JPH04167843A - 回線切替方式 - Google Patents

回線切替方式

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JPH04167843A
JPH04167843A JP29503890A JP29503890A JPH04167843A JP H04167843 A JPH04167843 A JP H04167843A JP 29503890 A JP29503890 A JP 29503890A JP 29503890 A JP29503890 A JP 29503890A JP H04167843 A JPH04167843 A JP H04167843A
Authority
JP
Japan
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signal
line
circuit
station
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP29503890A
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English (en)
Inventor
Shinya Kukida
久木田 信哉
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は1回線切替力式に関し、特に、リング形の構成
を持つ伝送システムの回線切替方式に関する。
[従来の技術] 従来のリング形の構成を持つ伝送システムを第5図に示
す。第5図における4つの局のうち局Aは、第4図に示
すように1時計回り方向の信号の送受を扱うインターフ
ェイス回路1と1反時計回り方向の信号を扱うインター
フェイス回路2と。
ループバック・スイッチ回路3と、信号選択回路4と、
信号の分離・挿入を行なう分離/挿入(D/I)回路5
を有している。
次に第5図のリング形の構成を持つ伝送システムの動作
について第4図をも参照して説明する。
ここで1時計回り方向の回線を現用回線1反時計回り方
向の回線を予備回線とする。インターフェイス回路1に
入力された信号は、ループバック・スイッチ回路3と信
号選択回路4を経て、D/1回路5に入る。D/1回路
5では、設置されている局で使用される信号の分離・挿
入がおこなわれたのち、再び1回路4及び3を経て、イ
ンターフェイス回路1より1時計回り方向に出力される
これにより、第5図においては1時計回りのリングのみ
によって通信かおこなわれる。
ここで、第5図の局Aの時計回り方向入力で障害が検出
された場合1局Aにおいては、ループバックスイッチ回
路3でループバックスイッチが動作し、破線で示したよ
うに、インターフェイス回路2の反時計回り入力信号が
回路3,4を経て回路5に入る。分離・挿入された信号
は、破線で示したように1回路4.3を経て回路1から
時計回り方向へ出力される。このとき1局りにおいては
同様に、破線で示したように1時計回り入力と反時計回
り出力とを用いる。こうして局Aと局りにおいてループ
バックがかかり、各局間の通信が確保される。
ここで、正常運用中に1局Aのインターフェイス回路1
が抜去されると1局A、B、C,Dにおいては、信号選
択回路4が、インターフェイス回路1の信号にかわって
回路2の信号を選択することにより1反時計回りの、リ
ングのみによって通信がおこなわれる。
[発明が解決しようとする課題] この従来のリング形回線切替方式では、インターフェイ
ス回線が方向別に独立していて1両方向の信号の片方を
選択する回路を有しているために。
単一局の範囲の限定された障害により、リング上の全局
において、切替動作か必要であり、また。
その制御のために、全局か互いに制御情報を通信しあう
か、あるいは、特定局が統括局としてリング全体を制御
するかどちらかの複雑な制御が必要であった。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、第1及び第2の局を有し、前記第1及
び前記第2の局が、互いに逆方向に信号を伝送する第1
及び第2の回線からなるリング状伝送路に挿入接続され
ているリング形伝送システムにおいて。
前記第1及び前記第2の局の各々は。
前記第1の回線から入力される第1の伝送路信号を第1
の局内信号に変換し、第2の局内信号を第2の伝送路信
号に変換し、前記第2の回線に出力する第1のインター
フェイス回路(第2図の1)と; 前記第1及び前記第2の回線が正常状態のとき。
前記第1の局内信号を第1のスイッチ出力信号として出
力し、自局へ前記第1の伝送路信号を入力する前記第1
の回線に障害が起こったとき、前記第2の局内信号を前
記第1のスイッチ出力信号として出力する第1のスイッ
