JPH06221935A - 鋳造体およびモールド成形体の材料応力を検出する方法および装置 - Google Patents

鋳造体およびモールド成形体の材料応力を検出する方法および装置

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JPH06221935A
JPH06221935A JP5265036A JP26503693A JPH06221935A JP H06221935 A JPH06221935 A JP H06221935A JP 5265036 A JP5265036 A JP 5265036A JP 26503693 A JP26503693 A JP 26503693A JP H06221935 A JPH06221935 A JP H06221935A
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sensor
stress
measuring
crystal
sensor head
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JP5265036A
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Christopherus Bader
バデル クリストフェルス
Paul Engeler
エンゲラー ポール
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L5/00Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
    • G01L5/0047Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes measuring forces due to residual stresses
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/76Measuring, controlling or regulating
    • B29C45/77Measuring, controlling or regulating of velocity or pressure of moulding material
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L5/00Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
    • G01L5/16Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring several components of force
    • G01L5/167Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring several components of force using piezoelectric means

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  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、鋳造体およびモールド成形体の、
および(または)該当するモールド型の内部で液相から
固相に変態する材料で成形された後の材料応力を検出す
る方法を提供する。 【構成】 本発明による方法は、充填および成形時およ
び(または)凝固過程時に、センサーに割当られた少な
くとも1つの測定面によって材料応力を検出し、この測
定面がモールドキャビティを境界するモールド内面の一
部を形成していることを特徴とする。このための装置
は、センサー(7)が測定面を形成するセンサーヘッド
(5)を有し、このヘッドは内側モールド壁と一致させ
て配置され、また内側モールド壁からおよびセンサーヘ
ッド(5)を囲むセンサースリーブ(6)から環状間隙
(s)で隔てられており、軸線方向応力(pz)および
剪断応力の両方をセンサーに組付けられている測定部材
に伝達できるように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鋳造体およびモールド成
形体の材料応力を検出する方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プラスチック、金属、合金等の処理にお
いては凝固時に内部応力が発生する。それらは完成した
モールド成形体または鋳造体に殆ど保持され、また品質
劣化の原因となる。これらの応力は鋳造体、射出モール
