JPH06219321A - 車体装架フレームの製造方法およびこの方法により製造された車体装架フレーム - Google Patents
車体装架フレームの製造方法およびこの方法により製造された車体装架フレームInfo
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- JPH06219321A JPH06219321A JP5254472A JP25447293A JPH06219321A JP H06219321 A JPH06219321 A JP H06219321A JP 5254472 A JP5254472 A JP 5254472A JP 25447293 A JP25447293 A JP 25447293A JP H06219321 A JPH06219321 A JP H06219321A
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23K33/004—Filling of continuous seams
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 車体装架フレーム製造方法およびこの方法に
より製造された車体装架フレームを提供する。 【構成】 Aピラー1をルーフ・サイドレール2と素材
上一体に接合し、連続成形部品1,2として適切に湾曲
形成するものである。Bピラー4もAクロスビーム7,
8等その他の成形部品は、接合ジョイント11によりこ
の連続成形部品1,2と接合される。装架フレーム16
は、電子ビーム溶接装置において、複数の負圧チャンバ
1,2を通過して、最後に溶接室3で、互いに合わせて
正確に調整した接合ジョイント11が数値制御で自在に
移動しうる任意の電子ビームガンにより真空中で接合さ
れる。 【効果】 サイドレールは、電子ビーム溶接により、局
部的にきわめて限定された部分で正確に他の装架フレー
ム成形材と接合されるので、特に優れた力学的特性を備
えている。
より製造された車体装架フレームを提供する。 【構成】 Aピラー1をルーフ・サイドレール2と素材
上一体に接合し、連続成形部品1,2として適切に湾曲
形成するものである。Bピラー4もAクロスビーム7,
8等その他の成形部品は、接合ジョイント11によりこ
の連続成形部品1,2と接合される。装架フレーム16
は、電子ビーム溶接装置において、複数の負圧チャンバ
1,2を通過して、最後に溶接室3で、互いに合わせて
正確に調整した接合ジョイント11が数値制御で自在に
移動しうる任意の電子ビームガンにより真空中で接合さ
れる。 【効果】 サイドレールは、電子ビーム溶接により、局
部的にきわめて限定された部分で正確に他の装架フレー
ム成形材と接合されるので、特に優れた力学的特性を備
えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体装架フレームの製
造方法およびこの方法により製造された車体装架フレー
ムに係る。
造方法およびこの方法により製造された車体装架フレー
ムに係る。
【0002】
【従来の技術】スペースフレーム型支持構造とも呼ばれ
る、いわゆるスペースフレームは公知となっている。公
知の車体装架フレームでは、Aピラーはこれに続くサイ
ドレールとは別部材となっており、またこのサイドレー
ルもこれに続くCピラーとは別部材となっている。さら
に従来技術ではルーフ・サイドレールが連続した1つの
部品でなく、2つの部品から成り立って、その2つの間
にBピラーが連結している。
る、いわゆるスペースフレームは公知となっている。公
知の車体装架フレームでは、Aピラーはこれに続くサイ
ドレールとは別部材となっており、またこのサイドレー
ルもこれに続くCピラーとは別部材となっている。さら
に従来技術ではルーフ・サイドレールが連続した1つの
部品でなく、2つの部品から成り立って、その2つの間
にBピラーが連結している。
【0003】それぞれの成形材の連結はいわゆる結節部
材により行われる。これは例えば、外部からの単独の部
品として上記部材(Aピラー、ルーフ・サイドレール、
Cピラー、場合によってBピラー等)に連結される鋳造
結節部材である。この種の鋳造結節部材またはその他の
結節部材を使用した場合、車体装架フレームの重量が高
まることは避けられず、また同時に鋳造結節材、総じて
装架フレーム自体の製造費も高価となるという欠点があ
る。
材により行われる。これは例えば、外部からの単独の部
品として上記部材(Aピラー、ルーフ・サイドレール、
Cピラー、場合によってBピラー等)に連結される鋳造
結節部材である。この種の鋳造結節部材またはその他の
結節部材を使用した場合、車体装架フレームの重量が高
まることは避けられず、また同時に鋳造結節材、総じて
