JPH0621921Y2 - レール溶接部研削機 - Google Patents
レール溶接部研削機Info
- Publication number
- JPH0621921Y2 JPH0621921Y2 JP1988169592U JP16959288U JPH0621921Y2 JP H0621921 Y2 JPH0621921 Y2 JP H0621921Y2 JP 1988169592 U JP1988169592 U JP 1988169592U JP 16959288 U JP16959288 U JP 16959288U JP H0621921 Y2 JPH0621921 Y2 JP H0621921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- grinding
- grinding device
- guide rollers
- grinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B31/00—Working rails, sleepers, baseplates, or the like, in or on the line; Machines, tools, or auxiliary devices specially designed therefor
- E01B31/02—Working rail or other metal track components on the spot
- E01B31/12—Removing metal from rails, rail joints, or baseplates, e.g. for deburring welds, reconditioning worn rails
- E01B31/17—Removing metal from rails, rail joints, or baseplates, e.g. for deburring welds, reconditioning worn rails by grinding
- E01B31/175—Removing metal from rails, rail joints, or baseplates, e.g. for deburring welds, reconditioning worn rails by grinding using grinding belts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、鉄道用レールを溶接によって接続するに際し
て、溶接時に生ずる、溶接部の溶着金属の盛り上がり凸
部を、高精度をもって、迅速に除去するためのレール研
削機の構造に関するものである。
て、溶接時に生ずる、溶接部の溶着金属の盛り上がり凸
部を、高精度をもって、迅速に除去するためのレール研
削機の構造に関するものである。
第3図は、従来の鉄道用レールの接続作業の説明図、同
図(イ)は、その縦断面図、同図(ロ)は、その正面図
である。即ち、従来、鉄道用レールを、接続するに際し
ては、ガス圧接法、フラッシュバット法、テルミット
法、エンクローズドアーク法等の、溶接によって、接続
した後、レール(1)の溶接時に、溶接部(11)に、
生ずる、溶着金属の盛り上がり凸部を、レール頭頂面に
ついては、サーフェースグラインダを、レールゲージコ
ーナー部、並びに、レール頭側面については、通常のグ
ラインダを、それぞれ、手に把持して、レール面に押圧
して、除去していた。
図(イ)は、その縦断面図、同図(ロ)は、その正面図
である。即ち、従来、鉄道用レールを、接続するに際し
ては、ガス圧接法、フラッシュバット法、テルミット
法、エンクローズドアーク法等の、溶接によって、接続
した後、レール(1)の溶接時に、溶接部(11)に、
生ずる、溶着金属の盛り上がり凸部を、レール頭頂面に
ついては、サーフェースグラインダを、レールゲージコ
ーナー部、並びに、レール頭側面については、通常のグ
ラインダを、それぞれ、手に把持して、レール面に押圧
して、除去していた。
溶接時に生ずる、溶着金属の盛り上がり凸部を、除去す
るための、上記のような作業においては、人間が、手に
把持したグラインダを、レール面に押圧して行うもので
あるから、該押圧による、グラインダの砥石面と、レー
ル面との接触圧が不安定であり、従って、研削仕上がり
面に凹凸が残るという問題があった。また、研削音が大
きく、騒音公害の面でも問題があり、更に振動による、
いわゆる、白蝋病防止のために、長時間の連続作業が出
来ず、疲労も大きいという問題があった。本考案は、こ
のような問題を解決することを、その課題とする。
るための、上記のような作業においては、人間が、手に
把持したグラインダを、レール面に押圧して行うもので
あるから、該押圧による、グラインダの砥石面と、レー
ル面との接触圧が不安定であり、従って、研削仕上がり
面に凹凸が残るという問題があった。また、研削音が大
きく、騒音公害の面でも問題があり、更に振動による、
いわゆる、白蝋病防止のために、長時間の連続作業が出
来ず、疲労も大きいという問題があった。本考案は、こ
のような問題を解決することを、その課題とする。
本考案は、上記課題を解決するための手段を提供するも
のであって、前後一対のプーリーに研削ベルトを巻装し
てなる研削装置(2)を、その支持部材兼把持部材であ
る門形枠体(3)の前後の両脚部間側方に固設し、かつ
門形枠体(3)の前後の両脚部下端に、上記研削装置