チ(第2図の6)と;該第1.のスイッチ出力信号から
自局で使用される信号を分離し、残りの信号を回路出力
信号として出力する動作、及び前記第1のスイッチ出力
信号へ自局で発生した信号を挿入し、前記回路出力信号
として出力する動作を行う分離・挿入回路と。
該回路出力信号を第3の伝送路信号に変換し。
前記第1の回線に出力し、前記第2の回線から入力され
る第4の伝送路信号を第5の局内信号に変換する第2の
インターフェイス回路(第2図の2)と: 前記第1及び前記第2の回線が正常状態のとき。
前記第5の局内信号を前記第2の局内信号として出力し
、自局から前記第3の伝送路信号が出力される前記第1
の回線に障害が起こったとき、前記第1のスイッチ出力
信号を前記第2の局内信号として出力する第2のスイッ
チ(第2図の7)と:を有し。
前記第1及び前記第2の回線か正常状態のとき。
前記第1の回線のみを前記第1或いは前記第3の伝送路
信号の伝送に用い、前記第1の回線に障害か起こったと
き、障害が発生した部分以外の前記第1の回線を前記第
1或いは前記第3の伝送路信号の伝送に用いると共に、
前記第2の回線を前記第2及び前記第4の伝送路信号の
伝送に用いることを特徴とする回線切替方式が得られる
[実施例コ 次に本発明について1図面を参照して説明する。
第1図は1本発明の一実施例による回線切替方式の端局
装置のブロック図である。この回線切替方式は1時計回
り信号を入力信号、とし1反時計回り信号を出力信号と
するインターフェイス回路1と。
反時計回り信号を入力信号とし1時計回り信号を出力信
号とするインターフェイス回路2と、各局で使用される
信号の分離・挿入をおこなうD/I回路5と、インター
フェイス回路1とD/I回路5とを接続するリング・ス
イッチ回路3と、インターフェイス回路2とD/I回路
5とを接続するリング・スイッチ回路4と、リング・ス
イッチ回路3とリング・スイッチ回路4とをつなぐ線路
とを有する。第2図は、第1図中のリングスイッチ回路
3.4のブロック図、第3図は、第1図の回路を4組用
いたリング回線の例である。以下にその動作を説明する
現用信号である時計回り方向信号は、インターフェイス
回路1とリング・スイッチ回路3を経て。
D/1回路5に入る。D/1回路5では、信号の分離・
挿入をおこなったのち、リング・スイッチ回路4とイン
ターフェイス回路2を経て2時計回り方向に出力される
。即ち、各局のスイッチ6は時計回り方向信号をD/I
回路5に与え、各局のスイッチ7は反時計回り方向信号
をインターフェイス回路1に与えている。
第3図の局Aにおいて1時計回り信号入力で障害が検出
された第1の場合には1局Aでは、第2図のリング・ス
イッチ回路3のスイッチ6を動作させ、D/I回路5に
は、インターフェイス回路1の時計回り方向入力にかわ
って、破線で示したように、インターフェイス回路2の
反時計回り方向入力信号がリング・スイッチ回路4のス
イッチ7を介して入力される。このとき、インターフェ
イス回路1は、現用の受信信号障害を受けて、対局であ
る局りに対し、切替要求信号10を送出する。これを受
けた局りのインターフェイス回路2斤)− は、リング・スイッチ4のスイッチ7を動作させ。
局りにおいては、破線で示したように1時計回り信号を
受けて、D/I回路5を経たのち1反時計回りに送出す
る。局B、Cでは、切替は、おきない。こうして2通信
が確保される。
また、第3図において1局Aと局りの間の伝送媒体が全
所となった第2の場合には1局Aにおいては、上記の例
と同じく反時計回り入力から時計回り出力へと接続され
る。局りにおいては1局Aからの切替要求信号10は到
達しないが、インターフェイス回路2は反時計回り入力
の障害自体を検出して、リング・スイッチ回路4のスイ
ッチ7を起動し1局りの時計回り入力から局りの反時計
回り出力へと接続される。結果的に上記第1の場合と同
じ回路構成により1通信が確保される。
また、第3図において、予備回線の局りへの反時計回り
入力で障害が検出された第3の場合、前記第2の場合の
アルゴリズムにより2局りでは。
スイッチ7が起動されるが1局Aに対しては切替要求信
号の送出はおこなわない。局Aにおいては。
いずれの入力においても障害を検出しないため。
切替は起動されず、結果として時計回り方向の現用信号
は影響を受けない。
また、第3図において局Aのインターフ、エイス回路1
が抜去された第4の場合には、第2の場合と同じアルゴ
リズムにより1局Aと局りとで、それぞれスイッチ6と
スイッチ7とが動作し1通信が確保される。このとき1
局B、Cでは、−切の切替動作は起動されない。
[発明の効果コ 以上説明したように1本発明は、インターフェイス回路
とリング・スイッチ回路とを伝送路端それぞれに独立に
設けたので、あらゆる障害に対し。
