JPH0621927A - データ伝送方式 - Google Patents

データ伝送方式

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Publication number
JPH0621927A
JPH0621927A JP4196462A JP19646292A JPH0621927A JP H0621927 A JPH0621927 A JP H0621927A JP 4196462 A JP4196462 A JP 4196462A JP 19646292 A JP19646292 A JP 19646292A JP H0621927 A JPH0621927 A JP H0621927A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
data
reception data
disconnection
duplex
Prior art date
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Pending
Application number
JP4196462A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Tateyama
信二 館山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP4196462A priority Critical patent/JPH0621927A/ja
Publication of JPH0621927A publication Critical patent/JPH0621927A/ja
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Bidirectional Digital Transmission (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 全二重からデータ断の伝送障害に半二重に切
り替えてデータ伝送を行い、全二重の場合に追加して設
けられる迂回回線を不要にする。 【構成】 受信データ断検出回路103が受信データ断
を検出すると断情報挿入切り替え回路105を制御し
て、受信データ断情報発生回路104からの断情報を対
局である局(A)101へ送出する。受信データ断検出
回路103は、伝送方式切り替え回路106を制御し
て、伝送路120での通信を半二重通信制御回路107
による半二重通信に切り替え、局(B)102への入力
データは局(A)101へ伝送路120を利用して半二
重通信により伝送される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ伝送システムに
利用し、全二重からデータ断の通信障害に半二重に切り
替えてデータ伝送を行うデータ伝送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、データ伝送システムでは、運用回
線とは別の迂回回線を設けた全二重でデータ伝送を行っ
ている。そして、データ伝送断の通信障害が発生した場
合に迂回回線を用いてをデータ伝送を続行できるように
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のデー
タ伝送方式では、データ伝送断の通信障害時を想定し
て、通常回線とは別に迂回回線を設ける必要があるとい
う問題があった。
【0004】本発明は、このような従来の技術における
問題を解決するものであり、全二重からデータ断の通信
障害に半二重に切り替えてデータ伝送を行うことがで
き、全二重の場合に追加して設けられる迂回回線を不要
にできるデータ伝送方式の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、全二重の二つの伝送路で接続され、一方
の伝送路での伝送データ断の障害発生時に他方の伝送路
を利用して半二重でデータ伝送を行うデータ伝送方式に
あって、二つの伝送路からの受信データの断を検出する
受信データ断検出手段と、 受信データ断を対向局に通
知する受信データ断情報を発生して障害発生時に他方の
伝送路から送信する受信データ断情報発生・送出手段
と、対向局内の受信データ断情報発生・送出手段からの
受信データ断情報を検出する断情報検出手段と、二つの
伝送路に接続され、入力される切り替え制御信号により
全二重から半二重に伝送方式を切り替える伝送方式切り
替え手段と、受信データ断検出手段で受信データの断を
検出し、かつ、断情報検出手段で受信データ断情報を検
出した際に伝送方式切り替え手段に切り替え制御信号を
送出する半二重通信制御手段とを備えた構成としてあ
る。また、受信データ断情報発生・送出手段は、発生し
た受信データ断情報を入力データに挿入する断情報挿入
切り替え部を備えた構成としてある。
【0006】
【作用】上記構成からなる、本発明のデータ伝送方式
は、受信データの断を検出し、かつ、受信データ断情報
を検出した際に、全二重から半二重に伝送方式を切り替
えるようにしているので、全二重の伝送状態からデータ
断の通信障害に半二重に切り替えてデータ伝送を続行し
て行うことができ、全二重の場合に追加して設けられる
迂回回線が不要になる。
【0007】
【実施例】次に、本発明のデータ伝送方式の実施例を図
面にもとづいて説明する。図1は実施例の構成を示して
いる。図1において、この例は、局(A)101と、局
(B)102とを有し、局(A)101と、局(B)1
02とは伝送路119と伝送路120とで接続され、こ
の伝送路119と伝送路120とを利用して片方向伝送
によりデータ伝送を行っている。
【0008】局(A)101は、局(B)102から伝
送路120に送出された受信データ断情報を検出する断
情報検出回路108と、伝送路120での半二重の伝送
に切り替える伝送方式切り替え回路109と、半二重通
信制御回路110と、伝送路120での受信データ断を
検出する受信データ断検出回路111とを有している。
さらに、伝送路120での受信データ断の検出により、