ド成形またはプレス成形部品の或る部分に集中し、また
主として凝固時の不均一な収縮で生じる。
【0003】これまでは、製造処理時または最終製品の
完成後の何れにおいても、このような応力破壊性を検出
することは不可能であった。
【0004】現在、材料内部応力は複雑なドリル技術に
よってのみ限られた範囲でだけ測定できる。疑わしい重
要な応力箇所がドリル加工される。この作動の間、周囲
部分は適用されたストレインゲージでもって応力変化が
テストされる。このようにして現在では、鋳造体または
モールド成形体を破壊することでのみ、製造過程で生じ
た内部応力を評価することが可能とされる。これは時間
および経費の掛かる方法である。
【0005】
【本発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、モ
ールド型の中で鋳造体またはモールド成形体が凝固する
間の収縮または膨張過程を第1に測定する新規な取り組
み方法を使用した装置を提供することである。凝固過程
(すなわち液体または粘性体から固体状態になる遷移)
は結晶の変態によって達成され、従って体積が変化する
という事実は知られている。金属粉末の射出モールド成
形(MIN)では、収縮要素は大きくて20%程度の値
となる。
【0006】付随する収縮または膨張(他と水冷凍され
て氷になる場合)が鋳造体またはモールド成形体にかな
り大きな応力を生じることもまた周知である。これらの
応力発生過程の知識およびそれらの監視手段は、品質管
理に新しい可能性を開く。
【0007】
【課題を達成するための手段】それ故に新規な本発明に
よる点は、射出または鋳造モールド型の内面の予め定め
た点における応力の変化を測定するために、製造処理時
の正確に定義された現象を利用することである。測定装
置として測定面が、直交する3方向の全てにおいて自由
に移動できるように、すなわちモールド壁から最少間隙
を隔てられるようにして、製品面と一致されて射出また
は鋳造モールド型に取付けられる。この間隙は、例え高
圧状態の下でも、材料が液体または粘性状態にある間に
その間隙を通過できないほどに小さい。間隙の幅は流体
材料の粘性に応じて決まり、経験的なテストによって決
定できる。装置の測定面はモールド型にねじ込まれたセ
ンサーの前面であることが好ましく、センサーは剪断お
よび圧縮力を測定し、これらを適当な電子装置で電圧変
化に変換することができる。しかしながら本発明によれ
ば他の測定面が考えられる。
【0008】図面において、本発明はプラスチック射出
モールド成形技術における典型的な適用例として代表さ
れている。しかしながら本発明は金属圧力ダイキャスト
および射出モールド成形にも適用可能であり、また収縮
現象が検知されるような他の多くの処理にも適用可能で
ある。
【0009】この方法および装置は添付図面を参照して
説明される。
【0010】
【実施例】図1はプラスチック射出モールド成形体を通
る断面を示し、1はモールド型の上型、2は下型、3は
射出モールド成形体すなわち製品である。測定装置4は
壁から隔絶された円筒形部材であり、その表面を製品面
と一致させて取付けられ、3座標軸X、YおよびZにお
いて感応する。
【0011】図2は測定装置4の前部を明瞭に示してい
る。センサーヘッド5は間隙sを有してセンサースリー
ブ6内をガイドされ、センサー7で支持される。ねじ8
によりセンサー7は例えばモールド型下型2に嵌め付け
られる。剪断応力δはモールド壁に沿って最大値に達す
る。例として、測定面9はセンサー軸に直角な平面とし
て示されているが、1つの面より多くの面を有し、また
は平面でない面とされることができる。
【0012】図3は本発明による装置によって記録され
た応力曲線を示す。2つの基本的な相が明確に見られ
る。すなわち 相A:液相、射出 相B:凝固相、収縮 である。
【0013】圧縮応力状態10の測定は技術の状態によ
るが、11は剪断応力δx を示しており、これは凝固ま
たは収縮相Bに関する未知の驚くべき情報をもたらす。
本発明は全く新しい可能性を開くためにこの情報を利用
する。
【0014】同様に、規模は大きく減じているが、凝固
剪断応力δy はδx に直角である。これらの2つの値か
ら、良く知られているベクトル和の後で、最大剪断応力
ベクトルδmax および方向角度αの大きさが確認でき
る。
【0015】製品の幾何学形状により、熟知した者はセ
ンサーを配置すべき1つまたは複数の重要測定点を見い
出せる。同時に、熟知した者は最も危険な凝固応力の作
用する方向が認識できる。ほとんどの場合、特に製品の
監視の場合、熟知した者はそれ故にδx のような1つの
剪断応力だけを、各種の処理パラメータの影響を評価可
能にするために確認する。
【0016】図4は2つの異なる材料MおよびNによる
この形式の典型的な調査を示している。異なる材料pz
