JPH0621995B2 - ファイル同時アクセス制御システム - Google Patents
ファイル同時アクセス制御システムInfo
- Publication number
- JPH0621995B2 JPH0621995B2 JP60178903A JP17890385A JPH0621995B2 JP H0621995 B2 JPH0621995 B2 JP H0621995B2 JP 60178903 A JP60178903 A JP 60178903A JP 17890385 A JP17890385 A JP 17890385A JP H0621995 B2 JPH0621995 B2 JP H0621995B2
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- Japan
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- temporary
- simultaneous
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計算機処理システムにおけるファイル資源の同
時利用に関し、特にファイル仮更新機能を用いたプロセ
スからのファイル内ブロックレベルでの排他制御による
ファイル同時アクセス制御方式に関する。
時利用に関し、特にファイル仮更新機能を用いたプロセ
スからのファイル内ブロックレベルでの排他制御による
ファイル同時アクセス制御方式に関する。
従来、この種のファイル内ブロックレベルでのファイル
同時アクセス制御方式は、ファイル同時更新制御属性を
もつファイルに対しそのファイルを同時アクセスする全
プロセス群がアクセス結果として入手するデータ内容に
同時アクセスから起こる不整合が発生しないことを保証
するために、ファイルアクセスに付随してファイル同時
アクセス制御装置に対し関連ブロックのロック要求を行
い、ロック済みのもとでのみファイルのアクセスを実行
するという方式が一般的であり、少なくともファイルの
参照のみを行うのではなく更新をも行うプロセス同士の
ファイル同時アクセス制御方式としてはこのような方式
が利用されている。
同時アクセス制御方式は、ファイル同時更新制御属性を
もつファイルに対しそのファイルを同時アクセスする全
プロセス群がアクセス結果として入手するデータ内容に
同時アクセスから起こる不整合が発生しないことを保証
するために、ファイルアクセスに付随してファイル同時
アクセス制御装置に対し関連ブロックのロック要求を行
い、ロック済みのもとでのみファイルのアクセスを実行
するという方式が一般的であり、少なくともファイルの
参照のみを行うのではなく更新をも行うプロセス同士の
ファイル同時アクセス制御方式としてはこのような方式
が利用されている。
また、ファイル仮更新機能を用いてファイルの更新をテ
ストするプロセスとファイル仮更新機能を用いないプロ
セスとによるファイル同時アクセスにおいても、このよ
うなファイル同時アクセス制御方式が利用されている。
ストするプロセスとファイル仮更新機能を用いないプロ
セスとによるファイル同時アクセスにおいても、このよ
うなファイル同時アクセス制御方式が利用されている。
ファイル仮更新機能とは、ファイル更新を行うプログラ
ムを支援するためのものであって、実ファイル本体を壊
すことなくプログラムに対して実ファイルをアクセスし
ているのと同じ効果を与える機能であり、第2図に示す
ような方式により実現される。すなのち、ファイル仮更
新機能使用プロセス1Aからのファイルの更新は、ファ
イル仮更新機能用ファイルI/O制御装置2を介して仮
更新ファイル5に対してなされる(経路a参照)。ま
た、プロセス1Aへの更新されていないブロックの読込
みは実ファイル4からなされ(経路b参照)、プロセス
1Aへの更新がなされたブロックの読込みは仮更新ファ
イル5からなされる(経路b′参照)。
ムを支援するためのものであって、実ファイル本体を壊
すことなくプログラムに対して実ファイルをアクセスし
ているのと同じ効果を与える機能であり、第2図に示す
ような方式により実現される。すなのち、ファイル仮更
新機能使用プロセス1Aからのファイルの更新は、ファ
イル仮更新機能用ファイルI/O制御装置2を介して仮
更新ファイル5に対してなされる(経路a参照)。ま
た、プロセス1Aへの更新されていないブロックの読込
みは実ファイル4からなされ(経路b参照)、プロセス
1Aへの更新がなされたブロックの読込みは仮更新ファ
イル5からなされる(経路b′参照)。
上述した従来のファイル同時アクセス制御方式は、ファ
イルのアクセスを行う全てのプロセスがファイルのアク
セスに付随してファイル同時アクセス制御装置に対しロ
ック要求をする方式であり、プロセス間のロック競合が
起こると、プロセス同士の待ちやデッドロックが発生す
る形態となっている。このため、ファイル仮更新機能を
用いるプロセスとファイル仮更新機能を用いないプロセ
スとが混在している場合、ファイル仮更新機能を用いる
プロセスがファイル仮更新機能を用いないプロセスを待
たせてしまう可能性があるという欠点がある。これは、
別の言葉で言うならば、テスト系のプロセスが本番系の
