JPH06219272A - 鉄道車両用の吸音床構造 - Google Patents
鉄道車両用の吸音床構造Info
- Publication number
- JPH06219272A JPH06219272A JP5034513A JP3451393A JPH06219272A JP H06219272 A JPH06219272 A JP H06219272A JP 5034513 A JP5034513 A JP 5034513A JP 3451393 A JP3451393 A JP 3451393A JP H06219272 A JPH06219272 A JP H06219272A
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- JP
- Japan
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- sound absorbing
- vehicle
- floor
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- sound
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- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、高速走行時において車両床下から
車両内に伝わろうとする各種騒音源からの周波数域の異
なる騒音を、車両の高速化や軽量化を損なうことなく、
また、従来の車両から容易に改良することができるよう
にした鉄道車両用の吸音床構造を提供しようとするもの
である。 【構成】 鉄道車両の床板は縦仕切の入った中空の床板
によって形成され、中空内には、床下の各種騒音源から
伝わる騒音周波数域の吸音に優れた超軽量の吸音物質
が、それぞれの対応する領域に封入されたことを特徴と
している。
車両内に伝わろうとする各種騒音源からの周波数域の異
なる騒音を、車両の高速化や軽量化を損なうことなく、
また、従来の車両から容易に改良することができるよう
にした鉄道車両用の吸音床構造を提供しようとするもの
である。 【構成】 鉄道車両の床板は縦仕切の入った中空の床板
によって形成され、中空内には、床下の各種騒音源から
伝わる騒音周波数域の吸音に優れた超軽量の吸音物質
が、それぞれの対応する領域に封入されたことを特徴と
している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鉄道車両用の吸音床構造
に関し、車両床下から車両内に伝わる周波数域の異なる
各種騒音を、床板の面密度をほとんど上げることなく効
果的に吸音するのに用いられる。
に関し、車両床下から車両内に伝わる周波数域の異なる
各種騒音を、床板の面密度をほとんど上げることなく効
果的に吸音するのに用いられる。
【0002】
【従来の技術】従来の鉄道車両では、車両の高速化に伴
い床構造は、〔キーストンプレート〕+〔床詰物〕+
〔床敷物〕という質量が重く面密度の高い構成から、
〔台枠〕+〔床板(Al板+Alハニカム+Al板)〕
という質量が軽く面密度の低い構成に変えられ、車両の
軽量化が図られていた。
い床構造は、〔キーストンプレート〕+〔床詰物〕+
〔床敷物〕という質量が重く面密度の高い構成から、
〔台枠〕+〔床板(Al板+Alハニカム+Al板)〕
という質量が軽く面密度の低い構成に変えられ、車両の
軽量化が図られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ような床構造の変化は、鉄道車両の高速化を達成するの
に適しているが、一般に材料や構造物の音の透過につい
ては、質量の重いものほど遮音効果が大きいという質量
法則があるため、高速化につれて車両の軽量化が図られ
ると、逆に遮音効果が悪くなっていた。
ような床構造の変化は、鉄道車両の高速化を達成するの
に適しているが、一般に材料や構造物の音の透過につい
ては、質量の重いものほど遮音効果が大きいという質量
法則があるため、高速化につれて車両の軽量化が図られ
ると、逆に遮音効果が悪くなっていた。
【0004】しかも、車両の床下からは、高速になると
ともに大きくなる車輪の転動音やモータその他の機器音
が、それぞれ異なる場所から一様な床構造を透過して車
両内に伝わるため、鉄道車両の高速化・軽量化に伴い、
車両の床構造は、遮音効果が著しく悪くなるだけでな
く、車両床下から車両内に伝わる周波数域の異なる各種
騒音を吸音によって一様に低下させることができなかっ
た。
ともに大きくなる車輪の転動音やモータその他の機器音
が、それぞれ異なる場所から一様な床構造を透過して車
両内に伝わるため、鉄道車両の高速化・軽量化に伴い、
車両の床構造は、遮音効果が著しく悪くなるだけでな
く、車両床下から車両内に伝わる周波数域の異なる各種
騒音を吸音によって一様に低下させることができなかっ
た。
【0005】本発明はこれらの事情に鑑みてなされたも
ので、高速走行時において車両床下から車両内に伝わろ
うとする各種騒音源からの周波数域の異なる騒音を、車
両の高速化や軽量化を損なうことなく、また、従来の車
両から容易に改良することができるようにした鉄道車両
用の吸音床構造の提供を目的としたものである。
ので、高速走行時において車両床下から車両内に伝わろ
