JPH06219531A - 揚穀コンベヤ装置 - Google Patents
揚穀コンベヤ装置Info
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- JPH06219531A JPH06219531A JP2616493A JP2616493A JPH06219531A JP H06219531 A JPH06219531 A JP H06219531A JP 2616493 A JP2616493 A JP 2616493A JP 2616493 A JP2616493 A JP 2616493A JP H06219531 A JPH06219531 A JP H06219531A
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- Japan
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- grain
- rice
- brown rice
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Links
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 穀粒流下樋から自然落下するものをスクリュ
−コンベヤに受継させて揚上させるもので、簡単な構成
の附加によって揚穀能力を向上させる。 【構成】 穀粒流下樋(1)とスクリュ−コンベヤ
(2)との間に、落下する穀粒をスクリュ−コンベヤ
(2)がわへ強制的に送り込む圧送装置(3)を介装さ
せる。
−コンベヤに受継させて揚上させるもので、簡単な構成
の附加によって揚穀能力を向上させる。 【構成】 穀粒流下樋(1)とスクリュ−コンベヤ
(2)との間に、落下する穀粒をスクリュ−コンベヤ
(2)がわへ強制的に送り込む圧送装置(3)を介装さ
せる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、米選機などの穀粒処理
装置や脱穀装置等において用いられるところの穀粒を揚
上させるものに利用できる揚穀コンベヤ装置に関するも
のである。
装置や脱穀装置等において用いられるところの穀粒を揚
上させるものに利用できる揚穀コンベヤ装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、穀粒流下樋から自然に落下する穀
粒を揚穀用スクリュ−コンベヤにより受継させて揚上す
るものにあっては、穀粒はスクリュ−コンベヤがわに圧
送されないから、このコンベヤがわに流入しようとする
穀粒はコンベヤの回転により逆に跳ね出されるようにな
って揚穀能力が劣る。
粒を揚穀用スクリュ−コンベヤにより受継させて揚上す
るものにあっては、穀粒はスクリュ−コンベヤがわに圧
送されないから、このコンベヤがわに流入しようとする
穀粒はコンベヤの回転により逆に跳ね出されるようにな
って揚穀能力が劣る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このように
穀粒流下樋から自然落下するものをスクリュ−コンベヤ
に受継させて揚上させるとその揚穀能力が劣ることか
ら、簡単な構成の附加によって、この揚穀能力を向上さ
せ得るものを提供せんとして発明に至ったものである。
穀粒流下樋から自然落下するものをスクリュ−コンベヤ
に受継させて揚上させるとその揚穀能力が劣ることか
ら、簡単な構成の附加によって、この揚穀能力を向上さ
せ得るものを提供せんとして発明に至ったものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前項に記載の
ように揚穀能力を向上させ得るものを提供するために、
穀粒流下樋から自然に落下する穀粒を揚穀用スクリュ−
コンベヤにより受継させて揚上するものにおいて、穀粒
流下樋とスクリュ−コンベヤとの間に落下する穀粒をス
クリュ−コンベヤがわへ強制的に送り込む圧送装置を介
装させて構成したことを特徴とするものである。
ように揚穀能力を向上させ得るものを提供するために、
穀粒流下樋から自然に落下する穀粒を揚穀用スクリュ−
コンベヤにより受継させて揚上するものにおいて、穀粒
流下樋とスクリュ−コンベヤとの間に落下する穀粒をス
クリュ−コンベヤがわへ強制的に送り込む圧送装置を介