プロセスを待たせてしまうということに他ならない。
イルのアクセスを行う全てのプロセスがファイルのアク
セスに付随してファイル同時アクセス制御装置に対しロ
ック要求をする方式であり、プロセス間のロック競合が
起こると、プロセス同士の待ちやデッドロックが発生す
る形態となっている。このため、ファイル仮更新機能を
用いるプロセスとファイル仮更新機能を用いないプロセ
スとが混在している場合、ファイル仮更新機能を用いる
プロセスがファイル仮更新機能を用いないプロセスを待
たせてしまう可能性があるという欠点がある。これは、
別の言葉で言うならば、テスト系のプロセスが本番系の
プロセスを待たせてしまうということに他ならない。
本発明のファイル同時アクセス制御システムは、プロセ
スからのファイル更新要求に対しては、仮更新ファイル
へ更新ブロックイメージを書き出し、ファイル参照要求
に対しては、該当ブロックが仮更新ファイルに書き出さ
れている場合は仮更新ファイルから読み込み、該当ブロ
ックが仮更新ファイルに書き出されていない場合は実フ
ァイルから読み込みを行う、ファイル仮更新機能を使用
するプロセスとファイル仮更新機能を使用しないプロセ
スとがファイルに同時にアクセスすることのあるファイ
ル管理システムのファイル同時アクセス制御システムに
おいて、同時アクセス制御を必要とする同時更新制御属
性付き実ファイル、または仮更新ファイルのいずれか一
方に対するアクセス要求が、前記ファイル仮更新機能を
使用するプロセスからのものであると判別されたときに
前記アクセス要求に付随したファイル同時アクセスにお
けるロック処理をバイパスするバイパス手段と、前記ア
クセス要求が前記ファイル仮更新機能を使用するプロセ
スからのものか否かを判別する判別手段とを有する。
スからのファイル更新要求に対しては、仮更新ファイル
へ更新ブロックイメージを書き出し、ファイル参照要求
に対しては、該当ブロックが仮更新ファイルに書き出さ
れている場合は仮更新ファイルから読み込み、該当ブロ
ックが仮更新ファイルに書き出されていない場合は実フ
ァイルから読み込みを行う、ファイル仮更新機能を使用
するプロセスとファイル仮更新機能を使用しないプロセ
スとがファイルに同時にアクセスすることのあるファイ
ル管理システムのファイル同時アクセス制御システムに
おいて、同時アクセス制御を必要とする同時更新制御属
性付き実ファイル、または仮更新ファイルのいずれか一
方に対するアクセス要求が、前記ファイル仮更新機能を
使用するプロセスからのものであると判別されたときに
前記アクセス要求に付随したファイル同時アクセスにお
けるロック処理をバイパスするバイパス手段と、前記ア
クセス要求が前記ファイル仮更新機能を使用するプロセ
スからのものか否かを判別する判別手段とを有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すファイル同時アクセス
制御システムの構成図である。本実施例のファイル同時
アクセス制御システムは、2つのファイル更新プロセス
1Aおよび1Bと、ファイルI/O制御装置2と、ファ
イル同時アクセス制御装置3と、同時更新制御属性付き
実ファイル4と、仮更新ファイル5とを有している。
制御システムの構成図である。本実施例のファイル同時
アクセス制御システムは、2つのファイル更新プロセス
1Aおよび1Bと、ファイルI/O制御装置2と、ファ
イル同時アクセス制御装置3と、同時更新制御属性付き
実ファイル4と、仮更新ファイル5とを有している。
ファイル更新プロセス1Aはファイル仮更新機能を使用
しており、ファイル更新プロセス1Bはファイル仮更新
機能を使用していない。これらプロセス1Aおよび1B
は、ファイルI/O制御装置2に実ファイルへのアクセ
ス要求を出すようになっており、ファイルI/O制御装
置2はファイル更新プロセス1Aおよび1Bからのファ
イルアクセス要求に対して各種制御を行う。図中には、
特にファイル同時アクセス制御機能の判断処理とファイ
ル仮更新機能の判断処理とのようすを流れ図で示してあ
る。すなわちステップ21で同時更新制御属性付き実ファ
イル4への入出力か否かを判定し、イエス(YES)の
場合にはステップ22でファイル同時アクセス制御装置3
のブロックのロック要求処理を行い、ノー(NO)の場
合には同時更新制御、つまりロック処理が不要な実ファ
イルへのアクセス要求であるとしても何も行わずステッ
プ23に至る。また、ステップ23でファイル仮更新機能
使用プロセス1Aからの更新か否かを判定し、イエスの
場合にはステップ24で仮更新ファイル5の仮更新処理を
行い、ノーの場合にはステップ25で実ファイル4の更新
処理を行う。
しており、ファイル更新プロセス1Bはファイル仮更新
機能を使用していない。これらプロセス1Aおよび1B
は、ファイルI/O制御装置2に実ファイルへのアクセ
ス要求を出すようになっており、ファイルI/O制御装
置2はファイル更新プロセス1Aおよび1Bからのファ
イルアクセス要求に対して各種制御を行う。図中には、
特にファイル同時アクセス制御機能の判断処理とファイ
ル仮更新機能の判断処理とのようすを流れ図で示してあ
る。すなわちステップ21で同時更新制御属性付き実ファ
