5を押圧ON操作すれば、露出制御
モード用の回路100の部分100′内のS−RF/F
105は自動的にリセツトされて、出力105aをLと
して、この露出制御モードは非選択状態とすることがで
きる。
なお、参考として、第9図に焦点調節モードを修正する
際の表示形態及び第10図にフイルム給送モードを修正
する際の表示形態を示す。
際の表示形態及び第10図にフイルム給送モードを修正
する際の表示形態を示す。
次に第11図にてフイルム感度モードにのみ関する回路
構成が示され、以下、第11図に基づいてフイルム感度
モードの修正について説明する。なお、第11図での回
路100,200,,300及び液晶表示器14につい
ては、フイルム感度モードにのみ関する回路となってい
るので、便宜上各符号に2ダツシユを付けて表わす。
構成が示され、以下、第11図に基づいてフイルム感度
モードの修正について説明する。なお、第11図での回
路100,200,,300及び液晶表示器14につい
ては、フイルム感度モードにのみ関する回路となってい
るので、便宜上各符号に2ダツシユを付けて表わす。
第11図において、蓋9が閉成している状態では、回路
100″のナンドゲート102′及び104′から成る
S−RF/F105′は出力をHとして、回路20
0″のデコーダ260のブランキングを制御するセレク
ト入力端子SにHの入力を与え、該デコーダ260の出
力を全てLとしている。一方、この状態ではシヤツター
速度レジスター700をデコードするデコーダー600
のセレクト入力端子SにはS−RF/F105′からL
のQ出力が供給されているので、該デコーダ600は該
レジスター700の現状設定シヤツター秒時値を液晶駆
動回路500を介して、液晶表示器14″の表示部33
にて表示している。
100″のナンドゲート102′及び104′から成る
S−RF/F105′は出力をHとして、回路20
0″のデコーダ260のブランキングを制御するセレク
ト入力端子SにHの入力を与え、該デコーダ260の出
力を全てLとしている。一方、この状態ではシヤツター
速度レジスター700をデコードするデコーダー600
のセレクト入力端子SにはS−RF/F105′からL
のQ出力が供給されているので、該デコーダ600は該
レジスター700の現状設定シヤツター秒時値を液晶駆
動回路500を介して、液晶表示器14″の表示部33
にて表示している。
ここで、蓋9を開成して、更にフイルム感度モード選択
スイツチ8を押圧ON操作すると、上記S−RF/F1
05′は出力を反転し、今度はQ出力をHとするので、
回路200″のデコーダ260はブランキング出力状態
を解除され、アツプ・ダウンカウンタ250の現状値を
デコードして液晶駆動回路300″に与え、液晶表示器
14″の表示部26を動作させると共に表示部33に現
設定状態のフイルム感度数値を表示させる(第12図参
照)。ここで、修正スイツチ12,13を操作して、回
路200″のアツプ・ダンウカウンタ250のカウント
値を修正すれば、その修正値は当然液晶表示器14″の
表示部33にて表示される。そして、修正が終了した
後、蓋9を閉成すれば回路100″のS−RF/F10
5′はリセツトされて初期状態に復帰する。なお、この
回路100″にも他の選択スイツチ4〜7の押圧ON操
作信号LをS−RF/F105′のリセツト入力に供給
する為のオアゲート108′を含む構成が組込まれてい
る。
スイツチ8を押圧ON操作すると、上記S−RF/F1
05′は出力を反転し、今度はQ出力をHとするので、
回路200″のデコーダ260はブランキング出力状態
を解除され、アツプ・ダウンカウンタ250の現状値を
デコードして液晶駆動回路300″に与え、液晶表示器
14″の表示部26を動作させると共に表示部33に現
設定状態のフイルム感度数値を表示させる(第12図参
照)。ここで、修正スイツチ12,13を操作して、回
路200″のアツプ・ダンウカウンタ250のカウント
値を修正すれば、その修正値は当然液晶表示器14″の
表示部33にて表示される。そして、修正が終了した
後、蓋9を閉成すれば回路100″のS−RF/F10
5′はリセツトされて初期状態に復帰する。なお、この
回路100″にも他の選択スイツチ4〜7の押圧ON操
作信号LをS−RF/F105′のリセツト入力に供給
する為のオアゲート108′を含む構成が組込まれてい
る。
次に第13図にて他の実施例を説明する。
この第13図は実施例は上述第5図の実施例での回路3
00′を若干変更して、液晶表示器14′での表示部1
5〜18での常時動作、点滅動作を変化させたものであ
り、第5図でのイクスクルーシブノアゲート302〜3
08をインバータ350〜356に変更したものであ
る。なお、回路100′のS−RF/F105の出力1
05aはナンドゲート310〜316の一方の入力端に
供給されている。
00′を若干変更して、液晶表示器14′での表示部1
5〜18での常時動作、点滅動作を変化させたものであ
り、第5図でのイクスクルーシブノアゲート302〜3
08をインバータ350〜356に変更したものであ
る。なお、回路100′のS−RF/F105の出力1
05aはナンドゲート310〜316の一方の入力端に
供給されている。
回路動作について説明すると、例えば回路200′にて
アンドゲート218〜224から成るデコーダ構成のう
ちアンドゲート218のみHの出力が発生した状態に
て、蓋9を閉成している際には、上記出力105aはL
であり、従ってナンドゲート310〜316は全てHが
出力しており、この場合では、液晶表示器14′の表示
部18のみが常時動作で、他の表示部15〜17は非動
作である。一方、蓋9を開成して且つ露出制御モード選
択スイツチ4を押圧ON操作すると、出力105aがH