装させて構成したことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】穀粒流下樋から落下する穀粒は圧送装置により
揚穀用スクリュ−コンベヤの下部がわに強制的に送り込
まれて受継され揚上されるのである。
揚穀用スクリュ−コンベヤの下部がわに強制的に送り込
まれて受継され揚上されるのである。
【0006】
【実施例】以下、この発明について実施例図を参照し説
明するのであるが、本装置は「図5」に示すように機体
(4)内に内蔵された米選部(A)によって選別された
良玄米を揚上し貯留タンク(5)に溜めながら順次計量
して袋詰めするところの自動計量装置付米選機のものに
採用されているのであって、この米選機は籾摺機から矢
印(イ)のように供給される玄米が米選部(A)によっ
て選別され、その選別された良玄米を揚上して貯留タン
ク(5)に溜めながらシャッタ(6)の全開・一部開・
全閉によって計量秤(7)上に載置する袋に所定量ずつ
袋詰めされるようになり、小米は小米出口(8)から取
出され、貯留タンク(5)に揚上される余剰分の良玄米
はオ−バ−フロ−樋(9)から取出されるのである。
明するのであるが、本装置は「図5」に示すように機体
(4)内に内蔵された米選部(A)によって選別された
良玄米を揚上し貯留タンク(5)に溜めながら順次計量
して袋詰めするところの自動計量装置付米選機のものに
採用されているのであって、この米選機は籾摺機から矢
印(イ)のように供給される玄米が米選部(A)によっ
て選別され、その選別された良玄米を揚上して貯留タン
ク(5)に溜めながらシャッタ(6)の全開・一部開・
全閉によって計量秤(7)上に載置する袋に所定量ずつ
袋詰めされるようになり、小米は小米出口(8)から取
出され、貯留タンク(5)に揚上される余剰分の良玄米
はオ−バ−フロ−樋(9)から取出されるのである。
【0007】次に、前記の米選部(A)について「図
1」〜「図4」により記載すると、(10)・・・は周
面に適当大の選別孔を無数に形成し上端部と下端部にそ
れぞれフランジ(11)と(12)を接合して立設する
複数個の回転選別筒、(13)は立設する回転軸でこの
回転軸(13)の周りに前記回転選別筒(10)・・・
が配設されて、この回転軸(13)の上部がわに玄米を
各回転選別筒(10)に配分する分配ボックス(14)
が軸着され、下部がわには回転選別筒(10)の選別孔
から漏出した小米を受ける小米取出板体(15)と回転
選別筒(10)の下部内から取出される良玄米を受ける
良玄米取出板体(16)とを間隔をあけて上下にそれぞ
れ軸着し、前記分配ボックス(14)と小米取出板体
(15)と良玄米取出板体(16)は一体となって水平
状態で回転するように構成されている。
1」〜「図4」により記載すると、(10)・・・は周
面に適当大の選別孔を無数に形成し上端部と下端部にそ
れぞれフランジ(11)と(12)を接合して立設する
複数個の回転選別筒、(13)は立設する回転軸でこの
回転軸(13)の周りに前記回転選別筒(10)・・・
が配設されて、この回転軸(13)の上部がわに玄米を
各回転選別筒(10)に配分する分配ボックス(14)
が軸着され、下部がわには回転選別筒(10)の選別孔
から漏出した小米を受ける小米取出板体(15)と回転
選別筒(10)の下部内から取出される良玄米を受ける
良玄米取出板体(16)とを間隔をあけて上下にそれぞ
れ軸着し、前記分配ボックス(14)と小米取出板体
(15)と良玄米取出板体(16)は一体となって水平
状態で回転するように構成されている。
【0008】分配ボックス(14)は、四隅部に相当す
る底板(14a)の部分に玄米落下口(17)・・・を
開口して各回転選別筒(10)の上部内と連通させ、各
回転選別筒(10)上端部のフランジ(11)の軸芯部
分は分配ボックス(14)の天板(14b)に回転可能
に軸支されて玄米落下口(17)内を垂下する軸(1
8)に軸着されている。
る底板(14a)の部分に玄米落下口(17)・・・を
開口して各回転選別筒(10)の上部内と連通させ、各
回転選別筒(10)上端部のフランジ(11)の軸芯部
分は分配ボックス(14)の天板(14b)に回転可能
に軸支されて玄米落下口(17)内を垂下する軸(1
8)に軸着されている。
【0009】また、下端部のフランジ(12)の軸芯部
分には小米取出板体(15)を下方に向けて貫挿すると
ころのフランジ(12)よりも小径の筒体(19)が連
結されてこの筒体(19)を介して回転選別筒(10)