受信データ断情報を局(B)102へ伝送路119を通
じて送信するための受信データ断情報発生回路112
と、入力データに受信データ断情報を挿入する切り替え
を行う断情報挿入切り替え回路113と、全二重と半二
重の伝送切り替えを行う伝送方式切り替え回路114
と、半二重通信制御回路115とを有している。
【0009】局(B)102は、局(A)101と同様
に動作する受信データ断検出回路103と、受信データ
断情報発生回路104と、断情報挿入切り替え回路10
5と、伝送方式切り替え回路106と、半二重通信制御
回路107とを有している。さらに、断情報検出回路1
16と、伝送方式切り替え回路117と、半二重通信制
御回路118とを有している。次に、この実施例におけ
る構成の動作について説明する。通信障害が発生してい
ない場合、局(A)101への入力データは 断情報挿
入切り替え回路113、伝送方式切り替え回路114、
伝送路119を通じて局(B)102に伝送される。局
(B)102では、伝送方式切り替え回路117を通じ
て出力データとして送出する。また、局(B)102へ
の入力データは、断情報挿入切り替え回路105、伝送
方式切り替え回路106、伝送路120を通じて局
(A)101に伝送する。局(A)101では伝送方式
切り替え回路109を通じて出力データとして送出す
る。
【0010】次に、伝送路119,120で伝送データ
断の障害が発生した場合を説明する。ここでは、伝送路
119で伝送障害による受信データ断の障害が発生した
場合とする。先ず、局(B)102内の受信データ断検
出回路103が受信データ断を検出すると断情報挿入切
り替え回路105を制御して、受信データ断情報発生回
路104からの断情報を対局である局(A)101へ送
出する。さらに、局(B)102内の受信データ断検出
回路103は、伝送方式切り替え回路106を制御し
て、伝送路120での伝送方式を半二重通信制御回路1
07による半二重伝送に切り替える。以降、局(B)1
02への入力データは局(A)101へ伝送路120を
利用して半二重により伝送される。
【0011】一方、局(A)101において、断情報検
出回路108は局(B)102からの断情報を検出し、
伝送方式切り替え回路109を制御して、伝送路120
での伝送を半二重通信制御回路110による半二重の伝
送方式に切り替える。以上の動作により、伝送路120
における半二重伝送が確立する。なお、伝送路120で
伝送障害によるデータ断が発生した場合も同様の動作に
より、伝送路119において半二重伝送を行う。
【0012】
【発明の効果】以上のように、本発明のデータ伝送方式
は、受信データの断を検出し、かつ、受信データ断情報
を検出した際に、全二重から半二重に伝送方式を切り替
えるようにしているので、全二重の伝送状態からデータ
断の通信障害に半二重に切り替えてデータ伝送を続行し
て行うことができ、全二重の場合に追加して設けられる
迂回回線が不要になるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ伝送方式の実施例におけるA局
の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明のデータ伝送方式の実施例におけるB局
の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
101 局(A) 102 局(B) 103 受信データ断検出回路 104 受信データ断情報発生回路 105 断情報挿入切り替え回路 106 伝送方式切り替え回路 107 半二重通信制御回路 108 断情報検出回路 109 伝送方式切り替え回路 110 半二重通信制御回路 111 受信データ断検出回路 112 受信データ断情報発生回路 113 断情報挿入切り替え回路 114 伝送方式切り替え回路 115 半二重通信制御回路 116 断情報検出回路 117 伝送方式切り替え回路 118 半二重通信制御回路伝送路 119,120 伝送路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 全二重の二つの伝送路で接続され、上記
    一方の伝送路での伝送データ断の障害発生時に他方の伝
    送路を利用して半二重でデータ伝送を行うデータ伝送方
    式にあって、 上記二つの伝送路からの受信データの断を検出する受信
    データ断検出手段と、 上記受信データ断を対向局に通知するための受信データ
    断情報を発生して障害発生時に他方の伝送路から送信す
    る受信データ断情報発生・送出手段と、 対向局内の受信データ断情報発生・送出手段からの受信
    データ断情報を検出する断情報検出手段と、 上記二つの伝送路に接続され、入力される切り替え制御
    信号により全二重から半二重に伝送方式を切り替える伝
    送方式切り替え手段と、 上記受信データ断検出手段で受信データの断を検出し、
    かつ、上記断情報検出手段で受信データ断情報を検出し
    た際に、上記伝送方式切り替え手段に上記切り替え制御
    信号を送出する半二重通信制御手段と、 を備えることを特徴とするデータ伝送方式。
  2. 【請求項2】 受信データ断情報発生・送出手段が、発
    生した受信データ断情報を入力データに挿入する断情報
    挿入切り替え部を備える請求項1記載のデータ伝送方
    式。
JP4196462A 1992-06-30 1992-06-30 データ伝送方式 Pending JPH0621927A (ja)

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JP4196462A JPH0621927A (ja) 1992-06-30 1992-06-30 データ伝送方式

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JP4196462A Pending JPH0621927A (ja) 1992-06-30 1992-06-30 データ伝送方式

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