となり、従ってオアゲート318の出力は前述と同様に
Hの継続信号が発生するが、オアゲート320〜324
の出力はクロツクパルス400aに同期したクロツクパ
ルス信号が出力され、よって、表示部18は常時動作で
表示部15〜17は点滅動作となる。
アンドゲート218〜224から成るデコーダ構成のう
ちアンドゲート218のみHの出力が発生した状態に
て、蓋9を閉成している際には、上記出力105aはL
であり、従ってナンドゲート310〜316は全てHが
出力しており、この場合では、液晶表示器14′の表示
部18のみが常時動作で、他の表示部15〜17は非動
作である。一方、蓋9を開成して且つ露出制御モード選
択スイツチ4を押圧ON操作すると、出力105aがH
となり、従ってオアゲート318の出力は前述と同様に
Hの継続信号が発生するが、オアゲート320〜324
の出力はクロツクパルス400aに同期したクロツクパ
ルス信号が出力され、よって、表示部18は常時動作で
表示部15〜17は点滅動作となる。
以上、説明した実施例にて特徴的なことは、第1に蓋9
を閉成した状態では修正スイツチ12,13は無効であ
り、撮影中もしくはカメラ携帯時に誤って該修正スイツ
チ12,13を押してしまつたときでも撮影情報の修正
は行なわれない。
を閉成した状態では修正スイツチ12,13は無効であ
り、撮影中もしくはカメラ携帯時に誤って該修正スイツ
チ12,13を押してしまつたときでも撮影情報の修正
は行なわれない。
第2に蓋9を開成して選択スイツチ4〜8を押圧操作す
ると、今度は修正スイツチ12,13を有効とすると共
に、該選択スイツチ4〜8から手をはなしたとしても、
この有効状態はS−RF/F105によりラツチされ、
使用者は片手にて単に修正スイツチ12,13を操作す
るだけにて撮影情報の修正を可能とする。又、この選択
スイツチ4〜8を押圧操作して修正可能状態にすると液
晶表示部14は通常の非修正状態とは異なる修正用の表
示形態となり、使用者に修正可能状態となったことを極
めて簡易に理解させることができる。
ると、今度は修正スイツチ12,13を有効とすると共
に、該選択スイツチ4〜8から手をはなしたとしても、
この有効状態はS−RF/F105によりラツチされ、
使用者は片手にて単に修正スイツチ12,13を操作す
るだけにて撮影情報の修正を可能とする。又、この選択
スイツチ4〜8を押圧操作して修正可能状態にすると液
晶表示部14は通常の非修正状態とは異なる修正用の表
示形態となり、使用者に修正可能状態となったことを極
めて簡易に理解させることができる。
第3に、修正可能な撮影情報が複数ある場合において
も、使用者が望む特定の撮影情報に対応する選択スイツ
チ4〜8のどれかを押圧操作すれば、その瞬間にて、修
正用回路構成は選択された撮影情報のみを修正可能と
し、複数の修正に兼用する修正スイツチ12,13を押
すだけにて自動的に選択された撮影情報の修正が行なえ
る。
も、使用者が望む特定の撮影情報に対応する選択スイツ
チ4〜8のどれかを押圧操作すれば、その瞬間にて、修
正用回路構成は選択された撮影情報のみを修正可能と
し、複数の修正に兼用する修正スイツチ12,13を押
すだけにて自動的に選択された撮影情報の修正が行なえ
る。
又、この場合、液晶表示器14には選択された撮影情報
に対応する表示部が全て表示され、使用者はどの状態に
修正が可能であるかを容易に理解できる。
に対応する表示部が全て表示され、使用者はどの状態に
修正が可能であるかを容易に理解できる。
第4に、修正が終った後は、単に蓋9を閉成にするだけ
にて、S−RF/F105はリセツト状態に復帰して、
自動的に修正スイツチ12,13を無効とし、修正の為
に選択された特定の撮影情報を非選択状態とすることが
でき、使用者は何ら複雑な操作をすることなく修正状態
から通常状態への切換えができる。又、この際にて液晶
表示器14も自動的に通常状態に復帰される。
にて、S−RF/F105はリセツト状態に復帰して、
自動的に修正スイツチ12,13を無効とし、修正の為
に選択された特定の撮影情報を非選択状態とすることが
でき、使用者は何ら複雑な操作をすることなく修正状態
から通常状態への切換えができる。又、この際にて液晶
表示器14も自動的に通常状態に復帰される。
第5に、選択スイツ4〜8を押圧操作にて修正状態にし
た際には、選択された特定の撮影情報にて現状設定され
ている状態、修正可能な状態が、液晶表示器14の表示
部(例えば表示部15〜18)の点滅動作、常時動作の
表示形態の区別にて極めて容易に使用者に理解させるこ
とができる。
た際には、選択された特定の撮影情報にて現状設定され
ている状態、修正可能な状態が、液晶表示器14の表示
部(例えば表示部15〜18)の点滅動作、常時動作の
表示形態の区別にて極めて容易に使用者に理解させるこ
とができる。
(発明の効果) 以上、説明したように本発明は、第1の発明として修正
スイツチの有効・無効を制御できる修正有効可変スイツ
チを蓋の内部に設けたことにより、誤って修正スイツチ
を押してしまう等の操作をしたとしても、撮影情報の修
正が行なわれないようにすることができる。又、蓋を開
成して上記可変スイツチを操作した後は修正スイツの有
効状態はラツチされるので、使用者は単に修正スイツチ
のみを操作するだけにて撮影情報の修正を行なうことが
できる。又、蓋を閉成することにより自動的に修正スイ
ツチを無効状態に復帰させることができるので使用者は
特別な操作をすることなく修正スイツチを無効状態に切
換えることができる特徴を有する。又、第2の発明とし
て複数の撮影情報のうち修正したい特定の撮影情報を選
択する蓋の内部の修正撮影情報スイツチを操作すること
により、希望する撮影情報が選択され、一方、蓋を閉成