の下部内を良玄米取出板体(16)上に連通させるとと
もに、一側部分から支持体(20)が延出されその支持
体(20)の軸芯部分から垂設する軸(21)を良玄米
取出板体(16)に回転可能に軸支させてあって、複数
個の各回転選別筒(10)は分配ボックス(14)と小
米取出板体(15)との間において前記回転軸(13)
の周りで回転自在に立設されているのである。
分には小米取出板体(15)を下方に向けて貫挿すると
ころのフランジ(12)よりも小径の筒体(19)が連
結されてこの筒体(19)を介して回転選別筒(10)
の下部内を良玄米取出板体(16)上に連通させるとと
もに、一側部分から支持体(20)が延出されその支持
体(20)の軸芯部分から垂設する軸(21)を良玄米
取出板体(16)に回転可能に軸支させてあって、複数
個の各回転選別筒(10)は分配ボックス(14)と小
米取出板体(15)との間において前記回転軸(13)
の周りで回転自在に立設されているのである。
【0010】前記の小米取出板体(15)と良玄米取出
板体(16)の各周縁部は下向きに折曲され、その折曲
部に複数の跳出羽根(22)と(23)が固着されてい
る。(24)は小米受溝で、前記小米取出板体(15)
が回転軸(13)を軸にして回転するとき跳出羽根(2
2)がこの小米受溝(24)内を回転するように円形に
形成され、同様に良玄米取出板体(16)の跳出羽根
(23)は前記小米受溝(24)の下側に設ける良玄米
受溝(25)内を回転軸(13)を軸に回転するように
構成してある。
板体(16)の各周縁部は下向きに折曲され、その折曲
部に複数の跳出羽根(22)と(23)が固着されてい
る。(24)は小米受溝で、前記小米取出板体(15)
が回転軸(13)を軸にして回転するとき跳出羽根(2
2)がこの小米受溝(24)内を回転するように円形に
形成され、同様に良玄米取出板体(16)の跳出羽根
(23)は前記小米受溝(24)の下側に設ける良玄米
受溝(25)内を回転軸(13)を軸に回転するように
構成してある。
【0011】なお、(26)は小米受溝(24)の排出
口、(27)は良玄米受溝(25)の排出口、(28)
は良玄米取出板体(16)の上面に放射状に形成した突
条、(29)は前記の各回転選別筒(10)に玄米を供
給する玄米漏斗である。
口、(27)は良玄米受溝(25)の排出口、(28)
は良玄米取出板体(16)の上面に放射状に形成した突
条、(29)は前記の各回転選別筒(10)に玄米を供
給する玄米漏斗である。
【0012】そして、(30)は弾性材によって円柱状
に成形された駆動体で、その軸芯部に前記の回転軸(1
3)を貫通させて軸着しこの回転軸(13)と一体とな
って回転するもので、前記各回転選別筒(10)の周面
にこの駆動体(30)の周面が接当するようにして回転
軸(13)と共に回転する駆動体(30)の摩擦力によ
り各回転選別筒(10)に回転動力を伝達し回転軸(1
3)の周りにおいて自転しながら公転するようになって
いる。なお、(31)は回転軸(13)の駆動プ−リ−
である。
に成形された駆動体で、その軸芯部に前記の回転軸(1
3)を貫通させて軸着しこの回転軸(13)と一体とな
って回転するもので、前記各回転選別筒(10)の周面
にこの駆動体(30)の周面が接当するようにして回転
軸(13)と共に回転する駆動体(30)の摩擦力によ
り各回転選別筒(10)に回転動力を伝達し回転軸(1
3)の周りにおいて自転しながら公転するようになって
いる。なお、(31)は回転軸(13)の駆動プ−リ−
である。
【0013】また、駆動体(30)は前記のようにその
周面が各回転選別筒(10)の周面に接当して回転動力
を伝達するものであるから、選別孔に目詰まりするもの
を筒内へ向け押圧して目詰まり物の除去作用を兼ねるの
である。
周面が各回転選別筒(10)の周面に接当して回転動力
を伝達するものであるから、選別孔に目詰まりするもの
を筒内へ向け押圧して目詰まり物の除去作用を兼ねるの
である。
【0014】したがって、回転軸(13)が回転すると
駆動体(30)と分配ボックス(14)・小米取出板体
(15)・跳出羽根(22)・良玄米取出板体(16)
・跳出羽根(23)は一体となって同方向に回転すると
ともに、駆動体(30)の回転によって各回転選別筒
(10)は接当による摩擦力により逆の方向に回転する
のである。
駆動体(30)と分配ボックス(14)・小米取出板体
(15)・跳出羽根(22)・良玄米取出板体(16)