(2)の固設側へ突出する回転軸が前後一対のプーリー
の支軸に対して平行なレール案内用ローラ(41),
(41)と、下方へ突出する前記プーリーの支軸に対し
て垂直なレール案内用ローラー(42),(42)とを
それぞれ設けて、前記研削装置(2)の研削ベルト面が
レールの頭頂面、頭側面、ゲージコーナーのいずれに対
しても前記案内用ローラー(41,41),(42,4
2)に案内され、これらのレール各面に沿って回転駆動
されるように構成したことを特徴とするレール溶接部研
削機を要旨とする。
のであって、前後一対のプーリーに研削ベルトを巻装し
てなる研削装置(2)を、その支持部材兼把持部材であ
る門形枠体(3)の前後の両脚部間側方に固設し、かつ
門形枠体(3)の前後の両脚部下端に、上記研削装置
(2)の固設側へ突出する回転軸が前後一対のプーリー
の支軸に対して平行なレール案内用ローラ(41),
(41)と、下方へ突出する前記プーリーの支軸に対し
て垂直なレール案内用ローラー(42),(42)とを
それぞれ設けて、前記研削装置(2)の研削ベルト面が
レールの頭頂面、頭側面、ゲージコーナーのいずれに対
しても前記案内用ローラー(41,41),(42,4
2)に案内され、これらのレール各面に沿って回転駆動
されるように構成したことを特徴とするレール溶接部研
削機を要旨とする。
上記本考案のレール研削機を用いて、溶接時に生ずる、
溶着金属の盛り上がり凸部を、除去するには、駆動部を
連結しないプーリー上の研削ベルトの下面と、プーリー
の支軸に平行なローラーの下面とが、ほぼ同じ高さとな
り、研削ベルトの下面と、レール面との接触圧が適当に
なるように、枠体の高さを調節した後、駆動源を駆動し
て、研削ベルトを回転させると共に、レール研削機を、
レールの長手方向に沿って、往復動させることによっ
て、溶着金属の盛り上がり凸部を、除去する。レールの
頭頂面を研削する場合には、枠体(3)を垂直に把持し
て、枠体両脚部のレール案内用ローラ(41),(4
1)をレールの頭頂面に当接するとともに、レール案内
用ローラー(42),(42)をレールの頭頂面に当接
する。これにより研削ベルト(23)がレールの頭頂面
に安定的に案内され、該頭頂面に沿った研削が行える。
また、レールの頭側面を研削する場合は、枠体(3)を
水平に把持して、前記レール案内用ローラ(41),
(41)をレールの頭側面に当接するとともに、レール
案内用ローラー(42),(42)をレールの頭頂面に
当接する。これにより、研削ベルト(23)がレールの
頭側面に安定的に案内され、該頭側面に沿った研削が行
える。さらにレールのゲージコーナー部を研削する場合
は、枠体(3)を斜めに把持して、前記レール案内用ロ
ーラ(41),(41)を研削しようとする側のゲージ
コーナー部に当接するとともに、レール案内用ローラー
(42),(42)を反対側のゲージコーナー部に当接
する。これにより研削ベルト(23)がレールの研削し
ようとする側のゲージコーナー部に安定的に案内され、
該ゲージコーナー部に沿った研削が行える。
溶着金属の盛り上がり凸部を、除去するには、駆動部を
連結しないプーリー上の研削ベルトの下面と、プーリー
の支軸に平行なローラーの下面とが、ほぼ同じ高さとな
り、研削ベルトの下面と、レール面との接触圧が適当に
なるように、枠体の高さを調節した後、駆動源を駆動し
て、研削ベルトを回転させると共に、レール研削機を、
レールの長手方向に沿って、往復動させることによっ
て、溶着金属の盛り上がり凸部を、除去する。レールの
頭頂面を研削する場合には、枠体(3)を垂直に把持し
て、枠体両脚部のレール案内用ローラ(41),(4
1)をレールの頭頂面に当接するとともに、レール案内
用ローラー(42),(42)をレールの頭頂面に当接
する。これにより研削ベルト(23)がレールの頭頂面
に安定的に案内され、該頭頂面に沿った研削が行える。
また、レールの頭側面を研削する場合は、枠体(3)を
水平に把持して、前記レール案内用ローラ(41),
(41)をレールの頭側面に当接するとともに、レール
案内用ローラー(42),(42)をレールの頭頂面に
当接する。これにより、研削ベルト(23)がレールの
頭側面に安定的に案内され、該頭側面に沿った研削が行
える。さらにレールのゲージコーナー部を研削する場合
は、枠体(3)を斜めに把持して、前記レール案内用ロ
ーラ(41),(41)を研削しようとする側のゲージ
コーナー部に当接するとともに、レール案内用ローラー
(42),(42)を反対側のゲージコーナー部に当接
する。これにより研削ベルト(23)がレールの研削し
ようとする側のゲージコーナー部に安定的に案内され、
該ゲージコーナー部に沿った研削が行える。
第1図は、本考案の一実施の態様を示す図であって、同
図(イ)は、その正面図、同図(ロ)は、その側面図、
同図(ハ)は、その斜視図、第2図(イ)、(ロ)はそ
れぞれ、レールゲージコーナー部、並びに、レール頭側
面を研削する場合の説明図である。本考案のレール溶接
部研削機は、前後一対のプーリー(21)(22)に、
研削ベルト(23)を巻装し、該前後一対のプーリー
(21)(22)の一であるプーリー(21)を、駆動
源であるモータ(24)に連結してなる研削装置(2)
を、該研削装置(2)の支持部材兼把持部材である門形
枠体(3)の高さ調節ネジ(31)を備えた前後の両脚
部間側方に固設し、かつ門形枠体(3)の前後の両脚部
下端に、上記研削装置(2)の固設側へ突出する回転軸