障害の両端の局だけによる簡易な制御によって。
障害の両端の局だけで切替動作をおこない通信を確保で
きるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例のブロック図、第2図は、
第1図中のリング・スイッチの内部プロツク図、第3図
は、第1図を用いた回線構成例である。 1.2・・・インターフェイス回路、3,4・・・リン
グ・スイッチ回路、5・・・D/I回路、6,7・・・
スイッチ。 第4図は、従来例のブロック図、第5図、は2回線構成
例である。 1.2・・・インターフェイス回路、3・・・ループバ
ック・スイッチ回路、4・・・信号選択回路、5・・・
071回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1及び第2の局を有し、前記第1及び前記第2の
    局が、互いに逆方向に信号を伝送する第1及び第2の回
    線からなるリング状伝送路に挿入接続されているリング
    形伝送システムにおいて、前記第1及び前記第2の局の
    各々は、 前記第1の回線から入力される第1の伝送路信号を第1
    の局内信号に変換し、第2の局内信号を第2の伝送路信
    号に変換し、前記第2の回線に出力する第1のインター
    フェイス回路と; 前記第1及び前記第2の回線が正常状態のとき、前記第
    1の局内信号を第1のスイッチ出力信号として出力し、
    自局へ前記第1の伝送路信号を入力する前記第1の回線
    に障害が起こったとき、前記第2の局内信号を前記第1
    のスイッチ出力信号として出力する第1のスイッチと; 該第1のスイッチ出力信号から自局で使用される信号を
    分離し、残りの信号を回路出力信号として出力する動作
    、及び前記第1のスイッチ出力信号へ自局で発生した信
    号を挿入し、前記回路出力信号として出力する動作を行
    う分離・挿入回路と;該回路出力信号を第3の伝送路信
    号に変換し、前記第1の回線に出力し、前記第2の回線
    から入力される第4の伝送路信号を第5の局内信号に変
    換する第2のインターフェイス回路と; 前記第1及び前記第2の回線が正常状態のとき、前記第
    5の局内信号を前記第2の局内信号として出力し、自局
    から前記第3の伝送路信号が出力される前記第1の回線
    に障害が起こったとき、前記第1のスイッチ出力信号を
    前記第2の局内信号として出力する第2のスイッチと;
    を有し、 前記第1及び前記第2の回線が正常状態のとき、前記第
    1の回線のみを前記第1或いは前記第3の伝送路信号の
    伝送に用い、前記第1の回線に障害が起こったとき、障
    害が発生した部分以外の前記第1の回線を前記第1或い
    は前記第3の伝送路信号の伝送に用いると共に、前記第
    2の回線を前記第2及び前記第4の伝送路信号の伝送に
    用いることを特徴とする回線切替方式。
JP29503890A 1990-10-31 1990-10-31 回線切替方式 Pending JPH04167843A (ja)

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JP29503890A JPH04167843A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 回線切替方式

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JPH04167843A true JPH04167843A (ja) 1992-06-15

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ID=17815522

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JP29503890A Pending JPH04167843A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 回線切替方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07162903A (ja) * 1993-12-08 1995-06-23 Nec Corp 端局装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07162903A (ja) * 1993-12-08 1995-06-23 Nec Corp 端局装置

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