イル4への入出力か否かを判定し、イエス(YES)の
場合にはステップ22でファイル同時アクセス制御装置3
のブロックのロック要求処理を行い、ノー(NO)の場
合には同時更新制御、つまりロック処理が不要な実ファ
イルへのアクセス要求であるとしても何も行わずステッ
プ23に至る。また、ステップ23でファイル仮更新機能
使用プロセス1Aからの更新か否かを判定し、イエスの
場合にはステップ24で仮更新ファイル5の仮更新処理を
行い、ノーの場合にはステップ25で実ファイル4の更新
処理を行う。
ファイル同時アクセス制御装置3は、ファイルのブロッ
クレベルでの資源管理を行う。特に、流れ図で示すよう
に、ステップ31でファイル仮更新機能使用プロセス1A
からの入出力か否かを判定し、ノーであればステップ32
でブロックのロック処理を行い、イエスであれば行わな
い。
クレベルでの資源管理を行う。特に、流れ図で示すよう
に、ステップ31でファイル仮更新機能使用プロセス1A
からの入出力か否かを判定し、ノーであればステップ32
でブロックのロック処理を行い、イエスであれば行わな
い。
同時更新制御属性付き実ファイル4は、ファイル更新プ
ロセス1Aと1Bとから同時アクセスしようとしている
ファイルであり、仮更新ファイル5は実ファイル4に対
する仮更新ファイルであってファイル仮更新機能を使用
するプロセス1Aからのファイル4に対する更新イメー
ジを蓄える。
ロセス1Aと1Bとから同時アクセスしようとしている
ファイルであり、仮更新ファイル5は実ファイル4に対
する仮更新ファイルであってファイル仮更新機能を使用
するプロセス1Aからのファイル4に対する更新イメー
ジを蓄える。
次に、ファイル更新プロセス1Aと1Bとが同時更新制
御属性付き実ファイル4に対し同時アクセスを行った場
合の動作について説明する。
御属性付き実ファイル4に対し同時アクセスを行った場
合の動作について説明する。
プロセス1Aがファイル4に対し更新要求を行うと、ス
テップ31の判定をイエスで抜けステップ32がバイパスさ
れるので関連ブロックのロックはなされず、また、ステ
ップ23の判定をイエスで抜けステップ24で更新イメージ
が仮更新ファイル5に蓄えられる。したがって、ファイ
ル4の対応ブロック部分がプロセス1Bによりロックさ
れていても待ちは発生せず、さらに、プロセス1Bの更
新イメージを壊すこともない。
テップ31の判定をイエスで抜けステップ32がバイパスさ
れるので関連ブロックのロックはなされず、また、ステ
ップ23の判定をイエスで抜けステップ24で更新イメージ
が仮更新ファイル5に蓄えられる。したがって、ファイ
ル4の対応ブロック部分がプロセス1Bによりロックさ
れていても待ちは発生せず、さらに、プロセス1Bの更
新イメージを壊すこともない。
また、プロセス1Aがファイル4に対して読込み要求を
行うと、やはり関連ブロックのロックはなされず、もし
そのブロックイメージが仮更新ファイル5内にあるなら
ば、読込みの結果として入手されるデータイメージには
同時更新から発生し得る不整合は起こっていない。
行うと、やはり関連ブロックのロックはなされず、もし
そのブロックイメージが仮更新ファイル5内にあるなら
ば、読込みの結果として入手されるデータイメージには
同時更新から発生し得る不整合は起こっていない。
しかし、もし読込み対象ブロックイメージがファイル5
に存在せず、実ファイル4の対応ブロック部分を読む場
合には、その部分がプロセス1Bによりロックされてい
るときは待ちは発生しないが、プロセス1Aは不整合状
態のブロックイメージを読み込むことがあり得る。つま
り、ファイル仮更新機能を使用するプロセス1Aは、特
殊な場合においてファイルの同時更新から発生する不整
合なデータイメージを利用することが有り得るが、ファ
イル仮更新機能を使用しないプロセス1Bはそのような
ことは有り得ないだけでなく、プロセス1Aによって待
たされることも有り得ない。
に存在せず、実ファイル4の対応ブロック部分を読む場
合には、その部分がプロセス1Bによりロックされてい
るときは待ちは発生しないが、プロセス1Aは不整合状
態のブロックイメージを読み込むことがあり得る。つま
り、ファイル仮更新機能を使用するプロセス1Aは、特
殊な場合においてファイルの同時更新から発生する不整
合なデータイメージを利用することが有り得るが、ファ
イル仮更新機能を使用しないプロセス1Bはそのような
ことは有り得ないだけでなく、プロセス1Aによって待
たされることも有り得ない。
以上説明したように本発明は、仮更新機能を使用するプ
ロセスとファイル仮更新機能を使用しないプロセスとが
ファイルを同時にアクセスする場合のファイル同時アク
セス制御方式において、ファイル仮更新機能を使用する
プロセスからのファイル内ブロックのロック要求を無視
(素通り)させることにより、ファイル仮更新機能を使
用しないプロセスに対しファイル仮更新機能を使用する
プロセスからのファイルの同時アクセス制御から起こる
待ちを発生させず、しかも同時アクセスから起こる入力
データの無矛盾性をファイル仮更新機能を使用しないプ
ロセスに対して保証できる。したがって、同一計算機シ
ステム内でテスト系業務を本番系業務と同時に実行する
