JPH06221484A - 管継手 - Google Patents

管継手

Info

Publication number
JPH06221484A
JPH06221484A JP5340367A JP34036793A JPH06221484A JP H06221484 A JPH06221484 A JP H06221484A JP 5340367 A JP5340367 A JP 5340367A JP 34036793 A JP34036793 A JP 34036793A JP H06221484 A JPH06221484 A JP H06221484A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
members
pipe
radial
pipe joint
flank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5340367A
Other languages
English (en)
Inventor
Gilles Collin
コラン ジル
Ralf Hohmann
ホフマン ラルフ
Frank Bahner
バーナー フランク
Bernd Kleinhens
クラインヘンス ベーンド
Stephan Mann
マン ステファン
Ralf Spors
スポーズ ラルフ
Gerhard Winterstein
ビンテルシュタイン ゲルハルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Norma Germany GmbH
Original Assignee
Rasmussen GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rasmussen GmbH filed Critical Rasmussen GmbH
Publication of JPH06221484A publication Critical patent/JPH06221484A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L19/00Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts
    • F16L19/08Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts with metal rings which bite into the wall of the pipe
    • F16L19/083Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts with metal rings which bite into the wall of the pipe the longitudinal cross-section of the ring not being modified during clamping
    • F16L19/086Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts with metal rings which bite into the wall of the pipe the longitudinal cross-section of the ring not being modified during clamping with additional sealing means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/08Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
    • F16L37/084Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
    • F16L37/098Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of flexible hooks
    • F16L37/0985Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of flexible hooks the flexible hook extending radially inwardly from an outer part and engaging a bead, recess or the like on an inner part