すると自動的に前述の選択状態が非選択状態となるの
で、使用者は複雑な操作をすることなく選択状態及び非
選択状態の切換えをすることができる特徴を有する。
スイツチの有効・無効を制御できる修正有効可変スイツ
チを蓋の内部に設けたことにより、誤って修正スイツチ
を押してしまう等の操作をしたとしても、撮影情報の修
正が行なわれないようにすることができる。又、蓋を開
成して上記可変スイツチを操作した後は修正スイツの有
効状態はラツチされるので、使用者は単に修正スイツチ
のみを操作するだけにて撮影情報の修正を行なうことが
できる。又、蓋を閉成することにより自動的に修正スイ
ツチを無効状態に復帰させることができるので使用者は
特別な操作をすることなく修正スイツチを無効状態に切
換えることができる特徴を有する。又、第2の発明とし
て複数の撮影情報のうち修正したい特定の撮影情報を選
択する蓋の内部の修正撮影情報スイツチを操作すること
により、希望する撮影情報が選択され、一方、蓋を閉成
すると自動的に前述の選択状態が非選択状態となるの
で、使用者は複雑な操作をすることなく選択状態及び非
選択状態の切換えをすることができる特徴を有する。
第1図は本発明実施例としてのカメラ本体の斜視図。 第2図は第1図に構成された表示器の表示セグメントを
示す平面図。 第3図は第1図の要部の拡大断面図。 第4図は全体の回路構成を示す回路構成図。 第5図は第4図の一部分の回路図。 第6図はタイムチヤート図。 第7図〜第10図は第2図表示器の表示形態図。 第11図は第4図の一部分の回路構成図。 第12図は第11図の回路動作時での表示器の表示形態
図。 第13図は他の実施例を示す要部回路図。
示す平面図。 第3図は第1図の要部の拡大断面図。 第4図は全体の回路構成を示す回路構成図。 第5図は第4図の一部分の回路図。 第6図はタイムチヤート図。 第7図〜第10図は第2図表示器の表示形態図。 第11図は第4図の一部分の回路構成図。 第12図は第11図の回路動作時での表示器の表示形態
図。 第13図は他の実施例を示す要部回路図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−178436(JP,A) 特開 昭58−136019(JP,A) 実開 昭59−149129(JP,U) 実開 昭58−144336(JP,U) 実開 昭60−100738(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】撮影情報修正スイツチと、該修正スイツチ
の操作出力に応じて設定情報を修正する撮影情報修正回
路と、該修正回路による修正情報を表示する電子光学的
表示手段と、修正有効可変スイツチと、該修正有効可変
スイツチの操作出力に応じて前記修正スイツチの操作出
力を無効状態から有効状態に切換制御すると共に該切換
制御された有効状態をラツチする回路と、少なくとも前
記修正有効可変スイツチをカバーする為の開閉自在に支
持された蓋体と、該蓋体の開閉動作を検出する蓋スイツ
チ手段と、該蓋スイツチ手段にて前記蓋体の閉成動作を
検出した際には、前記修正スイツチの操作出力を前記無
効状態に強制的に切換する切換回路と、を有することを
特徴とするカメラの撮影情報入力装置。 - 【請求項2】複数種の撮影情報を有するカメラにおい
て、修正撮影情報選択スイツチと、該選択スイツチの操
作出力に応じて特定の修正する撮影情報を選択状態とす
る修正情報選択回路と、撮影情報修正スイツチと、該修
正スイツチの操作出力に応じて前記選択回路にて選択さ
れている特定の撮影情報での設定情報を修正する撮影情
報修正回路と、該修正回路による修正情報を表示する電
子光学的表示手段と、少なくとも前記選択スイツチをカ
バーする為の開閉自在に支持された蓋体と、該蓋体の開
閉動作を検出する蓋スイツチ手段と、該蓋スイツチ手段
にて前記蓋体の閉成動作を検出した際には、前記修正情
報選択回路での修正情報選択状態を強制的に非選択状態
に切換する切換回路と、を有することを特徴とするカメ
ラの撮影情報入力装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第2項記載において、電子
光学的表示手段による表示は、上記修正情報選択回路で
の修正する撮影情報の選択状態と非選択状態とで異なる
表示形態としたカメラの撮影情報入力装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198296A JPH0621911B2 (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | カメラの撮影情報入力装置 |
| US06/903,411 US4699492A (en) | 1985-09-06 | 1986-09-03 | Photographic information input device for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198296A JPH0621911B2 (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | カメラの撮影情報入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258234A JPS6258234A (ja) | 1987-03-13 |