MおよびpzNに関する圧縮応力曲線が15で示されて
おり、これらはほとんど同じである。しかしながら非常
に驚くことは、凝固相Bにおける剪断応力曲線16の差
であり、2つの材料はかなり大きな残留応力差Δδxを
明瞭に示している。このことから、剪断応力の知識が品
質要求に関して新たな面を開くことは明白である。kに
おける剪断応力曲線δx M の低下に興味が引かれる。
【0017】図5には処理制御射出モールド成形機の3
つの評価窓I、IIおよびIII が示されている。これに関
して本発明による2成分センサーpz、δx が重要箇所
に取付けられている。窓Iでは射出圧力限界曲線18が
監視され、窓IIでは液相時の剪断限界19が、また窓II
I では凝固相時の剪断応力20の限界が監視される。本
発明によるこの新規な根拠によって、これまでは得られ
なかった品質レベルを達成できるのである。
【0018】図6は図2によるセンサーを断面で示して
いる。このセンサーはモールド型部品2に直接に嵌め付
けられており、またはセンサー7の一部であるスリーブ
6によって取付けられている。間隙sは或る場合にはシ
ールリング22を備え得る。伝達ピン25はセンサーヘ
ッド5に支えられた測定力を結晶対23に導くのであ
り、この結晶対は同じ極性を有し、すなわち両結晶部材
23がZ方向に荷重を与えられたときに内部に同じすな
わち負の電荷を支持する。技術の状態に応じて、電極2
4は電荷を金属化された結晶面から受け取り、それらを
連結ケーブル36(図12)に導く。
【0019】図7は図6の変形を示しており、結晶アレ
ー23は実際のセンサーヘッド5それ自体に収容されて
いる。
【0020】図8は図7の平面図を示す。結晶対23は
充填材26で隔離され、電極24は充填材26の中に嵌
め込まれている。
【0021】図9は測定リグおよび回路を示しており、
センサーは1成分−剪断応力δx −のみ測定するように
なされ、最も簡単な構造である。電極24は相互連結さ
れ、それらの信号は電荷増幅器30に導かれ、この増幅
器は出力電圧Uを直接に導く。この簡略化は異なる極性
の結晶対23(+)(−)を必要とする。
【0022】図10は2成分pzおよびδx のための同
じ極性を有する2つの結晶対23を備えた同じ形状を示
す。
【0023】図11は再び述べるが2成分pzおよびδ
x のための異なる極性を有する2つの結晶対を備えた形
状を示す。
【0024】電荷増幅器30、加算ユニット31および
微分器32に対する電気的出力は、何れの場合も同じで
ある。
【0025】図12は本発明による電極回路を更に明瞭
に示す。簡略化した2成分の場合が示されており、例え
ば図6および図7によるセンサーに同じ極性の結晶対2
3を備えて取付けられる。2ワイヤーの外部をシールド
された連結ケーブル36が増幅ボックス33に通じてお
り、このボックスは2つの電荷増幅器30と、加算ユニ
ット31と、微分器32とを収容している。
【0026】出力は2つの信号、すなわち pz および δx およびユニットをスイッチオンする「作動」連結を有し
て構成される。最近のハイブリッド技術のおかげで、ソ
リッドステート技術によって全4つの副ユニットは小さ
な寸法を有し、信頼性が高く、安価である。
【0027】材料応力を結晶するための本発明による方
法および装置は、とりわけプラスチック、金属およびセ
ラミックの射出モールド成形技術に新しい可能性を開
く。
【0028】粘性相から固相への遷移が材料に応力を発
生させることになる多くの他の生産方法がまだあり、こ
れらの応力は現在も同様に無視されている。ここでもま
た本発明は全てに新しい方法を開く。本発明の技術によ
り、圧電結晶センサーは+500℃までのピーク温度に
耐えるように技術的にすることができる。
【0029】示された例は、図示したように、特にクォ
ーツ部材を使用して、圧電結晶部材で最も簡単に具現で
きる。
【0030】しかしながら同様な個々の部材は、溶融珪
素部材を有するピエゾ抵抗に基づいて可能である。また
薄膜またはストレインゲージを有する測定部材も使用で
きる。それにも拘らずに、簡単な信号取出しを考慮すれ
ば圧電形式が最も適当であり、それらはまた最も信頼性
が高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】モールドおよび測定装置によるプラスチック射
出モールド成形体の断面図。
【図2】1つの圧縮応力および2つの剪断応力δx およ
びδy を検出するねじ込みセンサーとされた装置の軸線
方向の断面図。
【図3】1つの圧縮応力曲線pzおよび2つの剪断応力
曲線δx 、δy の測定線図。
【図4】様々な材料M、Nに関する1つの圧縮応力曲線
pzおよび1つの剪断応力曲線δx の測定線図。
【図5】処理自動監視のための3つの評価窓I、IIおよ