装架フレーム自体の製造費も高価となるという欠点があ
る。
【0004】さらに公知車体装架フレームにおいては、
必要な溶接箇所が多数あるため、製造費が大きく上昇す
るという欠点もある。また上記溶接箇所で上記成形材等
に連結された結節ジョイントは、それ自体の剛性が高い
ため、これに接続した成形材等とは異なる破壊特性を示
す外部部品と見なされ、特に衝突試験や事故の際には好
ましくない力学特性が示される。さらに、比較的剛性の
高い結節部品と、これに連結するAピラー、ルーフ・サ
イドレール、Cピラー等の弾性成形材とがぶつかり合っ
て、フレームの破壊を来たす恐れがある。
必要な溶接箇所が多数あるため、製造費が大きく上昇す
るという欠点もある。また上記溶接箇所で上記成形材等
に連結された結節ジョイントは、それ自体の剛性が高い
ため、これに接続した成形材等とは異なる破壊特性を示
す外部部品と見なされ、特に衝突試験や事故の際には好
ましくない力学特性が示される。さらに、比較的剛性の
高い結節部品と、これに連結するAピラー、ルーフ・サ
イドレール、Cピラー等の弾性成形材とがぶつかり合っ
て、フレームの破壊を来たす恐れがある。
【0005】またこうした組み合わせ型構造では、様々
な加工素材が用いられているため、リサイクルの点でも
実施が困難である。
な加工素材が用いられているため、リサイクルの点でも
実施が困難である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の課
題は、公知の車体装架フレームを改変して、製造価格が
安価で簡素であり、しかも重量の低減と力学特性の向上
を実現した構成を達成することである。
題は、公知の車体装架フレームを改変して、製造価格が
安価で簡素であり、しかも重量の低減と力学特性の向上
を実現した構成を達成することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上設定した課題を解決
するために、本発明方法は、第1の工程において、Aピ
ラーをルーフ・サイドレールと、素材上一体の成形材部
品として湾曲形成し、この連続一体の成形材を、これに
連結する他の成形材部品と接合ジョイントを介して接続
することを特徴とする。
するために、本発明方法は、第1の工程において、Aピ
ラーをルーフ・サイドレールと、素材上一体の成形材部
品として湾曲形成し、この連続一体の成形材を、これに
連結する他の成形材部品と接合ジョイントを介して接続
することを特徴とする。
【0008】したがって本発明方法によれば、従来用い
られた結節成形品は使用せず、少なくともAピラーは、
これに接続するルーフ・サイドレールと一体の(素材上
単一の)成形部品を形成し、これによって、この部分に
結節成形部材を使用せざるを得ない公知技術の欠点を回
避するものである。連結するルーフ・サイドレールと素
材上一体に結合した連続型Aピラーは、結節成形部材が
ないので大幅に重量を削減可能で、このため驚くほど大
きな利点が得られる。
られた結節成形品は使用せず、少なくともAピラーは、
これに接続するルーフ・サイドレールと一体の(素材上
単一の)成形部品を形成し、これによって、この部分に
結節成形部材を使用せざるを得ない公知技術の欠点を回
避するものである。連結するルーフ・サイドレールと素
材上一体に結合した連続型Aピラーは、結節成形部材が
ないので大幅に重量を削減可能で、このため驚くほど大
きな利点が得られる。
【0009】これにより、従来技術で必要とされた接合
ジョイントはほとんど除去することができる。さらに本
発明方法の変形例においては、Aピラーが、これと一直
線につながるルーフ・サイドレールと素材上一体の部品
を構成するにとどまらず、Cピラーも上記2つのサイド
メンバーと素材上一体の部品を形成している。
ジョイントはほとんど除去することができる。さらに本
発明方法の変形例においては、Aピラーが、これと一直
線につながるルーフ・サイドレールと素材上一体の部品
を構成するにとどまらず、Cピラーも上記2つのサイド
メンバーと素材上一体の部品を形成している。
【0010】すなわち本発明によれば、Aピラーと、こ
れにつながるルーフ・サイドレールと、これにつながる
Cピラーとが素材上一体で湾曲した成形材部品を形成し
た車体装架フレームが構成されるものである。この車体
装架フレームの構成では、本発明に基づき、Cピラーも
ルーフ・サイドレールの一部であり、したがってAピラ
ーの一部でもあり、上記部品が単一の連続成形材を形成
するので、さらに、製造費用の節約につながる。
れにつながるルーフ・サイドレールと、これにつながる
Cピラーとが素材上一体で湾曲した成形材部品を形成し
た車体装架フレームが構成されるものである。この車体
装架フレームの構成では、本発明に基づき、Cピラーも