うとする各種騒音源からの周波数域の異なる騒音を、車
両の高速化や軽量化を損なうことなく、また、従来の車
両から容易に改良することができるようにした鉄道車両
用の吸音床構造の提供を目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成すべくなされたもので、縦仕切の入った中空の床板で
形成された床構造であって、中空内には、床下の各種騒
音源から伝わる騒音周波数域の吸音に優れた超軽量の吸
音物質が封入されたことを特徴とする鉄道車両用の吸音
床構造である。前記吸音物質は、その一部または全部を
粉体層と多孔質層とからなる二層構造としてもよい。
成すべくなされたもので、縦仕切の入った中空の床板で
形成された床構造であって、中空内には、床下の各種騒
音源から伝わる騒音周波数域の吸音に優れた超軽量の吸
音物質が封入されたことを特徴とする鉄道車両用の吸音
床構造である。前記吸音物質は、その一部または全部を
粉体層と多孔質層とからなる二層構造としてもよい。
【0007】
【作用】鉄道車両の床板を構成する縦仕切の入った中空
の床板内には、床下の騒音源であるモータその他の機器
類や車輪などの上側に、これらが発生するそれぞれの周
波数域の騒音を吸音するのに適する吸音物質が封入され
ているため、床下から車両内に伝わる各種騒音は防止さ
れる。
の床板内には、床下の騒音源であるモータその他の機器
類や車輪などの上側に、これらが発生するそれぞれの周
波数域の騒音を吸音するのに適する吸音物質が封入され
ているため、床下から車両内に伝わる各種騒音は防止さ
れる。
【0008】また、床構造は、中空の床板からなるの
で、各種騒音源の上側に位置する床板の中空内にそれら
の騒音に適する吸音物質を封入するだけでよいから、従
来の車両の改良も容易である。しかも、吸音には各騒音
源が発生するそれぞれの周波数域に適する超軽量の吸音
物質が用いられるため、高速化に伴って要求される車両
の軽量化は損なわれない。
で、各種騒音源の上側に位置する床板の中空内にそれら
の騒音に適する吸音物質を封入するだけでよいから、従
来の車両の改良も容易である。しかも、吸音には各騒音
源が発生するそれぞれの周波数域に適する超軽量の吸音
物質が用いられるため、高速化に伴って要求される車両
の軽量化は損なわれない。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて
説明する。図1および図2は本発明の一実施例を示した
もので、鉄道車両用の吸音床構造は、車両の床部1と超
軽量の吸音物質2とから主として構成されている。
説明する。図1および図2は本発明の一実施例を示した
もので、鉄道車両用の吸音床構造は、車両の床部1と超
軽量の吸音物質2とから主として構成されている。
【0010】車両の床部1は、アルミニウム型材の台枠
1Aと、アルミニウム製のハニカム1aの上下両端部を
アルミニウム製のプレート1b,1bにより遮閉した床
板パネル(床板)1Bと、この床板1Bの上側に載置さ
れる床敷物1Cとからなり、鉄道車両の高速化や軽量化
を図るのに適した構造となっている。
1Aと、アルミニウム製のハニカム1aの上下両端部を
アルミニウム製のプレート1b,1bにより遮閉した床
板パネル(床板)1Bと、この床板1Bの上側に載置さ
れる床敷物1Cとからなり、鉄道車両の高速化や軽量化
を図るのに適した構造となっている。
【0011】床部1の下側には、各種周波数域の騒音を
発するモータや車輪や圧空機器などの騒音源が、それぞ
れ異なる位置に設けられている。これらの騒音源から発
せられるモータの回転音や車輪の転動音や圧空機器その
他からの機器音などは、それらの上側の床部1を通して
車両内に伝えられる。
発するモータや車輪や圧空機器などの騒音源が、それぞ
れ異なる位置に設けられている。これらの騒音源から発
せられるモータの回転音や車輪の転動音や圧空機器その
他からの機器音などは、それらの上側の床部1を通して
車両内に伝えられる。
【0012】車両内に伝えられるこれらの騒音をできる
だけ少なくするため、各騒音源が発する周波数域の騒音
を吸音するのに優れた超軽量の吸音物質2が、各騒音源
の伝わる広さに対応した複数個の前記ハニカム1a内に
それぞれ封入されている。
だけ少なくするため、各騒音源が発する周波数域の騒音
を吸音するのに優れた超軽量の吸音物質2が、各騒音源
の伝わる広さに対応した複数個の前記ハニカム1a内に
それぞれ封入されている。
【0013】吸音物質2としては、グラスウール、ロッ
クウール、各種発泡プラスチック材、または、ホワイト
カーキンやタルクなどの各粉体を用いることができる。
吸音物質2の選択にあたっては、吸音しようとする騒音
の周波数域が低周波域であるか高周波域であるかによっ
て、吸音物質2の1次吸音ピークが低周波側にあるか高
周波側にあるものから選ぶようにすればよい。
クウール、各種発泡プラスチック材、または、ホワイト
カーキンやタルクなどの各粉体を用いることができる。
吸音物質2の選択にあたっては、吸音しようとする騒音
の周波数域が低周波域であるか高周波域であるかによっ
て、吸音物質2の1次吸音ピークが低周波側にあるか高
周波側にあるものから選ぶようにすればよい。
【0014】上記実施例において、車両の床部1を構成
する前記ハニカム1a内に、高周波域の吸音に適する吸
音物質2Aと、中間周波数域の吸音に適する吸音物質2
Bと、低周波域の吸音に適する吸音物質2Cとを図2に