びIII を有する品質監視線図。
【図6】図2によるセンサーの軸線方向の断面図。
【図7】実際のセンサーヘッド5に組み込まれた測定部
材を有する図6と同様なセンサーの軸線方向の断面図。
【図8】図7の線V−Vにおける平面断面図。
【図9】1成分センサーδx の測定リグの構成図。
【図10】2成分センサーpz、δx の測定リグの構成
図。
【図11】図10に代わる測定リグの構成図。
【図12】2成分センサーpz、δx の測定リグおよび
電極回路の構成図。
【符号の説明】
s 間隙 1 モールド型の上型 2 モールド型の下型 3 モールド成形体すなわち製品 4 測定装置 5 センサーヘッド 6 センサースリーブ 7 センサー 8 ねじ 9 測定面 10,15 圧縮応力曲線 11,12,16 剪断応力曲線 18 圧縮応力限界曲線 19 粘性相の剪断応力 20 収縮相の剪断応力 22 シールリグ 23 結晶対 24 電極 25 伝達ピン 26 充填材 30 電荷増幅器 31 加算ユニット 32 微分器 36 ケーブル

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋳造体およびモールド成形体の、および
    (または)該当するモールド型の内部で液相から固相に
    変態する材料で成形された後の材料応力を検出する方法
    であって、充填および成形作動時および(または)凝固
    過程時にセンサーに割当られた少なくとも1つの測定面
    によって材料応力が検出され、この測定面はモールドキ
    ャビティを境界するモールド内面の一部を形成している
    ことを特徴とする鋳造体およびモールド成形体の材料応
    力を検出する方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の方法であって、更に残
    留応力が凝固完了後に検出されることを特徴とする方
    法。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の方法であって、前記測
    定面に作用する力および応力が、好ましくは直交座標に
    対応する3つ迄の成分にて検出されることを特徴とする
    方法。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の方法であって、前記測
    定面に作用する少なくとも1つの力成分、好ましくは剪
    断応力δx が測定されてこの製造方法の制御に使われ、
    またこの力成分により誘起される最大応力および関連す
    る残留応力の両方が所要範囲内に保持されるように評価
    されることを特徴とする方法。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の方法であって、射出モ
    ールド成形機で鋳造体またはモールド成形体を成形する
    場合は、前記測定面に助成される力測定によって射出相
    および凝固相の両方を監視し、また測定値を製造方法の
    制御に利用することを特徴とする方法。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の方法であって、次の3
    つの評価窓、すなわち − 圧縮応力曲線(図5のI) − 粘性相の剪断曲線(図5のII) − 凝固相の剪断曲線(図5のIII ) の少なくとも1つが射出モールド成形機を制御するため
    にプログラムされていることを特徴とする方法。
  7. 【請求項7】 請求項1に記載の方法を実行する装置で
    あって、測定面がセンサーの一部を形成し、材料が作用
    する少なくとも1つの応力、好ましくは3軸直交座標に
    おける剪断および圧縮応力が検出可能となるように内側
    モールド面の一部としてこの面に一致されていることを
    特徴とする装置。
  8. 【請求項8】 請求項7に記載の装置であって、前記セ
    ンサーが射出モールド成形機の監視および制御装置の一
    部であり、検出された応力の強さが機械の監視および制
    御方法に対して作用するようにされていることを特徴と
    する装置。
  9. 【請求項9】 請求項7に記載の装置であって、センサ
    ー(7)が測定面を形成するセンサーヘッド(5)を有
    し、このヘッドは内側モールド壁と一致させて配置され
    ており、また内側モールド壁から、およびセンサーヘッ
    ド(5)を囲むセンサースリーブ(6)から環状間隙
    (s)で隔てられており、軸線方向応力(pz)および
    剪断応力の両方をセンサーに組付けられている測定部材
    に伝達できるようになされている装置。
  10. 【請求項10】 請求項7に記載の装置であって、セン