が前記一対のプーリーの支軸に対して平行なレール案内
用ローラ(41),(41)と、下方へ突出する前記プ
ーリーの支軸に対して垂直なレール案内用ローラー(4
2),(42)とを、それぞれ設けて構成したものであ
る。又、必要に応じて、安全カバー(5)が付設され
る。
図(イ)は、その正面図、同図(ロ)は、その側面図、
同図(ハ)は、その斜視図、第2図(イ)、(ロ)はそ
れぞれ、レールゲージコーナー部、並びに、レール頭側
面を研削する場合の説明図である。本考案のレール溶接
部研削機は、前後一対のプーリー(21)(22)に、
研削ベルト(23)を巻装し、該前後一対のプーリー
(21)(22)の一であるプーリー(21)を、駆動
源であるモータ(24)に連結してなる研削装置(2)
を、該研削装置(2)の支持部材兼把持部材である門形
枠体(3)の高さ調節ネジ(31)を備えた前後の両脚
部間側方に固設し、かつ門形枠体(3)の前後の両脚部
下端に、上記研削装置(2)の固設側へ突出する回転軸
が前記一対のプーリーの支軸に対して平行なレール案内
用ローラ(41),(41)と、下方へ突出する前記プ
ーリーの支軸に対して垂直なレール案内用ローラー(4
2),(42)とを、それぞれ設けて構成したものであ
る。又、必要に応じて、安全カバー(5)が付設され
る。
上記本考案のレール研削機を用いて、溶接時に生ずる溶
着金属の盛り上がり凸部を除去するには、プーリー(2
2)上の研削ベルト(23)の下面と、プーリー(2
1)(22)の支軸に平行なローラー(41)(41)
の下面とが、ほぼ同じ高さとなり、研削ベルト(23)
の下面と、レール面との接触圧が適当になるように、枠
体(3)の高さを、高さ調節ネジ(31)によって調節
した後、モータ(24)を駆動して、研削ベルト(2
3)を回転させると共に、レール研削機を、レール
(1)の長手方向に沿って、往復動させることによっ
て、溶着金属の盛り上がり凸部を除去する。レール
(1)の頭頂面を研削する場合には、第1図(イ)
(ロ)(ハ)に示すように枠体(3)を垂直に把持し
て、枠体両脚部のレール案内用ローラ(41),(4
1)をレールの頭頂面に当接するとともに、レール案内
用ローラー(42),(42)をレールの頭頂面に当接
する。これにより研削ベルト(23)がレールの頭頂面
に安定的に案内され、該頭側面に沿った研削が行える。
また、レールの頭側面を研削する場合は、第2図(ロ)
に示すように枠体(3)を水平に把持して、前記レール
案内用ローラ(41),(41)をレールの頭側面に当
接するとともに、レール案内用ローラー(42),(4
2)をレールの頭頂面に当接する。これにより、研削ベ
ルト(23)がレールの頭側面に安定的に案内され、該
頭側面に沿った研削が行える。さらにレールのゲージコ
ーナー部を研削する場合は、第2図(イ)に示すように
枠体(3)を斜めに把持して、前記レール案内用ローラ
(41),(41)を研削しようとする側のゲージコー
ナー部に当接するとともに、レール案内用ローラー(4
2),(42)を反対側のゲージコーナー部に当接す
る。これにより研削ベルト(23)がレールの研削しよ
うとする側のゲージコーナー部に安定的に案内され、該
ゲージコーナー部に沿った研削が行える。
着金属の盛り上がり凸部を除去するには、プーリー(2
2)上の研削ベルト(23)の下面と、プーリー(2
1)(22)の支軸に平行なローラー(41)(41)
の下面とが、ほぼ同じ高さとなり、研削ベルト(23)
の下面と、レール面との接触圧が適当になるように、枠
体(3)の高さを、高さ調節ネジ(31)によって調節
した後、モータ(24)を駆動して、研削ベルト(2
3)を回転させると共に、レール研削機を、レール
(1)の長手方向に沿って、往復動させることによっ
て、溶着金属の盛り上がり凸部を除去する。レール
(1)の頭頂面を研削する場合には、第1図(イ)
(ロ)(ハ)に示すように枠体(3)を垂直に把持し
て、枠体両脚部のレール案内用ローラ(41),(4
1)をレールの頭頂面に当接するとともに、レール案内
用ローラー(42),(42)をレールの頭頂面に当接
する。これにより研削ベルト(23)がレールの頭頂面
に安定的に案内され、該頭側面に沿った研削が行える。
また、レールの頭側面を研削する場合は、第2図(ロ)
に示すように枠体(3)を水平に把持して、前記レール
案内用ローラ(41),(41)をレールの頭側面に当
接するとともに、レール案内用ローラー(42),(4
2)をレールの頭頂面に当接する。これにより、研削ベ
ルト(23)がレールの頭側面に安定的に案内され、該
頭側面に沿った研削が行える。さらにレールのゲージコ
ーナー部を研削する場合は、第2図(イ)に示すように
枠体(3)を斜めに把持して、前記レール案内用ローラ
(41),(41)を研削しようとする側のゲージコー
ナー部に当接するとともに、レール案内用ローラー(4
2),(42)を反対側のゲージコーナー部に当接す
る。これにより研削ベルト(23)がレールの研削しよ
うとする側のゲージコーナー部に安定的に案内され、該
ゲージコーナー部に沿った研削が行える。
本考案のレール研削機は上記のように構成したので、溶
接によりレールの頭部全周すなわち頭頂面、頭側面、ゲ
ージコーナー部に生ずる、溶着金属の盛り上がり凸部を
完全に研削除去することができる。しかも、研削ベルト
の研削面と、レール面との接触圧が一定に維持されるか
ら、研削仕上がり面に凹凸が残るという問題がなく、ま
た、騒音の低減に著しく効果があり、更に振動が僅少で
あるから、白蝋の恐れがなく、長時間の連続作業が可能