示すように封入したとすると、床下から車両内に伝わろ
うとする高周波域の騒音は吸音物質2Aによって吸音さ
れ、中間周波数域の騒音は吸音物質2Bによって吸音さ
れるとともに、低周波域の騒音は吸音物質2Cによって
吸音されるため、車両内に伝わろうとする各周波数域の
騒音を合理的に吸音して車両の乗り心地を良くすること
ができる。
する前記ハニカム1a内に、高周波域の吸音に適する吸
音物質2Aと、中間周波数域の吸音に適する吸音物質2
Bと、低周波域の吸音に適する吸音物質2Cとを図2に
示すように封入したとすると、床下から車両内に伝わろ
うとする高周波域の騒音は吸音物質2Aによって吸音さ
れ、中間周波数域の騒音は吸音物質2Bによって吸音さ
れるとともに、低周波域の騒音は吸音物質2Cによって
吸音されるため、車両内に伝わろうとする各周波数域の
騒音を合理的に吸音して車両の乗り心地を良くすること
ができる。
【0015】また、アルミニウム製のハニカム1a内に
封入される吸音物質2は、車両重量に比べて著しく軽量
なので、高速化に要求される車両の軽量化を損なうこと
なく、床下から伝わる各周波数域の騒音を防止すること
ができる。
封入される吸音物質2は、車両重量に比べて著しく軽量
なので、高速化に要求される車両の軽量化を損なうこと
なく、床下から伝わる各周波数域の騒音を防止すること
ができる。
【0016】しかも、吸音物質2は、車両の軽量化を図
った従来の床構造のアルミニウム製のハニカム1a内に
封入することができるので、床板1Bを新たに開発しな
くてもよくなる。このため、この実施例の構成は、従来
の車両を改良するのにも適用することができる。
った従来の床構造のアルミニウム製のハニカム1a内に
封入することができるので、床板1Bを新たに開発しな
くてもよくなる。このため、この実施例の構成は、従来
の車両を改良するのにも適用することができる。
【0017】図3は本発明の他の実施例を示したもの
で、前記実施例におけるハニカム1aの一部または全部
に、粉体と非粉体の割合を変えた二層構造の吸音物質2
D〜2Fを封入した場合である。非粉体の吸音物質とし
ては、多孔質吸音材を用いるのがよい。
で、前記実施例におけるハニカム1aの一部または全部
に、粉体と非粉体の割合を変えた二層構造の吸音物質2
D〜2Fを封入した場合である。非粉体の吸音物質とし
ては、多孔質吸音材を用いるのがよい。
【0018】この構成は、二層構造の吸音物質2D〜2
Fの吸音特性が、各構成要素の割合を変えることにより
低周波域の音波を吸収する方向にシフトするのを利用し
たもので、車両の床下において発生した低周波域の騒音
が車両内に伝わるのを効果的に防止することができる。
なお、本発明の吸音床構造は、鉄道車輌の床構造の全体
に適用してもよいが、一部に適用してもよい。
Fの吸音特性が、各構成要素の割合を変えることにより
低周波域の音波を吸収する方向にシフトするのを利用し
たもので、車両の床下において発生した低周波域の騒音
が車両内に伝わるのを効果的に防止することができる。
なお、本発明の吸音床構造は、鉄道車輌の床構造の全体
に適用してもよいが、一部に適用してもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明は上述の通り構成されているの
で、次に記載する作用効果を奏する。
で、次に記載する作用効果を奏する。
【0020】(1)請求項1に記載の鉄道車両用の吸音
床構造においては、鉄道車両の床板を構成する中空の空
間部に、床下の各種騒音源から伝わる異なる騒音周波数
域の吸音に優れた超軽量の吸音物質が、それぞれの対応
する範囲に封入されているので、床板を通って床下から
車両内に伝わろうとする周波数域の異なる各種騒音源か
らの騒音は、車両の高速化や軽量化を損なう程の重量増
加を伴うことなく、効果的に吸音することができ、車両
の乗り心地を良くすることができる。
床構造においては、鉄道車両の床板を構成する中空の空
間部に、床下の各種騒音源から伝わる異なる騒音周波数
域の吸音に優れた超軽量の吸音物質が、それぞれの対応
する範囲に封入されているので、床板を通って床下から
車両内に伝わろうとする周波数域の異なる各種騒音源か
らの騒音は、車両の高速化や軽量化を損なう程の重量増
加を伴うことなく、効果的に吸音することができ、車両
の乗り心地を良くすることができる。
【0021】しかも、吸音物質は従来の車両と同じ構成
を有する床板の中空内に封入されているので、本発明は
新車の場合に適用できるだけでなく、従来の車両も容易
に改良することができるという実用上の優れた作用効果
を奏する。
を有する床板の中空内に封入されているので、本発明は
新車の場合に適用できるだけでなく、従来の車両も容易
に改良することができるという実用上の優れた作用効果
を奏する。
【0022】(2)請求項2に記載の鉄道車両用の吸音
床構造においては、中空内に封入される吸音物質は、そ
の一部または全部が粉体層と多孔質層の二層構造からな
っているので、各層についての吸音周波数域より低い周
波数域の騒音が床下から車両内に伝わるのを防止するこ
とができる。
床構造においては、中空内に封入される吸音物質は、そ
の一部または全部が粉体層と多孔質層の二層構造からな
っているので、各層についての吸音周波数域より低い周
波数域の騒音が床下から車両内に伝わるのを防止するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す斜視図である。
