JPH06219389A - 舶用推進装置 - Google Patents
舶用推進装置Info
- Publication number
- JPH06219389A JPH06219389A JP1307093A JP1307093A JPH06219389A JP H06219389 A JPH06219389 A JP H06219389A JP 1307093 A JP1307093 A JP 1307093A JP 1307093 A JP1307093 A JP 1307093A JP H06219389 A JPH06219389 A JP H06219389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propeller shaft
- engine
- shaft
- bearing
- propeller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H21/00—Use of propulsion power plant or units on vessels
- B63H21/30—Mounting of propulsion plant or unit, e.g. for anti-vibration purposes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
- B63H23/32—Other parts
- B63H23/34—Propeller shafts; Paddle-wheel shafts; Attachment of propellers on shafts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
- B63H23/02—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing
- B63H23/06—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing for transmitting drive from a single propulsion power unit
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 従来技術において、機関の下方を通過する軸
の支持構造として、軸受台を船体の内面に取り付ける場
合には、軸受台の取付スペースが必要であり、プロペラ
シャフトが角度を持った場合の芯出し作業が困難である
という不具合があった。また、軸受台を配置せず、動力
伝達軸に直接繋げる場合には、動力伝達軸の危険回転数
や、軸中央部の振れ回り運動が発生する為に、軸を短く
しなければならず、船体に対する機関の重心位置が後方
よりに配置されるという制約となるという不具合があっ
た。本発明は、以上のような不具合を解消する。 【構成】 船舶に搭載した機関Eから、機関Eの下方を
通過するプロペラシャフト1を介して、外部に配置した
プロペラ3へ動力を伝達する構成において、プロペラシ
ャフト1を軸受支持する軸受台を、機関Eを構成する部
材に固定した。
の支持構造として、軸受台を船体の内面に取り付ける場
合には、軸受台の取付スペースが必要であり、プロペラ
シャフトが角度を持った場合の芯出し作業が困難である
という不具合があった。また、軸受台を配置せず、動力
伝達軸に直接繋げる場合には、動力伝達軸の危険回転数
や、軸中央部の振れ回り運動が発生する為に、軸を短く
しなければならず、船体に対する機関の重心位置が後方
よりに配置されるという制約となるという不具合があっ
た。本発明は、以上のような不具合を解消する。 【構成】 船舶に搭載した機関Eから、機関Eの下方を
通過するプロペラシャフト1を介して、外部に配置した
プロペラ3へ動力を伝達する構成において、プロペラシ
ャフト1を軸受支持する軸受台を、機関Eを構成する部
材に固定した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヨットとかモーターボ
ートといったプレジャーボートや、小型漁船等の小型船
舶に用いる舶用推進装置の構成に関する。
ートといったプレジャーボートや、小型漁船等の小型船
舶に用いる舶用推進装置の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、舶用推進装置において、機関
の下方にプロペラシャフトを通過させる機構は公知とさ
れているのである。例えば特開昭55−140697号
公報や、特開昭55−175599号公報に記載の技術
の如くである。
の下方にプロペラシャフトを通過させる機構は公知とさ
れているのである。例えば特開昭55−140697号
公報や、特開昭55−175599号公報に記載の技術
の如くである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
においては、機関の下方を通過する軸の支持構造とし
て、第1の方法としては、軸受台が船体の内面に取付ら