であり、疲労も小さいという効果が得られる。
接によりレールの頭部全周すなわち頭頂面、頭側面、ゲ
ージコーナー部に生ずる、溶着金属の盛り上がり凸部を
完全に研削除去することができる。しかも、研削ベルト
の研削面と、レール面との接触圧が一定に維持されるか
ら、研削仕上がり面に凹凸が残るという問題がなく、ま
た、騒音の低減に著しく効果があり、更に振動が僅少で
あるから、白蝋の恐れがなく、長時間の連続作業が可能
であり、疲労も小さいという効果が得られる。
第1図は、本考案の一実施の態様を示す図であって、同
図(イ)は、その正面図、同図(ロ)は、その側面図、
同図(ハ)はその斜視図、第2図(イ)、(ロ)はそれ
ぞれ、レールゲージコーナー部、並びに、レール頭側面
を研削する場合の説明図、第3図は、溶接時に生ずる、
溶着金属の盛り上がり凸部を示す図である。 1:レール、11:溶接部 21:プーリー、22:プーリー 23:研削ベルト、24:モーター 3:枠体、31:高さ調節ネジ 41:ローラー、42:ローラー 5:安全カバー
図(イ)は、その正面図、同図(ロ)は、その側面図、
同図(ハ)はその斜視図、第2図(イ)、(ロ)はそれ
ぞれ、レールゲージコーナー部、並びに、レール頭側面
を研削する場合の説明図、第3図は、溶接時に生ずる、
溶着金属の盛り上がり凸部を示す図である。 1:レール、11:溶接部 21:プーリー、22:プーリー 23:研削ベルト、24:モーター 3:枠体、31:高さ調節ネジ 41:ローラー、42:ローラー 5:安全カバー
フロントページの続き (72)考案者 大原 宗行 東京都武蔵野市吉祥寺緑町2―4―5― 309 (72)考案者 横山 春夫 東京都国分寺市光町1―44―18―1―502 (72)考案者 細川 昭弘 大阪府大阪市此花区島屋5丁目1番109号 住友金属工業株式会社製鋼所内 (72)考案者 長井 宏介 大阪府大阪市此花区島屋5丁目1番109号 住金大阪プラント株式会社内 (72)考案者 宮崎 秀司 大阪府大阪市此花区島屋5丁目1番109号 住金大阪プラント株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−158404(JP,A) 実開 昭55−11813(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】前後一対のプーリーに研磨ベルトを巻装
し、該前後一対のプーリーの−を駆動源に連結してなる
研削装置(2)を、その支持部材兼把持部材である門形
枠体(3)の高さ調節可能な前後の両脚部間側方に固設
し、かつ門形枠体(3)の前後の両脚部下端に、上記研
削装置(2)の固設側へ突出する回転軸が前後一対のプ
ーリーの支軸に対して平行なレール案内用ローラー(4
1),(41)と、下方へ突出する前記プーリーの支軸
に対して垂直なレール案内用ローラー(42),(4
2)とを、それぞれ設けて、前記研削装置の研削ベルト
面がレールの頭頂面、頭側面、ゲージコーナーのいずれ
に対しても前記案内用ローラーに案内され、これらのレ
ール各面に沿って回転駆動されるように構成したことを
特徴とするレール溶接部研削機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988169592U JPH0621921Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | レール溶接部研削機 |
| CA000613835A CA1324887C (en) | 1988-12-27 | 1989-09-28 | Rail grinding apparatus |
| EP19890313086 EP0376552B1 (en) | 1988-12-27 | 1989-12-14 | Rail grinding apparatus |
| DE1989617706 DE68917706T2 (de) | 1988-12-27 | 1989-12-14 | Schleifvorrichtung für Schienen. |
| US08/099,393 US5303514A (en) | 1988-12-27 | 1993-07-30 | Rail grinding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988169592U JPH0621921Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | レール溶接部研削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289001U JPH0289001U (ja) | 1990-07-13 |
| JPH0621921Y2 true JPH0621921Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=15889345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988169592U Expired - Lifetime JPH0621921Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | レール溶接部研削機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0376552B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0621921Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1324887C (ja) |