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 簡単且つ低コストで製造することができ,且
つ使用時の信頼性が高く有効な管継手を提供する。 【構成】 部材1,2から成る管は,熱可塑性材料製の
管の形態である流体路4に継手5によって接続されてい
る管フランジを構成する。部材1は基体を構成しその端
部に肩部6を有する。他方の部材2は保持リブ3及び放
射内側方向に突出した突起7を有する。部材1,2は互
いに摩擦及びはめ込みにより固定される。保持リブ3
は,放射方向フランク9及び円錐状フランク10を有
し,継手5の基体11は弾性保持アーム13を備える。
保持アームの自由端に,放射内側方向に突出するフック
14を設け,継手が結合した際にフック14は円錐状フ
ランク10に沿って摺動し,保持アーム13を放射外側
方向に広げる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、管継手に関する。より
特定的には、本発明は、流体路継手と結合するための放
射方向に突出した保持リブを有する管継手に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】この種
の管は、例えばドイツ国特許公報DE3615904C
2から公知であり、内燃機関のラジエータの管フランジ
と管とを含んでいる。ラジエータの、フランジ及び管フ
ランジ自体を支持する部材は、人工材料でワンピースに
形成されている。管フランジの保持リブの形状ゆえに、
射出成形の型から被加工物を軸方向に取り出すことがで
きない。成形型は、むしろ、被加工物を取り出すために
放射方向に開かれなければならない。実際にはラジエー
タがこの種の管フランジをさらに備えており、このため
管フランジ間に充分なスペースがないので、成形型を放
射方向に開かせることは不可能である。さらに、短い管
を長い管から切り出すようにした場合、各短い管用に要
求される保持リブを長い管に最初から設けることは不可
能である。
【0003】また、軽金属の管をこれを囲む別個に製造
したスリーブ要素にはめ込みで(form−locke
d)結合することは、ドイツ国特許公報DE40227
21A1から公知である。リング溝によって、管はスリ
ーブの内側に押圧される。
【0004】本発明の目的は、簡単にかつ低コストで製
造することができ、使用時の信頼性が高く有効な管継手
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明によれば
上述の課題の第1の解決手段は、一方が管の基体を構成
しており他方がスリーブ形状にされていると共に保持リ
ブをその上に有している熱可塑性材料で形成された2つ
の別個の部材を含んでいる。2つの部材の一方が放射方
向の突起を有しており、この突起は両部材が互いに軸方
向に移動した際に圧入されるためのものである。両部材
が互いにはめ込み結合されるように、一方の部材は他方
の部材の平らな凹部にスナップばめされる。
【0006】上述の課題の第2の解決手段は、一方が管
の基体を構成しており他方が保持リブをその上に有して
いる互いに固着結合された2つの別個に製造された部材
を含んでいる。2つの部材の一方が他方の部材の材料に
押し込まれる鋭いエッジの放射方向の突起を有してい
る。基体を構成する一方の部材は錫めっき金属で形成さ
れていると共にその端に向かって径が増大するように端
部領域において円錐状に広がっており、この端部に他方
の部材が挿入できるようになっている。他方の部材はこ
の端部の内側の円錐形状に整合している。
【0007】第3の解決手段は、一方が管の基体を構成
しており他方が保持リブをその上に有している互いに固
着結合された2つの別個に製造された部材を含んでい
る。基体を構成する一方の部材は錫めっき金属で形成さ
れており、保持リブをその上に有する他方の部材は放射
方向に変形された基体の周辺開口部の背後を把持するア
ンダーカットを有している。アンダーカットと周辺開口
部との間に密封リングが設けられている。
【0008】このような解決手段により、基体は、最初
はスムーズな端を有するように形成可能であり、長い管
から切り出し可能である。保持リブをその上に有する部
材は別個に所望の形状に製造可能であり、従って、数個
のこれら部材を金属材料であるか人工材料であるかにか
かわりなく射出成形、押出成形、絞り成形等の大きな成
形型内で容易にかつ同時に製造することができる。これ
ら部材は、上述した解決手段によれば、最終的な管に簡
単に接続することができる。
【0009】突起が他方の部材の平らな凹部に把持され
る場合、突起が平らな凹部にスナップばめされるまで圧
入により2つの部材を互いに軸方向に挿入することが可
能である。これは、突起がリング突起であり、凹部がリ
ング溝である場合にも可能である。このようなはめ込み
結合は軸方向の引っ張り力に特に耐えられるものであ
る。
【0010】突起が他方の部材の材料に押し込まれる鋭
いエッジ形状である場合は、その他方の部材における凹
部の形成は不要となる。
【0011】基体を構成する一方の部材は錫めっき金属
で形成されていると共にその端に向かって径が増大する
ように端部が円錐状に広がっており、この端部に他方の
部材が挿入可能となっており、この他方の部材がこの端
部の内側円錐形状に整合している場合、人工材料で形成
されているときには、継手が成形型から軸方向に容易に
取り出せるという利点が得られる。同時に、管に挿入さ
れる端部も円錐形状に形成され、これはさらに両方の管