ような環境下にあっては、テスト系業務からの本番系業
務への影響を与えない環境を実現できるという効果があ
る。
ロセスとファイル仮更新機能を使用しないプロセスとが
ファイルを同時にアクセスする場合のファイル同時アク
セス制御方式において、ファイル仮更新機能を使用する
プロセスからのファイル内ブロックのロック要求を無視
(素通り)させることにより、ファイル仮更新機能を使
用しないプロセスに対しファイル仮更新機能を使用する
プロセスからのファイルの同時アクセス制御から起こる
待ちを発生させず、しかも同時アクセスから起こる入力
データの無矛盾性をファイル仮更新機能を使用しないプ
ロセスに対して保証できる。したがって、同一計算機シ
ステム内でテスト系業務を本番系業務と同時に実行する
ような環境下にあっては、テスト系業務からの本番系業
務への影響を与えない環境を実現できるという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すファイル同時アクセス
制御システムの構成図、 第2図はファイル仮更新機能を説明するための概要図で
ある。 図において、 1A……ファイル仮更新機能使用プロセス、 1B……ファイル仮更新機能未使用プロセス、 2……ファイルI/O制御装置、 3……ファイル同時アクセス制御装置、 4……同時更新制御属性付き実ファイル、 5……仮更新ファイルである。
制御システムの構成図、 第2図はファイル仮更新機能を説明するための概要図で
ある。 図において、 1A……ファイル仮更新機能使用プロセス、 1B……ファイル仮更新機能未使用プロセス、 2……ファイルI/O制御装置、 3……ファイル同時アクセス制御装置、 4……同時更新制御属性付き実ファイル、 5……仮更新ファイルである。
Claims (1)
- 【請求項1】プロセスからのファイル更新要求に対して
は、仮更新ファイルへ更新ブロックイメージを書き出
し、ファイル参照要求に対しては、該当ブロックが仮更
新ファイルに書き出されている場合は仮更新ファイルか
ら読み込み、該当ブロックが仮更新ファイルに書き出さ
れていない場合は実ファイルから読み込みを行う、ファ
イル仮更新機能を使用するプロセスとファイル仮更新機
能を使用しないプロセスとが同時にアクセスすることの
あるファイル管理システムのファイル同時アクセス制御
システムにおいて、 同時アクセス制御を必要とする同時更新制御属性付き実
ファイル、または仮更新ファイルのいずれか一方に対す
るアクセス要求が、前記ファイル仮更新機能を使用する
プロセスからのものであると判別されたときに前記アク
セス要求に付随したファイル同時アクセスにおけるロッ
ク処理をバイパスするバイパス手段と、 前記アクセス要求が前記ファイル仮更新機能を使用する
プロセスからのものか否かを判別する判別手段と、 を有することを特徴とするファイル同時アクセス制御シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178903A JPH0621995B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | ファイル同時アクセス制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178903A JPH0621995B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | ファイル同時アクセス制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238952A JPS6238952A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0621995B2 true JPH0621995B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=16056700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178903A Expired - Lifetime JPH0621995B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | ファイル同時アクセス制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621995B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0820987B2 (ja) * | 1988-02-26 | 1996-03-04 | 日本電気株式会社 | ファイルの同時更新回避方式 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP60178903A patent/JPH0621995B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238952A (ja) | 1987-02-19 |
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