| JPH0621911B2 true JPH0621911B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=16388767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60198296A Expired - Lifetime JPH0621911B2 (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | カメラの撮影情報入力装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4699492A (ja) |
| JP (1) | JPH0621911B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4837596A (en) * | 1986-08-01 | 1989-06-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Information set device for camera |
| JP2535797B2 (ja) * | 1988-05-07 | 1996-09-18 | 株式会社ニコン | カメラ |
| US5241334A (en) * | 1988-06-30 | 1993-08-31 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronically controlled camera having mode changing capability |
| GB2225687B (en) * | 1988-10-04 | 1993-11-03 | Asahi Optical Co Ltd | Mode changing device for a still video camera |
| JP2558118Y2 (ja) * | 1989-08-31 | 1997-12-17 | 旭光学工業株式会社 | カメラの表示装置 |
| JP2902412B2 (ja) * | 1989-09-01 | 1999-06-07 | 旭光学工業株式会社 | カメラの表示装置 |
| US5264889A (en) * | 1990-04-17 | 1993-11-23 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus having an automatic focus detecting device |
| JPH09211634A (ja) * | 1996-01-30 | 1997-08-15 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラ |
| US5903786A (en) * | 1996-06-17 | 1999-05-11 | Nikon Corporation | Function setting device for photographic device |
| JPH08339019A (ja) * | 1996-06-26 | 1996-12-24 | Minolta Co Ltd | 表示機能を有する撮影機器 |
| EP1830552A1 (en) | 1999-12-28 | 2007-09-05 | Sony Corporation | Image commercial transactions system and method |
| EP1133157A3 (en) | 1999-12-28 | 2004-10-27 | Sony Corporation | Image commercial transactions system and method, image transfer system and method, image distribution system and method, display device and method |
| JP4625370B2 (ja) * | 2005-05-26 | 2011-02-02 | 富士フイルム株式会社 | 撮影装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4483601A (en) * | 1982-02-05 | 1984-11-20 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera with photographic data setting device |
| US4538891A (en) * | 1983-08-29 | 1985-09-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Device for setting photographic information for camera |
| JP3616899B2 (ja) * | 1997-04-16 | 2005-02-02 | 住友化学株式会社 | 光学フィルムチップの製造方法および光学フィルムチップ中間体 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP60198296A patent/JPH0621911B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-09-03 US US06/903,411 patent/US4699492A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258234A (ja) | 1987-03-13 |
| US4699492A (en) | 1987-10-13 |
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