・跳出羽根(23)は一体となって同方向に回転すると
ともに、駆動体(30)の回転によって各回転選別筒
(10)は接当による摩擦力により逆の方向に回転する
のである。
【0015】そして、玄米が玄米漏斗(29)に矢印
(イ)のように投入されると、その玄米は分配ボックス
(14)内に落入し、玄米落下口(17)から各回転選
別筒(10)内に供給されて流下しその流下の過程にお
いて、 玄米中に混入する小米は周面に形成された選別孔
から漏出し、その漏出して落下する小米は小米取出板体
(15)に受止められながらこの小米取出板体(15)
の回転による遠心力作用で小米受溝(24)に集合され
跳出羽根(22)によって排出口(26)から排出さ
れ、各回転選別筒(10)の周面から漏出しない良玄米
は下降し筒体(19)内を通って良玄米取出板体(1
6)上に落下し、その落下した良玄米はこの良玄米取出
板体(16)の回転による遠心力作用によって突条(2
8)にそい良玄米受溝(25)がわに流動し集合されて
跳出羽根(23)によって排出口(27)から排出され
るのである。
(イ)のように投入されると、その玄米は分配ボックス
(14)内に落入し、玄米落下口(17)から各回転選
別筒(10)内に供給されて流下しその流下の過程にお
いて、 玄米中に混入する小米は周面に形成された選別孔
から漏出し、その漏出して落下する小米は小米取出板体
(15)に受止められながらこの小米取出板体(15)
の回転による遠心力作用で小米受溝(24)に集合され
跳出羽根(22)によって排出口(26)から排出さ
れ、各回転選別筒(10)の周面から漏出しない良玄米
は下降し筒体(19)内を通って良玄米取出板体(1
6)上に落下し、その落下した良玄米はこの良玄米取出
板体(16)の回転による遠心力作用によって突条(2
8)にそい良玄米受溝(25)がわに流動し集合されて
跳出羽根(23)によって排出口(27)から排出され
るのである。
【0016】そして、この選別の間に各回転選別筒(1
0)の周面に接当して回転させる駆動体(30)はこの
回転選別筒(10)の選別孔に目詰りするものを除去し
て小米の漏出による選別作用を低下させないのである。
0)の周面に接当して回転させる駆動体(30)はこの
回転選別筒(10)の選別孔に目詰りするものを除去し
て小米の漏出による選別作用を低下させないのである。
【0017】このように籾摺機からの玄米は、米選部
(A)で良玄米と小米に選別されて、良玄米受溝(2
5)と小米受溝(24)に集合され各跳出羽根(23)
(22)によってそれぞれの排出口(27)(26)か
ら排出されるのであって、この排出される良玄米は前述
のように貯留タンク(5)に揚上して計量し袋詰めに
し、小米は揚穀筒(32)によって揚上されて小米出口
(8)から取出されるようになっているが、良玄米を貯
留タンク(5)に揚上するのには前記排出口(27)に
穀粒流下樋(1)が連設されて穀粒流下樋(1)から落
下する良玄米をスクリュ−コンベヤ(2)に受継させて
揚上するようにしている。
(A)で良玄米と小米に選別されて、良玄米受溝(2
5)と小米受溝(24)に集合され各跳出羽根(23)
(22)によってそれぞれの排出口(27)(26)か
ら排出されるのであって、この排出される良玄米は前述
のように貯留タンク(5)に揚上して計量し袋詰めに
し、小米は揚穀筒(32)によって揚上されて小米出口
(8)から取出されるようになっているが、良玄米を貯
留タンク(5)に揚上するのには前記排出口(27)に
穀粒流下樋(1)が連設されて穀粒流下樋(1)から落
下する良玄米をスクリュ−コンベヤ(2)に受継させて
揚上するようにしている。
【0018】そして、前記の穀粒流下樋(1)とスクリ
ュ−コンベヤ(2)の下部がわとの間には上下方向に設
けてあるこのスクリュ−コンベヤ(2)と平行状態に同
様のスクリュ−コンベヤで構成する圧送装置(3)が添
設され、この圧送装置(3)によって穀粒流下樋(1)
から落下する良玄米を下方に向けて圧送させ受入口(3
3)からスクリュ−コンベヤ(2)の下部がわへ強制的
に送り込むようにして揚上し揚穀能力を向上させてい
る。なお、(34)は前記回転軸(13)からスクリュ
−コンベヤ(2)と圧送装置(3)に動力を伝達するベ
ルトであり、(35)は小米を揚上する揚穀筒(32)
への動力供給用のベルトである。
ュ−コンベヤ(2)の下部がわとの間には上下方向に設
けてあるこのスクリュ−コンベヤ(2)と平行状態に同