【図2】中空内に封入される吸音物質の配列の一例を示
す平面図である。
す平面図である。
【図3】本発明の他の実施例の構成を示す斜視図であ
る。
る。
1B 床板(床板パネル) 1a ハニカム 2,2A〜2C 吸音物質 2D〜2F 二層構造の吸音物質
Claims (2)
- 【請求項1】 縦仕切の入った中空の床板で形成された
床構造であって、 中空内には、床下の各種騒音源から伝わる騒音周波数域
の吸音に優れた超軽量の吸音物質が封入されたことを特
徴とする鉄道車両用の吸音床構造。 - 【請求項2】 中空内に封入される吸音物質は、その一
部または全部が粉体層と多孔質層の二層構造からなる請
求項1に記載の鉄道車両用の吸音床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03451393A JP3404062B2 (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 鉄道車両用の吸音床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03451393A JP3404062B2 (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 鉄道車両用の吸音床構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06219272A true JPH06219272A (ja) | 1994-08-09 |
| JP3404062B2 JP3404062B2 (ja) | 2003-05-06 |
Family
ID=12416350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03451393A Expired - Lifetime JP3404062B2 (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 鉄道車両用の吸音床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3404062B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005271759A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Yokohama Seiki Kk | 車両用内装パネル |
| JP2007320289A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 防音特性を備えたハニカムサンドイッチパネル |
| JP2008018600A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 防音特性を備えたハニカムサンドイッチパネル |
| CN107200031A (zh) * | 2017-04-26 | 2017-09-26 | 农思宇 | 一种用于火车车厢的装饰板 |
| CN108615519A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-10-02 | 中国航发北京航空材料研究院 | 一种石墨烯多孔隔声降噪材料 |
-
1993
- 1993-01-28 JP JP03451393A patent/JP3404062B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005271759A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Yokohama Seiki Kk | 車両用内装パネル |
| JP2007320289A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 防音特性を備えたハニカムサンドイッチパネル |
| JP2008018600A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 防音特性を備えたハニカムサンドイッチパネル |
| CN107200031A (zh) * | 2017-04-26 | 2017-09-26 | 农思宇 | 一种用于火车车厢的装饰板 |
| CN108615519A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-10-02 | 中国航发北京航空材料研究院 | 一种石墨烯多孔隔声降噪材料 |
| CN108615519B (zh) * | 2018-04-27 | 2023-10-20 | 北京石墨烯技术研究院有限公司 | 一种石墨烯多孔隔声降噪材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3404062B2 (ja) | 2003-05-06 |
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Legal Events
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