| DE (1) | DE68917706T2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6358140B1 (en) * | 1999-10-29 | 2002-03-19 | Fci Usa Inc. | Railroad rail support for a grinder |
| JP2009215764A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Railway Technical Res Inst | レール削正装置、レール削正方法及びレール削正車 |
| US9266211B2 (en) | 2012-05-25 | 2016-02-23 | Shiroki Corporation | Method and apparatus for smoothing welded member |
| AT14054U1 (de) * | 2013-12-03 | 2015-03-15 | Plasser & Theurer Export Von Bahnbaumaschinen Gmbh | Schleifaggregat zum Abschleifen einer Schiene |
| JP6810462B2 (ja) * | 2018-01-19 | 2021-01-06 | 保線機器整備株式会社 | レール削正装置 |
| CN111074702B (zh) * | 2019-12-31 | 2021-07-13 | 北京交通大学 | 砂带式钢轨打磨作业控制系统及其打磨控制方法 |
| CN110952404A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-03 | 北京交通大学 | 偏转上驱型砂带式钢轨打磨装置 |
| CN111172829A (zh) * | 2020-03-04 | 2020-05-19 | 中国铁道科学研究院集团有限公司铁道建筑研究所 | 一种铁路钢轨焊缝砂带打磨装置 |
| CN113857992A (zh) * | 2021-11-11 | 2021-12-31 | 山东智沃轨道交通设备有限公司 | 一种电动砂带钢轨轨腰焊缝打磨设备 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2096424A (en) * | 1935-02-26 | 1937-10-19 | Keystone Grinder & Mfg Company | Method and apparatus for grinding |
| GB817826A (en) * | 1957-04-01 | 1959-08-06 | Elektro Thermit Gmbh | Grinding machines for the machining of rails true to profile |
| DE1154496B (de) * | 1960-01-26 | 1963-09-19 | Robel & Co G | Von Hand verfahrbares Schienenschleifgeraet |
| US3417511A (en) * | 1965-04-15 | 1968-12-24 | Murphy Ind Inc G W | Belt sander |
| JPS5511813U (ja) * | 1978-07-05 | 1980-01-25 | ||
| JPS57158404A (en) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 | Japan National Railway | Rail polishing machine |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP1988169592U patent/JPH0621921Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-28 CA CA000613835A patent/CA1324887C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-14 EP EP19890313086 patent/EP0376552B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-14 DE DE1989617706 patent/DE68917706T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0289001U (ja) | 1990-07-13 |
| EP0376552B1 (en) | 1994-08-24 |
| DE68917706D1 (de) | 1994-09-29 |
| CA1324887C (en) | 1993-12-07 |
| DE68917706T2 (de) | 1994-12-22 |
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