部材のはめ込み結合が得られるという利点を有する。
【0012】はめ込み結合の他に、両方の部材は、溶接
又は加硫等による材料接合によって結合することができ
る。
【0013】基体を構成する部材が錫めっき金属で製造
されており保持リブをその上に有する部材が放射方向に
変形された基体の周辺開口部の背後を把持するアンダー
カットを有しており、さらに、アンダーカットと周辺開
口部との間に密封リングが設けられている場合、基体
は、最初はスムーズな管として製造可能であり、その
後、保持リブをその上に有する部材がその基体に押し込
まれた後であっても、変形される。
【0014】アンダーカットは、基体上の放射外側方向
に突出した突起と放射外側方向に変形された周辺開口部
との間で捕捉される放射内側方向に突出した突起によっ
て構成可能である。これら突起は、保持リブをその上に
有する部材の変位を妨げ、継手から離れた基体上に位置
している。
【0015】保持リブは放射方向フランク及び円錐状フ
ランクを有している。継手はフックを含む弾性アームを
有しており、このフックは、円錐状フランク上を移動可
能でありこれによってこのアームを放射外側方向に広
げ、その後、保持リブの放射方向フランクの先にスナッ
プばめされる。この態様によれば、管の簡単な挿入を可
能としつつも継手を緩める軸方向の大きな力にこの継手
が耐えられるようになる。
【0016】
【実施例】本発明の上述した及び他の目的、構成及び効
果は、各図において同一の参照符号が同じ要素を示して
いる添付図面を参照して以下に詳しく説明する実施例に
よってより明らかとなるであろう。
【0017】図1には本発明による継手5が示されてい
る。管は、別個に製造されるが互いに一体的に結合され
ている2つの部材1及び2からなっている。部材1は基
体を構成しており、他方の部材2はその上に保持リブ3
を有している。基体を構成する部材1は、その端部のみ
が示されている。部材1の他方の端(図示なし)は、一
般的には、車両の内燃機関のラジエータから突出してい
る。部材1及び2からなる管は、従って、熱可塑性材料
製の管の形態である流体路4に継手5によって接続され
ている管フランジを構成している。
【0018】部材1の端部は肩部6を有している。この
肩部6には、これ以上の動きを制限するべく圧入により
この端部へ押し込まれた部材2のスリーブ状部分が当接
している。部材2は放射内側方向に突出した突起7を有
している。この突起7は、部材1の端部上のリング溝形
状の凹部8にスナップばめされたリングリブ形状となっ
ている。このように部材1及び2は、互いに摩擦及びは
め込みにより固定されている。保持リブ3は、放射方向
フランク9及び円錐状フランク10を有している。継手
5の基体11は、管状又は円筒形状であり、基体11に
関して直径方向に互いに対向する弾性保持アーム13
(それらの1つのみが示されている)を備えている。
【0019】保持アーム13は、各々の最長部分が放射
方向に離隔していると共に基体11とほぼ平行に伸長し
ており、片側が一体的なワンピース構造として基体11
に結合している。保持アーム13の自由端には、放射内
側方向に突出するフック14が備えられている。継手5
が結合した際に、フック14は円錐状フランク10に沿
って摺動し、これによってフック14が放射方向フラン
ク9の背後にスナップばめされるまで保持アーム13を
放射外側方向に広げる。基体11の前方端部15は、結
合方向から見えるように、前方方向に向かってその外径
が小さくなるように構成されており、Oリングの形態の
密封リング17を有する円形リング溝16を備えてい
る。この密封リング17によって、端部15及びその周
囲表面と端部1の対応する円錐状内部表面との間の密封
が行われる。流体路4は、円形保持リブ19によって基
体11の後方端部18において継手5に軸方向に保持さ
れる。これら保持リブ19は、流体路4の内側でその流
体路4の材料を把持する。
【0020】保持アーム13は、上述したフックの領域
においてリング20によって互いに結合されている。こ
のリング20は、直径方向の反対位置にある保持アーム
13との共通平面において手で押し縮めることができ、
これによってそれら保持アーム13を開放させることが
できる。リング20を押し縮めることによって、フック
14は、保持リブ3の放射方向フランク9とそれぞれ当
接しなくなるまで放射外側方向に移動せしめられる。他
の方法として、保持アーム13と保持リブ3との間の空
隙に楕円開放リングを設けることもできる。この開放リ
ングによって、保持アームは、結合を解くように放射離
隔方向に押圧可能となる。この種の方法は、例えばドイ
ツ国特許公報DE3933591C1やDE40373
08C1に記載されている。さらに他の方法として、開
放リングの代わりに、ほぼU形状の開放クランプを用い
ることもできる。
【0021】以下の実施例において、管の管フランジを
構成する部材1及び2は、管継手5と同様に熱可塑性材
料で形成されている。これにより、端部15の外部円錐
形状及び部材1の端部の内部円錐形状が1つの成形型で
製造でき、この成形型からそれらの軸方向の取り出しも
容易となる。凹部8があるにもかかわらずこの凹部が比
較的浅いため、部材1も軸方向に取り出すことができ
る。部材2についても同様に、リブ状突起が比較的平ら
であるので軸方向に取り出すことができる。製造上のこ
のような利点にもかかわらず、部材1及び2間の結合
は、流体路又は管フランジ内の高い流体圧により部材1
及び2を軸方向に分離しようとする軸方向の大きな力に
耐えることができる。従って、部材2は、これが射出成