れていた。第2の方法としては、軸受台を配置せずに、
プロペラシャフトのスタンチューブまで支持する箇所が
なく、動力伝達軸が直接繋がれている場合であった。し
かし、第1の構成の場合には、軸受台の取付スペースが
必要であり、プロペラシャフトが角度を持った場合の芯
出し作業が困難であるという不具合があった。また、第
2の構成の場合には、動力伝達軸の危険回転数や、軸中
央部の振れ回り運動が発生する為に、軸を短くしなけれ
ばならず、船体に対する機関の重心位置が後方よりに配
置されるという制約となるという不具合があったのであ
る。本発明は、以上のような不具合を解消するものであ
る。
においては、機関の下方を通過する軸の支持構造とし
て、第1の方法としては、軸受台が船体の内面に取付ら
れていた。第2の方法としては、軸受台を配置せずに、
プロペラシャフトのスタンチューブまで支持する箇所が
なく、動力伝達軸が直接繋がれている場合であった。し
かし、第1の構成の場合には、軸受台の取付スペースが
必要であり、プロペラシャフトが角度を持った場合の芯
出し作業が困難であるという不具合があった。また、第
2の構成の場合には、動力伝達軸の危険回転数や、軸中
央部の振れ回り運動が発生する為に、軸を短くしなけれ
ばならず、船体に対する機関の重心位置が後方よりに配
置されるという制約となるという不具合があったのであ
る。本発明は、以上のような不具合を解消するものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、船舶に搭載した機関Eから、
該機関Eの下方を通過するプロペラシャフト1を介し
て、外部に配置したプロペラ3へ動力を伝達する構成に
おいて、該プロペラシャフト1を軸受支持する軸受台
を、機関Eを構成する部材に固定したものである。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、船舶に搭載した機関Eから、
該機関Eの下方を通過するプロペラシャフト1を介し
て、外部に配置したプロペラ3へ動力を伝達する構成に
おいて、該プロペラシャフト1を軸受支持する軸受台
を、機関Eを構成する部材に固定したものである。
【0005】
【作用】次に作用を説明する。即ち、機関Eの下方を通
過させる長いプロペラシャフト1を、中央部近くで軸受
台4や5により支持することが出来るので、長い軸の振
れ回りを阻止することが出来るのである。また航走時に
時化や大波により船体が歪んだ場合にも、この歪む力が
直接にプロペラシャフト1に掛かることがないので、プ
ロペラシャフト1が振れ回りしたり、又は軸受台の取付
部が破壊することが無くなったのである。また、機関直
下でのプロペラシャフト1の接続作業が容易に出来るの
である。
過させる長いプロペラシャフト1を、中央部近くで軸受
台4や5により支持することが出来るので、長い軸の振
れ回りを阻止することが出来るのである。また航走時に
時化や大波により船体が歪んだ場合にも、この歪む力が
直接にプロペラシャフト1に掛かることがないので、プ
ロペラシャフト1が振れ回りしたり、又は軸受台の取付
部が破壊することが無くなったのである。また、機関直
下でのプロペラシャフト1の接続作業が容易に出来るの
である。
【0006】
【実施例】次に実施例を説明する。図1は船体10に機
関Eを搭載した状態の側面断面図、図2は機関Eのオイ
ルパン9に軸受台取付部7を設け、該軸受台取付部7に
1基の軸受台4を装着した実施例の側面図、図3は軸受
台取付部7に2基の軸受台4,5を装着した実施例の側
面図、図4はギアボックス18を機関Eから離れた前方
に配置した実施例の側面図、図5は前後摺動継手8部分
の拡大側面断面図である。
関Eを搭載した状態の側面断面図、図2は機関Eのオイ
ルパン9に軸受台取付部7を設け、該軸受台取付部7に
1基の軸受台4を装着した実施例の側面図、図3は軸受
台取付部7に2基の軸受台4,5を装着した実施例の側
面図、図4はギアボックス18を機関Eから離れた前方
に配置した実施例の側面図、図5は前後摺動継手8部分
の拡大側面断面図である。
【0007】図1において説明する。船体10の機関室
の部分に機関Eが載置されている。該機関Eとプロペラ
シャフト1との位置関係が角度を持って配置されてお
り、V字型ドライブ機構と総称されている。そして、機
関Eのクランクシャフトが、機関Eの前端に配置された
ベベルギアボックス6により、角度を具備されて、プロ
ペラシャフト1とユニバーサルジョイント軸2を介し
て、スタンチューブ20の部分へ動力が伝達されてい
る。これらの軸により船体10の外部に配置されたプロ
ペラ3を駆動している。
の部分に機関Eが載置されている。該機関Eとプロペラ
シャフト1との位置関係が角度を持って配置されてお
り、V字型ドライブ機構と総称されている。そして、機
関Eのクランクシャフトが、機関Eの前端に配置された
ベベルギアボックス6により、角度を具備されて、プロ
ペラシャフト1とユニバーサルジョイント軸2を介し
て、スタンチューブ20の部分へ動力が伝達されてい
る。これらの軸により船体10の外部に配置されたプロ