    サーヘッド(5)が伝達ピン(25)を経てセンサー測
    定部材(23)に連結されることを特徴とする装置。
  11. 【請求項11】 請求項7に記載の装置であって、セン
    サーヘッド(5)が環状間隙(s)を隔ててセンサース
    リーブ(6)内に配置されていることを特徴とする装
    置。
  12. 【請求項12】 請求項9または請求項11に記載の装
    置であって、センサーヘッド(5)およびセンサースリ
    ーブ(6)の間のシールリング(22)を特徴とする装
    置。
  13. 【請求項13】 請求項7に記載の装置であって、セン
    サーヘッド(5)がその軸線に直角な測定面(9)を有
    することを特徴とする装置。
  14. 【請求項14】 請求項7に記載の装置であって、セン
    サーヘッド(5)が非平面的または複合的な測定面を有
    することを特徴とする装置。
  15. 【請求項15】 請求項7に記載の装置であって、測定
    部材が圧電結晶アレー(23)で構成されていることを
    特徴とする装置。
  16. 【請求項16】 請求項15に記載の装置であって、前
    記結晶アレーが一対の結晶(23)を有していることを
    特徴とする装置。
  17. 【請求項17】 請求項7および請求項16に記載の装
    置であつて、結晶対(23)がセンサーヘッド(5)に
    直接に取付けられて、充填材(26)に助成されて位置
    決めされ、様々な配向の力(z,x)のベクトル電荷
    (Q)を自動的に合計するようになされたことを特徴と
    する装置。
  18. 【請求項18】 請求項7および請求項15に記載の装
    置であって、測定部材が極性の同じ2つの結晶対(2
    3)を有する(図10)ことを特徴とする装置。
  19. 【請求項19】 請求項7および請求項15に記載の装
    置であって、測定部材が極性の異なる2つの結晶対(3
    5)を有する(図11)ことを特徴とする装置。
  20. 【請求項20】 請求項7および請求項15に記載の装
    置であって、異なる極性(+)(−)の結晶対(23)
    からの信号が相互に連結され、唯1つの剪断応力成分
    (δx )を測定するときに、一方の電極(24)で一方
    の電荷増幅器(30)に導かれることを特徴とする装
    置。
  21. 【請求項21】 請求項7および請求項15に記載の装
    置であって、同じ極性(−)(−)の結晶対(23)が
    2つの電荷増幅器(30)に連結され、この増幅器が加
    算ユニット(31)および微分器(32)に連結され
    て、圧縮応力成分(pz)および剪断応力成分(δx )
    を測定できるようになされていることを特徴とする装
    置。
  22. 【請求項22】 請求項7および請求項15に記載の装
    置であって、異なる極性(+)(−)の結晶対(35)
    が2つの電荷増幅器(30)に連結され、この増幅器が
    加算ユニット(31)および微分器(32)に連結され
    て、圧縮応力成分(pz)および剪断応力成分(δx )
    を測定できるようになされていることを特徴とする装
    置。
  23. 【請求項23】 請求項7および請求項15に記載の装
    置であって、ベクトル加算された電荷がシールドされた
    ダブルケーブル(36)を経て増幅器ハウジング(3
    3)に導かれ、ここでそれらが電荷増幅器(30)によ
    り電圧U1およびU2に変換され、これらは次に加算ユ
    ニット(31)で加算され、また微分器(32)で減算
    されること、また「作動」設定が測定作動を開始するた
    めに提供されることを特徴とする装置。
  24. 【請求項24】 請求項13に記載の装置であって、測
    定部材がクオーツ圧電結晶を有することを特徴とする装
    置。
  25. 【請求項25】 請求項7に記載の装置であって、測定
    部材がセラミック圧電結晶を有することを特徴とする装
    置。
  26. 【請求項26】 請求項7に記載の装置であって、測定
    部材がピエゾ抵抗珪素結晶を有することを特徴とする装
    置。
  27. 【請求項27】 請求項7に記載の装置であって、測定
    部材がストレインゲージまたは薄膜技術を使用したこと
    を特徴とする装置。
JP5265036A 1992-10-23 1993-10-22 鋳造体およびモールド成形体の材料応力を検出する方法および装置 Withdrawn JPH06221935A (ja)

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