様のスクリュ−コンベヤで構成する圧送装置(3)が添
設され、この圧送装置(3)によって穀粒流下樋(1)
から落下する良玄米を下方に向けて圧送させ受入口(3
3)からスクリュ−コンベヤ(2)の下部がわへ強制的
に送り込むようにして揚上し揚穀能力を向上させてい
る。なお、(34)は前記回転軸(13)からスクリュ
−コンベヤ(2)と圧送装置(3)に動力を伝達するベ
ルトであり、(35)は小米を揚上する揚穀筒(32)
への動力供給用のベルトである。
【0019】また、この実施例に示す自動計量装置付米
選機のものは、「図6」のようにシャッタ(6)にこの
シャッタ(6)の全閉によって接触することによりシャ
ッタ(6)が全閉したことを検出するスイッチ(36)
が設けられ、その全閉のときは計量秤(7)が所定量の
ものを計量してもブザ−を鳴らしたり袋数のカウントを
行わないようにし良玄米の計量作業の途中で小米などを
計量することによって袋数がカウントされないようにし
てある。
選機のものは、「図6」のようにシャッタ(6)にこの
シャッタ(6)の全閉によって接触することによりシャ
ッタ(6)が全閉したことを検出するスイッチ(36)
が設けられ、その全閉のときは計量秤(7)が所定量の
ものを計量してもブザ−を鳴らしたり袋数のカウントを
行わないようにし良玄米の計量作業の途中で小米などを
計量することによって袋数がカウントされないようにし
てある。
【0020】さらに、「図7」に示すように、計量秤
(7)はこの米選機の本体がわを支点にして回動自在に
連結したものにすれば、実線に示す作業状態から仮想線
の収納状態にすることができるようになって、作業終了
時の移動を容易にするとともに、作業時の定位置への据
付けが便利になる。
(7)はこの米選機の本体がわを支点にして回動自在に
連結したものにすれば、実線に示す作業状態から仮想線
の収納状態にすることができるようになって、作業終了
時の移動を容易にするとともに、作業時の定位置への据
付けが便利になる。
【0021】また、「図8」に記載するように、充電装
置とロ−ドセルの出力信号を発信する発信装置とをもっ
た計量秤(7)と、この信号を受信する受信装置を備え
たコントロ−ラ(C)にて構成するものにしておくと計
量秤(7)を単独で移動して離れたところで計量するこ
ともできる。即ち、通常の米選計量の作業においては、
電源は電源コ−ド(37)からコントロ−ラ(C)に供
給され、また、電源コ−ド(38)(39)にて計量秤
(7)にも供給されるようになり、計量秤(7)を離れ
たところで使用するときは電源コ−ド(39)を引抜い
て計量秤(7)を移動することができ、そのときは充電
装置に蓄えられた電力にて発信装置を動かすのである。
なお、図中、(40)は発信アンテナ、(41)は受信
アンテナを示してある。
置とロ−ドセルの出力信号を発信する発信装置とをもっ
た計量秤(7)と、この信号を受信する受信装置を備え
たコントロ−ラ(C)にて構成するものにしておくと計
量秤(7)を単独で移動して離れたところで計量するこ
ともできる。即ち、通常の米選計量の作業においては、
電源は電源コ−ド(37)からコントロ−ラ(C)に供
給され、また、電源コ−ド(38)(39)にて計量秤
(7)にも供給されるようになり、計量秤(7)を離れ
たところで使用するときは電源コ−ド(39)を引抜い
て計量秤(7)を移動することができ、そのときは充電
装置に蓄えられた電力にて発信装置を動かすのである。
なお、図中、(40)は発信アンテナ、(41)は受信
アンテナを示してある。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上詳述したように、穀粒流下
樋(1)から自然に落下する穀粒を揚穀用スクリュ−コ
ンベヤ(2)により受継させて揚上するものにおいて、
穀粒流下樋(1)とスクリュ−コンベヤ(2)との間
に、落下する穀粒をスクリュ−コンベヤ(2)がわへ強
制的に送り込む圧送装置(3)を介装させて構成したこ
とを特徴とするものであるから、穀粒流下樋(1)から
落下する穀粒は圧送装置(3)により揚穀用スクリュ−
コンベヤ(2)の下部がわに強制的に送り込まれて受継
され揚上されるので、簡単な構成の附加によって揚穀能
力を一段と向上させることができるものになった。
樋(1)から自然に落下する穀粒を揚穀用スクリュ−コ
ンベヤ(2)により受継させて揚上するものにおいて、
穀粒流下樋(1)とスクリュ−コンベヤ(2)との間