ルーフ・サイドレールの一部であり、したがってAピラ
ーの一部でもあり、上記部品が単一の連続成形材を形成
するので、さらに、製造費用の節約につながる。
【0011】またこの車体装架フレームの構成では、フ
レームが力学的に比較的弾性の高い一体部品を変形させ
ることが可能で、従来技術と違ってその間に比較的剛性
の高い鋳造成形部品を挿入する必要がないので、力学特
性の点でも大きな利点を提供する。同時に車体装架フレ
ームの重量が低減するとともに、車体装架フレームに単
独の素材が用いられているので、リサイクルの上でも有
利な構成となっている。さらに連続の成形材が、ウィン
ドスクリーンの支承、リアウィンドウの支承、各種ルー
フ部材の支承、Aピラー、Bピラー、Cピラー間の各種
ドア部材の支承など多様な機能を担う点も重要である。
このため成形材には、上記部品の当接部として形成した
各種フランジを設ける。
レームが力学的に比較的弾性の高い一体部品を変形させ
ることが可能で、従来技術と違ってその間に比較的剛性
の高い鋳造成形部品を挿入する必要がないので、力学特
性の点でも大きな利点を提供する。同時に車体装架フレ
ームの重量が低減するとともに、車体装架フレームに単
独の素材が用いられているので、リサイクルの上でも有
利な構成となっている。さらに連続の成形材が、ウィン
ドスクリーンの支承、リアウィンドウの支承、各種ルー
フ部材の支承、Aピラー、Bピラー、Cピラー間の各種
ドア部材の支承など多様な機能を担う点も重要である。
このため成形材には、上記部品の当接部として形成した
各種フランジを設ける。
【0012】さらにドアシールとドア当接部を受けるジ
ョイントと条溝を設ける。また成形材に水抜きガッタを
形成してもよい。また同時に、成形材の一部表面は車体
の外観面を構成するため、デザイン要素として利用して
もよい。したがって部品全体が、素材上一体で連続的で
あることが重要であり、第1の実施例では少なくともA
ピラーがルーフ・サイドレールと素材上一体の部品を成
す一方、第2の実施例ではAピラーがルーフ・サイドレ
ールおよびこれにつながるCピラーとも素材上一体を成
している。
ョイントと条溝を設ける。また成形材に水抜きガッタを
形成してもよい。また同時に、成形材の一部表面は車体
の外観面を構成するため、デザイン要素として利用して
もよい。したがって部品全体が、素材上一体で連続的で
あることが重要であり、第1の実施例では少なくともA
ピラーがルーフ・サイドレールと素材上一体の部品を成
す一方、第2の実施例ではAピラーがルーフ・サイドレ
ールおよびこれにつながるCピラーとも素材上一体を成
している。
【0013】上記の成形材部品にはさらに、対応する接
合ジョイントを介して対応する上下クロスメンバーが連
結されている。接合ジョイントとは、結節結合部を使用
せず、これにつながる成形材を当接部で連結するもの
で、接合部はコーナージョイント、丸形ジョイントまた
は尖端ジョイントとして形成してもよい。その他本発明
によるジョイント結合方法は、請求項15に示す。
合ジョイントを介して対応する上下クロスメンバーが連
結されている。接合ジョイントとは、結節結合部を使用
せず、これにつながる成形材を当接部で連結するもの
で、接合部はコーナージョイント、丸形ジョイントまた
は尖端ジョイントとして形成してもよい。その他本発明
によるジョイント結合方法は、請求項15に示す。
【0014】接合ジョイント製造には、様々の方法があ
る。すべての接合ジョイントに共通なのは、必ずという
ことではないが、原則として中空成形材として成形した
相互に当接する成形材部品を、直接相互に当接させ、接
合技術により相互に結合するという点である。本発明方
法の所望実施例においては、電子ビーム溶接、レーザー
ビーム溶接、プラズマ溶接等公知のビーム溶接方法の適
用を前提とする。すなわち溶接助剤を使用せずに実施可
能で、高温に晒される部分が少ない溶接方法とする。ま
た高エネルギーのビーム接合方法を使用するものとす
る。
る。すべての接合ジョイントに共通なのは、必ずという
ことではないが、原則として中空成形材として成形した
相互に当接する成形材部品を、直接相互に当接させ、接
合技術により相互に結合するという点である。本発明方
法の所望実施例においては、電子ビーム溶接、レーザー
ビーム溶接、プラズマ溶接等公知のビーム溶接方法の適
用を前提とする。すなわち溶接助剤を使用せずに実施可
能で、高温に晒される部分が少ない溶接方法とする。ま
た高エネルギーのビーム接合方法を使用するものとす
る。
【0015】本発明方法による接合技術としては、特に
ミグ、ウィグ、ティグ溶接等の溶接法を用いることが望
ましい。以上述べた溶接接合方法のほかに、接着、ネジ
留め、リベット接合等の方法並びに高温プレス溶接、火
災突合せ溶接等の方法も考えられる。本発明において
は、ジョイント接合部での負荷が少なく、したがって車
体装架フレーム全体の力学特性があまり変化しない、電
子ビーム溶接方法が特に好ましい。
ミグ、ウィグ、ティグ溶接等の溶接法を用いることが望
ましい。以上述べた溶接接合方法のほかに、接着、ネジ
留め、リベット接合等の方法並びに高温プレス溶接、火
災突合せ溶接等の方法も考えられる。本発明において
は、ジョイント接合部での負荷が少なく、したがって車
体装架フレーム全体の力学特性があまり変化しない、電
子ビーム溶接方法が特に好ましい。
【0016】高温を受ける部分が限られているため、素
材の強度特性に大きな影響を及ぼすことがなく、したが
って車体装架フレームの力学特性が最適となる。本発明
による成形材の素材としては、特にアルミニウムやアル
ミ合金等、軽金属中空成形材が望ましい。また上記成形
管は、マグネシウム、チタン、アルミ−リチウム、その
他の特殊合金で形成することも可能である。
材の強度特性に大きな影響を及ぼすことがなく、したが
って車体装架フレームの力学特性が最適となる。本発明
による成形材の素材としては、特にアルミニウムやアル
ミ合金等、軽金属中空成形材が望ましい。また上記成形
管は、マグネシウム、チタン、アルミ−リチウム、その
他の特殊合金で形成することも可能である。
【0017】さらに肉薄で強度の高い鋼製の成形材を使
用してもよく、この場合は本発明で所望される閉じた中
空断面の代わりに、以上の組成で一部解放の成形材を使
用することもできる。本発明の対象は、個々の特許請求
項に限らず、個々の特許請求項を相互に組み合わせた結
果からも明らかになるものである。添付資料とその組み
合わせに開示されたすべての情報と特徴、特に図面に図
示された空間構成は、個別または組み合わせにおいて公
知技術に対して新規であり、発明性を有するとして請求
しうるものである。
用してもよく、この場合は本発明で所望される閉じた中
空断面の代わりに、以上の組成で一部解放の成形材を使
用することもできる。本発明の対象は、個々の特許請求
項に限らず、個々の特許請求項を相互に組み合わせた結
果からも明らかになるものである。添付資料とその組み
合わせに開示されたすべての情報と特徴、特に図面に図
示された空間構成は、個別または組み合わせにおいて公
知技術に対して新規であり、発明性を有するとして請求
しうるものである。
【0018】
【実施例】以下、それぞれ一つの実施例を図示する図面
に基づいて、本発明を詳しく説明する。なお、発明性を
有する発明の特徴および長所は、さらに図面およびその
記載より明らかになる。図1の車体装架フレーム16に
おいて、Aピラー1はルーフ・サイドレール2と素材上
一体部品を形成し、また後者はCピラー3と素材上一体
の部品を形成している。
に基づいて、本発明を詳しく説明する。なお、発明性を
有する発明の特徴および長所は、さらに図面およびその
記載より明らかになる。図1の車体装架フレーム16に
おいて、Aピラー1はルーフ・サイドレール2と素材上
一体部品を形成し、また後者はCピラー3と素材上一体
の部品を形成している。
【0019】上記部品1,2,3はしたがって、連続し
た1つの湾曲成形材として形成されている。車体装架フ
レーム16の反対側側面も同様に構成されている。車体
縦方向両側の両方の成形部品1,2,3はそれぞれ横方
向に延びる部材により相互に連結されている。ここで、
フロント・ルーフフレームは下側Aクロスビーム8と上
側Aクロスビーム7より形成され、これらクロスビーム
7,8は該当のジョイント部11を介して成形部品1,
2に接続している。このジョイント部11はアングル・
ジョイント12として構成することが望ましい。
た1つの湾曲成形材として形成されている。車体装架フ
レーム16の反対側側面も同様に構成されている。車体
縦方向両側の両方の成形部品1,2,3はそれぞれ横方
向に延びる部材により相互に連結されている。ここで、
フロント・ルーフフレームは下側Aクロスビーム8と上
側Aクロスビーム7より形成され、これらクロスビーム
7,8は該当のジョイント部11を介して成形部品1,
2に接続している。このジョイント部11はアングル・
ジョイント12として構成することが望ましい。
【0020】リヤ・ルーフフレーム6も同様に、上側C
クロスビーム9と下側Cクロスビーム10より成り立っ
ている。この部分でも、ジョイント部11はアングル・
ジョイント12として構成する。さらにBピラー4があ
り、Tジョイント3を介してルーフ・サイドレール2に
係着されている。図2にはもう一つの実施例が示されて
おり、ここではAピラー1はルーフ・サイドレールと一
体の連続成形材を構成する一方、Cピラー3は上側Cク
ロスビーム9と素材上一体に構成され、したがって連続
したリヤ・フレームを形成している。この実施例の場合
もやはり、クロスビーム7,8,9,10は該当するク
ロス・ジョイントまたはTジョイント13を介して、縦
方向に延びる関連成形部品に接続している。
クロスビーム9と下側Cクロスビーム10より成り立っ
ている。この部分でも、ジョイント部11はアングル・
ジョイント12として構成する。さらにBピラー4があ
り、Tジョイント3を介してルーフ・サイドレール2に
係着されている。図2にはもう一つの実施例が示されて
おり、ここではAピラー1はルーフ・サイドレールと一
体の連続成形材を構成する一方、Cピラー3は上側Cク
ロスビーム9と素材上一体に構成され、したがって連続
したリヤ・フレームを形成している。この実施例の場合
もやはり、クロスビーム7,8,9,10は該当するク
ロス・ジョイントまたはTジョイント13を介して、縦
方向に延びる関連成形部品に接続している。
【0021】さらにルーフ・サイドレールと並行して延
びる1つまたは複数の縦ビーム14を設けてもよく、こ
の縦ビームは該当のジョイントを介して、これに垂直に
延びる成形部品に接続している。車体装架フレーム17
はシャーシ・フレーム15の上に架載するが、後者も装
架フレームと同様の構成としてもよい。連結はやはり上
記ジョイントにより行われる。
びる1つまたは複数の縦ビーム14を設けてもよく、こ
の縦ビームは該当のジョイントを介して、これに垂直に
延びる成形部品に接続している。車体装架フレーム17
はシャーシ・フレーム15の上に架載するが、後者も装
架フレームと同様の構成としてもよい。連結はやはり上
記ジョイントにより行われる。
【0022】図3は、Aピラー、ルーフ・サイドレール
またはCピラーとして形成しうる成形材を一実施例とし
て示すものである。この成形材18は横フランジ19を
備え、ルーフ面またはガラス面等として形成する接続面
27がこれに接続している。中空成形材はまた、補強の
ために間壁20を有する。ドア25を接続するために、
所定の条溝21,23にシール剤26を装入するととも
に、この条溝がそれぞれ側方係止部を形成する。
またはCピラーとして形成しうる成形材を一実施例とし
て示すものである。この成形材18は横フランジ19を
備え、ルーフ面またはガラス面等として形成する接続面
27がこれに接続している。中空成形材はまた、補強の
ために間壁20を有する。ドア25を接続するために、
所定の条溝21,23にシール剤26を装入するととも
に、この条溝がそれぞれ側方係止部を形成する。
【0023】図4乃至図6に接合ジョイントの第1の実
施例を示すが、ここでは成形部品1,2を関連のAクロ
スビーム7に接続した例が示されている。ここでAクロ
スビーム7は横フランジ28を備え、第1の実施例(実
線)では、以下のように示されている。すなわちAクロ
スビーム7に突起部29を設け、これと対応する凹陥部
を成形部品1,2に設けることにより、接合ジョイント
11を形成するものである。突起部29は成形部品1,
2の凹陥部31に係入しているため、両部品は相互に同
質の接触面を形成して、その部品に前述のような接合技
術を施すようになっている。
施例を示すが、ここでは成形部品1,2を関連のAクロ
スビーム7に接続した例が示されている。ここでAクロ
スビーム7は横フランジ28を備え、第1の実施例(実
線)では、以下のように示されている。すなわちAクロ
スビーム7に突起部29を設け、これと対応する凹陥部
を成形部品1,2に設けることにより、接合ジョイント
11を形成するものである。突起部29は成形部品1,
2の凹陥部31に係入しているため、両部品は相互に同
質の接触面を形成して、その部品に前述のような接合技
術を施すようになっている。
【0024】第2の実施例では、成形部品7の先端突起
部29の接合部を丸型に成形し、接合ジョイント33も
同様に成形している。相互に直角に当接しているフラン
ジ19,28は互いにぴったり重なり、この部分に前述
のような接合技術を施すようになっている。図7乃至図
9は他の接合ジョイント34を示すもので、ここでは矩
形の突起部32が成形部品(上側Aクロスビーム)が形
成され、これが成形部品1,2の対応する凹陥部に係入
するようになっている。
部29の接合部を丸型に成形し、接合ジョイント33も
同様に成形している。相互に直角に当接しているフラン
ジ19,28は互いにぴったり重なり、この部分に前述
のような接合技術を施すようになっている。図7乃至図
9は他の接合ジョイント34を示すもので、ここでは矩
形の突起部32が成形部品(上側Aクロスビーム)が形
成され、これが成形部品1,2の対応する凹陥部に係入
するようになっている。
【0025】図10乃至図12はさらに他の接合ジョイ
ント35を示すもので、ここでは成形部品7が成形部品
1,2とほぼ同様の形状とされ、したがって両成形材が
同じ構成となっている。このため突起部36は非対称の
成形材に適合しており、図10に示す成形材の背面で、
先端の尖った突出部37が成形材1,2の下に係入する
ようになっている。
ント35を示すもので、ここでは成形部品7が成形部品
1,2とほぼ同様の形状とされ、したがって両成形材が
同じ構成となっている。このため突起部36は非対称の
成形材に適合しており、図10に示す成形材の背面で、
先端の尖った突出部37が成形材1,2の下に係入する
ようになっている。
【0026】ここでも両フランジが相互に接続するが、
その接合部は図10に実線で示すような方法で構成して
もよいし、または下から延びるフランジ部分19がフラ
ンジ部分53で上へ続いていくようにしても差し支えな
い。この場合には横方向に当接するフランジ19のフラ
ンジ部分54は要らなくなる。図13には、本発明によ
る車体装架フレームの製造工程を詳しく説明する。
その接合部は図10に実線で示すような方法で構成して
もよいし、または下から延びるフランジ部分19がフラ
ンジ部分53で上へ続いていくようにしても差し支えな
い。この場合には横方向に当接するフランジ19のフラ
ンジ部分54は要らなくなる。図13には、本発明によ
る車体装架フレームの製造工程を詳しく説明する。
【0027】フレーム40は詳しく図示しない組立ジグ
38により組み立てられ、矢印方向41に装置に搬入で
きる可動式台車39に載せられている。装置は、接合ジ
ョイント11,33,34,35を電子ビーム溶接法で
接合するためのものである。この種の溶接方法は概して
真空中で行われるので、それぞれエアーロック46〜5
0により隔成された一連のチャンバ42〜45が設けら
れている。まずチャンバ46では2つのエアーロック4
6,47の間で予備負圧が生成され、その後台車39は
チャンバ43内に送られ、ここでエアーロック47,4
8の間で負圧が高まる。
38により組み立てられ、矢印方向41に装置に搬入で
きる可動式台車39に載せられている。装置は、接合ジ
ョイント11,33,34,35を電子ビーム溶接法で
接合するためのものである。この種の溶接方法は概して
真空中で行われるので、それぞれエアーロック46〜5
0により隔成された一連のチャンバ42〜45が設けら
れている。まずチャンバ46では2つのエアーロック4
6,47の間で予備負圧が生成され、その後台車39は
チャンバ43内に送られ、ここでエアーロック47,4
8の間で負圧が高まる。
【0028】チャンバ44に搬入されると、接合ジョイ
ントが電子ビーム溶接法により接合されるが、ここで1
つまたは複数の溶接ステーション51,52が、チャン
バ44の負圧内で動作するこの溶接ステーション51,
52は電子ビーム・ガンとして構成され、該当する接合
ジョイントを相互に接合するため、任意の方向に移動す
ることができる。
ントが電子ビーム溶接法により接合されるが、ここで1
つまたは複数の溶接ステーション51,52が、チャン
バ44の負圧内で動作するこの溶接ステーション51,
52は電子ビーム・ガンとして構成され、該当する接合
ジョイントを相互に接合するため、任意の方向に移動す
ることができる。
【0029】フレーム40の成形部品をそれぞれ接合す
ると、台車はチャンバ45に運ばれ、ここで徐々に真空
が解除されるので、エアーロック50から搬出されるフ
レーム40は完成品とされる。したがって大量生産に適
した一貫工程が実現できる。図14は本発明のさらに他
の実施例を示すもので、ここでは上記接合ジョイントに
よる結節成形部品の介挿なく、直接上下Aクロスビーム
7,8と接合されている。
ると、台車はチャンバ45に運ばれ、ここで徐々に真空
が解除されるので、エアーロック50から搬出されるフ
レーム40は完成品とされる。したがって大量生産に適
した一貫工程が実現できる。図14は本発明のさらに他
の実施例を示すもので、ここでは上記接合ジョイントに
よる結節成形部品の介挿なく、直接上下Aクロスビーム
7,8と接合されている。
【0030】本発明方法は、すべての軽量フレーム装架
構造、すなわち乗用車のシャーシ部分、鉄道車両、飛行
機、バス、ケーブルカーのキャビン等あらゆる種類の乗
り物の乗員スペースに使用することができる。
構造、すなわち乗用車のシャーシ部分、鉄道車両、飛行
機、バス、ケーブルカーのキャビン等あらゆる種類の乗
り物の乗員スペースに使用することができる。
【図1】第1の実施例による本発明車体装架フレームの
斜視側面を示す概略図である。
斜視側面を示す概略図である。
【図2】第2の実施例による車体装架フレームの図であ
る。
る。
【図3】ドアおよびルーフまたはガラス部分との結合部
をもつAピラーの断面図である。
をもつAピラーの断面図である。
【図4】本発明によるジョイント接合部の第1と第2の
実施例を示す平面図である。
実施例を示す平面図である。
【図5】図4によるジョイントの側面図である。
【図6】図4によるジョイントの正面図である。
【図7】本発明によるジョイント接合部の第3実施例を
示す前面図である。
示す前面図である。
【図8】図7による側面図である。
【図9】図7による正面図である。
【図10】隣接部分の挿入がない突合せジョイントとし
て構成した、接合ジョイントの第4の実施例を示す前面
図である。
て構成した、接合ジョイントの第4の実施例を示す前面
図である。
【図11】図10によるジョイントの側面図である。
【図12】図10によるジョイントの正面図である。
【図13】本発明による車体装架フレームの製造装置を
示す図である。
示す図である。
【図14】オープンカーによる車体装架フレームを用い
た他の実施例を示す図である。
た他の実施例を示す図である。
1 Aピラー 2 ルーフ・サイドレール 3 Cピラー 4 Bピラー 5 ルーフフレーム(フロント) 6 ルーフフレーム(リヤ) 7 Aクロスビーム上 8 Aクロスビーム下 9 Cクロスビーム上 10 Cクロスビーム下 11 接合ジョイント 12 アングル・ジョイント 13 クロスジョイント 14 縦ビーム 15 シャーシフレーム 16,17 車体装架フレーム 18 成形材 19 フランジ 20 間壁 21,23 条溝 22,24 係止部 25 ドア 26 シール 27,36 接合面 28 フランジ 29 接合部(嵌め合い部) 30 当接部 31 接合部(縦ビーム1,2) 32 接合部(直角) 33,34,35 接合ジョイント 37 係合部 38 組立ジグ 39 台車 40 フレーム 41 矢印方向 42 チャンバ1 43 チャンバ2 44 チャンバ3 45 チャンバ4 46,47 エアーロック1 48 エアーロック2 49 エアーロック3 50 エアーロック4 51,52 溶接ステーション 53,54 フランジ部
Claims (17)
- 【請求項1】 a)各装架フレーム成形材を所定の長さ
に裁断し、 b)各装架フレーム成形材を、接合ジョイント用切断加
工を含め、組立可能な最終形状に成形し、 c)各装架フレーム成形材を組立ジグ上に載置し、 d)各装架フレーム成形材を組み立てる各工程を有する
車体装架フレーム製造方法において、 e)工程a)とb)にさらに加えて、Aピラー(1)を
ルーフ・サイドレール(2)と素材上一体の成形部品
(1,2)として湾曲形成し、 f)工程d)にさらに加えて、この成形材(1,2)
を、これに連結する装架フレーム成形材(3,4,7,
8,9 ,10)に、接合ジョイント(11)を介して接
合することを特徴とする車体装架フレームの製造方法。 - 【請求項2】 Aピラー(1)がルーフ・サイドレール
(2)およびCピラー(3)と素材上一体の成形材
(1,2,3)として湾曲形成されていることを特徴と
する請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 成形材(1,2,3)に当接部(31)
が形成され、これが、接続する装架フレーム成形材の端
部に形成された当接部(32)と相互に対応して、相互
に対置された装架フレーム成形材(1,2,3,4)
が、共通の裁断曲線をもつ接合ジョイント(11)を形
成することを特徴とする請求項2記載の方法。 - 【請求項4】 相互に接合される装架フレーム成形材
は、接合ジョイント(11)に沿って、融接、レーザー
ビーム溶接、高温突合せ溶接、プラズマ溶接、またはは
んだ接合、接着、リベット接合、ネジ留めなどで接合す
ることを特徴とする請求項2記載の方法。 - 【請求項5】 接合ジョイント(11)は電子ビーム溶
接方法により相互に接合されるもので、このとき接合ジ
ョイントは、予備負圧チャンバ(42)、真空チャンバ
(43)、1つまたは複数の溶接室(44)、最後に1
つまたは複数の空気室(45)の順に順次通過すること
を特徴とする請求項4記載の方法。 - 【請求項6】 組立ジグ(38)全体が、予め加工し、
予め組み立てた装架フレーム成形材とともに、可動台車
(39)により、矢印方向(41)に相前後して設けら
れたチャンバ(42,43,44,45)を通過するこ
とを特徴とする請求項5記載の方法。 - 【請求項7】 少なくとも1つの台車(39)は、ほぼ
静止的なサイクルをもつ通過工程でそれぞれのチャンバ
(42,43,44,45)を通過することを特徴とす
る請求項6記載の方法。 - 【請求項8】 チャンバ(42,43,44,45)
は、台車(39)の通過の際適宜開閉するエアーロック
(46,47,48,49,50)によりそれぞれ、空
気を通さず内破を生じることなく封鎖されることを特徴