形工程においてラジエータの大部分と同時に製造される
場合であっても、成形型を放射方向に開くようにするこ
となく軸方向に容易に取り出すことができる。その結
果、ラジエータに形成されるべき数個の管フランジを、
各フランジを分離する微細な放射方向距離が存在する場
合にも単一の成形型内で製造することができる。
【0022】図2に示した実施例は図1の実施例と主に
次の点で異なる。管の基体を構成しており管フランジと
して構成された部材1aが、人工材料で形成されておら
ず、錫めっき金属で形成されている。部材1aは、部材
2aと係合するその端部において、この端部の自由端に
向かってその径が増大するように約1°の傾斜で円錐状
に広がっている。部材2aの内側は部材1aの端部の円
錐形状に整合しており、その放射内側方向に突出した突
起7aは鋭いエッジを有していて部材1aの材料に圧入
されている。突起7aのこの圧入(食い込み)は、部材
1aの端部上に部材2aを押し込んだ後、部材1aの端
部を広げることによってなされる。しかしながら、部材
1aの端部上に部材2aを位置させる前に部材1aのこ
の端部を広げることも可能である。この場合、両方の部
材は、圧力ばめによって互いに結合せしめられる。ただ
し、前者の結合方法の方が好ましい。
【0023】図3の実施例において、部材1bの基体は
錫めっき金属で形成されている。保持リブ3をその上に
有する部材2bは、放射方向フランク22、軸方向フラ
ンク23及び斜め方向フランク24を含むアンダーカッ
ト21を有している。基体1bは、さらに、アンダーカ
ット21の先でこれを把持する斜め方向フランク24の
傾斜角度と同じ傾斜角度を有する変形された周辺開口部
25を具備している。Oリングの形態の密封リング26
がアンダーカット21と周辺開口部25との間に設けら
れている。アンダーカット21は、放射内側方向に突出
した突起7bを有するフランジの形状となっている。突
起7bは、周辺開口部25と基体1bの上に形成された
円形ビードの形態である放射内側方向に突出した突起2
7との間で捕捉される。
【0024】継手5aは、はめ込みによって互いに結合
された錫めっき金属による基体11aと人工材料による
円筒状部材28とからなっている。2つ又はそれ以上の
保持アーム13が部材28上に形成されている。これら
保持アーム13は、部材28の中心軸の回りに完全に等
しく間隔を置いて配置されている。この実施例では、フ
ック14は、例えば図1及び2におけるリング20のご
ときリングによって結合されていない。継手5aの基体
11aの端部15aと部材28とは、密封リング17を
その内部に設けた溝16の範囲を規定している。流体路
4aは、その端部がビード状保持リブ19a及び部材2
8間にクランプされた弾性材料によるホースである。こ
の保持リブ19aは、基体11aの端部18aを放射外
側方向に押圧成形して形成されている。さらに、流体路
4aの端部は、部材28及び端部18aに接着又は加硫
によって接続されている。また、保持アーム13と同様
に部材2bは、熱過疎性材料で形成されている。
【0025】以上述べたように本発明によれば、流体継
手と結合するための放射方向に突出した保持リブを有す
る管をコンパクトかつ低コストで得ることができる。さ
らに、流体継手と結合するための放射方向に突出した保
持リブを有する管を、簡単に製造できるように設計で
き、しかもその管は使用時に軸方向への大きな引っ張り
力に耐えることができる。
【0026】流体継手構造と結合するための放射方向に
突出した保持リブを有する新規かつ改善された管の本発
明による好ましい実施例について記述したが、他の修
正、変更及び変化態様は当業者によれば上述した内容か
ら容易に想到することができる。従って、これら全ての
修正、変更及び変化態様は、特許請求の範囲に規定され
た本発明の範囲内に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による流体管継手の第1の実施例が結合
された管の一部の軸方向断面図である。
【図2】本発明による流体管継手の第2の実施例が結合
された管の一部の軸方向断面図である。
【図3】本発明による流体管継手の第3の実施例が結合
された管の一部の軸方向断面図である。
【符号の説明】
1、1a、2、2a、28 部材 3、19、19a 保持リブ 4、4a 流体路 5、5a 継手 6 肩部 7、7a、27 突起 8 凹部 9、22 放射方向フランク 10 円錐状フランク 11、11a 基体 13 保持アーム 14 フック 16 リング溝 17、26 密封リング 20 リング 21 アンダーカット 23 軸方向フランク 24 斜め方向フランク 25 周辺開口部
フロントページの続き (72)発明者 ラルフ ホフマン ドイツ連邦共和国, D−6454 ブルック ケーベル, ボーゲンストラーセ 16番地 (72)発明者 フランク バーナー ドイツ連邦共和国, D−6050 オフェン バッハ, カイザルストラーセ 30番地 (72)発明者 ベーンド クラインヘンス ドイツ連邦共和国, D−6460 ゲルンハ ウゼン, カールストラーセ 28番地 (72)発明者 ステファン マン ドイツ連邦共和国, D−6465 ビーバ ー, アイエム シュトライトフェルト 5番地 (72)発明者 ラルフ スポーズ ドイツ連邦共和国, D−6454 ブルック ケーベル, ハインストラーセ 61番地 (72)発明者 ゲルハルト ビンテルシュタイン ドイツ連邦共和国, 6368 バット ビル ベル, ブルネル ベグ 4番地

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱可塑性材料で形成された第1の部材
    と、熱可塑性材料で形成された第2の部材とを備えてお
    り、前記第1の部材は管の基体を構成しており、前記第
    2の部材はスリーブ形状にされていると共に流体路継手
    と結合するための保持リブをその上に有しており、前記
    部材の一方が放射方向の突起を有しており、該突起は両
    部材が互いに軸方向に移動した際に圧入により他方の部
    材の平らな凹部にスナップされるように構成されてお
    り、これにより両部材が互いにはめ込み結合されている
    ことを特徴とする管継手。
  2. 【請求項2】 前記突起がリングリブであり、前記凹部
    がリング溝であることを特徴とする請求項1に記載の管
    継手。
  3. 【請求項3】 前記部材が材料接合により互いに結合さ
    れていることを特徴とする請求項1又は2に記載の管継
    手。
  4. 【請求項4】 金属材料で形成されており端部を有する
    第1の部材と、該第1の部材に固着結合された第2の部
    材とを備えており、前記第1の部材は管の基体を構成し
    ており、前記第2の部材は流体路継手と結合するための
    保持リブをその上に有しており、前記部材の一方が他方
    の部材の材料に押し込まれる鋭いエッジの放射方向の突
    起を有しており、前記第1の部材はその端部の自由端に
    向かってその径が増大するように端部領域において円錐
    状に広がっており、前記第2の部材は該端部の外側表面
    の円錐形状に整合する内側表面を有していることを特徴
    とする管継手。
  5. 【請求項5】 金属材料で形成された第1の部材と、該
    第1の部材に固着結合された第2の部材とを備えてお
    り、前記第1の部材は管の基体を構成しており、前記第
    2の部材は流体路継手と結合するための保持リブをその
    上に有しており、前記第1の部材は放射外側方向に変形
    された開口端部を有しており、前記保持リブは前記放射
    方向に変形された開口端部の背後を把持するアンダーカ
    ットを内側に有しており、前記アンダーカットと前記開
    口端部との間に密封リングが設けられていることを特徴
    とする管継手。
  6. 【請求項6】 前記アンダーカットは、前記第1の部材
    上の放射外側方向に突出した突起と前記開口端部との間
    で捕捉される放射内側方向に突出した突起によって構成
    されていることを特徴とする請求項5に記載の管継手。
  7. 【請求項7】 前記第1の部材はその端部の自由端に向
    かってその径が増大するように端部領域において円錐状
    に広がっており、前記第2の部材は該端部の外側表面の
    円錐形状に整合する内側表面を有していることを特徴と
    する請求項5又は6に記載の管継手。
  8. 【請求項8】 前記保持リブは人工材料で形成されてい
    ることを特徴とする請求項1、4又は5に記載の管継
    手。
  9. 【請求項9】 前記保持リブは放射方向フランク及び円
    錐状フランクを有しており、前記継手はフックを含む少
    なくとも1つの前記アームを有しており、該フックは、
    組み立ての間は、前記円錐状フランク上を摺動して前記
    弾性アームを放射外側方向に広げ、その後前記保持リブ
    の先にスナップされて前記放射方向フランクと当接する
    ことを特徴とする請求項1、4又は5に記載の管継手。
JP5340367A 1992-12-14 1993-12-09 管継手 Pending JPH06221484A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4242070A DE4242070C1 (de) 1992-12-14 1992-12-14 Rohr mit einer radial vorstehenden Halterippe zum Ankuppeln einer Fluidleitungs-Kupplung
DE4242070.9 1992-12-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06221484A true JPH06221484A (ja) 1994-08-09

Family

ID=6475177

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5340367A Pending JPH06221484A (ja) 1992-12-14 1993-12-09 管継手

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JPH06221484A (ja)
DE (1) DE4242070C1 (ja)
FR (1) FR2699253B1 (ja)
IT (1) IT1272066B (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5616432U (ja) * 1979-07-16 1981-02-13
JPS59180942A (ja) * 1983-03-30 1984-10-15 Hitachi Ltd 扁平ブラウン管
JPS6426437A (en) * 1987-04-17 1989-01-27 Bridgestone Corp Laminate
JPH0432554U (ja) * 1990-07-11 1992-03-17

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1226841B (de) * 1960-04-12 1966-10-13 Cie De Pont A Mousson Sa Renkverschlusskupplung fuer Muffenrohre
DE3615904A1 (de) * 1985-07-24 1987-02-05 Rasmussen Gmbh Steckkupplung
FR2608250B1 (fr) * 1986-12-16 1989-02-24 Peugeot Raccord a fixation rapide
US4834423A (en) * 1987-12-22 1989-05-30 Schmelzer Corporation Quick connect fluid fitting assembly
FR2639088B1 (fr) * 1988-11-17 1990-12-28 Caoutchouc Manuf Plastique Accouplement pour tuyau flexible a emboitement par retournement de joint torique sur un cone de faible angle
CH677964A5 (en) * 1989-01-05 1991-07-15 Inventa Ag Rapid connection for pipe or hose - consists of core and housing with seal between and ring with pipe socket
DE3933591C1 (ja) * 1989-10-07 1991-02-07 Rasmussen Gmbh, 6457 Maintal, De
DE4022721A1 (de) * 1990-07-17 1992-01-23 Sierracin Corp Europ Verfahren und vorrichtung zum formschluessigen verbinden von rohrelementen
DE9014400U1 (de) * 1990-10-17 1990-12-20 Armaturenfabrik Hermann Voss GmbH + Co, 5272 Wipperfürth Steckverbindung für flexible Leitungen
DE4037308C1 (en) * 1990-11-23 1992-04-16 Rasmussen Gmbh, 6457 Maintal, De Multiple pipeline coupling with interconnected tubular members - which are linked by flexible holder in releasable manner
DE69208833T2 (de) * 1991-11-29 1996-09-19 Tokai Rubber Ind Ltd Schnellkupplung

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5616432U (ja) * 1979-07-16 1981-02-13
JPS59180942A (ja) * 1983-03-30 1984-10-15 Hitachi Ltd 扁平ブラウン管
JPS6426437A (en) * 1987-04-17 1989-01-27 Bridgestone Corp Laminate
JPH0432554U (ja) * 1990-07-11 1992-03-17

Also Published As

Publication number Publication date
IT1272066B (it) 1997-06-11
DE4242070C1 (de) 1994-05-05
FR2699253B1 (fr) 1995-03-10
ITTO930943A1 (it) 1995-06-13
FR2699253A1 (fr) 1994-06-17
ITTO930943A0 (it) 1993-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3522765B2 (ja) スナップ止めリテーナ付きスクイズ解除クイックコネクタ
EP0846907B1 (en) Quick acting connector with insertion check element
KR102216342B1 (ko) 완전 삽입형 보증 캡 분리 도구가 있는 유체 커넥터
JP2616743B2 (ja) 2つの流体管を連結するための押し込みはめ連結器
US9664321B2 (en) Clean air duct and retaining clip and assembly thereof
JPH0650484A (ja) プラグイン方式の継手
JP4157278B2 (ja) 高圧管路のための解離可能な差込結合体
JPH06341586A (ja) パイプ連結用の複式継手
JPH10511169A (ja) カップリング組立体
JP2000065273A (ja) 2つの流体導管路を結合する差込み継手
US20170152974A1 (en) Hose-line connector and line assembly
EP1298377B1 (en) Coupling assembly
US5758905A (en) Tube joint
JPH0694175A (ja) 低圧管の迅速接続器
US20090102181A1 (en) Plug-in connection on pipes and hoses with a pipe detent ring
JPH06101790A (ja) 管状の継手部分を有するホース継手
JPH09112758A (ja) 端部片の製造方法、該方法により製造される端部片およびコネクタ、およびかかるコネクタを包含する回路
US20050230968A1 (en) Quick connector
JPH05263974A (ja) パイプ用プラグイン結合装置
JPH06221484A (ja) 管継手
JP3386406B2 (ja) 管継手
JP2000018453A (ja) ダクトの接合部構造
CN111623277B (zh) 用于灯具的安装结构和灯具
JPH11344183A (ja) チュ―ブ接続構造体
JP3470158B2 (ja) 継手部をもつホース

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19960618