ペラ3を駆動している。
【0008】図2と図3において説明する。機関Eは防
振支持体13・14を介して、船体10の支持台の上に
載置されている。そして該機関Eの前部に、クランクシ
ャフトの先端が嵌入されるベベルギアボックス6が配置
されている。該ベベルギアボックス6に配置されたヘリ
カルギアにより出力軸21は傾斜を具備する方向に突出
されている。該出力軸21に前後摺動継手8が介装され
ている。該前後摺動継手8により、出力軸21とプロペ
ラシャフト1との間で、前後方向の伸縮を吸収可能とし
ている。該プロペラシャフト1を軸受する軸受台4が設
けられており、該軸受台4はその上部をオイルパン9の
下面に一体的に構成した軸受台取付部7に固設してい
る。
振支持体13・14を介して、船体10の支持台の上に
載置されている。そして該機関Eの前部に、クランクシ
ャフトの先端が嵌入されるベベルギアボックス6が配置
されている。該ベベルギアボックス6に配置されたヘリ
カルギアにより出力軸21は傾斜を具備する方向に突出
されている。該出力軸21に前後摺動継手8が介装され
ている。該前後摺動継手8により、出力軸21とプロペ
ラシャフト1との間で、前後方向の伸縮を吸収可能とし
ている。該プロペラシャフト1を軸受する軸受台4が設
けられており、該軸受台4はその上部をオイルパン9の
下面に一体的に構成した軸受台取付部7に固設してい
る。
【0009】該軸受台4の直後の位置にクロスジョイン
ト11が連結され、該クロスジョイント11はユニバー
サルジョイント軸2を介して、クロスジョイント12に
伝達されている。該クロスジョイント12にスタンチュ
ーブ20内の軸が連結されている。図3の実施例の場合
には、オイルパン9の下面の軸受台取付部7に、軸受台
4と5の2基を配置し、プロペラシャフト1は2箇所で
軸受支持する構成としている。該プロペラシャフト1の
後部にクロスジョイント11とユニバーサルジョイント
軸2とクロスジョイント12を介装して、プロペラ3を
駆動する点は、図2の場合と同じである。
ト11が連結され、該クロスジョイント11はユニバー
サルジョイント軸2を介して、クロスジョイント12に
伝達されている。該クロスジョイント12にスタンチュ
ーブ20内の軸が連結されている。図3の実施例の場合
には、オイルパン9の下面の軸受台取付部7に、軸受台
4と5の2基を配置し、プロペラシャフト1は2箇所で
軸受支持する構成としている。該プロペラシャフト1の
後部にクロスジョイント11とユニバーサルジョイント
軸2とクロスジョイント12を介装して、プロペラ3を
駆動する点は、図2の場合と同じである。
【0010】次に図4の実施例を説明する。この実施例
の場合には機関Eからクランクシャフト19が前方へ突
出されている。そして該クランクシャフト19の前方の
位置にギアボックス18を配置しており、該ギアボック
ス18からの出力軸30にクロスジョイント21とユニ
バーサルジョイント軸20とクロスジョイント22を介
して、図2と図3の実施例の如く前後摺動継手8とプロ
ペラシャフト1に連結している。オイルパン9の下方に
2基の軸受台4と5を配置して、プロペラシャフト1を
軸受支持する点については、同じである。
の場合には機関Eからクランクシャフト19が前方へ突
出されている。そして該クランクシャフト19の前方の
位置にギアボックス18を配置しており、該ギアボック
ス18からの出力軸30にクロスジョイント21とユニ
バーサルジョイント軸20とクロスジョイント22を介
して、図2と図3の実施例の如く前後摺動継手8とプロ
ペラシャフト1に連結している。オイルパン9の下方に
2基の軸受台4と5を配置して、プロペラシャフト1を
軸受支持する点については、同じである。
【0011】次に図5において、前後摺動継手8の部分
の構成を説明する。該前後摺動継手8の内部には、スプ
ライン溝が穿設されており、プロペラシャフト1の先端
のスプライン部が係合嵌入している。そして機関Eから
伝わる熱や軸受台の軸受の発熱により、プロペラシャフ
トが熱膨張してプロペラシャフトが後方に移動すること
を、抜け出し摺動可能とすることにより、吸収してい
る。
の構成を説明する。該前後摺動継手8の内部には、スプ
ライン溝が穿設されており、プロペラシャフト1の先端
のスプライン部が係合嵌入している。そして機関Eから
伝わる熱や軸受台の軸受の発熱により、プロペラシャフ
トが熱膨張してプロペラシャフトが後方に移動すること
を、抜け出し摺動可能とすることにより、吸収してい
る。
【0012】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、機関Eの下方を通
過させる長いプロペラシャフト1を、中央部近くで軸受
台4や5により支持することが出来るので、長い軸の振
れ回りを阻止することが出来るのである。また航走時に
時化や大波により船体が歪んだ場合にも、この歪む力が
直接にプロペラシャフト1に掛かることがないので、プ
ロペラシャフト1が振れ回りしたり、又は軸受台の取付
部が破壊することが無くなったのである。また、機関直
下でのプロペラシャフト1の接続作業が容易に出来るの