とする請求項6記載の方法。 - 【請求項9】 溶接室(44)には負圧が形成され、電
子ビームガンを備えた少なくとも1つの溶接ステーショ
ン(51)が設けられ、該電子ビームガンは、接合ジョ
イント(11)を相互に接合するために、任意の方向に
可動であることを特徴とする請求項5記載の方法。 - 【請求項10】 溶接ガンの運動は任意にプログラムさ
れていることを特徴とする請求項9記載の方法。 - 【請求項11】 Aピラー(1)、Bピラー(4)、C
ピラー(3)、ルーフ・サイドレール(2)、下側Aク
ロスビーム(8)、上側Aクロスビーム(7)、上側C
クロスビーム(9)および下側Cクロスビーム(10)
を構成し、さらに場合によってBクロスビームを有する
各種湾曲装架フレーム成形材より成る、縦軸に対して対
称の構成を備えた、請求項1に記載した方法により製造
された車体装架フレームにおいて、 −少なくともAピラー(1)とルーフ・サイドレール
(2)は素材上一体の成形部品(1,2)として構成さ
れ、 −この連続成形部品(1,2)は、これに接続する成形
部品(3,4,7,8,9,10)に接合ジョイント
(11)を介して接合されていることを特徴とする車体
装架フレーム。 - 【請求項12】 Aピラー(1)とルーフ・サイドレー
ル(2)とCピラー(3)は、素材上一体のものとして
湾曲成形部品(1,2,3)を形成することを特徴とす
る請求項11記載の車体装架フレーム。 - 【請求項13】 相互に接合される装架フレーム成形材
(3,4,7,8,9,10)は接合ジョイント(1
1)直接当接し、接合技術により相互に接合しうること
を特徴とする請求項11記載の車体装架フレーム。 - 【請求項14】 接合ジョイント(11)は、連続成形
部品(1,2)の当接部(31)としても、成形部品の
端部に設けた当接部(32)としても構成可能で、同じ
接合ジョイント(11)の当接部(31,32)は共通
の裁断曲線をもつことを特徴とする請求項13記載の車
体装架フレーム。 - 【請求項15】 接合ジョイント(11)の形状は、例
えば嵌め合いジョイント、半円ジョイント、直角ジョイ
ント、突き合わせジョイント等の挿入ジョイントでも、
コーナー・ジョイント、丸型ジョイント、尖端ジョイン
トでも、幾何学的に自由に選定できることを特徴とする
請求項14記載の車体装架フレーム。 - 【請求項16】 少なくとも素材上一体の成形部品
(1,2)は側方フランジ(19)を備えることを特徴
とする請求項11記載の車体装架フレーム。 - 【請求項17】 Aピラー(1)、下側Aクロスビーム
(8)、上側Aクロスビーム(7)を構成する各種湾曲
装架フレーム成形材より成る、縦軸に対して対称の構成
を備えた、請求項1に記載した方法により製造された車
体装架フレームにおいて、Aピラー(1)は、これに接
続する上下のAクロスビーム(7,8)に接合ジョイン
ト(11)を介して接合されていることを特徴とする車
体装架フレーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4234463A DE4234463A1 (de) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | Verfahren zur Herstellung eines Karosserie-Tragrahmens und ein nach dem Verfahren hergestellter Karosserierahmen |
| DE4234463:8 | 1992-10-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06219321A true JPH06219321A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=6470337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5254472A Pending JPH06219321A (ja) | 1992-10-13 | 1993-10-12 | 車体装架フレームの製造方法およびこの方法により製造された車体装架フレーム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0597242A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06219321A (ja) |
| KR (1) | KR940008995A (ja) |
| DE (1) | DE4234463A1 (ja) |
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