に、落下する穀粒をスクリュ−コンベヤ(2)がわへ強
制的に送り込む圧送装置(3)を介装させて構成したこ
とを特徴とするものであるから、穀粒流下樋(1)から
落下する穀粒は圧送装置(3)により揚穀用スクリュ−
コンベヤ(2)の下部がわに強制的に送り込まれて受継
され揚上されるので、簡単な構成の附加によって揚穀能
力を一段と向上させることができるものになった。
【図1】本発明の揚穀コンベヤ装置を備えた米選部の縦
断側面図である。
断側面図である。
【図2】「図1」のA−A線における断面図である。
【図3】同図のB−B線における断面図である。
【図4】同図のC−C線における断面図である。
【図5】自動計量装置付米線機全体の外観斜視図であ
る。
る。
【図6】同米線機のシャッタ部の他の実施例を示した外
観側面図である。
観側面図である。
【図7】同米線機の計量秤の他の実施例を示した外観側
面図である。
面図である。
【図8】同米線機の計量秤の別実施例のものを示す図で
ある。
ある。
1 穀粒流下樋 2 スクリュ−コンベヤ 3 圧送装置
フロントページの続き (72)発明者 佐々木正彦 岡山県岡山市江並428番地セイレイ工業株 式会社内 (72)発明者 島内 靖浩 岡山県岡山市江並428番地セイレイ工業株 式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 穀粒流下樋(1)から自然に落下する穀
粒を揚穀用スクリュ−コンベヤ(2)により受継させて
揚上するものにおいて、穀粒流下樋(1)とスクリュ−
コンベヤ(2)との間に、落下する穀粒をスクリュ−コ
ンベヤ(2)がわへ強制的に送り込む圧送装置(3)を
介装させて構成したことを特徴とする揚穀コンベヤ装
置。 - 【請求項2】 前記圧送装置(3)を上下方向のスクリ
ュ−コンベヤ(2)に平行状態に添設し穀粒流下樋
(1)からの穀粒を下方に向けて圧送させる構成にした
ことを特徴とする請求項1の揚穀コンベヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2616493A JPH06219531A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 揚穀コンベヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2616493A JPH06219531A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 揚穀コンベヤ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06219531A true JPH06219531A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=12185917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2616493A Pending JPH06219531A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 揚穀コンベヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06219531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117160854A (zh) * | 2023-08-25 | 2023-12-05 | 安徽舒州生态农业科技股份有限公司 | 一种大米加工可视化智能输送装置 |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP2616493A patent/JPH06219531A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117160854A (zh) * | 2023-08-25 | 2023-12-05 | 安徽舒州生态农业科技股份有限公司 | 一种大米加工可视化智能输送装置 |
| CN117160854B (zh) * | 2023-08-25 | 2024-04-05 | 安徽舒州生态农业科技股份有限公司 | 一种大米加工可视化智能输送装置 |
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