である。
ような効果を奏するのである。即ち、機関Eの下方を通
過させる長いプロペラシャフト1を、中央部近くで軸受
台4や5により支持することが出来るので、長い軸の振
れ回りを阻止することが出来るのである。また航走時に
時化や大波により船体が歪んだ場合にも、この歪む力が
直接にプロペラシャフト1に掛かることがないので、プ
ロペラシャフト1が振れ回りしたり、又は軸受台の取付
部が破壊することが無くなったのである。また、機関直
下でのプロペラシャフト1の接続作業が容易に出来るの
である。
【図1】船体10に機関Eを搭載した状態の側面断面
図。
図。
【図2】機関Eのオイルパン9に軸受台取付部7を設
け、該軸受台取付部7に1基の軸受台4を装着した実施
例の側面図。
け、該軸受台取付部7に1基の軸受台4を装着した実施
例の側面図。
【図3】軸受台取付部7に2基の軸受台4,5を装着し
た実施例の側面図。
た実施例の側面図。
【図4】ギアボックス18を機関Eから離れた前方に配
置した実施例の側面図。
置した実施例の側面図。
【図5】前後摺動継手8部分の拡大側面断面図。
E 機関 1 プロペラシャフト 2 ユニバーサルジョイント軸 3 プロペラ 4,5 軸受台 6 ベベルギアボックス 7 軸受台取付部 8 前後摺動継手 9 オイルパン 10 船体
Claims (1)
- 【請求項1】 船舶に搭載した機関から、該機関の下方
を通過するプロペラシャフトを介して、外部に配置した
プロペラへ動力を伝達する構成において、該プロペラシ
ャフトを軸受支持する軸受台を、機関を構成する部材に
固定したことを特徴とする舶用推進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05013070A JP3139863B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 舶用推進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05013070A JP3139863B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 舶用推進装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06219389A true JPH06219389A (ja) | 1994-08-09 |
| JP3139863B2 JP3139863B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=11822898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05013070A Expired - Fee Related JP3139863B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 舶用推進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3139863B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6786167B2 (en) | 2000-10-04 | 2004-09-07 | Ishigaki Company Limited | Propulsion system for boats |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5457410A (en) | 1993-08-03 | 1995-10-10 | Btr, Inc. | Architecture and interconnect scheme for programmable logic circuits |
| US7243329B2 (en) | 2004-07-02 | 2007-07-10 | Altera Corporation | Application-specific integrated circuit equivalents of programmable logic and associated methods |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP05013070A patent/JP3139863B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6786167B2 (en) | 2000-10-04 | 2004-09-07 | Ishigaki Company Limited | Propulsion system for boats |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3139863B2 (ja) | 2001-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |